JPS586228B2 - パルス数計数装置 - Google Patents
パルス数計数装置Info
- Publication number
- JPS586228B2 JPS586228B2 JP51055864A JP5586476A JPS586228B2 JP S586228 B2 JPS586228 B2 JP S586228B2 JP 51055864 A JP51055864 A JP 51055864A JP 5586476 A JP5586476 A JP 5586476A JP S586228 B2 JPS586228 B2 JP S586228B2
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- Japan
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- signal
- magnetic tape
- pulses
- recording medium
- frequency
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- Expired
Links
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば音声あるいは映像等の信号(以下は、
それらを総称して主信号という)の他に、パルス列から
なる制御信号が別のトラックに記録されている磁気テー
プのごとき記録媒体を再生する装置において、上記トラ
ックに記録されているパルスの数を計数する装置に関す
るものである。
それらを総称して主信号という)の他に、パルス列から
なる制御信号が別のトラックに記録されている磁気テー
プのごとき記録媒体を再生する装置において、上記トラ
ックに記録されているパルスの数を計数する装置に関す
るものである。
例えば、複数の曲が録音されている磁気テープを再生す
る際に、その中の一部の曲のみを再生したい場合がある
。
る際に、その中の一部の曲のみを再生したい場合がある
。
しかし、その時の磁気テープの巻き取り状態や所望の曲
が録音されている位置等の関係によって、必ずしも迅速
に所望の曲のみを再生できるとは限らない。
が録音されている位置等の関係によって、必ずしも迅速
に所望の曲のみを再生できるとは限らない。
上記の欠点を解決する一つの方法として次に示すものが
ある。
ある。
第1図に示すように、磁気テープ上の2つのトラックを
用い、トラックIにはトラック■に録音されている後続
の曲を識別するため、あるいは先行する曲の終了を示す
ための制御信号を記録しておく。
用い、トラックIにはトラック■に録音されている後続
の曲を識別するため、あるいは先行する曲の終了を示す
ための制御信号を記録しておく。
すなわち、第1図において、RおよびR4にはそれぞれ
曲R2およびR5の曲番に相当する信号が、また、R3
には曲R2の終了を示す信号が記録されている。
曲R2およびR5の曲番に相当する信号が、また、R3
には曲R2の終了を示す信号が記録されている。
このように、一つのトラックを制御信号用に用いるとと
もに制御信号を必要に応じて高速で読み出し、読み出さ
れた信号を自動的に処理すれば、所望の曲が録音されて
いる位置を迅速に探索して、その曲を再生することが可
能になり、非常に便利となる。
もに制御信号を必要に応じて高速で読み出し、読み出さ
れた信号を自動的に処理すれば、所望の曲が録音されて
いる位置を迅速に探索して、その曲を再生することが可
能になり、非常に便利となる。
一方、上記の制御信号を高速(早送り、もしくは巻戻し
と同じ速度)で読み出す場合、磁気テープの始端に近い
部分と終端に近い部分とでは、磁気テープの走行速度が
大きく異なる。
と同じ速度)で読み出す場合、磁気テープの始端に近い
部分と終端に近い部分とでは、磁気テープの走行速度が
大きく異なる。
また、再生時の磁気テープの走行速度は、高速走行時の
数十分の一程度である。
数十分の一程度である。
このように、制御信号は異なった速度で読み出されるの
で、一定のパルス幅および一定の周期で記録されている
パルス列も読み出される時には、パルス幅および周期は
一定ではなくなる。
で、一定のパルス幅および一定の周期で記録されている
パルス列も読み出される時には、パルス幅および周期は
一定ではなくなる。
本発明は、上述のように読み出し時の磁気テープの走行
速度が変化しても、磁気テープ上に記録されたパルス列
のパルス数を正確に計数し得る装置を提供するものであ
る。
速度が変化しても、磁気テープ上に記録されたパルス列
のパルス数を正確に計数し得る装置を提供するものであ
る。
もちろん本発明は記録媒体として上述のような磁気テー
プに限らず、磁気円板あるいは、その他の任意の記録媒
体を使用する場合にも適用可能である。
プに限らず、磁気円板あるいは、その他の任意の記録媒
体を使用する場合にも適用可能である。
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。
なお、この実施例においては記録媒体として磁気テープ
を使用し、かつ、それには第2図に示すように、トラツ
ク■に後続の曲が何曲目の曲であるかを示すパルス列の
みが記録されているものとする。
を使用し、かつ、それには第2図に示すように、トラツ
ク■に後続の曲が何曲目の曲であるかを示すパルス列の
みが記録されているものとする。
第3図は本発明の一実施例を示す要部ブロツク図であり
、第4図は第3図における各部の信号のタイミングを示
す図である。
、第4図は第3図における各部の信号のタイミングを示
す図である。
第3図において、分周回路2のセツト端子Sにはトラツ
ク■の出力信号Pが印加されており、クロツク端子CK
には磁気テープの走行速度に比例した周波数のクロツク
信号を発生する速度検出装置1の出力信号CPが印加さ
れている。
ク■の出力信号Pが印加されており、クロツク端子CK
には磁気テープの走行速度に比例した周波数のクロツク
信号を発生する速度検出装置1の出力信号CPが印加さ
れている。
分周回路2は、信号Pがレベル“H”から“L”に移る
時にセツトされ、クロツク信号CPを分周する動作を開
始する。
時にセツトされ、クロツク信号CPを分周する動作を開
始する。
即ち、ある数のクロツク信号(第4図の例では7個のク
ロツク信号)が端子CKに印加された時、出力端子Qに
“H”を出力し、次のクロツク信号により出力端子Qを
“L”にするとともに再びセツトされるまで分周動作を
停止する従って出力端子Qに出力される信号Dは第4図
に示すようになる。
ロツク信号)が端子CKに印加された時、出力端子Qに
“H”を出力し、次のクロツク信号により出力端子Qを
“L”にするとともに再びセツトされるまで分周動作を
停止する従って出力端子Qに出力される信号Dは第4図
に示すようになる。
一方、計数回路3の計数端子CTには信号Pが印加され
ており、リセツト端子RSには他の制御回路部分から計
数回路リセツト信号Rが印加されている。
ており、リセツト端子RSには他の制御回路部分から計
数回路リセツト信号Rが印加されている。
計数回路3は、信号Pが“H”から“L”に移る時に計
数動作(出力信号NPを+1する)を行なう。
数動作(出力信号NPを+1する)を行なう。
即ち、信号Pに現われるパルス列の中のパルス数を計数
する。
する。
なお、計数回路3は、出力信号NPが他の制御回路部分
に読み取られた後次のパルス列のパルス数を計数する前
に信号Rによってリセツトされる。
に読み取られた後次のパルス列のパルス数を計数する前
に信号Rによってリセツトされる。
ANDゲート回路5は、分周回路2の出力信号Dおよび
インバータ4を介して信号Pが印加されており、あるパ
ルス列のパルス数の計数が終了したことを示す信号Eを
出力する。
インバータ4を介して信号Pが印加されており、あるパ
ルス列のパルス数の計数が終了したことを示す信号Eを
出力する。
この信号Eをストローブパルスとして用い、計数回路3
の出力信号NPを読み取ることにより、任意の長さのパ
ルス列のパルス数をその終了直後の時点で知ることがで
きる。
の出力信号NPを読み取ることにより、任意の長さのパ
ルス列のパルス数をその終了直後の時点で知ることがで
きる。
第5図は前記速度検出装置1の一例を示す概略図である
。
。
第5図において、磁気テープ6はローラ7および8に挾
まれていて磁気テープ6が走行すると、その走行速度に
比例した回転数で円板9が回転する。
まれていて磁気テープ6が走行すると、その走行速度に
比例した回転数で円板9が回転する。
円板9には回転中心から等距離の位置で、かつ同心円方
向に等間隔の位置に複数の孔が穿設されており、さらに
、上記孔の真上と真下の位置にそれぞれ発光素子10と
受光素子11が配置されている。
向に等間隔の位置に複数の孔が穿設されており、さらに
、上記孔の真上と真下の位置にそれぞれ発光素子10と
受光素子11が配置されている。
従って、磁気テープ6がローラ8の外周に相当する距離
を走行する毎に円板9の孔と同数のパルス(クロツク信
号CP)が増幅同路12を介して発生せられる。
を走行する毎に円板9の孔と同数のパルス(クロツク信
号CP)が増幅同路12を介して発生せられる。
なお、磁気テープの走行速度が変化しても、第4図に示
す信号CPと信号Pとの間のタイミング関係は、パルス
幅および周期ともに同じ割合で変化するので、パルス列
中のパルス数の計数を誤まることは起り得ない。
す信号CPと信号Pとの間のタイミング関係は、パルス
幅および周期ともに同じ割合で変化するので、パルス列
中のパルス数の計数を誤まることは起り得ない。
また、磁気テープのトラツク■に記録されているパルス
の幅および周波数に応じて、速度検出装置1のクロツク
信号発生比率と分周回路2の分周数を任意に選択するこ
とも可能である。
の幅および周波数に応じて、速度検出装置1のクロツク
信号発生比率と分周回路2の分周数を任意に選択するこ
とも可能である。
なお、ここで、磁気テープの走行速度に応じたクロツク
信号および、これを分周した信号を介在させることの意
味について更に詳しく説明する。
信号および、これを分周した信号を介在させることの意
味について更に詳しく説明する。
複数の曲が記録されている磁気テープの中から、迅速に
所望の曲のみを再生する場合、通常、トラツク■を高速
(早送り状態)で読み出し、トラツク■に記録されてい
るパルス列のパルス数を計数し、所望の曲を示すパルス
数と一致すれば直ちに低速(再生状態)に磁気テープの
走行状態を移行してトラツク■に記録されている所望の
曲を先頭から再生する。
所望の曲のみを再生する場合、通常、トラツク■を高速
(早送り状態)で読み出し、トラツク■に記録されてい
るパルス列のパルス数を計数し、所望の曲を示すパルス
数と一致すれば直ちに低速(再生状態)に磁気テープの
走行状態を移行してトラツク■に記録されている所望の
曲を先頭から再生する。
即ちトラツク■を読み出す速度は、テープの始端に近い
部分と終端に近い部分とでは大きく異なる。
部分と終端に近い部分とでは大きく異なる。
パルス数は磁気テープの走行速度と無関係に読み取れる
が、一連のパルス列中のパルス数が確定するのは、十分
な時間の間パルスが読み出されなかったことを確認して
からになる。
が、一連のパルス列中のパルス数が確定するのは、十分
な時間の間パルスが読み出されなかったことを確認して
からになる。
即ち、一連のパルス列中のパルスの終了を検出するのに
十分な時間が必要となる。
十分な時間が必要となる。
磁気テープの終端に近い部分では、走行速度が極めて速
いため、この時間に磁気テープはかなりの距離を走行し
てしまう。
いため、この時間に磁気テープはかなりの距離を走行し
てしまう。
従って、所望の曲を先頭から再生するためには、曲番を
示すトラツク■の制御信号と曲が記録されているトラツ
ク■の主信号との間隔を十分に確保しておかなければな
らず、磁気テープの記録容量が減少する。
示すトラツク■の制御信号と曲が記録されているトラツ
ク■の主信号との間隔を十分に確保しておかなければな
らず、磁気テープの記録容量が減少する。
しかし、本発明のように、磁気テープの走行速度に比例
したクロツク信号CPおよび分周させた信号を介在させ
ることにより、磁気テープの走行速度と無関係に第4図
のEの時間に一連のパルス列中のパルス数を確定するこ
とができる。
したクロツク信号CPおよび分周させた信号を介在させ
ることにより、磁気テープの走行速度と無関係に第4図
のEの時間に一連のパルス列中のパルス数を確定するこ
とができる。
従って、トラツク■の制御信号とトラツク■の主信号と
の間隔が短かくても、所望の曲は先頭から確実に再生で
きる。
の間隔が短かくても、所望の曲は先頭から確実に再生で
きる。
次に、第4図に示した信号CPと信号Pのタイミングを
合わさなければならない必要性について説明する。
合わさなければならない必要性について説明する。
信号CPとPのタイミング、即ちCPの周波数とPの周
波数の比が一定でなければ第4図のDのPに対する位置
がずれて、場合によってはパルス列が終了していないに
も拘らずDのパルスがPの“L”レベルのところにくる
可能性がある。
波数の比が一定でなければ第4図のDのPに対する位置
がずれて、場合によってはパルス列が終了していないに
も拘らずDのパルスがPの“L”レベルのところにくる
可能性がある。
そうなれば、パルス列が終了していなくても終了したと
判断するのでパルス数が1個であったと見なしてしまう
。
判断するのでパルス数が1個であったと見なしてしまう
。
従ってCPとPの周波数比は一定にしなければならない
。
。
なお、記録トラツク■の制御信号のタイミングは第4図
のPに示すとおりであるが、第5図に示す構成の速度検
出装置の出力CP、即ち第3図の速度検出装置1の出力
CPとの相対的なタイミング関係は一定不変である。
のPに示すとおりであるが、第5図に示す構成の速度検
出装置の出力CP、即ち第3図の速度検出装置1の出力
CPとの相対的なタイミング関係は一定不変である。
換言すれば、読取り速度が変化しても、CPとPの相対
的なタイミング関係は一定不変である。
的なタイミング関係は一定不変である。
以上のように、本発明によれば、磁気テープなどの記録
媒体の移動速度が任意に変化しても、その記録媒体に記
録されている任意の長さのパルス列中のパルス数をパル
ス列終了直後に短時間で正確に計数することが可能であ
り、その効果は非常に大きいものがある。
媒体の移動速度が任意に変化しても、その記録媒体に記
録されている任意の長さのパルス列中のパルス数をパル
ス列終了直後に短時間で正確に計数することが可能であ
り、その効果は非常に大きいものがある。
第1図は制御信号用トラツクを有する磁気テープの一例
を示すパターン図、第2図は制御信号用トラツクと主信
号用トラツクのタイミング関係を示す図、第3図は本発
明の一実施例を示す要部ブロツク図、第4図は第3図に
おける各部の信号のタイミングチャート、第5図は本発
明で使用し得る速度検出装置の一例を示す概略図である
。 1・・・・・・速度検出装置、2・・・・・・分周回路
、3・・・・・・計数回路、4・・・・・・インバータ
、5・・・・・・ANDゲート回路、6・・・・・・磁
気テープ。
を示すパターン図、第2図は制御信号用トラツクと主信
号用トラツクのタイミング関係を示す図、第3図は本発
明の一実施例を示す要部ブロツク図、第4図は第3図に
おける各部の信号のタイミングチャート、第5図は本発
明で使用し得る速度検出装置の一例を示す概略図である
。 1・・・・・・速度検出装置、2・・・・・・分周回路
、3・・・・・・計数回路、4・・・・・・インバータ
、5・・・・・・ANDゲート回路、6・・・・・・磁
気テープ。
Claims (1)
- 1 複数個のパルスが一定の間隔で所要の長さにわたっ
て記録された記録媒体を走行もしくは回転移動させて再
生する装置に使用され、かつ、上記記録媒体の走行もし
くは回転移動速度に比例した周波数のクロツク信号を発
生するクロック信号発生手段と、上記クロツク信号を分
周する分周手段と、上記記録媒体から読み出されるパル
ス数を計数する計数手段を具備し、上記記録媒体に記録
されている任意の長さのパルス列のパルス数を記録媒体
の走行もしくは回転移動速度と無関係に計数するように
構成したことを特徴とするパルス数計数装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51055864A JPS586228B2 (ja) | 1976-05-14 | 1976-05-14 | パルス数計数装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51055864A JPS586228B2 (ja) | 1976-05-14 | 1976-05-14 | パルス数計数装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52138905A JPS52138905A (en) | 1977-11-19 |
| JPS586228B2 true JPS586228B2 (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=13010920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51055864A Expired JPS586228B2 (ja) | 1976-05-14 | 1976-05-14 | パルス数計数装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586228B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6070558A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-22 | Akai Electric Co Ltd | テ−プの絶対番地検出装置 |
-
1976
- 1976-05-14 JP JP51055864A patent/JPS586228B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52138905A (en) | 1977-11-19 |
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