JPS5863459A - インクジェット装置 - Google Patents
インクジェット装置Info
- Publication number
- JPS5863459A JPS5863459A JP56163714A JP16371481A JPS5863459A JP S5863459 A JPS5863459 A JP S5863459A JP 56163714 A JP56163714 A JP 56163714A JP 16371481 A JP16371481 A JP 16371481A JP S5863459 A JPS5863459 A JP S5863459A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- section
- wire
- ink
- units
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/34—Bodily-changeable print heads or carriages
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、記録装置、と9わけ、一般に、フルラインマ
ルチアレイタイプと呼ぶインクジェットシステムを具え
た記録装置に関する。
ルチアレイタイプと呼ぶインクジェットシステムを具え
た記録装置に関する。
現在知られている各種記録方式の中でも、記録時に騒音
の発生がほとんどないノンインクパクト記録方式であっ
て、且つ、高速記録が可能であ夛、シかも、普通紙に特
別の定着処理を必要とせずに記録の行なえる所謂インク
ジェット記録方式は、各種プリンターやワードプロセッ
サー複写機等の印字装置を実現する上で、極めて有用な
方式である。
の発生がほとんどないノンインクパクト記録方式であっ
て、且つ、高速記録が可能であ夛、シかも、普通紙に特
別の定着処理を必要とせずに記録の行なえる所謂インク
ジェット記録方式は、各種プリンターやワードプロセッ
サー複写機等の印字装置を実現する上で、極めて有用な
方式である。
そして、このインクジ、ット記鍮方式は、記aS<以下
の説明では、インクと呼称する。)O小液滴(drop
let )を種々の作用原理で飛翔させ、それを紙等の
被記録材に付着させて記録を行うものである。この様な
インクジ、ット記碌方式に用いるインク滴発生装置、つ
tb、インクジ、シト装置は、主として、インク滴を形
成する為のインクジェットヘッド部とこれに供給するイ
ンクの供給系から成っている。
の説明では、インクと呼称する。)O小液滴(drop
let )を種々の作用原理で飛翔させ、それを紙等の
被記録材に付着させて記録を行うものである。この様な
インクジ、ット記碌方式に用いるインク滴発生装置、つ
tb、インクジ、シト装置は、主として、インク滴を形
成する為のインクジェットヘッド部とこれに供給するイ
ンクの供給系から成っている。
ところで、上記インクジェットヘッドの纂1の形態とし
て、1〜lθ個程度のインク吐出口を有する、一般に、
シングルタイプ或いは、セミマルチタイプと呼ばれるも
のがある。これ等はヘッドの構造が比較的簡略であシ、
故障したり破損し九ときにも、その交換作業が容易でし
かも、経費が然程高くならない。
て、1〜lθ個程度のインク吐出口を有する、一般に、
シングルタイプ或いは、セミマルチタイプと呼ばれるも
のがある。これ等はヘッドの構造が比較的簡略であシ、
故障したり破損し九ときにも、その交換作業が容易でし
かも、経費が然程高くならない。
しかし、用紙の一桁分を略同時に印字する目的で用いら
れる□一般に、フルツインマルチアレイタイプと呼ばれ
る別の形態のヘッドを用いる場合には、ヘッドの一部が
故障し九多破損する確率が増大するにも拘らず、ヘッド
の交換作業は容易ではない@しかも、ヘッド全体を交換
するのは経費面からの制約もある。
れる□一般に、フルツインマルチアレイタイプと呼ばれ
る別の形態のヘッドを用いる場合には、ヘッドの一部が
故障し九多破損する確率が増大するにも拘らず、ヘッド
の交換作業は容易ではない@しかも、ヘッド全体を交換
するのは経費面からの制約もある。
本発明は、これらの問題点を解決し九安定で且つ、信頼
性の高いフルツインマルチアレイタイプのインクジェッ
トシステムを具えた記録装置を提供するもので多る0 更に、本発明では、部品交換作業が容易で、しかも、装
置全体の保守管理が簡便であるフルフィンマルチアレイ
タイプのインクジェットシステムを具えた記録装置を提
供することも目的とする。
性の高いフルツインマルチアレイタイプのインクジェッ
トシステムを具えた記録装置を提供するもので多る0 更に、本発明では、部品交換作業が容易で、しかも、装
置全体の保守管理が簡便であるフルフィンマルチアレイ
タイプのインクジェットシステムを具えた記録装置を提
供することも目的とする。
以下、図面を用いた実施例に基づき本発明を詳JIIK
説明する。
説明する。
第1図は、本発明記鉗装置の外観斜視図である・この第
1図に於て、101は記録ヘッドユニットであり、この
記録へ1ドユニツト101はライン状に配列した複数の
オリフィス102 を有するインクジェットヘッド部1
03、駆動制御部104、及び配線部105から構成さ
れてお9、へラド部103、駆動制御部104、配線部
105け互に、図示しないボンディングワイヤー、フレ
キシプルプリント板等により接続され配線9105に配
縁信号を入力することによ如ヘッドユニット101が個
別に印字動作可能になる様に設定されている。106は
前、記へッドユニツ) 101の支持板であり、この表
裏両面には前記へラドユニy ) 101を図示の如く
複数個、並設して所定の印字用紙の巾(つまり、−性分
)Kオリフィス102が所■、フルライン配列する様に
しである。
1図に於て、101は記録ヘッドユニットであり、この
記録へ1ドユニツト101はライン状に配列した複数の
オリフィス102 を有するインクジェットヘッド部1
03、駆動制御部104、及び配線部105から構成さ
れてお9、へラド部103、駆動制御部104、配線部
105け互に、図示しないボンディングワイヤー、フレ
キシプルプリント板等により接続され配線9105に配
縁信号を入力することによ如ヘッドユニット101が個
別に印字動作可能になる様に設定されている。106は
前、記へッドユニツ) 101の支持板であり、この表
裏両面には前記へラドユニy ) 101を図示の如く
複数個、並設して所定の印字用紙の巾(つまり、−性分
)Kオリフィス102が所■、フルライン配列する様に
しである。
向の固定位置が調整され、又、ヘッド押え板10gでそ
の上下方向の固定位置が調整され支持板106に対して
着脱自在に配設しである・109は不図示の信号出力部
からの出力信号管ケーブル110.及びコネクター11
1を介して各ヘッドユニツ) 101の配線部105に
伝達するためのマトリックスフンキシプルプリント板で
あシ、これは、押圧治具112により、各ヘッドユニv
) 101に個別の配線部105に圧接され各配線部
105と導通している・この様にプリント板109と各
配線i1s 105とは互に接合されておらず着脱が自
由に行える様に成っている。
の上下方向の固定位置が調整され支持板106に対して
着脱自在に配設しである・109は不図示の信号出力部
からの出力信号管ケーブル110.及びコネクター11
1を介して各ヘッドユニツ) 101の配線部105に
伝達するためのマトリックスフンキシプルプリント板で
あシ、これは、押圧治具112により、各ヘッドユニv
) 101に個別の配線部105に圧接され各配線部
105と導通している・この様にプリント板109と各
配線i1s 105とは互に接合されておらず着脱が自
由に行える様に成っている。
113はリード端子取付板でヘッドユニット101を駆
動する喪めの不図示の慎号出力部からの別の信号@ 1
14及び各ヘッドユニ!) 101のへ2ツド@103
に直接、接続されている不図示の信号線がネジ止め等に
よりて着脱自在Km続されている。
動する喪めの不図示の慎号出力部からの別の信号@ 1
14及び各ヘッドユニ!) 101のへ2ツド@103
に直接、接続されている不図示の信号線がネジ止め等に
よりて着脱自在Km続されている。
115及び115’は、共にインクタンク116から各
ヘッド@ 103にインクを供給する丸めのイン゛り供
給管である。
ヘッド@ 103にインクを供給する丸めのイン゛り供
給管である。
インク供給管115 、115’は各ヘッド部103に
2本ずつ接続されておp1インク吐出時は2本の供給管
115 、115’を通゛じてヘッド@ 103にイン
クが供給されるが、インクタ′ンク116内に付設され
ている不図示のパルプ機構により、一方を加圧給送用と
し、他方をインク回収用としてインクタンク116とヘ
ッド部103との間にインクを加圧循環することも出来
る様になりている・インクタンク116に蝶前記パルプ
機構を作動するための加圧ポンプを内蔵し次シリンダー
ブロック117、及び通気孔を有するエアフィルターシ
ロツク118か付設されてお夛、このエアフィルターブ
ロック118には運搬時等にインクの飛散を防止するた
めの着脱自在のキャップ119が装着されている。
− 又、インクタンクrx6KFi不図示のインク補充口が
設けてあシ、それを通じてインクタンク116内のイン
クレベルが略々一定に保九れる様に補充用タンク120
からインクの補給が為される。この補充用タンク120
は、インクタンク1’16儒に設は九固定爪121 、
121’でインクタンク116に着脱自在に係止されて
おり、必要に応じて新旧のタンクを交換することが可能
になりている・ インクタンク116は不図示のインクタンク基台上に固
定されておシ、固定金具122 、122’ Kよりて
支持板106にも固定されている。
2本ずつ接続されておp1インク吐出時は2本の供給管
115 、115’を通゛じてヘッド@ 103にイン
クが供給されるが、インクタ′ンク116内に付設され
ている不図示のパルプ機構により、一方を加圧給送用と
し、他方をインク回収用としてインクタンク116とヘ
ッド部103との間にインクを加圧循環することも出来
る様になりている・インクタンク116に蝶前記パルプ
機構を作動するための加圧ポンプを内蔵し次シリンダー
ブロック117、及び通気孔を有するエアフィルターシ
ロツク118か付設されてお夛、このエアフィルターブ
ロック118には運搬時等にインクの飛散を防止するた
めの着脱自在のキャップ119が装着されている。
− 又、インクタンクrx6KFi不図示のインク補充口が
設けてあシ、それを通じてインクタンク116内のイン
クレベルが略々一定に保九れる様に補充用タンク120
からインクの補給が為される。この補充用タンク120
は、インクタンク1’16儒に設は九固定爪121 、
121’でインクタンク116に着脱自在に係止されて
おり、必要に応じて新旧のタンクを交換することが可能
になりている・ インクタンク116は不図示のインクタンク基台上に固
定されておシ、固定金具122 、122’ Kよりて
支持板106にも固定されている。
123はインク供給管115 、115’の固定用溝を
備え九へッドユニツ) 101のカバーであり、このカ
バー123はへラドユニ、 ) 101がインク等、に
より汚染された少取扱時の衝撃等で破損するのを防止す
る丸めのものである。
備え九へッドユニツ) 101のカバーであり、このカ
バー123はへラドユニ、 ) 101がインク等、に
より汚染された少取扱時の衝撃等で破損するのを防止す
る丸めのものである。
124 、124’は夫々、位置決めビンで、これ等が
不図示の紙搬送系に付設されているビンホルダーに嵌合
して各ヘッド部103のオリアイス102と記録紙との
所定距離及び位置関係が設定される様になりている。又
、位置決めビン124と124′はそれぞれのプラクッ
) 125 、125’によル支持板106に固設され
ている。
不図示の紙搬送系に付設されているビンホルダーに嵌合
して各ヘッド部103のオリアイス102と記録紙との
所定距離及び位置関係が設定される様になりている。又
、位置決めビン124と124′はそれぞれのプラクッ
) 125 、125’によル支持板106に固設され
ている。
126は支持板106を載置したま\、図示インクジェ
ット記録装置を不図示の機器本体に装着するための基板
であplこの基板126には前記支持板106を基板1
26上で移動させるための駆動機構及びオリスイス10
2のキャッピング機構等が付設されている。
ット記録装置を不図示の機器本体に装着するための基板
であplこの基板126には前記支持板106を基板1
26上で移動させるための駆動機構及びオリスイス10
2のキャッピング機構等が付設されている。
又、支持板106はその前方部を支持板lイド127
、127’で支持され、且つ、後方部を支持板106に
付設されたヒンジ台128 、128’を介してヒンジ
ホルダー129 、129’によって支持されている。
、127’で支持され、且つ、後方部を支持板106に
付設されたヒンジ台128 、128’を介してヒンジ
ホルダー129 、129’によって支持されている。
このヒンジホルダー129 、129’はそれぞれガイ
ド軸カラー130 、130’を介して2本のガイド軸
131 、131’上に摺動可能になっている。
ド軸カラー130 、130’を介して2本のガイド軸
131 、131’上に摺動可能になっている。
そしてガイド軸131は基板126上のガイド軸プ2ケ
ッ) 132 (ガイド軸131’側は不図示)により
て支持されている。
ッ) 132 (ガイド軸131’側は不図示)により
て支持されている。
ここで、ガイド軸カラー130 、130’を夫々のガ
イド軸131 、131’に沿って前進又は後退させる
ことによって支持板106もガイド127 、127’
上を摺動して図中の矢印方向に移動し、ヘッドの前端面
を記録位置、キャッピング位置、メンテナンス位置等所
定の位置に設定することができる。
イド軸131 、131’に沿って前進又は後退させる
ことによって支持板106もガイド127 、127’
上を摺動して図中の矢印方向に移動し、ヘッドの前端面
を記録位置、キャッピング位置、メンテナンス位置等所
定の位置に設定することができる。
133ハオリフイス102のキャッピングとクリーニン
グを為すためのヘッドであり、そのオリフィスと対向す
る側面にはオリフィスに向けて空気や洗浄液を噴出する
丸めの噴出孔及び逆に吸引するための吸入孔(いずれも
不図示)含有している。噴出孔および吸入孔は夫々、不
図示の個所で加圧側チー−プ134 、134’と吸引
側チューブ135 、135’に接続し、継手136及
び137にも連通しており、加圧側継手136はり、ブ
リケータ−(不図示)°を介して、又、吸引側継手13
7はフィルター(不図示)を介して夫々、図示していな
いポンプの加圧側、吸引側に接続されている。尚、キャ
ップ金量ねるクリーナーへ、ド133も前記支持板10
6の移°動に対応して記録時姿勢、キャッピング時姿勢
、メンテナンス時姿勢をとる仁とがてきる様に設定しで
ある。
グを為すためのヘッドであり、そのオリフィスと対向す
る側面にはオリフィスに向けて空気や洗浄液を噴出する
丸めの噴出孔及び逆に吸引するための吸入孔(いずれも
不図示)含有している。噴出孔および吸入孔は夫々、不
図示の個所で加圧側チー−プ134 、134’と吸引
側チューブ135 、135’に接続し、継手136及
び137にも連通しており、加圧側継手136はり、ブ
リケータ−(不図示)°を介して、又、吸引側継手13
7はフィルター(不図示)を介して夫々、図示していな
いポンプの加圧側、吸引側に接続されている。尚、キャ
ップ金量ねるクリーナーへ、ド133も前記支持板10
6の移°動に対応して記録時姿勢、キャッピング時姿勢
、メンテナンス時姿勢をとる仁とがてきる様に設定しで
ある。
又、支持板106’dsヒンジ台128及び128′に
付設されているヒンジビン138及び138′を支軸に
して支持板106のオリフィス102951面が円弧を
描く様に回転することが可能で、この支持板106は基
板126に固設しであるステーアングル140 K:そ
の一端が軸着されているステー141をすることができ
る。
付設されているヒンジビン138及び138′を支軸に
して支持板106のオリフィス102951面が円弧を
描く様に回転することが可能で、この支持板106は基
板126に固設しであるステーアングル140 K:そ
の一端が軸着されているステー141をすることができ
る。
更に固定用ネジ142をステーアングル139から抜き
去ることによシ支持板106を基板126から容易に取
り外すこともできる0 因に、143 Fiチー−ブ134 、134’ 、
135 、135’を基板126上に固定するためのチ
ーープガイドで1りp、144社ケーブル110.46
号線114の保謙ケースでおる。これによって、図示の
インクジェット記録装置か不図示の機器本体に装着され
るときに、ケーブル110や信号@114に不意に外圧
が加わって損傷した多切断されることが防止できる。
去ることによシ支持板106を基板126から容易に取
り外すこともできる0 因に、143 Fiチー−ブ134 、134’ 、
135 、135’を基板126上に固定するためのチ
ーープガイドで1りp、144社ケーブル110.46
号線114の保謙ケースでおる。これによって、図示の
インクジェット記録装置か不図示の機器本体に装着され
るときに、ケーブル110や信号@114に不意に外圧
が加わって損傷した多切断されることが防止できる。
次に、第2図を用いて、第1図に示した記録へッドユニ
ツ) 101に就いて峠細に説明する・第2図に於て、
202はへッドユニツ)基板でToシ、その短辺の一方
にはインクジェットヘッドm 201が固設され、この
ヘッド部201の後端側領域には配!1部支持台203
が前記基板202面に載置されている0この支持台20
3は基板202に固定されているビス211によって係
止されているが、支持台203と基板202の間は接着
されておらず、支持台203を基板202上で摺動させ
ることもできるし、又、ビス211を外すことによ如両
者を分離することもできる・更に、この支持台203の
上面には配線板205と多層配線板208とが直列的に
載置され、両者間はボンディング206で接続してい・
る、0因に、207は前記ボンディング部206のカバ
ーであp、配線板205や多層配線板208から必要に
応じて取シ外すこ一板208の裏面は支持台203と簡
易に接着され、必豊かあれば分離することができる様に
しである。
ツ) 101に就いて峠細に説明する・第2図に於て、
202はへッドユニツ)基板でToシ、その短辺の一方
にはインクジェットヘッドm 201が固設され、この
ヘッド部201の後端側領域には配!1部支持台203
が前記基板202面に載置されている0この支持台20
3は基板202に固定されているビス211によって係
止されているが、支持台203と基板202の間は接着
されておらず、支持台203を基板202上で摺動させ
ることもできるし、又、ビス211を外すことによ如両
者を分離することもできる・更に、この支持台203の
上面には配線板205と多層配線板208とが直列的に
載置され、両者間はボンディング206で接続してい・
る、0因に、207は前記ボンディング部206のカバ
ーであp、配線板205や多層配線板208から必要に
応じて取シ外すこ一板208の裏面は支持台203と簡
易に接着され、必豊かあれば分離することができる様に
しである。
204は駆動制御部であシ、これは配線板205謝はイ
ンクジェットヘッド部201に係るリード線を含むフレ
キシブルプリント板であシ、その一端は押え治具209
によシ、励記配線板205に圧着され、両者間の電気的
な接続が為されている。そして、押え治具209の上板
209aの止めネジ209bを緩めることによって、フ
レキシブルプリント板210と配線板205とを分離す
ることができるや 鋲止のとおり、記録ヘッドユニット101は、予め分離
構成されたヘッド部201,7レキシブルプリント板2
101配線板205、駆動制御部204、多層配線板2
08から成る主要部品を共通の基板202上で合体して
組立られ、又、必要に応じて、4!r部品を交換するこ
とが容易なものである。
ンクジェットヘッド部201に係るリード線を含むフレ
キシブルプリント板であシ、その一端は押え治具209
によシ、励記配線板205に圧着され、両者間の電気的
な接続が為されている。そして、押え治具209の上板
209aの止めネジ209bを緩めることによって、フ
レキシブルプリント板210と配線板205とを分離す
ることができるや 鋲止のとおり、記録ヘッドユニット101は、予め分離
構成されたヘッド部201,7レキシブルプリント板2
101配線板205、駆動制御部204、多層配線板2
08から成る主要部品を共通の基板202上で合体して
組立られ、又、必要に応じて、4!r部品を交換するこ
とが容易なものである。
示
第3図は、第1図%例に示し丸記録ヘッドエ二F )
101の支持板106上への取付は状態を詳細に説明す
る本発明記録装置゛の部分的外観斜視である。
101の支持板106上への取付は状態を詳細に説明す
る本発明記録装置゛の部分的外観斜視である。
第3図に於て、支持板301に付設されているヘッド位
置決め板302にはオリフィス303の左右方向の設置
基準面304及びオリフィス面3050前後方向の設置
基準面306か設けられている。
置決め板302にはオリフィス303の左右方向の設置
基準面304及びオリフィス面3050前後方向の設置
基準面306か設けられている。
基準面304は支持板301上に配設される記録ヘッド
ユニット307の個数及び位置に対応してヘッド位置決
め板3020片方の側端部を基準にして全て同じ向きに
設けられている・一方、ヘッドユニット307のヘッド
部308の基準面304に相対する側面は高面精度で加
工されてお9、へ、ド部308の側面を基準面304に
突合せることにより各ヘッド部308間でオリフィス3
03の左右方向の位置ずれは、オリフィス303のビ。
ユニット307の個数及び位置に対応してヘッド位置決
め板3020片方の側端部を基準にして全て同じ向きに
設けられている・一方、ヘッドユニット307のヘッド
部308の基準面304に相対する側面は高面精度で加
工されてお9、へ、ド部308の側面を基準面304に
突合せることにより各ヘッド部308間でオリフィス3
03の左右方向の位置ずれは、オリフィス303のビ。
チの1/2以内に止めることができる様になっている・
又、ヘッド位置決め板302に於けるオリフィス面30
50前後方向の基準Wi306は支持板301上に配設
されるヘッド部308の全てに対して共通であり、各ヘ
ッドユニット307のオリフィス@ 305をヘッド位
置決め板302の基準@ 306に合致させることによ
り各ヘッド部3080才リフイス面305社同−面上に
配設することができる・各オリフィス面305を基準面
306に合致させる方法としては、例えば着脱可能な平
板を基準@ 306に当接しておきこれに各ヘッド部3
08のオリフィス面305を突合せる方法があシ、この
方法によって各オリフィス面305を基準面306ニツ
ト基板309の後方部を不図示の固定爪で支持板301
に固定する。エニy)基板301i1社比較的薄く、特
に平面性が充分でない場合に紘その後方部を固定爪によ
りて支持板301に固定することによってユニット基板
309の前方部と9わけ、ヘッド部308付近が支持板
301から浮いてしまう。そこで、支持板301のヘッ
ドユニット設置面を基準として、各ヘッド部308のオ
リフィス303が同一線上に配列される様にヘッド押え
板310 、310’によシ、ヘッド部308を押圧し
て、その上下方向の位置を規定しつつユニット基板30
9の裏面を支持板301に密着させて固定する。
50前後方向の基準Wi306は支持板301上に配設
されるヘッド部308の全てに対して共通であり、各ヘ
ッドユニット307のオリフィス@ 305をヘッド位
置決め板302の基準@ 306に合致させることによ
り各ヘッド部3080才リフイス面305社同−面上に
配設することができる・各オリフィス面305を基準面
306に合致させる方法としては、例えば着脱可能な平
板を基準@ 306に当接しておきこれに各ヘッド部3
08のオリフィス面305を突合せる方法があシ、この
方法によって各オリフィス面305を基準面306ニツ
ト基板309の後方部を不図示の固定爪で支持板301
に固定する。エニy)基板301i1社比較的薄く、特
に平面性が充分でない場合に紘その後方部を固定爪によ
りて支持板301に固定することによってユニット基板
309の前方部と9わけ、ヘッド部308付近が支持板
301から浮いてしまう。そこで、支持板301のヘッ
ドユニット設置面を基準として、各ヘッド部308のオ
リフィス303が同一線上に配列される様にヘッド押え
板310 、310’によシ、ヘッド部308を押圧し
て、その上下方向の位置を規定しつつユニット基板30
9の裏面を支持板301に密着させて固定する。
ヘッド押え板310 、310’は、上述の様に、ヘッ
ド部308の上下方向の位置を規定するだけでなく、例
えば、ヘッド部308が接着等の手段でユニット基板3
09に固定されている場合には、オリフィス303から
滲み出したインクによシ接着剤が溶解して接着力が不充
分になって、ヘッド部308がユニy)基板309から
剥離して位置ズレを起すことを防止することもできる・
この様にして、所定の数のへラドユニy)307を支持
板301の所定の位置に配設した後、各ヘッド部308
に直接々絖されている第1の信号線(不図示)をリード
端子取付板311 Kネジ止め等して接続する。
ド部308の上下方向の位置を規定するだけでなく、例
えば、ヘッド部308が接着等の手段でユニット基板3
09に固定されている場合には、オリフィス303から
滲み出したインクによシ接着剤が溶解して接着力が不充
分になって、ヘッド部308がユニy)基板309から
剥離して位置ズレを起すことを防止することもできる・
この様にして、所定の数のへラドユニy)307を支持
板301の所定の位置に配設した後、各ヘッド部308
に直接々絖されている第1の信号線(不図示)をリード
端子取付板311 Kネジ止め等して接続する。
次いで、不図示の信号出力部からの@2の信号@312
をコネクター313、マトリックスフレキシブルプリン
ト板314 ′に介して各ヘッドユニット307の配m
部315に接続する・このとき、マトリックスフレキシ
ブルプリント[314>(配線部315と対向する面に
は各ヘッドユニット307の配線部315に対応しに位
fに導体露出部316が設けられており、一端がコネク
ター313に接続ちれている。
をコネクター313、マトリックスフレキシブルプリン
ト板314 ′に介して各ヘッドユニット307の配m
部315に接続する・このとき、マトリックスフレキシ
ブルプリント[314>(配線部315と対向する面に
は各ヘッドユニット307の配線部315に対応しに位
fに導体露出部316が設けられており、一端がコネク
ター313に接続ちれている。
フレキシブルプリント板314と配線部315 t−接
続するために先ず、配線部315と導体露出部316の
位置合せを行う。配線部315と導体露出部316の位
置合せは、ヘッドユニット307がユニy)基板309
で支持板3〇五に固定されておシ、配@ga1sが載置
されている配線部支持台317がフレキシブルプリント
板318の目出度の範囲内でユニット基板309上を移
動可能でめp1又、配線部315及びフレキシブルプリ
ント板314の導体の巾が目視で位置合せできる程度に
広いので比較的容易に行うことができるO 配線部315と導体露出部316の位置合せを行9九後
ゴムシー) 319を介して止着棒320で7Vキシプ
ルプリント板314を配線部315 K順次圧着する。
続するために先ず、配線部315と導体露出部316の
位置合せを行う。配線部315と導体露出部316の位
置合せは、ヘッドユニット307がユニy)基板309
で支持板3〇五に固定されておシ、配@ga1sが載置
されている配線部支持台317がフレキシブルプリント
板318の目出度の範囲内でユニット基板309上を移
動可能でめp1又、配線部315及びフレキシブルプリ
ント板314の導体の巾が目視で位置合せできる程度に
広いので比較的容易に行うことができるO 配線部315と導体露出部316の位置合せを行9九後
ゴムシー) 319を介して止着棒320で7Vキシプ
ルプリント板314を配線部315 K順次圧着する。
止着棒320は、支軸321を介して圧着レバー322
に支軸321を中心にして回転可能に係止されており、
圧着レバー322は支軸323を介して、支持板301
に固設されているレバー固定台324に支軸323を中
心にして回転可能に係止されている。
に支軸321を中心にして回転可能に係止されており、
圧着レバー322は支軸323を介して、支持板301
に固設されているレバー固定台324に支軸323を中
心にして回転可能に係止されている。
圧着レバー322には圧着ネジ325が付設されておシ
、この圧着ネジをネジ込むと止着棒320がゴムシート
319を介して、フレキシブルプリント板314を配線
部315に圧接させ、配線部315とフレキシブルプリ
ント板314とが電気的に接続され、同時に支持台31
7がユニット基板309上に固定される@ この様にして、支持板301上に固定されたヘッドユニ
ット307を交換する必要が生じ九ときには、先ず圧着
ネジ325を緩めて、圧着レバー322及び止着棒32
0t−フレキシブルプリント板314から取り外し、更
に、ユニット基板309を不図示の固定爪から外すと共
にヘッド押え板310 、310’を取り外すことによ
ってヘッドユニット307毎に支持板301から取)外
すことができる。そして、ヘッドユニット307を交轡
し九−後、それを前述と逆の手順で所定位置に固定すれ
ば、ヘッドユニy)毎の交換作業は完了する。
、この圧着ネジをネジ込むと止着棒320がゴムシート
319を介して、フレキシブルプリント板314を配線
部315に圧接させ、配線部315とフレキシブルプリ
ント板314とが電気的に接続され、同時に支持台31
7がユニット基板309上に固定される@ この様にして、支持板301上に固定されたヘッドユニ
ット307を交換する必要が生じ九ときには、先ず圧着
ネジ325を緩めて、圧着レバー322及び止着棒32
0t−フレキシブルプリント板314から取り外し、更
に、ユニット基板309を不図示の固定爪から外すと共
にヘッド押え板310 、310’を取り外すことによ
ってヘッドユニット307毎に支持板301から取)外
すことができる。そして、ヘッドユニット307を交轡
し九−後、それを前述と逆の手順で所定位置に固定すれ
ば、ヘッドユニy)毎の交換作業は完了する。
尚、鋲止の本文中では、インクジェットヘッド部に係る
インク供給系や前記ヘッドの駆動系等の詳細説明は便宜
上、省略しである。
インク供給系や前記ヘッドの駆動系等の詳細説明は便宜
上、省略しである。
トを集合、配列して配置装置を完成させるが、そのとき
、各ユニy)の配設位置の設定が極めて精度良く行える
。しかも、そのとき、全ユニットに在るインク吐出口を
正確にライン配列すも、その構成部品を充分吟味して、
性能の良いもののみで組上ける事を可能ならしめる・又
、前述の様に、損傷等でユニ、)の交換の必要が生じた
時も、その該当部分のユニ、)の脱着による交換作業で
済む為に、記録装置全体の保守管理が非常に効率的、且
つ経済的に行える。
、各ユニy)の配設位置の設定が極めて精度良く行える
。しかも、そのとき、全ユニットに在るインク吐出口を
正確にライン配列すも、その構成部品を充分吟味して、
性能の良いもののみで組上ける事を可能ならしめる・又
、前述の様に、損傷等でユニ、)の交換の必要が生じた
時も、その該当部分のユニ、)の脱着による交換作業で
済む為に、記録装置全体の保守管理が非常に効率的、且
つ経済的に行える。
第1図は、本発明記録装置の外観斜視図、第2図は、本
発明に係るヘッドユニy)の外観斜視図、第3図は本発
明の詳細な説明する本発明記録装置の部分的外観斜視図
である。 図に於て、101 、307は記録ヘッドユニット、1
02 、303はインク吐出オリフィス、 103,2
01゜ド押え板、109,210,314,318はプ
リント板、110.312 Fiケーブル、111,3
13はコネクター、112は押圧治具、113,311
はリード端子板付板、114は信号線、202,309
aユニット基板、315線配線部、203.3t7は
配線部支持台、320は圧着棒、322は圧着レバー、
3zsrt圧着ネジであるO 特許出願人 キャノン株式会社
発明に係るヘッドユニy)の外観斜視図、第3図は本発
明の詳細な説明する本発明記録装置の部分的外観斜視図
である。 図に於て、101 、307は記録ヘッドユニット、1
02 、303はインク吐出オリフィス、 103,2
01゜ド押え板、109,210,314,318はプ
リント板、110.312 Fiケーブル、111,3
13はコネクター、112は押圧治具、113,311
はリード端子板付板、114は信号線、202,309
aユニット基板、315線配線部、203.3t7は
配線部支持台、320は圧着棒、322は圧着レバー、
3zsrt圧着ネジであるO 特許出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- インクジェットヘッド部とこれに個有の駆動制御部及び
配線部を有する構成単位を複数個、分離して並設し、前
記単位に個有の配線部とこれ等に共通する信号伝達用リ
ードとを圧接させて接続して成ることを特徴とする記録
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56163714A JPS5863459A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | インクジェット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56163714A JPS5863459A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | インクジェット装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863459A true JPS5863459A (ja) | 1983-04-15 |
| JPH0354056B2 JPH0354056B2 (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=15779238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56163714A Granted JPS5863459A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | インクジェット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863459A (ja) |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP56163714A patent/JPS5863459A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0354056B2 (ja) | 1991-08-19 |
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