JPS5863385A - 免疫系由来の細胞用培地 - Google Patents
免疫系由来の細胞用培地Info
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- JPS5863385A JPS5863385A JP57033721A JP3372182A JPS5863385A JP S5863385 A JPS5863385 A JP S5863385A JP 57033721 A JP57033721 A JP 57033721A JP 3372182 A JP3372182 A JP 3372182A JP S5863385 A JPS5863385 A JP S5863385A
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- JP
- Japan
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- approximately
- approx
- acid
- growth medium
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K16/00—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies
- C07K16/18—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against material from animals or humans
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N5/00—Undifferentiated human, animal or plant cells, e.g. cell lines; Tissues; Cultivation or maintenance thereof; Culture media therefor
- C12N5/06—Animal cells or tissues; Human cells or tissues
- C12N5/0602—Vertebrate cells
- C12N5/0634—Cells from the blood or the immune system
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N2500/00—Specific components of cell culture medium
- C12N2500/05—Inorganic components
- C12N2500/10—Metals; Metal chelators
- C12N2500/20—Transition metals
- C12N2500/24—Iron; Fe chelators; Transferrin
- C12N2500/25—Insulin-transferrin; Insulin-transferrin-selenium
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C12N2500/30—Organic components
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-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1975年にKOhlerおよびMilsteinは、
正常の抗体生産細胞を骨髄腫細胞と融合することにより
、正常の抗体生産細胞を不滅のものとすることが出来る
と発表した( Itohler、 GおよびO0M1l
atein。
正常の抗体生産細胞を骨髄腫細胞と融合することにより
、正常の抗体生産細胞を不滅のものとすることが出来る
と発表した( Itohler、 GおよびO0M1l
atein。
1975 、 nature 256 : 495 )
。ノ・イブリドーマとして知られる生成されたノルイブ
リッドは単−抗原決足基に特有の均一な又は単クロン性
の抗体を虫、産する。単クロン性抗体の使用は生物学の
殆んどあらゆる分野において一般的なものになつている
。例えば単クロン性抗体は蛋白質の親和性精製の為に、
組織適合性試験の為に、種々のウィルスの研究の為に、
ラジオイムノアッセイの為に、細胞表面の抗iv研究す
るのに使用されている。
。ノ・イブリドーマとして知られる生成されたノルイブ
リッドは単−抗原決足基に特有の均一な又は単クロン性
の抗体を虫、産する。単クロン性抗体の使用は生物学の
殆んどあらゆる分野において一般的なものになつている
。例えば単クロン性抗体は蛋白質の親和性精製の為に、
組織適合性試験の為に、種々のウィルスの研究の為に、
ラジオイムノアッセイの為に、細胞表面の抗iv研究す
るのに使用されている。
更に最近率クロン性抗体が薬品対象物、免疫療法および
有毒物質吸収試薬のような医学的適応性を有することが
認められた。
有毒物質吸収試薬のような医学的適応性を有することが
認められた。
ハイプリドーマ細胞ラインにより生産された単クロン性
抗体を精製することがしばしば望まれ、かつ成る場合に
は必須のことになっている。試験管内において、ハイプ
リドーマは通常10から20パーセントの血清を添加し
た栄養培地中で生育する。ハイプリドーマによる抗体の
生成は通常培養液ミリリットル当り免疫グロブリン蛋白
質が1から100マイクログラムの範囲であるから、崩
潰の使用により非常に大量の#棟構造の蛋白質が導入さ
れ、異種構造の蛋白質は最終的に抗体和製中に除去され
ねばならぬ。ハイデII P−マ細施ラインを培養する
無血清培地の開発により、抗体精製の仕事が非常に単純
化される。
抗体を精製することがしばしば望まれ、かつ成る場合に
は必須のことになっている。試験管内において、ハイプ
リドーマは通常10から20パーセントの血清を添加し
た栄養培地中で生育する。ハイプリドーマによる抗体の
生成は通常培養液ミリリットル当り免疫グロブリン蛋白
質が1から100マイクログラムの範囲であるから、崩
潰の使用により非常に大量の#棟構造の蛋白質が導入さ
れ、異種構造の蛋白質は最終的に抗体和製中に除去され
ねばならぬ。ハイデII P−マ細施ラインを培養する
無血清培地の開発により、抗体精製の仕事が非常に単純
化される。
マウスのハイプリドーマ細胞ラインを無血清培地中で生
育さす試みが進行している。例えば、市販されていない
が、完全なxscove氏の変形イーグル培地が、ねず
みのリンパ細胞の無血清培養用に開発され、FOから誘
導されたハイプリドーマ生育用(Fazekaa do
at、 Groth、 S、およヒD。
育さす試みが進行している。例えば、市販されていない
が、完全なxscove氏の変形イーグル培地が、ねず
みのリンパ細胞の無血清培養用に開発され、FOから誘
導されたハイプリドーマ生育用(Fazekaa do
at、 Groth、 S、およヒD。
Schiedegger、 198Q 、 J、工mm
unol、 Methods35:1)、親の骨髄腫ラ
イ/SP210−Ag−14変異体(8chu1man
、 M、等1978. Nature276 : 2
69)生育に成程度成功して使用されている。然し完全
な工5cove氏培地の調製が困難なことにより、血清
含有培地の代用としては好まれない。更にP3−MS−
1−Ag4−1ハイプリ)1’ −v細胞ライン(Oh
ang、 ’r、等、1980 、 、T。
unol、 Methods35:1)、親の骨髄腫ラ
イ/SP210−Ag−14変異体(8chu1man
、 M、等1978. Nature276 : 2
69)生育に成程度成功して使用されている。然し完全
な工5cove氏培地の調製が困難なことにより、血清
含有培地の代用としては好まれない。更にP3−MS−
1−Ag4−1ハイプリ)1’ −v細胞ライン(Oh
ang、 ’r、等、1980 、 、T。
工mmuno10Methods 69 : 369
)であるが、親の骨−1庫で無いものは、インシュリン
およびトランスフェリンのみ付加した強化RPM工16
4oから成る非常に単純な培地中・で生育することが報
告されている。然しこれ等のハイプリドーマの世代時間
はJf[l清添加培地の1日未満に比較し、無血清培地
では6日程度である。
)であるが、親の骨−1庫で無いものは、インシュリン
およびトランスフェリンのみ付加した強化RPM工16
4oから成る非常に単純な培地中・で生育することが報
告されている。然しこれ等のハイプリドーマの世代時間
はJf[l清添加培地の1日未満に比較し、無血清培地
では6日程度である。
本発明は先行技術の欠点を有しない培地を供する。この
培地は免疫系から生じた各−細胞の無血清培養に使用出
来る。これはハイプリドーマ以外に、種々の免疫系の悪
性細胞および通常のリンパ細胞のような他の細胞タイプ
を含む。又本発明は血清の添加と共に使用する時、上記
の細胞タイプの生育を改良する培地を供する。
C1次の組成物が骨髄腫およびハイプリドー
マ細胞ライン、特にねずみ由来の骨髄腫およびハイプリ
ドーマ細胞ラインを無血清の環境下で生育させる理想の
培地を供することが確認された。
培地は免疫系から生じた各−細胞の無血清培養に使用出
来る。これはハイプリドーマ以外に、種々の免疫系の悪
性細胞および通常のリンパ細胞のような他の細胞タイプ
を含む。又本発明は血清の添加と共に使用する時、上記
の細胞タイプの生育を改良する培地を供する。
C1次の組成物が骨髄腫およびハイプリドー
マ細胞ライン、特にねずみ由来の骨髄腫およびハイプリ
ドーマ細胞ラインを無血清の環境下で生育させる理想の
培地を供することが確認された。
A、1)約0−100μg/−インシュリン2)約1−
100μg/−トランスフェリン6)約0−200μM
エタノールアミンから成る群から選ばれた成長因子
、 B、−次の脂肪酸の群から選ばれた少くとも1檜の脂肪
酸と約1 : 0.5から1:4の範囲のモル比で複合
させた、約100−1000μg/−の牛の匍清アルデ
ミン(BSA): 1)アラキドン酸 2)オレイン酸 3)リノール酸 4)パルミチン酸 5)ステアリン酸 6)リルン酸 7)パルミトレイン酸 次のアミノ酸の群から選ばれたアミノ酸:1)約0−1
001v/J L−アラニン2)約100−1000
■/AL−アルギニン6)約0−100■/II、
L−アスパラギン4)約0−100架/43 L−ア
スパラギン酸5)約0−100111&/J L−グ
リ’/76)約7.5−1501ny/AL −ヒスチ
ジン7)約10−500呼/J3L−イソロイシン8)
約25−500■/J3L−ロイシン9)約20−40
0′Iv/ノL−リシンHO110)約7.5−150
w/43 L−メチオニン11)約0−150ダ/i
L−セリン12)約10−20011夕/i’L−ト
レオニン13)約7.5−150M9/J L−フェニ
ルアラニン14)約2.5−251v/A L−)リ
ゾトファイ15)約10−100〜/AL−バリン16
)約0−100■/fi L−グルタミン#!塩17
)約0−200■/i L−プロリン18)約0−1
00■/J ヒドロキシ−L−プロリン19)約10−
100mg/ノチロシン20)約25−500■/Jシ
スチン 21)約100−3000■/Jグルタミン22)約0
−5.511F/4 L−α−アミノ−n−酪酸2
3)約0−3.9■/J D−グルコサミンHO’1
24)約0−4.21kg/4 L−タウ11ン25
)約0−9.4ダ/43 1−−オルニチンHOIp6
次のビタミンから成る群から選ばれたビタミン: 1)約0−5■/13 ’P−アミノ安息香酸2)
約0−311#9/A ビオチン3) 約0.1−
3〜/! d−パシトテン酸カルシウム4)約1.0−
10.0即/J垣化コリン 45)約肌55−51a/
ぷ ニコチンアミド6)約0.5−3149743
ピリドキシン−H3N2)約0.1−1.09/Jリボ
フラビン8)約0.5−3.0■/ぷチアミンH019
)約o −i o、oダ/JビタミンB1110)約1
0.0−50.0〜/彫イノシトール11)約0−0.
025啼/!Dトコフエロール酸性コハク酸エステル 12)約0−0.25■/J カルシフェロール13)
約0−0.025岬/!メナジオン14)約0−0.0
625■/Jニアシン15)約0−0.25〜/! ビ
タミンA16)約0.5−3.0■/! 葉酸 E、均衡塩類溶液 10次の化合物から成る群から選ばれた微量化合物: 1)約0−0−01 ’%’/ A 0u804・5
11202)約0− I X 10’7”M ]F’
eSO4・7 H2O5)約0−0.1q/A Z
n804・7HP04)約 0−IXlo−フM
Li015)約0−2.5 X 10−6M Mar
ses。
100μg/−トランスフェリン6)約0−200μM
エタノールアミンから成る群から選ばれた成長因子
、 B、−次の脂肪酸の群から選ばれた少くとも1檜の脂肪
酸と約1 : 0.5から1:4の範囲のモル比で複合
させた、約100−1000μg/−の牛の匍清アルデ
ミン(BSA): 1)アラキドン酸 2)オレイン酸 3)リノール酸 4)パルミチン酸 5)ステアリン酸 6)リルン酸 7)パルミトレイン酸 次のアミノ酸の群から選ばれたアミノ酸:1)約0−1
001v/J L−アラニン2)約100−1000
■/AL−アルギニン6)約0−100■/II、
L−アスパラギン4)約0−100架/43 L−ア
スパラギン酸5)約0−100111&/J L−グ
リ’/76)約7.5−1501ny/AL −ヒスチ
ジン7)約10−500呼/J3L−イソロイシン8)
約25−500■/J3L−ロイシン9)約20−40
0′Iv/ノL−リシンHO110)約7.5−150
w/43 L−メチオニン11)約0−150ダ/i
L−セリン12)約10−20011夕/i’L−ト
レオニン13)約7.5−150M9/J L−フェニ
ルアラニン14)約2.5−251v/A L−)リ
ゾトファイ15)約10−100〜/AL−バリン16
)約0−100■/fi L−グルタミン#!塩17
)約0−200■/i L−プロリン18)約0−1
00■/J ヒドロキシ−L−プロリン19)約10−
100mg/ノチロシン20)約25−500■/Jシ
スチン 21)約100−3000■/Jグルタミン22)約0
−5.511F/4 L−α−アミノ−n−酪酸2
3)約0−3.9■/J D−グルコサミンHO’1
24)約0−4.21kg/4 L−タウ11ン25
)約0−9.4ダ/43 1−−オルニチンHOIp6
次のビタミンから成る群から選ばれたビタミン: 1)約0−5■/13 ’P−アミノ安息香酸2)
約0−311#9/A ビオチン3) 約0.1−
3〜/! d−パシトテン酸カルシウム4)約1.0−
10.0即/J垣化コリン 45)約肌55−51a/
ぷ ニコチンアミド6)約0.5−3149743
ピリドキシン−H3N2)約0.1−1.09/Jリボ
フラビン8)約0.5−3.0■/ぷチアミンH019
)約o −i o、oダ/JビタミンB1110)約1
0.0−50.0〜/彫イノシトール11)約0−0.
025啼/!Dトコフエロール酸性コハク酸エステル 12)約0−0.25■/J カルシフェロール13)
約0−0.025岬/!メナジオン14)約0−0.0
625■/Jニアシン15)約0−0.25〜/! ビ
タミンA16)約0.5−3.0■/! 葉酸 E、均衡塩類溶液 10次の化合物から成る群から選ばれた微量化合物: 1)約0−0−01 ’%’/ A 0u804・5
11202)約0− I X 10’7”M ]F’
eSO4・7 H2O5)約0−0.1q/A Z
n804・7HP04)約 0−IXlo−フM
Li015)約0−2.5 X 10−6M Mar
ses。
00次の補酵素から成る群から選ばれた補酵素:1)約
0−0.25ダ/J 補酵素A 2)約0−0.7■/! ジホスホピリジンヌクレ
オチド 3)約0−1.0〜/! フラビンア少ニンジヌクレ
オチド 4)約0−1.0■/−e トリホスホピリジンヌクレ
オチド 5)約0−1.0即/−e コカルざキシラーゼ6)約
0−1.0■/J ウリジン三燐酸ナトリウムH0次の
核酸誘導体から成る群から選ばれた核酸誘導体: 1)約0−10〜/フ デオキシアデノシン2)約0
−10mg/4 デオキシグアノシン3)約0−10
〜/J デオキシシチジンHOI4)約0−0.1〜/
J35−メチルシトシン5)約0−73■/J チミジ
ンおよび工0次の物質から成る群から選ばれた付加成分
:1)約0−201119/13 リポ酸2) 約
0−100啼/A ピルビン酸ナトリウム6)約0−4
0■/ぷ ヒポキサンチン4)約20001ng/ A
NaHOO35)約1000−45009/!グル
コース6)約0−20〜/J3 フェノールレッド7
)約Q−1011&/A グルタチオン8)約0−5
0〜/! アラキドン酸 9)約0−1.8を/J3 D−グルクロノラクトン
10)約0−1.8〜/廓 lルクロン酸ナトリウムH
2O11)約0−12.5〜/13トイーン80゜更に
上記の無崩清培地を、生育を最適にする一度に一請節し
た。従って最良の無怖清培地は次の通りである: A、1)約5μg/wd インシュリン2)約50μ
g/wt )ランスフェリン6)約20μM エ
タノールアミンから成る群から選ばれた成長因子 30次の各脂肪酸と1=10モル比で複合させた、約1
00μg / dの牛崩清アルデミン(B8A):1)
アラキドン酸 2)オレイン酸 3)リノール酸 4)パルミチン酸 5)ステアリン酸 6)リルン酸 7)パルミトレイン酸 00次のアミノ酸の群から選ばれたアミノM:1)約1
0鞍/43 I、−アラニン2)約200■/43
L−アルヤニン3)約50M?/J L−アス
パラギン4)約20を/13 L−アスパラギン酸
5)約10■/13 L−グリシン6)約15wJ
9/−# L−ヒスチジy7)約50即/43
L−イソロイシン8)約50即/13 L−ロイ
シン9)約40157//? L−リン7HO11
0)約15111p/A L−メチオニン11)約
30■/43 L−セリン12)約20!/7
L−)レオニジ16)約15■/i L−7エニ
ルアラニン14)約5〜/−e L−)リデトフ
ァン15)約20Me/4 L−ハy y16)約2
0〜/婆 L−グルタミン酸塩17)約20IRQ/
廓 L−プロリン18)約20〜/! ヒドロキシ
−L−ゾロリン。
0−0.25ダ/J 補酵素A 2)約0−0.7■/! ジホスホピリジンヌクレ
オチド 3)約0−1.0〜/! フラビンア少ニンジヌクレ
オチド 4)約0−1.0■/−e トリホスホピリジンヌクレ
オチド 5)約0−1.0即/−e コカルざキシラーゼ6)約
0−1.0■/J ウリジン三燐酸ナトリウムH0次の
核酸誘導体から成る群から選ばれた核酸誘導体: 1)約0−10〜/フ デオキシアデノシン2)約0
−10mg/4 デオキシグアノシン3)約0−10
〜/J デオキシシチジンHOI4)約0−0.1〜/
J35−メチルシトシン5)約0−73■/J チミジ
ンおよび工0次の物質から成る群から選ばれた付加成分
:1)約0−201119/13 リポ酸2) 約
0−100啼/A ピルビン酸ナトリウム6)約0−4
0■/ぷ ヒポキサンチン4)約20001ng/ A
NaHOO35)約1000−45009/!グル
コース6)約0−20〜/J3 フェノールレッド7
)約Q−1011&/A グルタチオン8)約0−5
0〜/! アラキドン酸 9)約0−1.8を/J3 D−グルクロノラクトン
10)約0−1.8〜/廓 lルクロン酸ナトリウムH
2O11)約0−12.5〜/13トイーン80゜更に
上記の無崩清培地を、生育を最適にする一度に一請節し
た。従って最良の無怖清培地は次の通りである: A、1)約5μg/wd インシュリン2)約50μ
g/wt )ランスフェリン6)約20μM エ
タノールアミンから成る群から選ばれた成長因子 30次の各脂肪酸と1=10モル比で複合させた、約1
00μg / dの牛崩清アルデミン(B8A):1)
アラキドン酸 2)オレイン酸 3)リノール酸 4)パルミチン酸 5)ステアリン酸 6)リルン酸 7)パルミトレイン酸 00次のアミノ酸の群から選ばれたアミノM:1)約1
0鞍/43 I、−アラニン2)約200■/43
L−アルヤニン3)約50M?/J L−アス
パラギン4)約20を/13 L−アスパラギン酸
5)約10■/13 L−グリシン6)約15wJ
9/−# L−ヒスチジy7)約50即/43
L−イソロイシン8)約50即/13 L−ロイ
シン9)約40157//? L−リン7HO11
0)約15111p/A L−メチオニン11)約
30■/43 L−セリン12)約20!/7
L−)レオニジ16)約15■/i L−7エニ
ルアラニン14)約5〜/−e L−)リデトフ
ァン15)約20Me/4 L−ハy y16)約2
0〜/婆 L−グルタミン酸塩17)約20IRQ/
廓 L−プロリン18)約20〜/! ヒドロキシ
−L−ゾロリン。
19)約20■/婆 チロシン
2[])約50〜/2 シスチン
21)約30011に/! グルタミン22)約0.5
5W# L−C’−アミノ−n−酪酸26)約0.5
9119/43 D−グルーttミ7HO124)約
0.42#夕/43 L−タウリン25)約0.94
1119/Jt L−、tルニチyHcID0次のビ
タミンから成る群から選ばれたビタミン: 1)約1〜/43 p−アミノ安息香酸2)約0
.2〜/−13ビオチン 3)約0.2511&/ノ d−パントテン酸カルシウ
ム4)約6〜/! 塩イ仁コリン 5)約1牧/−e ニコチンアミド6)約111J
Gt/43 fリド−1//−HCl2)約0.
2〜/ぷ リボフラビン 8)約1〜/! チアミンHO1 9)約1.0〜/! ビタミンB1210)約659
/! イノシトール 11)約0.0025〜/ぷD−)コフエロール酸性コ
ハク酸エステル 12)約0.025■/Jカルシフエロール13)約0
.0025■/!メナジオン14)給電00625■/
!ニアシン 15)約0.0251112/彫 ビタミンA16)約
11IIy/ノ 葉酸 E、均衡塩類溶液 10次の化合物の群から選ばれた微量化合物:1)給電
001251151/ 430u80a ’ 5Ha0
2)約10′″IOM peso、、7a2゜
3)約0.028 DI/ −13Z”BO4・7 H
2O4)約10〜’M LiO]。
5W# L−C’−アミノ−n−酪酸26)約0.5
9119/43 D−グルーttミ7HO124)約
0.42#夕/43 L−タウリン25)約0.94
1119/Jt L−、tルニチyHcID0次のビ
タミンから成る群から選ばれたビタミン: 1)約1〜/43 p−アミノ安息香酸2)約0
.2〜/−13ビオチン 3)約0.2511&/ノ d−パントテン酸カルシウ
ム4)約6〜/! 塩イ仁コリン 5)約1牧/−e ニコチンアミド6)約111J
Gt/43 fリド−1//−HCl2)約0.
2〜/ぷ リボフラビン 8)約1〜/! チアミンHO1 9)約1.0〜/! ビタミンB1210)約659
/! イノシトール 11)約0.0025〜/ぷD−)コフエロール酸性コ
ハク酸エステル 12)約0.025■/Jカルシフエロール13)約0
.0025■/!メナジオン14)給電00625■/
!ニアシン 15)約0.0251112/彫 ビタミンA16)約
11IIy/ノ 葉酸 E、均衡塩類溶液 10次の化合物の群から選ばれた微量化合物:1)給電
001251151/ 430u80a ’ 5Ha0
2)約10′″IOM peso、、7a2゜
3)約0.028 DI/ −13Z”BO4・7 H
2O4)約10〜’M LiO]。
5) 約2−5 x I Q−8M Na
1seo4G0次の補酵素から成る群から選ばれた補酵
素=1)約0.025m9/−6補酵素A 2) 約0.07〜/II ジホスホビリジン
ヌクレオチド 3) 約o、1し、/A フラビンアゾニジジヌ
クレオチド 4) 約0.111V/4 )リホスホビリヂン
ヌクレオチV 5)約0.11ny/4 コカルボキシラーゼ6)
給電1〜/! ウリジン三燐酸ナトリウムH0次の核
m誘纏体から成る群から選ばれた核酸誘導体: ’I)約f〜713 デオキシアデノシン2)約
1■/彫 デオキシグアノシン6)約1即/ぶ
デオキシシチジンHO14)約0.01〜/! 5
−メチルシトシン5)約1岬/J チミジンおよび 工1次の物質から成る群から選ばれた付加成分=1)約
0.2岬/、I3 リボ酸 2) 約110!/A Vルピン酸ナトリウム6)
約4W/J3 ヒボキサンチン4)約2000
W/ J3 NaHO035)約2000■/!グルコ
ース 6)約5〜/−e フェノールレッド7)約1〜/
J グルタチオン 8)約5〜/−e アスコルビン酸9)約0.18
〜/i D−グルクロノラクトン10)約0.18〜
/ノ グルクロン酸ナトリウムH2゜11)約1.25
〜/2 トイ−780゜均衡塩類溶液は0a(No3)
2.4H20,KOI、 MgSO4−7H20,Na
1lおよび1Ja2HPO4から成る群から選ばれた塩
を含有する。理想的な塩のdllは次の通りである。
1seo4G0次の補酵素から成る群から選ばれた補酵
素=1)約0.025m9/−6補酵素A 2) 約0.07〜/II ジホスホビリジン
ヌクレオチド 3) 約o、1し、/A フラビンアゾニジジヌ
クレオチド 4) 約0.111V/4 )リホスホビリヂン
ヌクレオチV 5)約0.11ny/4 コカルボキシラーゼ6)
給電1〜/! ウリジン三燐酸ナトリウムH0次の核
m誘纏体から成る群から選ばれた核酸誘導体: ’I)約f〜713 デオキシアデノシン2)約
1■/彫 デオキシグアノシン6)約1即/ぶ
デオキシシチジンHO14)約0.01〜/! 5
−メチルシトシン5)約1岬/J チミジンおよび 工1次の物質から成る群から選ばれた付加成分=1)約
0.2岬/、I3 リボ酸 2) 約110!/A Vルピン酸ナトリウム6)
約4W/J3 ヒボキサンチン4)約2000
W/ J3 NaHO035)約2000■/!グルコ
ース 6)約5〜/−e フェノールレッド7)約1〜/
J グルタチオン 8)約5〜/−e アスコルビン酸9)約0.18
〜/i D−グルクロノラクトン10)約0.18〜
/ノ グルクロン酸ナトリウムH2゜11)約1.25
〜/2 トイ−780゜均衡塩類溶液は0a(No3)
2.4H20,KOI、 MgSO4−7H20,Na
1lおよび1Ja2HPO4から成る群から選ばれた塩
を含有する。理想的な塩のdllは次の通りである。
約10011Q/−e O@L(NO3)2・4H2
0約400mQ/p Kol 約1001R?/ −e MgSO4,7HsO約6
00011V/13 Na1l オよび約800 w/
−e Na2HPO4上記の組成物は好ましい均衡
塩類組成物を示す。
0約400mQ/p Kol 約1001R?/ −e MgSO4,7HsO約6
00011V/13 Na1l オよび約800 w/
−e Na2HPO4上記の組成物は好ましい均衡
塩類組成物を示す。
コレハ、Karleの均衡塩類溶液として知られており
、Bryantにより、 「Ti5sue Cu1tu
re AssociationManual J Vo
l、 1. /I64、pp、185−187(197
5)の「Preparation of 5aline
J中に教示されている。然しどんな均衡塩溶液でも使
用出来る。1つの実行可能な代案としてHank氏の月
gJ塩類があり、それはHank & Wallanc
eによる[Re’1ation of Oxygen
and Temperature 1npreserv
ation of Ti5sues b7 Refri
geration J、[Proc、 Boa、Exp
、 Biol、 Med、 J、71:196−200
およびHankによる[1(ank′s Ba1anc
edElalt 5olution and pHCo
ntrol J、「Ti5sueCulture As
5ociation Manual J 、 VOl、
1.41pp、 5−4 (1975)に教示されてい
る。
、Bryantにより、 「Ti5sue Cu1tu
re AssociationManual J Vo
l、 1. /I64、pp、185−187(197
5)の「Preparation of 5aline
J中に教示されている。然しどんな均衡塩溶液でも使
用出来る。1つの実行可能な代案としてHank氏の月
gJ塩類があり、それはHank & Wallanc
eによる[Re’1ation of Oxygen
and Temperature 1npreserv
ation of Ti5sues b7 Refri
geration J、[Proc、 Boa、Exp
、 Biol、 Med、 J、71:196−200
およびHankによる[1(ank′s Ba1anc
edElalt 5olution and pHCo
ntrol J、「Ti5sueCulture As
5ociation Manual J 、 VOl、
1.41pp、 5−4 (1975)に教示されてい
る。
これ等の組成物はハイプリドーマ細胞ラインの試験管内
培養において、単クロン性抗体を生産し、最後に精製す
る目的で、崩清の使用を避ける手段を提供する。通溝は
数百の異なる蛋白質を含有する複合生物的流体である。
培養において、単クロン性抗体を生産し、最後に精製す
る目的で、崩清の使用を避ける手段を提供する。通溝は
数百の異なる蛋白質を含有する複合生物的流体である。
ハイブリドーマa廁の培簀に通溝を使用することは非常
に余分の蛋白質(約6−301v/d)を生育培地に導
入することになり、生前培地a率り・/性抗体の精製中
に除去しなければならない。対照的に、本発明の培地は
全て精製された6−類の蛋白質のみを含有し、それ等の
蛋白質全体の可能な最高濃度は約765マイクログラム
/−のみである。従って単りロ/性抗体は本発明の規定
培地の上fl&から、アフイニテイ・クロマトグラフィ
のような挺に複雑な技術によるよりはむしろ単純な蛋白
質分別法により精製出来る。アフイニテイ・クロマトグ
ラフィはハイプリドーマを通溝添加培地中で生育させる
時には欠くことの出来ないものである。
に余分の蛋白質(約6−301v/d)を生育培地に導
入することになり、生前培地a率り・/性抗体の精製中
に除去しなければならない。対照的に、本発明の培地は
全て精製された6−類の蛋白質のみを含有し、それ等の
蛋白質全体の可能な最高濃度は約765マイクログラム
/−のみである。従って単りロ/性抗体は本発明の規定
培地の上fl&から、アフイニテイ・クロマトグラフィ
のような挺に複雑な技術によるよりはむしろ単純な蛋白
質分別法により精製出来る。アフイニテイ・クロマトグ
ラフィはハイプリドーマを通溝添加培地中で生育させる
時には欠くことの出来ないものである。
本明細書で記述する培地は、8P210− A、−14
マウス骨髄腫細胞およびこの親から銹導された/’tイ
デリドーマ、或種のP 5− N81− Ag−4−1
ハイプリドーマ、FOマウス骨髄腫、およびMPO−1
1骨髄腫とハイプリドーマ細胞ラインを生育させるのに
使用出来る。人間のリンパ球細胞ラインおよび人間のハ
イプリドーマ細胞ラインの無通溝培養にもまた正常のリ
ンパ細胞用培地としても使用出来る。ミド−ダンおよび
抗原の増殖の刺激剤として効果があり、混合リンパ細胞
培養による抗体の生産に効果がある。この培地中で種々
の細胞の免疫系を培誉出来るが、試験管内で血mを添加
せずにそのような生成物が得られる培養系をつくるか、
又はそのようなエフェクター分子の検定システムを考案
する手段を提供することにより、リンフ才力イン又は悪
性の、転移したおよび/又は正常の免役系細胞により試
験管内で生成させた他の生長因子のようなエフェクター
分子の精製を容易にする。例えば一定の細胞の無面清生
育はそのようなエフェクター分子により決まるか又は刺
激されうる。
マウス骨髄腫細胞およびこの親から銹導された/’tイ
デリドーマ、或種のP 5− N81− Ag−4−1
ハイプリドーマ、FOマウス骨髄腫、およびMPO−1
1骨髄腫とハイプリドーマ細胞ラインを生育させるのに
使用出来る。人間のリンパ球細胞ラインおよび人間のハ
イプリドーマ細胞ラインの無通溝培養にもまた正常のリ
ンパ細胞用培地としても使用出来る。ミド−ダンおよび
抗原の増殖の刺激剤として効果があり、混合リンパ細胞
培養による抗体の生産に効果がある。この培地中で種々
の細胞の免疫系を培誉出来るが、試験管内で血mを添加
せずにそのような生成物が得られる培養系をつくるか、
又はそのようなエフェクター分子の検定システムを考案
する手段を提供することにより、リンフ才力イン又は悪
性の、転移したおよび/又は正常の免役系細胞により試
験管内で生成させた他の生長因子のようなエフェクター
分子の精製を容易にする。例えば一定の細胞の無面清生
育はそのようなエフェクター分子により決まるか又は刺
激されうる。
ホルモンと生長因、子の非常に単純な結合が、適当な栄
養培地に添加された時に、8P210− Ag −14
マウス骨髄腫細胞の無穐清生育を助けることが分った。
養培地に添加された時に、8P210− Ag −14
マウス骨髄腫細胞の無穐清生育を助けることが分った。
最適の補足成分はインシュリン、トランスフェリン、エ
タノールアミンおよび必須脂肪酸および非必須脂肪酸と
複合した、牛通溝アルデミン(B8A)から成ることが
確認された。本発明に記述されている栄養培地は81?
210− Ag −14マウス骨髄魔細胞を上記生長因
子により生育させるのに最適であった。次にSP2/U
−Ag−14の生育に最適の配合な柚々の異なる細胞タ
イプ(例を下記した)について試験した。この組成物を
種々の異なる細胞の培養に使用した場合に効果のあるこ
とが証明された。
タノールアミンおよび必須脂肪酸および非必須脂肪酸と
複合した、牛通溝アルデミン(B8A)から成ることが
確認された。本発明に記述されている栄養培地は81?
210− Ag −14マウス骨髄魔細胞を上記生長因
子により生育させるのに最適であった。次にSP2/U
−Ag−14の生育に最適の配合な柚々の異なる細胞タ
イプ(例を下記した)について試験した。この組成物を
種々の異なる細胞の培養に使用した場合に効果のあるこ
とが証明された。
培地の調製
本発明の無血清培地は通常の手順で上記した各成分を単
純に添加することにより調製出来る。一般ニインシュリ
ン、トランスフェリン、BBAと結合した脂肪酸、抗生
物質、グルタミンおよびピルビン酸ナトリウムは培地の
使用直前に添加する。
純に添加することにより調製出来る。一般ニインシュリ
ン、トランスフェリン、BBAと結合した脂肪酸、抗生
物質、グルタミンおよびピルビン酸ナトリウムは培地の
使用直前に添加する。
栄養培地(上記成分なし)を調製し、4−8℃、4ケ月
以内液体として貯蔵する。又基本培地は他の通常の組織
培養基と同様な方法で乾燥粉末として調製することが出
来、滅菌された水とフィルターで還元することが出来る
。Q、1N HCN中のインシュリンを貯蔵する場合に
は最終配合により100−1000倍萬い濃度に調製し
、4℃の液体として貯蔵する。50倍のトランスフェリ
ン、エタノールアミンおよびBBAと結合した脂肪酸の
ストックを調製して、凍結貯蔵する。
以内液体として貯蔵する。又基本培地は他の通常の組織
培養基と同様な方法で乾燥粉末として調製することが出
来、滅菌された水とフィルターで還元することが出来る
。Q、1N HCN中のインシュリンを貯蔵する場合に
は最終配合により100−1000倍萬い濃度に調製し
、4℃の液体として貯蔵する。50倍のトランスフェリ
ン、エタノールアミンおよびBBAと結合した脂肪酸の
ストックを調製して、凍結貯蔵する。
Pentexという商品名で工n4ianaσ−+ M
ilesBiochemical of Bekhar
dt社より販売されている牛血清アルブミンは、次の脂
肪酸の1棟又はそれ以上と1:1のモル比で結合する:
リノール酸、リルン酸、パルミトレイン酸、オレイン酸
、アラキドン酸、パルミチン酸およびステアリン酸。
ilesBiochemical of Bekhar
dt社より販売されている牛血清アルブミンは、次の脂
肪酸の1棟又はそれ以上と1:1のモル比で結合する:
リノール酸、リルン酸、パルミトレイン酸、オレイン酸
、アラキドン酸、パルミチン酸およびステアリン酸。
更に詳記すると、95係エタノール中1.5 x 10
=y脂肪酸(0,5m )の溶液を10−の牛血清アル
ブミン(燐酸緩衝塩溶液50#/d)に混合しながら滴
下する。牛血清アルデミ/と別個に被合した各脂肪酸の
ストックを調製し、テ過滅菌し、−20℃で貯蔵する。
=y脂肪酸(0,5m )の溶液を10−の牛血清アル
ブミン(燐酸緩衝塩溶液50#/d)に混合しながら滴
下する。牛血清アルデミ/と別個に被合した各脂肪酸の
ストックを調製し、テ過滅菌し、−20℃で貯蔵する。
適当なり8A調製品はPentex BAAの代りに使
用出来、BSA対脂肪酸比は約0.5−4.0の範囲と
することが出来、はy最良の生育状態を維持出来る。
用出来、BSA対脂肪酸比は約0.5−4.0の範囲と
することが出来、はy最良の生育状態を維持出来る。
細胞生育試験
本発明の培地中における特殊な細胞ラインの生育を試験
した実験の報告書は次の通りであった。
した実験の報告書は次の通りであった。
生育面上の培地をピペツシで靜かに取ることにより、細
胞を培養フラスコから分離するか、又は細胞が懸濁状態
で生育している場合には、単一細胞の懸濁状態を保持す
るように、細胞なピペットで静かにとった。再懸濁され
た細胞をクリニカル遠心機で(例えば、800工g)で
遠心分離し、燐酸塩緩衝液で一度洗浄し、燐酸塩緩衝液
中で8懸・濁させた。細胞懸濁液の1試料を本発明の培
地に添加シ、2 X I D’細胞/ミリリットルの最
終細胞濃度とした。平行して試験した対照培地&’@(
Mも添加しない基本培地および10%の牛胎児血清を添
加した基本培地、インシュ1」ン、トランスフェリン
エタノールアミンおよびBBAと複合した脂肪酸を含ま
ない本発明の培地で−あった。細胞懸濁液の1試料を2
4のくぼみのある41に量滴定用プレー ) Cmtc
rottter plate )に添加し、各〈#マみ
に1Wtの細胞懸濁液を入れた。その′プレートを約6
7℃で、約74 co、 −93’Ik空気の雰囲気下
で培養した。培養物を日々顕微鏡で検査し、6カ)ら5
日後に細胞数を数えた。細胞gt言00ulter電子
粒子計数器を使用して数えた。
胞を培養フラスコから分離するか、又は細胞が懸濁状態
で生育している場合には、単一細胞の懸濁状態を保持す
るように、細胞なピペットで静かにとった。再懸濁され
た細胞をクリニカル遠心機で(例えば、800工g)で
遠心分離し、燐酸塩緩衝液で一度洗浄し、燐酸塩緩衝液
中で8懸・濁させた。細胞懸濁液の1試料を本発明の培
地に添加シ、2 X I D’細胞/ミリリットルの最
終細胞濃度とした。平行して試験した対照培地&’@(
Mも添加しない基本培地および10%の牛胎児血清を添
加した基本培地、インシュ1」ン、トランスフェリン
エタノールアミンおよびBBAと複合した脂肪酸を含ま
ない本発明の培地で−あった。細胞懸濁液の1試料を2
4のくぼみのある41に量滴定用プレー ) Cmtc
rottter plate )に添加し、各〈#マみ
に1Wtの細胞懸濁液を入れた。その′プレートを約6
7℃で、約74 co、 −93’Ik空気の雰囲気下
で培養した。培養物を日々顕微鏡で検査し、6カ)ら5
日後に細胞数を数えた。細胞gt言00ulter電子
粒子計数器を使用して数えた。
6〜4日毎に、細胞を25−のプラスチック組織培養フ
ラスコ内の5−の生育培地中に絖いて2次培養した。細
胞は各継代培養毎に2 X 10’細胞/Ntに希釈し
た。最初の継代培養にを言、上記の如く細胞を調製した
。その後の継代培養を言細胞を再懸濁し、直接に各生育
培地中で希釈した。
ラスコ内の5−の生育培地中に絖いて2次培養した。細
胞は各継代培養毎に2 X 10’細胞/Ntに希釈し
た。最初の継代培養にを言、上記の如く細胞を調製した
。その後の継代培養を言細胞を再懸濁し、直接に各生育
培地中で希釈した。
細胞数を数え、る為、24のくほみのある微量滴定用デ
レーFの培養物を、生育表面力1ら勢よくピペットで取
って分離した。生成した#I胞懸濁液を工5oton
l (aoulter DilLgnOI3tiO1i
)で10−にsyt、、細m ノ数ヲaouxter
粒子計数器(Modelzf、 0oulter l1
ectronics、 Hlaleah、 Florl
a )を使用して測定した。フラスコ内(25CIl!
”)で生育する培養物を再懸濁し、0.2d又(11,
0−の懸濁液で怖釈し、細胞数を数えた。
レーFの培養物を、生育表面力1ら勢よくピペットで取
って分離した。生成した#I胞懸濁液を工5oton
l (aoulter DilLgnOI3tiO1i
)で10−にsyt、、細m ノ数ヲaouxter
粒子計数器(Modelzf、 0oulter l1
ectronics、 Hlaleah、 Florl
a )を使用して測定した。フラスコ内(25CIl!
”)で生育する培養物を再懸濁し、0.2d又(11,
0−の懸濁液で怖釈し、細胞数を数えた。
下劣に記載の全ての)1イデ1】ドーマ細胞ラインはね
ずみ由来のものであり、キーホー゛ル1】ンベツ) (
keyhols 11mpet ) ヘモシアニンに特
異性を有する抗体!生成した。ノ・イブ1Jドーマ細胞
ラインから培養上澄液を集め、キーホール1】ンペーッ
トヘモシアニンに特異性を有する]−9() 抗体ノv
/(ルを間接酵素結合イムノアッセイにより検査した
( KL工8A :Voller、 A、、 D、 B
idwellおよびA。
ずみ由来のものであり、キーホー゛ル1】ンベツ) (
keyhols 11mpet ) ヘモシアニンに特
異性を有する抗体!生成した。ノ・イブ1Jドーマ細胞
ラインから培養上澄液を集め、キーホール1】ンペーッ
トヘモシアニンに特異性を有する]−9() 抗体ノv
/(ルを間接酵素結合イムノアッセイにより検査した
( KL工8A :Voller、 A、、 D、 B
idwellおよびA。
Bartlett (1979)、The Enzym
e Linked工mmunoaorbent As5
ay (KL工8A) ニーハイクロプレート利用のア
ブマドラクトの指針。DynatechICuyope
、 Borough House、 Rue du P
re、 Guernaey。
e Linked工mmunoaorbent As5
ay (KL工8A) ニーハイクロプレート利用のア
ブマドラクトの指針。DynatechICuyope
、 Borough House、 Rue du P
re、 Guernaey。
英国から援助を受けおよび利用出来る〕。0.1 M炭
酸塩−重炭酸塩緩衝液(F)19.6)中にキーポール
リンペットヘモシアニン(20g/d)0.5svを添
加することにより、ポリスチレン製培養管を抗原で被覆
した。その管を4°01晩培養した。培養期の終りに、
管を0.() 51のトイーン2oおよび0.021ア
ジ化ナトリウム(PBS−tween )を含有する燐
酸緩衝塩溶液で6度洗い、振動乾燥し、0.5−の稀釈
培養上澄液を台管に添加した。各培養上澄液を1/10
K稀釈し、続いて2倍の稀釈度にした。抗体を被覆し
た管を使用して2回セして被覆しない管を1回使用して
、′稀釈物を試験しへ稀釈した上澄液を貧有する管を3
7℃で2Fk?jnA培養した。培養期の終りに管をP
BS−tweenで3度洗い、振動乾燥し、うさぎでつ
くった抗マウスエgGと結合した0、5−のアルカリ性
ホスファターゼ(Miles−Yeda、 IJkha
rdt、工naiana cat 揖61−278)を
供給者の指示通り、PBS−tw ea nで稀釈して
台管に添加した。その管を67℃で1時間培養し、PB
S−tweenで3度洗浄し、ジェタノールアミン緩l
I液(10俤ジエタノールアミン、0.024 NaN
3. o、o 1 ’6 MgCl2−6H20,pH
9,8) 中(01〜/ d p−ニトロフェニル燐酸
塩0.5 aItを台管に添加した。67℃で60分培
養後、0.25wtの5 N NaOHを台管に添加し
た。各反応混合物の吸光度は405 nm で測定し
た。0.4から0.7の示度の0D40δを生じた稀釈
度が報告値の算定に使用された。W&していない管およ
び負の対照物の0D401Sの示度は常に0.06ユニ
ツト未満であった。
酸塩−重炭酸塩緩衝液(F)19.6)中にキーポール
リンペットヘモシアニン(20g/d)0.5svを添
加することにより、ポリスチレン製培養管を抗原で被覆
した。その管を4°01晩培養した。培養期の終りに、
管を0.() 51のトイーン2oおよび0.021ア
ジ化ナトリウム(PBS−tween )を含有する燐
酸緩衝塩溶液で6度洗い、振動乾燥し、0.5−の稀釈
培養上澄液を台管に添加した。各培養上澄液を1/10
K稀釈し、続いて2倍の稀釈度にした。抗体を被覆し
た管を使用して2回セして被覆しない管を1回使用して
、′稀釈物を試験しへ稀釈した上澄液を貧有する管を3
7℃で2Fk?jnA培養した。培養期の終りに管をP
BS−tweenで3度洗い、振動乾燥し、うさぎでつ
くった抗マウスエgGと結合した0、5−のアルカリ性
ホスファターゼ(Miles−Yeda、 IJkha
rdt、工naiana cat 揖61−278)を
供給者の指示通り、PBS−tw ea nで稀釈して
台管に添加した。その管を67℃で1時間培養し、PB
S−tweenで3度洗浄し、ジェタノールアミン緩l
I液(10俤ジエタノールアミン、0.024 NaN
3. o、o 1 ’6 MgCl2−6H20,pH
9,8) 中(01〜/ d p−ニトロフェニル燐酸
塩0.5 aItを台管に添加した。67℃で60分培
養後、0.25wtの5 N NaOHを台管に添加し
た。各反応混合物の吸光度は405 nm で測定し
た。0.4から0.7の示度の0D40δを生じた稀釈
度が報告値の算定に使用された。W&していない管およ
び負の対照物の0D401Sの示度は常に0.06ユニ
ツト未満であった。
データは104細胞当りの吸光度単位として示されてい
る。
る。
ねずみのハイプリドーマ培養によるハイテリドーマの生
育と抗体の生成を維持する培地として、本発明の培地の
効果を評価する為に、そのようなハイプリドーマを生成
することが必要であった。
育と抗体の生成を維持する培地として、本発明の培地の
効果を評価する為に、そのようなハイプリドーマを生成
することが必要であった。
BaIt)/ eマウスはキーホールリンペットヘモシ
アニンにより免疫性が与えられ、それ等の膵臓を除去し
、5P210− Ag −14マウスの骨髄腫又はp3
−NB −1−Ag−4−1マウスの骨髄腫細胞と一合
させた。融合剤はポリエチレングリコール1500であ
った。細胞11合法とハイプリドーマ細胞の培養はGa
1fre、 G、、 8.Howe、 O,Milst
ein、 G。
アニンにより免疫性が与えられ、それ等の膵臓を除去し
、5P210− Ag −14マウスの骨髄腫又はp3
−NB −1−Ag−4−1マウスの骨髄腫細胞と一合
させた。融合剤はポリエチレングリコール1500であ
った。細胞11合法とハイプリドーマ細胞の培養はGa
1fre、 G、、 8.Howe、 O,Milst
ein、 G。
ButcherおよびJ、Howard、 1977
、 Nature266:551:l記載されている。
、 Nature266:551:l記載されている。
例 1
8P210− Ag −14マウス骨髄腫細胞は本発明
の培地および10憾の牛脂児通溝を添加した基本培地中
で培養した。細胞は24のくぼみのある微量滴定器のく
ばみ当り2X104細胞を接糧し、日日細胞数を数えた
。8F210−Ag−14の世代時間は上記規定培地内
では約18時間であり、通溝を添加した基本栄養培・地
内では15.5時間であり、8P210− Ag−’l
4細胞は本発明の用地内では繰返し再培養出来た。こ
の無血清培地中で12回の継代培養後、8P210 A
g−14の世代時間は約17時間であり、基本的にその
用地における最初の継代培養時の世代時間と同様でめっ
た。、8P210−Ag−14細胞は無if1清培地中
忙おφて、通常通溝中におけると同様に培養フラスコに
ゆるく付着するよりはむしろ単一細胞として懸濁状態で
生育する傾向かあることが認められた。
の培地および10憾の牛脂児通溝を添加した基本培地中
で培養した。細胞は24のくぼみのある微量滴定器のく
ばみ当り2X104細胞を接糧し、日日細胞数を数えた
。8F210−Ag−14の世代時間は上記規定培地内
では約18時間であり、通溝を添加した基本栄養培・地
内では15.5時間であり、8P210− Ag−’l
4細胞は本発明の用地内では繰返し再培養出来た。こ
の無血清培地中で12回の継代培養後、8P210 A
g−14の世代時間は約17時間であり、基本的にその
用地における最初の継代培養時の世代時間と同様でめっ
た。、8P210−Ag−14細胞は無if1清培地中
忙おφて、通常通溝中におけると同様に培養フラスコに
ゆるく付着するよりはむしろ単一細胞として懸濁状態で
生育する傾向かあることが認められた。
インシュリン、トランスフェリン、エタノールアミンお
よびBAAと複合した脂肪酸の重要さは、その特異成分
を含まない培地を―製することによりきめられた。イン
シュリンをはふくと、上文で列挙した本発明の処方を使
用した場合に観察される最終細胞密度の65%の最終細
胞密度に減少することがわかった。トランスフェリンは
8P210−Ag−14細胞の生育にとって、それを欠
いた場合全く生育しないので完全に必須のものであった
。
よびBAAと複合した脂肪酸の重要さは、その特異成分
を含まない培地を―製することによりきめられた。イン
シュリンをはふくと、上文で列挙した本発明の処方を使
用した場合に観察される最終細胞密度の65%の最終細
胞密度に減少することがわかった。トランスフェリンは
8P210−Ag−14細胞の生育にとって、それを欠
いた場合全く生育しないので完全に必須のものであった
。
エタノールアミンを除いても細胞の生育に**な影曽は
ないが、一方脂肪酸と結合したBSA i分が欠除した
場合には細胞の生育が全組成分を使用した場合の10憾
未満となった。又脂肪酸のないBSA ’4脂肪酸−緒
合BAAの代りに添加した時には、8P210−Ag−
14の最終細胞密度が全組成分を使用した場合に見られ
る最終細胞密度の5俤未満になった。
ないが、一方脂肪酸と結合したBSA i分が欠除した
場合には細胞の生育が全組成分を使用した場合の10憾
未満となった。又脂肪酸のないBSA ’4脂肪酸−緒
合BAAの代りに添加した時には、8P210−Ag−
14の最終細胞密度が全組成分を使用した場合に見られ
る最終細胞密度の5俤未満になった。
例 田
前記の如く、8F210− Ag −14マウス骨f1
1腫細胞を培養する為に開発された本発明の培地は又8
P210− Ag−14ハイプリドーマの生育を助ける
。
1腫細胞を培養する為に開発された本発明の培地は又8
P210− Ag−14ハイプリドーマの生育を助ける
。
8P210− Ag−14細胞およびキーホールリンペ
ットヘモシアニンに対する抗体を生産する411の固定
された8P210− Ag−14ハイプリドーマ細胞ラ
インを上記の組成物中および牛脂児崩清を10係添加し
た基本栄養培地中で培養した。約4日間培養後、8P2
10− Ag−14細胞は本発明の培地中における密度
に達し、その密度は血清を添加した基本培地中の密度の
約85優であった。本発明の培地中の4種のハイシリド
ーマ細胞ダインの細胞密度は表1で示す如く、庇清添加
基本坩地中で到達した密度の24から75憾の範囲であ
った。
ットヘモシアニンに対する抗体を生産する411の固定
された8P210− Ag−14ハイプリドーマ細胞ラ
インを上記の組成物中および牛脂児崩清を10係添加し
た基本栄養培地中で培養した。約4日間培養後、8P2
10− Ag−14細胞は本発明の培地中における密度
に達し、その密度は血清を添加した基本培地中の密度の
約85優であった。本発明の培地中の4種のハイシリド
ーマ細胞ダインの細胞密度は表1で示す如く、庇清添加
基本坩地中で到達した密度の24から75憾の範囲であ
った。
表 1 無血清培地1における8P210− Ag−1
4日P2/U−Ag−14親の骨髄腫 1.lX1
0’ 1.!1X10’8B−6−01(Dlt)
SP210−Ag−146−7KX1051’、51
X10’ハイプリドーマd 81−1−D4(132) l
5.8x105 7.lX10588−2
−Dlz(!’5) I
2.6X10’ 1.lX10’84−6−4
F(DI) # 7
.1x105 1.1x10’a、各タイプ(2X 1
0’d )の細胞を無血清又は血清添加培地の24のく
ぼみのある微量滴定プレートに移殖した。細胞の計数は
移殖4日後に行った。
4日P2/U−Ag−14親の骨髄腫 1.lX1
0’ 1.!1X10’8B−6−01(Dlt)
SP210−Ag−146−7KX1051’、51
X10’ハイプリドーマd 81−1−D4(132) l
5.8x105 7.lX10588−2
−Dlz(!’5) I
2.6X10’ 1.lX10’84−6−4
F(DI) # 7
.1x105 1.1x10’a、各タイプ(2X 1
0’d )の細胞を無血清又は血清添加培地の24のく
ぼみのある微量滴定プレートに移殖した。細胞の計数は
移殖4日後に行った。
b 本発明の培地。
C101の牛胎児血清を有する基本栄養培地。
d 全ハイプリドーマはキーホールリンベットへ:1.
。
。
モジアニンに特異性を有する工gG抗体を生産する。
ハイプリドーマの到達する密度は血清添加培地中に比較
し、本発明の培地中では可成り低いけれども、最初の接
種時の値からの細胞数の増加は、各場合とも相当な・も
のであった。例えば4櫨の1験した細胞中で最も生育の
おそいノ・イブリドーマ細胞(88−2−DI2(XP
5))の、本発明σン培地中における細胞密度は最初接
極時の値の13倍に場加した。無血清培地中で生育した
4檀のノ・イブリドーマ細胞うイン全ての培養上澄液中
における抗体の滴定濃度は、表■に示す如く、血清添加
培地中における抗体滴定濃度に等しいか又はより太きか
った。
し、本発明の培地中では可成り低いけれども、最初の接
種時の値からの細胞数の増加は、各場合とも相当な・も
のであった。例えば4櫨の1験した細胞中で最も生育の
おそいノ・イブリドーマ細胞(88−2−DI2(XP
5))の、本発明σン培地中における細胞密度は最初接
極時の値の13倍に場加した。無血清培地中で生育した
4檀のノ・イブリドーマ細胞うイン全ての培養上澄液中
における抗体の滴定濃度は、表■に示す如く、血清添加
培地中における抗体滴定濃度に等しいか又はより太きか
った。
表 ■ 無血清および通溝添加培ψ中で生育しSP21
0−Ag−14親骨髄腫 0.0002 0.00
018B−6−01(Dll) 8P210−AF−
1416,614,6ハイプリドーマ b sl−1−D、(rc2) y 8
・85・888−2−DI2(F5) #
31,1 23.684−3−4F(DI)
# 16.1 18.71
各細胞ラインを無血清の又は血清を添加した培地中に接
植した(2×1(J4/−)。4日後に上澄液を集め、
定′1kEL工8A分析法により、キーホールリンペッ
トヘモシアニンに対し%14性を有する抗体を測定した
。
0−Ag−14親骨髄腫 0.0002 0.00
018B−6−01(Dll) 8P210−AF−
1416,614,6ハイプリドーマ b sl−1−D、(rc2) y 8
・85・888−2−DI2(F5) #
31,1 23.684−3−4F(DI)
# 16.1 18.71
各細胞ラインを無血清の又は血清を添加した培地中に接
植した(2×1(J4/−)。4日後に上澄液を集め、
定′1kEL工8A分析法により、キーホールリンペッ
トヘモシアニンに対し%14性を有する抗体を測定した
。
1 本発明の培地。
010憾の牛脂児通溝を添加した基本栄養培地。
1 此等のハイプリドーマはキーホールリンペットヘモ
シアニンに対する特異性を有する単クロン性抗体を生成
する。
シアニンに対する特異性を有する単クロン性抗体を生成
する。
例1で述べた如く、BP210− Ag −14骨髄腫
細胞は本発明の培地中において懸濁状態で生育した。
細胞は本発明の培地中において懸濁状態で生育した。
又4種のSP210−Ag−14ハイプリドーマは全て
この培地中において懸濁状態で生育した。
この培地中において懸濁状態で生育した。
全てのハイプリドーマ細胞ラインを本発明の培地中で少
くとも7回の継代培養に対し連続的に貴培養して約30
から35倍の個体数の増加を示した。1つのハイプリド
ーマ細胞ライン8l−1−D4(E2)を連続的に再培
養し、生育率を屋時的に試験をし、培誉上澄液を取り、
抗体力価を測定した。本発明の培地および血清添加培地
中における第1回の継代培養の世代時間はそれぞれ18
および17時間であり、12回目の継代培養における世
代時間はそれぞれ18.5および18時間であった。本
発明の培地中における長期間の継代培養は表■で示す如
く抗体の生産に影響しなかった。
くとも7回の継代培養に対し連続的に貴培養して約30
から35倍の個体数の増加を示した。1つのハイプリド
ーマ細胞ライン8l−1−D4(E2)を連続的に再培
養し、生育率を屋時的に試験をし、培誉上澄液を取り、
抗体力価を測定した。本発明の培地および血清添加培地
中における第1回の継代培養の世代時間はそれぞれ18
および17時間であり、12回目の継代培養における世
代時間はそれぞれ18.5および18時間であった。本
発明の培地中における長期間の継代培養は表■で示す如
く抗体の生産に影響しなかった。
表 1 長期間の継代培養に及ぼす無血清用地中におけ
る抗体生産の影響 抗体力価(0D405/10’細細 胞代培養数 無血清培地b n[I清添加培
地01 B、6
5.83 10.2
8.56 B、0
5.911
9.0 6.5a81−1−D4(F!
2)ajlヲ無m清培j[ハ10%FBSを含む血清添
加培地中で連続して再培養した。上澄液を定期的に集め
、定量ELI8A 6i14足法により、キーホールリ
ンペットヘモシアニンに1 本発明の培地。
る抗体生産の影響 抗体力価(0D405/10’細細 胞代培養数 無血清培地b n[I清添加培
地01 B、6
5.83 10.2
8.56 B、0
5.911
9.0 6.5a81−1−D4(F!
2)ajlヲ無m清培j[ハ10%FBSを含む血清添
加培地中で連続して再培養した。上澄液を定期的に集め
、定量ELI8A 6i14足法により、キーホールリ
ンペットヘモシアニンに1 本発明の培地。
10係の牛胎児の崩潰を添加した基本培地◎継代培養数
に拘らず、無血清培地中のキーホールリンペットヘモシ
アニン抗体のレベルは1o4細胞当り8から100D4
゜5$L位であった。又通溝添加培池において種々の継
代培養時に集めた上撹赦中の抗体のレベルは本発明の培
地におけるより僅かに低い傾向があるが、比較的一定し
ていた。
に拘らず、無血清培地中のキーホールリンペットヘモシ
アニン抗体のレベルは1o4細胞当り8から100D4
゜5$L位であった。又通溝添加培池において種々の継
代培養時に集めた上撹赦中の抗体のレベルは本発明の培
地におけるより僅かに低い傾向があるが、比較的一定し
ていた。
血清添加培地中では培養上澄液中の抗体のレベルは10
′細胞当り約5.5から8.50D4゜5単位の範囲で
あった。
′細胞当り約5.5から8.50D4゜5単位の範囲で
あった。
例 l
他の−rラウス11髄腫およびハイプリドーマ細胞は本
発明の培地中で良く生育した。例えばFO。
発明の培地中で良く生育した。例えばFO。
5P210− Ag −14の変異体はIIIIfW中
で得られる密度の約50係の密度、に達した。又本発明
はMPO−11隻 マウス営髄庸細胞を□生育させるのに優れた培地であっ
た。対照的にp5−18−i−Ag4−1マウス骨−纏
細胞は本発明の培地中で全く生育しなかつた・試験した
6−類のpB−Nθ−1−Ag−4−1)・イブリドー
マ細胞ラインの中2種類は無血清培地中で生育しなかっ
た。然しく N1O−4−D4(F4))を生育した1
つの細胞ラインは5日の培賛後蚊初接糧時の値より10
倍大きく、10qbの牛胎児σ)゛ 血清を添加した基
体培地が達した密度の約60係の細胞密度に達した。こ
れ等の結果を、SIVにif’ l’、1した。
で得られる密度の約50係の密度、に達した。又本発明
はMPO−11隻 マウス営髄庸細胞を□生育させるのに優れた培地であっ
た。対照的にp5−18−i−Ag4−1マウス骨−纏
細胞は本発明の培地中で全く生育しなかつた・試験した
6−類のpB−Nθ−1−Ag−4−1)・イブリドー
マ細胞ラインの中2種類は無血清培地中で生育しなかっ
た。然しく N1O−4−D4(F4))を生育した1
つの細胞ラインは5日の培賛後蚊初接糧時の値より10
倍大きく、10qbの牛胎児σ)゛ 血清を添加した基
体培地が達した密度の約60係の細胞密度に達した。こ
れ等の結果を、SIVにif’ l’、1した。
表 ■ 無血清培地中の他のねずみ骨1![MおよびP
3−N8−1−Ag−4−1親の骨髄−MS−11,5
X10’ 1.IXILl’uio−,5−pB(N5
)c N8−1ノ・イブ1ノ ドーー71.4刈0
’ 2.9X105N10−3−010(D6y N
5−1)・イブリド−J 1.6x10”z、1X1o
”′ 各タイプの細胞(2x10’/m)を無朋清培地
および10係の牛胎児の血清を有する血清添加培地中の
24のくぼみのある微量調定プレート中に接種した。
3−N8−1−Ag−4−1親の骨髄−MS−11,5
X10’ 1.IXILl’uio−,5−pB(N5
)c N8−1ノ・イブ1ノ ドーー71.4刈0
’ 2.9X105N10−3−010(D6y N
5−1)・イブリド−J 1.6x10”z、1X1o
”′ 各タイプの細胞(2x10’/m)を無朋清培地
および10係の牛胎児の血清を有する血清添加培地中の
24のくぼみのある微量調定プレート中に接種した。
b 接種4日後に細胞数を数えた。
0 接種5日後に細胞数を数えた。
6 これ等のノ・イブリドーマはキーホールリンペット
ヘモシアニンに対する抗体を生産する。
ヘモシアニンに対する抗体を生産する。
6 本発明の培地。
f ionの牛胎児の血清を添加した基本培地。
例 ■
本発明の培地は人間のリンパ球細胞ラインの生育を助け
る。4種の細胞ライン(BM、AR,8866、および
8226)、全て多種類の骨!a暉を有する患者からの
培養で同定したものであるが、本発明の培地中で生育し
た。無血清培地中のそれ等の世代時間は全て約20時間
であった。血清添加基本培地中で、それ等は15−18
時間の倍加時間で生育した。
る。4種の細胞ライン(BM、AR,8866、および
8226)、全て多種類の骨!a暉を有する患者からの
培養で同定したものであるが、本発明の培地中で生育し
た。無血清培地中のそれ等の世代時間は全て約20時間
であった。血清添加基本培地中で、それ等は15−18
時間の倍加時間で生育した。
代理人 浅 村 皓
外4名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)無穐清又は低血清の状態下で培養細胞を増殖させ
るための培地であって、 A、1)約0−100μg/dインシュIJン2)約1
−100μg/d )ランスフエIJ /6)約0−2
00μM エタノールアミンから成る群から選ばれた成
長因子。 90次の脂肪酸の群から選択された少くとも1糧の脂肪
酸と1 : 0.5から1:5の範囲のモル比で複合さ
せた、約100−1000μg /mlの牛の血清アル
ブミン(BAA): 1)アラキドン酸 2)オレイン酸 6)リノール酸 4)パルミチン酸 5)ステアリン酸 6)リルン酸 7)パルミトレイン酸 C0次の7ミノ#I%から選択されたアミノ酸:1)
約0−100■/i L−アラニン2)約100−1
000勢/J3 L−フルヤニン6)約0−10Q■
/43 L−アスパラギン4)約0−100〜
/i L−アスパラギン酸5)約00−1O011
J/−e L−グリシy6)約7.5−150ダ/
JJ L−ヒスチジy7)約10−500■、’J3
L−インロイシン8)約225−5001R#
L−ロイシン9)約20−400即/i L−リジン
HO110)約7.5−150ダ/l L−メチオニ
ン11)約0−150■/J3 I、−セリン12
)約10−200mg/ノ L−)レオニン16)約7
.5−150gv/ノ L−’7z=ルアラニン14)
約2.5−25 IIg、/ノ L−)リデトファン
15)約1O−10011v/ノ L−バリン16)約
0−100ダ/4 L−グルタミン酸塩17)約0
−200W/J L−ゾロリン18)約0−100
9/J ヒドロキシ−L−ゾロリン 19)約10−100■/! チロシン20)約25−
5001v/A シスチン21)約100−3000
1v/ぶグルタミン22)約0−5.5′IIg/A
L−α−アミノ−n−醋酸 23)約0−3.9ダ/13 D−グルコサミン
HOI24)約0−4.21kg/U L−タウ
リン25)約0−9.4ダ/A L−オルニチン
l(O’1′D0次の物質から放る群から選択されたビ
タミン=1)約0−589/43 p−アミノ
安息香酸2)約0−3〜/−e ビオチン6)
約0.1−3Mg/J ”−パントテン酸カルシ
ウム 4)約1.0−10.0〜/J 塩化コリン5)約0.
5−5■/! ニコチンアミF6)約0.5−
、311v/i ビ1ノドキシ7−HOI7)約0
.1−1.ONg/J3 リボフラビン8)約0.
5−3.0〜/Jj チアミンHO19)約0−1
0.ONg/、# ビタミンB11111)約0−
0.025ダ/−eD−トコフェロール酸性コハク酸エ
ステル 12)約0−0.25mg/i カルシフェロール
13)約0−0.02511/JJ メナジオン14
)約0−0.06251#y/Jl ニアシン15)
−約0−0.25■/! ビタミンA16)約0.5
−3.089713 葉酸E、均衡塩類溶液 11次の仕合物から成る群から選択された微量化合物: 1)約0−0.011v/4 0u804−5H,0
2)約0− I X 10−8M Fe80.−7
H203)約0−0.1mg/−g Zn804
−7H204) 約0−IXlo−フM
Li015)約0−2.5x10″″’M Na2
8eO4G0次の補酵素から成る。、声から選択された
補酵素: 1)約0−0.25〜/J 補酵素ム2) 約0−
0.71V/4 ジホスホビリジンヌクレオチド 3)約0−1.0Mg/−6フラビンアデニアデニンジ
ヌクレオチド 4)約0−1.0〜/1 。トリホスホピリジンヌ
クレオチド 5)約0−1.OHy/A コカルざキシラーゼ
6)約0−1.0〜/! ウリジン三燐酸ナトリ
ウム H0次の核酸誘導体から成る群から選択された核酸誘導
体: 1) 約0−10897−13 デオキシアデ
ノシン2)約0−1011kil/−e デオキ
シグアノシン6)約0−10119/J、 デオ
キシシチジンHOI4)約0−0.11v/J
5−メチルシトシン5)約0−73■/J チミジ
ンおよび工6次の物質から成る群から選択された付加成
分=1)約0−2081;//i リボ酸2)約
0−10004/! ピルビン酸ナトリウム3)約0
−40W/−e ヒボキサンチン4)約2000
W / −e NaHOO35)約1000−
4500即/Jグルコース6)約0−2011g/J
フェノールレツF7)約0−10ダ/!
グルタチオン8)約0−50〜/J アスコルビン
酸9)約0−1.8〜/J、 D−グルクロノラ
クトン 10)約0−1.8#/4 グルクロン酸ナトリ
ウムH2O 11) 約0−12.5〜/!トイーン80を包含す
る、上記培地。 (2)無血清の又は低血清の状態下で培養細胞を生育さ
せる、ための培地であって、 A0次の物質から成る群から選択された成長因子:1)
約5μg/−インシュリン 2)約50μg/― トランスフェリン6)約20
μM エタノールアミ790次の各脂肪酸と1
:1のモル比で複合させた、約100−1000μg
/mlの牛の血清アルブミン(B8ム): 1)アラキドン酸 2)オレイン酸 16)
約6)リノール酸 14
)約4)パルミチン酸 1
5)約5)ステアリン酸
16)約6)リルン酸
17)約7)パルミトレイン酸
18)約C0次のアミノ酸から成る群から選択された
ア 19)約ミノ酸=20)約 1)約10′IIg/ぶ L−アラニン
21)約2)約200ダ/J3 L−アルギニン
22)約3)約50′mg/、6
L−アスパラギン 26)約4)約20■/
13 L−アスパラギン酸 24)約5)
約10ダ/13 T−−グリシン
25)約6)約15■713 N−−ヒスチジン
96次。 7)約50111P# L−インロイシン
タミン=8)約50MgZぷ L−ロイシン
1)約9)約40mg# L−リジイ
Ha12) 約10)約15〜/i L−メチオ
ニン 3)約11)約60■/J3
L−セリン 4)約12)約2011
I9/J ジ−トレオニン 5)約1
5〜/J3 L−フェニルアラニン5ait/A
L −) IJ f ) yyy2011y/J
L−バリン 201に?/−# L−グルタミン酸塩20〜/i
L−プロリン 20ダ/J ヒドロキシ−L−プロリン20■/!
チロシン 50〜/J シスチン 300〜/! グルタミン 0.551に9/−1j L−a−アミノ−n−酪酸
0.391Rg#la D−グルコサミンHOI−0
,42■/13 L−タウリン 0.94%/A L−オルニチンHO1ビタミンから
成る群から撰択されたビ 111&/−# p−アミノ安息香酸0.2 W
/43 ビ矛チン 0.25■#(1−パントテン酸カルシウム6〜/J
塩化プリン ’111/lj ニコチンアミド6)約1ダ/J
ピリドキシン−HCl2)約0.2〜/ぷ リ
ボフラビン 8)約1■/! チアミンflax9)約1.0〜
/J3 ビタミンBll!10)約65〜/J
イノシトール 11)約0.0025■/13D−トコフェロール酸性
コハク酸エステル 12)約肌025■/Jカルシフェロール16)約0.
0025W/iメナジオン14)約0.0062589
/Jj ニアシン15)約0.025ダ/J ビタ
ミンA゛16)約1■/! 葉酸 E、均衡塩類溶液 10次の物質から成る群から選択された微量化合物: 1)約0.00125”P/AOu804 ・5Ha0
2)約1Q−10M Fe804−7H20゛ 3)
約 0.028”f//−# ZnEiO,@ 7
H2O4)約1O−9y T、+1G1 5)約2.5 x 10−8MHa、18eO。 00次の補酵素から成る群から選択された補酵素: 1)約0.025■/!補酵素A 2)約0.07119/J ジホスホtリヂンヌクレ
オチド 3) 約0.1〜/! フラビンアデニンジヌク
レオチド 4)約0.111v# )リホスホぎりジンヌクレ
オチド 5) 約肌111&/−e コーカルボキシラー
ゼ6)約0.1■/! 三すン酸つリジンナトリウム
H0次の核′酸誘導体からなる群から選択された核#R
Ta導体: 1)約1■/! デオキシアデノシン2)約11
19/i デオキシグアノシン6)約1ダ/J
デオキシシチジンHOI4)約0.01ダ/J)
5−メチルシトシン5)約1ダ/! チミジンお
よび 11次の物質から成る群から選択された付加成分: 1)約0.2■/J リポ酸 2)約110〜/!キルビン酸ナトリウム6)約4〜/
! ヒボキサンチン 4)約2000 ”? / A NaH0035)約2
000〜/!グルコース 6)約5〜/! フェノールレッP7)約1■/J
3 グルタチオン8)約5■/J アスコル
ビン酸 9)約0.1811g/4 D−グルクロノラクトン
10)約0.18■/J グルクロン酸ナトリウムH2
O11)約1.25ダ/13 )イーン80を包含す
る上記培地。 (310a(NO3)2 儂4a2o 、 KOl、
Mg804−7 H2O、Na1l 。 およびNa2HPO4から成る群から選択された塩を特
徴とする特許請求範囲第1項又は第2項に記載の生育培
地。 (4)塩が次の濃度(Ifiarleの塩)である、特
許請求範囲211g3項記載の生育培地二 ′a、約1
0011&/J Oa(1105)g・4H20b、
約400■/彫 [01 C0約100iv/A vgso、、7a2゜d、約
6000 W/ J3 Na1le、約800 IQ/
−e Na2HP04(5)牛血清アルブミンを1
個又はそれ以上の脂肪酸と約1=1のモル比で複合させ
た、特許請求範囲第1項又は第2項記載の生育培地。 (6)培養細胞がSP210−Ag−14骨゛髄腫細胞
である、特許請求範囲第1項又は第2項記載の生育培地
。 (7)培養細胞がSP2/D−Ag−14ハイプリドー
マ細胞である、特許請求範囲第1項又は第2項記載の生
育培地。 (8)牛血清アルブミンと複合させた少くとも若干のパ
ルミチン酸およびステアリン酸を特徴する特許請求範囲
第1項記載の生育培地。 (91Hankの均衡塩類溶液を更に含有する、特杵晴
求範囲第1項又は$2項に記載の生育培地。 OI 特許請求範囲第1項又は第2項に記載の炭酸塩
−夏炭酸塩緩衝剤の代用となる緩衝系として、又は特許
請求範囲第1項および第2項に記載の炭酸塩−重炭酸塩
緩衝剤と共に第2緩備剤として、N′−2−ヒドロキシ
エチルピペラジン−N−エタン−スルホン酸を特徴とす
る特許請求範囲第1項又は第2項記載の生育培地。 01)培養細胞がP3−Na−1−1g−4−1ハイプ
リドーマである、特許請求範囲第1項又は第2項記載の
生育培地。 02 培養細胞がFOマウス骨髄腫およびハイプリド
ーマ細胞である、特許請求範囲第1項又は第2項記載の
生育培地。 a3 培養細胞が人間のリンパ球細胞である、特許請
求範囲第1項又は第2項記載の生育培地。 Q41 培養細胞がMPO,−11骨髄腫およびハブ
プリドーマ細胞ラインである、特許請求範囲第1項又は
+@2項記載の生育培地。 00 培養細胞が免疫系から生ずる細胞ラインである
、特許請求範囲第1項又は第2項記載の生育培地。 (至)培養細胞が個々に棺製された細胞集団として又は
細胞の混合物として培養された通常の免役系の細胞であ
る、特許請求範囲第1項又は第2項に記載の生育培地。 aη 血清を特徴する特許請求範囲第1項および第2項
に記載の生育培地。 (至) (インシュリン、トランスフェリン、エタノー
ルアミン、およびB8Aと結合した脂肪酸以外の全ての
成分)崩清を有する免疫系から、酸濃度における或種類
から生ずる細胞を培養するのに使用する、特許請求範囲
第1項又は第2項記載の基本培地。
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|---|---|---|---|
| US30787181A | 1981-10-02 | 1981-10-02 | |
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| JP2022032793A (ja) * | 2020-08-14 | 2022-02-25 | アルブキュラ コーポレーション | アルブミン組成物並びにそれを製造及び使用する方法 |
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| CN114606200B (zh) * | 2022-02-10 | 2025-07-18 | 上海迈邦生物科技有限公司 | Sp2/0细胞培养基及生产重组犬细小病毒单克隆抗体的方法 |
| CN118813538B (zh) * | 2024-09-04 | 2025-04-11 | 上海雅酶生物医药科技有限公司 | 一种用于sp2/0细胞培养的无血清培养基及其制备方法和应用 |
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-
1982
- 1982-03-03 JP JP57033721A patent/JPS5863385A/ja active Pending
- 1982-09-30 EP EP82305187A patent/EP0076647A3/en not_active Withdrawn
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0076647A3 (en) | 1984-02-01 |
| EP0076647A2 (en) | 1983-04-13 |
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