JPS586368A - 空気調和機の冷媒加熱装置 - Google Patents
空気調和機の冷媒加熱装置Info
- Publication number
- JPS586368A JPS586368A JP57103267A JP10326782A JPS586368A JP S586368 A JPS586368 A JP S586368A JP 57103267 A JP57103267 A JP 57103267A JP 10326782 A JP10326782 A JP 10326782A JP S586368 A JPS586368 A JP S586368A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- heat exchanger
- air conditioner
- heating
- heater unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、冷媒加熱装置を具備した空気調和機の改良に
関するもので、冷媒加熱用の冷媒加熱器および冷凍ザイ
クルを切換える弁機構を有する冷媒加熱器ユニットを既
設のセパレート形冷房専用空気調和機の冷凍ザイクルに
取付けたりあるいは新設のセパレート形冷房専用空気調
和機の冷凍ザイクルに爪側けて夏期の冷房運転の他に冬
期暖房運転も可能になる冷凍ザイクルを実現することを
目的とするものである。
関するもので、冷媒加熱用の冷媒加熱器および冷凍ザイ
クルを切換える弁機構を有する冷媒加熱器ユニットを既
設のセパレート形冷房専用空気調和機の冷凍ザイクルに
取付けたりあるいは新設のセパレート形冷房専用空気調
和機の冷凍ザイクルに爪側けて夏期の冷房運転の他に冬
期暖房運転も可能になる冷凍ザイクルを実現することを
目的とするものである。
従来セパレート形冷房専用空気調和機を用いて暖房運転
を可能にする構造としては、セパレー用・形冷房専用空
気調和機の室内側ユニットに温水コイル等の別月けの熱
交換器を爪側け、この温水コイルに温水を送る配管等を
配設して暖房運転を行う構造であった。
を可能にする構造としては、セパレー用・形冷房専用空
気調和機の室内側ユニットに温水コイル等の別月けの熱
交換器を爪側け、この温水コイルに温水を送る配管等を
配設して暖房運転を行う構造であった。
そのため、室内側ユニノ]・内部の工事が必要であった
。
。
一方、冷房運転も暖房運転も可能にするものとしては、
冷暖房兼相形空気調和機が存在するが、この空気調和機
での暖房方式は室外側の空気から熱を吸熱するため、外
気温が低下すると外気からの吸熱量が減少し暖房能力が
減少するという欠点を有している。
冷暖房兼相形空気調和機が存在するが、この空気調和機
での暖房方式は室外側の空気から熱を吸熱するため、外
気温が低下すると外気からの吸熱量が減少し暖房能力が
減少するという欠点を有している。
本発明は、−F記従来の欠点を解消し、冷媒加熱器ユニ
ットを取付るだけの簡単な工事を行うだけでセパレート
形冷房専用空気調和機を用いた暖房運転が可能になりか
つ低外気温においても暖房能力の低下がないセパレート
形の冷房暖房兼用空気調和機を得ることができる。
ットを取付るだけの簡単な工事を行うだけでセパレート
形冷房専用空気調和機を用いた暖房運転が可能になりか
つ低外気温においても暖房能力の低下がないセパレート
形の冷房暖房兼用空気調和機を得ることができる。
以下、本発明をその一実施例を示す添伺図面の第1図〜
第3図を参考に説明する。
第3図を参考に説明する。
まず、第1図により、冷凍サイクルについて説明する。
第1図において、1は室内側ユニット、2は室外側ユニ
ットをそれぞれ示している。3は圧縮機、4は室外熱交
換器、6は減圧機構、6は室内熱交換器で、これらは前
記各コーニノ)’+2内に配設され、接続部1a、1b
を介して環状に連結することにより周知のセパレート形
冷房専用空気調和機の冷凍サイクルを構成している。7
,8.10はそれぞれ開閉弁を示し、開閉弁8,10は
各ノ(イパス管81L、10aに設けられている。9は
逆止弁で、冷凍サイクルの冷媒流れ方向を規制する。
ットをそれぞれ示している。3は圧縮機、4は室外熱交
換器、6は減圧機構、6は室内熱交換器で、これらは前
記各コーニノ)’+2内に配設され、接続部1a、1b
を介して環状に連結することにより周知のセパレート形
冷房専用空気調和機の冷凍サイクルを構成している。7
,8.10はそれぞれ開閉弁を示し、開閉弁8,10は
各ノ(イパス管81L、10aに設けられている。9は
逆止弁で、冷凍サイクルの冷媒流れ方向を規制する。
次に、第2図により冷媒加熱器ユニットについて説明す
る。
る。
同図において、12は冷媒加熱器ユニット、13は冷媒
加熱運転用の減圧機構、14は冷媒加熱用熱源、16は
ボイラ等の冷媒加熱装置、16は開閉弁を示しこの冷媒
加熱器ユニット12は、前記セパレー用・形冷房専用空
気調和機の低圧側に取付けることができるように配管接
続具12a、12bが設けられている。
加熱運転用の減圧機構、14は冷媒加熱用熱源、16は
ボイラ等の冷媒加熱装置、16は開閉弁を示しこの冷媒
加熱器ユニット12は、前記セパレー用・形冷房専用空
気調和機の低圧側に取付けることができるように配管接
続具12a、12bが設けられている。
上記構成において、冬期冷媒加熱器ユニット12を用い
た冷媒加熱による暖房運転を行う場合は、第3図に示す
如く冷凍サイクル中に冷媒加熱器ユニット12を配設し
、開閉弁7を閉、開閉弁1゜を開、開閉弁16を閉にそ
れぞれ制御する。
た冷媒加熱による暖房運転を行う場合は、第3図に示す
如く冷凍サイクル中に冷媒加熱器ユニット12を配設し
、開閉弁7を閉、開閉弁1゜を開、開閉弁16を閉にそ
れぞれ制御する。
したがって、前記圧縮機3から吐出された冷媒は、開閉
弁子が閉じられているため室外熱交換器4へは通らずに
開閉弁10を通り、室内熱交換器6で放熱して凝縮し、
開閉弁16が閉じられていることから冷媒加熱運転用の
減圧機構13にお・いて減圧されて冷媒圧力が低下し、
冷媒加熱装置16により加熱され熱を受は取って圧縮機
3に戻る冷媒加熱運転用の冷凍サイクルを構成する。こ
の場合の冷凍サイクルは、従来の室外熱交換器4.減圧
機構6を用いない。
弁子が閉じられているため室外熱交換器4へは通らずに
開閉弁10を通り、室内熱交換器6で放熱して凝縮し、
開閉弁16が閉じられていることから冷媒加熱運転用の
減圧機構13にお・いて減圧されて冷媒圧力が低下し、
冷媒加熱装置16により加熱され熱を受は取って圧縮機
3に戻る冷媒加熱運転用の冷凍サイクルを構成する。こ
の場合の冷凍サイクルは、従来の室外熱交換器4.減圧
機構6を用いない。
したがって、セパレート形冷房専用空気調和機を用いて
暖房を行いたい場合は、単に前記冷媒加熱器ユニット1
2を前記セ・々レート形冷房専用空気調和機の冷凍サイ
クルに取付けるだけで従来のような配管の増設や低外気
温時の能力低下問題といつだ支障もなく容易に暖房運転
を行うことができる。さらにこの時バイパス回路8aが
開いているため、室外熱交換器4に冷媒がたまることも
ない。また冷媒加熱器ユニット12の取付は後における
通常の冷房は、冷媒加熱器ユニット12の開閉弁6を開
き、開閉弁8,10を閉じ、そして開閉弁7を開き、圧
縮機3を運転すれば、冷媒は圧縮機1から室外熱交換器
4.逆止弁9.減圧機構6、室内熱交換器6.開閉弁1
6.圧縮機3といったサイクルで流れ、所定の冷房運転
を行う。
暖房を行いたい場合は、単に前記冷媒加熱器ユニット1
2を前記セ・々レート形冷房専用空気調和機の冷凍サイ
クルに取付けるだけで従来のような配管の増設や低外気
温時の能力低下問題といつだ支障もなく容易に暖房運転
を行うことができる。さらにこの時バイパス回路8aが
開いているため、室外熱交換器4に冷媒がたまることも
ない。また冷媒加熱器ユニット12の取付は後における
通常の冷房は、冷媒加熱器ユニット12の開閉弁6を開
き、開閉弁8,10を閉じ、そして開閉弁7を開き、圧
縮機3を運転すれば、冷媒は圧縮機1から室外熱交換器
4.逆止弁9.減圧機構6、室内熱交換器6.開閉弁1
6.圧縮機3といったサイクルで流れ、所定の冷房運転
を行う。
なお、本実施例において、開閉弁7,1oを第4図に示
す如く三方弁11におきかえしても同様のサイクルが得
られ、同様の効果が得られる。まだ弁16および減圧機
構13を取付けずに冷媒加熱装置16を冷媒回路として
使用し、冷房サイクルとすることもできる。
す如く三方弁11におきかえしても同様のサイクルが得
られ、同様の効果が得られる。まだ弁16および減圧機
構13を取付けずに冷媒加熱装置16を冷媒回路として
使用し、冷房サイクルとすることもできる。
」二記実施例より明らかなように、本発明における空気
調和機の冷媒加熱装置は、圧縮機、室外熱交換器、この
室外熱交換器と並列に接続されかつ流路切換弁を具備し
たバイパス回路からなる室外ユニットと、この室外ユニ
ットとともに冷凍サイクルを構成する室内熱交換器を具
備した室内ユニットを配管接続部を介して連結し、この
冷凍サイクルの低圧配管部に、前記配管接続部と着脱可
能な接続具を有する冷媒加熱器ユニットを、前記圧縮機
への吸入冷媒が流れるボイラと、このボイラを加熱する
加熱源とより構成し、さらに前記加熱源の作動時におい
て前記バイパス回路を開くようにしたもので、冷媒加熱
器ユニットを任意に着脱できる構造であるため、必要に
応じて冷房専用機能に暖房機能を付加することができ、
使用者の選択が自由に行なえ、またそのだめの配管増加
作業が不要となり、さらに暖房時は、外気温度の変化に
応じてその能力が変化することもなく、安定した暖房能
力が得られ、′また、冷媒加熱器ユニットを追加するこ
とにより冷凍ザ・イクルを複雑化することもない等の効
果が得られる。
調和機の冷媒加熱装置は、圧縮機、室外熱交換器、この
室外熱交換器と並列に接続されかつ流路切換弁を具備し
たバイパス回路からなる室外ユニットと、この室外ユニ
ットとともに冷凍サイクルを構成する室内熱交換器を具
備した室内ユニットを配管接続部を介して連結し、この
冷凍サイクルの低圧配管部に、前記配管接続部と着脱可
能な接続具を有する冷媒加熱器ユニットを、前記圧縮機
への吸入冷媒が流れるボイラと、このボイラを加熱する
加熱源とより構成し、さらに前記加熱源の作動時におい
て前記バイパス回路を開くようにしたもので、冷媒加熱
器ユニットを任意に着脱できる構造であるため、必要に
応じて冷房専用機能に暖房機能を付加することができ、
使用者の選択が自由に行なえ、またそのだめの配管増加
作業が不要となり、さらに暖房時は、外気温度の変化に
応じてその能力が変化することもなく、安定した暖房能
力が得られ、′また、冷媒加熱器ユニットを追加するこ
とにより冷凍ザ・イクルを複雑化することもない等の効
果が得られる。
第1図は本発明の実施例における冷房専用形空気調和機
の冷凍ザイクル図、第2図は同空気調和機における冷媒
加熱器ユニットの配管回路図、第3図は同冷媒加熱器ユ
ニットを組込んだ空気調和機の冷凍ザイクル図、第4図
は本発明の他の実施例における冷房専用形空気調和機の
冷凍サイクル図である。 1・・・・・・室内側ユニット、2・・・・・室外側ユ
ニット、3・・・・・・圧縮機、4・・・・・室外熱交
換器、6・・・・・室内熱交換器、7,10・・・・・
開閉弁、12・・・・冷媒加熱器ユニット、14・・・
・・冷媒加熱用熱源、16・・・・・冷媒加熱装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 ? 第2図
の冷凍ザイクル図、第2図は同空気調和機における冷媒
加熱器ユニットの配管回路図、第3図は同冷媒加熱器ユ
ニットを組込んだ空気調和機の冷凍ザイクル図、第4図
は本発明の他の実施例における冷房専用形空気調和機の
冷凍サイクル図である。 1・・・・・・室内側ユニット、2・・・・・室外側ユ
ニット、3・・・・・・圧縮機、4・・・・・室外熱交
換器、6・・・・・室内熱交換器、7,10・・・・・
開閉弁、12・・・・冷媒加熱器ユニット、14・・・
・・冷媒加熱用熱源、16・・・・・冷媒加熱装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 ? 第2図
Claims (1)
- 圧縮機、室外熱交換器、この室外熱交換器と並列に接続
さねかつ流路切換弁を具備したバイパス回路からなる室
外ユニットと、この室外コーニノトとともに冷凍サイク
ルを構成する室内熱交換器を具備した室内ユニノ]・を
配管接続部を介して連結し、この冷凍ザイクルの低圧配
管部に、前記配管接続部と着脱可能な接続具を有する冷
媒加熱器ユニットを、前記圧縮機への吸入冷媒が流れる
ボイラと、このボイラを加熱する加熱源とより構成し、
さらに前記加熱源の作動時において前記バイパス回路を
開くようにした空気調和機の冷媒加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57103267A JPS586368A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 空気調和機の冷媒加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57103267A JPS586368A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 空気調和機の冷媒加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586368A true JPS586368A (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=14349646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57103267A Pending JPS586368A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 空気調和機の冷媒加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586368A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009228979A (ja) * | 2008-03-24 | 2009-10-08 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5351079U (ja) * | 1976-10-05 | 1978-05-01 | ||
| JPS5523156U (ja) * | 1978-08-02 | 1980-02-14 |
-
1982
- 1982-06-15 JP JP57103267A patent/JPS586368A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5351079U (ja) * | 1976-10-05 | 1978-05-01 | ||
| JPS5523156U (ja) * | 1978-08-02 | 1980-02-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009228979A (ja) * | 2008-03-24 | 2009-10-08 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和装置 |
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