JPS5862087A - タイプライタ用リボン上昇兼給送機構 - Google Patents

タイプライタ用リボン上昇兼給送機構

Info

Publication number
JPS5862087A
JPS5862087A JP57150798A JP15079882A JPS5862087A JP S5862087 A JPS5862087 A JP S5862087A JP 57150798 A JP57150798 A JP 57150798A JP 15079882 A JP15079882 A JP 15079882A JP S5862087 A JPS5862087 A JP S5862087A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ribbon
shuttle
cam
cartridge
platen
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57150798A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6366675B2 (ja
Inventor
チヤ−ルス・スタンレ−・アルドリツチ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPS5862087A publication Critical patent/JPS5862087A/ja
Publication of JPS6366675B2 publication Critical patent/JPS6366675B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J35/00Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
    • B41J35/04Ink-ribbon guides
    • B41J35/10Vibrator mechanisms; Driving gear therefor
    • B41J35/12Vibrator mechanisms; Driving gear therefor adjustable, e.g. for case shift
    • B41J35/14Vibrator mechanisms; Driving gear therefor adjustable, e.g. for case shift for multicolour work; for ensuring maximum life of ink ribbon; for rendering ink-ribbon inoperative
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J35/00Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
    • B41J35/20Ink-ribbon shifts, e.g. for exposing print, for case-shift adjustment, for rendering ink ribbon inoperative
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J35/00Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
    • B41J35/22Mechanisms permitting the selective use of a plurality of ink ribbons
    • B41J35/23Mechanisms permitting the selective use of a plurality of ink ribbons with two or more ribbon guides

Landscapes

  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Printers Characterized By Their Purpose (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、印刷素子を担持するキャリアが移動する型の
タイプライタやプリンタの為のリボン駆動機構、特にリ
ボン上昇兼給送用の駆動機構に関する。更に具体的に云
えば、本発明のタイプライタ(プリンタも均等物)は、
リボンカートリッジを支持する支持台がシャトル(織機
の後のように移動するもの)を装着し、上記シャトルが
遠隔位置から駆動されてリボンの上昇及び給送をさせた
り、上記支持台を昇降させたりするタイプライタのリボ
ン駆動機構に関する。
背景技術の説明 インパクト式のタイプライタでは、オペレータが印刷行
を見られる構造が不可欠である。従って従来もリボンに
向かって印刷手段が打印するときを除けば、リボンをそ
の視認を妨げるような印刷位置から外しておくのが普通
であった。更にリボンを保護するため(即ち、1本のリ
ボンで印刷できる文字数を出来るだけ多くするため)リ
ボンの異なる高さの部分を印刷に使用するのが普通であ
る。従ってリボンを振動乃至揺動させる手段もある。印
刷リボンカートリッジが使用される場谷は、キャリア上
に支持台を設け、支持台上にカートリッジを載置して、
その支持台を振動させるのが普通である。このように、
リボンの異なる高さの部分を用いて印刷するマルチレベ
ル印刷技法や、リボンカートリッジの支持台を振動させ
る技−法については、米国特許出願第152207号の
継続出願としての、1977年5月27日付けの米国特
許出願第8[] 1286号を参照されたい。印刷すは
あるが、その反面そのカートリッジを載置した支持台全
体を振動させなければならないので質量が大きくなり、
その運動量や慣性も大きくなるという問題がある。
更に、ディジーホイールプリンタのような高速プリンタ
では、低速のタイプライタやプリンタで必要なリボン振
動周波数の3倍乃至5倍のリボン振動周波数が必要なの
で、印刷ホイール駆動手段とキャリア上のリボン給送機
構とを通常必要とするリボン給送機構が問題となる。従
来は、このような別個の目的に対し1個のモータが使用
されていたし、そのモータもキャリア上に載置されてい
た。従ってそのモータはキャリアに余分の重量を付加す
ることになっていたし、また運動量や慣性も大きくなる
という問題点をはらみ、キャリア駆動モータを大きくす
る必要を生じていた。
従って異なるリボン部分で印刷するために、種々の印刷
レベルにリボンを偏向させるため及び軽量の手段を与え
るため、キャリアとは離隔した位置で作動される遠隔作
動のリボン給送手段を提供できることが望ましい。特公
昭44−2198号には、リボンカートリッジの腕部の
みを振動させることだけは開示しているものの、これを
駆動する手段やリボン給送手段との関連については、何
も開示していない。
発明の概要 本発明によれば、リボンカートリッジ支持台の下部に横
方向に往復移動できるよう装着されたシャトルが設けら
れ、またこのシャトルの一為の駆動手段が該キャリアと
は離隔した位置にあって、これに作用結合されるよう装
着される。シャトル上のカムと、該カムに協働するよう
係合される支持台に装着されたカム従動子とは、カート
リッジ上の変位可能な腕部に上記カム従動子が係合でき
るようにし、これにより離隔位置に装着された駆動手段
によるシャトルの変位に従って、印刷素子とプラテンと
の中間にリボンの異なる部分が与えられ得るようになる
。更にシャトルに枢着された爪を、シャトル位置に従っ
て支持台上のラチェット(型車)と係合するよう位置付
ける技法がリボン給送を行なわせるのに使用できる。2
つ重ねのカートリッジ即ちリボンカートリッジの下方に
訂正媒体等を有するカートリッジを設けた構成を使用し
た場合は、消去媒体の消去作用を利用するためにもつと
高いレベルまでカートリッジを高く位置付けるよう第3
のカム及びカム従動子が付勢され得る。
本発明のリボン駆動機構即ちリボンの給送兼上昇機構は
、高速のディジーホイール・プリンタ等に適する下記の
効果を与えられる。種々の効果としては、リボン上昇機
構で質量の小さいものを移動させるだけで済むこと、゛
支持台の上方に載置されたシャトルも質量が小さいこと
、リボンを駆動させるため及びリボンを上昇させるため
のモータをキャリアと離隔した位置で作動させられるか
らキャリアの重量も減らせること、また新規なシャトル
構成を用いたので、消去リボンや印刷リボンの給送及び
上昇を複数通り行なわせる機能が容易になるなどである
図面の、特に第1図には、本発明により構成される機構
を含むタイプライタ10の一部が示される。下記で説明
する機構は、プリンタにもタイプライタにも等しく適用
できるので、参照番号10は、タイプライタとして一応
説明するが、プリンタでも良い。このタイプライタ10
は、普通のプラテン11と移動可能なキャリア20とを
含む。
キャリア20は、タイプライタ枠12の中に装着された
印刷素子を示す。キャリア20は、案内レール21及び
22に沿ってプラテン11の長手方向に変位可能であっ
て、印刷リボン・カー) IJツジ15からの少なくと
も1本の印刷リボン13を、ディジーホイール即ち、印
刷ホイール23と印I11媒体支持用のプラテン1′1
との間に位置付ける。
キャリア20は、駆動手段(図示せず)によりプラテン
と平行に印刷行に沿って移動させられる。
印刷ホイール230回転はモータ24によって行なわれ
る。そして選択された記号を担持するスポーク2ろaを
印打するにはノ・ンヤ(図示せず)力;用いられ、リボ
ン13とプラテン11によって保持された他の印刷媒体
とに向かって駆動される。
印刷リボン13を保護するため、その供給スプールから
その巻取スプールヘリボンを進める前にリボン16の垂
直方向の複数の位置で、個々の記号担持スポーク23a
を印打てきるようにすることが従来の習慣である。高速
プリンタでは1移動する部品として質量が小さいのを用
いるので騒音を少なくするとともに高速動作を可能なら
しめる利点がある。本発明では、一連の印刷動作中カー
トリッジ15全体を成る枢支点の廻りに回動させる代り
にカートリッジの腕部だけを回動させて、そのリボンの
種々の位置を印刷行に対し与えている。
印刷動作中にリボンカートリッジの質量の小さい上下動
可能即ち変位可能な腕部だけを移動させるリボン上昇機
構によって、本発明の質量が小さく、騒音も小さい高速
動作が得られる。カートリッジの本体は印刷素子に対し
静止したままである。
上記及び第6図及び第7図から分るように、リボン13
を印刷素子23とプラテン11との中間に与えるため変
位可能な腕部16a及び16bがリボンカートリッジ1
5の本体部分16から突出している。本実施例では、変
位可能な腕部1 ’6 a、16bが可撓性であり、カ
ー1− IJツジ15の本体部分16に片持梁式に支持
されている。リボン13は(捲回リボンを含む)供給ス
プール14aから、リボン引出し時に抗力を与えるため
のワイヤの張出した腕部14bの廻りを通され、更に可
撓性の腕部16aの末端にあるパッド16Cの如き支持
部材の廻りを通されて引出されろ。リボン13は、変位
可能な腕部16aと16bとの径間を通り、それから変
位可能な腕部16bの延出した端部と一体のバッド1S
dのリボン支持面によって方向を変えられてカートリッ
ジ150本体16に入る。本体16の中には回転可能に
固着されたスパイクホイール駆動器18と巻取スプール
17とがあり、その間にリボンが挿入されて巻取スプー
ル17上に巻きつけられる。図示のよって巻取スプール
17は、本体16の上部1’6e及び下部16fの溝部
17a、17bなどによる所定の径路の中を自由に移動
する。この巻取スプール17は、S字状のバネ19によ
って、スパイクホイール駆動器18に向かって押しつけ
られるが、上記案内溝178及び17bに沿って移動可
能である。
巻取スプール及び関連するスパイクホイール駆動器の動
作の詳細は、1980年5月22日付は及び1977年
5月27日付けで夫々米国特許出願さ扛た米国特許出願
第152207号及び同第801286号に開示されて
いるのでそれらを必要に応じ参照されたい。またバネ1
9の動作及びその構成は、1981年5月30日付けで
米国特許出願された來国特許出願第154681号に開
示されている。
本発明の好適な実施例に於いて、本装置がタイプライタ
として使用される場合、消去媒体のリボン(テープ)3
1を含む第2のカートリッジ30がカートリッジ15と
キャリア20の支持台40□ との間に介装されること
が望ましい。このため・第7図を参照すれば分るように
、第2のカートリツジ′50がリボンカートリッジ15
と同様な態様で構成される。しかし、図示の例では、消
去媒体としてのリボン31を印刷ホイール25とプラテ
ン11との間に位置付けるために支持台を上昇させる手
段が、本発明のような突出する可撓性腕部である必要は
ない。
第7図から分るように、この第2のカートリッジ30は
、本体部分32と、そこから突出する1対の離隔した腕
部32a、32bとを有し、これによって印刷素子25
とプラテン11との中間に消去媒体であるリボン61を
与える。このリボン′51は、供給スプールろ3から、
リボンに抗力を与えるワイヤ端64の廻りを通り、更に
腕部32as32bの夫々の端部35m、35bの廻り
を通って案内される。そしてリボン31は、本体32の
中に入って、回転可能に固着されたスノくイクホイール
駆動器36の廻りを経て巻取スプール37に巻きつけら
れる。本体52の上部32c中の溝68及びその下部3
2d中の同様な溝(図示せず)などによって拘束された
径路の中を巻取スプール′57は自由に移動できる。こ
の巻取スプールも、第1のリボンカートリッジ15のバ
ネ19と同様な機能及び形状を有するバネ6−9などに
よってスパイクホイール駆動器36に向かって押しつけ
られる。
両カートリッジは最初から互いに分離しているものであ
っても良いし、互いに半永久的にくっついているもので
も、またオペレータが適宜分離できるようなものでもい
ずれでも良い。例えば、米国特許第4239107号に
使用される技法が、2個のカー) IJツジを互いに位
置付けるのに使用できる。また両カートリッジは、互い
に一体構造として支持台上に所定位置に配設されても良
いし、また個別にその位置に配設されても良い。後者の
場合は、印刷リボンカートリッジ15をしっかりと把持
して支持台40との間に消去リボンカートリッジ30を
捕捉するようそれを下向きに押下げるように配設され得
る。例えば、支持台40ヘカートリツジやカートリッジ
・アセンブリを取付けるには、第1図に示す捕捉部7な
どの可撓性で且つ弾性のあるバネ捕捉部などが用いられ
る。カートリッジ15の前端は、第3図に示す鉤9など
の剛体の鉤状部材などが該カートリッジ150本体部分
16中の引掛用開口9aの中に捕捉されるようにして、
支持台15に結合され、保持されても良い。この関係か
ら1対の鉤が使用されても良いが、もう1つの鉤は図示
していない。カートリッジ装着動作に於いては、先ずカ
ートリッジ15をその下の第2のカートリッジ′50と
ともに支持台40上に置き、バネ部材7に抗してこのカ
ートリッジ15を、支持台40と下方のカートリッジ3
0とがくっつくまで押下げて行く。すると、鉤9がカー
トリッジ15の開口9aに係合してバネ部材7がその開
口9aの中に釈放され、これによってそのカートリッジ
15を把持し、支持台40に向かってそれを押しつける
支持台40には、リボンの上昇及びリボンの給送を生じ
させるためのシャトル50があり、これはタイプライタ
の枠上にある駆動モータ90などで離隔位置から往復移
動させられる。シャトルの・並進移動により、カートリ
ッジ15の変位可能な腕部16a、ISbの両者が揺動
してリボン13の異なる部分が印刷素子23とプラテン
11との間に与えられ、更に必要に応じ適当なタイミン
グで印刷リボン15が給送される。シャトル50が上記
とは異なる部分で往復移動されるとき、支持台40が上
昇されて、印刷素子23に消去リボン31を与えるとと
もにプラテン11により保持された印刷媒体上で消去が
行なわれる。
このために鵜3図からも分るように、支持台40が枢支
点41及び42(枢支点41は第1図参照)などでキャ
リア20に枢着され、下記で説明する条件下で支持台4
0が往復移動される。
シャトル50は支持台40から垂下り、プラテン11に
平行な軸に沿ってほぼ並進移動するよう装着される。こ
の為に第6図からも分るように、シャトル50が本体部
51と、先端の拡がった1対の脚部52及び56とを含
み、これらが軸54上で摺動移動乃至並進移動するよう
装着される。移動可能な台車・、60等から突出するタ
ブ56に・二股の突起55が係合するよう適合される。
この台車60は、キャリア20に固着された第2の軸5
7に沿って往復移動するよう装着されろ。
台車60を軸57に沿って移動させて、リボンの上昇及
びリボンの給送の両方を必要に合わせて行なうため、駆
動モータ90が可撓性のケーブル91によって台車60
に結合される。理解し易いように、図に方向の矢印を付
加し、且つプーリの廻りの各ケーブル部分にも別々の番
号を付加した。
末端92及び93がタイプライタの枠12に結合されて
いる1本のケーブル91しかないことに留意されたい。
枠12へ結合される端部95から始まるケーブル部分1
が、キャリア20の側壁20aに装着されたプーリ94
の廻りに巻かれている。このケーブル部分1はケーブル
部分2につながっており、台車60に結合された1対の
プーリ95及び96のうちの第1のプーリ95の廻りに
巻かれている。プーリ95の廻りに巻かれた部分はケー
ブル部分乙につながって、駆動モータ90上に装着され
たモータ軸のプーリ90aに結合される。ケーブル91
0ケーブル部分4は、キャリア20のもう一方の側壁に
装着された第2のプーリ97の廻りに巻かれる。そして
第2のプーリ97からのケーブル部分5は台車60に結
合された第2のプーリ96の廻りに延びる。そして第2
の7’−IJ96を経たケーブル91のケーブル部分6
は枠12にその末端92のところで結合される。
実施例で、モータのブーIJ 90 aが矢印91]b
の方向に回転していると仮定しよう。ケーブルの張力は
、上述のケーブル部分1乃至6に示す方向にかかる。ケ
ーブル部分4が長くなろうとしている一方でケーブル部
分6が短かくなろうとしているので、台車60が矢印6
1の向きに左方に移動しようとする。この結果、タブ5
6が二股の突起55に結合されるので、シャトル50の
左方への9動即ち矢印50aの方向の移動が生じる。同
様にして、駆動モータの回転方向が逆転され、矢印90
bと反対向きの方向になると、1対のプーリ95.96
とキャリア20上に装着されたプーリ97との距離が短
かくなるように、台車60が矢印61の反対方向に移動
させられる。モータ90が回転することにより、シャト
ル50が右方に、即ち矢印50aと反対方向に移動させ
られる。
駆動モータ90がステップ・モータであり、プーリ94
.95.96及び97との関連から、このケーブル系の
固有の比に従って運動量がもつと限られた量しか許容さ
れないことに留意されたい。
更に、台車60及びシャトル50が軽量の金属打抜き部
材から成り、これが慣性及び質量を小さくしてシャトル
の方向転換を迅速に行なえるようにし、且つ駆動モータ
90を軽量のモータとして維持できるようにすることが
できる。
印刷素子23とプラテン11との間の印刷リボン13の
位置を異ならしめて印刷リボンを経済的に利用できるよ
うにするために、シャトル50にカムブロック65が設
けられる。図示の例ではカムブロック65は、第1カム
・トラック66と第6カム・トラック70とを含む。第
1カム・トラック66はシャトル50の往復移動時にリ
ボンを上昇させるよう作用する。このためにカム・トラ
ック66は、支持台40上の枢・支点68a、68bな
どで枢支されたヨーク67に結合されたカム従動子66
aと協働する。ヨーク67は、1対の脚部67a167
bとその端部69 a −、69bとより成り、これら
の端部69a、69bがカートリッジ15の夫々、可撓
性の腕部16b及び16aのバッド16d、16cと係
合するよう働らく。
第3図に示すように、第1のカム・トランク66の切込
みは左方から右方に向かって後退する形状を有する。従
ってシャトルが右から左へ移動するときカム従動子66
aが下向きに押されて、枢支点68a168bの廻りに
ヨーク67を回転させ、カートリッジ15の可撓性の腕
部16a116bが上昇されるようにする。この結果リ
ボン16が上昇されるが、その上昇量は、シャトルの移
動量に正比例する。
第2図に、第1のカム・トラック66が図示されている
。これはリボン上昇動作との直接の対応、関係を説明し
易いように反対向きに示している。
この図の実施例では、リボン13上でPl乃至P5の5
つの異なるレベルで印刷が生じるよう゛にしている。
タイプライタが印刷していないときに印刷行を見られる
ようにするためと、オペレータが消去動作を必要とする
ときに消去動作を行なえる位置に消去リボン31を移動
させるよう支持台を上昇させるためとで、支持台40の
位置を制御するよう第6のカム70が作用する。その結
果、印刷リボン13及び消去リボン610両方が夫々プ
ラテンに対する位置を制御される。この為に、第6のカ
ム70は、プラテン11の軸にほぼ平行に横方向に延び
る第1の不作用部分71と、支持台40の押下げを可能
ならしめるための第1の作用部分72と、消去リボン3
1全印刷素子23とプラテンとの間に整列させるため、
支持台を上昇させる第2の作用部分73と、プラテン1
1の長手方向軸にほぼ平行に水平に延びる第2の不作用
部分74とより成るカム・トラックを含む。
第6のカム・トランク70の拡大斜視図を第2図に示す
。支持台40の実際の作用に関連づけてその上昇動作及
び押下げ動作を説明するために、こノカム・トランク7
0を水平な軸廻りに1800回転させて図示しているこ
とに留意されたい。第2図に示す第3のカム・トラック
70に従って支持台40を上下させるため、カム・°ト
ーラック7oにはカム従動子75(第6図参照)が係合
している。
カム従動子75は、キャリア20に固着されているから
、カム・トランク7oの方がそれ自身の形状に応じて上
下動いこれによって支持台4oも上下動する。例えば、
カム・トラック7oの第1の不作用部分71は、支持台
40の上下動作を生じさせない。カム・トラック7oの
第1の作用部分72は、支持台が僅かに押下げられて;
従動子75を該トランクの頂点72aにもたらすことに
よって・印刷行が見えるようにする。更に、シャトル5
0が右方(第3図で)へ移動を続けるのに従って支持台
40が上昇させられるが、これは第2の作用部分73に
よって上昇させられる。シャトル50が、カム・トラッ
ク74の第2の不作用部分のところを移動している間に
、消去リボン31が(後述のように)給送されても良い
。この様にして、左右両方向へのシャトル5oの移動が
、支持台40の上下運動を生じる。
通常の高速の印刷中は、カム・トラック7oの頂点72
aで示される印刷文字視認位置へ支持台40を押下げる
必要はない。従って、カム従動子66aI)、第1カム
66との協働作用は全てカム・トラック70の第1の不
作用部分71に於いて生じる。そしてカム・トランク6
6がリボンカートリッジ15の可撓性の変位可能な腕部
16a、16bが印刷位置Pl乃至25間で歩進移動さ
せる。
印刷リボンの上昇時に且つ及び垂直方向に沿う複数個の
印打位置を全て使ってしまったときに、リボン給送を行
なうために、ンヤトル5oは、印刷リボンの移動を生じ
させたり、供給長プール14aから巻取スプール17へ
印刷リボ7 (7) 移動や給送を生じさせるための手
段を担持している。このために、第6図乃至第5図から
も分るように、シャトル50が、リボン給送用の爪8o
、及び消去媒体即ち消去リボンの爪(駆動器)iooを
担持する。先ずリボン給送について祝用すると、爪80
がンヤトル50に枢支点81で枢着される。
1対のバネ82a、82bは夫々給送用爪8oの腕81
a、81bと作用し合ってホーム回転位置を与える。ホ
ーム回転位置とはそのバネ力が爪を戻したときの第5図
に示すような安定位置のことである。シャトル50が左
方へ(第3図参照)移動すると、腕部81の末端にある
突起83が、支持台40上の第2カム表面84にカム係
合させられる。シャトル50が更に左方へ移動すると、
給送用の爪80が枢支点81廻りに回転し、そして突起
83がカム84に乗り上るためにバネ82aが圧縮され
る。その突起8′5がカム84の上部から降りるとき、
バネ82aが突起83をラチェット85の歯の中に押し
つけようとする。突起83はラチェット85の歯85a
と係合し、シャトル50の移動反転時にラチェット85
を回転させる。
ラチェット85が回転すると、対応する歯車86及びそ
れに係合する歯車87も回転する。歯車87に結合され
た駆動用突起88が、カートリッジ15のスパイクホイ
ール駆動器18に係合しているので、該駆動器1日が回
転する。更に、シャトル50が引込むことにより、カム
84の下方で給送用爪80及びそれに対応するラチェッ
ト85が移動される。
上述のカム・ブロック65、並びに第1及び第3のカム
・トラック66及び70を試験してみたところ、リボン
16を給送するための駆動用の爪の保合は、カム従動子
75がカム・トラック70の一番右端にあるとき(即ち
第2図及び第6図でP5を超えたところにあるとき)行
なわれろ。
従ってシャトル50がその位置から引込むとき即ちシャ
トル50が右方に引込むことにより、リボンの給送が生
じ、そのときリボンはその高い位置から下がる。更に、
突起83がラチェットの歯85aと駆動用爪のストロー
クの長さ即ちツヤトル50の移動した分だけ係合するこ
とによって、ラチェット85の歯1個若しくは2個分だ
け給送されることに留意されたい。これはスノくイクホ
イール駆動器18の直径の差と相俟って、カートリ例え
ばフィルム・リボン即ちTechlliリボンは、スパ
イクホイール駆動器1Bの直径及びモータ90の適正な
回転のみに基づいて給送され得る。
その装置がタイプライタとして使用されることになると
、消去リボン31を印刷ホイール23とプラテン11と
の間の印刷点の前に位置づける機能を有することが望ま
しい。このため、第6図及び第4図を参照すわば分るよ
うに、モータ90のブーIJ 90 aが矢印90bの
方向と反対方向に回転して、台車60を右方に移動させ
、これによってシャトル50が右方に(第6図で)移動
させられる。このモードでは、シャトル50が右方に移
動するとき、カム従動子66mが第1カム・トランク即
ち第1カム66との係合が外れる。しかし第2カム・ト
ラック70中でカム従動子75が追従することにより支
持台40は上昇される。即ち第2図からも分るように、
カム従動子とカムとの相対移動により、カムの第1の不
作用部分71・第1の作用部分72、第2の作用部分7
3及び第2の不作用部分74を、カム従動子75かたど
ることになる。第1の作用部分72のところでは支持台
40が押下けられ、また第2の作用部分73のところで
は支持台40が上昇される。この様にして、ディジーホ
イル即ち印刷ホイール23の記号担持スポーク2′5a
とプラテン11との間に訂正リボン51を位置付けるよ
う支持台40が上昇される。
訂正リボン′51を歩進乃至給送させるため・これまで
説明してきた印刷リボンの給送の場合と同様の構造が、
シャトル5D及び支持台40とともに使用される。例え
ば、第3図及び第4図を参照すれば分るように、シャト
ル50上に枢支店101を有するもう1つの爪駆動器1
00が安定位置に偏倚される。この偏倚は、バネ102
a、102bが爪駆動器100の腕部101a、101
bを押すことによって得られる。第4図からも分るよう
に、爪駆動器100の末端に、カム作用する突起103
がある。これは、シャトル50が右方に移動するとき、
キャリア支持台40に装着されたカム面104に係合す
る。7ヤトル50が右方に移動するために、突起103
がカム104の上に乗るとき、爪駆動器100が回転し
てバネ102bを圧縮するように偏倚し、バネ102a
に張力を与える。シャトル50が所定の位置に達するト
キ、突起103が下って傾斜のついたカム104から外
れ、バネ102a、102bが爪駆動器100をラチェ
ットホイール105の歯に係合させる。第3図に示すよ
うに、ラチェットホイール105は駆動用歯車106に
結合され、これが被駆動歯車107と係合する。この被
駆動歯車107は駆動用突起10日を含む。駆動用突起
108は図示の位置から支持台40を貫通している。こ
の駆動用突起108は訂正リボンカートリッジ60のス
パイクホイール駆動器36と係合し、これによりシャト
ルの左方(第6図)への移動時に突起106がラチェッ
ト105の矢印109(第4図)の方向に回転して訂正
リボン31が給送される。
シャトル50の移動量を増やすだけで、必要に応じて1
個若しくは2個のラチェット両分の給送(第4図及び矢
印105a、105b参照)を得、これによって印刷リ
ボン15及び訂正リボン61の両方の送り量が変えられ
ることに留意されたい。
従って、本発明のリボン駆動機構即ちリボン上昇兼給送
機構は、リボン上昇兼給送機構によって小さい質量のも
のが移動されるだけで済むため、高速のディジーホイー
ルプリンタやタイプライタなどに適合できる。特に支持
台の下方に装着さtたシャトルの質量が小さく、またキ
ャリアと離隔した位置でリボン駆動(上昇及び給送)用
のモータを作動させろことができるので、キャリアの重
量も減らすことができる。また、簡単なシャトル構成を
、用いることによって、消去リボンや印刷リボンの複数
通りの給送動作や上昇動作が容易に行なわれる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明により構成される機構を使用するキャ
リア及びプラテンを有するタイプライタの斜視図である
。第2図は、本発明により構成さは、キャリアの下側か
らみた本発明の装置を示す斜視図である。第4図は、第
6図に示す装置の一部を示す部分拡大側面図である。第
5図は第3図に示す装置Q他の部分を示す部分拡大側面
図である。第6図は、第1図乃至第5図に示した実施例
の装置で使用され得る印刷リボンカートリッジの部分斜
視図である。第7図は、第1図及び第3図に分り易く図
示した装置に結合される消去リボンカートリッジとその
駆動機構とを部分断面してその底部側から示す斜視図で
ある。 10・・・・タイプライタ又はプリンタ、11・・・・
プラテン、12・・・・タイフリイタ枠、16・・・・
印刷リボン、15・・・・印刷リボンカートリッジ、1
6a、16b・・・・変位可能な腕部、20・・・・キ
ャリア、2ろ・・・・(印刷ホイール等の)印刷素子、
60・・・・訂正リボンカートリッジ、31・・・・消
去媒体又は訂正リボン、40 ・・・支持台、50・・
・・シャトル、56・・・・タブ、6o・・・・台車、
65・・・・カム・ブロック、66・・・・第1カム・
トラック(印刷リボン上昇用のカム)、66a・・・・
カム従動子、70・・・・第3カム・トランク(訂正リ
ボン上昇用のカム)、71・・・・第1の不作用部分、
72・・・・第1の作用部分、76・・・・第2の作用
部分、74・・・・第2の不作用部分、75・・・・(
固定の)カム従動子、80・・・・(印刷リボン給送用
)爪、86・・・・突起、84・・・・第2カム表面、
85・・・・ラチェット、90・・・・駆動モータ、9
1・・・・ケーブル、100・・・・(訂正リボン給送
用の)爪(駆動器)、103・・・・突起、104・・
・・カム面、105・・・・ラチェット。 出11人  インターナシタカル・ビンネス・マシーン
ズ・コーポレーション代理人 弁理士  山   本 
  仁   朗(外1名) 6F雪G、2 FIG、 4 FIG、 5 FIG、 6

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 プラテンと、上記プラテンに平行な印刷行に沿って移動
    できる、印刷素子を担持したキャリアと、上記印刷素子
    及び上記プラテン間に、上記印刷行に沼ってリボンを配
    設するための1対の離隔した変位可、能な腕部を有する
    リボンカートリッジと、該リボンカートリッジを少なく
    とも1個支持するための上記キャリア上の支持台と、 上記支持台の下に、上記支持台に対して相対移動できる
    よう装着されたシャトルと、 上記キャリアから離隔した位置に装着され、且つ上記支
    持台に対して上記シャトルを相対移動させるよう上記シ
    ャトルに結合された駆動手段と、上記シャトル上のカム
    と、該カムとカム係合するため上記支持台に装着された
    カム従動子であって、上記駆動手段により上記シャトル
    が変位するのに応じて上記印刷素子と上記プラテンとの
    間に上記リボンの異なる部分を位置付けるため、上記カ
    ー) IJッジ上の上記変位可能な腕部と係合し得る手
    段を含む上記カム従動子と より成るタイプライタ用リボン駆動機構。
JP57150798A 1981-09-25 1982-09-01 タイプライタ用リボン上昇兼給送機構 Granted JPS5862087A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/305,762 US4397575A (en) 1981-09-25 1981-09-25 Ribbon lift and feed mechanism for a typewriter
US305762 1981-09-25

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5862087A true JPS5862087A (ja) 1983-04-13
JPS6366675B2 JPS6366675B2 (ja) 1988-12-21

Family

ID=23182228

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57150798A Granted JPS5862087A (ja) 1981-09-25 1982-09-01 タイプライタ用リボン上昇兼給送機構

Country Status (8)

Country Link
US (1) US4397575A (ja)
EP (1) EP0075084B1 (ja)
JP (1) JPS5862087A (ja)
AT (1) ATE30701T1 (ja)
BR (1) BR8205150A (ja)
CA (1) CA1187026A (ja)
DE (1) DE3277618D1 (ja)
ES (1) ES8308763A1 (ja)

Families Citing this family (26)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58122887A (ja) * 1982-01-18 1983-07-21 Silver Seiko Ltd タイプライタ−のモ−タ駆動装置
JPS5979787A (ja) * 1982-10-29 1984-05-09 Canon Inc 印字装置
JPS5999759U (ja) * 1982-11-20 1984-07-05 ブラザー工業株式会社 リボンカセツト
JPS60101151U (ja) * 1983-12-16 1985-07-10 アルプス電気株式会社 サ−マルプリンタ
JPS60149482A (ja) * 1984-01-17 1985-08-06 Silver Seiko Ltd 印字機のリボンリフト装置
GB8405455D0 (en) * 1984-03-01 1984-04-04 Data Recording Instr Co Printing apparatus
US4606661A (en) * 1984-05-07 1986-08-19 International Business Machines Corporation Proportional vertical and horizontal ribbon tracking for impact printers
JPH07407B2 (ja) * 1985-01-07 1995-01-11 キヤノン株式会社 印字制御方法
JPS61215080A (ja) * 1985-03-20 1986-09-24 Brother Ind Ltd 印字装置
JPS61293884A (ja) * 1985-06-21 1986-12-24 Sharp Corp 電子タイプライタ−のリボンリフト装置
JPS6271691A (ja) * 1985-09-26 1987-04-02 Brother Ind Ltd 印字装置
US4758108A (en) * 1985-09-26 1988-07-19 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Printing apparatus with carriage drive utilized to feed print and erase ribbons and/or to feed the print ribbon and shift the erase ribbon
US4728207A (en) * 1986-08-25 1988-03-01 Xerox Corporation Ribbon cartridge with pivotable ribbon guide arms
IT1195159B (it) * 1986-09-11 1988-10-12 Olivetti & Co Spa Cartuccia per un nastro di scrittura per macchine scriventi
JP2635049B2 (ja) * 1987-07-24 1997-07-30 株式会社日立製作所 熱転写記録装置
US4880323A (en) * 1987-08-04 1989-11-14 Genicom Corporation High-symbol density printer cartridge having a flexible exit arm, gear shield and support spacers
US4971462A (en) * 1987-11-30 1990-11-20 Smith Corona Corporation Plural cassettes having compatibility arrangement
US4900171A (en) * 1987-11-30 1990-02-13 Smith Corona Corporation Ink ribbon and correction tape cassette compatibility
US5267803A (en) * 1987-11-30 1993-12-07 Smith Corona Corporation Cassette having compatibility arrangement
USD308070S (en) 1987-11-30 1990-05-22 Smith Corona Corporation Ribbon cassette
IT1219037B (it) * 1988-02-22 1990-04-24 Olivetti & Co Spa Cartuccia per nastro di scrittura o correzione
USD310384S (en) 1988-04-19 1990-09-04 Smith Coronoa Corporation Ribbon cassette
US5083877A (en) * 1990-04-18 1992-01-28 Pelikan, Inc. Tape feed control apparatus for a correction tape cassette for a typewriter
US5069563A (en) * 1990-06-29 1991-12-03 General Ribbon Corporation Ribbon cartridge mounting movable power switch tab
US5122002A (en) * 1990-06-29 1992-06-16 General Ribbon Corporation Ribbon cartridge with correction cartridge lock-out circumvention power switch projection
GB2306916B (en) * 1995-11-13 1999-11-17 Prestek Ltd Printing apparatus and method of printing

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2048188A (en) * 1933-12-14 1936-07-21 Thomas H Clarkson-Jones Duplicating attachment for typewriters
DE2045849B2 (de) * 1970-09-16 1973-08-02 Siemens AG, 1000 Berlin u 8000 München Vorrichtung in schreibmaschinen und aehnlichen maschinen zum heben und senken des farbbandes
US3939957A (en) * 1973-12-11 1976-02-24 General Electric Company Carriage operated ribbon drive and reverse mechanism
US4347007A (en) * 1977-05-27 1982-08-31 International Business Machines Corporation Typewriter cartridge and feed mechanism therefor
DE2757993A1 (de) * 1977-12-24 1979-06-28 Olympia Werke Ag Farbbandkassette mit fuehrungsarmen
US4242005A (en) * 1978-06-02 1980-12-30 C. Itoh Electronics, Inc. Inked ribbon advance and reverse mechanism including a pawl having different size teeth
US4297043A (en) * 1978-11-01 1981-10-27 Plessey Peripheral Systems Impact printer inclined ribbon scanner
DE2930115A1 (de) * 1979-07-25 1981-02-12 Olympia Werke Ag Farbbandkassette fuer eine schreib- o.ae. bueromaschine
JPS5640579A (en) * 1979-09-12 1981-04-16 Ricoh Co Ltd Multistage shifting device of printing ribbon
EP0027901B1 (en) * 1979-10-30 1985-06-26 International Business Machines Corporation Improved ribbon lift and feed mechanism for a typewriter
US4329072A (en) * 1979-10-30 1982-05-11 International Business Machines Corporation Ribbon feed and lift mechanism for a typewriter
IT1130115B (it) * 1980-04-15 1986-06-11 Olivetti & Co Spa Dispositivo di attuazione per due funzioni di macchine scriventi

Also Published As

Publication number Publication date
ES515932A0 (es) 1983-10-01
US4397575A (en) 1983-08-09
JPS6366675B2 (ja) 1988-12-21
ES8308763A1 (es) 1983-10-01
EP0075084B1 (en) 1987-11-11
EP0075084A2 (en) 1983-03-30
BR8205150A (pt) 1983-08-09
ATE30701T1 (de) 1987-11-15
CA1187026A (en) 1985-05-14
EP0075084A3 (en) 1985-07-03
DE3277618D1 (en) 1987-12-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5862087A (ja) タイプライタ用リボン上昇兼給送機構
US4062436A (en) Matrix head calculator printer
JPS5920457B2 (ja) リボン駆動手段を有するタイプライタ
US4616945A (en) Correction feed mechanism in a correction tape cartridge
US4411542A (en) Error ribbon elevation and transport mechanism for typewriters and similar machines
JPH0437575A (ja) プリンタのリボンシフト装置
US4601596A (en) Typing and erasing device for printing machines
US4423973A (en) Ribbon elevating mechanism for ribbon cassettes
JPH0636937Y2 (ja) リボン送り装置
GB1163772A (en) Data Recorder
US4806948A (en) Ribbon separating mechanism for thermal printer
EP0434199A2 (en) Cassette for a typing ribbon for typewriters
US5193923A (en) Automatically interchangeable type wheel type printing apparatus
EP0494786A2 (en) Printer having device for adjusting print hammer stroke
CA1061763A (en) Paper drive mechanism
US4775252A (en) Thermal printhead actuator responsive to carriage drive and including a four bar linkage and spring
US4401395A (en) Typewriter
JP2503306Y2 (ja) 用紙のガイド装置
JPH025969Y2 (ja)
JPH0712012Y2 (ja) サ−マルプリンタ
JP2510686Y2 (ja) 印字用リボンのエンド検出機構を備えたリボンカ―トリッジ
JPS6273983A (ja) 修正リボン巻取り装置
JPS61262198A (ja) 小型x−yプロツタ
GB1567120A (en) Ink ribbon feed mechanisms
JPH04133776A (ja) 発券用プリンタ