JPS5863218A - イコライザ - Google Patents
イコライザInfo
- Publication number
- JPS5863218A JPS5863218A JP16208181A JP16208181A JPS5863218A JP S5863218 A JPS5863218 A JP S5863218A JP 16208181 A JP16208181 A JP 16208181A JP 16208181 A JP16208181 A JP 16208181A JP S5863218 A JPS5863218 A JP S5863218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- delay
- waveform
- equalizer
- bus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/04—Control of transmission; Equalising
- H04B3/14—Control of transmission; Equalising characterised by the equalising network used
- H04B3/143—Control of transmission; Equalising characterised by the equalising network used using amplitude-frequency equalisers
- H04B3/144—Control of transmission; Equalising characterised by the equalising network used using amplitude-frequency equalisers fixed equalizers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、q#にデジタル信号を磁気記録したテープ
から再生した波形、又は伝送路で歪な−うけた波形を修
復するイコライザに関するものである。
から再生した波形、又は伝送路で歪な−うけた波形を修
復するイコライザに関するものである。
デジタル信号を磁気テープに記録し、再生する装置にお
いて、一般に磁気テープに記録するデータの密度を高く
すると、相対的に磁気テープの再生スピードが低下する
ことになるので、その再生波形は高域の周波数成分が失
われてなまりが生じ。
いて、一般に磁気テープに記録するデータの密度を高く
すると、相対的に磁気テープの再生スピードが低下する
ことになるので、その再生波形は高域の周波数成分が失
われてなまりが生じ。
正確なデータが得られなくなる。
そのため波形を等化するイコライザを使用し。
再生波形を等化して記録密度を高くする技術が知られて
いる。
いる。
第111j(aHまこのような波形の等化を行うフサイ
ンイコライザを示したもので、このコサインイコライザ
は、第1図(b)に示すように再生波形Aに対し、τ、
だけ位相が進んだ波形B、及び7重だけ位相がおくれて
いる波形Cを遅延回路1及び2Wcよって形成し、前記
再生波形Aと、適当な振幅値とする係数回路3,4を介
して波形B、及び波形Cを加減算回路5によって演算し
、つまり再生波形Aから波形B、及び波形Cを差引くこ
とに本 よって再生波形のピーク点を変えることなく、そのパル
ス幅を狭くした波形りを形成するものであが比較的小さ
い場合は遅延線などを遅延回路1゜及び2として使用す
ることができるが、磁気テープと磁気ヘッドの相対速度
が比較的小さい(例えば標準力tットのテープ速度であ
る4、8cm/sωもので高密度記録な行なったと針の
イコライザとして使用するときは、前記遅延量τ1 、
τ雪 としてlO〜15μm位が必要となり、パッシン
グタイプの遅延線ではその形状が非常に大きくなって実
用的ではない。
ンイコライザを示したもので、このコサインイコライザ
は、第1図(b)に示すように再生波形Aに対し、τ、
だけ位相が進んだ波形B、及び7重だけ位相がおくれて
いる波形Cを遅延回路1及び2Wcよって形成し、前記
再生波形Aと、適当な振幅値とする係数回路3,4を介
して波形B、及び波形Cを加減算回路5によって演算し
、つまり再生波形Aから波形B、及び波形Cを差引くこ
とに本 よって再生波形のピーク点を変えることなく、そのパル
ス幅を狭くした波形りを形成するものであが比較的小さ
い場合は遅延線などを遅延回路1゜及び2として使用す
ることができるが、磁気テープと磁気ヘッドの相対速度
が比較的小さい(例えば標準力tットのテープ速度であ
る4、8cm/sωもので高密度記録な行なったと針の
イコライザとして使用するときは、前記遅延量τ1 、
τ雪 としてlO〜15μm位が必要となり、パッシン
グタイプの遅延線ではその形状が非常に大きくなって実
用的ではない。
この発明は、かかる点に鑑みてなされたもので。
アクティブな回路によつ℃必要な遅延特性を持たせ、イ
コライザを小型に形成するよ5にしたものである。
コライザを小型に形成するよ5にしたものである。
以下、この発明のイコライザについて説明する。
まず、インピーダンス素子り、CKよって形成されろパ
ッシブなオールパス回路(全域通過回路)における一般
的な位相特性について述べる。
ッシブなオールパス回路(全域通過回路)における一般
的な位相特性について述べる。
第2図に示すように、−次のオールバス回路10と、二
次のオールバス回路20を従属接続したときそ−れぞれ
の伝送係数は で示されること、が知られている。
次のオールバス回路20を従属接続したときそ−れぞれ
の伝送係数は で示されること、が知られている。
但し、S=j ω
ω;角周波数
ω、ニー次のオールバス回路10の中心角周波数(位相
が90°回る角周波数) ω。二二次のオールバス回路20の中心角周波数(位相
が180°回る角周波数) を示す。
が90°回る角周波数) ω。二二次のオールバス回路20の中心角周波数(位相
が180°回る角周波数) を示す。
これらの式から、−次のオールバス回路10の遅延特性
は。
は。
2ω−
τ、(ω)=□ ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・(3)ω2+ω2 二次のオールバス回路20の遅延特性は。
・・・・(3)ω2+ω2 二次のオールバス回路20の遅延特性は。
になる。
この第(3)式は第3図のτ、IC示すように角周波1
1 数ωの増加と共VC順次減少する曲線を示し、第(4)
式はτ、で示すように中心角周波数ω。をビーク点とし
て左右に減少する単峰性の曲IIIVcなる。
1 数ωの増加と共VC順次減少する曲線を示し、第(4)
式はτ、で示すように中心角周波数ω。をビーク点とし
て左右に減少する単峰性の曲IIIVcなる。
したがって、第2図のように一次のオールバス回路10
と、二次のオールバス回路20を従属接続したときの綜
合遅延量は、τ=τ、(す+τbcm)のこの図から、
綜合遅延量τはω、からω、までの帯域において、ω2
.ω。及びQを適宜設定することによって、はぼ平坦な
遅延量τ、とすることができ、前記したω、〜ω、まで
の信号帯域にについては遅延線による遅延特性と同一の
機能をもたすことができろ。
と、二次のオールバス回路20を従属接続したときの綜
合遅延量は、τ=τ、(す+τbcm)のこの図から、
綜合遅延量τはω、からω、までの帯域において、ω2
.ω。及びQを適宜設定することによって、はぼ平坦な
遅延量τ、とすることができ、前記したω、〜ω、まで
の信号帯域にについては遅延線による遅延特性と同一の
機能をもたすことができろ。
今、必要な周波数帯域を約50 KHz とし、その
周波数帯域で遅延量をlO〜15μ膠とする場合につい
て、前記中心角周波数ω1.ω。及びQについて検討し
た結果、−=l〜1.s、Q=0.7ωa 〜0.85にすれば、はぼ満足できる遅延特性が得ら4
ることを確かめた。
周波数帯域で遅延量をlO〜15μ膠とする場合につい
て、前記中心角周波数ω1.ω。及びQについて検討し
た結果、−=l〜1.s、Q=0.7ωa 〜0.85にすれば、はぼ満足できる遅延特性が得ら4
ることを確かめた。
したがって、前述した第1図のコサインイコライザにお
い工、取り扱5周波数帯域な約50KHz。
い工、取り扱5周波数帯域な約50KHz。
遅疵回路1.2の遅延時間τ1.τ、として10〜15
μ自とするときは、前述した一次のオールバス回路10
.及び二次のオールバス回路20を従属接続した回路で
遅延回路1.2が実現でき、遅延線を使用することなく
回路な小型に形成できることになる。
μ自とするときは、前述した一次のオールバス回路10
.及び二次のオールバス回路20を従属接続した回路で
遅延回路1.2が実現でき、遅延線を使用することなく
回路な小型に形成できることになる。
第4図はか〜ろ一次及び二次のオールバス回路をCRを
使用してアクティブな回路によって具体化した一実施例
を示すもので、−次のオールバス回路10は差動増幅器
11.抵抗R11+R+* 、R111(− 及びコンデンサCssで形成され、二次オールパス回路
20は差動増幅器21.抵抗R□、R2t h R*
s 。
使用してアクティブな回路によって具体化した一実施例
を示すもので、−次のオールバス回路10は差動増幅器
11.抵抗R11+R+* 、R111(− 及びコンデンサCssで形成され、二次オールパス回路
20は差動増幅器21.抵抗R□、R2t h R*
s 。
R鵞4及びコンデンサC□+C2x+ で形成したもの
である。
である。
この回路において、−次のオールバス回路10の中心角
周波数ω、は、ω’ ” C,、R,Tであり。
周波数ω、は、ω’ ” C,、R,Tであり。
で1図示した抵抗値及び容量QiVcすると、ω、キ3
1.26KHz 、 ω。中40.86KHz と
なり、−!」−中1,3とすることができた。
1.26KHz 、 ω。中40.86KHz と
なり、−!」−中1,3とすることができた。
ωa
となる。
jlE5図はliA図の回路図に図示した数値の抵抗。
及びコンデンサを使用して回路を作り実際に遅延特性を
測定したデータを図示したものである。この図から約5
0KHz の帯域幅において、遅延時間τが、12.5
μBではぼ一定になっていることが分かる。
測定したデータを図示したものである。この図から約5
0KHz の帯域幅において、遅延時間τが、12.5
μBではぼ一定になっていることが分かる。
第6図は前記第4図で示した遅延回路を利用して前述し
たコサインイコライザを具体化した一実施例な示すもの
で、30及び40は1M4図で示した7クテイブな一次
及び二次のオールバス回路で加 形成した遅延回路、50は可減算回路を示す。
たコサインイコライザを具体化した一実施例な示すもの
で、30及び40は1M4図で示した7クテイブな一次
及び二次のオールバス回路で加 形成した遅延回路、50は可減算回路を示す。
前記加減算回路50は二つの差動増幅器51゜52及び
抵抗Ril〜R1m及び可変抵抗器RV、。
抵抗Ril〜R1m及び可変抵抗器RV、。
Rv3より構成されている。遅延回路30.40は第4
図に示したものを使用する。
図に示したものを使用する。
この回路は前述した第1図(a)のコサインイコライザ
の動作原理と同様に動作する。つまり入力端子T+から
入力された再生波形は、その波形な変えろことなく遅延
回路30.及び40によって遅延され、前記第1図(b
)で示した位相の異なる波形A、B、Cを形成する。波
形B、Cは抵抗R1゜R,1,及び可変抵抗RV、
によって適正な比率で合成され、差動増幅器51に入力
される。差動増幅器51の出力であるB+C波形はさら
に可変抵抗RV、 によって振幅を調整さ11.次の
差動増幅s52で波形Aと加算されて、出力端子T、
K幅を狭くした波形In出力するものである。
の動作原理と同様に動作する。つまり入力端子T+から
入力された再生波形は、その波形な変えろことなく遅延
回路30.及び40によって遅延され、前記第1図(b
)で示した位相の異なる波形A、B、Cを形成する。波
形B、Cは抵抗R1゜R,1,及び可変抵抗RV、
によって適正な比率で合成され、差動増幅器51に入力
される。差動増幅器51の出力であるB+C波形はさら
に可変抵抗RV、 によって振幅を調整さ11.次の
差動増幅s52で波形Aと加算されて、出力端子T、
K幅を狭くした波形In出力するものである。
なお、帯域幅として50K)I、遅延量として125μ
mに設定した遅延回路は+ PCMオーディオ信号をカ
セットのテープ速度4.8 cm/aで再生するとpk
使用するコサインイコライザに必[LKとさいうまでも
ない。
mに設定した遅延回路は+ PCMオーディオ信号をカ
セットのテープ速度4.8 cm/aで再生するとpk
使用するコサインイコライザに必[LKとさいうまでも
ない。
以上詳述したように、この発明のイブライザは遅延回路
として一次、及び二次のオールバス回路を7クテイブ回
路によって形成したので遅延線を用いることなくコサイ
ンイコライザが形成でき物に、テープ速度がおそい場合
に高密度で記録したデジタル信号の再生回路において、
波形を修復す型 るためのイコライザを小形に形成することができるとい
う利点な有する。
として一次、及び二次のオールバス回路を7クテイブ回
路によって形成したので遅延線を用いることなくコサイ
ンイコライザが形成でき物に、テープ速度がおそい場合
に高密度で記録したデジタル信号の再生回路において、
波形を修復す型 るためのイコライザを小形に形成することができるとい
う利点な有する。
第1図(a)、(b)はコサインイコライザのブロック
図、及びその各部波形図、12図は一次及び二次のオー
ルバス回路の従属接続図、第3図は第2因の遅延特性M
、第4図はこの発明の一実施例を示す遅蔦回路図、第5
図は第41!21の特性図、纂6因はこの発明のイコラ
イザを示す回路図である。 第 1 図(a) Δ 第2図 第3図 tAJI ωa woW
2ω ト− Cつ 〜 ?−。 +−一一
図、及びその各部波形図、12図は一次及び二次のオー
ルバス回路の従属接続図、第3図は第2因の遅延特性M
、第4図はこの発明の一実施例を示す遅蔦回路図、第5
図は第41!21の特性図、纂6因はこの発明のイコラ
イザを示す回路図である。 第 1 図(a) Δ 第2図 第3図 tAJI ωa woW
2ω ト− Cつ 〜 ?−。 +−一一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コサインイコライザにおいて、中心角周波数をω、とす
る一次のオールバス回路と、中心角周波数なω。とする
二次のオールバス回路を従属接続して遅延回路を形成し
、前記中心角周波数の比をωゆ −= 1〜1.5. 前記二次のオールバス回路のQω
龜 を0.7〜0.85に設定したことを脣徴とするイブラ
イザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16208181A JPS5863218A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | イコライザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16208181A JPS5863218A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | イコライザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863218A true JPS5863218A (ja) | 1983-04-15 |
Family
ID=15747718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16208181A Pending JPS5863218A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | イコライザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863218A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2576729A1 (fr) * | 1985-01-29 | 1986-08-01 | Ampex | Egaliseur commande par tension |
| JPH01236729A (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-21 | Fujitsu Ltd | 微分回路及びその微分回路を用いた磁気記録再生回路 |
-
1981
- 1981-10-13 JP JP16208181A patent/JPS5863218A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2576729A1 (fr) * | 1985-01-29 | 1986-08-01 | Ampex | Egaliseur commande par tension |
| JPH01236729A (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-21 | Fujitsu Ltd | 微分回路及びその微分回路を用いた磁気記録再生回路 |
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