JPS5863461A - 吸引回復装置及びそれを備えたインクジェット装置 - Google Patents
吸引回復装置及びそれを備えたインクジェット装置Info
- Publication number
- JPS5863461A JPS5863461A JP56162768A JP16276881A JPS5863461A JP S5863461 A JPS5863461 A JP S5863461A JP 56162768 A JP56162768 A JP 56162768A JP 16276881 A JP16276881 A JP 16276881A JP S5863461 A JPS5863461 A JP S5863461A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- suction
- negative pressure
- nozzle
- path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/165—Prevention or detection of nozzle clogging, e.g. cleaning, capping or moistening for nozzles
- B41J2/16505—Caps, spittoons or covers for cleaning or preventing drying out
- B41J2/16508—Caps, spittoons or covers for cleaning or preventing drying out connected with the printer frame
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はインク噴射ノズルの吸引装置に関するものであ
る。
る。
近時、情報処二技術の発展とともに低価格でかつ多色記
録を他の記録装置に比較して容易に行うことが可能であ
るインクジェット記録装置で一色記録を行うときは、イ
ンク噴射ノズルを複数本設け、各噴射ノズルから異なっ
たインクを噴射するだけでよい。しかしながらインクジ
ェット記録装置はその記録原理から明らかなよ5に%噴
射ノズルの径を非常に小さくする必要がある。しかもノ
ズル孔から噴射するインクは液体であるので、噴射ノズ
ルから噴射することなしに長時間放置すると、ノズル内
のインク粘度が高くなり、極端な場合にはノズルが詰ま
ってしまう欠点がある。
録を他の記録装置に比較して容易に行うことが可能であ
るインクジェット記録装置で一色記録を行うときは、イ
ンク噴射ノズルを複数本設け、各噴射ノズルから異なっ
たインクを噴射するだけでよい。しかしながらインクジ
ェット記録装置はその記録原理から明らかなよ5に%噴
射ノズルの径を非常に小さくする必要がある。しかもノ
ズル孔から噴射するインクは液体であるので、噴射ノズ
ルから噴射することなしに長時間放置すると、ノズル内
のインク粘度が高くなり、極端な場合にはノズルが詰ま
ってしまう欠点がある。
このノズル詰まりを防ぐものとして、長時間に渡り印字
を行わないときはノズルに蓋をかぶせ、その蓋にインク
吸引機構を設けてノズル及びノズルにインクを供給する
ためのサブタンク内のインタを吸引することにより外気
と遮断し、新鮮なインクをノズルに与えてインク粘度の
上昇を押さえる装置が提案されている。
を行わないときはノズルに蓋をかぶせ、その蓋にインク
吸引機構を設けてノズル及びノズルにインクを供給する
ためのサブタンク内のインタを吸引することにより外気
と遮断し、新鮮なインクをノズルに与えてインク粘度の
上昇を押さえる装置が提案されている。
しかしながらこの従来ガでは、単一色のインクを使用し
て一色の印字を行なう場合には非常に有効であるが、イ
ンクジェット記録装置の特徴の1つである多色記録を行
な5場合には、次のよ5な不利益がある。即ち、負圧源
1ケで複数の色のインクを吸引すると、ノズル密閉キャ
ップ部分からかかる負圧源まで各色に対応し大数のチェ
ーブ等で独立に連結してもポンプ内で各インク吸引路が
独立していない限りポンプ内で異なり九色のインクの拡
散と混合が起り、キャッピング状態で長時までも混色し
てしまう。また吸引チューブ等にインクが充満していな
くても傾斜放置によるインク水頭、il&変化等による
空気の膨張、収縮により吸引チューブ中にインクの移動
が起り、混色する。
て一色の印字を行なう場合には非常に有効であるが、イ
ンクジェット記録装置の特徴の1つである多色記録を行
な5場合には、次のよ5な不利益がある。即ち、負圧源
1ケで複数の色のインクを吸引すると、ノズル密閉キャ
ップ部分からかかる負圧源まで各色に対応し大数のチェ
ーブ等で独立に連結してもポンプ内で各インク吸引路が
独立していない限りポンプ内で異なり九色のインクの拡
散と混合が起り、キャッピング状態で長時までも混色し
てしまう。また吸引チューブ等にインクが充満していな
くても傾斜放置によるインク水頭、il&変化等による
空気の膨張、収縮により吸引チューブ中にインクの移動
が起り、混色する。
この混色を防止するために1ポンプ内を各色独立させて
、更にポンプに至るまで各色に対応した数のチューブを
連結する機構が考えられるが、これは複雑表ものとなる
。また、吸引後、直ちにキャッピングを開放すればノズ
ル側は混色しなS>ilRであるが、インク粘度の上昇
の他、持ち運びも放置も常に水平状態でなければ多量の
インク漏れを生ずるばかりでなく、前に行なったインク
吸引動作によって、既にキャップ内のインク吸引路のイ
ンタは混色しているので、次に行な5インク吸引動作で
、この混色インクがノズル側へ逆流するのを防ぐ九めに
1多量のインクを吸引しなければ吐出回復しない等の不
都合が生じる。
、更にポンプに至るまで各色に対応した数のチューブを
連結する機構が考えられるが、これは複雑表ものとなる
。また、吸引後、直ちにキャッピングを開放すればノズ
ル側は混色しなS>ilRであるが、インク粘度の上昇
の他、持ち運びも放置も常に水平状態でなければ多量の
インク漏れを生ずるばかりでなく、前に行なったインク
吸引動作によって、既にキャップ内のインク吸引路のイ
ンタは混色しているので、次に行な5インク吸引動作で
、この混色インクがノズル側へ逆流するのを防ぐ九めに
1多量のインクを吸引しなければ吐出回復しない等の不
都合が生じる。
本発明はこの様な点に鑑み成されえもので、その主要な
目的は、多色インクの拡散と混合による混色を防止でき
るインクジェット噴射ノズルの吸引装置を提案する所に
ある。
目的は、多色インクの拡散と混合による混色を防止でき
るインクジェット噴射ノズルの吸引装置を提案する所に
ある。
本発明の他の目的は、ノズルの負圧発生源からノズルの
吸引路に至る負圧の誘導及び遮断を簡素な構成で実現し
、インクの混色を防止できるインクジェット噴射ノズル
の吸引装置を提案する所にある。
吸引路に至る負圧の誘導及び遮断を簡素な構成で実現し
、インクの混色を防止できるインクジェット噴射ノズル
の吸引装置を提案する所にある。
その他の本発明の特徴は以下の添付図面を参照して行う
代表的な実施例についての説明から明らかとなるであろ
う。
代表的な実施例についての説明から明らかとなるであろ
う。
先ず実施例の説明に先立って、第1図に示す従来例を説
明する。第1図において、不図示のインクジェットノズ
ルを有するナプタンクlは、ノズルに対応する位置にイ
ンク吸引路3を有するキャッピング2が矢印3o方向に
移動することによう密閉される。11はエアー抜きチェ
ープでtプタンクl内に混入し九気泡を取り除(ための
ものである。14は不図示のメインタンクより新鮮なイ
ンクを供給する一九めの供給路である。インク吸引路に
はそれぞれ独立にインク吸引+エープ4が連結されてお
り、各インク吸引路4の他端は負圧源5と連結されてい
る。以上の構成で、中ヤッピング2により密閉されたナ
ラタンク1上のノズルはインク吸引路3と密着し、負圧
源Sによって発生される負圧がインク吸引チューブ4Y
t介して、ノズルに印加されるので、ナプタンクl内の
インク吸引路れてインク吸引チューブ4を介して負圧源
5内に吸引される。このとき、供給路14からは、ノズ
ルから流出したインク量だけ新鮮なインクが補給される
ので、サブタンク1内のインクが新鮮なインクと交換さ
れ、インクの不吐出、不嵐印字を解消できる。
明する。第1図において、不図示のインクジェットノズ
ルを有するナプタンクlは、ノズルに対応する位置にイ
ンク吸引路3を有するキャッピング2が矢印3o方向に
移動することによう密閉される。11はエアー抜きチェ
ープでtプタンクl内に混入し九気泡を取り除(ための
ものである。14は不図示のメインタンクより新鮮なイ
ンクを供給する一九めの供給路である。インク吸引路に
はそれぞれ独立にインク吸引+エープ4が連結されてお
り、各インク吸引路4の他端は負圧源5と連結されてい
る。以上の構成で、中ヤッピング2により密閉されたナ
ラタンク1上のノズルはインク吸引路3と密着し、負圧
源Sによって発生される負圧がインク吸引チューブ4Y
t介して、ノズルに印加されるので、ナプタンクl内の
インク吸引路れてインク吸引チューブ4を介して負圧源
5内に吸引される。このとき、供給路14からは、ノズ
ルから流出したインク量だけ新鮮なインクが補給される
ので、サブタンク1内のインクが新鮮なインクと交換さ
れ、インクの不吐出、不嵐印字を解消できる。
しかし、上述した従来例では、ノズルの本数だけ吸引チ
ェープを必要とし、さらにノズルをキャッピングし、書
間状態で放置すると、インク吸引チューブ4が負圧源5
内で分離独立していない限り、各色のノズルは負圧源5
内にて連通することとなり、インクが拡散し、漁色する
。
ェープを必要とし、さらにノズルをキャッピングし、書
間状態で放置すると、インク吸引チューブ4が負圧源5
内で分離独立していない限り、各色のノズルは負圧源5
内にて連通することとなり、インクが拡散し、漁色する
。
第2図は第1図に示す従来例の不利益を解決することを
意図した他の従来例を示す。この従来例においては、サ
ブタンク1内に設けられ九ノズル6の数に対応する数だ
け準備され喪インク吸引路3がキャッピング2内で1つ
にまとめられ九様子を示している。しかしながらこの構
造ではインク吸引路3がキャッピング2内で連通するた
め、インクの混色が発生し、再度キャッピングし九とき
に混色し九インクがノズル6内に逆流してしまう不利益
を有している。
意図した他の従来例を示す。この従来例においては、サ
ブタンク1内に設けられ九ノズル6の数に対応する数だ
け準備され喪インク吸引路3がキャッピング2内で1つ
にまとめられ九様子を示している。しかしながらこの構
造ではインク吸引路3がキャッピング2内で連通するた
め、インクの混色が発生し、再度キャッピングし九とき
に混色し九インクがノズル6内に逆流してしまう不利益
を有している。
以下本発明の実施的を第3図以下を参照して詳細に説明
する。
する。
第3図において、供給路4を有するナブタンクlと対向
して弾性中ヤツプ9内に用意され九吸引路3會有するキ
ャッピング2が配設され、キャツピング20側面にはビ
ン2人が突設されている。
して弾性中ヤツプ9内に用意され九吸引路3會有するキ
ャッピング2が配設され、キャツピング20側面にはビ
ン2人が突設されている。
まえ、内部には第4図で示される吸引路遮断機構が内蔵
されている。レバーlOは矢印32で示される方向に上
下し、レバーlOに設けられた溝カムIOBとピン2人
とが係合することKより、レバー10上の上下方向の移
動がキャッピング2の前彼方向の移動に変換され、すブ
タンク1との笥着、−放が制御される。レバー1oには
更KE閉カムIOAが設けられており、その上下移動に
よって吸引両断機構の中空軸7を第3図に示す矢印31
方向に移動制御する構成を有する。また更にレバーlO
の一端の直下には負圧源5が配位され、レバー10の上
下移動管して負圧源5のピストン15を上下させる。負
圧源5とキャッピング20間はインク吸引チューブ4と
エアー抜きチューブ11で連結され、これにより負圧の
伝達が行われる。
されている。レバーlOは矢印32で示される方向に上
下し、レバーlOに設けられた溝カムIOBとピン2人
とが係合することKより、レバー10上の上下方向の移
動がキャッピング2の前彼方向の移動に変換され、すブ
タンク1との笥着、−放が制御される。レバー1oには
更KE閉カムIOAが設けられており、その上下移動に
よって吸引両断機構の中空軸7を第3図に示す矢印31
方向に移動制御する構成を有する。また更にレバーlO
の一端の直下には負圧源5が配位され、レバー10の上
下移動管して負圧源5のピストン15を上下させる。負
圧源5とキャッピング20間はインク吸引チューブ4と
エアー抜きチューブ11で連結され、これにより負圧の
伝達が行われる。
次に第4図に示す吸引路遮断機構の動作を説明する。
第4図人の様にキャッピング2内の弾性キャップ9に各
色のノズルに対応するインク吸引路3【設け、その後端
にインク吸引路3に対応して切欠7ムを持つ一端を閉じ
た中空軸7t−設け、中空軸7の開放*’tインク吸引
チェープ4により負圧源と連通させる。第4図人の状態
はレバー10の開閉カム10ムが中空軸7の突当7Bt
押込んで第4図Bの7Cの位置まで移動させ各色のノズ
ル6からインク吸引する状態である。レバー1oの上・
方向への移動により中空軸突当7Bが7 C’の位置に
バネ8により復帰すればインク吸引路3が遮断される。
色のノズルに対応するインク吸引路3【設け、その後端
にインク吸引路3に対応して切欠7ムを持つ一端を閉じ
た中空軸7t−設け、中空軸7の開放*’tインク吸引
チェープ4により負圧源と連通させる。第4図人の状態
はレバー10の開閉カム10ムが中空軸7の突当7Bt
押込んで第4図Bの7Cの位置まで移動させ各色のノズ
ル6からインク吸引する状態である。レバー1oの上・
方向への移動により中空軸突当7Bが7 C’の位置に
バネ8により復帰すればインク吸引路3が遮断される。
即ち、矢印31の上方向に中空軸7が移動して、切欠7
ムとインク吸引路3との位置が一致しなくなるので、イ
ンク吸引路3と中空軸7とが遮断される。また中空軸7
が回転しインク供給路3を遮断する機構としても同一の
効果を生じる。
ムとインク吸引路3との位置が一致しなくなるので、イ
ンク吸引路3と中空軸7とが遮断される。また中空軸7
が回転しインク供給路3を遮断する機構としても同一の
効果を生じる。
次に、第5図を参照して負圧源の構成と動作を説明する
。
。
負圧源5はその内部を上下に移動できるピストン15と
気密を保つ丸めに必要な0リング16A、111B、1
6C及び排気時に開く弁20.ピストン15を上方向に
押し上げる丸めの付勢力を有するバネ19.ピストン1
5が下方向に移動し九ときに形成される低圧空間17と
適過可能な位・置に設けられ九ポンプ吸引ロ18t−備
える。ポンプ吸引口18にはインク吸引チューブ4の一
端が接続される。かかる構成のため、レバー10が矢印
32の下方向に移動し、キャッピング2と一体のビン2
ムを溝カムIOBで前進させ弾性キャップ9をサブタン
ク1のノズル(図示せず)に圧接して密閉し九後負圧源
5のピストン15がレバーlOkより押圧され、空間1
7が拡張して、ポンプ吸引口18と連通することで、中
空軸7内部に負圧を生じ九直後に開閉カム1 OAI属
3図の位置になる様にし、インク吸引路3t′負圧源と
連通させインクを吸引しノズル内の不良印字原因を取り
除(。レバー10が点線10Dの位置まで押下げられイ
ンクを吸引し、押下げt止めればバネ19によりピスト
ン15は復帰し、二点鎖@lOCの位置までレバー10
も復帰する。このとき、開閉カム10ムも上方向に移動
するので、中空軸7が第4図の7 C’の位置に移動し
、インク吸引路3が遮断される一方、キャッピング2は
溝カムIOBのはぼ直線的な部分管滑り前方に押された
ままの状態で保持されるので、サブタンク1内のノズル
は密閉された状1I111に保つ。なお、インク吸引路
3の遮断は第5図に示される状態、つまり−H空間17
で得られた負圧がインク吸引チューブ4内に生じている
状態でさらKOリング16Bと16C間にポンプ吸引口
18が在る状態で行なわれるようになっており、インク
吸引チューブ4内のインクは負圧′源側であり逆流が阻
され、混色したインクがインク吸引路3内を汚染するこ
とがない。
気密を保つ丸めに必要な0リング16A、111B、1
6C及び排気時に開く弁20.ピストン15を上方向に
押し上げる丸めの付勢力を有するバネ19.ピストン1
5が下方向に移動し九ときに形成される低圧空間17と
適過可能な位・置に設けられ九ポンプ吸引ロ18t−備
える。ポンプ吸引口18にはインク吸引チューブ4の一
端が接続される。かかる構成のため、レバー10が矢印
32の下方向に移動し、キャッピング2と一体のビン2
ムを溝カムIOBで前進させ弾性キャップ9をサブタン
ク1のノズル(図示せず)に圧接して密閉し九後負圧源
5のピストン15がレバーlOkより押圧され、空間1
7が拡張して、ポンプ吸引口18と連通することで、中
空軸7内部に負圧を生じ九直後に開閉カム1 OAI属
3図の位置になる様にし、インク吸引路3t′負圧源と
連通させインクを吸引しノズル内の不良印字原因を取り
除(。レバー10が点線10Dの位置まで押下げられイ
ンクを吸引し、押下げt止めればバネ19によりピスト
ン15は復帰し、二点鎖@lOCの位置までレバー10
も復帰する。このとき、開閉カム10ムも上方向に移動
するので、中空軸7が第4図の7 C’の位置に移動し
、インク吸引路3が遮断される一方、キャッピング2は
溝カムIOBのはぼ直線的な部分管滑り前方に押された
ままの状態で保持されるので、サブタンク1内のノズル
は密閉された状1I111に保つ。なお、インク吸引路
3の遮断は第5図に示される状態、つまり−H空間17
で得られた負圧がインク吸引チューブ4内に生じている
状態でさらKOリング16Bと16C間にポンプ吸引口
18が在る状態で行なわれるようになっており、インク
吸引チューブ4内のインクは負圧′源側であり逆流が阻
され、混色したインクがインク吸引路3内を汚染するこ
とがない。
なお、サブタンク1の開放は図には示されない外、力で
レバー10を第3図に示す状態に押し上げればよい。
レバー10を第3図に示す状態に押し上げればよい。
以上説明した様に、本発明によれば多色インクの負圧吸
引回復操作後キャッピングされた状態が続いても各色の
インク吸引路を負圧状態で遮断し各インク吸引路内を同
一インクのみで充満してインクの混色を防止でき、また
中空軸内の混色インクは負圧が発生してからインク吸引
路が開放されるので、ノズル側へ混色インクを逆流させ
ない。
引回復操作後キャッピングされた状態が続いても各色の
インク吸引路を負圧状態で遮断し各インク吸引路内を同
一インクのみで充満してインクの混色を防止でき、また
中空軸内の混色インクは負圧が発生してからインク吸引
路が開放されるので、ノズル側へ混色インクを逆流させ
ない。
さらにインク吸引チューブ、吸引ポンプ等を各インクの
色数だけ独立に準備する必要がないので、構成を簡易な
ものとすることがで幹る効果上提供する。
色数だけ独立に準備する必要がないので、構成を簡易な
ものとすることがで幹る効果上提供する。
第1図は従来的のインク噴射ノズルの吸引装置の概要を
示す概略図、 第2図は第1図に示す従来例の他の構成の従来ipHK
おけるノズル及び吸引路中のインクの混色を示す図、 第3図は本発明の一実施ガの外観斜視図、第4図Aは本
発明の要部であるインク吸引遮断機構の断面図、 第4図Bは開閉カムの上下動と中空軸の相互関係を示す
動作説明図、 第5図は実施的において使用する負圧源の詳細を示す断
面図である。 ここで、1・・・す、プタンク、2・・・キャッピング
、3・・・インク吸引路、4・・・インク吸引チューブ
、5・・・負圧源、6・・・ノズル、7・・・中空軸、
7A・・・切欠である。 第4図 (A1 第4図 (B) し1 第5図 2゜
示す概略図、 第2図は第1図に示す従来例の他の構成の従来ipHK
おけるノズル及び吸引路中のインクの混色を示す図、 第3図は本発明の一実施ガの外観斜視図、第4図Aは本
発明の要部であるインク吸引遮断機構の断面図、 第4図Bは開閉カムの上下動と中空軸の相互関係を示す
動作説明図、 第5図は実施的において使用する負圧源の詳細を示す断
面図である。 ここで、1・・・す、プタンク、2・・・キャッピング
、3・・・インク吸引路、4・・・インク吸引チューブ
、5・・・負圧源、6・・・ノズル、7・・・中空軸、
7A・・・切欠である。 第4図 (A1 第4図 (B) し1 第5図 2゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 α)異なる色のインクを噴出する複数のノズルを吸引す
るノズルキャップに該複数のノズルに対応する吸引路を
設け、皺吸引路と対応する位置に負圧源を負圧源案内路
を介して導びき鋏負圧が印加されている閣に前記吸引路
と負圧案内路を開放遮断することt特徴とするインク噴
射ノズルの吸引装置。 Q)負圧案内路が吸引路に対応する位置に吸引穴を有す
る中空軸であって、該吸引穴の位置を移動することによ
り前記吸引路と中空軸間の書閉空関を線断開放すること
を特徴とする第1項記載のインク噴射ノズルの吸引装置
。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162768A JPS5863461A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 吸引回復装置及びそれを備えたインクジェット装置 |
| CA000412634A CA1195178A (en) | 1981-10-08 | 1982-10-01 | Capping device for a multi-ink jet head |
| US06/432,438 US4492969A (en) | 1981-10-08 | 1982-10-04 | Capping device for a multi-ink jet head |
| DE3237192A DE3237192C2 (de) | 1981-10-08 | 1982-10-07 | Abdeck-/Saugvorrichtung |
| IT49239/82A IT1148617B (it) | 1981-10-08 | 1982-10-08 | Dispositivo di chiusura per una testa a getto a piu' inchiostri per stampa |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162768A JPS5863461A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 吸引回復装置及びそれを備えたインクジェット装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863461A true JPS5863461A (ja) | 1983-04-15 |
| JPH0323348B2 JPH0323348B2 (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=15760849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56162768A Granted JPS5863461A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-14 | 吸引回復装置及びそれを備えたインクジェット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863461A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011365A (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-21 | Canon Inc | インクジェット装置 |
| JPS63296955A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-05 | Seiko Epson Corp | インクジェットカラー記録装置 |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP56162768A patent/JPS5863461A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011365A (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-21 | Canon Inc | インクジェット装置 |
| JPS63296955A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-05 | Seiko Epson Corp | インクジェットカラー記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0323348B2 (ja) | 1991-03-28 |
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