JPS5862064A - インクジエツトプリンタ - Google Patents
インクジエツトプリンタInfo
- Publication number
- JPS5862064A JPS5862064A JP16222381A JP16222381A JPS5862064A JP S5862064 A JPS5862064 A JP S5862064A JP 16222381 A JP16222381 A JP 16222381A JP 16222381 A JP16222381 A JP 16222381A JP S5862064 A JPS5862064 A JP S5862064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- signal
- printing
- print data
- data controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/18—Character-spacing or back-spacing mechanisms; Carriage return or release devices therefor
- B41J19/20—Positive-feed character-spacing mechanisms
- B41J19/202—Drive control means for carriage movement
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、記録速度の切替えが可能なインクジェットプ
リンタの改良に係り、特に、記録速度の切替えに伴なっ
て生じる記録開始位置のずれを、記録速度の切替えに応
じて補正して同一位置から記録するようにし、もって、
記録画像の品質の向上を図ったものである。
リンタの改良に係り、特に、記録速度の切替えに伴なっ
て生じる記録開始位置のずれを、記録速度の切替えに応
じて補正して同一位置から記録するようにし、もって、
記録画像の品質の向上を図ったものである。
一般に、インクジェットグリ/りにおいては、ノズルよ
りインク滴を噴射して記録紙上に文字等を記録するが、
その際、ノズルより噴射されたインク滴が記録紙面に到
達するまでにある時間を要する。一方、シリアルプリン
タは、一般に、キャリッジを横方向に走査させながら記
録していくため、ノズルよシ噴射されたインク滴は、第
1図に示すように、横方向(X軸方向)の運動エネルギ
ーをも合わせもち、そのため、記録紙上に到達する時に
は、キャリッジが停止しているものとした時に到達する
位置P よりもずれた位置例えばP2O の位置に到達することになる。このインク滴の到達点の
ずれは、キャリッジの走査スピードが速ければ速い程大
きくなるが、一枚の記録紙に記録中に変化しない限多問
題にならない。しかし、一枚の記録紙中でキャリッジの
定査スピードが変化する場合−例えば、文字サイズをキ
ャリッジの走査スピードの変化で切替えるような場合、
大文字の場合は走査スピードを速く、小文字の場合は遅
くするが、このようにしてキャリッジの走査スピードを
変えると、例えば、第2図にtにて示すように記録開始
位置がずれて見にくい記録となる。
りインク滴を噴射して記録紙上に文字等を記録するが、
その際、ノズルより噴射されたインク滴が記録紙面に到
達するまでにある時間を要する。一方、シリアルプリン
タは、一般に、キャリッジを横方向に走査させながら記
録していくため、ノズルよシ噴射されたインク滴は、第
1図に示すように、横方向(X軸方向)の運動エネルギ
ーをも合わせもち、そのため、記録紙上に到達する時に
は、キャリッジが停止しているものとした時に到達する
位置P よりもずれた位置例えばP2O の位置に到達することになる。このインク滴の到達点の
ずれは、キャリッジの走査スピードが速ければ速い程大
きくなるが、一枚の記録紙に記録中に変化しない限多問
題にならない。しかし、一枚の記録紙中でキャリッジの
定査スピードが変化する場合−例えば、文字サイズをキ
ャリッジの走査スピードの変化で切替えるような場合、
大文字の場合は走査スピードを速く、小文字の場合は遅
くするが、このようにしてキャリッジの走査スピードを
変えると、例えば、第2図にtにて示すように記録開始
位置がずれて見にくい記録となる。
本発明は、上述のごとき従来技術の欠点を解消するため
になされたもので、特に、6己録スピードが変化しても
、該記録スピードの変化にかかわらず常に記録開始位置
が一定なインクジェットプリンタを提供しようとするも
のである。
になされたもので、特に、6己録スピードが変化しても
、該記録スピードの変化にかかわらず常に記録開始位置
が一定なインクジェットプリンタを提供しようとするも
のである。
第3図は、通常のインクジェットプリンタの概略構成図
で、図中、1はキャリッジ、2は記録紙、3はキャリッ
ジ位置(インク滴噴射スタート位t)検出センサで、周
知のように、印字開始位置を知るために、キャリッジ位
置検出センサ3を具備し、キャリッジ1が該キャリッジ
位置検出センサ3を通過する点をもって印字を開始する
ようにしている。而して、上述のごときインクジェット
プリンタにおいては、前述のように、印字文字の大きさ
によってキャリッジの走査スピードを変えているが、キ
ャリッジの走査スピードを変えると前述のように印字開
始位置が相違し、記録画質が低下する。この印字開始位
置を同一にするためには、印字スピードの一番速いもの
を基準にし、遅いもの゛をそのスピード差を考慮して印
字開始位置を遅らせればよく、例えば、第1図において
、0点をノズルよりインクが飛び出した点、Po を記
録紙面上の前記0点と対応した点、P をキャリッジが
ヤリツジが速度v2 で移動している時の記録位置とし
、今、22点に、大文字の時も小文字の時も記録開始位
置を揃えたいものとすれば、速度v2の時(大文字印字
の時)は、0点でインク滴を噴射すればよく、一方、速
度v1 の時(小文字印字の時)は、P2 とP□ の
差分だけずれた位置0′でインク滴を噴射すれば、該イ
ンク滴はP2 点に到達することになる。即ち、第1
図((おいて、OO′−P1P2となるようにインク滴
の噴射点をずらせれば、キャリッジの走査スピードに関
係なく印字開始位置を同一にすることができる。
で、図中、1はキャリッジ、2は記録紙、3はキャリッ
ジ位置(インク滴噴射スタート位t)検出センサで、周
知のように、印字開始位置を知るために、キャリッジ位
置検出センサ3を具備し、キャリッジ1が該キャリッジ
位置検出センサ3を通過する点をもって印字を開始する
ようにしている。而して、上述のごときインクジェット
プリンタにおいては、前述のように、印字文字の大きさ
によってキャリッジの走査スピードを変えているが、キ
ャリッジの走査スピードを変えると前述のように印字開
始位置が相違し、記録画質が低下する。この印字開始位
置を同一にするためには、印字スピードの一番速いもの
を基準にし、遅いもの゛をそのスピード差を考慮して印
字開始位置を遅らせればよく、例えば、第1図において
、0点をノズルよりインクが飛び出した点、Po を記
録紙面上の前記0点と対応した点、P をキャリッジが
ヤリツジが速度v2 で移動している時の記録位置とし
、今、22点に、大文字の時も小文字の時も記録開始位
置を揃えたいものとすれば、速度v2の時(大文字印字
の時)は、0点でインク滴を噴射すればよく、一方、速
度v1 の時(小文字印字の時)は、P2 とP□ の
差分だけずれた位置0′でインク滴を噴射すれば、該イ
ンク滴はP2 点に到達することになる。即ち、第1
図((おいて、OO′−P1P2となるようにインク滴
の噴射点をずらせれば、キャリッジの走査スピードに関
係なく印字開始位置を同一にすることができる。
本発明は、上述のごとき動作原理に基づいてなされたも
ので、以゛下、図面を参照しながら詳細に説明する。
ので、以゛下、図面を参照しながら詳細に説明する。
第4図は、本発明の一実施例を説明するための構成図で
、図中、1はキャリッジ、2は記録紙、31.3□、3
3.34 はキャリッジ位置検出センサ、41.42
.4.j 、44 は増幅器、5□ 、5□、53.
54 はアンドゲート回路、6はプリントデータコント
ローラで、図示のように、キャリッジ1の走査スピード
のそれぞれに対応してその印字開始位置をずらすために
設けられたキャリッジ位置検出センサ31〜34 と
(図示例においては4速とする)、これらセンサからの
出力信号を選択してプリントデータコントローラ6に導
くためのアンドゲート回路51 〜54 を具備し、
例えば、大文字印字をする時は、アンドゲート回路51
を信号S□ によって選択的に開いてキャリッジ位
置検出センサ3□の出力信号をプリントデータコントロ
ーラ6に導いて記録開始信号として用い、小文字印字を
する時は、アンドゲート回路54を信号S4 によって
選択的に開いてキャリッジ位置検出センサ34 の出力
信号をプリントデータコントローラ6に導いて記録開始
信号と゛して用いる。
、図中、1はキャリッジ、2は記録紙、31.3□、3
3.34 はキャリッジ位置検出センサ、41.42
.4.j 、44 は増幅器、5□ 、5□、53.
54 はアンドゲート回路、6はプリントデータコント
ローラで、図示のように、キャリッジ1の走査スピード
のそれぞれに対応してその印字開始位置をずらすために
設けられたキャリッジ位置検出センサ31〜34 と
(図示例においては4速とする)、これらセンサからの
出力信号を選択してプリントデータコントローラ6に導
くためのアンドゲート回路51 〜54 を具備し、
例えば、大文字印字をする時は、アンドゲート回路51
を信号S□ によって選択的に開いてキャリッジ位
置検出センサ3□の出力信号をプリントデータコントロ
ーラ6に導いて記録開始信号として用い、小文字印字を
する時は、アンドゲート回路54を信号S4 によって
選択的に開いてキャリッジ位置検出センサ34 の出力
信号をプリントデータコントローラ6に導いて記録開始
信号と゛して用いる。
なお、前記大文字印字と小文字印字の中間の印字につい
ては、センサ3□ 又は33、及びアンドゲート回路5
゜又は53 によって前記と同様にして行われ得るこ
とは容易に理解できよう。
ては、センサ3□ 又は33、及びアンドゲート回路5
゜又は53 によって前記と同様にして行われ得るこ
とは容易に理解できよう。
第5図は、本発明の他の実施例を説明するための要部構
成図で、図中、3はキャリッジ位置検出センサ、4は増
幅及び波形成形回路、7は遅延回路で、アンドゲート回
路5、〜54 を前記実施例と同様印字文字の大きさ
に対応した信号81〜S4によって選択的に開いておき
、センサ3からの出力信号を遅延回路7によって遅延し
て第6図に示すようなタイミングで出力信号01〜04
を発生し前記実施例と同様、例えば、大文字印字の時は
、アンドゲート回路51 を開いておき、出力信号0
1を印字開始信号として用い、また、小文字印字の時は
、アンドゲート回路54 を開いておき、出力信号0
4 を印字開始信号として用いる。
成図で、図中、3はキャリッジ位置検出センサ、4は増
幅及び波形成形回路、7は遅延回路で、アンドゲート回
路5、〜54 を前記実施例と同様印字文字の大きさ
に対応した信号81〜S4によって選択的に開いておき
、センサ3からの出力信号を遅延回路7によって遅延し
て第6図に示すようなタイミングで出力信号01〜04
を発生し前記実施例と同様、例えば、大文字印字の時は
、アンドゲート回路51 を開いておき、出力信号0
1を印字開始信号として用い、また、小文字印字の時は
、アンドゲート回路54 を開いておき、出力信号0
4 を印字開始信号として用いる。
第7図は、本発明の更に他の実施例を説明するだめの要
部構成図、第8図は、その動作説明をするだめのフロー
チャートで、図中、8はIlo、9はμCPU、10は
ROM/RAM、11はタイマー、12はIloで、プ
リントスタート信号がl108に入力されると、μCP
U9はキャリッジ駆動用モータドライバーに対してキャ
リッジ速度をセラ・トするとともに、モータオン(駆動
)信号を出力する。モータが駆動されてキャリッジが移
動し、該キャリッジがキャリッジ位置検出センサ(イン
ク滴噴射スタート位置検出センサ)3を通過すると、μ
CPU9は、との側゛を基準にして、指定速度に従って
遅延時間をタイマー11にセットする。
部構成図、第8図は、その動作説明をするだめのフロー
チャートで、図中、8はIlo、9はμCPU、10は
ROM/RAM、11はタイマー、12はIloで、プ
リントスタート信号がl108に入力されると、μCP
U9はキャリッジ駆動用モータドライバーに対してキャ
リッジ速度をセラ・トするとともに、モータオン(駆動
)信号を出力する。モータが駆動されてキャリッジが移
動し、該キャリッジがキャリッジ位置検出センサ(イン
ク滴噴射スタート位置検出センサ)3を通過すると、μ
CPU9は、との側゛を基準にして、指定速度に従って
遅延時間をタイマー11にセットする。
タイマー11は斯様にして動作し、指定された遅延時間
後に、該タイマー11はμCPUに対して割り込みをか
け、この割込みによって、μCPUは、プリントデータ
を出力するための同期信号及びプリントデータを出力す
る。
後に、該タイマー11はμCPUに対して割り込みをか
け、この割込みによって、μCPUは、プリントデータ
を出力するための同期信号及びプリントデータを出力す
る。
以上の説明から明らかなように、本発明によると、印字
速度の切替えにかかわらず、印字開始位置が一定である
ので、一枚の印字用紙中での印字開始位置の凸凹をなく
すことができ、記録画質を向上させることができる。
速度の切替えにかかわらず、印字開始位置が一定である
ので、一枚の印字用紙中での印字開始位置の凸凹をなく
すことができ、記録画質を向上させることができる。
第1図は、本発明の動作原理を説明するための図、第2
図は、印字開始位置のずれを示す図、第3図は、従来の
インクジェットプリンタの一例を示す要部構成図、第4
図及び第5図は、それぞれ6図は、第5図の回路の動作
説明をするだめのタイムチャート、第7図は、本発明の
更に他の実施例を説明するための要部構成図、第8図は
、第7図の回路の動作説明をするだめのフローチャート
である。 トキャリツジ、2・・記録紙、3.3、〜34 ・キ
ャリッジ位置(インク滴噴射スタート位置)検出センサ
、4.41〜44 ・・・増幅器、51〜54・・・ア
ンドゲート回路、6・・・プリントデータコントローラ
、7・・遅延回路、8−・・Ilo、9・・μCPU。 10−ROM/RAM 、 11−=タイマー、12・
Ilo。 第1図 第2図 第3図 一二b2b+ 第6図 セ 第7図
図は、印字開始位置のずれを示す図、第3図は、従来の
インクジェットプリンタの一例を示す要部構成図、第4
図及び第5図は、それぞれ6図は、第5図の回路の動作
説明をするだめのタイムチャート、第7図は、本発明の
更に他の実施例を説明するための要部構成図、第8図は
、第7図の回路の動作説明をするだめのフローチャート
である。 トキャリツジ、2・・記録紙、3.3、〜34 ・キ
ャリッジ位置(インク滴噴射スタート位置)検出センサ
、4.41〜44 ・・・増幅器、51〜54・・・ア
ンドゲート回路、6・・・プリントデータコントローラ
、7・・遅延回路、8−・・Ilo、9・・μCPU。 10−ROM/RAM 、 11−=タイマー、12・
Ilo。 第1図 第2図 第3図 一二b2b+ 第6図 セ 第7図
Claims (1)
- 記録速度の切替えが可能なインクジェットプリンタにお
いて、記録開始位置を記録速度の切替えに応じて補正し
て同一位置とするようにしたことを特徴とするインクジ
ェットプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16222381A JPS5862064A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | インクジエツトプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16222381A JPS5862064A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | インクジエツトプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5862064A true JPS5862064A (ja) | 1983-04-13 |
Family
ID=15750304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16222381A Pending JPS5862064A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | インクジエツトプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5862064A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4733981A (en) * | 1985-08-08 | 1988-03-29 | Alps Electric Co., Ltd. | Motor control system of printer |
-
1981
- 1981-10-12 JP JP16222381A patent/JPS5862064A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4733981A (en) * | 1985-08-08 | 1988-03-29 | Alps Electric Co., Ltd. | Motor control system of printer |
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