JPS5862941A - 受信機の現用・予備切替方式 - Google Patents
受信機の現用・予備切替方式Info
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- JPS5862941A JPS5862941A JP16159581A JP16159581A JPS5862941A JP S5862941 A JPS5862941 A JP S5862941A JP 16159581 A JP16159581 A JP 16159581A JP 16159581 A JP16159581 A JP 16159581A JP S5862941 A JPS5862941 A JP S5862941A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiver
- output
- working
- input
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/10—Means associated with receiver for limiting or suppressing noise or interference
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は移動通信システムの移動局などにおいて用いら
れるFMまたはN受信機の現用受信機。
れるFMまたはN受信機の現用受信機。
すると、第1図において、1゛は空中線、2は分配器、
3I!lは現用受信機、3bは予備受信機であシ、現用
受信機3aは、高周波増幅部4aと、混合器5aと、局
部発振器6aと、中間周波増幅部7aと、音声増幅部8
aと、スケルチ回路9aとから構成されている。なお、
予備受信機3bも現用受信機3aと同一の構成要素から
なっている。1oは現用受信機3aの障害時に操作する
ための切替スイッチ、11は前記切替スイッチ1oの操
作時に動作するリレー、12は場用受信機3aと予備受
信機3bを切替えるリレー11の接点である。ここで、
空中線1からの受信信号は分配器2で分波され現用受信
機3aと予備受信機3bK供給される。そして、現用受
信機3aに送られた受信信号は、高周波増幅部鉦で増幅
され、混合器5aで局部発振器6aからの局発信号と混
合されて中間周波数に変換された後、中間周波増幅部7
aを経て復調増幅され音声増幅部8aに送られることK
よ如、その出力信号がリレー11の接点12を通じて外
部に送出されている。
3I!lは現用受信機、3bは予備受信機であシ、現用
受信機3aは、高周波増幅部4aと、混合器5aと、局
部発振器6aと、中間周波増幅部7aと、音声増幅部8
aと、スケルチ回路9aとから構成されている。なお、
予備受信機3bも現用受信機3aと同一の構成要素から
なっている。1oは現用受信機3aの障害時に操作する
ための切替スイッチ、11は前記切替スイッチ1oの操
作時に動作するリレー、12は場用受信機3aと予備受
信機3bを切替えるリレー11の接点である。ここで、
空中線1からの受信信号は分配器2で分波され現用受信
機3aと予備受信機3bK供給される。そして、現用受
信機3aに送られた受信信号は、高周波増幅部鉦で増幅
され、混合器5aで局部発振器6aからの局発信号と混
合されて中間周波数に変換された後、中間周波増幅部7
aを経て復調増幅され音声増幅部8aに送られることK
よ如、その出力信号がリレー11の接点12を通じて外
部に送出されている。
一方、高周波入力がない場合はスケルチ回路9aで雑音
を検出し、音声増一部8aの出力を切断するものとなっ
ている。
を検出し、音声増一部8aの出力を切断するものとなっ
ている。
このように従来方式では、現用受信II 3aが正常で
も高周波入力がなければスケルチ回路9峠;動作して出
力は出す、また現用受信113aが故障し&場合は出力
が出ないため正常か故障かの判断がつかなくなることか
ら、現用受信機3aの動作をチェックするためKは発振
器を用いて骸発振器からの信号を入力しなければならな
かった。しかして、このチェック時に故障が発見された
ときは手動で切替スイッチ10を作動させリレー11を
動作させる仁とによシ、予備受信機3bK切替えていた
。しかし、このような切替方式では現用受信機3aが故
障していてもチェックするまでは故障がわからず、その
間は通話不能になるという不都合があつ九。
も高周波入力がなければスケルチ回路9峠;動作して出
力は出す、また現用受信113aが故障し&場合は出力
が出ないため正常か故障かの判断がつかなくなることか
ら、現用受信機3aの動作をチェックするためKは発振
器を用いて骸発振器からの信号を入力しなければならな
かった。しかして、このチェック時に故障が発見された
ときは手動で切替スイッチ10を作動させリレー11を
動作させる仁とによシ、予備受信機3bK切替えていた
。しかし、このような切替方式では現用受信機3aが故
障していてもチェックするまでは故障がわからず、その
間は通話不能になるという不都合があつ九。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、現用
受信機の故障を検知して自動的に予備受信機に切替える
ことにより、通話不能時間の短縮および保守の簡易化を
はかることのできる受信機の現用・予備切替方式を提供
するものである。
受信機の故障を検知して自動的に予備受信機に切替える
ことにより、通話不能時間の短縮および保守の簡易化を
はかることのできる受信機の現用・予備切替方式を提供
するものである。
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図tjX発明による現用 予備切替方式の一冑施f
!jを斥す151W6のブロック図であ的、1112図
にνいてIRI図と同一符号のものは同一または相当す
るものを承し、13は空中@1と分配器2との間に設k
Tc)れt結合器、14はこの結合器13によって得ら
する受信信号つまり高周波入力信号の有無を検知する検
知器であり、この検知器1411高周波入力があるとき
論理レベル°l”(以下、拳に°1”と略衿す)の信号
を、高周波入力がないときは論理レベル°()゛(以下
、単に“0“と略称す)の匍°号をそれぞれ出力するよ
うになっている。
!jを斥す151W6のブロック図であ的、1112図
にνいてIRI図と同一符号のものは同一または相当す
るものを承し、13は空中@1と分配器2との間に設k
Tc)れt結合器、14はこの結合器13によって得ら
する受信信号つまり高周波入力信号の有無を検知する検
知器であり、この検知器1411高周波入力があるとき
論理レベル°l”(以下、拳に°1”と略衿す)の信号
を、高周波入力がないときは論理レベル°()゛(以下
、単に“0“と略称す)の匍°号をそれぞれ出力するよ
うになっている。
ISa、ISbは現用受信機3aおよび予備受信機3b
にそれぞれ設けられたリミッタ電流検出回路であ抄、こ
れら検出回路15a 、 15bは、中間周波増幅部T
&。
にそれぞれ設けられたリミッタ電流検出回路であ抄、こ
れら検出回路15a 、 15bは、中間周波増幅部T
&。
1bにおいて増幅される信号のレベル変動や雑音の影響
を除去するために構成されるリミッタ回路に流れるIJ
ミッタ電流の有無を検出するためのもので、リミッタ
電流があるとき1″の信号を、り責ツタ電流がないとき
“Onの信号をそれぞれ出力するようになっている。な
お、現用受信機3a、予備受信機3bに構成されるスケ
ルチ回路9a、9bは、高周波入力がないとき雑音を検
知し、その検知信号により音声増幅部8a、8bの出力
を切断するようになっており、正常時において高周波入
力があるときは検知信号として0″の信号を出力し、高
周波入力がないときは“1”の信号を出力する。16は
現用受信機3aのスケルチ回路9aおよびリミッタ電流
検出回路15aから出力される各信号と、予備受信機3
bのスケルチ回路9bおよびリミッタ電流検出回路15
bから出力される各信号と、検知器14の信号とに基づ
いて現用受信機3a、予備受信機3bの障害の有無を判
断する切替制御回路であり、この回路16は、イクスク
ルシプノアゲー)16−1116−3と、イクスクルシ
ブオアゲート16−8116−4と、オアゲート1.6
=6,167@と、アンドゲート1B−フと、インバー
タ16−ト1(i7ttとから構成されている。この場
合、切替制御回路16において、現用受信機3aのリミ
ッタ電流検出回路15aおよびスケルチ回路9aから出
力される信号を入力とする端子16a。
を除去するために構成されるリミッタ回路に流れるIJ
ミッタ電流の有無を検出するためのもので、リミッタ
電流があるとき1″の信号を、り責ツタ電流がないとき
“Onの信号をそれぞれ出力するようになっている。な
お、現用受信機3a、予備受信機3bに構成されるスケ
ルチ回路9a、9bは、高周波入力がないとき雑音を検
知し、その検知信号により音声増幅部8a、8bの出力
を切断するようになっており、正常時において高周波入
力があるときは検知信号として0″の信号を出力し、高
周波入力がないときは“1”の信号を出力する。16は
現用受信機3aのスケルチ回路9aおよびリミッタ電流
検出回路15aから出力される各信号と、予備受信機3
bのスケルチ回路9bおよびリミッタ電流検出回路15
bから出力される各信号と、検知器14の信号とに基づ
いて現用受信機3a、予備受信機3bの障害の有無を判
断する切替制御回路であり、この回路16は、イクスク
ルシプノアゲー)16−1116−3と、イクスクルシ
ブオアゲート16−8116−4と、オアゲート1.6
=6,167@と、アンドゲート1B−フと、インバー
タ16−ト1(i7ttとから構成されている。この場
合、切替制御回路16において、現用受信機3aのリミ
ッタ電流検出回路15aおよびスケルチ回路9aから出
力される信号を入力とする端子16a。
16bをそれぞれA、B入力とし、また予備受信機3b
のリミッタ電流検出回路15bおよびスケルチ回路9b
から出力される信号を入力とする端子16c。
のリミッタ電流検出回路15bおよびスケルチ回路9b
から出力される信号を入力とする端子16c。
16dをそれぞれC,D入力とし、さらに検知器14か
ら出力される信号を入力とする端子18rをR入力とし
、出力端子16oに得られる信号によりリレー12を駆
動するようになっている。なお、切替制御回路16の送
出端子16pおよび16qに得られる出力信号は現用受
信機3a、予備受信機3bにそれぞれ対応した第1およ
び第2のアラーム信号として中央局に伝送されるものと
表っている。
ら出力される信号を入力とする端子18rをR入力とし
、出力端子16oに得られる信号によりリレー12を駆
動するようになっている。なお、切替制御回路16の送
出端子16pおよび16qに得られる出力信号は現用受
信機3a、予備受信機3bにそれぞれ対応した第1およ
び第2のアラーム信号として中央局に伝送されるものと
表っている。
次に上記実施例の動作を説明する。まず高周波入力があ
る場合、現用受信機3aの高周波増幅部4aに障害が起
きて出力が断となると、リミッタ電流検出回路15aの
出力は0#となる。このときスケルチ回路9aの出力は
“1″となる。一方、予備受信機3bは正常に動作して
いるので、リミッタ電流検出回路15bの出力は“1″
、スケルチ回路9bの出力は0″となる。これによって
切替制御回路16の各入力は、R=11″、A=“O”
、B=“1”、C=“1”、D−〇″となる。したがっ
て、イクスクルシブノアゲー) 1B−1は前記大入力
の′0”とB入力の′″1″との出力を“(rとし、イ
クスクルシブノアゲート16−1はC入力の“1″とD
入力の“0”との出力を“0″とする。また、イクスク
ルシプオアゲー) 16−1はA入力の“θ″とR入力
の1″との出力を“1″とし、イクスクルシプオアゲー
) 16−4はC入力の“1”とR入力の1”との出力
を“0′″とする。そのため、イクスクルシブノアゲー
) 16−1の出力“0″とイクスクルシプオアゲート
16−3の出力“1″とを入力とするオアグー) 16
−11の出力は“1”となるとともに、イクスクルシプ
ノアゲート16−sの出力10″とイクスクルシプオア
ゲート16−4の出力″0″を入力とするオアゲート1
6−6の出力は0″となる。これによって、アンドグー
) 16−?の出力は“1″′となり、この出力がイン
バータ[1i−11で反転された“0″の出力信号によ
シリレー11を駆動してその接点12が図示とは1 逆較切替作動することにより、現用受信機3aから予備
受信機3bへの切替えが可能になる。仁のとき、切替制
御回路16からはオアゲΣ) tg−sの出力“1”を
インバfり1ト9で反転した“0″の信号を現用受信機
3aの第1アラーム信号として送出する。また、現用受
信機3aにおいて高周波増幅部4a′が正常に動作して
いる状態でスケルチ回路9aに障害が起こると、リミッ
タ電流検出回路15aは高周波入力信号に伴なうIJ
jット電流を検出しその出力が“1”になるのに対し、
スケルチ回路9aは高周波入力時における障害によって
出力が“1″となるため、切替制御回路16の各入力は
、R−“l”、A−“1”、シ“1”。
る場合、現用受信機3aの高周波増幅部4aに障害が起
きて出力が断となると、リミッタ電流検出回路15aの
出力は0#となる。このときスケルチ回路9aの出力は
“1″となる。一方、予備受信機3bは正常に動作して
いるので、リミッタ電流検出回路15bの出力は“1″
、スケルチ回路9bの出力は0″となる。これによって
切替制御回路16の各入力は、R=11″、A=“O”
、B=“1”、C=“1”、D−〇″となる。したがっ
て、イクスクルシブノアゲー) 1B−1は前記大入力
の′0”とB入力の′″1″との出力を“(rとし、イ
クスクルシブノアゲート16−1はC入力の“1″とD
入力の“0”との出力を“0″とする。また、イクスク
ルシプオアゲー) 16−1はA入力の“θ″とR入力
の1″との出力を“1″とし、イクスクルシプオアゲー
) 16−4はC入力の“1”とR入力の1”との出力
を“0′″とする。そのため、イクスクルシブノアゲー
) 16−1の出力“0″とイクスクルシプオアゲート
16−3の出力“1″とを入力とするオアグー) 16
−11の出力は“1”となるとともに、イクスクルシプ
ノアゲート16−sの出力10″とイクスクルシプオア
ゲート16−4の出力″0″を入力とするオアゲート1
6−6の出力は0″となる。これによって、アンドグー
) 16−?の出力は“1″′となり、この出力がイン
バータ[1i−11で反転された“0″の出力信号によ
シリレー11を駆動してその接点12が図示とは1 逆較切替作動することにより、現用受信機3aから予備
受信機3bへの切替えが可能になる。仁のとき、切替制
御回路16からはオアゲΣ) tg−sの出力“1”を
インバfり1ト9で反転した“0″の信号を現用受信機
3aの第1アラーム信号として送出する。また、現用受
信機3aにおいて高周波増幅部4a′が正常に動作して
いる状態でスケルチ回路9aに障害が起こると、リミッ
タ電流検出回路15aは高周波入力信号に伴なうIJ
jット電流を検出しその出力が“1”になるのに対し、
スケルチ回路9aは高周波入力時における障害によって
出力が“1″となるため、切替制御回路16の各入力は
、R−“l”、A−“1”、シ“1”。
C=“1″、D=“0″とカる。その結果、切替制御回
路16は、上述と同様に、オアゲート1トSの出力が“
l″。
路16は、上述と同様に、オアゲート1トSの出力が“
l″。
オアグー)16−8の出力が“θ″、、アントゲー18
−1の出力が“1″となシ、現用受信機3aの障害を判
断し、アンドゲート16−マの出力によりリレー11を
駆動して予備受信機3bK切替えるとともに、オアゲー
ト16−1の出力#l#をインバータ16−書で反転し
た信号を第1のアラーム、、信号として送出する。さら
に、現用受信機3aにおいて高周波増幅部4aおよびス
ケルチ回路9aが同時に障害を起こすと、リミッタ電流
検出回路15aは受信入力がなくその出力が“0″にな
る゛のに対し、スケルチ回路9aも受信人力のない障害
によって出力が“0″になる。これによって、切替制御
回路16の各入力は、ζ″1″。
−1の出力が“1″となシ、現用受信機3aの障害を判
断し、アンドゲート16−マの出力によりリレー11を
駆動して予備受信機3bK切替えるとともに、オアゲー
ト16−1の出力#l#をインバータ16−書で反転し
た信号を第1のアラーム、、信号として送出する。さら
に、現用受信機3aにおいて高周波増幅部4aおよびス
ケルチ回路9aが同時に障害を起こすと、リミッタ電流
検出回路15aは受信入力がなくその出力が“0″にな
る゛のに対し、スケルチ回路9aも受信人力のない障害
によって出力が“0″になる。これによって、切替制御
回路16の各入力は、ζ″1″。
Ag”0”、B−“0”、C−“1”ン“0”となや、
そ′の結果、切替制御回路16は、上述と同様に1現用
受信機狐の障害を判断し、その信号によりリレー11を
駆動して予備受信機3bK切替えるとともに、第1のア
ラーム信号を送出する。
そ′の結果、切替制御回路16は、上述と同様に1現用
受信機狐の障害を判断し、その信号によりリレー11を
駆動して予備受信機3bK切替えるとともに、第1のア
ラーム信号を送出する。
つぎに高周波入力がない場合、現用受信機3&のスケル
チ回路9aに障害が起こると、リミッタ電流検出回路I
Saは受信入力がなくその出力が“0″になシ、スケル
チ回路9aも受信入力のない障害によって出力が′″0
″になる。これにより切替制御回路16の各入力は、泄
“0”、A=“O″、シ“0”、C−“0”。
チ回路9aに障害が起こると、リミッタ電流検出回路I
Saは受信入力がなくその出力が“0″になシ、スケル
チ回路9aも受信入力のない障害によって出力が′″0
″になる。これにより切替制御回路16の各入力は、泄
“0”、A=“O″、シ“0”、C−“0”。
〉“1″となる。その結果、切替制御回路16は、上記
各人力によシ現用受信機3aの障害を判断し、その信号
によりリレー11を駆動して予備受信機3bに切替える
とともに、第1のアラーム信号を送出する。また、現用
受信機3aにおいて高周波増幅部4aが発振を起こすと
、リミッタ電流検出回路15aはその発振出力を検出し
て出力が“1″となるのに対し、スケルチ回路9aは正
常動作によって出力が甲となる。これKより切替制御回
路16の各入力は、R=1()”、A=’l”、BF−
“1”、C=“0”、〉“1”となシ、切替制御回路1
6は上述と同様に現用受信機3aの障害を判断して予備
受信機3bに切替えるとともに、第1のアラーム信号を
送出する。さらに、現用受信機3aにおいて高周波増幅
部4aが発振してスケルチ回路9aと同時に障害を起こ
すと、切替制御回路16の各入力は、R=“0”、A=
“1”、B−’O”、C−“r。
各人力によシ現用受信機3aの障害を判断し、その信号
によりリレー11を駆動して予備受信機3bに切替える
とともに、第1のアラーム信号を送出する。また、現用
受信機3aにおいて高周波増幅部4aが発振を起こすと
、リミッタ電流検出回路15aはその発振出力を検出し
て出力が“1″となるのに対し、スケルチ回路9aは正
常動作によって出力が甲となる。これKより切替制御回
路16の各入力は、R=1()”、A=’l”、BF−
“1”、C=“0”、〉“1”となシ、切替制御回路1
6は上述と同様に現用受信機3aの障害を判断して予備
受信機3bに切替えるとともに、第1のアラーム信号を
送出する。さらに、現用受信機3aにおいて高周波増幅
部4aが発振してスケルチ回路9aと同時に障害を起こ
すと、切替制御回路16の各入力は、R=“0”、A=
“1”、B−’O”、C−“r。
〉“1″となり、切替制御回路16は、上述と同様に、
現用受信機3aの障害を判断して予備受信機3bに切替
えるとともに、第1のアラーム信号を送出する。なお、
予備受信機3bも現用受信機3aと同様に障害のチェッ
クを行ない得る。
現用受信機3aの障害を判断して予備受信機3bに切替
えるとともに、第1のアラーム信号を送出する。なお、
予備受信機3bも現用受信機3aと同様に障害のチェッ
クを行ない得る。
このように上記実施例の構成にすることにより、に切替
えることができるため、通話不能になる時間がなくなり
、信頼性が向上する。また、従来のように発振器等でチ
ェックする必要がなくなるため、作業竺が不要になると
ともに、アラーム情報を中央局に送出することによやそ
の情報によって障害を発生時に知ることができ、迅速な
保守が可能となる。
えることができるため、通話不能になる時間がなくなり
、信頼性が向上する。また、従来のように発振器等でチ
ェックする必要がなくなるため、作業竺が不要になると
ともに、アラーム情報を中央局に送出することによやそ
の情報によって障害を発生時に知ることができ、迅速な
保守が可能となる。
以上説明したように本発明によれば、今まで発振器で信
号を入力しなければチェックでき力かっ九へまたはN受
信機をIJ ミッタ電流とスケルチ出力とさらに高周波
入力の有無との条件により故障を判断し、予備受信機に
自動切替するようにしたので、従来の手動切替によるも
のに比べて、通話不能時間がほとんどなくなり、したが
って、通話回線の信頼性が向上するとともに、保守作業
者が不要になる。さらには中央局側において障害検知が
できるため、保守が迅速になるなどの効果がある。
号を入力しなければチェックでき力かっ九へまたはN受
信機をIJ ミッタ電流とスケルチ出力とさらに高周波
入力の有無との条件により故障を判断し、予備受信機に
自動切替するようにしたので、従来の手動切替によるも
のに比べて、通話不能時間がほとんどなくなり、したが
って、通話回線の信頼性が向上するとともに、保守作業
者が不要になる。さらには中央局側において障害検知が
できるため、保守が迅速になるなどの効果がある。
第1図は従来の切替方式の一例を示す概略ブロック図、
第2図は本発明によ:る現用・予備切替方式の一実施例
を示す要部ブロック図である。 3a・・・・現用受信機、3b・・・・予備受信機、9
a、9b・・・・スケルチ回路、11・・・・リレー、
12・・・・リレー11の接点、13・・・・結合器、
14・・・・検知器、15a、15b・・・・リミッタ
電流検出回路、16・・・・切替制御回路。 特許出願人 日立電子株式会社 代理人 山川政樹(tυ諷1名) ′)。
第2図は本発明によ:る現用・予備切替方式の一実施例
を示す要部ブロック図である。 3a・・・・現用受信機、3b・・・・予備受信機、9
a、9b・・・・スケルチ回路、11・・・・リレー、
12・・・・リレー11の接点、13・・・・結合器、
14・・・・検知器、15a、15b・・・・リミッタ
電流検出回路、16・・・・切替制御回路。 特許出願人 日立電子株式会社 代理人 山川政樹(tυ諷1名) ′)。
Claims (1)
- 現用受信機少よび予備受信機を有するFMまたけN受信
機において、高周波入力信号を検知する検知手段と、前
記現用受信機のりξツタ電流とスケルチ出力の有無をそ
れぞれ検出する手段と、これら検出手段および前記検知
手段から得られる信号に基いて前記現用受信機の障害の
有無を判断する切替制御回路と、この切替制御回路から
得られる信号により前記現用受信機と前記予備受信機を
切替える切替手段とを具備したことを特徴とする受信機
の現用・予備切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16159581A JPS5862941A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 受信機の現用・予備切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16159581A JPS5862941A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 受信機の現用・予備切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5862941A true JPS5862941A (ja) | 1983-04-14 |
Family
ID=15738124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16159581A Pending JPS5862941A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 受信機の現用・予備切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5862941A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03126326A (ja) * | 1989-10-12 | 1991-05-29 | Alpine Electron Inc | ラジオ受信機 |
-
1981
- 1981-10-09 JP JP16159581A patent/JPS5862941A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03126326A (ja) * | 1989-10-12 | 1991-05-29 | Alpine Electron Inc | ラジオ受信機 |
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