JPS5863013A - 配電線用電撃防止方法 - Google Patents

配電線用電撃防止方法

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Publication number
JPS5863013A
JPS5863013A JP56161453A JP16145381A JPS5863013A JP S5863013 A JPS5863013 A JP S5863013A JP 56161453 A JP56161453 A JP 56161453A JP 16145381 A JP16145381 A JP 16145381A JP S5863013 A JPS5863013 A JP S5863013A
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JP
Japan
Prior art keywords
electric shock
phase
distribution line
stopper
forced
Prior art date
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Pending
Application number
JP56161453A
Other languages
English (en)
Inventor
達夫 木村
戸巻 照夫
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Origin Electric Co Ltd
Original Assignee
Origin Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明け3相配電線用電撃防止方法に係シ、特に電撃防
止装置及び変電所の送電費圧器の焼損を確実に防ぎ得る
方法−関する。
一般に高圧配電線の張換え作業表どでは需要者に対する
配慮から活線工事が行われている。斯かる活線作業に伴
って生ずる事故は保饅具、防具類の改良整備、及び安全
施策の強化徹底など各種の安全対策の実施にも拘らず依
然として無く表らな加い。従って活線作業者による感電
事故が発生した場合には、その地絡相を強制的に接地し
て被感電者の電撃を出来るだけ抑制するための電撃防止
装置が既に提案されている。
この様な電撃防止装置にあっては、地絡相のみを強制的
に接地する構成罠なっているが、サージなどに起因する
誤動作などにょシ他の健全な相の強制接地スイッチも動
作してしまうことがあり、この場合には線間短絡が生じ
、電撃防止装置はもとより変電所の送電用変圧器全焼損
することさえある。電撃防止の目的が達せられないのは
勿論のことである。
本発明は斯かる従来の欠点を除去するために1相分の強
制接地スイッチが閉じた後には、他の相の強制接地スイ
ッチの作動を完全に抑制し得るラッチ機能を備えたこと
を特徴としている。
以下゛図面に従って本発明の各実施例を説明する。
牙1図は電撃防止装置1を示す図であシ、図中2は各3
相配電線A、B%Cに接続された分圧回路、3は分圧回
路2に接続され交感電相′検出回路、4け感電相検出回
路3からの感電相検出信号により地絡相の強制接地スイ
ッチ5aを作動させる駆動信号を生ずる駆動回路〉各る
。ここで他の2相における強制接地スイッチは図示して
いないが、強制接地スイッチ5aと同様に逆直並列接続
した複数のサイリスタからなるサイリスタスイッチTb
yとこれに並列接続された機械的スイッチSとからなる
。斯かる一般の電撃防止装置は成る1相が地絡を生゛す
ることによシ強制接地スイッチが閉成している状態にあ
っても、ノイズ或いは誤動作により他の相の強制接地ス
イッチに作動信号が送出されることがあシ、線間短絡を
生ずる欠点があるので、本発明の一実施例でFi牙2図
に示す様なラッチ機能を有する駆動回路を用いることに
よシこの様な重大な欠点を除去するととt−特徴として
いる。
第2図において、10σパルi発生器、11A〜11C
は感電検出信号出力端子Tム〜Tc に与えられる感電
相検出信号を増幅する増幅器、12A〜12Cはパルス
発生器10からの矩形パルスと増幅された感電相検出信
号の夫々とYrAND論理するAND回路、13は駆動
回路用直流電源、14A〜14Cは各相に現出する感電
相検出信号によって駆動されるトランジスタ、15A乃
至15Cは夫々第1、第2、f3の巻線Nl 、 NZ
、1’J312有するトランス、16A〜16cは各ト
ランジス114A〜14Cのベースと接地間に接続され
たラッチ用のサイリスタスイッチ、17Aと18A、1
7Bと18B及び17Cと180は夫々OR回路を構成
するダイオードである。
斯かる構成の駆動回路において、3相配電線の相AK感
電事故が発生したとすると、その地絡による感電検出信
号が端子、T、のみに現出する。この信号は増幅W11
A&Cよシ増幅され%AND回路12Aにおいてパルス
発生器10からのパルス信号とAND論理されてトラン
ジスタ14Aのぺ1::。
一ス電極に印加される。従ってトランジスタ14Aはタ
ーンオンし、直流電源16から電流がトランス15AO
第1の巻線N1  及びトランジスタ14Aを介して接
地に流れる。この結果、トランス15Aの第2の巻線N
2  とオ6の巻線N3 の夫々に電圧が誘起され、そ
の第2の巻線N1 に誘起された電圧は端子Tム′・?
介して強制接地スイッチ53に駆動信号としぞ)見られ
る。一方、トランス15Aの第3の巻線N3 に誘起さ
れた電圧はダイオード18Bと18C’に介シテサイリ
スタ16Bと16cのゲートに印加され、これらサイリ
スタをオン賂せる。従ってサイリスタ16Bと16Cが
オン状態にある限り、トランジスタ14Bと14Cのペ
ースはほぼ零電位にラッチされるので、端子TI又けT
c にノイズ信号などが入来してもトランジスタ14B
、14Cがオンすることはない。つまり3相配電線の相
人の強制接地スイッチ5aに駆動信号が印加されている
状態では、決して他の強制接地スイッチに駆動信号が印
加されない。他の相に地絡が生じた場合にも同様に動作
するので説明を省略する。
次に牙3図によシ本発明に係る別の一実施例を説明する
と、Ryl、 Ryz、Rys、Ry a、Rys。
Rysけ夫々リレーコイルを含むリレーを示し、そ翼れ
らの接点は別に示しである。
今、6相配電線の相AK感電事故が生じて地絡が発生す
ることにより端子Tムに所望の大きさ忙された感電相検
出信号が現出したとすると、この信号はリレーRy1を
駆動してその常開接点81  f閉成する。この常開接
点s1  の閉成によりリレー8戸、Ryeの夫々の常
閉接点Ssb 、 Sab を介してリレーR,4が電
源端子Ti、 T、/間に接続され、リレーRy4が付
勢される。リレーRy aの付勢に伴い、その常開接点
5a21とSaaとが閉じると同時にその常閉接点S4
bと840とが開く。この結果、リレーRy 4はその
接点843を介して電源端子T j 5Ti1間に接続
されて付勢され続け、他のリレーRy sとRy sけ
、リレーR,2、RY3が誤動作してそれらのf開スイ
ッチS! と83  とが閉じたとしてもリレーR,4
の常閉接点8g)と84Cとが開いた状lIK保持され
ているので、リレーRy aが付勢すしている状態では
決して付勢されることがない。リレーRy aが付勢さ
れている状態では端子7人′のみが高レベルになり、他
の端子TB′トTc#トは低しペル状態に保持される。
この様に複数のリレーの組合せによっても本発明は実現
できる。
次に第4図(a)、(b)により本発明の他の一実施例
を説明する。
この図において、可動電極MEム、匹ms 匹cは夫々
固定電極SEA、 SEi+x SEcに対設され、こ
れらは第1図における感電相検出回路3と強制接地スイ
ッチ5との間に備えられている。ストッパSTは可動電
極MEム、MEB、浦kが夫々挿通し得る大きさをもつ
穴又はスリットHムs Ha s Hcを備えてお9、
その一端は自由であるが他端は固定壁WKヌプリングS
Pにより係止されている。
いずれの相にも感電々どKよる地絡が発生していない場
合には、可動電極MEム、MEB、 Mgc及びストッ
パSTは夫々第4図(a)K示す位置にある。
今、6相配電線の相Bと接地間で感電事故が発生したこ
とにより、図示されていない駆動装置により可動電極M
EBが上方に駆動され、固定電極SEWに当接するもの
とする。可動電極MEsはストッパSTの穴又はスリン
)Hml−通って上昇する鶴が、この動作過程において
町動電’fli b/IEBの傾斜部Ml がストッパ
STの穴又はスリ7)Ha の周囲壁に押圧力を与えて
、矢印方向XにストッパSTを移動させ、同図伽)K示
す位置でストッパSTを停止させる。この状態ではスト
ッパSTの穴又はスリ7)Hm の周囲壁の一部が可動
電極MB  に当接しており、スプリングSPの引張力
との間で釣合いがとれている。第4図(b)から明らか
な様K、ストッパSTが可動電極MEBによシ矢印方向
Xに駆動された状態では、ストッパSTの穴又はスリッ
トHム、 HCも同様に矢印方向Xに移動しているので
、誤動作によシ町動電極MEA又はMECが駆動される
ことがあってもストッパSTKより遮られてしまい、固
定電極SE^、SEcに接触することは出来ない。従っ
て相Bの感電相検出信号或いは強制接地スイッチ用の駆
動信号が電極SEmとME、mを介して伝達されるだけ
である。そして地絡が復帰し、可動電極MEIが第4図
(a) K示す様に元の位置に戻ると、ストッパSTも
スプリングSPの弾性力により元の位置に戻る。
以上述べた様に本発明によれば、3相配電線において地
絡が発生した相の配電線をその相の強制接地スイッチ素
子が接地している状態では、他の相の強制接地スイッチ
素子がその相゛の配電線を接地するのを電気的或いは機
械的に防止するラッチ機能を備えているので、複数の強
制接地スイッチ素子の接地動作により生ずる線間短絡全
確実に防止でき、電撃防止機能の信頼性を向上させると
共に、電撃防止装置及び変電所の送電用変圧器の焼損の
防止を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般の電撃防止装量を説明する九めの図、第2
図乃至第4図は夫々本発明の異なる一実施例を示す図で
ある。 1・・・電撃防止装置   2・・・分圧回路6・・・
感電相検出回路  4・・・駆動回路5a・・・強制接
地スイッチ 10・・・パルス発生器 11A〜11C・・・増幅器 16A〜i6C・・・サイリスタスイッチRyl−Ry
6・・・リレー S・・・リレー接点 SEム〜BEc=固定電極 MEム〜匹C・・・可動電極 ST・・・ストッパ 特許出願人  オリジン電気株式会社 (α) (シ) 第 l+ 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 6相配電線における地絡した相を検出して骸地絡事故が
    発生した相を強制的に接地するスイッチ素子を各相毎に
    備えた配電線用電撃防止装置において、前記スイッチ素
    子のいずれかがその地絡した相を接地している状態では
    他の2相におけるスイッチ素子がその相の配電線の接地
    を行うのを防止するラッチ機能を備えたことを特徴とす
    る配電線用電撃防止方法。
JP56161453A 1981-10-09 1981-10-09 配電線用電撃防止方法 Pending JPS5863013A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56161453A JPS5863013A (ja) 1981-10-09 1981-10-09 配電線用電撃防止方法

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JP56161453A JPS5863013A (ja) 1981-10-09 1981-10-09 配電線用電撃防止方法

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JPS5863013A true JPS5863013A (ja) 1983-04-14

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ID=15735386

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56161453A Pending JPS5863013A (ja) 1981-10-09 1981-10-09 配電線用電撃防止方法

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