JPS5861904A - 組立式圧延ロ−ルの組立方法 - Google Patents
組立式圧延ロ−ルの組立方法Info
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- JPS5861904A JPS5861904A JP15924981A JP15924981A JPS5861904A JP S5861904 A JPS5861904 A JP S5861904A JP 15924981 A JP15924981 A JP 15924981A JP 15924981 A JP15924981 A JP 15924981A JP S5861904 A JPS5861904 A JP S5861904A
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- JP
- Japan
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- roll
- ring
- flange
- assembling
- rolling
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims abstract description 13
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B27/00—Rolls, roll alloys or roll fabrication; Lubricating, cooling or heating rolls while in use
- B21B27/02—Shape or construction of rolls
- B21B27/03—Sleeved rolls
- B21B27/035—Rolls for bars, rods, rounds, tubes, wire or the like
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Geometry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は硬質ロールリングをロールシャフトに装着して
ロールリングを固定する組立式圧1tt1−ルの組立方
法に関する。
ロールリングを固定する組立式圧1tt1−ルの組立方
法に関する。
従来この種ロールのロールリングをロールシャフトに装
着し固定する方法として、(a)漉ばめによる方法、(
b)接着剤による方法、(C)キー溝により固定する方
法、(d)油圧ユニソFを取付けて、ロールリング内面
とロールシャフト表面との間に横状リングを押込み固定
する方法、(e)油圧ユニットを取付けてロールリング
の側面をロールシャフトに形成したフランジ状突出部に
押しつけ固定する方法等が採用されている。
着し固定する方法として、(a)漉ばめによる方法、(
b)接着剤による方法、(C)キー溝により固定する方
法、(d)油圧ユニソFを取付けて、ロールリング内面
とロールシャフト表面との間に横状リングを押込み固定
する方法、(e)油圧ユニットを取付けてロールリング
の側面をロールシャフトに形成したフランジ状突出部に
押しつけ固定する方法等が採用されている。
このうち(a)および(b)の方法では圧延ロールの使
用中にロールリングの温度がロールシャフトの温度より
^くなると接合力が低下する。また古くなったロールリ
ングを廃却して新しいロールリングを装着しようとする
場合の取換え工程が煩雑になりロールの使用者では簡単
に交換作業ができないので、通索番まロール製造者に送
付し、ロール製造者の方でロールリングの取外し、ロー
ルシャフト・の修正加工、新しいロールリングの装着等
の作業を行なってロールの使用者に返還することになり
不便であった。(d)および(e)の方法では特殊な鮨
圧ユニフトを取付ける必要があり、またそのためにロー
ルリングの長さが制酸されることにもなる。
用中にロールリングの温度がロールシャフトの温度より
^くなると接合力が低下する。また古くなったロールリ
ングを廃却して新しいロールリングを装着しようとする
場合の取換え工程が煩雑になりロールの使用者では簡単
に交換作業ができないので、通索番まロール製造者に送
付し、ロール製造者の方でロールリングの取外し、ロー
ルシャフト・の修正加工、新しいロールリングの装着等
の作業を行なってロールの使用者に返還することになり
不便であった。(d)および(e)の方法では特殊な鮨
圧ユニフトを取付ける必要があり、またそのためにロー
ルリングの長さが制酸されることにもなる。
(C)の方法番ネ(a)、cb>、(d)、(e)の方
法に比べて簡#−であるが、耐摩耗性を向上させるため
にロールリング材の硬さを増すと靭性が低下して、キー
清から破損し易(なる、キー構の数を増すことによりキ
ー濤にかかる応力を分散させて破損を防止することもあ
る程度可能ではあるが、そのためにプレーナーやスロッ
タ−マシン等の特殊な工作機械による加エエ1lIkが
増すことや、この槓の切削加1が断続切削であるためロ
ール材の硬さが増すと精度の良い加工が困難になる等の
1111点がある。
法に比べて簡#−であるが、耐摩耗性を向上させるため
にロールリング材の硬さを増すと靭性が低下して、キー
清から破損し易(なる、キー構の数を増すことによりキ
ー濤にかかる応力を分散させて破損を防止することもあ
る程度可能ではあるが、そのためにプレーナーやスロッ
タ−マシン等の特殊な工作機械による加エエ1lIkが
増すことや、この槓の切削加1が断続切削であるためロ
ール材の硬さが増すと精度の良い加工が困難になる等の
1111点がある。
本発明は上述のような従来のロールリングの固定方法の
有する種々の欠点をなくし、破損に対し安全でかつ十分
な固定力を有し、ロールの使用者がロールリングの交換
を比較的容易に行なえるようにした簡便な圧延ロールの
組立方法を提供するためになしたものである。
有する種々の欠点をなくし、破損に対し安全でかつ十分
な固定力を有し、ロールの使用者がロールリングの交換
を比較的容易に行なえるようにした簡便な圧延ロールの
組立方法を提供するためになしたものである。
以下に本発明の実施例について詳細に説明する。
図は本発明の実施例による組立式圧延ロールの胴部を主
体とした断面図である。図においてロールシャフト(1
)にはロールリング(2)の装着部をなす雄ねじ(1′
)と、その一方の側におけるフランジ状突出部(1“)
が形成されている。Cの装着部の雄ねじ(1′)に対応
する雌ねじ(2′)を形成したロールリング(2)を他
方の倒から前端がフランジ状突出部に当接するまでねじ
込んでゆく。
体とした断面図である。図においてロールシャフト(1
)にはロールリング(2)の装着部をなす雄ねじ(1′
)と、その一方の側におけるフランジ状突出部(1“)
が形成されている。Cの装着部の雄ねじ(1′)に対応
する雌ねじ(2′)を形成したロールリング(2)を他
方の倒から前端がフランジ状突出部に当接するまでねじ
込んでゆく。
ねじ(1′)と(2′)との噛み合せは通常のねし規格
より若干(0,1〜0.51φ)ゆるく製作した方がロ
ールリングの装着作業が円滑になる。図ではこの意味で
ねじ(1′)と(2′)との間に隙間をあけである。
より若干(0,1〜0.51φ)ゆるく製作した方がロ
ールリングの装着作業が円滑になる。図ではこの意味で
ねじ(1′)と(2′)との間に隙間をあけである。
組立、にあたってまずフランジ状突出1(1″)に焼ば
めによりフランジリング(3)を嵌着する。このとき焼
ばめの代りに接着剤を用いて固着してもよい。次にロー
ルリング(2)をその前端がフランジ状突出部(l#)
に当接するまでねじ込み、さらにその後方からフランジ
リング兼用のナツト(4)をねじ誌んでロールリングの
後端面(2#)を押えて固定する。ナツト(4)はゆる
み止め用のビン(図示せず)によりロールシャフト(1
)に固定するのが好ましい、またロールリングのねじ込
みに際りねしく1′)と(2′)とに離型剤、充填材(
接着剤等)を塗布するとよい。その後必要に応じて【1
−ルリング(2)の外周面に孔型(2”)の加]二を施
して圧縫に供する。
めによりフランジリング(3)を嵌着する。このとき焼
ばめの代りに接着剤を用いて固着してもよい。次にロー
ルリング(2)をその前端がフランジ状突出部(l#)
に当接するまでねじ込み、さらにその後方からフランジ
リング兼用のナツト(4)をねじ誌んでロールリングの
後端面(2#)を押えて固定する。ナツト(4)はゆる
み止め用のビン(図示せず)によりロールシャフト(1
)に固定するのが好ましい、またロールリングのねじ込
みに際りねしく1′)と(2′)とに離型剤、充填材(
接着剤等)を塗布するとよい。その後必要に応じて【1
−ルリング(2)の外周面に孔型(2”)の加]二を施
して圧縫に供する。
圧鑓に使用されるロールリング伐)に圧延1ルクーが作
用すると、ロールリングにitねじの進む方向に推力F
が生じる。この推力Fをフランジ状突出部(11)また
はナンド(傭で支えることによりロールリング(2)は
圧延時にスリップすることがなくなる。
用すると、ロールリングにitねじの進む方向に推力F
が生じる。この推力Fをフランジ状突出部(11)また
はナンド(傭で支えることによりロールリング(2)は
圧延時にスリップすることがなくなる。
ロールリングのねじにかかる力とし”ζねじ山のつけ根
のせん断応力f3を考えると、これはとなり、推力Fは となる。ここで 「S:ロールリングねし山つけ根のせん断応力π:円周
率 I?にロールリングのねじ谷径 n:ロールリングのねし山数 a:ロールリングのねし山の幅 R2:ロールリングとロールシャフトのねじの平均径 A:ねじのリード角 B:ねじの摩擦角 一:圧延トルク F : Ta2で生じる軸方向推力 したがって、ロールリング材の強度の許容@回内に(1
1式の13が入るようにn、a%Aを選んでねじの形状
を設定すればよい。
のせん断応力f3を考えると、これはとなり、推力Fは となる。ここで 「S:ロールリングねし山つけ根のせん断応力π:円周
率 I?にロールリングのねじ谷径 n:ロールリングのねし山数 a:ロールリングのねし山の幅 R2:ロールリングとロールシャフトのねじの平均径 A:ねじのリード角 B:ねじの摩擦角 一:圧延トルク F : Ta2で生じる軸方向推力 したがって、ロールリング材の強度の許容@回内に(1
1式の13が入るようにn、a%Aを選んでねじの形状
を設定すればよい。
なお使用される圧延機の構造によっては推力Fを支える
のに十分なフランジ状突出部(3)の幅I11また41
す7ト(揚の幅I12がとれない場合があるが、その場
合推力Fがフランジ状突出部(3)の輻jlを推力1i
に耐えられるだけの大きさにし、その分だけす、I(4
)の幅p2を小さく1ればよい。
のに十分なフランジ状突出部(3)の幅I11また41
す7ト(揚の幅I12がとれない場合があるが、その場
合推力Fがフランジ状突出部(3)の輻jlを推力1i
に耐えられるだけの大きさにし、その分だけす、I(4
)の幅p2を小さく1ればよい。
以りの実施例において胴部の−・ηの1IIIIO+端
、)1ζに−7ランノ状突出部を形成し、11固のL)
−ルリングを装置し°(他ツノの側からナノIで固定゛
4る例を示したが、胴部の中央にフランン状突出部を杉
成しその両側に1個ずつのロールリングを装着しそれら
の両側からナンドで固定する。2個のロールリングから
なる組立式11−ルの場合にもト発明による方法が同様
に用いられる。
、)1ζに−7ランノ状突出部を形成し、11固のL)
−ルリングを装置し°(他ツノの側からナノIで固定゛
4る例を示したが、胴部の中央にフランン状突出部を杉
成しその両側に1個ずつのロールリングを装着しそれら
の両側からナンドで固定する。2個のロールリングから
なる組立式11−ルの場合にもト発明による方法が同様
に用いられる。
本発明は以I−のような組立式圧延[1−ルのネ11立
方法としてなしたものであ的、これにより組7r。
方法としてなしたものであ的、これにより組7r。
ロールリングの交換等の作業が使用各にも容易に行なえ
、特殊な加コ−あるいは補助的装置を必要とせず、圧延
ロールの使用時に破損′、故障等のta(・安全な絹’
l’7. 、tl:ロールを組立てることかでき6等従
来の方法に比し格段にすぐれた幼甲を71−JうJ、の
である。
、特殊な加コ−あるいは補助的装置を必要とせず、圧延
ロールの使用時に破損′、故障等のta(・安全な絹’
l’7. 、tl:ロールを組立てることかでき6等従
来の方法に比し格段にすぐれた幼甲を71−JうJ、の
である。
図は本発明の実施例による組立;も法によりなした組立
式IF、 jfo−ルの胴部を上体と1.た断面図であ
る1 (1)−口−ルノト−ノト (1′)−鉗オjじ (1″)−フう7ンノ状突出部 +21− Ul−−ルリノグ (2′) 雌ねし く4)−す・1
式IF、 jfo−ルの胴部を上体と1.た断面図であ
る1 (1)−口−ルノト−ノト (1′)−鉗オjじ (1″)−フう7ンノ状突出部 +21− Ul−−ルリノグ (2′) 雌ねし く4)−す・1
Claims (1)
- (1)ロールシャフトに雄ねじ状の硬質ロールリンク装
着部とその−・方の側におけるフランジ状突出部を形成
し、上記装着部に他方の側から雌ねじ部を有する硬質ロ
ールリングを上記フラ〉・ジ状突出部に1按するまでね
じ込んで装着し、その後方からす7)をねじ込んで締付
けることにより、E記硬質ロールリングを固定すること
を特徴とする組立式圧延ロールの組立方法。 (S9を記硬質ロールリングの内面の雌ねじの径は通常
の螺合状態の場合より大きめに形成し1.F、記L1−
ルシャフトに装着するに際して雌ねじと雌ねじとの間隙
に接着剤等を充填することを特徴とする特許請求の範囲
(1)に記載された組立式:′、延ロールの組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15924981A JPS5861904A (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | 組立式圧延ロ−ルの組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15924981A JPS5861904A (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | 組立式圧延ロ−ルの組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5861904A true JPS5861904A (ja) | 1983-04-13 |
Family
ID=15689610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15924981A Pending JPS5861904A (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | 組立式圧延ロ−ルの組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5861904A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6071404U (ja) * | 1983-10-20 | 1985-05-20 | 三菱マテリアル株式会社 | 圧延ロ−ル |
| JPS619110U (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-20 | 三菱マテリアル株式会社 | 圧延ロ−ル |
| JPH01118805U (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-11 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5172953A (en) * | 1974-12-23 | 1976-06-24 | Hitachi Metals Ltd | Atsuenyorooruno kumitateho |
| JPS53106654A (en) * | 1977-03-02 | 1978-09-16 | Hitachi Ltd | Assembly method for sileeved roll |
-
1981
- 1981-10-06 JP JP15924981A patent/JPS5861904A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5172953A (en) * | 1974-12-23 | 1976-06-24 | Hitachi Metals Ltd | Atsuenyorooruno kumitateho |
| JPS53106654A (en) * | 1977-03-02 | 1978-09-16 | Hitachi Ltd | Assembly method for sileeved roll |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6071404U (ja) * | 1983-10-20 | 1985-05-20 | 三菱マテリアル株式会社 | 圧延ロ−ル |
| JPS619110U (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-20 | 三菱マテリアル株式会社 | 圧延ロ−ル |
| JPH01118805U (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-11 |
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