JPS5862918A - 音又型屈曲水晶振動子 - Google Patents
音又型屈曲水晶振動子Info
- Publication number
- JPS5862918A JPS5862918A JP16159181A JP16159181A JPS5862918A JP S5862918 A JPS5862918 A JP S5862918A JP 16159181 A JP16159181 A JP 16159181A JP 16159181 A JP16159181 A JP 16159181A JP S5862918 A JPS5862918 A JP S5862918A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tuning fork
- fork type
- axis
- crystal oscillator
- bending crystal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/15—Constructional features of resonators consisting of piezoelectric or electrostrictive material
- H03H9/21—Crystal tuning forks
- H03H9/215—Crystal tuning forks consisting of quartz
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は体温計用音叉型屈自水晶振動子のカット角に関
する0本発明の目的はカット角を最適に選ぶ拳により塩
度に対する周波数変化の大きい。
する0本発明の目的はカット角を最適に選ぶ拳により塩
度に対する周波数変化の大きい。
即ち、感度の良い音叉型屈曲水晶!&iM子を提供する
@にめゐ。
@にめゐ。
通”常、体温計としては水銀ガラス体温針が多用されて
来た。この理由としてIfiまず第−KJIEiiでる
る、夏に、安価でるり、取り扱いが簡単でろる等が挙げ
られる。しかし、この水銀体温計にも欠一点がある。向
えは1体温の測定時間が長く、新生児や乳幼児への検温
が難しい、振下げが面倒、更に、壊れやすいという欠点
がめった。最近はこれらの欠点gr改善したサーミスタ
一体温計が出現しているが、偏度と抵抗の関係か直線で
ない、tfc。
来た。この理由としてIfiまず第−KJIEiiでる
る、夏に、安価でるり、取り扱いが簡単でろる等が挙げ
られる。しかし、この水銀体温計にも欠一点がある。向
えは1体温の測定時間が長く、新生児や乳幼児への検温
が難しい、振下げが面倒、更に、壊れやすいという欠点
がめった。最近はこれらの欠点gr改善したサーミスタ
一体温計が出現しているが、偏度と抵抗の関係か直線で
ない、tfc。
サーミスターは製造による素子のバラツキがるり、素子
の互換性をも九せにくいことも欠点でめった。
の互換性をも九せにくいことも欠点でめった。
更に1体温時間が水銀体温計より改善されて来ているが
約1分〜2分と長く満足できるようなものでなかった。
約1分〜2分と長く満足できるようなものでなかった。
そこで、本発8Aは新しく1体温計の塩度センサーとし
て音叉型屈曲水晶振動子を提案するものであり、カット
角の選択によって体温計用としてg度の良い超少型の音
叉型屈曲水晶振動子ta!供する蔓ができる。それ故、
検量時間の頬い電子体11計管可?!にするものでるる
。
て音叉型屈曲水晶振動子を提案するものであり、カット
角の選択によって体温計用としてg度の良い超少型の音
叉型屈曲水晶振動子ta!供する蔓ができる。それ故、
検量時間の頬い電子体11計管可?!にするものでるる
。
以下、8面に沿って本発tat−詳細に説明する。
体温計として1!釆される物性としては、(1) 熱
応答性を良くするために小型・軽量でるること。
応答性を良くするために小型・軽量でるること。
(2111度に対する周波数感度が良いこと。
が挙げられる。この2つの内、(1)については最近、
音叉型屈曲水晶振動子を使ってかなり小型の水晶ユニッ
トが開発され、腕時計の涼扱として多用されている。そ
れ故、これを体温計の湯度ヤンサーとして使用し穴場合
、熱応答性が良く体温を検出する時間を短くする事が出
来る。
音叉型屈曲水晶振動子を使ってかなり小型の水晶ユニッ
トが開発され、腕時計の涼扱として多用されている。そ
れ故、これを体温計の湯度ヤンサーとして使用し穴場合
、熱応答性が良く体温を検出する時間を短くする事が出
来る。
第1〜は本発明の音叉型屈曲振動子か子の電極配置の一
実施例の斜視卸で、音叉型水晶1には励振電接2,5が
配置されている。
実施例の斜視卸で、音叉型水晶1には励振電接2,5が
配置されている。
第2図は第1図のA−A断面図を示し、音叉型水晶1の
表裏面と側面に励振電極を配置した例でめの、N、RN
圧管印加したときは矢印方向VcW介はかかる。交番璽
圧會印加することによって電界方向は逆転し、屈曲モー
ドで励振させる事ができる。
表裏面と側面に励振電極を配置した例でめの、N、RN
圧管印加したときは矢印方向VcW介はかかる。交番璽
圧會印加することによって電界方向は逆転し、屈曲モー
ドで励振させる事ができる。
15図は本発明の音叉型屈曲水晶振動子の電極配置の池
の実施例の斜視図で、音叉型水晶40我裏面にのみ励振
電極5.6が配置された例である。
の実施例の斜視図で、音叉型水晶40我裏面にのみ励振
電極5.6が配置された例である。
紀4図は第5図のB−B断面口でろる。第2■と同様へ
直fit圧によらて矢印方向KIIl界は動く、交番電
圧を印加する事によって電界方向は逆転し、屈曲モード
で励振さゼる事ができる。
直fit圧によらて矢印方向KIIl界は動く、交番電
圧を印加する事によって電界方向は逆転し、屈曲モード
で励振さゼる事ができる。
第5図は本発明の水晶畿動子ユニットを示し、ステム1
2とキャンプ10から構成されている。
2とキャンプ10から構成されている。
ユニット内には旨叉型屈曲水晶伽動子7が支持リード線
8,9eこ半田あるいは接着剤によって固着されている
。又、キャラ710Vi洋白(65%(Iu−10%N
1−残Zn)でできているか熱電導性が不光分であるの
で更に表面には一部、ろるうは全面に熱電導性の良い材
料、例えば、佐メッキ11が施されている0体温Fi金
メッキ11管介して音叉型屈曲水晶振動子の共振周波数
で測定される。水晶ユニットの直径口は約1.5−m6
.長さT、+F!約61IIsと超小塵の水晶ユニット
であるから質量も小さく熱応答性は優れている。
8,9eこ半田あるいは接着剤によって固着されている
。又、キャラ710Vi洋白(65%(Iu−10%N
1−残Zn)でできているか熱電導性が不光分であるの
で更に表面には一部、ろるうは全面に熱電導性の良い材
料、例えば、佐メッキ11が施されている0体温Fi金
メッキ11管介して音叉型屈曲水晶振動子の共振周波数
で測定される。水晶ユニットの直径口は約1.5−m6
.長さT、+F!約61IIsと超小塵の水晶ユニット
であるから質量も小さく熱応答性は優れている。
第6図は常温からJ4o℃に1度を変化さぜ喪ときの共
通周波数の安定する時間を示している。
通周波数の安定する時間を示している。
常温での共振周波1!!fo から約40℃での共振
局tII数fIVcなり安定するには約15秒から20
秒と従来の素子と比較して熱応答性は′I[當に良い事
が分かる。
局tII数fIVcなり安定するには約15秒から20
秒と従来の素子と比較して熱応答性は′I[當に良い事
が分かる。
次に、(2)の温度に対する周波数W&度が良いことが
必要であり、通常は絶対値でzoppφ以上の周波数感
度管持つ音叉型屈曲振動子が必侵である。
必要であり、通常は絶対値でzoppφ以上の周波数感
度管持つ音叉型屈曲振動子が必侵である。
第7因は本発明の音叉型屈曲水晶振動子で2板から形成
された例でるる。
された例でるる。
第8図番1丸7図の音叉型屈曲水晶振動子をX軸を回転
軸として(反w8引方向を正とする)φg向回転、更に
、z軸の新軸ガ軸管回転軸として0度回転したときのφ
、θ度と周波数感度αとの関係で、0m−50,。0°
、30°のときのj[i的関係である。#雪0° のさ
き、φが大きくなるに従って、周波数感度は大きくなり
α−−2αppm/’Cとなるカット角φは約25°で
6号、更に、φが大きくなるとαFi増加し50[から
6orlFの間でαは最大となり、そのときのαけ約−
80/lと非常に大きい感度管示す、更に、カット角が
大きくなるとαは小さくなりφが約90艷付近でαは極
小となり、カット角がさらに大きくなるとふたたびαに
大きくなり約120度、でali’l極大となり、カッ
ト角ψが大きくなるに従つ“て、αの絶対値は小さくな
りαが−20/”C,!−なるカット角は約165度で
6る。 UIC%# −5II’、50° ト2’軸回
転をする事vζよってαは若干変化する。7このとき、
aの変化tC対し、φΩ変化によるαは0−0のときの
全く同層−こ変化する1本理論計3IKよるとσN−3
0°、 50.” f)トf!ia −−20pp
I/ICトlkhカット角φけ約20°・と約16&o
である、即ちφ富25(165’ で#■−50°〜
506であれd本発明のαを提供する事ができる。
軸として(反w8引方向を正とする)φg向回転、更に
、z軸の新軸ガ軸管回転軸として0度回転したときのφ
、θ度と周波数感度αとの関係で、0m−50,。0°
、30°のときのj[i的関係である。#雪0° のさ
き、φが大きくなるに従って、周波数感度は大きくなり
α−−2αppm/’Cとなるカット角φは約25°で
6号、更に、φが大きくなるとαFi増加し50[から
6orlFの間でαは最大となり、そのときのαけ約−
80/lと非常に大きい感度管示す、更に、カット角が
大きくなるとαは小さくなりφが約90艷付近でαは極
小となり、カット角がさらに大きくなるとふたたびαに
大きくなり約120度、でali’l極大となり、カッ
ト角ψが大きくなるに従つ“て、αの絶対値は小さくな
りαが−20/”C,!−なるカット角は約165度で
6る。 UIC%# −5II’、50° ト2’軸回
転をする事vζよってαは若干変化する。7このとき、
aの変化tC対し、φΩ変化によるαは0−0のときの
全く同層−こ変化する1本理論計3IKよるとσN−3
0°、 50.” f)トf!ia −−20pp
I/ICトlkhカット角φけ約20°・と約16&o
である、即ちφ富25(165’ で#■−50°〜
506であれd本発明のαを提供する事ができる。
以上述べたφ、θとαの関係は理論値でるるか、本発明
のカット角u諺0°、φ−120’ での実験でけα
−−1007’cと大変に周波数感度の良い、音叉型屈
曲振動子動子を得る事がで、!た。・次1tch具体的
に例を挙けて説明すると1.計時用として共振周波数f
、 を52768Hzを使用し、湯度検出用として共
振周波数f、’410へ0OOH2を使用し、周波数−
感度αt′−1GO/′cとすると廁定時間・1秒で温
度分解能がa1℃と相当に良い体温計を提供できると同
時に、検温時間が測定時間を含めて士数秒と従来のサー
ミスターのに〜%と短縮できる。又、塩度分解能は周波
数感度と計時用共振周波数と湿度検出用共振周波数によ
って決められ、分解能は周波数感度が良い#1ど、共振
周波数が高いほどろがる。
のカット角u諺0°、φ−120’ での実験でけα
−−1007’cと大変に周波数感度の良い、音叉型屈
曲振動子動子を得る事がで、!た。・次1tch具体的
に例を挙けて説明すると1.計時用として共振周波数f
、 を52768Hzを使用し、湯度検出用として共
振周波数f、’410へ0OOH2を使用し、周波数−
感度αt′−1GO/′cとすると廁定時間・1秒で温
度分解能がa1℃と相当に良い体温計を提供できると同
時に、検温時間が測定時間を含めて士数秒と従来のサー
ミスターのに〜%と短縮できる。又、塩度分解能は周波
数感度と計時用共振周波数と湿度検出用共振周波数によ
って決められ、分解能は周波数感度が良い#1ど、共振
周波数が高いほどろがる。
以上、述べたように本発明は音叉型屈曲水晶撮動子のカ
ント角を最適に選ぶことによって周波数感度の良い音叉
型屈曲水晶撮動子を提供し、この振動子を体温計の塩度
センサーとして使用することによって、検温時間の短い
、分′lf4能の良い、即ち、精度の良い体温針管提供
する事ができ友。
ント角を最適に選ぶことによって周波数感度の良い音叉
型屈曲水晶撮動子を提供し、この振動子を体温計の塩度
センサーとして使用することによって、検温時間の短い
、分′lf4能の良い、即ち、精度の良い体温針管提供
する事ができ友。
これにより新生児、あるいは乳幼児の体温測定vC@ま
される事が71k(なった。
される事が71k(なった。
第1Nは本発明の音叉型屈曲水晶振動子のt極配置の一
実施例の斜視−である。 w42図扛第1図のA−A断翻図を示す。 第5図は本発明の音叉型屈曲水晶振動子の電極配置の油
の実施例の斜視図でろる。 第4図は第5図のB−BIIFr面図である。 第5図は本発明の水晶振動子ユニットの断面図を示す。 舘6図は常温から約40℃に塩度を変化させたときの共
振層f1.IIXの安定する時間を示すグー)7でめる
。 m7図はヰ発明の音叉型屈曲水晶振動子で2板から杉成
され食倒の斜視図でおる。 m8図は第7囚の音叉型屈曲水晶振動子をX軸を回転軸
としてφ度、更に、Z軸の新軸d軸を回転軸としてU度
圓転したときのφ、#と周波数感1にαの関係を示すグ
ラフで理論値である。 X・・・電気軸 !・・・機械軸 2・・・元軸 以 上 出鵬人 株式会社 第二精工舎 代理人 弁理士 最 上 務 III 図 第6図 @2ae II4図 115図
実施例の斜視−である。 w42図扛第1図のA−A断翻図を示す。 第5図は本発明の音叉型屈曲水晶振動子の電極配置の油
の実施例の斜視図でろる。 第4図は第5図のB−BIIFr面図である。 第5図は本発明の水晶振動子ユニットの断面図を示す。 舘6図は常温から約40℃に塩度を変化させたときの共
振層f1.IIXの安定する時間を示すグー)7でめる
。 m7図はヰ発明の音叉型屈曲水晶振動子で2板から杉成
され食倒の斜視図でおる。 m8図は第7囚の音叉型屈曲水晶振動子をX軸を回転軸
としてφ度、更に、Z軸の新軸d軸を回転軸としてU度
圓転したときのφ、#と周波数感1にαの関係を示すグ
ラフで理論値である。 X・・・電気軸 !・・・機械軸 2・・・元軸 以 上 出鵬人 株式会社 第二精工舎 代理人 弁理士 最 上 務 III 図 第6図 @2ae II4図 115図
Claims (1)
- 音叉形状−KyEp成された水晶振動子で、前記音叉形
水晶振動子Fizw、txmt回転軸として25度から
165度回転し、更に、zの新軸l軸を回転軸として一
50度から30度回転した板より成形されている事t−
%徴とする音叉型屈曲水晶振動子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16159181A JPS5862918A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 音又型屈曲水晶振動子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16159181A JPS5862918A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 音又型屈曲水晶振動子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5862918A true JPS5862918A (ja) | 1983-04-14 |
Family
ID=15738040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16159181A Pending JPS5862918A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 音又型屈曲水晶振動子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5862918A (ja) |
-
1981
- 1981-10-09 JP JP16159181A patent/JPS5862918A/ja active Pending
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