JPS5863416A - 透明なしぼ付きシュリンク包装材料及びその製造方法 - Google Patents
透明なしぼ付きシュリンク包装材料及びその製造方法Info
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- JPS5863416A JPS5863416A JP56162553A JP16255381A JPS5863416A JP S5863416 A JPS5863416 A JP S5863416A JP 56162553 A JP56162553 A JP 56162553A JP 16255381 A JP16255381 A JP 16255381A JP S5863416 A JPS5863416 A JP S5863416A
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- Japan
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- roll
- rubber roll
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- B29D7/00—Producing flat articles, e.g. films or sheets
- B29D7/01—Films or sheets
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
-
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/07—Flat, e.g. panels
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- B29K2995/00—Properties of moulding materials, reinforcements, fillers, preformed parts or moulds
- B29K2995/0018—Properties of moulding materials, reinforcements, fillers, preformed parts or moulds having particular optical properties, e.g. fluorescent or phosphorescent
- B29K2995/0026—Transparent
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Wrappers (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は透明な絞付き熱収縮性フィルム及びその製造方
法に関するもつであり、さらに詳しくいえば、包装用フ
ィルムやラベルとして自動包装適性に優れ、かつその他
種々の優れた特性をもつ透明性の良好な絞付き熱収縮性
フィルム、及q該フィルムを製造するにあたりエンボス
装置のゴムロール面に形成される水膜を利用して絞付け
を行なうことを特徴とする製造方法に関するものである
。
法に関するもつであり、さらに詳しくいえば、包装用フ
ィルムやラベルとして自動包装適性に優れ、かつその他
種々の優れた特性をもつ透明性の良好な絞付き熱収縮性
フィルム、及q該フィルムを製造するにあたりエンボス
装置のゴムロール面に形成される水膜を利用して絞付け
を行なうことを特徴とする製造方法に関するものである
。
熱収縮性フィルムはシュリンク包装材料として、例えば
食品加工品、水産加工品、医薬品、化粧品などの包装に
用いられており、また各種容器のラベルとして、あるい
はガラス容器などの保護用被覆材として幅広く用いられ
ている。
食品加工品、水産加工品、医薬品、化粧品などの包装に
用いられており、また各種容器のラベルとして、あるい
はガラス容器などの保護用被覆材として幅広く用いられ
ている。
ところで、従来から一般に用いられている絞なし熱収縮
性フィルムにおいては、透明性は優れているが、容器な
どに装着する場合、フィルムとフィルム及びフィルムと
容器間で密着しやすいため、それぞれの間で滑りが悪く
なって口開き性が不良となり、またシワや収縮ムラなど
の現象が生じやすく、さらにフィルムを容器に装着後、
光線干渉作用によってフィルムと7容器間に油朕模様が
生じるなどの欠点を有している。
性フィルムにおいては、透明性は優れているが、容器な
どに装着する場合、フィルムとフィルム及びフィルムと
容器間で密着しやすいため、それぞれの間で滑りが悪く
なって口開き性が不良となり、またシワや収縮ムラなど
の現象が生じやすく、さらにフィルムを容器に装着後、
光線干渉作用によってフィルムと7容器間に油朕模様が
生じるなどの欠点を有している。
このため、フィルムに滑りを与えて自動包装適性を向上
させるために、熱収縮性フイ′ルム用コンパウンドにス
リップ剤を添加する試みが行なわれているが、この場合
フィルム製膜時の加工性が悪(なり、またフィルムの後
加工であるヒートンールや溶剤シールが困難となり、さ
らに得られたフィルムについては、自動包装適性は向上
する%のの、光線干渉作用によって生じる油状模様の問
題は解決されず、したがってこの試みは必ずしも満足し
うるものではない。
させるために、熱収縮性フイ′ルム用コンパウンドにス
リップ剤を添加する試みが行なわれているが、この場合
フィルム製膜時の加工性が悪(なり、またフィルムの後
加工であるヒートンールや溶剤シールが困難となり、さ
らに得られたフィルムについては、自動包装適性は向上
する%のの、光線干渉作用によって生じる油状模様の問
題は解決されず、したがってこの試みは必ずしも満足し
うるものではない。
また多量の充填剤を添加した熱収縮性フィルムは、光線
干渉作用による油状模様を生じないが、延伸性や透明性
、表面性が悪(、また印刷適性がよくないなどの問題を
有している。
干渉作用による油状模様を生じないが、延伸性や透明性
、表面性が悪(、また印刷適性がよくないなどの問題を
有している。
熱収縮性フィルムにシリコンなどを塗布して滑りをよく
することも考えられるが、この場合、印刷適性やシール
などに問題が生じる。
することも考えられるが、この場合、印刷適性やシール
などに問題が生じる。
さらに、従来の梨地延伸フィルムなどの絞付き延伸フィ
ルムを用いると、前記の自動包装適性や光線干渉作用に
よる油状模様の生成などの問題は解決されるが、このフ
ィルムは透明性が劣り、必ずしも満足しうるものではな
い。
ルムを用いると、前記の自動包装適性や光線干渉作用に
よる油状模様の生成などの問題は解決されるが、このフ
ィルムは透明性が劣り、必ずしも満足しうるものではな
い。
本発明者らは、このような従来の熱収縮性フィルムのも
つ種々の問題を解決して、自動包装適性に優れ、かつ光
線干渉作用による油状模様が生成せず、その上印刷適性
が良好で、優れた透明性を有する熱収縮性フィルムを開
発すべく鋭意研究を重ねた結果、透明な延伸フィルムの
片面に、ある範囲の大きさと荒さをもつ絞を所定の密度
で有するものが、その目的を達成しうろことを見出し、
かつエンボス装置のゴムロール面に水膜を形成させ、こ
の水膜を利用することによって、目的とする該絞を有し
た透明な熱収縮性フィルムを製造しうろことを見出し、
この知見に基づいて本発明を完成するに至った。
つ種々の問題を解決して、自動包装適性に優れ、かつ光
線干渉作用による油状模様が生成せず、その上印刷適性
が良好で、優れた透明性を有する熱収縮性フィルムを開
発すべく鋭意研究を重ねた結果、透明な延伸フィルムの
片面に、ある範囲の大きさと荒さをもつ絞を所定の密度
で有するものが、その目的を達成しうろことを見出し、
かつエンボス装置のゴムロール面に水膜を形成させ、こ
の水膜を利用することによって、目的とする該絞を有し
た透明な熱収縮性フィルムを製造しうろことを見出し、
この知見に基づいて本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は、延伸フィルムの片面に、荒さが1
.0〜6.0μの範囲にある絞を該フィルム12当り5
0〜150個の割合で有するヘイズ3.0以下の透明な
絞付き熱収縮性フィルム、及び絞ロールとゴムロールを
有するエンボス装置を用いて透明な熱可塑性樹脂フィル
ムの片面に絞付けを行ない、次いで延伸装置によって一
軸又は二軸方向に延伸して上記のヘイズ3,0以下の透
明な絞付き熱収縮性フィルムを製造する舛当り、エンボ
ス装置にゴムロールと接した水切りロールを設置し、該
ゴムロール面に水膜を形成させて絞付けを行なうことを
特徴とする透明な絞付き熱収縮性フィルムの製造方法を
提供するものである。
.0〜6.0μの範囲にある絞を該フィルム12当り5
0〜150個の割合で有するヘイズ3.0以下の透明な
絞付き熱収縮性フィルム、及び絞ロールとゴムロールを
有するエンボス装置を用いて透明な熱可塑性樹脂フィル
ムの片面に絞付けを行ない、次いで延伸装置によって一
軸又は二軸方向に延伸して上記のヘイズ3,0以下の透
明な絞付き熱収縮性フィルムを製造する舛当り、エンボ
ス装置にゴムロールと接した水切りロールを設置し、該
ゴムロール面に水膜を形成させて絞付けを行なうことを
特徴とする透明な絞付き熱収縮性フィルムの製造方法を
提供するものである。
本発明の熱収縮性フィルムに用いる熱可塑性樹脂として
は、特に制限はなく通常の熱収縮性フィルムに加工され
るもの、例えば塩化ビニル樹脂、塩化ビニリデン樹脂、
塩酸ゴム、スチレン系樹脂、ポリエステル樹脂、ポリア
ミド樹脂及びアクリル樹脂などが挙げられるが、好まし
くは塩化ビニル樹脂である。
は、特に制限はなく通常の熱収縮性フィルムに加工され
るもの、例えば塩化ビニル樹脂、塩化ビニリデン樹脂、
塩酸ゴム、スチレン系樹脂、ポリエステル樹脂、ポリア
ミド樹脂及びアクリル樹脂などが挙げられるが、好まし
くは塩化ビニル樹脂である。
絞付は前のこれら樹脂フィルムのヘイズは、本発明のヘ
イズ3.0以下の透明な絞付き熱収縮性フィルムを得る
ためには、2.0以下であることが−ましい。ここでい
うヘイズとは、試験片を透過するときに前方散乱によっ
て入射光束から平均2.5度を越えて逸れた透過光(拡
散透過光)と全遺過光との百分比、すなわち拡散透過率
と全透過率との百分比のことである。
イズ3.0以下の透明な絞付き熱収縮性フィルムを得る
ためには、2.0以下であることが−ましい。ここでい
うヘイズとは、試験片を透過するときに前方散乱によっ
て入射光束から平均2.5度を越えて逸れた透過光(拡
散透過光)と全遺過光との百分比、すなわち拡散透過率
と全透過率との百分比のことである。
本発明の目的である優れた自動包装適性を有し、かつ容
器に装着゛後光線干渉作用による油状模様を生せず、そ
のうえ透明性の優れた熱収縮性フィルムは、延伸フィル
ムの片面に1d当力50〜150個の割合で、(1個の
面積が0.1〜0 、6 +J 、かつ)荒さく深さ又
は高さ)が1.0〜6.0μの範囲にある絞を有し、そ
のうえヘイズ3.0以下であることが必要である。
器に装着゛後光線干渉作用による油状模様を生せず、そ
のうえ透明性の優れた熱収縮性フィルムは、延伸フィル
ムの片面に1d当力50〜150個の割合で、(1個の
面積が0.1〜0 、6 +J 、かつ)荒さく深さ又
は高さ)が1.0〜6.0μの範囲にある絞を有し、そ
のうえヘイズ3.0以下であることが必要である。
本発明の熱収縮性フィルムの自動包装適性を表わす滑り
角度は、フィルム同志で38〜43度、板ガラス面に対
して38〜48度の範囲にあるのに対し、一般に用いら
れている絞なし熱収縮性フィルムは、その滑り度が通常
フィルム同志で、148〜58度、板ガラス面に対して
60〜77度の範囲であって、本発明フィルムに比べて
はるかに自動包装適性に劣る。
角度は、フィルム同志で38〜43度、板ガラス面に対
して38〜48度の範囲にあるのに対し、一般に用いら
れている絞なし熱収縮性フィルムは、その滑り度が通常
フィルム同志で、148〜58度、板ガラス面に対して
60〜77度の範囲であって、本発明フィルムに比べて
はるかに自動包装適性に劣る。
また、従来の梨地延伸フィルムなどの絞付き延伸フィル
ムは、そのヘイズが、本発明フィルムの場合3.0以下
であるのに対して、通常50〜60の範囲で奉って、本
発明フィルムよりはるかに透明度が劣る。
ムは、そのヘイズが、本発明フィルムの場合3.0以下
であるのに対して、通常50〜60の範囲で奉って、本
発明フィルムよりはるかに透明度が劣る。
本発明の絞付き熱収縮性フィルムは、塩化ビニル樹脂な
どの熱可塑性樹脂を押出法やカレンダー法によって、好
ましくはヘイズ2.0以下の透明フィルムに成形したの
ち、絞ロール及びゴムロールを有するエンボス装置を用
いて、そのフィルムの片面に絞付けを行ない、次いで延
伸装置により一軸又は二軸方向に延伸することによって
得られる。
どの熱可塑性樹脂を押出法やカレンダー法によって、好
ましくはヘイズ2.0以下の透明フィルムに成形したの
ち、絞ロール及びゴムロールを有するエンボス装置を用
いて、そのフィルムの片面に絞付けを行ない、次いで延
伸装置により一軸又は二軸方向に延伸することによって
得られる。
上記加工操作における絞付は工程においては、エンボス
装置のゴムロールを約見水浴に浸漬し、ゴムロールの回
転によりゴムロール面全体に水を付着させ、その付着水
量をゴムロールと接して設置された水切りロールで調節
することによって水膜を形成させて絞付けを行なう。
装置のゴムロールを約見水浴に浸漬し、ゴムロールの回
転によりゴムロール面全体に水を付着させ、その付着水
量をゴムロールと接して設置された水切りロールで調節
することによって水膜を形成させて絞付けを行なう。
この際、ゴムロールに付着させる水は、目的とする熱収
縮性フィルムの透明性を良くするためにQ、001〜1
.0重量%好ましくは0.05〜0.5重量%の濃度の
界面活性剤を含有するものを用いることかできる。
縮性フィルムの透明性を良くするためにQ、001〜1
.0重量%好ましくは0.05〜0.5重量%の濃度の
界面活性剤を含有するものを用いることかできる。
また、絞付は温度は用いる熱可塑性樹脂の種類によって
異なるが、次の延伸工程において絞戻りしないよ5に、
通常絞ロール温度90〜100℃の範囲で絞付けするの
が望ましい。
異なるが、次の延伸工程において絞戻りしないよ5に、
通常絞ロール温度90〜100℃の範囲で絞付けするの
が望ましい。
さらに絞ロールは、フィルムの光沢が出やすい艶出しメ
ッキを施したものが好適であり、またゴムロールは水が
付着しやすくて、できるだけフィルムの光沢が出やすい
ものが好ましく、このようなものとして、例えばシリコ
ーン製のものが挙げられる。
ッキを施したものが好適であり、またゴムロールは水が
付着しやすくて、できるだけフィルムの光沢が出やすい
ものが好ましく、このようなものとして、例えばシリコ
ーン製のものが挙げられる。
延伸工程における処理温度は、使用する樹脂の種類によ
って異なるが、4.通常70〜125℃の範囲であり、
また延伸は目的とするフィルムの用途にによって一軸方
向又は二軸方向に行ない、その倍率は一方向に通常1.
2〜4倍の範囲である。−次に、添付図面によって本発
明方法を実施するための装置の一例を示すと、図中符号
1は押出機のダイス、2は押出機のダイスより出たフィ
ルムに絞付けするためのエンボス装置であって、この装
置は紋付用の絞ロール3とゴムロール4、ゴムロール4
、ゴムロールに水を付着させるための水浴、5、ゴムロ
ールに付着した水量を調節して水膜を形成させるための
水切りロール6及び絞付けされたフィルムを冷却するた
めの冷却ロール7より構成されており、8はエンボス装
置から出た絞付きフィルムを延伸するための延伸装置で
ある。
って異なるが、4.通常70〜125℃の範囲であり、
また延伸は目的とするフィルムの用途にによって一軸方
向又は二軸方向に行ない、その倍率は一方向に通常1.
2〜4倍の範囲である。−次に、添付図面によって本発
明方法を実施するための装置の一例を示すと、図中符号
1は押出機のダイス、2は押出機のダイスより出たフィ
ルムに絞付けするためのエンボス装置であって、この装
置は紋付用の絞ロール3とゴムロール4、ゴムロール4
、ゴムロールに水を付着させるための水浴、5、ゴムロ
ールに付着した水量を調節して水膜を形成させるための
水切りロール6及び絞付けされたフィルムを冷却するた
めの冷却ロール7より構成されており、8はエンボス装
置から出た絞付きフィルムを延伸するための延伸装置で
ある。
本発明の透明な絞付き熱収縮性フィルムは、機械的に凹
凸を付けたフィルムであるので、従来の絞なし熱収縮性
フィルムに比べて、フィルム同志やフィルムと容器間の
滑り性が良いために、フィルムを容器などに装着する際
、シワや収縮ムラが生じにくく、また口開き性が改良さ
れるなど自動包装適性が優れており、その上フィルムを
容器に装着後、光線干渉作用によって生じる油状模様が
現れず、さらに本発明フィルムは印刷適性も良好であり
、またヘイズ3.0以下の透明性に優れたものであ°つ
て、包装材料やラベルとして極めて商品価値が高い。
凸を付けたフィルムであるので、従来の絞なし熱収縮性
フィルムに比べて、フィルム同志やフィルムと容器間の
滑り性が良いために、フィルムを容器などに装着する際
、シワや収縮ムラが生じにくく、また口開き性が改良さ
れるなど自動包装適性が優れており、その上フィルムを
容器に装着後、光線干渉作用によって生じる油状模様が
現れず、さらに本発明フィルムは印刷適性も良好であり
、またヘイズ3.0以下の透明性に優れたものであ°つ
て、包装材料やラベルとして極めて商品価値が高い。
次に実施例によって本発明をさらに詳細に説明する。
なお、実施例において、フィルムの滑り角度は、東洋精
機i4’ll製滑り角度試験機を用いて温度20°C1
湿度54%の条件で測定を行ない、また、絞ロール及び
フィルム表面の荒さく高さ)は■小板研究所製表面荒さ
測定器MoDgLsg−4Aによって測定し、絞ロール
の凸及びフィルムの絞の大きさと密度はそれぞれ顕微鏡
観察によって測定した。
機i4’ll製滑り角度試験機を用いて温度20°C1
湿度54%の条件で測定を行ない、また、絞ロール及び
フィルム表面の荒さく高さ)は■小板研究所製表面荒さ
測定器MoDgLsg−4Aによって測定し、絞ロール
の凸及びフィルムの絞の大きさと密度はそれぞれ顕微鏡
観察によって測定した。
実施例
添付図面の装置を用いて絞付き熱収縮性フィルムを作製
した。この装置におけるエンボス装置においては、絞ロ
ールとして一個の面積が0.15〜0.20 at、荒
さ2〜12μの凸を1d当り2oo〜260個有するも
のを用い、またゴムロールはシリコン製で、0.08重
量%濃度の界面活性剤水溶液を入れである水、浴中に約
偽浸漬した状態で用いた。
した。この装置におけるエンボス装置においては、絞ロ
ールとして一個の面積が0.15〜0.20 at、荒
さ2〜12μの凸を1d当り2oo〜260個有するも
のを用い、またゴムロールはシリコン製で、0.08重
量%濃度の界面活性剤水溶液を入れである水、浴中に約
偽浸漬した状態で用いた。
押出機のダイスより押し出されたヘイズ1.1の塩化ビ
ニル樹脂フィルムをエンボス装置に導いて、水バスと水
切りロールにより形成された水膜を付ルに導いて冷却す
る。エンボス装置を出た絞付きフィルムは横延伸装置に
導いて、延伸温度80℃横方向の延伸倍率2.7倍の条
件で一軸延伸を行ない、透明絞付き熱収縮性フィルムを
作製した。このようにして得られたフィルムは、厚み4
0μ、ヘイズ2.5、絞1個の面積0.40〜0.55
i+j、絞の荒さ1.5〜4.0μ、1d当り絞の個数
50′〜150個であり、フィルム同志の滑り角度40
度、板ガラス面に対する滑り一度42度であった。この
フィルム同志の滑り角度の測定には11cmX18cI
nの大きさのフィルムを、板ガラス面に対する滑り角度
の測定には9α×11cWLの大きさのフィルムを試料
として用いた。
ニル樹脂フィルムをエンボス装置に導いて、水バスと水
切りロールにより形成された水膜を付ルに導いて冷却す
る。エンボス装置を出た絞付きフィルムは横延伸装置に
導いて、延伸温度80℃横方向の延伸倍率2.7倍の条
件で一軸延伸を行ない、透明絞付き熱収縮性フィルムを
作製した。このようにして得られたフィルムは、厚み4
0μ、ヘイズ2.5、絞1個の面積0.40〜0.55
i+j、絞の荒さ1.5〜4.0μ、1d当り絞の個数
50′〜150個であり、フィルム同志の滑り角度40
度、板ガラス面に対する滑り一度42度であった。この
フィルム同志の滑り角度の測定には11cmX18cI
nの大きさのフィルムを、板ガラス面に対する滑り角度
の測定には9α×11cWLの大きさのフィルムを試料
として用いた。
なお、市販の絞なし熱収縮性フィルム(シーアイ化成■
製、ボンセラ)SRAI、厚み40μ)のフィルム同志
の滑り角度は52度、板ガラス面に対する滑り角度は6
8度であり、また市販の絞付きの梨地延伸フィルム(シ
ーアイ化成鋼)製、ボンセラ)SR−E、厚み40μ)
のヘイズは55であった。
製、ボンセラ)SRAI、厚み40μ)のフィルム同志
の滑り角度は52度、板ガラス面に対する滑り角度は6
8度であり、また市販の絞付きの梨地延伸フィルム(シ
ーアイ化成鋼)製、ボンセラ)SR−E、厚み40μ)
のヘイズは55であった。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明方法を実施するだめの装置の一例の説明図
であって、図中符号1は押出機のダイス、2はエンボス
装置、3は絞ロール、4はゴムロール、5は水浴、6は
水切りロール、7は冷却ロール及び8は延伸装置である
。 特許出願人 シーアイ化成株式会社 代理人 阿 形 明
であって、図中符号1は押出機のダイス、2はエンボス
装置、3は絞ロール、4はゴムロール、5は水浴、6は
水切りロール、7は冷却ロール及び8は延伸装置である
。 特許出願人 シーアイ化成株式会社 代理人 阿 形 明
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 延伸フィルムの片面に、荒さが1.0〜6.0μの
範囲にある絞を該フィルム1d当り50〜150個の割
合で有するヘイズ3.0以下の透明な絞付き熱収縮性フ
ィルム。 2 絞ロール及びゴムロールを有スるエンボス装置を用
いて透明な熱可塑性樹脂フィルムの片面に絞付けを行な
い、次いで延伸装置によって一軸又は二軸方向に延伸し
てヘイズ3,0以下の透明な絞付き熱収縮性フイ′”を
製造すす当り・”′ボス装置にゴムロールと接した水切
りロールを設置し、該ゴムロール面に水膜を形成させな
がら、両ロールの間で絞付けを行なうことを特徴とする
透明な絞付き熱収縮性フィルムの製造方法。 3 絞ロール温度90−100℃の範囲で絞付けを行な
う特許請求の範囲第2項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162553A JPS5863416A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 透明なしぼ付きシュリンク包装材料及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162553A JPS5863416A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 透明なしぼ付きシュリンク包装材料及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863416A true JPS5863416A (ja) | 1983-04-15 |
| JPS6344633B2 JPS6344633B2 (ja) | 1988-09-06 |
Family
ID=15756773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56162553A Granted JPS5863416A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 透明なしぼ付きシュリンク包装材料及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863416A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4602606A (en) * | 1983-09-19 | 1986-07-29 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Diesel engine exhaust gas recirculation system with greater atmospheric pressure compensation at low engine load |
| JPH0718830U (ja) * | 1993-09-16 | 1995-04-04 | 久吉 永澤 | 表面に絵や図柄により凹凸加工された透明ビニールシート |
| EP2070712A1 (en) * | 2007-12-14 | 2009-06-17 | Renolit AG | Method of controlling resolution in inkjet printing |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56111627A (en) * | 1980-02-09 | 1981-09-03 | C I Kasei Co Ltd | Production of thermo-shrinkable matt film |
-
1981
- 1981-10-12 JP JP56162553A patent/JPS5863416A/ja active Granted
Patent Citations (1)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6344633B2 (ja) | 1988-09-06 |
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