JPS58632A - 皿ばね - Google Patents
皿ばねInfo
- Publication number
- JPS58632A JPS58632A JP9602081A JP9602081A JPS58632A JP S58632 A JPS58632 A JP S58632A JP 9602081 A JP9602081 A JP 9602081A JP 9602081 A JP9602081 A JP 9602081A JP S58632 A JPS58632 A JP S58632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- clutch
- disc spring
- plate spring
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/583—Diaphragm-springs, e.g. Belleville
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は摩擦クラッチ装置等に用いて好適な皿ばねに関
するものである。
するものである。
第1図に示すよう゛な摩擦クラッチ装置では、符号1に
て示す皿ばねをフライホイール2に一体のクラッチカバ
ー6と、クラッチディスク3の摩擦板4を前記フライホ
イール2に押圧するプレッシャプレート5との間に弾装
している。
て示す皿ばねをフライホイール2に一体のクラッチカバ
ー6と、クラッチディスク3の摩擦板4を前記フライホ
イール2に押圧するプレッシャプレート5との間に弾装
している。
従来のこの種の皿ばねは、第2図に合わせて示すように
環状のばね板よりなり、その外周側部位に設けたばね部
1&と、内周端から半径方向に切込んだスロワ)toに
よって互に分離される複数の舌片1bとを有し、更にば
ね部1aの内周側にはスロワ)ioの外層部に連通して
穿設された透孔1aを同−5周上に有している。
環状のばね板よりなり、その外周側部位に設けたばね部
1&と、内周端から半径方向に切込んだスロワ)toに
よって互に分離される複数の舌片1bとを有し、更にば
ね部1aの内周側にはスロワ)ioの外層部に連通して
穿設された透孔1aを同−5周上に有している。
そして、皿ばね1は第1図のように、これを内外に挾む
一対の支点リング7.7t−介して、透孔1dに挿通さ
れるリベット8で前記クラッチカバー6に枢支されてお
り、ばね部1aの作用点9においてプレッシャプレート
5に矢印P1方向のばね力を付与して摩擦板4をフライ
ホイール2に押圧し、フライホイール2とクラッチディ
スク3との接続を行なっている。
一対の支点リング7.7t−介して、透孔1dに挿通さ
れるリベット8で前記クラッチカバー6に枢支されてお
り、ばね部1aの作用点9においてプレッシャプレート
5に矢印P1方向のばね力を付与して摩擦板4をフライ
ホイール2に押圧し、フライホイール2とクラッチディ
スク3との接続を行なっている。
、 一方、前述したクラッチ接続状態を解除するには
、クラッチペダルを踏込んで皿ばね1の舌片1bの内端
近傍をレリースベアリング11により図示左方へ押せば
よく、これにより皿ばねD作用点9における矢印1□方
向の押圧力が低減ないし零となり、プレッシャプレート
5を介する、摩擦板4に対する押圧力が低下してクラッ
チを断層状態に切換えるのである。
、クラッチペダルを踏込んで皿ばね1の舌片1bの内端
近傍をレリースベアリング11により図示左方へ押せば
よく、これにより皿ばねD作用点9における矢印1□方
向の押圧力が低減ないし零となり、プレッシャプレート
5を介する、摩擦板4に対する押圧力が低下してクラッ
チを断層状態に切換えるのである。
ところで、前述のようなりラッチ装置では、クラッチの
断接操作の繰返しによって摩擦板が摩耗した場合におい
てもクラッチの伝達トルクの低下が生じないように、例
えば第3図の皿ばね特性曲線で示すように、J。(ばね
カP。)点を初期たわみ設定点と定め、この初期たわみ
設定点δ。から摩擦板の摩耗によって皿ばねの撓み量が
減じて撓みがJ、(ばね力Q m)点に達するまでの区
間ムを使用範囲としている。しかしながら、従来の皿ば
ねの特性は同図の曲線■に示す通り皿ばねの撓み量が減
するに従って皿ばねのばね力が大巾に増加する特性とな
っており、このことは換言すればクラッチを断層する場
合に皿ばねの舌片に加えるべき押力すなわちクラッチペ
ダルの踏込み力が着しく増加することになる。したがっ
て、従来のクラッチ装置では、クラッチの使用を経て摩
擦板の摩耗が進行されるのに伴なってクラッチ断層時に
おけるクラッチペダルの踏込み力が徐々に増加し、クラ
ッチの軽快な操作性を損なうという不具合が生じている
。
断接操作の繰返しによって摩擦板が摩耗した場合におい
てもクラッチの伝達トルクの低下が生じないように、例
えば第3図の皿ばね特性曲線で示すように、J。(ばね
カP。)点を初期たわみ設定点と定め、この初期たわみ
設定点δ。から摩擦板の摩耗によって皿ばねの撓み量が
減じて撓みがJ、(ばね力Q m)点に達するまでの区
間ムを使用範囲としている。しかしながら、従来の皿ば
ねの特性は同図の曲線■に示す通り皿ばねの撓み量が減
するに従って皿ばねのばね力が大巾に増加する特性とな
っており、このことは換言すればクラッチを断層する場
合に皿ばねの舌片に加えるべき押力すなわちクラッチペ
ダルの踏込み力が着しく増加することになる。したがっ
て、従来のクラッチ装置では、クラッチの使用を経て摩
擦板の摩耗が進行されるのに伴なってクラッチ断層時に
おけるクラッチペダルの踏込み力が徐々に増加し、クラ
ッチの軽快な操作性を損なうという不具合が生じている
。
本発明はこのような不具合に鑑みなされたもので、ばね
力の変化の少ない平担なばね特性を有し、摩擦クラッチ
装置に適用した場合にもその経時的な変化にかかわらず
常に円滑かつ軽快な操作を行なうことができしかも安定
したトルク伝達特性を得ることができる皿ばねを提供す
ることを目的としている。
力の変化の少ない平担なばね特性を有し、摩擦クラッチ
装置に適用した場合にもその経時的な変化にかかわらず
常に円滑かつ軽快な操作を行なうことができしかも安定
したトルク伝達特性を得ることができる皿ばねを提供す
ることを目的としている。
以下、本発明の具体的実施例を図面と共に説明する。
第4図は本発明の皿ばねを示し、同図体)は斜視図、―
)は一部を切除した平面図である。皿ばね10は、自由
状態での形状を全体として截頭円錐状を呈した環状のば
ね板にて構成しており、その外周側の環状の部分をばね
部10mとして構成している。前記ばね部10&の内周
側には皿ばね10の内周端から半径方向に複数本のスロ
ット10Gを形成し、これらのスロット10cにより互
に円周方向に分離する複数の舌片10bを構成している
。そして、前記ばね部10mの内周側でかつ前記スロワ
) 10cの外周端にはスロット10cに連通する透孔
10dを円周上位置に複数個形成しているが、本実施例
ではこれらの透孔10dの全数の外周側一部を更に半径
方向に拡大形成して長円形とし、該一部が前記ばね部1
0&に延在するように構成しているのである。
)は一部を切除した平面図である。皿ばね10は、自由
状態での形状を全体として截頭円錐状を呈した環状のば
ね板にて構成しており、その外周側の環状の部分をばね
部10mとして構成している。前記ばね部10&の内周
側には皿ばね10の内周端から半径方向に複数本のスロ
ット10Gを形成し、これらのスロット10cにより互
に円周方向に分離する複数の舌片10bを構成している
。そして、前記ばね部10mの内周側でかつ前記スロワ
) 10cの外周端にはスロット10cに連通する透孔
10dを円周上位置に複数個形成しているが、本実施例
ではこれらの透孔10dの全数の外周側一部を更に半径
方向に拡大形成して長円形とし、該一部が前記ばね部1
0&に延在するように構成しているのである。
このように構成した皿ばね10は第5図に示すように7
ライホイール2に一体のクラッチカバー6と、クラッチ
ディスク3の摩擦板4を前記フライホイール2に押圧す
るプレッシャプレート5との間に内装し、内外から挾む
一対の支点リング7.7を介して前記透孔10(lに挿
通されるリベット8にてクラッチカバー6に枢支される
ことになる。したがって、この装着状態では、同図から
も明らかなようにリベット8の半径方向側には透孔10
clをばね部10&に延在させたことによる空所が形成
されることになり、舌片10bの内端を図外のレリーズ
ベアリングにより矢印12方向に押圧されたときの皿ば
ね1oの圧扁化変形の状態はこの空所の存在によって第
1図、第2図のものとは異なったものとなる。
ライホイール2に一体のクラッチカバー6と、クラッチ
ディスク3の摩擦板4を前記フライホイール2に押圧す
るプレッシャプレート5との間に内装し、内外から挾む
一対の支点リング7.7を介して前記透孔10(lに挿
通されるリベット8にてクラッチカバー6に枢支される
ことになる。したがって、この装着状態では、同図から
も明らかなようにリベット8の半径方向側には透孔10
clをばね部10&に延在させたことによる空所が形成
されることになり、舌片10bの内端を図外のレリーズ
ベアリングにより矢印12方向に押圧されたときの皿ば
ね1oの圧扁化変形の状態はこの空所の存在によって第
1図、第2図のものとは異なったものとなる。
以上の結果、透孔10(lのばね部10aにおける延在
寸法を適切な値とすることにより、第5図のクラッチ装
置内における皿ばね1oの特性曲線を第3図の曲線Iに
変化させることができた即ち、初期撓み設定点δ。から
撓み量を減じた撓み量〜時のばね力を贈から帽に低減で
き、しかもその間の有効作動区間ムのばね力の変化も緩
やかな傾きを有する直線近似の特性とすることができた
。これにより、クラッチ使用回数を経るのに伴なって摩
擦板の摩耗が進行しても、皿ばね10の舌片10bに加
えるべき押力すなわちクラッチペダルの踏込み力の極端
な増加は防止でき、クラッチ操作を円滑かつ軽快なもの
と1かつ安定したトルク伝達特性を得ることができるの
である。
寸法を適切な値とすることにより、第5図のクラッチ装
置内における皿ばね1oの特性曲線を第3図の曲線Iに
変化させることができた即ち、初期撓み設定点δ。から
撓み量を減じた撓み量〜時のばね力を贈から帽に低減で
き、しかもその間の有効作動区間ムのばね力の変化も緩
やかな傾きを有する直線近似の特性とすることができた
。これにより、クラッチ使用回数を経るのに伴なって摩
擦板の摩耗が進行しても、皿ばね10の舌片10bに加
えるべき押力すなわちクラッチペダルの踏込み力の極端
な増加は防止でき、クラッチ操作を円滑かつ軽快なもの
と1かつ安定したトルク伝達特性を得ることができるの
である。
なお、逃孔10dはその全数をばね部に延在させずに、
第6図に示すように円周上に配置した複数−の6孔10
4. 100の中、1個飛びの透孔10dをのみばねM
、10mに延在させるような構成としてもよい。
第6図に示すように円周上に配置した複数−の6孔10
4. 100の中、1個飛びの透孔10dをのみばねM
、10mに延在させるような構成としてもよい。
ここで、本発明の具体的実施例を第7図に基ついてl1
i2明する。即ち、皿ばねの外径210 mm 。
i2明する。即ち、皿ばねの外径210 mm 。
厚さ2.76 !1101 、自由状態での角度14°
で透孔の巾11を9m、中径方向長さ12を10mnと
して円周上等間隔に18個設け、かつばね部の内径を1
69−1外側支持点直径を206mm、内側支持点直径
を171閣とした従来の皿ばねの特性曲線を曲線Aで示
す。これに対し、透孔の半径方向の長さ12を15閣(
ばね部に4mm延在)とし、外径、内径及び各支点直径
を全て同一にした皿はねでは曲線げに示す特性が得られ
た。また、長さ12をl g w (ばね部に7鵬延在
)とした場合には曲線0輪示す特性が得られた。更に長
さ12を15m+。
で透孔の巾11を9m、中径方向長さ12を10mnと
して円周上等間隔に18個設け、かつばね部の内径を1
69−1外側支持点直径を206mm、内側支持点直径
を171閣とした従来の皿ばねの特性曲線を曲線Aで示
す。これに対し、透孔の半径方向の長さ12を15閣(
ばね部に4mm延在)とし、外径、内径及び各支点直径
を全て同一にした皿はねでは曲線げに示す特性が得られ
た。また、長さ12をl g w (ばね部に7鵬延在
)とした場合には曲線0輪示す特性が得られた。更に長
さ12を15m+。
lQmとした透孔を交互に配設した場合には曲線りに示
す特性が、長さ12を18m、 10mとした透孔を交
互に配設した場合には曲amに示す特性が夫々得られた
。なお、実施例では初期設定点荷重(1’o)を調節す
るために厚さおよび自由状態での角度を一部変更してお
り、その結果曲線りでは従来の皿ばね(曲線ム)に比較
して最大荷重が92rg低下し、クラッチペダルの踏込
みで生ずる最低荷重は約184kg上昇した特性が得ら
れた。
す特性が、長さ12を18m、 10mとした透孔を交
互に配設した場合には曲amに示す特性が夫々得られた
。なお、実施例では初期設定点荷重(1’o)を調節す
るために厚さおよび自由状態での角度を一部変更してお
り、その結果曲線りでは従来の皿ばね(曲線ム)に比較
して最大荷重が92rg低下し、クラッチペダルの踏込
みで生ずる最低荷重は約184kg上昇した特性が得ら
れた。
以上の説明から明らかなように本発明の皿ばねは透孔の
全数もしくは一部の一部分をばね部に延在させるように
構成しているので、ばね力に変化の少ない平担なばね特
性を得ることができ、この皿ばねを摩擦クラッチ装置に
適用した場合には摩擦板の摩耗にかかわらずクラッチ断
接操作におけるクラッチペダルの踏込み力の極端な増大
を防止でき、略一定した低い力での円滑かつ軽快な操作
を可能とし、しかも安定したトルク伝達特性、を得るこ
とができる。更に、クラッチ装置に適用した場合、皿ば
ね単体の製作誤差のほか各構成部品の製作誤差、組立誤
差等によって初期設定点に若干のばらつきが生じるのが
通常であるが、本発明の皿ばねな用いれは初期設定点近
傍のばね力の変化を小さくできるので、前記各種誤差の
影響を受けない安定した初期設定荷重を有するクラッチ
装置を得ることができるのである。
全数もしくは一部の一部分をばね部に延在させるように
構成しているので、ばね力に変化の少ない平担なばね特
性を得ることができ、この皿ばねを摩擦クラッチ装置に
適用した場合には摩擦板の摩耗にかかわらずクラッチ断
接操作におけるクラッチペダルの踏込み力の極端な増大
を防止でき、略一定した低い力での円滑かつ軽快な操作
を可能とし、しかも安定したトルク伝達特性、を得るこ
とができる。更に、クラッチ装置に適用した場合、皿ば
ね単体の製作誤差のほか各構成部品の製作誤差、組立誤
差等によって初期設定点に若干のばらつきが生じるのが
通常であるが、本発明の皿ばねな用いれは初期設定点近
傍のばね力の変化を小さくできるので、前記各種誤差の
影響を受けない安定した初期設定荷重を有するクラッチ
装置を得ることができるのである。
第1図は従来の皿ばねな施したクラッチ装置の要部断面
図、第2図はi来の皿ばねの一部切除した正面図、第3
図はばね特性の説明図、第4図は本発明の皿ばねを示し
、(A)は斜視図、a3)は一部切除した正面図、第5
図は本発明の皿ばねを施したクラッチ装置の要部断面図
、第6図は他の実施例の皿ばねの一部切除した正面図、
第7図は初期設定荷重を一致させた従来の皿ば。 ねと本発明の皿ばねの特性を比較す−る特性図である。 1・・・従来の皿ばね、2・・・フライホイール、3・
−・クラッチディスク、4・・・摩擦板、5・・・プレ
ッシャプレート、6・・・クラッチカバー、8−・・リ
ベット、10・・・皿ばね、10&・・・ばね部、10
b・・・舌片、10c・・・スロット、10d−・・透
孔。 第4図(A) 第4図(B) 第5図
図、第2図はi来の皿ばねの一部切除した正面図、第3
図はばね特性の説明図、第4図は本発明の皿ばねを示し
、(A)は斜視図、a3)は一部切除した正面図、第5
図は本発明の皿ばねを施したクラッチ装置の要部断面図
、第6図は他の実施例の皿ばねの一部切除した正面図、
第7図は初期設定荷重を一致させた従来の皿ば。 ねと本発明の皿ばねの特性を比較す−る特性図である。 1・・・従来の皿ばね、2・・・フライホイール、3・
−・クラッチディスク、4・・・摩擦板、5・・・プレ
ッシャプレート、6・・・クラッチカバー、8−・・リ
ベット、10・・・皿ばね、10&・・・ばね部、10
b・・・舌片、10c・・・スロット、10d−・・透
孔。 第4図(A) 第4図(B) 第5図
Claims (2)
- (1) 自由状態での形状が全体として截頭円錐状を
呈した環状のばね板より成り、その外周側部位にはばね
部を有するとともに、このばね部の内周側には円周配置
した懐数個の透孔を有し、その圧扁化変形に応じたばね
力を利用するようにした皿ばねにおいて、前記透孔の全
数もしくは選択された一部はその透孔の一部分を前記ば
ね部に延在してなることを特徴とする皿ばね。 - (2) ばね部の内周側には、内周端から半径方向に
切込んだスロットで互に分離する複数の舌片を有してな
る特許請求の範囲第1項記載の皿ばね。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9602081A JPS58632A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 皿ばね |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9602081A JPS58632A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 皿ばね |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58632A true JPS58632A (ja) | 1983-01-05 |
| JPH0127291B2 JPH0127291B2 (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=14153598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9602081A Granted JPS58632A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | 皿ばね |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58632A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60229661A (ja) * | 1984-04-04 | 1985-11-15 | パーカー‐ハニフイン コーポレイシヨン | フオースモータ |
| JPS60229663A (ja) * | 1984-04-04 | 1985-11-15 | パーカー‐ハニフイン コーポレイシヨン | フオースモーク |
| US6918479B2 (en) * | 2002-08-10 | 2005-07-19 | Zf Sachs Ag | Diaphragm spring for a friction clutch |
| WO2009139332A1 (ja) * | 2008-05-13 | 2009-11-19 | 日本発條株式会社 | ばね |
| JP2010144915A (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | Nhk Spring Co Ltd | ばね |
| WO2010101022A1 (ja) * | 2009-03-02 | 2010-09-10 | 日本発條株式会社 | ばねの積層構造 |
| DE102019210550A1 (de) * | 2019-07-17 | 2021-01-21 | Christian Bauer Gmbh + Co. Kg | Flachformfeder, insbesondere Tellerfeder |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5193053U (ja) * | 1974-08-07 | 1976-07-26 |
-
1981
- 1981-06-23 JP JP9602081A patent/JPS58632A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5193053U (ja) * | 1974-08-07 | 1976-07-26 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60229661A (ja) * | 1984-04-04 | 1985-11-15 | パーカー‐ハニフイン コーポレイシヨン | フオースモータ |
| JPS60229663A (ja) * | 1984-04-04 | 1985-11-15 | パーカー‐ハニフイン コーポレイシヨン | フオースモーク |
| US6918479B2 (en) * | 2002-08-10 | 2005-07-19 | Zf Sachs Ag | Diaphragm spring for a friction clutch |
| WO2009139332A1 (ja) * | 2008-05-13 | 2009-11-19 | 日本発條株式会社 | ばね |
| JP2009275738A (ja) * | 2008-05-13 | 2009-11-26 | Nhk Spring Co Ltd | ばね |
| US8950739B2 (en) | 2008-05-13 | 2015-02-10 | Nhk Spring Co., Ltd. | Spring |
| JP2010144915A (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | Nhk Spring Co Ltd | ばね |
| WO2010101022A1 (ja) * | 2009-03-02 | 2010-09-10 | 日本発條株式会社 | ばねの積層構造 |
| JP2010203490A (ja) * | 2009-03-02 | 2010-09-16 | Nhk Spring Co Ltd | ばねの積層構造 |
| DE102019210550A1 (de) * | 2019-07-17 | 2021-01-21 | Christian Bauer Gmbh + Co. Kg | Flachformfeder, insbesondere Tellerfeder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0127291B2 (ja) | 1989-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5570768A (en) | Clutch cover assembly | |
| US4602708A (en) | Clutch cover assembly | |
| US5284232A (en) | Clutch with structural plates, especially of carbon-carbon | |
| JPS63270925A (ja) | クラツチカバ−アツセンブリ | |
| JP3518959B2 (ja) | ツインクラッチ | |
| US5586633A (en) | Clutch cover assembly | |
| JP3317787B2 (ja) | クラッチ押圧組立体 | |
| JPS58632A (ja) | 皿ばね | |
| US4844226A (en) | Clutch cover assembly | |
| US4671399A (en) | Friction facing assembly | |
| US4684002A (en) | Device for adjusting a clearance of a twin clutch | |
| US4742901A (en) | Device for adjusting a clearance of a twin clutch | |
| JPH03177621A (ja) | ツインクラッチ | |
| US5074395A (en) | Clutch release apparatus | |
| US6024199A (en) | Clutch cover assembly | |
| US6325193B1 (en) | Friction clutch with an adjustment limiting device | |
| US4793456A (en) | Variable ratio clutch lever | |
| US5988339A (en) | Configuration for retaining clutch cover assembly release-load compensating conical spring | |
| US5906257A (en) | Clutch cover assembly | |
| US4375253A (en) | Deflection limiting stop for a diaphragm spring clutch | |
| JPH03129129A (ja) | クラッチカバーアッセンブリ | |
| US4940126A (en) | Diaphragm spring clutch | |
| JPH0346695B2 (ja) | ||
| WO2003087606A1 (en) | Clutches | |
| US2379024A (en) | Two-way clutch |