JPS586366A - 冷凍装置における冷媒量調節装置 - Google Patents
冷凍装置における冷媒量調節装置Info
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- JPS586366A JPS586366A JP56104176A JP10417681A JPS586366A JP S586366 A JPS586366 A JP S586366A JP 56104176 A JP56104176 A JP 56104176A JP 10417681 A JP10417681 A JP 10417681A JP S586366 A JPS586366 A JP S586366A
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- refrigerant
- amount adjustment
- refrigerant amount
- pipe
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、負荷の変化に対して、冷媒回路中を流れる冷
媒循環量を変化させ、負荷に応じて最高冷凍能力を発揮
させることができる冷媒量調節装置の改良に関するもの
である。
媒循環量を変化させ、負荷に応じて最高冷凍能力を発揮
させることができる冷媒量調節装置の改良に関するもの
である。
従来、冷媒量調節装置を備えた冷凍装置は、第1図に示
すように、圧縮機a、凝縮器す、絞り装置C7蒸発器d
をそれぞれ環状に連結し、冷媒量調節容器eを絞り装置
Cの途中の接続位lt q Sあるいは、絞り装置Cと
蒸発器dとの間に連結し、さらに、吸入管fを冷媒量調
節容器eに貫通した構成であ−)た〇 このような構成にした場合、絞り装置Cと冷媒量調節容
器eとの接続位置qの冷媒は、気液二相の飽和状態であ
るため、もし、吸入管fが冷媒量調節容器eを貫通して
いなければ、冷媒量調節容器eの内部の冷媒状態は、絞
り装置Cと冷媒量調節容器eとの接続位置9の冷媒と同
じ飽和状態になる。しかし、吸入管fが冷媒量調節7f
器eを貫通している場合には、通常、吸入管f○温度は
絞り装置Cと冷媒量調節容器eとの接続Q、置qの温度
よりも低いため、冷媒量調節容器eの内部の冷媒の一部
が凝縮する。よって、絞り装置Cと冷媒量調節容器eと
の接続位置qの冷媒の湿り度よりも、冷媒量調節容器e
の内部の冷媒の湿り度の方が大きくなる0つ1す、吸入
管fの温度の方が、前記接続位置qの温度よりも低い場
合には、冷媒噛−調節容器eVC冷媒が蓄積されるたけ
である1゜さらに、熱負荷が極端に犬きくない」場合[
は、吸入管fの温度の力が、前記接続位置qt7)温度
」:りも低く、かつ、その両者の温IW差が犬きいため
、冷媒量調節容器eの内部の冷媒は過冷却液の状態とな
り、9荷変動がありても、冷媒油イ周節容器eの内部の
冷媒の過冷却度が変化rるだはであって、冷媒は調節容
器eの内部は、はとんど液冷媒で占めら7することにな
る。つ寸り、(tf:來の冷媒量調節装置には、通常の
負荷変動に対し2て、はとんど冷媒量の調節機能を果た
さず、特に低負荷時には、用縮機に液戻りが生じるとい
う欠点かあ−1だ5、そこで、本発明は上記従来の欠点
を解消し、通常の狛荷変動にス・]1.でも、冷媒回路
中をγイiJ1.る冷媒の樋を変ずし1Nす、常に負荷
に応じて、冷凍装置に最高能力を発揮さくjることをi
’if能にしたものである。
すように、圧縮機a、凝縮器す、絞り装置C7蒸発器d
をそれぞれ環状に連結し、冷媒量調節容器eを絞り装置
Cの途中の接続位lt q Sあるいは、絞り装置Cと
蒸発器dとの間に連結し、さらに、吸入管fを冷媒量調
節容器eに貫通した構成であ−)た〇 このような構成にした場合、絞り装置Cと冷媒量調節容
器eとの接続位置qの冷媒は、気液二相の飽和状態であ
るため、もし、吸入管fが冷媒量調節容器eを貫通して
いなければ、冷媒量調節容器eの内部の冷媒状態は、絞
り装置Cと冷媒量調節容器eとの接続位置9の冷媒と同
じ飽和状態になる。しかし、吸入管fが冷媒量調節7f
器eを貫通している場合には、通常、吸入管f○温度は
絞り装置Cと冷媒量調節容器eとの接続Q、置qの温度
よりも低いため、冷媒量調節容器eの内部の冷媒の一部
が凝縮する。よって、絞り装置Cと冷媒量調節容器eと
の接続位置qの冷媒の湿り度よりも、冷媒量調節容器e
の内部の冷媒の湿り度の方が大きくなる0つ1す、吸入
管fの温度の方が、前記接続位置qの温度よりも低い場
合には、冷媒噛−調節容器eVC冷媒が蓄積されるたけ
である1゜さらに、熱負荷が極端に犬きくない」場合[
は、吸入管fの温度の力が、前記接続位置qt7)温度
」:りも低く、かつ、その両者の温IW差が犬きいため
、冷媒量調節容器eの内部の冷媒は過冷却液の状態とな
り、9荷変動がありても、冷媒油イ周節容器eの内部の
冷媒の過冷却度が変化rるだはであって、冷媒は調節容
器eの内部は、はとんど液冷媒で占めら7することにな
る。つ寸り、(tf:來の冷媒量調節装置には、通常の
負荷変動に対し2て、はとんど冷媒量の調節機能を果た
さず、特に低負荷時には、用縮機に液戻りが生じるとい
う欠点かあ−1だ5、そこで、本発明は上記従来の欠点
を解消し、通常の狛荷変動にス・]1.でも、冷媒回路
中をγイiJ1.る冷媒の樋を変ずし1Nす、常に負荷
に応じて、冷凍装置に最高能力を発揮さくjることをi
’if能にしたものである。
以ト、本発明をその一実施例を第2図ないし第3図によ
り説明する。第2図に示すように、圧縮(・幾1.凝縮
器2.絞り装置f 3 、蒸発器4をそれぞわ環状に連
結する。冷媒量調節容器6に土、絞り装置3の途中の接
続f0置3aど連結されている。また、吸入管6ij:
、IE縮磯1と蒸発器4とを連結]52、分岐管7aの
一端附1、凝縮器2と絞り装置3とを連結する接続管7
の途中の分岐点7bと連結され、分岐管アaの他端は、
前記接続管7の途中で、前記分岐点7bよりも絞り装置
3 fl:llIに位置している合流点7Cと連結され
ている。さらに、第3図に示すように、前記吸入管6と
分岐管7aとは、それぞれ冷媒量調節容器5に熱交換的
に配設されている。
り説明する。第2図に示すように、圧縮(・幾1.凝縮
器2.絞り装置f 3 、蒸発器4をそれぞわ環状に連
結する。冷媒量調節容器6に土、絞り装置3の途中の接
続f0置3aど連結されている。また、吸入管6ij:
、IE縮磯1と蒸発器4とを連結]52、分岐管7aの
一端附1、凝縮器2と絞り装置3とを連結する接続管7
の途中の分岐点7bと連結され、分岐管アaの他端は、
前記接続管7の途中で、前記分岐点7bよりも絞り装置
3 fl:llIに位置している合流点7Cと連結され
ている。さらに、第3図に示すように、前記吸入管6と
分岐管7aとは、それぞれ冷媒量調節容器5に熱交換的
に配設されている。
次に、上記した冷媒量調節装置の作用について説明する
。
。
一般に、負荷変動に’71 して、吸入管6の温度は敏
感に、かつ、大きく変化するが、冷媒は調節容器6ど絞
り装置a3との接続f装置3aの温度は、あまり変化し
7ない。
感に、かつ、大きく変化するが、冷媒は調節容器6ど絞
り装置a3との接続f装置3aの温度は、あまり変化し
7ない。
今、ある設計負荷条件に対して、冷凍装置が最高能力を
発揮するように、必要冷媒が充てんされているものとす
る。ある一定の負荷条件のもとで、冷凍装置が運転さね
でいるとすると、吸入管6の温度もある一定の温度に保
たJする。この時、冷媒量調節容器6を眉通しでいる吸
入管6の温度に11、冷媒量調節容器6と絞り装置3と
の接続位置3 a (7)温度まりも低く、また、分岐
管7aの温度は前記接続位置3 a +7)温度、1り
も高い。このため、冷媒量調節容器5の内部の冷媒の温
ty−は、冷りν、量調節客器5と絞り装置3との接続
位置3aの冷媒のWA度と等しい飽和温度を示すが、冷
媒調節容器5の内部の冷媒の湿り度と前記接続f〜ン装
3aの冷媒の湿り度は異なることになる。冷媒計調節を
行う際には、冷媒量調節容器6の内部の冷媒の湿り度の
調節が重要であり、換言すると、冷媒の気体状態と液体
状態の比重計の差が太きいため、冷媒量調節容器6の内
部の冷媒の液相の割合の制両が重要である。
発揮するように、必要冷媒が充てんされているものとす
る。ある一定の負荷条件のもとで、冷凍装置が運転さね
でいるとすると、吸入管6の温度もある一定の温度に保
たJする。この時、冷媒量調節容器6を眉通しでいる吸
入管6の温度に11、冷媒量調節容器6と絞り装置3と
の接続位置3 a (7)温度まりも低く、また、分岐
管7aの温度は前記接続位置3 a +7)温度、1り
も高い。このため、冷媒量調節容器5の内部の冷媒の温
ty−は、冷りν、量調節客器5と絞り装置3との接続
位置3aの冷媒のWA度と等しい飽和温度を示すが、冷
媒調節容器5の内部の冷媒の湿り度と前記接続f〜ン装
3aの冷媒の湿り度は異なることになる。冷媒計調節を
行う際には、冷媒量調節容器6の内部の冷媒の湿り度の
調節が重要であり、換言すると、冷媒の気体状態と液体
状態の比重計の差が太きいため、冷媒量調節容器6の内
部の冷媒の液相の割合の制両が重要である。
第4図は、横軸に分岐簀子aの管径金とり、縦軸に冷媒
計り周部容器5の内部の冷媒の湿り産金とνで、ある設
計負荷条件のもとでも冷媒量調節容器6の内部の冷媒の
液相の割合を示し/(ものである1、例えば、第4図に
おいて、h点で示される管径の分岐管7aを用いたとす
ると、設計負荷条件のもとてdl、冷媒量調節容器5の
内部の冷媒の湿り度は]となる。この冷媒量調節容器5
の内部の冷媒の湿り度は、−1−述の説明のように、分
岐管7aの管径を適当に選択することにより、任意の溝
り度が得られるが、その他の方法として、第6図に示す
ように、吸入管6と分岐管7aにフィン8を設けて、そ
の伝熱面積を変えることによりても冷媒量調節容器6の
内部の冷媒の湿り度を適宜選ぶことができる。
計り周部容器5の内部の冷媒の湿り産金とνで、ある設
計負荷条件のもとでも冷媒量調節容器6の内部の冷媒の
液相の割合を示し/(ものである1、例えば、第4図に
おいて、h点で示される管径の分岐管7aを用いたとす
ると、設計負荷条件のもとてdl、冷媒量調節容器5の
内部の冷媒の湿り度は]となる。この冷媒量調節容器5
の内部の冷媒の湿り度は、−1−述の説明のように、分
岐管7aの管径を適当に選択することにより、任意の溝
り度が得られるが、その他の方法として、第6図に示す
ように、吸入管6と分岐管7aにフィン8を設けて、そ
の伝熱面積を変えることによりても冷媒量調節容器6の
内部の冷媒の湿り度を適宜選ぶことができる。
次に、負荷変動した場合の冷媒Ft、lK周節装置の作
用に−)いて説明する。先ず、負荷が減少した場合を考
えると、この負荷条件で冷凍装置が最高能力を発揮する
冷媒量よりも過剰の冷媒が冷媒回路中を循環することに
なるので、過熱度のほとんどない冷媒あるいは、冷媒の
一部が液状のま1吸入管6を通りて出縮機1に吸い込ま
れることになり、吸入管6の温度は、負荷が減少する前
よりも、低くなる0さらに、負荷が減少す7′1は、一
般に、凝縮器2を通過した後の冷媒の温度は減少するた
め、分岐管7aの温度も減少する。このように、負荷が
減少すれば、冷媒量′調節容器5を貫通している吸入管
6と分岐簀子aとの温度の両方共に減少する。このため
、冷媒量調節容器6の内部の飽和蒸気状態の冷媒が凝縮
するので、冷媒量調節容器5の内部の冷媒の湿り度が大
きくなり、冷媒の液相の割合が犬きくなる。その結果、
冷媒量調節容器6の内部に含まれる冷媒の質量け、負荷
変動前と比較すると、増加する。この増加した冷媒は、
結局、絞り装置3の途中の接続位置3aから、冷媒回路
中の冷媒が冷媒量調節容器6に流ねこんだ冷媒であるた
め、冷媒回路中の過剰な冷媒が除去され/こことになり
、吸入管6の温度は]二何して前記接続位置3aの温度
と釣合う。
用に−)いて説明する。先ず、負荷が減少した場合を考
えると、この負荷条件で冷凍装置が最高能力を発揮する
冷媒量よりも過剰の冷媒が冷媒回路中を循環することに
なるので、過熱度のほとんどない冷媒あるいは、冷媒の
一部が液状のま1吸入管6を通りて出縮機1に吸い込ま
れることになり、吸入管6の温度は、負荷が減少する前
よりも、低くなる0さらに、負荷が減少す7′1は、一
般に、凝縮器2を通過した後の冷媒の温度は減少するた
め、分岐管7aの温度も減少する。このように、負荷が
減少すれば、冷媒量′調節容器5を貫通している吸入管
6と分岐簀子aとの温度の両方共に減少する。このため
、冷媒量調節容器6の内部の飽和蒸気状態の冷媒が凝縮
するので、冷媒量調節容器5の内部の冷媒の湿り度が大
きくなり、冷媒の液相の割合が犬きくなる。その結果、
冷媒量調節容器6の内部に含まれる冷媒の質量け、負荷
変動前と比較すると、増加する。この増加した冷媒は、
結局、絞り装置3の途中の接続位置3aから、冷媒回路
中の冷媒が冷媒量調節容器6に流ねこんだ冷媒であるた
め、冷媒回路中の過剰な冷媒が除去され/こことになり
、吸入管6の温度は]二何して前記接続位置3aの温度
と釣合う。
次に負荷が増加した場合の冷媒量調節装置の作用につい
て説明する。負荷が増加すると、この負荷条件で冷凍装
置が最高能力を発揮できる冷媒量よりも、冷媒回路中を
循環する冷媒量が不足することになるので、過熱度の大
きい冷媒が吸入管6を通りて、圧縮機1に吸い込まれる
ことになる。
て説明する。負荷が増加すると、この負荷条件で冷凍装
置が最高能力を発揮できる冷媒量よりも、冷媒回路中を
循環する冷媒量が不足することになるので、過熱度の大
きい冷媒が吸入管6を通りて、圧縮機1に吸い込まれる
ことになる。
つまり、吸入管6の温度は、負荷変動前J:りも高くな
る。捷だ、負荷が増加すれば、一般に、凝縮器2を通過
した後の冷媒の温度も高くなるため、分岐管7aの温度
も高くなる。このように、負荷が増加すれば、冷媒量調
節容器5を貫通している吸入管6と分岐管7aとの温度
が、両方共に高くなる。このため、冷媒量調節容器5の
内部の飽和液状態の冷媒が蒸発するので、冷媒量調節容
器6の内部の冷媒の湿り度は小さくなり、冷媒の液相の
割合が小さくなる。
る。捷だ、負荷が増加すれば、一般に、凝縮器2を通過
した後の冷媒の温度も高くなるため、分岐管7aの温度
も高くなる。このように、負荷が増加すれば、冷媒量調
節容器5を貫通している吸入管6と分岐管7aとの温度
が、両方共に高くなる。このため、冷媒量調節容器5の
内部の飽和液状態の冷媒が蒸発するので、冷媒量調節容
器6の内部の冷媒の湿り度は小さくなり、冷媒の液相の
割合が小さくなる。
その結果、冷媒量調節容器6の内部に含まれる冷媒の質
量は、負荷変動前と比較すると、減少する。この減少し
た冷媒は、結局、絞り装置3の途中の接続位置3aから
、冷媒量調節容器5の内部の冷媒が、冷媒回路中に流れ
こんだ冷媒であるため、不足していた冷媒回路中に冷媒
が補給されることになり、吸入管6の温度は減少し、絞
り装置3の途中の接続位置3aの温度と釣合うことにな
る○ 次に、第6図に本発明による冷媒量調節装置の他の実施
例を示す。先に説明した第2図と第6図との異なる点は
、第2図では凝縮器2と絞り装置3を連結する接続管7
から分岐させた分岐管Y&を冷媒量調節容器5に貫通さ
せたことを特徴とし。
量は、負荷変動前と比較すると、減少する。この減少し
た冷媒は、結局、絞り装置3の途中の接続位置3aから
、冷媒量調節容器5の内部の冷媒が、冷媒回路中に流れ
こんだ冷媒であるため、不足していた冷媒回路中に冷媒
が補給されることになり、吸入管6の温度は減少し、絞
り装置3の途中の接続位置3aの温度と釣合うことにな
る○ 次に、第6図に本発明による冷媒量調節装置の他の実施
例を示す。先に説明した第2図と第6図との異なる点は
、第2図では凝縮器2と絞り装置3を連結する接続管7
から分岐させた分岐管Y&を冷媒量調節容器5に貫通さ
せたことを特徴とし。
でおり、第6図では凝縮器2と絞り装置3を連結する接
続管7を分岐させずに冷媒量調節容器6に貫通させたこ
とを特徴としている点である。。
続管7を分岐させずに冷媒量調節容器6に貫通させたこ
とを特徴としている点である。。
第6図で示される冷媒量調節装置も、先の実施例と同様
の作用効果が得られる。ここで、第2図と同一のものに
は同一の番号を付して、説明を省略する。
の作用効果が得られる。ここで、第2図と同一のものに
は同一の番号を付して、説明を省略する。
なお、第2図、第3図、第6図および第6図に示した例
では、凝縮器2と絞り装置3とを連結する接続管7と、
あるいは、前記接続管7から分岐した分岐管γaと吸入
管6とを冷媒量調節容器5に貫通させたものであるが、
この貫通させたことの意味は、接続管7.あるいけ、分
岐管7aと吸入管6とをそれぞれ冷媒量調節容器6と熱
交換させることである。故に、接続管7、あるいは、分
0 肢管7aと吸入管6とを冷媒量調節容器6に接触させる
などして、熱交換させるように配設させてもよい。
では、凝縮器2と絞り装置3とを連結する接続管7と、
あるいは、前記接続管7から分岐した分岐管γaと吸入
管6とを冷媒量調節容器5に貫通させたものであるが、
この貫通させたことの意味は、接続管7.あるいけ、分
岐管7aと吸入管6とをそれぞれ冷媒量調節容器6と熱
交換させることである。故に、接続管7、あるいは、分
0 肢管7aと吸入管6とを冷媒量調節容器6に接触させる
などして、熱交換させるように配設させてもよい。
上述のように、本発明の冷凍装置における冷媒量調節装
置は、圧縮機、凝縮器、絞り装置、蒸発器をそれぞれ環
状に連結した冷凍装置において、冷媒量調節容器を絞り
装置の途中の接続位置に、あるいけ、絞り装置と蒸発器
との間に連結し7、さらに、凝縮器と絞り装置どを連結
する接続管と、あるいは、前記接続管から分岐した分岐
管と吸入管とを前記冷媒量調節容器に熱交換的に配設し
たもので、従来の冷媒量調節装置よりも広い範囲の負荷
変動に対して、冷媒量の調節が可能であり、さらに、従
来の冷媒量調節装置と異なり、凝縮器と絞り装置とを連
結する接続管あるいは、前記接続管の一部を分岐させた
分岐管を冷媒量調節容器に熱交換的に配設させているた
め、前記接続管の管径又は、前記分岐管の管径を適当に
選ぶことにより、股唱負荷条件時に、冷媒量調節容器に
蓄積できる冷媒量を任意に選択でき、これによって、膜
種時に考えられる最高負荷条件と最低負荷条件に対して
、冷媒量調節機能が十分に果たせるように、容易に冷媒
量調節容器の大きさが決定でき、また特に、低負荷時の
冷媒量調節も十分に行えるため、圧縮機への液戻りを完
全に防止できる等、多大の効果を有する。
置は、圧縮機、凝縮器、絞り装置、蒸発器をそれぞれ環
状に連結した冷凍装置において、冷媒量調節容器を絞り
装置の途中の接続位置に、あるいけ、絞り装置と蒸発器
との間に連結し7、さらに、凝縮器と絞り装置どを連結
する接続管と、あるいは、前記接続管から分岐した分岐
管と吸入管とを前記冷媒量調節容器に熱交換的に配設し
たもので、従来の冷媒量調節装置よりも広い範囲の負荷
変動に対して、冷媒量の調節が可能であり、さらに、従
来の冷媒量調節装置と異なり、凝縮器と絞り装置とを連
結する接続管あるいは、前記接続管の一部を分岐させた
分岐管を冷媒量調節容器に熱交換的に配設させているた
め、前記接続管の管径又は、前記分岐管の管径を適当に
選ぶことにより、股唱負荷条件時に、冷媒量調節容器に
蓄積できる冷媒量を任意に選択でき、これによって、膜
種時に考えられる最高負荷条件と最低負荷条件に対して
、冷媒量調節機能が十分に果たせるように、容易に冷媒
量調節容器の大きさが決定でき、また特に、低負荷時の
冷媒量調節も十分に行えるため、圧縮機への液戻りを完
全に防止できる等、多大の効果を有する。
第1図は従来の冷媒量調節装置を備えた冷凍ザイクル図
、第2図は本発明の一実施例における冷媒量調節装置を
備えた冷凍ザイクル図、第3図は同冷媒量調節容器の一
部断面拡大図、第4図は同冷媒量調節容器内の冷媒の湿
り度を示す説明図、第6図は冷媒量調節容器の他の例を
示す断面図、第6図は本発明の他の実施例における冷凍
サイクル図である。 1 ・・・・・圧縮機、2 ・・・・・凝縮器、3 ・
・・・・絞り装置、3a・・・・ 接続位置、4 ・・
・・・蒸発器、6 ・・ ・冷媒量調節容器、6・・・
・・・吸入管、7・・・・・・・接続管、7a・・・・
・・分岐管。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 寸 実畢−駕會瞬−9C晩〜ス
、第2図は本発明の一実施例における冷媒量調節装置を
備えた冷凍ザイクル図、第3図は同冷媒量調節容器の一
部断面拡大図、第4図は同冷媒量調節容器内の冷媒の湿
り度を示す説明図、第6図は冷媒量調節容器の他の例を
示す断面図、第6図は本発明の他の実施例における冷凍
サイクル図である。 1 ・・・・・圧縮機、2 ・・・・・凝縮器、3 ・
・・・・絞り装置、3a・・・・ 接続位置、4 ・・
・・・蒸発器、6 ・・ ・冷媒量調節容器、6・・・
・・・吸入管、7・・・・・・・接続管、7a・・・・
・・分岐管。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 寸 実畢−駕會瞬−9C晩〜ス
Claims (1)
- 圧縮機1.凝縮器2.絞り装置3.蒸発器4をそれぞれ
環状に連結した冷凍装置において、冷媒量調節容器6を
絞り装置3の途中の接続位置3aあるいは、絞り装置3
と蒸発器4との間に連絡し、さらに、凝縮器2と絞り装
置3とを連結する接続管7あるいは、前記接続管7から
分岐した分岐管7aと吸入管8とを、前記冷媒量調節7
器已に熱交換的に配設した冷凍装置における冷媒量調節
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104176A JPS586366A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 冷凍装置における冷媒量調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104176A JPS586366A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 冷凍装置における冷媒量調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586366A true JPS586366A (ja) | 1983-01-13 |
| JPS6240631B2 JPS6240631B2 (ja) | 1987-08-28 |
Family
ID=14373704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56104176A Granted JPS586366A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 冷凍装置における冷媒量調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586366A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60133272A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-16 | 三菱重工業株式会社 | 冷凍装置 |
-
1981
- 1981-07-02 JP JP56104176A patent/JPS586366A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60133272A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-16 | 三菱重工業株式会社 | 冷凍装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6240631B2 (ja) | 1987-08-28 |
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