JPS5861786A - キヤリツジ装置 - Google Patents
キヤリツジ装置Info
- Publication number
- JPS5861786A JPS5861786A JP57162072A JP16207282A JPS5861786A JP S5861786 A JPS5861786 A JP S5861786A JP 57162072 A JP57162072 A JP 57162072A JP 16207282 A JP16207282 A JP 16207282A JP S5861786 A JPS5861786 A JP S5861786A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexible hinge
- carriage
- frame
- guide rail
- plane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B21/00—Sewing machines with devices for automatically controlling movement of work-carrier relative to stitch-forming mechanism in order to obtain particular configuration of seam, e.g. program-controlled for sewing collars or for attaching pockets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動ミシンに関し、より詳細にはX−Y布地i
!ii+1向機構に関する。
!ii+1向機構に関する。
従来、布地片に所定の・縫製パターンを形成するため自
動および半自動ミシンシステムが周知である。基本的に
(」、これらシステムは工業用ミシン、マイクロプロセ
ツザーもしくは相当する制御装置、及び制釧1装置から
出された指令に応答してミシン針の下に置かれた布地を
移動する配向機構を用いている。
動および半自動ミシンシステムが周知である。基本的に
(」、これらシステムは工業用ミシン、マイクロプロセ
ツザーもしくは相当する制御装置、及び制釧1装置から
出された指令に応答してミシン針の下に置かれた布地を
移動する配向機構を用いている。
これらシステムにおける配向機構の中には布地片を固定
して二次元直交座標に沿って移動させるものがある。毎
分1800縫目以上の速度を達成し、同時に高品質の縫
製にしなければ市場での競争には勝てない。縫製が高品
質であるということは、とりもなおさず、縫製が全て、
所定の如く同じ長さであり、適切な形に形成されるとい
うことを含む。
して二次元直交座標に沿って移動させるものがある。毎
分1800縫目以上の速度を達成し、同時に高品質の縫
製にしなければ市場での競争には勝てない。縫製が高品
質であるということは、とりもなおさず、縫製が全て、
所定の如く同じ長さであり、適切な形に形成されるとい
うことを含む。
これらの要求を満たすために、様々な方法がともれる。
二次元配向機構は針が布地から抜かれる時に作動するス
テップモーターによって作動して布地を縫製ν−イクル
の間に速度が段階的増えるように移動させる。すなわち
、布地片は針が入る時から抜かれる時までは全体的に静
止している。ケーブルやこれと同様の柔軟性の手段を用
いて、フレームに数句けられたステップモーターを独立
したXキャリッジとXキャリッジとに連結している。
テップモーターによって作動して布地を縫製ν−イクル
の間に速度が段階的増えるように移動させる。すなわち
、布地片は針が入る時から抜かれる時までは全体的に静
止している。ケーブルやこれと同様の柔軟性の手段を用
いて、フレームに数句けられたステップモーターを独立
したXキャリッジとXキャリッジとに連結している。
このようにした目的は堅固な構造と低慣性力を得るため
である。
である。
しかし、より大きな布地を縫わなければならないという
要求が増すにつれ、慣性の小さい、構造的に堅固な装置
を設計し製造しなければならないという問題も出てくる
。
要求が増すにつれ、慣性の小さい、構造的に堅固な装置
を設計し製造しなければならないという問題も出てくる
。
本発明は工業用ミシン、布地を実際的に保持するクラン
プ装置、該クランプ装置を支持するキャリッジアセンブ
リー、及び種々のエレメントの動作を制御するマイクロ
プロセツザー装置を含む柔軟材縫製機械に向けられてい
る。キャリッジアセンブリーはそれぞれが案内レール手
段セットを有する第1ギヤリツジ及び第2キヤリツジか
ら成る第1ギヤリツジ装置及び第2ギヤリツジ装置を含
む。これら2つのキャリッジの一方はX方向に移動する
ように設計され、他方はY方向に移動するように設計さ
れている。好ましい実施例では、X方向キャリッジすな
わち第1方向キヤリツジはY方向キャリッジすなわち第
2方向キヤリツジに支持されている。各キャリッジは複
数のローラ一手段七ツトを用いろことにより、案内レー
ルに沿う移動を可能にしている。しかし、ここには問題
が存在する。すなわち、ローラーは案内レール全体にわ
たって常に略等しい圧力で接触しなければならずレール
セットを製造し組立てるという製造技術に特別の注意を
払わなければならない。従ってレールの任意の点におけ
る距離の変化は±0.0051CTLIJ下にする必要
がある。この問題に対する解決法は製造及び組立誤差を
補償するようにローラーをレールに対して負荷すること
にある0この解決法を達成する装置は低重量であると同
時に柔軟で堅固でなければならない。
プ装置、該クランプ装置を支持するキャリッジアセンブ
リー、及び種々のエレメントの動作を制御するマイクロ
プロセツザー装置を含む柔軟材縫製機械に向けられてい
る。キャリッジアセンブリーはそれぞれが案内レール手
段セットを有する第1ギヤリツジ及び第2キヤリツジか
ら成る第1ギヤリツジ装置及び第2ギヤリツジ装置を含
む。これら2つのキャリッジの一方はX方向に移動する
ように設計され、他方はY方向に移動するように設計さ
れている。好ましい実施例では、X方向キャリッジすな
わち第1方向キヤリツジはY方向キャリッジすなわち第
2方向キヤリツジに支持されている。各キャリッジは複
数のローラ一手段七ツトを用いろことにより、案内レー
ルに沿う移動を可能にしている。しかし、ここには問題
が存在する。すなわち、ローラーは案内レール全体にわ
たって常に略等しい圧力で接触しなければならずレール
セットを製造し組立てるという製造技術に特別の注意を
払わなければならない。従ってレールの任意の点におけ
る距離の変化は±0.0051CTLIJ下にする必要
がある。この問題に対する解決法は製造及び組立誤差を
補償するようにローラーをレールに対して負荷すること
にある0この解決法を達成する装置は低重量であると同
時に柔軟で堅固でなければならない。
実際には、第1キャリッジ手段と第2キャリッジ手段は
それぞれのレール装置に対して同じ状態で押し付けられ
る。それ故、第1キヤリツジすなわちXキャリッジにの
みの説明に留める。これは同じことがXキャリッジすな
わち第2キヤリツジに適用できろことが了解されるから
である。Xキャリッジは第1フレーム部及び第2フレー
ム部を含んでおり、これらのフレーム部の各々は1組α
)ローラーを支持している。かくして、2flのローラ
ーが互いの位置に相対的に移動する。1組の負荷・補償
手段が全体的に入れ予成に動くことができるようなフレ
ーム手段を維持している。負荷・補償手段には第1柔軟
ヒンジ手段及び第2柔軟ヒンジ手段が係合している。こ
れらのヒンジ手段は垂直面θ)長手方向1c配向し固定
することにより、この面に関して全体的に堅固になる。
それぞれのレール装置に対して同じ状態で押し付けられ
る。それ故、第1キヤリツジすなわちXキャリッジにの
みの説明に留める。これは同じことがXキャリッジすな
わち第2キヤリツジに適用できろことが了解されるから
である。Xキャリッジは第1フレーム部及び第2フレー
ム部を含んでおり、これらのフレーム部の各々は1組α
)ローラーを支持している。かくして、2flのローラ
ーが互いの位置に相対的に移動する。1組の負荷・補償
手段が全体的に入れ予成に動くことができるようなフレ
ーム手段を維持している。負荷・補償手段には第1柔軟
ヒンジ手段及び第2柔軟ヒンジ手段が係合している。こ
れらのヒンジ手段は垂直面θ)長手方向1c配向し固定
することにより、この面に関して全体的に堅固になる。
しかし、その幅方向を横切る水平面において、これらの
ヒンジは所望の柔軟度ヲ保持してローラーと案内レール
との関係を維持している。他方のフレーム部を支持して
いる負荷・補償手段は柔軟ヒンジ手段の間にわたって延
びており、従ってこれらの負荷・補償手段は柔軟ヒンジ
手段に力を加えてヒンジ手段を水平面内に独立して、又
は−緒に一方向に、又は逆方向に曲げる。
ヒンジは所望の柔軟度ヲ保持してローラーと案内レール
との関係を維持している。他方のフレーム部を支持して
いる負荷・補償手段は柔軟ヒンジ手段の間にわたって延
びており、従ってこれらの負荷・補償手段は柔軟ヒンジ
手段に力を加えてヒンジ手段を水平面内に独立して、又
は−緒に一方向に、又は逆方向に曲げる。
従って、本発明の目的は、低慣性で月つ堅固な構造を有
する布地配向手段に係合したマイクロプロセッサ−制御
ミシンを提供することにある。さらに、本発明の別の目
的は、柔軟ヒンジ手段を用いてローラ一手段と案内レー
ルとの接触を維持する布地配向手段を提供することにあ
る。本発明のまた別の目的は、第1平面では非常に堅固
であり、且つ第2平面では全体的に柔軟となるように形
成された柔軟ヒンジ手段によって案内レール手段とθ)
接触を保っている第1キャリッジ手段及び第2キャリッ
ジ手段ケ含む布地配向手段乞提供することにある。本発
明の他の目的は、作動中は柔軟となり、案内レールセッ
ト間の絶対距離の変動を、堅牢性を減することなく補償
するローラーセットを案内レールセットに付勢する手段
を提供することにある。本発明σ)さらに他の目的は、
第10−ラー及び第20−ラーと第1案内レールどの接
触ケ維持し、且つ第60−ラー及び第40−ラーと第2
案内レールとの接触を維持し、以って同時に、第10−
ラーと第60−ラーが互いの方向に動くようにし、第2
0−ラーと第40−ラーが互いに離れる方向に動くよっ
てし、またこの動作と逆の動作も行なうようにした柔軟
ヒンジ手段を提供することにある。
する布地配向手段に係合したマイクロプロセッサ−制御
ミシンを提供することにある。さらに、本発明の別の目
的は、柔軟ヒンジ手段を用いてローラ一手段と案内レー
ルとの接触を維持する布地配向手段を提供することにあ
る。本発明のまた別の目的は、第1平面では非常に堅固
であり、且つ第2平面では全体的に柔軟となるように形
成された柔軟ヒンジ手段によって案内レール手段とθ)
接触を保っている第1キャリッジ手段及び第2キャリッ
ジ手段ケ含む布地配向手段乞提供することにある。本発
明の他の目的は、作動中は柔軟となり、案内レールセッ
ト間の絶対距離の変動を、堅牢性を減することなく補償
するローラーセットを案内レールセットに付勢する手段
を提供することにある。本発明σ)さらに他の目的は、
第10−ラー及び第20−ラーと第1案内レールどの接
触ケ維持し、且つ第60−ラー及び第40−ラーと第2
案内レールとの接触を維持し、以って同時に、第10−
ラーと第60−ラーが互いの方向に動くようにし、第2
0−ラーと第40−ラーが互いに離れる方向に動くよっ
てし、またこの動作と逆の動作も行なうようにした柔軟
ヒンジ手段を提供することにある。
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図及び第2図について説明する・第1図及び第2図
には本発明に係るキャリッジアセンブリ一手段10が工
業用ミシン手段12、制御パネル手段14を含むマイク
ロプロセッサ−アセンブリ一手段、及び関連のハードウ
ェア手段16(図示せず)と結合した状態で示されてい
る・第1(2)に示す如く、テーブル手段18及び木立
て手段2゜は当業界では慣用的なもα)とされている。
には本発明に係るキャリッジアセンブリ一手段10が工
業用ミシン手段12、制御パネル手段14を含むマイク
ロプロセッサ−アセンブリ一手段、及び関連のハードウ
ェア手段16(図示せず)と結合した状態で示されてい
る・第1(2)に示す如く、テーブル手段18及び木立
て手段2゜は当業界では慣用的なもα)とされている。
第2図を参照すると、キャリッジアセンブリ一手段10
が第1キャリッジシステム手段67及び第2キャリッジ
システム手段41を含んだ状態で示されている。第1キ
ャリッジシステム手段ろ7は第1囲い案内レール手段セ
ット57を含み、第2キャリッジシステム手段41は第
2囲い案内レール手段セット44を含んでいる。布地材
料を縫製サイクル中に保持する布地クランプ手段21が
キャリッジアセンブリ一手段10に固定した状態で示さ
れている。ミシン全体のフレームには駆動システムモー
タ一手段23及び25が取付けられ且つ支持されている
。駆動システムモータ一手段25及び25は縫製サイク
ル中、ケーブルシステム手段52(部分的に示す)を通
して、キャリッジシステム手段10が布地材料(図示せ
ず)を所望の縫製パターンが形成されるべく動かすよう
に作用する。
が第1キャリッジシステム手段67及び第2キャリッジ
システム手段41を含んだ状態で示されている。第1キ
ャリッジシステム手段ろ7は第1囲い案内レール手段セ
ット57を含み、第2キャリッジシステム手段41は第
2囲い案内レール手段セット44を含んでいる。布地材
料を縫製サイクル中に保持する布地クランプ手段21が
キャリッジアセンブリ一手段10に固定した状態で示さ
れている。ミシン全体のフレームには駆動システムモー
タ一手段23及び25が取付けられ且つ支持されている
。駆動システムモータ一手段25及び25は縫製サイク
ル中、ケーブルシステム手段52(部分的に示す)を通
して、キャリッジシステム手段10が布地材料(図示せ
ず)を所望の縫製パターンが形成されるべく動かすよう
に作用する。
第6図乃至第6図について説明する。第5図乃至第6図
には、布地クランプ手段なX−X軸及びY−Y軸に沿っ
て所望の移動を行なわしめるキャリッジシステム手段1
0が部分的に示されている。
には、布地クランプ手段なX−X軸及びY−Y軸に沿っ
て所望の移動を行なわしめるキャリッジシステム手段1
0が部分的に示されている。
第1キャリッジシステム手段67はキャリッジ手段ろ8
を含み、このキャリッジ手段は第1囲い案内レール手段
セット40と共動してX−X軸に沿う所望の移動に寄与
する。第2キャリッジシステム手段41は第2キャリッ
ジ手段42を含みこの第2キャリッジ手段は第2囲い案
内レール手段セット44と共動してY−Y軸に沿う所望
の移動に寄与する。第1キャリッジ手段38及び第1囲
い案内レール手段セット40は第6図及び第4図に示す
ように第1ブリッジ手段46及び第2ブリッジ手段48
を通して第2キャリッジ手段42に固定され支持されて
いる。第1囲い案内レール手段セット40にはレールテ
ンション手段50(案内レール手段40と係合している
組のみを示す)が設けられている。レールテンション手
段50は係合しているレール手段を正確な所定位置に維
持する。ケーブルYrrわち柔軟システム手段52の一
部分が種々の溝車手段54乃至64に係合している状態
で示されている。
を含み、このキャリッジ手段は第1囲い案内レール手段
セット40と共動してX−X軸に沿う所望の移動に寄与
する。第2キャリッジシステム手段41は第2キャリッ
ジ手段42を含みこの第2キャリッジ手段は第2囲い案
内レール手段セット44と共動してY−Y軸に沿う所望
の移動に寄与する。第1キャリッジ手段38及び第1囲
い案内レール手段セット40は第6図及び第4図に示す
ように第1ブリッジ手段46及び第2ブリッジ手段48
を通して第2キャリッジ手段42に固定され支持されて
いる。第1囲い案内レール手段セット40にはレールテ
ンション手段50(案内レール手段40と係合している
組のみを示す)が設けられている。レールテンション手
段50は係合しているレール手段を正確な所定位置に維
持する。ケーブルYrrわち柔軟システム手段52の一
部分が種々の溝車手段54乃至64に係合している状態
で示されている。
本発明によると第1囲い案内レール手段セットを含む第
1キャリッジシステム手段67は第2囲(・案内レール
手段セット44を含む第2キャリッジ手段41と全体的
に同じである。それ故、簡略σ)ため、第1キヤリツジ
システムろ7及び関連のエレメントについて説明乞行な
う。しかして、以下、第7図乃至第10図について説明
する。
1キャリッジシステム手段67は第2囲(・案内レール
手段セット44を含む第2キャリッジ手段41と全体的
に同じである。それ故、簡略σ)ため、第1キヤリツジ
システムろ7及び関連のエレメントについて説明乞行な
う。しかして、以下、第7図乃至第10図について説明
する。
第1キャリッジ手段68は第2フレーム手段、第1フレ
ーム手段j r、r、 ワちフレーティングフレーム手
段68、第1軸受すなわちローラーセット手段70、第
2軸受すなわちローラセット手段72、第1負荷・補償
手段74及び第2負荷・補償手段76、第1フレームキ
ャップ手段78及び第2フレームキャップ手段80、第
1安定化手段82及び第2安定化手段84、及び第1柔
軟ヒンジ手段86及び第2柔軟ヒンジ手段88を含む。
ーム手段j r、r、 ワちフレーティングフレーム手
段68、第1軸受すなわちローラーセット手段70、第
2軸受すなわちローラセット手段72、第1負荷・補償
手段74及び第2負荷・補償手段76、第1フレームキ
ャップ手段78及び第2フレームキャップ手段80、第
1安定化手段82及び第2安定化手段84、及び第1柔
軟ヒンジ手段86及び第2柔軟ヒンジ手段88を含む。
第1負荷・補償手段74及び第2負荷・補償手段76は
好ましい実施例によるとスラストスプリングマンドレル
手段である。第1柔軟ヒンジ手段86及び第2柔軟ヒン
ジ手段88は好ましい実施例によると平らなスプリング
スチール部材である。第10−ラーセツト手段70は第
10−ラー71及び第20−ラー76を含み、第20−
ラーセツト手段72は第50−ラー76及び第40−ラ
ー75を含む。
好ましい実施例によるとスラストスプリングマンドレル
手段である。第1柔軟ヒンジ手段86及び第2柔軟ヒン
ジ手段88は好ましい実施例によると平らなスプリング
スチール部材である。第10−ラーセツト手段70は第
10−ラー71及び第20−ラー76を含み、第20−
ラーセツト手段72は第50−ラー76及び第40−ラ
ー75を含む。
第7図、第8図及び第9図に示すよって、フレームキャ
ップ手段は任意の適当な手段によってそれぞれのフレー
ム手段68又は70に固定されてローラーセット手段に
シート手段90を与えている。
ップ手段は任意の適当な手段によってそれぞれのフレー
ム手段68又は70に固定されてローラーセット手段に
シート手段90を与えている。
第1キャリッジ手段38は第7図に示すように、シート
の平面に対して平行な第1主平面を有し、且つシートの
平面に対して垂直な第2主平面を有する。第1スラスト
スプリングマンドレル手段74及び第2スラストスプリ
ングマンドレル手段76はそれぞれブラケット手段92
及びブラケット手段94を通して第1フレーム手段66
に個別的に固定されている。ブラケット手段92及び9
4は水平延伸部材手段9乙によって結合している。水平
延伸部材手段96はまた溝車手段60及び64を運ぶ働
らきを持っている。前記の2つのスラストスプリングマ
ンドレル手段は実質的に同等である。従って同じ説明が
第2手段76にも適用されろものと了解し、第1手段7
4にのみ説明を行なう。負荷・補償手段すなわちスラス
トスプリングマンドレル手段74は前記第1フレーム手
段66かも前記第1柔軟ヒンジ手段86及び第2柔軟ヒ
ンジ手段88へカケ伝えるための導管として用いられる
。また、手段74はナツト手段9B、ねじ切り部十段1
00、スプリング手段101、及び水平延伸ロンド手段
102を含んでいる。
の平面に対して平行な第1主平面を有し、且つシートの
平面に対して垂直な第2主平面を有する。第1スラスト
スプリングマンドレル手段74及び第2スラストスプリ
ングマンドレル手段76はそれぞれブラケット手段92
及びブラケット手段94を通して第1フレーム手段66
に個別的に固定されている。ブラケット手段92及び9
4は水平延伸部材手段9乙によって結合している。水平
延伸部材手段96はまた溝車手段60及び64を運ぶ働
らきを持っている。前記の2つのスラストスプリングマ
ンドレル手段は実質的に同等である。従って同じ説明が
第2手段76にも適用されろものと了解し、第1手段7
4にのみ説明を行なう。負荷・補償手段すなわちスラス
トスプリングマンドレル手段74は前記第1フレーム手
段66かも前記第1柔軟ヒンジ手段86及び第2柔軟ヒ
ンジ手段88へカケ伝えるための導管として用いられる
。また、手段74はナツト手段9B、ねじ切り部十段1
00、スプリング手段101、及び水平延伸ロンド手段
102を含んでいる。
第17ラストスプリングマンドレル手段74及び第2ス
ラストスプリングマンドレル手段76は、それぞれ第1
端部手段104.104a及び第2端部手段106.1
06a’ll’有する。第1端部手段1[)4.104
aは第1柔軟ヒンジ手段8乙に固定されている。第2端
部手段106及び106aは第2柔軟ヒンジ手Pi88
に固定されている。好ましい実施例によると、安定化バ
一手段82及び84はそれぞれの柔軟ヒンジ手段86又
は88の長手部分に固定されている。好ましい実施例に
おける安定化バー平膜はサンドイッチ状の柔軟ヒンジ手
段に固定された2つの延伸部である。そσ)呼称が示す
ように安定化バ一手段の目的は柔軟ヒンジ手段の安定に
寄与することにある。第1柔軟ヒンジ手段86及び第2
柔軟ヒンジ手段88はそれぞれ第1端部手段108.1
08a及び第2端部手段110.110aケ有する。第
8図に示すように、第1端部手段108及び第2端部手
段108aは、それぞれねじ込ねじ手段112及び11
2aによって第1フレーム手段66に固定されている。
ラストスプリングマンドレル手段76は、それぞれ第1
端部手段104.104a及び第2端部手段106.1
06a’ll’有する。第1端部手段1[)4.104
aは第1柔軟ヒンジ手段8乙に固定されている。第2端
部手段106及び106aは第2柔軟ヒンジ手Pi88
に固定されている。好ましい実施例によると、安定化バ
一手段82及び84はそれぞれの柔軟ヒンジ手段86又
は88の長手部分に固定されている。好ましい実施例に
おける安定化バー平膜はサンドイッチ状の柔軟ヒンジ手
段に固定された2つの延伸部である。そσ)呼称が示す
ように安定化バ一手段の目的は柔軟ヒンジ手段の安定に
寄与することにある。第1柔軟ヒンジ手段86及び第2
柔軟ヒンジ手段88はそれぞれ第1端部手段108.1
08a及び第2端部手段110.110aケ有する。第
8図に示すように、第1端部手段108及び第2端部手
段108aは、それぞれねじ込ねじ手段112及び11
2aによって第1フレーム手段66に固定されている。
第1端部手段110及び第2端部手段110aは実質的
に同じ状態で固定されている。かくして、第1フレーム
手段66からスラストスプリングマンドレル手段74及
び76ケ通して安定化バ一手段82及び84に力が送ら
れろと、柔軟ヒンジ手段は第7図のシートの頂部かもし
くは底部の方向に曲がる。了解されるように、柔軟ヒン
ジ手段86及び88の第7図の左側の部分は第10−ラ
一手段71及び第50−ラ一手段75から伝えられる力
に応答してシートの頂部の方向に曲がる。
に同じ状態で固定されている。かくして、第1フレーム
手段66からスラストスプリングマンドレル手段74及
び76ケ通して安定化バ一手段82及び84に力が送ら
れろと、柔軟ヒンジ手段は第7図のシートの頂部かもし
くは底部の方向に曲がる。了解されるように、柔軟ヒン
ジ手段86及び88の第7図の左側の部分は第10−ラ
一手段71及び第50−ラ一手段75から伝えられる力
に応答してシートの頂部の方向に曲がる。
これに対し、右側の部分は第20−ラ一手段7ろ及び第
40−ラ一手段77から伝えられる力に応答してシート
の底部の方向に曲がる。これと逆の状態も起り得る。第
7図に示すように、この2つの柔軟ヒンジ手段はシート
の左から右に走る長手部分を有する。この長手部分はX
軸と呼ばれろ。
40−ラ一手段77から伝えられる力に応答してシート
の底部の方向に曲がる。これと逆の状態も起り得る。第
7図に示すように、この2つの柔軟ヒンジ手段はシート
の左から右に走る長手部分を有する。この長手部分はX
軸と呼ばれろ。
シートの頂部から底部に延びている部分はrYJ軸と呼
ばれ、シートに入り、シートから抜ける部分はrZJ軸
(第8図参照)と呼ばれる。これらの柔軟ヒンジ手段は
、2@方向にかけられる力、すなわち、第1フレーム手
段66の主平面に垂直な力に対して、かなり実質的な堅
ろう性を有する。
ばれ、シートに入り、シートから抜ける部分はrZJ軸
(第8図参照)と呼ばれる。これらの柔軟ヒンジ手段は
、2@方向にかけられる力、すなわち、第1フレーム手
段66の主平面に垂直な力に対して、かなり実質的な堅
ろう性を有する。
しかし、これらの柔軟ヒンジ手段は「Y」軸に沿ってか
けられる力、すなわち第1フレーム手段66の主平面に
平行にかけられる力に対しては、かなり柔軟に対応する
。
けられる力、すなわち第1フレーム手段66の主平面に
平行にかけられる力に対しては、かなり柔軟に対応する
。
第1スラストスプリングマンドレル−JIR74の端部
104と第2スラストスプリングマンルル手段76の端
部104aには第2フレーム手段すなわち浮動フレーム
手段68が固定されて(・る。
104と第2スラストスプリングマンルル手段76の端
部104aには第2フレーム手段すなわち浮動フレーム
手段68が固定されて(・る。
前述のように、ローラーセット手段70は浮動フレーム
手段68に支持されている・かくして、柔軟ヒンジ手段
86及び88が第7[mlの頂部の方向に[曲がる」と
、第10−ラーセツト手段7oと第20−ラーセツト手
段72との絶対距離は小さくなる。第7図の底部の方向
に曲がると、これら2つのセット手段間の絶対距離は大
きくなる。前述の」二つに、これらの状態が合成した状
態が同時 □に存在し得る。
手段68に支持されている・かくして、柔軟ヒンジ手段
86及び88が第7[mlの頂部の方向に[曲がる」と
、第10−ラーセツト手段7oと第20−ラーセツト手
段72との絶対距離は小さくなる。第7図の底部の方向
に曲がると、これら2つのセット手段間の絶対距離は大
きくなる。前述の」二つに、これらの状態が合成した状
態が同時 □に存在し得る。
実際には、負荷・補償手段74及び76は、フレーム手
1ダ66を通してローラーセットに対して所定の力をか
げC1これによりローラーセットが対応する案内レール
手段に着座して適切な動作を確実に行なうようにしてい
る。しかし、前述のように、組立上の問題や製造上の問
題が原因で、第5図に示される案内1/−ル手段の面1
09と而109aに係合しているローラ一手段間の絶対
距離は長手部分の全体にわたって同じではない。かかる
原因によって第1キヤリツジンステム手段67及び第2
キャリッジシステム手段41に発生するゆるみは、目的
とする機能を実行−fる能力を損なうことが分っている
。
1ダ66を通してローラーセットに対して所定の力をか
げC1これによりローラーセットが対応する案内レール
手段に着座して適切な動作を確実に行なうようにしてい
る。しかし、前述のように、組立上の問題や製造上の問
題が原因で、第5図に示される案内1/−ル手段の面1
09と而109aに係合しているローラ一手段間の絶対
距離は長手部分の全体にわたって同じではない。かかる
原因によって第1キヤリツジンステム手段67及び第2
キャリッジシステム手段41に発生するゆるみは、目的
とする機能を実行−fる能力を損なうことが分っている
。
認識されるように、Y軸における柔軟ヒンジ手段86.
88グ)可撓性のために端部手段108.108に隣接
する部分は第7図の上部に向ってたわむことができ、又
端部手段110.110aに隣接する部分は第7図θ)
下部に向ってたわむことができる。従って、ガイドレー
ル手段のローラー係合面がガイドレールの長さに亘って
高くなったり低くなったりする問題が避けられる。
88グ)可撓性のために端部手段108.108に隣接
する部分は第7図の上部に向ってたわむことができ、又
端部手段110.110aに隣接する部分は第7図θ)
下部に向ってたわむことができる。従って、ガイドレー
ル手段のローラー係合面がガイドレールの長さに亘って
高くなったり低くなったりする問題が避けられる。
上述したように、ブリッジ手段46.48を経て第一組
のガイドレール手段40を含む第1のキャリッジシステ
ム手段67は第6図、第4図および第5図に示1″よう
に、第2のキャリッジシステム手段41によって固定的
に担持されている。本発明の目的のためには第2のキャ
リッジシステム手段41は第1のキャリッジシステム手
段37と構造および機能が同じである・従って、上述の
レール手段と共に第2のキャリッジシステム−141は
第1の平坦なフレーム手段120と、第2のフレーム手
段122と、第1および第2Iv111のローラ一手段
124,126と、好ましい実施例では両方共スラスト
ばねマント゛レル手段から成る第1および第2の負荷・
補償手段1ろ2,164と、第1および第2の安定化バ
一手段1ろ6.138と、好ましい実施例では平坦なば
ね鋼iη1へ材で力)る第1および第2の柔軟なヒンジ
手段140.142とケ備えている。
のガイドレール手段40を含む第1のキャリッジシステ
ム手段67は第6図、第4図および第5図に示1″よう
に、第2のキャリッジシステム手段41によって固定的
に担持されている。本発明の目的のためには第2のキャ
リッジシステム手段41は第1のキャリッジシステム手
段37と構造および機能が同じである・従って、上述の
レール手段と共に第2のキャリッジシステム−141は
第1の平坦なフレーム手段120と、第2のフレーム手
段122と、第1および第2Iv111のローラ一手段
124,126と、好ましい実施例では両方共スラスト
ばねマント゛レル手段から成る第1および第2の負荷・
補償手段1ろ2,164と、第1および第2の安定化バ
一手段1ろ6.138と、好ましい実施例では平坦なば
ね鋼iη1へ材で力)る第1および第2の柔軟なヒンジ
手段140.142とケ備えている。
要約すると、柔軟な4ジ料を縫うミシンが設けられ、こ
のミシンはミシン本体と、柔軟な材料を固定するクラン
プと、このクランプを担持するキャリッジアセンノリと
、所定のミシン作業が行われろようにギヤリッジアセン
ブリとミシン本体との作用を指示するマイクロプロ+ツ
ザシステムとを有している。キャリッジアセンブリは間
隔をあげた平行な平面において互いに直角に配置された
第1および第2のガイド8レールセットと第1および第
2のキャリッジ手段とを備えている。この第1のキャリ
ッジ手段は第1のガイドレールセットに組込まれ、これ
ら両者は上記第2のガイドレールセット手段に組込まれ
た第2のキャリッジによつて担持されている。第1およ
び第2七ツトのローラーは第1のキャリッジに数句けら
れて第1のガイドレールセットに係合し、これによって
第1のキャリッジはレールセットに沿って移動すること
ができろ。第1柔軟ヒンジ及び第2柔軟ヒンジは第10
−ラーセツト及び第20−ラーセツトに係合しており、
これにより、これらのローラセットは単一平面内の第1
案内レールセツトに対して付勢され月つ互いに間隔を成
して移動することができる。さらに、第10−ラーセツ
ト及び第40−ラーセツトは第2キヤリツジに固定し、
第2案内レールセツトに係合している。これにより、こ
のキャリッジ手段は第2案内レールセツトに沿って移動
することができる。第6柔軟ヒンジ及び第4柔軟ヒンジ
は第30−ラーセツト及び第40−ラー七ットに係合し
ており、以ってこれらのローラーセットは単一平面内の
案内レールに対して付勢され、且つ、この平面内におい
て互いに相対論に移動することができる。
のミシンはミシン本体と、柔軟な材料を固定するクラン
プと、このクランプを担持するキャリッジアセンノリと
、所定のミシン作業が行われろようにギヤリッジアセン
ブリとミシン本体との作用を指示するマイクロプロ+ツ
ザシステムとを有している。キャリッジアセンブリは間
隔をあげた平行な平面において互いに直角に配置された
第1および第2のガイド8レールセットと第1および第
2のキャリッジ手段とを備えている。この第1のキャリ
ッジ手段は第1のガイドレールセットに組込まれ、これ
ら両者は上記第2のガイドレールセット手段に組込まれ
た第2のキャリッジによつて担持されている。第1およ
び第2七ツトのローラーは第1のキャリッジに数句けら
れて第1のガイドレールセットに係合し、これによって
第1のキャリッジはレールセットに沿って移動すること
ができろ。第1柔軟ヒンジ及び第2柔軟ヒンジは第10
−ラーセツト及び第20−ラーセツトに係合しており、
これにより、これらのローラセットは単一平面内の第1
案内レールセツトに対して付勢され月つ互いに間隔を成
して移動することができる。さらに、第10−ラーセツ
ト及び第40−ラーセツトは第2キヤリツジに固定し、
第2案内レールセツトに係合している。これにより、こ
のキャリッジ手段は第2案内レールセツトに沿って移動
することができる。第6柔軟ヒンジ及び第4柔軟ヒンジ
は第30−ラーセツト及び第40−ラー七ットに係合し
ており、以ってこれらのローラーセットは単一平面内の
案内レールに対して付勢され、且つ、この平面内におい
て互いに相対論に移動することができる。
第1図はミシン、マイクロプロセッサ−1及ヒ布地配向
磯構の斜視自、第2図は本発明に係るキャリッジアセン
ブリ一手段を示す、第1図の一部切欠平面図、第3図は
案内レールの一部分が切欠けた2つのキャリッジシステ
ム手段の平面図、第4図は第3図の線4−4で示す垂直
面(でついての拡大断面図、第5図は第6図の線5−5
で示す垂直面についてσ)拡大断面図、第6図は第3圀
の線6−6で示す垂直面についての拡大断面図、第7図
は案内レールの一部分を切欠いた第1キャリッジシステ
ム手段すなわちX方向キャリッジシステム手段の平面図
、第8図は第7図の線8−8で示す垂直面についての図
、第9図は第7図の19−9で示す垂直面についての断
面図、第10図は第7図び)線10−10で示す垂直面
についての断面図である。 10−m−キャリツジアセンブリ一手段、12−−−工
業用ミシン手段、14−m−制御パネル手段、16−−
−ハート゛ウェア手段、18−m−テーブル手段、20
−一一系立て手段、21−m−織物クランプ手段、23
.25−−一駆動システムモーター手1夕、37一−−
第1キヤリツジシステム手段、ろ8−m−キャリツジ手
段、40−一一第1囲い案内レール手段セット、41−
m−第2キャリッジシステム手段、42−m−第2キャ
リッジ手段、44−一一第2囲い案内レール手段セット
、46一−−第1ブリツジ手段、48−m−第2ノIJ
ッシ手W、50−−−レールテンション手段、52−m
−ケーブルシステム手段、54,56゜5B、60.6
2.64−−一溝車手段、6ロ一−−第1フレーム手8
.68−−−フレーティングフレーム手段、70−一一
第1軸受、72−一一第2・軸受、7乙−一一第50−
ラー、74−一一第1負荷・補償手段、75−一一第4
0−ラー、7ローーー第2負荷・補償手段、7フ一−−
第40−ラ一手段、78−一一第1フレームキャップ手
段、80−m−第2フレームキャップ手段、82−−−
第1安定化手段、84−m−第2安定化手段486−−
−第1柔軟ヒンジ手段、88−m−第2柔軟ヒンジ手段
、90−m−シート手段、92 、94−一一ノラケッ
ト手段、96一−−水平延伸部拐手段、9B−一一ナツ
ト手段、1[10”−−一ねじ切り部手段、101−m
−スプリング手段、102−一一水平延伸ロッ)パ手段
、104−、104a−−−第1端部手段、106.1
06a−−一第2端部手段、108.108&−−−第
1]f[[,1[19,109&−一一面、110.1
10&−−一第2端部手段、 。 112.112&−−一ねじ込ねじ手段。 特許出願人 ユニオン・スRシャル・コーポレーシ
ョン(外4名)
磯構の斜視自、第2図は本発明に係るキャリッジアセン
ブリ一手段を示す、第1図の一部切欠平面図、第3図は
案内レールの一部分が切欠けた2つのキャリッジシステ
ム手段の平面図、第4図は第3図の線4−4で示す垂直
面(でついての拡大断面図、第5図は第6図の線5−5
で示す垂直面についてσ)拡大断面図、第6図は第3圀
の線6−6で示す垂直面についての拡大断面図、第7図
は案内レールの一部分を切欠いた第1キャリッジシステ
ム手段すなわちX方向キャリッジシステム手段の平面図
、第8図は第7図の線8−8で示す垂直面についての図
、第9図は第7図の19−9で示す垂直面についての断
面図、第10図は第7図び)線10−10で示す垂直面
についての断面図である。 10−m−キャリツジアセンブリ一手段、12−−−工
業用ミシン手段、14−m−制御パネル手段、16−−
−ハート゛ウェア手段、18−m−テーブル手段、20
−一一系立て手段、21−m−織物クランプ手段、23
.25−−一駆動システムモーター手1夕、37一−−
第1キヤリツジシステム手段、ろ8−m−キャリツジ手
段、40−一一第1囲い案内レール手段セット、41−
m−第2キャリッジシステム手段、42−m−第2キャ
リッジ手段、44−一一第2囲い案内レール手段セット
、46一−−第1ブリツジ手段、48−m−第2ノIJ
ッシ手W、50−−−レールテンション手段、52−m
−ケーブルシステム手段、54,56゜5B、60.6
2.64−−一溝車手段、6ロ一−−第1フレーム手8
.68−−−フレーティングフレーム手段、70−一一
第1軸受、72−一一第2・軸受、7乙−一一第50−
ラー、74−一一第1負荷・補償手段、75−一一第4
0−ラー、7ローーー第2負荷・補償手段、7フ一−−
第40−ラ一手段、78−一一第1フレームキャップ手
段、80−m−第2フレームキャップ手段、82−−−
第1安定化手段、84−m−第2安定化手段486−−
−第1柔軟ヒンジ手段、88−m−第2柔軟ヒンジ手段
、90−m−シート手段、92 、94−一一ノラケッ
ト手段、96一−−水平延伸部拐手段、9B−一一ナツ
ト手段、1[10”−−一ねじ切り部手段、101−m
−スプリング手段、102−一一水平延伸ロッ)パ手段
、104−、104a−−−第1端部手段、106.1
06a−−一第2端部手段、108.108&−−−第
1]f[[,1[19,109&−一一面、110.1
10&−−一第2端部手段、 。 112.112&−−一ねじ込ねじ手段。 特許出願人 ユニオン・スRシャル・コーポレーシ
ョン(外4名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)互いに相対的に移動可能であり且つそれぞれが共
迫の主平面を有する第1フレーム手段及び第2フレーム
手段、上記第1フレーム手段に支持される第1軸受セッ
ト手段、及び上記第2フレーム手段に支持される第2軸
受セット手段を有する、一対の案内レール手段に共動す
るキャリッジ手段であって上記第1軸受セット手段と第
2軸受セット手段が上記の一対の案内レール手段とかみ
合うキャリッジ手段において、 それぞれが第1端部手段及び第2端部手段を有すると同
時に主平面及び副平面を有する全体的に一方向的な第1
柔軟ヒンジ手段及び第2柔斬ヒンジ手段であって、上記
第1柔軟ヒンジ手段と第2柔軟ヒンジ手段の上記第1端
部手段と第2端部手段が上記第1フレーム手段に固定さ
れ、且つ上記第1柔軟ヒンジ手段と第2柔軟ヒンジ手段
の上記主平面が上記第1フレーム手段の主平面に対して
全体的に垂直である第1柔軟ヒンジ手段及び第2柔軟ヒ
ンジ手段、 上言e第2フレーム手段を上記第2柔軟ヒンジ手段に取
付け、以って上記第2フレーム手段が」1記第1フレー
ム手段に相対的に七つ上記の共通主平面に沿って移動で
きるようにしている手段、及び第1安定化バ一手段及び
第2安定化バ一手段であって、上記第1安定化バ一手段
が上記第1柔軟ヒンジ手段によって全体的にサンドイン
チ状に支持されており、且つ上記第2安定化バ一手段が
上記第2柔斬ヒンジ手段によって全体的にサンドインチ
状に支持されている第1安定化−ミ一手段及び第2安定
化バ一手段、 を含むことを特徴とするキャリッジ装置。 (2) 前記第2フレーム手段を取付ける前記手段が
、それぞれが第1端部手段及び第2端部手段を有する第
1横方向延伸部材手段及び第2横方向延伸部材手段であ
って、前記第1柔軟ヒンジ手段に対して全体的に固定さ
れている第1横方向延伸部材手段及び第2横方向延伸部
材手段、及び」−配糖1横方向延伸部材手段と第2横方
向延伸部材手段の上記第2端部手段並びに−ト記第2フ
レームが前記西)2柔軟ヒンジ手段に対して全体的に固
定される際、用いら4する手段、 を含むことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のキ
ャリッジ装置。 (31前記第1フレーム手段に固定された手段であって
、この手段により、力が前記第1柔軟ヒンジ手段及び第
2柔軟ヒンジ手段に伝えられ、以って前記第1柔軟ヒン
ジ手段及び第2柔軟ヒンジ手段の前記主平面に対して全
体的に垂直な平面に沿って曲げを起す手段を含むことを
特徴とする特許請求の範囲第6項記載のキャリッジ装置
。 (4)前記第1フレーム手段に固定された前記手段が、 前記第171/−ム手段に固定されたブラケット手段、
及び前記第1柔軟ヒンジ手段及び第2柔軟ヒンジ手段に
力を伝える第1フレーム手段及び第2フレーム手段であ
って、ナツト手段、ねじ切部手段、及び第1横方向延伸
ロツト゛手段及び第2横方向延伸ロンド手段並びに上記
プラタンI・手段に共動するスプリング手段であって、
これにより力が上記第1横方向延伸ロンド手段及び第2
横方向延伸ロツ15手段並びに上記ブラケット手し′か
ら伝えられ以って力が上記フレーム手段から前記第1柔
軟ヒンジ手段及び第2柔軟ヒンジ手段に伝えられるスプ
リング手段を含む第1フレーム手段及び第2フレーム手
段、 を含むことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載のキ
ャリッジ装置。 (5) 前記安定化バ一手段が前記柔軟ヒンジ手段に
サンドインチ状に固定され、且つ前記第1横方向延伸部
材手段と第2横方向延伸部材手段の各4々の第1端部手
段と第2端部手段が前記柔軟ヒンジ手段に固定されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載θ)キャ
リッジ装置。 (6)柔軟材料を縫う機械であって、ミシン手段、上記
柔軟材料を固定するクランプ手段、上記クランプ手段を
支持するキャリッジアセンブリ一手段、及び上記キャリ
ッジアセンブリ一手段とミシン手段θ〕動作を’ilt
制御して所定の縫製動作を実施するマイクロプロセッサ
一手段を含む機械において、上記ギヤリッジアセンブリ
一手段が、 間隔をあけて離れた平行平面に互いに直角を成して配置
された第1案内レールセット手段及び第2案内レールセ
ット手段、 第1ギヤリツジで段及び第2キャリッジ手段であって、
」二記第1キャリッジ手段が」−配糖1案内レールセッ
ト手段に係合し、且つ上記第1キャリッジ手段及び第1
案内レールセット手段の両方が上記第2案内レールセッ
ト手段に係合している上記第2ギヤリッジ手段に支持さ
れている第1キャリッジ手段及び第2キャリッジ手段、 上記第1キャリッジ手段に固定され、上記第1案内レー
ルセット手段に係合する第10−ラ一手段セット及び第
20−ラ一手段セットであって、これにより上記第1キ
ャリッジ手段が上記第1案内レールセット手段に沿って
移動する第10−ラ一手段セット及び第20−ラ一手段
セット、上記第10−ラ一手段セット及び第20−ラ一
手段セットに係合している第1柔軟ヒンジ手段及び第2
柔軟ヒンジ手談′であって、これにより上記ローラ一手
段セツ]・が単一平面内の上記案内レール手段に対して
句勢され、且つ互いに相対的に移動できる第1柔軟ヒン
ジ手段及び第2柔軟ヒンジ手段、 上記第2キャリッジ手段て固定され、上記第2案内レー
ル手段に係合する第30−ラ一手段セット及び第40−
ラ一手段セットであって、これにより上記キャリッジ手
段が上記第2案内レール手段に沿って移動できる第60
−ラ一手段セット及び第40−ラ一手段セット、及び 上記第30−ラ一手段セット及び第40−ラ一手段セッ
トに係合している第6柔軟ヒンジ手段及び第4柔軟ヒン
ジ手段であって、これにより上記ローラ一手段セットが
単一平面内の上記案内レール手段に対して付勢され、且
つ互いに相対的に移動できる第ろ柔軟ヒンジ手段及び第
4柔軟ヒンジ手段、 を含むことを特徴とする機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US303650 | 1981-09-18 | ||
| US06/303,650 US4381720A (en) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | Fabric orientating mechanism cooperating with a sewing machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5861786A true JPS5861786A (ja) | 1983-04-12 |
| JPS6352914B2 JPS6352914B2 (ja) | 1988-10-20 |
Family
ID=23173083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57162072A Granted JPS5861786A (ja) | 1981-09-18 | 1982-09-17 | キヤリツジ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4381720A (ja) |
| JP (1) | JPS5861786A (ja) |
| DE (1) | DE3232969C2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD275489S (en) | 1981-12-14 | 1984-09-11 | Union Special Corporation | Combined automatic sewing machine and supporting table |
| JPS58112287U (ja) * | 1982-01-26 | 1983-08-01 | 三菱電機株式会社 | 穴かがりミシン |
| CN108315884B (zh) * | 2018-04-10 | 2019-03-19 | 徐欢 | 一种缝纫机 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3082719A (en) * | 1958-03-12 | 1963-03-26 | Zeitlin Bernard | Automatic work positioning attachment for button hole machine |
| US3294393A (en) * | 1964-02-04 | 1966-12-27 | Burroughs Corp | Apparatus for use in handling ferrite cores |
| US3349732A (en) * | 1964-03-31 | 1967-10-31 | Dynacas Ltd | Indexing apparatus for sewing machines |
| US3323476A (en) * | 1964-07-01 | 1967-06-06 | Selden Mfg Corp | Automatic sequential unit |
| US3329109A (en) * | 1964-10-05 | 1967-07-04 | Res & Dev Co Inc | Automatic program-controlled sewing machines |
| DE1801973A1 (de) * | 1968-10-09 | 1970-06-04 | Zuse Kg | Trommel zum Antrieb eines flexiblen Elementes |
| JPS5014938B1 (ja) * | 1970-07-31 | 1975-05-31 | ||
| US3742879A (en) * | 1970-12-03 | 1973-07-03 | Usm Corp | Automatic work guidance mechanism |
| US3970016A (en) * | 1974-08-12 | 1976-07-20 | Union Special Corporation | Automatic sewing machine |
| JPS5857196B2 (ja) * | 1976-04-15 | 1983-12-19 | 東芝機械株式会社 | 自動縫製機 |
| US4186673A (en) * | 1978-10-19 | 1980-02-05 | Singer Company, The | Material feed mechanism for sewing machines |
| US4297955A (en) * | 1978-11-18 | 1981-11-03 | Shaw Edward W | Sewing apparatus |
| US4217838A (en) * | 1979-08-27 | 1980-08-19 | Portilla Mario Sr | Contour stitching apparatus for use with a sewing head |
-
1981
- 1981-09-18 US US06/303,650 patent/US4381720A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-09-04 DE DE3232969A patent/DE3232969C2/de not_active Expired
- 1982-09-17 JP JP57162072A patent/JPS5861786A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4381720A (en) | 1983-05-03 |
| JPS6352914B2 (ja) | 1988-10-20 |
| DE3232969C2 (de) | 1985-01-17 |
| DE3232969A1 (de) | 1983-04-14 |
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