JPS586366Y2 - ゲタバコノカサタテ - Google Patents
ゲタバコノカサタテInfo
- Publication number
- JPS586366Y2 JPS586366Y2 JP1975138224U JP13822475U JPS586366Y2 JP S586366 Y2 JPS586366 Y2 JP S586366Y2 JP 1975138224 U JP1975138224 U JP 1975138224U JP 13822475 U JP13822475 U JP 13822475U JP S586366 Y2 JPS586366 Y2 JP S586366Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- umbrella
- shoe rack
- pivot
- shaft hole
- umbrella holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は組立下駄箱における傘立て取付装置に関するも
のであり、その目的とするところは現場施工の組立下駄
箱にあっても、同時組立と同様な外観を呈するように傘
ホルダーを取付けることができるとともに同時組込形の
場合のように下駄箱の組立時に傘ホルダーの取付は忘れ
て再組立を行なう恐れもなく、また傘立ての要、不要に
応じて自由に傘ホルダーを取付けることができ、また輸
送も容易である組立下駄箱における傘立て取付装置を提
供するにある。
のであり、その目的とするところは現場施工の組立下駄
箱にあっても、同時組立と同様な外観を呈するように傘
ホルダーを取付けることができるとともに同時組込形の
場合のように下駄箱の組立時に傘ホルダーの取付は忘れ
て再組立を行なう恐れもなく、また傘立ての要、不要に
応じて自由に傘ホルダーを取付けることができ、また輸
送も容易である組立下駄箱における傘立て取付装置を提
供するにある。
本考案を図示実施例により、さらに詳説する。
下駄箱1は天板7と地板5との間に側板3及び中仕切り
板2を組み込んで形成されたもので、側板3と中仕切り
板2とで挾まれた空間が傘収納部Aとなっている。
板2を組み込んで形成されたもので、側板3と中仕切り
板2とで挾まれた空間が傘収納部Aとなっている。
傘ホルダー4は横桟木8の前面にホールテ゛イングばね
片9を適当数取り付けて構成されるもので、横桟木8の
左右両側面に2個ずつ設けられたピボット10.10を
それぞれ側板3及び中仕切り板2のピボット受穴11.
11に係合することにより固定されている。
片9を適当数取り付けて構成されるもので、横桟木8の
左右両側面に2個ずつ設けられたピボット10.10を
それぞれ側板3及び中仕切り板2のピボット受穴11.
11に係合することにより固定されている。
尚、ホールテ゛イングは゛ね片9は、前方開口部が幅狭
となった略コ字形のばね曲片で構成されるものであり、
開口部先端にはさらに前方斜め外方に開いた傘呼び込み
部12が設けられている。
となった略コ字形のばね曲片で構成されるものであり、
開口部先端にはさらに前方斜め外方に開いた傘呼び込み
部12が設けられている。
またピボット10は、横桟木8の側面に穿設した軸穴1
3内に挿入したスプリング14とピボット軸15とで構
成され、スプリング14によってピボット軸15が外方
へ突出引込自在となっている。
3内に挿入したスプリング14とピボット軸15とで構
成され、スプリング14によってピボット軸15が外方
へ突出引込自在となっている。
全受皿6は地板5の皿嵌込孔16に取り付は取り外し自
在に取り付けれている。
在に取り付けれている。
しかして、上記構成傘立ては、下駄箱1を組立てたのち
傘収納部A内に傘ホルダー4及び全受皿6を組込んで形
成するものであり、地板5に全受皿6を取り付け、ピボ
ット軸15を軸穴13内に押し込んだ状態で傘ホルダー
4を傘収納部A内に差し入れることにより組込みが完了
する。
傘収納部A内に傘ホルダー4及び全受皿6を組込んで形
成するものであり、地板5に全受皿6を取り付け、ピボ
ット軸15を軸穴13内に押し込んだ状態で傘ホルダー
4を傘収納部A内に差し入れることにより組込みが完了
する。
尚、この傘ホルダー4の差し入れの際には、ピボット軸
15が対向するピボット受穴11の位置までくるとスプ
リング14の弾性によってピボット軸15が自動的にピ
ボット受穴11に挿入されて係合することとなるのであ
る。
15が対向するピボット受穴11の位置までくるとスプ
リング14の弾性によってピボット軸15が自動的にピ
ボット受穴11に挿入されて係合することとなるのであ
る。
本考案は前面に傘を弾性挾持するためのホールディング
ばね片を適宜個数取り付けた横桟本よりなる傘ホルダー
の両端面に軸穴を穿設し、軸穴内にスプリングを介装す
ると共にピボット軸を圧入し、下駄箱の中仕切り板と側
板の互いに対向する位置に夫々開口せるピボット受穴に
上記ピボット軸を嵌合することにより、下駄箱組立後必
要に応じて上記傘ホルダーを装着すると共に下駄箱の地
板に傘受皿を配設するようにして戒るものであるから、
下駄箱の形成時にあらかじめ中仕切り板と側板との間に
傘収納スペースを確保しておくことにより、その傘収納
スペースに後に傘ホルダー及び傘受皿を配設することが
でき、下駄箱の組立ての後に傘立てを下駄箱内に組込む
ことができるという利点を有するものであり、しかも上
述のように構成しであるので、下駄箱の組立ての後に傘
立てを下駄箱に組込むことができる構造でありながら、
組立てた後にはあたかも最初から傘ホルダーを下駄箱と
一体に組み立てたときのような外観を呈するという利点
を有し、しかも現場で組立てる組立下駄箱に組込む傘ホ
ルダーとしての効果、即ち同時組込形の場合のように下
駄箱の組立時に傘ホルダーの取付は忘れて再組立を行な
う恐れもなく、また傘立ての要、不要に応じて自由に傘
ホルダーを取付けることができ、また輸送も容易である
という利点を有する。
ばね片を適宜個数取り付けた横桟本よりなる傘ホルダー
の両端面に軸穴を穿設し、軸穴内にスプリングを介装す
ると共にピボット軸を圧入し、下駄箱の中仕切り板と側
板の互いに対向する位置に夫々開口せるピボット受穴に
上記ピボット軸を嵌合することにより、下駄箱組立後必
要に応じて上記傘ホルダーを装着すると共に下駄箱の地
板に傘受皿を配設するようにして戒るものであるから、
下駄箱の形成時にあらかじめ中仕切り板と側板との間に
傘収納スペースを確保しておくことにより、その傘収納
スペースに後に傘ホルダー及び傘受皿を配設することが
でき、下駄箱の組立ての後に傘立てを下駄箱内に組込む
ことができるという利点を有するものであり、しかも上
述のように構成しであるので、下駄箱の組立ての後に傘
立てを下駄箱に組込むことができる構造でありながら、
組立てた後にはあたかも最初から傘ホルダーを下駄箱と
一体に組み立てたときのような外観を呈するという利点
を有し、しかも現場で組立てる組立下駄箱に組込む傘ホ
ルダーとしての効果、即ち同時組込形の場合のように下
駄箱の組立時に傘ホルダーの取付は忘れて再組立を行な
う恐れもなく、また傘立ての要、不要に応じて自由に傘
ホルダーを取付けることができ、また輸送も容易である
という利点を有する。
第1図は本考案の一実施例の一部切欠せる斜視図、第2
図は同上で使用する傘ホルダーの拡大斜視図、第3図は
同上で使用する傘収納部の斜視図である。 1は下駄箱、2は中仕切り板、3は側板、4は傘ホルダ
ー、5は地板、6は傘受皿、8は横桟本、9はホールデ
ィングばね片、11はピボット受穴、13は軸穴、14
はスプリング、15はピボット軸である。
図は同上で使用する傘ホルダーの拡大斜視図、第3図は
同上で使用する傘収納部の斜視図である。 1は下駄箱、2は中仕切り板、3は側板、4は傘ホルダ
ー、5は地板、6は傘受皿、8は横桟本、9はホールデ
ィングばね片、11はピボット受穴、13は軸穴、14
はスプリング、15はピボット軸である。
Claims (1)
- 前面に傘を弾性挾持するためのホールディングばね片を
適宜個数取り付けた横桟木よりなる傘ホルダーの両端面
に軸穴を穿設し、軸穴内にスプリングを介装すると共に
ピボット軸を圧入し、下駄箱の中仕切り板と側板の互い
に対向する位置に夫々開口せるピボット受穴に上記ピボ
ット軸を嵌合することにより、下駄箱に上記傘ホルダー
を装着すると共に下駄箱の地板に全受皿を配設するよう
にして威る組立下駄箱における傘立て取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975138224U JPS586366Y2 (ja) | 1975-10-09 | 1975-10-09 | ゲタバコノカサタテ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975138224U JPS586366Y2 (ja) | 1975-10-09 | 1975-10-09 | ゲタバコノカサタテ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5251720U JPS5251720U (ja) | 1977-04-13 |
| JPS586366Y2 true JPS586366Y2 (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=28618131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975138224U Expired JPS586366Y2 (ja) | 1975-10-09 | 1975-10-09 | ゲタバコノカサタテ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586366Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5129217Y2 (ja) * | 1971-02-06 | 1976-07-23 |
-
1975
- 1975-10-09 JP JP1975138224U patent/JPS586366Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5251720U (ja) | 1977-04-13 |
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