JPS5863086A - モ−タ−制御装置 - Google Patents

モ−タ−制御装置

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JPS5863086A
JPS5863086A JP56158405A JP15840581A JPS5863086A JP S5863086 A JPS5863086 A JP S5863086A JP 56158405 A JP56158405 A JP 56158405A JP 15840581 A JP15840581 A JP 15840581A JP S5863086 A JPS5863086 A JP S5863086A
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JP
Japan
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transistor
rotation
current
transistors
rotor
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Pending
Application number
JP56158405A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshifumi Tatebayashi
舘林 美史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP56158405A priority Critical patent/JPS5863086A/ja
Publication of JPS5863086A publication Critical patent/JPS5863086A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P3/00Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters
    • H02P3/06Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter
    • H02P3/08Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter for stopping or slowing a DC motor
    • H02P3/10Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter for stopping or slowing a DC motor by reversal of supply connections

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 不発明はモーターの強制停止装置に関するものであシ、
モーター制御回路のIC(集積回路)化に付随する従来
の機械的強制停止装置に対して。
上記強制停止を純電気的に行い強制停止装置を制御回路
のIC内部に集積して小型化、IC化を行うものである
従来の回転強制停止方式を、第1図に示した二相令−タ
ーを例にとって説明する。第1図において% IU回転
子であ91回転子lの回転位置検出Oために、この同転
子1と対面し、かつ回転子lの圓転軸に対して互いに9
06t−なす位置に配置されたホール素子がホール素子
部2および3に設けられている。これらホール素子部2
.3の出力端子にあられれる差動形式の出力信号は、ス
イッチ回路8を介して各々電流バッファ回路6+7に印
加される。スイッチ回路8はホール素子部2t3からの
出力信号を制御するもので、回転子1を回転させるかど
うかの信号によルセの開閉がflllJ御されろ。電流
バッファ回路6.7からの出力は会場へ電流を流すこと
によシ回転子1を回転させる。
機械的停止装置9は回転停止信号の発生によシ機械的に
回転子lを押え込むことによシ停止を行う。
回転時は、ホール素子部2+3からの差動形式の出力信
号が各々電流バッファ回路6−7に印加され、これら1
&Cffバッファ回路6夛7から出力される電流が各駆
動コイル部4I5t−流れて回転子lが回転する。今、
回転を停止させる回転停止信号が発生すると、スイッチ
回路8はオープン状態となってホール素子部2#3から
出力される差動出力形式の信号が各々の電流バッファ回
路6−7に印加するのを中断させる。これと同時に1機
械的停止装置9は回転子1を押え込み回転子lの回転を
停止させる。
しかしながら、この従来の強制停止装置では機械的停止
装置9の小型化、@量化に限界があシまた、その位置等
の調整を必要とするという欠点があり、このために制御
回路のIC化に伴う付属装置の集積化に際し不適尚であ
る。第1図で集積化可能な部分は一点鎖線200で示し
たスイッチ回路8ならびに電流バッファ回路6および7
である。
本発明の目的は、電気的に強制停止を行なりて装置の小
型化、軽量化、無調整化および集積化を実現した制御装
置を提供することにある。
すなわち、本発明は回転停止時に駆動コイルへ逆方向の
電流を供給して逆回転トルクを発生させ。
そして回転が停止したときに駆動コイルへの電流供給を
停止することを特徴とするもので、以下。
図面によシ本発明を詳述する。同、図面を通して同−機
能部は同一番号を符す。
第2図は本発明の原理を示すブロック図である。
第1図と異なるところは、スイッチ回路8の代わりにホ
ール素子部293からの信号を正および逆相で電流バッ
ファ回路6か7へ供給するための位相反転スイッチ回路
10を設けていることと、ホール素子部2−3からの回
転子lの[g1転停止に応11を設けたことである。位
相反転スイッチ回路10がオープン状態となると、電流
バッファ回路6.7への出力供給が禁止される。これら
位相反転スイッチ回路lOおよび回転検出回路11によ
:11 シ強制回路停止を行なうもので、従って、第1図のよう
に機械的停止装置9等の外部停止装置は必要ない。
次に、第3図のタイミングチャートを用いてその動作原
理を説明する。今1回転子lが回転を行っている場合、
ホール素子部2,3の差動形式の出力により各々の出力
が電流バッファ697に印加され、W流に変換されて各
々の電流バッファ6#7の出力が駆動コイル部415に
第3図の(a) I (b)のような電流を流す。この
状態で回転子1が正回転方向に駆動されているとすると
、駆動フィル部4と5に流れる電流を各々を同図(C)
 、 (d)のように逆相すると回転子lは逆回転方向
に駆動されるのはフレミングの左手則から明らかである
0本発明は、この点に着目したものである。すなわち1
強制停止時に正回転時と配列の異った逆回転方向のトル
クを生ずる信号配列を用い、つまシ位相反転スイッチ1
0を用いて逆相の信号を電流/<277回路697へ供
給して回転子1の回転の減速を行なう。そして1回転子
1の回転速度が零になった時点で1回転検出素子回路1
1からの出力によシ位相反転スイッチl(lオープン状
態として逆回転方向の駆動を停止し、強制停止を行うも
のである。従って、停止時逆回転方向のトルクを生ずる
ことなく回転子1は確実に停止する。さらにまた。
第2図において集積回路化可能なブロックは、一点鎖線
300で示すように、電流バッファ回路6゜7か位相反
転スイッチ10ならびに回転検出回路11であり、従っ
て装置の小型化、軽量化が達成される。
次に、第2図に示した主要ブロックの具体的一実施例に
よる回路図を示して1本%明の動作をよp詳細に説明す
る。
まず、第4図によって位相反転スイッチ回路10の説明
を行う。ホール素子部2からの差動形式の出力が、互い
のエミ、りが共通接続さnたトランジスタ対17および
18の各ペースへ供給される。
トランジスタ1Bおよび17の各ペースは、互いのエミ
ッタが共通接続されたトランジスタ対19および20の
各ペースへ夫々接続されている。トランジスタ19のコ
レクタはトランジスタ17のコレクタと共通接続され、
トランジスタ18および20のコレクタも共通接続され
る。トランジスタ対17+18および19t20の負荷
はダイオ−ド15.トランジスタ13および抵抗12s
14から構成される能動負荷であり、トランジスタ17
書19の共通コレクタが電流バッファ回路6への出力端
子10aとなる。この出力端子lOaとグランド300
0との間に抵抗16が接続される。差動接続されたトラ
ンジスタ対26+27と28 、29も同様の接続がな
され、負荷としてダイオード24+トランジスタ22お
よび抵抗21 * 23から構成される能動負荷が接r
にされ、そしてトランジスタ26.28のコレクタから
電流バッファ回路7への出力端子10bが取シ出され、
この出力端子lObとグランド3000との間に抵抗2
5が接続される。トランジスタ対17*18および26
*27の共通エミッタ接続点は互いに共通接続され、そ
してダイオード36% トランジスタ342よび抵抗3
5+37からなる定電流回路に接続される。
定電流回路の基準側には定電流源40とトランジスタ3
8のコレクタが接続される。同時にトランジスタ19+
20及び、28.29は共通接続さtt、タイオード3
2、トランジスタ30および抵抗31s33からなる定
電流回路に接続される。
定電流回路の基準側にはトランジスタ39の工5ミッタ
が接続される。トランジスタ39のコレクタは定電流源
41に接続され、ベースはベースバイアスを与えるダイ
オード43のアノードと共通エミッタ接続されたトラン
ジスタ48,49(Qllのコレクタに接続される。ト
ランジスタ49のベースは基準電圧源42によってバイ
アスされている。
トランジスタ48のベースは1強制停止を行うためのス
イッチ52の接点52aへ接続され、さらに抵抗55を
介して負電源2000へ接続される。
スイッチ52の接点52bはグランド3000へ、52
cは負電源2000へそれぞれ接続される。差動接続さ
れたトランジスタ48.49の共通エミ、りはダイオー
ド51tトランジスタ46および抵抗47w50から構
成される定電流回路に接続されろ、トランジスタ46の
ベースは定電流源410t’介して、負電源200へ接
続されている。
ダイオード51と抵抗50に対して並列にトランジスタ
54のプレフタ、二t、りが接続さし、ソのベースはト
ランジスタ53のコレクタへ接続サレル。トランジスタ
53のエミッタは負電源2000へ接続され、そのベー
スは回転検出回路11の出力端子11aへ接続される。
さらにトランジスタ53のベースハ、トランジスタ56
のエミッタ。
コレクタを介して負電源2000接続されている。
トランジスタ56のベースは抵抗55へ接続される。
次に1回転子1の正回転時はスイッチ52の接点521
1が接点528へ接続さrt、、停止時に接点52bへ
接続されるものとして、動作を説明する。
今、正回転時はスイッチ52が負の電源ライン2000
に接続されているため、トランジスタ38s39はカッ
トオフ状態であり、よってダイオード36tトランジス
タ34および抵抗35.37から構成さ牡る定電流回路
は定電流源40からの電流供給によって動作し、エミッ
タ共通接続されたトランジスタ対17*18と26 *
 27が駆動さnる。この時、共通エミ、り接続された
トランジスタ対19+20と28t29の2組のトラン
ジスタハ、トランジスタ39がオフしているためにダイ
オード32とトランジスタ30%抵抗31゜33からな
る定電流回路に動作せずに駆動されない。ここで、強制
停止をするためスイッチ52t′切換えて接点52mを
グランドレベル3000に上げると、回転子lは正回転
を行っているので後述の説明から明らかになるが回転検
出回路の出力端子11aのレベルはロウレベルに制御さ
れているタメ、トランジスタ53および54はオフ状態
である。よってダイオード51−トランジスタ46およ
び抵抗47s50からなる定電流回路が動作してエミッ
タ共通接続されたトランジスタ4Bt49を駆動する。
この時、トランジスタ48のベースをグランド2インレ
ベル3000に上けているため、トランジスタ49がタ
ーンオンし、ダイオード43 + 44および抵抗45
に電圧が生じてトランジスタ39をオンさせる。こnに
よりダイオード32、トランジスタ30および抵抗31
s32からなる定電流回路に定電流源41からの電流が
流n込み、共通エミッタ接続されたトランジスタ対19
.20及び28.29を駆動する。また、スイッチ52
がグランドラインレベル3000に上げられているため
抵抗55で電位差が生じ、トランジスタ38がターンオ
ンする。これにより、夕”イオード36゜トランジスタ
34および抵抗35.37から構成される定電流回路は
、トランジスタ34のベースのバイアスがtlぼ負の電
源ライン2000になるために共通エミッタ接続さnた
トランジスタ対17+18及び26.27を駆動できず
、そのためにトランジスタ17.18及び26.27は
トランジスタ動作をしなくなる。品玉により、スイッチ
52を負の電源ライン2000からグランドライン30
00に上げることにより強制停止前動作していたトラン
ジスタ対17.18及び26 * 27が動作しなくな
シ、代わ9にトランジスタ対19s20及び28r 2
9が動作することになる。また、トランジスタ17と2
0う18と19.26と29.27と28の各ベースが
共通接続されている。従って、ダイオード1stトラン
ジスタ13および抵抗12゜14からなる能動負荷なら
びに抵抗161そしてダイオード24gトランジスタ2
2および抵抗21+23からなる能動負荷ならびに抵抗
25には1強制停止直前にトランジスタ17.18が動
作してトランジスタ28.29が動作しない場合と、強
制停止直後にトランジスタ28ν29が動作シてトラン
ジスタ17.18が動作しない場合とでは、互いに逆相
の入力信号が印加されたことになる。
その結果1強制停止時には、強制停止直前まで駆動コイ
ル部4.5に流れていた電流波形(第3図(a)I(b
))が逆相の電流波形(第3図(C) 、 (d) )
となり、フレミング・〇五手則により逆回転方向のトル
クを生じて回転子1は減速される。
減速されて一時回転速度が零になった時、後述するよう
に回転検出素子11の出力端子11aがハイレベルとな
り、トランジスタ53および54が導通する。これに1
:より、ダイオード51・トランジスタ46および抵抗
50,47からなる定電流回路は、トランジスタ46の
ベースバイアスが#1はグランドレベル3000になる
ために動作しなくなる。従って、エミッタ共通接続され
たトランジスタ48.49が駆動されなくなり、その結
果トランジスタ39がター゛ンオ7してダイオード32
gトランジスタ30および抵抗31.32からなる定電
流はエミッタ共通接続されたトランジスタ19゜20と
28ν29を駆動できず逆回転方向のトルクの発生が行
なわ扛なくなる。また、このときはトランジスタ38は
導通したままである。従って。
回転速度が苓となったとさに回転子1は停止する。
再び起動する場合は、スイッチ52を切り換えてグラン
ドレベル3000から負の電源レベル2000に接続す
る。この状態では、回転子1は停止状態にあるから回転
検出回路11の出力端子11aからはハイレベルが出力
されている。しかし、トランジスタ560ベースが負電
流源レベル2000となるからこれがターンオンしてト
ランジスタ53を遮断状態に追いやる。従って、トラン
ジスタ53゜54がオフし、ダイオード51tトランジ
スタ46および抵抗47 + 50からなる定電流回路
がエミッタ共通接続されたトランジスタ4ge49を駆
動する。この状態では、トランジスタ49のベースが基
準電圧42でバイアスされ、トランジスタ48のベース
はほぼ負の電源レベル2000にあるため、トランジス
タ49は遮断状態が絖き、トランジスタ39もオフ状態
である。また、トランジスタ38のベースのバイアスが
ほぼ負の電源レベルになるためにオフしている。従って
、定電流源40からの電流供給によシダイオード36I
トランジスタ34および抵抗35 + 37からなる定
電流回路が動作し、トランジスタ17+18および26
 * 27が駆動されて回転子1は正回転する。
すなわち、再起動される。
第4図はホール素子部2および3の具体回路例も示して
いる。すなわち、ホール素子部2において、ホール素子
58は抵抗57 + 59によりグランドレベル300
0と負の電源ライン2000によって一定の電流が供給
され、ホール素子58上’tW伝された回転子1からの
磁束密度によりホール素子58から出ている出力端2a
+2b間にホール効果によシホール電圧を生じる。同様
に、ホール菓子3において、ホール素子61は抵抗60
.62によりグランドレベル3000と負の電源ライン
2000によって一定の電゛流が供給され、ホール素子
61の上を帯磁された回転子lがらの磁束密度によpホ
ール素子62からの出方端子3a+3b間にホール効果
によpホール電圧を生じる。
次に、第5図を用いて電流バ、ファ回路6t7と駆動コ
イル部4ν5の具体回路例を説明する。
第4医で示した出力端子10aは、第5図での電流バッ
ファ回路6に於る増幅器73の非反転入力に接続され、
その出方はトランジスタ70.71(Dベースに接Mさ
nる。トランジスタ70*71のエミッタは共通接続さ
し、さらに増幅器73の反転入力に接続さnて帰還がか
けられている。トランジスタ70のコレクタは抵抗69
tl−通して正の電源ライン1000に接続され、トラ
ンジスタ71のコレクタは抵抗727に通して負の電源
ライン2000に接続される。駆動コイル部4に電流を
吹き出す時はトランジスタ70.抵抗69.66そして
コイル63を通してグランドライン3000へ訛れ込み
、吸い込む時は抵抗66tトランジスタ71う抵抗72
コイル63を通して負の電源ライ/20001fれ込む
。さらに、トラン−ジスタフ。
のコレクタにはトランジスタ67のベース、トランジス
タ71のコレクタにはトランジスタ68のベースが接u
され、トランジスタ67+68のコレクタは共通接続さ
れて増幅器73.トランジスタ70,71および抵抗6
9 t 72から出力される電流を増幅して駆動コイル
4へ供給している。
電流バッファ回路7%同じ構成でめハ出カ端子10bは
増幅器84の非反転入力に接続され、その出力はトラン
ジスタ81882のベースニ接続され、それらの共通接
続されたエミッタは増幅器84反転人カに接続されて帰
還がかけらnている。トランジスタ81のコレクタは抵
抗8o全通して正の電源ライン1000に接続され、ト
ランジ11: スタ82のコレクタは抵抗83t−通して負の電源ライ
ン2000に接続される。トランジスタ81のコレクタ
にはトランジスタ79のベース、トランジスタ82のコ
レクタには78のベースがそれぞれ接続され、増幅器8
4Iトランジスタ81および82ならびに抵抗8oおよ
び83がら出力される電流を増幅して駆動コイル部5へ
供給している。
駆動コイル5への電流の吹き出しおよびそ扛からの吹い
込みは、コイル74および抵抗77を介し行なわnる。
駆動コイル部4および5は、電流バッファ6および7か
ら出力さnる′磁流によって回転子1’tフレミングの
左手則により駆動するもので2ある。駆動コイル部4に
おける抵抗64+コンデンサ65゜そして駆動コイル部
5における抵抗75.コンデンサ76はそれぞれコイル
63および74の共振會防ぐためのものである。
次に第6図を用いて回転検出回路11の説明を行う。ホ
ール素子部2.3のそれぞれ第it第2の出力端子2a
*2b及び3a*3bの信号がそれぞれ差動出力信号形
式となっている。ホール素子部2から印加された信号は
、定電流源91にて駆動される差動接続のトランジスタ
89e90で接続さnる。トランジスタ89 * 90
のコレクタには、負荷となる抵抗87.88が接続され
、抵抗87y88の他端は共通接続されてゲランドラ9
5で受ける。トランジスタ94 * 95のコレクタは
負荷トランジスタ96.97が接続で扛、さらにダイオ
ード98.99を従属接続して負の電源ライン2000
へ接続される。トランジスタ94゜95のコレクタ出力
は、トランジスタ101*107+103および111
ならびに抵抗102,110,100゜および106で
なる7リツプフロツプ回路にトリガーパルスを印加する
差動トランジスタ108*109(D各々ノヘースへ供
給されている。ここで。
トランジスタ103の工t、タ面積はトランジスタ11
1よシ大きく設定されておシ、こしにより無信号時で出
力端子11aからハイレベル信号が出力さnるようにし
ている。差動トランジスタ108*109には、定電流
源114を基準定電流とし、この定電流をトランジスタ
1131105および抵抗112?104によp反転し
た定電流が供給さnる。トランジスタ94.95&’1
.)ランラスタ93.抵抗92よυ定電流が供給される
ホール素子3から信号は、定電流源130によって躯動
される差動接続されたトランジスタ128゜129に供
給さ扛る。トランジスタ128,129のコレクタは抵
抗126,127が接続され、各抵抗の他端は共通接続
されてダイオード124.125を通してグランドライ
ン3000に接続される。トランジスタ128*129
のコレクタ出力は別の差kh増幅器を栴成するトランジ
スタ121r 122へ供給されており、この差動増幅
器は定IItN源123で枢動されている。トランジス
タ121のコレクタはトランジスタ105のエミッタに
接続され。
他方のトランジスタl 22(2)コレクタ出力は、ト
ランジスタ120+118*115及び119蓼117
?116の電流反転回路を通してトランジスタ108+
109のベースに印加される。
2.3の出力信号が出力されているかぎタ、出力なわち
、ホール素子部2および3の出力端子2aI2bおよび
3a t 3bの信号波形は、前述のごとくホール索子
58および61が差動形式の出力を供給し、かつホール
索子61が58に対して直角に取り付けられてい乙ので
、第7図(a) 、 (b)および(C) 、 (d)
のようになる。今、これら出力端2a+2bおよび3a
 t 3bがそnぞれノ\イ、ロウおよびロウ、ハイ“
レベルいう(I)の状態のとキ、トランジスタ89およ
び129はオン、トランジスタ90および128はオフ
状態である。よって、トランジスタ94はオンし、95
はオフしている。トランジスタ94からの電流供給によ
りトランジスタ97がオンし、96はオフ状態である。
このとき、トランジスタ121はオン状態であるから、
トランジスタ105のエミッタ電流を引き込み、このた
めにトランジスタ・108e109は動作しない。
また、トランジスタ109はオフ状態であるからトラン
ジスタ115sl18および120もオフ状態である。
トランジスタ97がオンで96がオフ状態であるから、
トランジスタ96.97のそれぞnのコレクタ電圧は、
第7図(e)および(f)のように、それぞれZvF+
VBBITおよび2■Fである。
ここでs VF はダイオード98.99の電圧降下。
VBB Id、 )ランジスタのベース・エミ、り間電
圧でおる。この電圧はトランジスタ108*109のベ
ースへ供給さnるが、上述のごとくこれらは不活性状態
であるから、トランジスタI O3、111を含むフリ
ップフロップへのトリガーはない。
次に、(■)の状態のごと〈ハイ、ロウ、ハイおよびロ
ウレベルを出力端2a + 2b + 3aおよび3b
がとると、トランジスタ89=90194>よび95の
状態は変化しない。しかし、トランジスタ128s 1
291121 および122の状態が変化してそれぞn
オン、オフ、オフおよびオン状態となる。トランジスタ
121がオフ状態となるので。
トランジスタ105および108.109が活性化ざt
しる。そうすると、トランジスタ1090ペース電圧カ
トランジスタ108のそnよりも高いので、トランジス
タ108が導通し、フリップフロ、フにトリガーをかけ
てトランジスタ111がターンオンする。それで、出力
端子11aがロウレベルに反転する。ここでトランジス
タ122の導通によシトランジスタ120,115およ
び118が導通して電流が流れるが、その電流はトラン
ジスタ96 * 97双方のコレクタに供給式れるので
、トランジスタ96.97の状態製化はない。
(7)の状態になると、出力端2aおよび2bはロウお
よびハイレベルとなるため、トランジスタ94がターン
オンする。このとき、出力端3aおよび3bは(1)の
状態の信号レベルである。従って、トランジスタ122
+120弓」5および118は導通しておシ、よってト
ランジスタ96.97の電流供給は行なわれている。こ
のため、トランジスタ94.95の状態が変化してもト
ランジスタ96.97の状態変化はなく、従って、その
コレクタ電圧も第7図(C) 、 (f)のままでおる
、この結果トランジスタ108炉109の状態変化もな
く。
出力端子11gの状態も変化しない。
次に鯉の状態になってロウ、ハイおよびロウ。
ハイレベルの信号が出力端2a+2bおよび3g+3b
に出力さすると、トランジスタ94.95はa〕の状態
から変化しないが、トランジスタ122カターンオンす
るためにトランジスタ115t 11Bからの電流供帖
はなくなる。従って、トランジスタ96がターンオンし
、97がオフし、そnらのコレクタ電圧は第7図(e)
 、 (f)のように2vFおよび2VF+VBEes
の′電圧となる。しかし、このときはトランジスタ12
1がオン状態であるので、トランジスタ105および1
08s109は不活性状態にある。よって、トリガは行
なわれずに出力端子11aのレベル変化はない。
次の状態は前述の(i)の状態であるので、出方端子1
1aはロウレベルのままである。
このようにh lP!1転子lが回転している限り回転
検出回路11の出力端子11aの出力は、第7図(g)
のように、ロウレベルのままである。
強制停止動作が行なわれて回転子lが減速し。
ついに速度が苓となると、出力端子2a I 2b t
3a*ンジスタ103elllを含むフリップフロップ
のみ活性状態となる。このとき、上述のごとくトランジ
スタ1030エミツタ面積がトランジスタ111のそれ
よりも大きく設定さ扛ているので。
トランジスタ103がオン、111がオフとなって出力
端子11aはハイレベルとなる。
以上のように本発明によnば、扱械的な停止装置の取り
付けやV4贅も不用となり、純電気的に強制停止を行う
ために制御用iU内に取り込み可能となる。従来集積化
は第1図の200までであったが本願によれば第3図の
300’!で集積化が可能でめる。よって、システムの
小型化、軽蓋化。
信頼性の向上がなされるという多く利点f:兼ねそなえ
たものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例のプロ、り図を示す。第2図は本発明の
ブロック図でめシ、第3図は不発明の動作原理を示すタ
イミングチャートでおる。第4図はスイッチ回路の具体
例を示す回路図1M5図は電流バッファと駆動コイルの
具体回路例を示す回路図、第6図は回転検出回路の具体
例を示す回路図で、第7図は第6図の動作の説明を示す
タイミングチャートである。 4.5・・・・・・駆動コイル部、l・・・・・・回転
子、9・・・・・・機械的ブレーキ回路、6か7・・・
・・・電流バッファ回路kslio・・・・・・スイッ
チ回路、2−3・・・・・・ホール禦子部、11・・・
・・・回転検出回路、 1000・:・・・・正の電源
ライン、3000・・・・・・グランドライン。 2000・・・・・・負電源ライン、58*61”・・
・・ホール素子s  2at2b*3at3b・・・・
・・ホール素子部の出力端%  lla・・・・・・回
転検出回路の出力端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 駆動コイルに電流を供給してモーターを回転させ、回転
    停止時に上記駆動コイルに逆方向の電流を供給して減速
    せしめ、且つ回転速度零を検出して上記駆動コイルへの
    電流供給を停止することを特徴とするモーター制御装置
JP56158405A 1981-10-05 1981-10-05 モ−タ−制御装置 Pending JPS5863086A (ja)

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JP56158405A JPS5863086A (ja) 1981-10-05 1981-10-05 モ−タ−制御装置

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JPS5863086A true JPS5863086A (ja) 1983-04-14

Family

ID=15671025

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63171185A (ja) * 1987-01-07 1988-07-14 Hitachi Ltd ブラシレスモ−トルの駆動回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS63171185A (ja) * 1987-01-07 1988-07-14 Hitachi Ltd ブラシレスモ−トルの駆動回路

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