JPS5862304A - タ−ビン過速防止装置 - Google Patents

タ−ビン過速防止装置

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JPS5862304A
JPS5862304A JP15948781A JP15948781A JPS5862304A JP S5862304 A JPS5862304 A JP S5862304A JP 15948781 A JP15948781 A JP 15948781A JP 15948781 A JP15948781 A JP 15948781A JP S5862304 A JPS5862304 A JP S5862304A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
turbine
speed
valve
rotor
steam
Prior art date
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Pending
Application number
JP15948781A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Ikeda
隆 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP15948781A priority Critical patent/JPS5862304A/ja
Publication of JPS5862304A publication Critical patent/JPS5862304A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
    • F01D21/00—Shutting-down of machines or engines, e.g. in emergency; Regulating, controlling, or safety means not otherwise provided for
    • F01D21/02—Shutting-down responsive to overspeed

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of Turbines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はタービンの過速防止装置に関するものである。
非常調速機が作動しない範Hにしなければならない。非
常調速機の作動速度は通常、定格速度の109 %より
1111の間に設定される。従って、通常の蒸気タービ
ンにおける負荷しゃ断、後の瞬時最大速度は定格速度の
109チないし110s以下に抑える必要がある。
ところが、タービンの@−蓋が非常(二大きい場合やタ
ービンの定格排圧が通常よシ高い場合6=は、負荷しゃ
断後の瞬時最大速度を上記の範囲内−二抑えることが非
常ζ;困難C二なる。以下、その理由を説明する。負荷
しゃ断後の瞬時最大速度n (rpm)は次式で表わさ
れる。
ここで、n、:負荷しゃ新前の速度(通常定格速度) 
(rpm) E、:負荷しゃ断後、タービン(−流入し速度上昇に使
われるエネルギ(mQ) E置:負荷しゃ断時にタービンおよび蒸気管内6;あり
、速度上昇1;使われ るエネルギ(m時) I:タービンおよび発電機の回転部の 慣性モーメント(m即11) さて、タービンの容量が大きくなると、上式ζ二おいて
s Jは弁の閉鎖時間が変わらないとすると、ほぼター
ビンの出力(ニル例して太きくなる。
E1同様(二、タービンの容量にほぼ比例して増加する
。それ(二対し、■もタービンの容量の増大堪;ともな
いやはり増大するが、その増大割合は、E、やE鵞(ニ
ルしてかなり小さい。そのため、一般鑞;負荷しゃ断時
の瞬時最大速度はタービ/の容量の増加につれて増加す
る傾向をもつ。例えば、350MWのタービンと700
 MWのタービンを比aすると、同じ調速装置を用いた
場合、後者は前者に対して、病とg、がほぼ2倍に増加
するのに対し、lは約1.4倍にしかならない。その結
果、350MWのタービンでは瞬時最大速度が定格速度
の107%であるのに対し、700MWのタービンでは
1105Gとなる。
また、■のかなシの部分は一圧セクションの・慣性モー
メントが占める。従って、排圧が高くなると最終段動翼
の長さが短くなり、低圧セクションの慣性モーメントが
著しく減少する。その極端な例として、大容量の背圧タ
ービンが弗げられる。
300MW級の復水タービンに比べて、30OMW級9
、Iは約3分の1に減少する。その結果、瞬時最大速度
が、30QMW級の復水タービンでは約107%である
ものが300MW級の背圧タービンでは、瞬時最大速度
が115%以上(二も達する。
本発明はかかる大容量の再熱タービンや背圧タービンと
しては容量の大きな機種(;おいてとく(二問題となる
負荷遮断時の瞬時最大速度を低くく抑えることができる
タービン過速防止vt[を得ることを目的とする。
まず従来のタービン制御方式についてfic1図を参照
して説明する。ボイラ1で発生した蒸気は主蒸気止め弁
2、蒸気加減弁3を通り、タービン4逼:入シ、ロータ
12を回転させる。ロータ12−二は発電機5が連結し
ており、タービ/に負荷をがける。ロータの一方の軸端
1二はロータの回転速度を検出する調速機6と非常調速
Ii1に7が取付けられている。蒸気加減弁3は調速機
6と連動しており、定格速度で定格負荷に相邑する加減
弁開度は、速度の上昇ととも(二閉じ始め、通常、定格
速度の約105チにおいて、無負荷に相当する加減弁開
度となる。主蒸気止め弁2は非常調速機7と連動し、通
常、定格速度の109〜111−で作動する非常調速機
の信号を受けて全閉する。
次(二本発明の一実施例について第2図ないし第゛5図
を参照して説明する0主蒸気止め弁2と蒸気加減弁3の
間より最終段動翼出口6弓設置したり−マ・ノズル9に
連絡するラインを設け、そのラインの中間C″−過速防
止弁8を取付ける。リーマ・ノズル9は第3図および第
4図C二足すよう(;最終段動翼11の出口にロニタの
回転方向と対向する向きに取付けられ、リーマ・ノズル
9よυ噴射する蒸気(二よって、−一夕の回転し対して
逆向きの回転トルクを生ぜしめる0過速防止弁8は蒸気
加減弁3と同じく、調速機6と連動し、定格速度(ニジ
。
いては全閉しているが、ある決められた速度以上になる
と全開する特性を有する。
第5図は従来方式と本発明の上記実施例(=よる制御方
式について、発電機負荷を定格負荷より無負荷へ瞬時的
に遮断した時の過速応答の比較を示す。点線が従来方式
の場合で、実線が本発明の場合である。時刻T、で負荷
連断が生じ、タービンの回転速度は直ちに上昇を始める
。その速度信号を調速機より受けて蒸気加減弁は閉シ始
めiる速度以上になると全閉する。加減弁全閉後も、タ
ービン内の残留蒸気のもつエネルギーによって、タービ
ン・ロータは速度上昇を続け、従来方式の場合には瞬時
、最大速度はFAに達し、以後は徐々C二減速し、整定
速度に整定する。この間、もし瞬時最大速度が非常調速
機の作動回転数より高くなると、主蒸気止め弁が全閉し
、タービンは停止し、以後の運転継続に支障をきたす。
本発明の上記実施例の場合は、過速防止弁8が取付けら
れ、タービン回転数がある速度(第5図の例では整定速
度より若干高い速度に設定した場合を示す)以上になる
と全開しタービン・ロータ1ニブレーキをかける。その
為、速度上昇は著しく弱められ瞬時最大速度はPA1m
比べて非常に低い速度であるQ点となる。Q点を過ぎて
、速度が整定速度速減少していく過程で、過速防止弁8
は再び全閉する。
上記本発明の制御方式によれば、負荷遮断後の瞬時最大
速度を非常調速機の作動する速度範囲より、十分に低い
速度に抑えることが可能になり、負荷遮断後もタービン
の運転継続に支障をきたさない。
第2図に示す実施例では、過速防止用のリーマ・ノズル
9よシ噴射する蒸気を、主蒸気止め弁2と蒸気加減弁3
の間より導いているが、その蒸気を加減弁3後の適当な
個所より導いても、タービン内部基;残留蒸気があるた
めに、負荷速断直後の残圧が残っている間はブレーキ機
能をもたせることが′出来る。
第6図は、再熱タービンの高圧タービン排気口より噴射
蒸気を導いた例であ多、この場合はイ・ノタセプト弁閉
鎖後の再熱器および高圧タービンに残留する蒸気を復水
器へ放出するペンチレーション弁と過速防止弁8を兼用
させている。
第7図は再熱タービンの中圧タービンと低圧タービンを
連結するクロス・オーバ管より噴射蒸気を導いた例であ
り、従来の方式ではクロス・オーバ管に残留する多量の
蒸気のエネルギーは全てタービン・ロータを過速させる
作用のみをもつが、#I7図の例では、クロス・オーバ
管り=残留する蒸気の一部は、タービン・ロータ(二対
してブレーキ作用として働く。
第3図および第4図(二示す蒸気を逆噴射するリーマ・
ノズル9は、最終段動翼の出口の円周上、1個所ないし
数個所Cニしか設置されないので、正常運転時に蒸気の
流れを大きく乱すことはないが若干の障害となることは
避は得ない。
第8図は、上記の欠点をなくすためCニリーマ・ノズル
9を最終段動翼出口のディフューザ部21の壁面(二埋
め込んだ構造を示す0リーマ・ノズル9の方向は、第4
図と同じくロータの回転方向(二対向するよう(=噴射
孔が向けられている。
第9図と第10図はロータの回転方向と逆向きにトルク
を発生する動翼22とそれに向けて蒸気を噴射するノズ
ル23と蒸気室24を別に設けたことを特徴とし、その
蒸気室24c:過速防止弁8を出た蒸気が導かれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のタービンの制御方式を示す構成図、第2
図は本発明の一実施例を示す構成図、第3図は過速防止
用リーマ・ノズルを示す構造図、第4図は第3図のA−
A断面図、第5図は従来方式と本発明の負荷遮断時の過
速応答特性の比較を示す線図、第6図、第7図は本発明
の他の実施例を示す構成図、s8図、第9図は夫々リー
マ・ノズルの構造を示す構造図、第10図は第9図のB
−B断面図である。 1・・・ボイラ     2・・・主蒸気止め弁3・・
−蒸気加減弁   4・・・タービン5・・・発゛鑞機
     6・・・調速機7・・・非常調速機   8
・・・一連防止弁9・・・過速防止用リーマ・ノズル lO・・・最終段ノズル  11・・・最終段動翼12
・・ローfi      13・・・高圧タービン14
・・・中圧タービア   15・・・低圧タービン16
−・・復水器     17・・・再熱止め弁18・・
・インターセプト弁 19・・・クロス・オーツ(管2
0・・・ボイラ再熱器  21・・・ディフューザ22
・・・過速防止周動g  23・・・過速防止用ノズル
24・・・過速防止蒸気用蒸気室 (7317)  代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (
ほか1名)第 1°図 第2図 第3図 回草之方陶 ’     IQ 第6図 第7図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. タービンロータ(二回転方向とは逆向きに回転トルクを
    発生せしめる噴射ノズルをタービンの低圧部に設置する
    ととも)二、この噴射ノズルに高圧部よ)作動媒体を導
    くラインを設け、さらにこのライン(ニタービンロータ
    の回転数を検知して所定の回転数を超えたときのみ開く
    過速度防止弁を設けたことを特徴とするタービン過速防
    止装置。
JP15948781A 1981-10-08 1981-10-08 タ−ビン過速防止装置 Pending JPS5862304A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15948781A JPS5862304A (ja) 1981-10-08 1981-10-08 タ−ビン過速防止装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP15948781A JPS5862304A (ja) 1981-10-08 1981-10-08 タ−ビン過速防止装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5862304A true JPS5862304A (ja) 1983-04-13

Family

ID=15694839

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15948781A Pending JPS5862304A (ja) 1981-10-08 1981-10-08 タ−ビン過速防止装置

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JP (1) JPS5862304A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002258029A (ja) * 2001-02-28 2002-09-11 Toppan Printing Co Ltd 半透過型液晶表示装置用カラーフィルタ
JP2010159702A (ja) * 2009-01-08 2010-07-22 Toshiba Corp 蒸気タービン発電プラント

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002258029A (ja) * 2001-02-28 2002-09-11 Toppan Printing Co Ltd 半透過型液晶表示装置用カラーフィルタ
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