JPS5862500A - 携帯銃器用弾丸並びにカ−トリツジ - Google Patents
携帯銃器用弾丸並びにカ−トリツジInfo
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- JPS5862500A JPS5862500A JP57163311A JP16331182A JPS5862500A JP S5862500 A JPS5862500 A JP S5862500A JP 57163311 A JP57163311 A JP 57163311A JP 16331182 A JP16331182 A JP 16331182A JP S5862500 A JPS5862500 A JP S5862500A
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- F42B5/073—Mounting or locking missiles in cartridge cases using an auxiliary locking element
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- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は旋条付き又は平滑な孔を有するタイプのすべて
の携帯用銃器によって発射され、これらの銃器に何等の
改造を加えることを要しない弾丸番・こ関し、この弾丸
は高強力中和効果を生ずることを主な機能とする。
の携帯用銃器によって発射され、これらの銃器に何等の
改造を加えることを要しない弾丸番・こ関し、この弾丸
は高強力中和効果を生ずることを主な機能とする。
特にf祭官が対人用に用いる弾丸については特別な要求
がなされる。これらの弾丸は異なった射撃距離において
も有用な且つ効果的な作用をもたらさなければならない
。換言すれば、これらの弾丸は命中時に最大のエネルギ
を解放する一方2犯人の後方にいる人には危険を及ぼさ
ず且つ犯人の真近にいる無事の人々を少しでも危険にさ
らすことがあってはならない。同時に、これらの弾丸は
自動車のボディのような硬い標的を打抜いてなお車内の
乗員に到達しこれを行動不能にするに充分なエネルギを
有することも要求される。このタイプの弾丸は警察用に
広く用いられるのに適する他。
がなされる。これらの弾丸は異なった射撃距離において
も有用な且つ効果的な作用をもたらさなければならない
。換言すれば、これらの弾丸は命中時に最大のエネルギ
を解放する一方2犯人の後方にいる人には危険を及ぼさ
ず且つ犯人の真近にいる無事の人々を少しでも危険にさ
らすことがあってはならない。同時に、これらの弾丸は
自動車のボディのような硬い標的を打抜いてなお車内の
乗員に到達しこれを行動不能にするに充分なエネルギを
有することも要求される。このタイプの弾丸は警察用に
広く用いられるのに適する他。
手に持ったり肩にかついだりする携帯用銃器Vこおいて
旋条の有無にか\わらずたとえ速射した場合でも完全な
作動を保証しなければならない。
旋条の有無にか\わらずたとえ速射した場合でも完全な
作動を保証しなければならない。
更に、特にlF察用に設計された弾丸は標的に衝突する
前及び後においてヘーグ条約に絶対的に合致していなけ
ればならない。このことは標的に衝突する前後でいわゆ
る1中空ノーズ1を有する弾丸、そして勿論爆発する弾
丸の使用はすべて排除される。これらの条約は衝突の瞬
間において特に弾体が半径方向に拡大することによって
変形可能なノーズを有する弾丸の使用を禁じている。更
にこのタイプの弾丸は低い貫徹力しか有しておらず硬い
標的を打抜くことは不可能である。
前及び後においてヘーグ条約に絶対的に合致していなけ
ればならない。このことは標的に衝突する前後でいわゆ
る1中空ノーズ1を有する弾丸、そして勿論爆発する弾
丸の使用はすべて排除される。これらの条約は衝突の瞬
間において特に弾体が半径方向に拡大することによって
変形可能なノーズを有する弾丸の使用を禁じている。更
にこのタイプの弾丸は低い貫徹力しか有しておらず硬い
標的を打抜くことは不可能である。
叙上の条件を満足させるために、当然考えられることは
弾丸の重量を増加することであるが、これはまた不可能
である。貫徹力は弾丸の重量に従って増加することは事
笑であるが、このことが犯人を瞬間的に動けなくする効
果を有すものか否かは確かではなく、又もし弾丸が犯人
の体を貫通すればそれはなお後方の人間を殺傷するに充
分な運動エネルギを保持している力・も知れない。
弾丸の重量を増加することであるが、これはまた不可能
である。貫徹力は弾丸の重量に従って増加することは事
笑であるが、このことが犯人を瞬間的に動けなくする効
果を有すものか否かは確かではなく、又もし弾丸が犯人
の体を貫通すればそれはなお後方の人間を殺傷するに充
分な運動エネルギを保持している力・も知れない。
弾丸の貫徹を制限するために考えられる手段としては外
部から見て頂点から徐々に拡大し且つ凹んだ輪郭を有す
るノーズを設けることである。
部から見て頂点から徐々に拡大し且つ凹んだ輪郭を有す
るノーズを設けることである。
この場合はしかしながら1弾丸の貫徹力は急速に減衰し
てしまい、これによって与えられる傷は犯人にショック
を与えて動けなくするには余9にも浅過ぎることになろ
う。
てしまい、これによって与えられる傷は犯人にショック
を与えて動けなくするには余9にも浅過ぎることになろ
う。
本発明の目的は特に警察用に設計され人体を貫通しない
でこれを直ちに動けなくするが硬い物体を貫通するに充
分な貫徹力をゼし、しかもヘーグ条約の範囲内に留まり
でいると云う叙上の諸条件に合致する弾丸を提供するこ
とにある。本発明の副次的な目的はすべての携帯用銃器
を改造することなくこれに用いられる弾丸を提供するこ
とにある。今述べた条件は央際IF察が新規に武器を採
用するのに重要なことではあるが、提起される問題の困
難性は広い範囲にわたり複雑化している。
でこれを直ちに動けなくするが硬い物体を貫通するに充
分な貫徹力をゼし、しかもヘーグ条約の範囲内に留まり
でいると云う叙上の諸条件に合致する弾丸を提供するこ
とにある。本発明の副次的な目的はすべての携帯用銃器
を改造することなくこれに用いられる弾丸を提供するこ
とにある。今述べた条件は央際IF察が新規に武器を採
用するのに重要なことではあるが、提起される問題の困
難性は広い範囲にわたり複雑化している。
本発明によれば携帯用銃器に用いられる本体とノーズと
からなる弾丸は、該ノーズの長手方向断面が外から見て
中門状の弾丸の軸に関して対称をなす2本の線によって
規定さiしていることによって識別される。該弾丸に従
来型の同一口径の弾丸よりも高い初速度を与えるための
手段がこれに組合わせて設けられる。該手段は弾体内部
に設けられた空洞であり、ノーズから離れた方の端部が
開口し、少なくともその一部に、該弾丸のカー) IJ
ゾジケースに導入された火薬を満たすようになされてい
る。
からなる弾丸は、該ノーズの長手方向断面が外から見て
中門状の弾丸の軸に関して対称をなす2本の線によって
規定さiしていることによって識別される。該弾丸に従
来型の同一口径の弾丸よりも高い初速度を与えるための
手段がこれに組合わせて設けられる。該手段は弾体内部
に設けられた空洞であり、ノーズから離れた方の端部が
開口し、少なくともその一部に、該弾丸のカー) IJ
ゾジケースに導入された火薬を満たすようになされてい
る。
本発明の股定した特殊な条件は叙上の弾丸の輪郭と内部
空洞の組合わせによって満たされることが経験上判っに
0即ちこの空洞はカートリッジケースの寸法を変更する
ことすく、従って弾丸の重量の減少にもか\わらず銃器
の口径を修正することなく装薬量を増加するのに役立つ
。
空洞の組合わせによって満たされることが経験上判っに
0即ちこの空洞はカートリッジケースの寸法を変更する
ことすく、従って弾丸の重量の減少にもか\わらず銃器
の口径を修正することなく装薬量を増加するのに役立つ
。
これらの結果は中門状の外形をなす弾丸のノーズが衝突
の時に組織の横方向の排除を保証し、これによって外へ
開いた傷を生ずることを考えれば説明することができる
。同時に装薬量の増加によってもたらされた弾丸の初速
度は犯人を直ちに不能にする衝撃効果を生ずるように買
入することを保証するに充分である。
の時に組織の横方向の排除を保証し、これによって外へ
開いた傷を生ずることを考えれば説明することができる
。同時に装薬量の増加によってもたらされた弾丸の初速
度は犯人を直ちに不能にする衝撃効果を生ずるように買
入することを保証するに充分である。
更に9本発明の弾丸のノーズの特別な形状は弾丸の危陳
範囲を限定することを可能にし、これによって戦闘の当
孕者ではないが犯人の後方又は近くに居る人間を危険に
さらすことを減少する。同時に9弾丸に付与された高い
初速度は発射の正確さと警察官の通常の要求に充分合致
する距離を保証する。
範囲を限定することを可能にし、これによって戦闘の当
孕者ではないが犯人の後方又は近くに居る人間を危険に
さらすことを減少する。同時に9弾丸に付与された高い
初速度は発射の正確さと警察官の通常の要求に充分合致
する距離を保証する。
本発明によって提供される手段は更に1弾丸の運動エネ
ルギ(Mを質量、■を初速度とするとMV2に比例する
)を増加せしめる。なぜならば質量の減少は速度の増加
によって遥かに補償されるからである。これは観察され
る破壊効果の程度から明らかである1、これに対し、M
Vに対応する運動量は多ぐの場合減少し3発射時の銃器
の反動は減少する。
ルギ(Mを質量、■を初速度とするとMV2に比例する
)を増加せしめる。なぜならば質量の減少は速度の増加
によって遥かに補償されるからである。これは観察され
る破壊効果の程度から明らかである1、これに対し、M
Vに対応する運動量は多ぐの場合減少し3発射時の銃器
の反動は減少する。
これらの有利な効果は銃器の口径を改造することなく得
られることは明らかである。
られることは明らかである。
この手段は同口径の従来型弾丸よシも2〜3倍の高速の
初速度を弾丸に与えることができる、1本発明の好適な
実施例においては、前述の各中門状の線に対する接線は
弾丸の軸線に対しノーズの基部に近い方が自由端よシも
大きいが基部においても90°を越えない成る角度をな
している。
初速度を弾丸に与えることができる、1本発明の好適な
実施例においては、前述の各中門状の線に対する接線は
弾丸の軸線に対しノーズの基部に近い方が自由端よシも
大きいが基部においても90°を越えない成る角度をな
している。
経験上このタイプの輪郭は衝突後減速効果と好適な組織
の潰滅と共に高い貫通力をもたらすことが判った。
の潰滅と共に高い貫通力をもたらすことが判った。
本発明の好適な実施例においては、ノーズの表面は実質
的に負の凹型放物面を有し、一方ノーズから遠い方の端
部が開口し、カートリッジケース中に導入された装薬の
少なくとも一部が充填されるための内部空洞は硬い物体
に衝突した際に前記空洞の内部に弾丸の頭部が嵌入して
しまう抵抗の弱い部分がないようにノーズの輪郭と同様
の内部輪郭を有している。
的に負の凹型放物面を有し、一方ノーズから遠い方の端
部が開口し、カートリッジケース中に導入された装薬の
少なくとも一部が充填されるための内部空洞は硬い物体
に衝突した際に前記空洞の内部に弾丸の頭部が嵌入して
しまう抵抗の弱い部分がないようにノーズの輪郭と同様
の内部輪郭を有している。
これらの又その他の本発明の特色は以下の説明及び添付
の図面を参照して明らかになるであろう。
の図面を参照して明らかになるであろう。
沈1図に示す実施例においては1本発明にか\る弾丸1
は、基部に点火薬11を具えた従来構造のカートリッジ
ケース2の中にねじ込まれている。
は、基部に点火薬11を具えた従来構造のカートリッジ
ケース2の中にねじ込まれている。
該弾丸1は部分的にカートリッジケース2に係合してい
る円筒状の本体3とノーズ4とからなっている。円筒状
本体3は通常知られている潤滑剤を充填された。カート
リッジケース2VC係合する部分に封入された環状溝3
aを有している。弾丸1は衝突の際に実質的に変形しな
いような材料で作られ又そのような輪郭を有している。
る円筒状の本体3とノーズ4とからなっている。円筒状
本体3は通常知られている潤滑剤を充填された。カート
リッジケース2VC係合する部分に封入された環状溝3
aを有している。弾丸1は衝突の際に実質的に変形しな
いような材料で作られ又そのような輪郭を有している。
該材料はたとえば銅又は銅をベースとした合金である。
ノーズ4の側断面は弾丸のx −x’軸に関し対称をな
す2本の中門状の線によって規定される。
す2本の中門状の線によって規定される。
該中門状曲線の各々に対する接線(tItb)は弾丸】
のx−x’軸に対しノーズ4の自由端7から基部6に近
づくにつれてだんだん大きくなる成る角を形成する。
のx−x’軸に対しノーズ4の自由端7から基部6に近
づくにつれてだんだん大きくなる成る角を形成する。
経験上、角(a)がノーズ4の基部6の近くで45゜か
ら最大90°の範囲内、角(b)が該ノーズの先端7の
近くでOmから15°の範囲内にあるときに最良の条件
となることが判った。
ら最大90°の範囲内、角(b)が該ノーズの先端7の
近くでOmから15°の範囲内にあるときに最良の条件
となることが判った。
図に示す実施例において、中口状曲線5は、実質的に中
口の負の放物線形状の表面によって規足される放物面の
一部である。該面の焦点F1は弾丸のx−x’軸から距
離亘の所にあり、即ち円筒状本体30半径から(鎮2図
に示す如く)その2倍までの距離内にある。
口の負の放物線形状の表面によって規足される放物面の
一部である。該面の焦点F1は弾丸のx−x’軸から距
離亘の所にあり、即ち円筒状本体30半径から(鎮2図
に示す如く)その2倍までの距離内にある。
円筒状本体3はカートリッジケース2の方へ向って開い
た。該カートリッジケース2に導入された製薬9を一部
充填された内部空1fii18を有している。該空洞8
は円錐状頭部8bの形をした延長部を有する円筒部8a
よりなる。
た。該カートリッジケース2に導入された製薬9を一部
充填された内部空1fii18を有している。該空洞8
は円錐状頭部8bの形をした延長部を有する円筒部8a
よりなる。
図示の実施例において、空洞8は円筒円錐形をなし弾丸
】の壁の機械強度を損わない最大容積を有する。
】の壁の機械強度を損わない最大容積を有する。
更に正確に1゛えは、@突の際に弾丸の壁に最も高い応
力のか\るゾーンA、B内の材料の厚さはノーズ4が実
際上変形せず、又たとえ標的が硬い物体であっても如何
なる場合にもノーズ4が空洞8内に嵌入しないことを保
証するに充分でなければならない。
力のか\るゾーンA、B内の材料の厚さはノーズ4が実
際上変形せず、又たとえ標的が硬い物体であっても如何
なる場合にもノーズ4が空洞8内に嵌入しないことを保
証するに充分でなければならない。
頭部8aの円錐形状は機械加工(旋盤によって)で製造
するのに都合よくなされている。しかし鍛造によって製
造することも可能であり、その場合には円錐形頭部は(
8cK鎖綜で示すように)曲線5に平行であることが望
ましい。
するのに都合よくなされている。しかし鍛造によって製
造することも可能であり、その場合には円錐形頭部は(
8cK鎖綜で示すように)曲線5に平行であることが望
ましい。
更に9頭部8aは9発射時に弾丸のこの部分が拡開しな
いような厚さを有しなければならない。
いような厚さを有しなければならない。
この厚さは計算によっても又は実験によっても決めるこ
とができる。
とができる。
空洞8によ・りて本発明の弾丸の質量M1は同口径の従
来型弾丸の質iMに比しかなり減少し得る。
来型弾丸の質iMに比しかなり減少し得る。
実際上1M1がMの20%から40%の範囲内にあると
き好結果が得られる。
き好結果が得られる。
容易に理解し得るように、この質Jikll−1:必要
に応じより高密度の材料を使用することによって通常の
程度まで増加することも可能である。
に応じより高密度の材料を使用することによって通常の
程度まで増加することも可能である。
更に、空洞8の容積v1は弾丸を固定する前のカー)
IJソジケース9の全内容積の実質的に半分から2倍の
範囲内であればよい。
IJソジケース9の全内容積の実質的に半分から2倍の
範囲内であればよい。
結果として1弾丸1がカートリッジケース2内に固定さ
れた後でも、装薬のための内部容積はがなり増大し、同
一口径の従来型弾丸に用いられているよシも遥かに多量
の装薬量を持つことができる。
れた後でも、装薬のための内部容積はがなり増大し、同
一口径の従来型弾丸に用いられているよシも遥かに多量
の装薬量を持つことができる。
装薬量を増加することによって本発明においては弾丸l
の初速度を同一口径の従来型弾丸よりも2〜3倍向上せ
しめることを保証する。本発明の弾丸は従って超高速弾
丸と呼ばれる。
の初速度を同一口径の従来型弾丸よりも2〜3倍向上せ
しめることを保証する。本発明の弾丸は従って超高速弾
丸と呼ばれる。
たとえば警察で採用され1本発明によって構成された3
57マグナムロ径を有する単4カートリッジは殆ど10
0チ装莱量が増加しその初速度は100077&/秒を
越える。
57マグナムロ径を有する単4カートリッジは殆ど10
0チ装莱量が増加しその初速度は100077&/秒を
越える。
実際上、用いられる火薬は弾丸がカートリッジケースに
固定された後の該カートリッジケース2と空洞8内の利
用し得る全容積を占めることができる。
固定された後の該カートリッジケース2と空洞8内の利
用し得る全容積を占めることができる。
もし叙上の利用し得る容積が弾丸1の固定前のカー)
IJッジケース2の全内部容積(又はこれよりも僅かに
大きい値)であるならば、カートリッジケース2を充填
する便利力手段は該ケースに火薬を完全に装填し、そし
て弾丸1を所望の深さに挿入することである。弾丸1の
開口端はこの目的のために環状M】0を有し、これによ
って火薬は弾丸】をカートリッジケース2に係合させる
際に空洞内に進入することができる。
IJッジケース2の全内部容積(又はこれよりも僅かに
大きい値)であるならば、カートリッジケース2を充填
する便利力手段は該ケースに火薬を完全に装填し、そし
て弾丸1を所望の深さに挿入することである。弾丸1の
開口端はこの目的のために環状M】0を有し、これによ
って火薬は弾丸】をカートリッジケース2に係合させる
際に空洞内に進入することができる。
もしカー) IJッジ2及び弾丸の空洞8の内容積が(
位置が固定されていると仮定した場合)カートリッジケ
ース2の全内容積よシも実質的に太きいならば、空洞8
は弾丸】がカー) IJッジヶース2に装着される前に
少なくとも部分的に予め充填されていることを要する。
位置が固定されていると仮定した場合)カートリッジケ
ース2の全内容積よシも実質的に太きいならば、空洞8
は弾丸】がカー) IJッジヶース2に装着される前に
少なくとも部分的に予め充填されていることを要する。
容易に理解されるように、火薬充填率Vよlより低くて
もかまわないが、しかし弾丸の初速度の減少は避けられ
ない。
もかまわないが、しかし弾丸の初速度の減少は避けられ
ない。
いくつかの実施例を挙げるが、これに限定されるもので
はない。長いカートリッジケースに対して空洞8の容積
は装薬量の半分であればよい。
はない。長いカートリッジケースに対して空洞8の容積
は装薬量の半分であればよい。
(例:口径44マグナム、装薬量1.2 at、空洞容
fj’t 0.6 cod) 、 短いカートリッジ
ケースに対して装薬量はカー) IJノジケースの容積
の二倍であればよい。(例:口径38SW、装薬i1.
1 m、 カートリッジケース容積0.5cd) υ路用としての要求に合わせるために1本発明の弾丸は
口径9■バラペラム、38スペシヤル又は357マグナ
ム用に銅合金によって製造さルた自動旋盤又はダイ鍛造
のいずれかで加工さオ]る。
fj’t 0.6 cod) 、 短いカートリッジ
ケースに対して装薬量はカー) IJノジケースの容積
の二倍であればよい。(例:口径38SW、装薬i1.
1 m、 カートリッジケース容積0.5cd) υ路用としての要求に合わせるために1本発明の弾丸は
口径9■バラペラム、38スペシヤル又は357マグナ
ム用に銅合金によって製造さルた自動旋盤又はダイ鍛造
のいずれかで加工さオ]る。
弾丸】の重I・を増加させたいのならば銅よりも重い金
属又は合金を使えばよいことは明らかである。
属又は合金を使えばよいことは明らかである。
衝突後の最適制動効果はノーズ4の中門形状によって得
られる。この形状は図示の笑施例においては実質的に負
の放物面によって構成されている。
られる。この形状は図示の笑施例においては実質的に負
の放物面によって構成されている。
放物反射鏡の場合光線又は熱線は焦点によって平行方向
に放射されることが知られている。この性質は実質的に
負の放物面形状を有する弾丸のノーズを利用することに
よって本発明に利益をもたらした。この特殊な形状の採
用は第2図に示す線図を参照して明らかに理解されよう
。
に放射されることが知られている。この性質は実質的に
負の放物面形状を有する弾丸のノーズを利用することに
よって本発明に利益をもたらした。この特殊な形状の採
用は第2図に示す線図を参照して明らかに理解されよう
。
この図において1弾丸のノーズ4の断面によって構成さ
れる半放物面5に衝突する物質の平行なフィラメントF
はすべて該半放物面の焦点F、に向っている。このよう
に^速(数マッノ・) で投射される物質は非常に開缶
になり、物質の分子は半放物面の焦点F、に圧縮され、
そして自分自身に作用する。これは減速時に弾丸の実際
の口径を人為的に100%以上増加せしめるのと同じ効
果を生ずる。
れる半放物面5に衝突する物質の平行なフィラメントF
はすべて該半放物面の焦点F、に向っている。このよう
に^速(数マッノ・) で投射される物質は非常に開缶
になり、物質の分子は半放物面の焦点F、に圧縮され、
そして自分自身に作用する。これは減速時に弾丸の実際
の口径を人為的に100%以上増加せしめるのと同じ効
果を生ずる。
本発明にか\るキャリパ357マグナムの弾丸をプラス
ティライン(plastiline) (生体と同じ
粘弾性を有するプラスチック材料)に打ち込むテストが
なされた。これらのテストによれば本発明の弾丸は10
50m/秒を越える初速症で発射された場合、斜上の材
料を20〜25crnの深さまで貫通した後、破砕する
ことなく停止することが示された。かくして標的に対す
る弾丸の最適の貫入をもたらす最大エネルギの転移が得
られた。結果として1本発明の弾丸に撃たれた犯人は直
ちに行動を中止し又は不能になる。
ティライン(plastiline) (生体と同じ
粘弾性を有するプラスチック材料)に打ち込むテストが
なされた。これらのテストによれば本発明の弾丸は10
50m/秒を越える初速症で発射された場合、斜上の材
料を20〜25crnの深さまで貫通した後、破砕する
ことなく停止することが示された。かくして標的に対す
る弾丸の最適の貫入をもたらす最大エネルギの転移が得
られた。結果として1本発明の弾丸に撃たれた犯人は直
ちに行動を中止し又は不能になる。
本発明の弾丸は従ってそのもたらす効果によって従来の
弾丸と明らかに区別される。
弾丸と明らかに区別される。
たとえば銅合金によって作られた場合には、この弾丸は
その硬度、均一性、高速のために自動車のボディの如き
硬い標的を貫通する優れた能力を有する。この貫徹力は
ヘーグ条約の条項によって許容されている完全被覆の従
来型弾丸の貫徹力の最低二倍に達するものである。しか
しながら、生体と同等の材料の比較的薄い層を通過した
後は。
その硬度、均一性、高速のために自動車のボディの如き
硬い標的を貫通する優れた能力を有する。この貫徹力は
ヘーグ条約の条項によって許容されている完全被覆の従
来型弾丸の貫徹力の最低二倍に達するものである。しか
しながら、生体と同等の材料の比較的薄い層を通過した
後は。
この弾丸は速度とエネルギを喪失することにより実際上
危険はなくなる。
危険はなくなる。
更に1本発明弾丸の特色はノーズ4の特殊な中門形状に
よって生ずる空力学的なブレーキ効果の作用によってそ
の速度及びエネルギが急速に失われ、短い射程しか有し
ないと云う点にもある。この特色は人口の稠密な建物に
囲まれた領斌内で行動することを要求される警察用とし
て用いられる場合には非常に高く評価される。
よって生ずる空力学的なブレーキ効果の作用によってそ
の速度及びエネルギが急速に失われ、短い射程しか有し
ないと云う点にもある。この特色は人口の稠密な建物に
囲まれた領斌内で行動することを要求される警察用とし
て用いられる場合には非常に高く評価される。
本発明にかSる弾丸はすべての平滑孔又は旋条孔を有す
る銃器で発射される従来型のカー) IJツジに用いる
ことができる。如何なる場合にもこれらの銃器の銃腔を
改造したり変形したりする必要はなく、従って同じ銃器
によって従来型の弾丸も本発明にか\る新規な弾丸も同
様の容易さを以って発射することを得る。これらの新規
なカートリッジの構成に用いられるカートリッジケース
、撃発キャップ、火薬は標準仕様で製造される。装薬量
及び火薬の爆発エネルギのみが本発明の弾丸のatと装
薬量のかなりの増加のために従来型のカートリッジと異
っているのみである。
る銃器で発射される従来型のカー) IJツジに用いる
ことができる。如何なる場合にもこれらの銃器の銃腔を
改造したり変形したりする必要はなく、従って同じ銃器
によって従来型の弾丸も本発明にか\る新規な弾丸も同
様の容易さを以って発射することを得る。これらの新規
なカートリッジの構成に用いられるカートリッジケース
、撃発キャップ、火薬は標準仕様で製造される。装薬量
及び火薬の爆発エネルギのみが本発明の弾丸のatと装
薬量のかなりの増加のために従来型のカートリッジと異
っているのみである。
本発明にか\る弾丸の従来のものとの数量的比較例のい
くつかを次に挙げるがこれによって本発明の顕著な特性
と専門家にも予想できなかった驚異的効果が明らかとな
る。
くつかを次に挙げるがこれによって本発明の顕著な特性
と専門家にも予想できなかった驚異的効果が明らかとな
る。
比較例A I ニーキャリパ357マクナムー距離=
7m 第】射−s: 6発のいわゆる“高速l型市販カート1
ルジ徹甲弾:9,4ノ 平均速度: 400m/秒 (3mの位置で)運動エ
ネルギ: 75.6kpm 反紐J速Im:: 3.9m/秒 (メニューヒン
ピストル(manurhin pistol)1重0
.960に*c) 2!!動k : 3.76Q m/抄第2牙工軍二
6発の本発明に〃1\るカートリッジ(2,98))
平均4)H: 8t+oηL/抄 (3in &J位
省テ)運動エネルギ: 97.2kIIm 反動速度: 2.48m/秒 (メニューヒンピスト
ル 重10.960k)) 運動憎: 2.348kym/秒本発明による利
益: 速度において: 400m/秒、即ち100%の増加 エネルギにおハて: 20.6kpm、即ち27%の
増加 反動速度の減少 50襲 比較例A2: プラスティライン(Plaatilin
e)として知らねでいるプラスチック材料の6El(お
ける衝撃効果 前述の弾丸及び同じ射撃条件 &3]射撃二 弾丸は厚さ60crnのプラスティライ
ンを刃物のように貫入し入口部で40〜45肩径、出口
部で20〜25請径の孔をあけた。
7m 第】射−s: 6発のいわゆる“高速l型市販カート1
ルジ徹甲弾:9,4ノ 平均速度: 400m/秒 (3mの位置で)運動エ
ネルギ: 75.6kpm 反紐J速Im:: 3.9m/秒 (メニューヒン
ピストル(manurhin pistol)1重0
.960に*c) 2!!動k : 3.76Q m/抄第2牙工軍二
6発の本発明に〃1\るカートリッジ(2,98))
平均4)H: 8t+oηL/抄 (3in &J位
省テ)運動エネルギ: 97.2kIIm 反動速度: 2.48m/秒 (メニューヒンピスト
ル 重10.960k)) 運動憎: 2.348kym/秒本発明による利
益: 速度において: 400m/秒、即ち100%の増加 エネルギにおハて: 20.6kpm、即ち27%の
増加 反動速度の減少 50襲 比較例A2: プラスティライン(Plaatilin
e)として知らねでいるプラスチック材料の6El(お
ける衝撃効果 前述の弾丸及び同じ射撃条件 &3]射撃二 弾丸は厚さ60crnのプラスティライ
ンを刃物のように貫入し入口部で40〜45肩径、出口
部で20〜25請径の孔をあけた。
第2射撃二 弾丸は】3c!n貫入した債に停止。全運
動エネルギは13crnの深さの貫入で#転σれた8比
較例A3 第1射撃: 6発のウィンチェスタ1金属貫徹1型カ
ートリッジ(150グレーン) 平均速度: 286m1秒 (3rILの位置テ)運
動エネルギ:40.64m 反動速度: 3.4g rn/秒(コルトレボルバ0
.80o4) 第2射撃二 6兄の不発明に刀\5るカートリッジ(
46クレーン)平)l速度: 7】7扉/抄 (3mの
位置で)運動エネルギ: 78萼m 反動速i二 2.6777L/秒 (コルト7ホルバ
0.8004) 本発明によるオi」益: 速民において:431riL/秒、即ち150チの増加 エネルギにおいて:37,4kgm、即ち92チのp−
刃口 反PXIJ速此の減少 24% 比較例ノに4二 最大降伏強度6.500 bar /ax と11.
OOObar /rim”のシート状スチールHに対
する貫徹能力の測定第]射撃二 6発のウィンチェス
タ1金W4*徹1型カートリツジ6.500スチール板
2.5 armを貫通31OL厚板は完全には貫通し
なかった。
動エネルギは13crnの深さの貫入で#転σれた8比
較例A3 第1射撃: 6発のウィンチェスタ1金属貫徹1型カ
ートリッジ(150グレーン) 平均速度: 286m1秒 (3rILの位置テ)運
動エネルギ:40.64m 反動速度: 3.4g rn/秒(コルトレボルバ0
.80o4) 第2射撃二 6兄の不発明に刀\5るカートリッジ(
46クレーン)平)l速度: 7】7扉/抄 (3mの
位置で)運動エネルギ: 78萼m 反動速i二 2.6777L/秒 (コルト7ホルバ
0.8004) 本発明によるオi」益: 速民において:431riL/秒、即ち150チの増加 エネルギにおいて:37,4kgm、即ち92チのp−
刃口 反PXIJ速此の減少 24% 比較例ノに4二 最大降伏強度6.500 bar /ax と11.
OOObar /rim”のシート状スチールHに対
する貫徹能力の測定第]射撃二 6発のウィンチェス
タ1金W4*徹1型カートリツジ6.500スチール板
2.5 armを貫通31OL厚板は完全には貫通し
なかった。
第2射撃二 6発の本発明カート1ルジ (2,9El
)11.0(10スナーノシ& 45n因ン上(通比
較例A5二 防弾チョッキの貫徹テスト 射撃距離二 7m− 第1射撃: 6発のウィンチェスタ1金属貫@’ m
u5oグレーン)6発の弾丸は20層の1ケプラ1で
作られた防弾チョッキによって止められた。こねは8イ
ンチの銃牙から発射さハ、た44−マグナム弾と120
径のいのしし狩用の弾丸の両者な止めたので最も有効′
ftものと忠わfLる。
)11.0(10スナーノシ& 45n因ン上(通比
較例A5二 防弾チョッキの貫徹テスト 射撃距離二 7m− 第1射撃: 6発のウィンチェスタ1金属貫@’ m
u5oグレーン)6発の弾丸は20層の1ケプラ1で
作られた防弾チョッキによって止められた。こねは8イ
ンチの銃牙から発射さハ、た44−マグナム弾と120
径のいのしし狩用の弾丸の両者な止めたので最も有効′
ftものと忠わfLる。
m2荊寧二 6兜の本発#y4VCv為\るカートリ
ッジ +46 if)弾丸り斜上の防弾チ書ツキを貫通
し、史に該チ望ツキの支えとして用いら扛た。壁の車用
弾薬箱をも貫通した。
ッジ +46 if)弾丸り斜上の防弾チ書ツキを貫通
し、史に該チ望ツキの支えとして用いら扛た。壁の車用
弾薬箱をも貫通した。
これらの実施例は本発明の弾丸の驚くべき特性を示して
いる。
いる。
本発明は斜上の実施例に限定されるものではなく、変形
も企図し得るものでおることは容易に理解されよう。
も企図し得るものでおることは容易に理解されよう。
弾丸のノーズ4の形状は平面及び/又は球面の連続とし
て構成されてもよく、基本的な条件はノーズの側断面が
2本の対称をなす中凹曲線によって規定され、該形状が
ノーズの衝突時に最適な減速効果を生ずることである。
て構成されてもよく、基本的な条件はノーズの側断面が
2本の対称をなす中凹曲線によって規定され、該形状が
ノーズの衝突時に最適な減速効果を生ずることである。
5
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の弾丸を取付けたカートリッジケースの
側断面図である。 第2図は該弾丸のノーズによって形成される中凹曲線と
、それによってもたらされる技術的効果を説明する線図
である。 1・・・弾丸、 2・・・カートリッジケース。 3・・・本体、 4・・・ノーズ、 8・・・空洞
。 9・・・火薬。 以下余白
側断面図である。 第2図は該弾丸のノーズによって形成される中凹曲線と
、それによってもたらされる技術的効果を説明する線図
である。 1・・・弾丸、 2・・・カートリッジケース。 3・・・本体、 4・・・ノーズ、 8・・・空洞
。 9・・・火薬。 以下余白
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、携帯銃器に用いられる変形しない弾丸であって2本
体部とノーズ部を含み、該ノーズ部の長手方向断面が外
部から見て中日状をなし且つ該弾丸の軸に関して対称の
位置にある2本の曲線によって規定され、更にこれと組
合わせて同一口径の通常タイプの弾丸よりも大きい初速
度を該弾丸に付与するために前記本体部内に空洞を設け
、該空洞はノーズ部から遠い端部が開放され、前記弾丸
のカートリッジケース内に導入された装薬が、少な(と
もその一部に充填されるようになされていることを特徴
とする弾丸。 2、特許請求の範囲第1項に記載された弾丸であって、
前記各中日状の曲線に対する接線が1弾丸の軸に対し、
ノーズ部の基部に近い方が自由端部よりも大きい角度を
なし、該角度は基部で90’を越えないことを特徴とす
る弾丸。 3 特許請求の範囲第2項に記載された弾丸であって、
前記角度がノーズ部の基部で45°から90°の範囲v
cあり、又ノーズ部の自由端部で0゜1)・ら15°の
範囲にあることを特徴とする弾丸。 4、特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか一
項に記載された弾丸であ・つて、ノーズ部の表面が実質
的に中門型の負の放物面をなすことを特徴とする弾丸。 5、特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか一
項に記載された弾丸であって、空洞の容積が同一口径の
従来m弾丸に比し実質的に20チ乃至40チであること
を特徴とする弾丸。 6、特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれプハ
ー項に記載された弾丸であって、空洞が実質的にノーズ
部と褥蚤倍伶平行する輪郭を有することを特徴とする弾
丸。 7、特許請求の範囲第】項から第6項までのいずれか一
項に記載された弾丸であって、初速度が従来型の弾丸に
比し実質的に2〜3倍であることを特徴とする特許 8 特許請求の範囲第1項から第7項寸でのいずれか一
項に記載さねた弾丸でおって2本体部が円筒状をなし且
つ環状溝を具えていることを特徴とする弾丸。 9、携帯銃器に用いられる変形しない弾丸であって1本
体とノーズ部を含み該ノーズ部の長手方向断面が外部か
ら見て中門状をなし且つR’1弾丸の軸に関して対称の
位置にある2本の曲線によって規定され、更にこれと組
合わせて同一口径の通常タイプの弾丸よりも大きい初速
度な診弾丸に付与するために前記本体部内に空洞を設け
、該空洞はノーズ部から遠い端部が開放され、前記弾丸
のカートリッジケース内に導入された装薬が、少なぐと
もその一部に充填されるようになさねでいる弾丸と、こ
れに関連するカートリッジケースな含むカー) IJッ
ジであって、前記空洞の容積の前記ケース内に弾丸を適
合する以前のカートリッジケースの全容積に対する比が
実質的に0.5から2の範囲にあることを特徴とするカ
ートリッジ。 ]0 特許請求の範囲tg 9項に記載されたカートリ
ッジであって、該カートリッジは少なくとも前記ケース
内に弾丸を適合する以前のカー) IJッジケースの全
内容積内に含有し得る装薬量と等しく。 且つ実質的に2倍に達する量の火薬を含有することを%
徴とするカートリッジ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8118499 | 1981-09-21 | ||
| FR8118499A FR2513369A1 (fr) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | Projectiles pour armes de poing et d'epaule a canon lisse ou raye a tres hautes vitesses initiales, conformes aux conventions de la haye et produisant les memes effets neutralisants que les projectiles a pointe creuse ou explosive. revendication : deux dispositifs, une utilisation. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5862500A true JPS5862500A (ja) | 1983-04-13 |
| JPH0131120B2 JPH0131120B2 (ja) | 1989-06-23 |
Family
ID=9262639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57163311A Granted JPS5862500A (ja) | 1981-09-24 | 1982-09-21 | 携帯銃器用弾丸並びにカ−トリツジ |
Country Status (27)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4572077A (ja) |
| JP (1) | JPS5862500A (ja) |
| KR (1) | KR840001704A (ja) |
| AT (1) | AT387850B (ja) |
| AU (1) | AU549248B2 (ja) |
| BE (1) | BE894217A (ja) |
| BR (1) | BR8205582A (ja) |
| CA (1) | CA1191737A (ja) |
| CH (1) | CH650073A5 (ja) |
| CS (1) | CS238380B2 (ja) |
| DE (2) | DE8224901U1 (ja) |
| ES (1) | ES274775Y (ja) |
| FR (1) | FR2513369A1 (ja) |
| GB (1) | GB2106618B (ja) |
| GR (1) | GR77005B (ja) |
| IL (1) | IL66698A0 (ja) |
| IN (1) | IN157461B (ja) |
| IT (1) | IT1189359B (ja) |
| MA (1) | MA19600A1 (ja) |
| MX (1) | MX157652A (ja) |
| NL (1) | NL8203495A (ja) |
| OA (1) | OA07207A (ja) |
| PT (1) | PT75520B (ja) |
| SE (1) | SE452655B (ja) |
| TR (1) | TR21726A (ja) |
| ZA (1) | ZA826362B (ja) |
| ZW (1) | ZW19582A1 (ja) |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT382235B (de) * | 1982-11-25 | 1987-01-26 | Hirtenberger Patronen | Leuchtspurpatrone |
| FR2572174A1 (fr) * | 1984-10-22 | 1986-04-25 | Kaladgew Andre | Projectile non deformable a tres haute vitesse pour arme de poing et d'epaule a canon lisse ou raye |
| EP0238155A1 (en) * | 1986-01-06 | 1987-09-23 | Carlos Roberto Emilio Lamm | Ammunition for firearms |
| US5058503A (en) * | 1987-04-20 | 1991-10-22 | Adams Iii John Q | Aerodynamic projectile |
| FR2627854B1 (fr) * | 1988-02-29 | 1990-08-10 | Denis Jean Pierre | Munition pour armes a feu, notamment munition de chasse |
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| US5230531A (en) * | 1990-10-22 | 1993-07-27 | Oea, Inc. | Gas generator ignition assembly using a projectile |
| US5226561A (en) * | 1991-03-01 | 1993-07-13 | Oea, Inc. | Projectile for initiating inflation of a motor vehicle inflatable safety system |
| GB2343239A (en) * | 1998-10-26 | 2000-05-03 | Michael Ernest Saxby | A training bullet |
| RU2150667C1 (ru) * | 1999-04-16 | 2000-06-10 | Волохов Валерий Анатольевич | Пуля (варианты) |
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- 1981-09-24 FR FR8118499A patent/FR2513369A1/fr active Granted
-
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- 1982-08-26 BE BE0/208889A patent/BE894217A/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-08-26 CH CH5066/82A patent/CH650073A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-08-31 ZA ZA826362A patent/ZA826362B/xx unknown
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