JPS5863792A - 固形燃料 - Google Patents
固形燃料Info
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- JPS5863792A JPS5863792A JP56163252A JP16325281A JPS5863792A JP S5863792 A JPS5863792 A JP S5863792A JP 56163252 A JP56163252 A JP 56163252A JP 16325281 A JP16325281 A JP 16325281A JP S5863792 A JPS5863792 A JP S5863792A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E50/00—Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
- Y02E50/30—Fuel from waste, e.g. synthetic alcohol or diesel
Landscapes
- Solid Fuels And Fuel-Associated Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は着火・火回り特性、燃焼特性などに優れた固形
燃料に関する。すなわち、円柱ないし角柱からなる固形
燃料の原形状に凸起部を少なくと供給できる構成にする
ことにより1.特に着火・火回り特性、燃焼特性の優れ
た固形燃料を提供するものである。
燃料に関する。すなわち、円柱ないし角柱からなる固形
燃料の原形状に凸起部を少なくと供給できる構成にする
ことにより1.特に着火・火回り特性、燃焼特性の優れ
た固形燃料を提供するものである。
近年、石油危機を契機としたエネルギー情勢の変化を背
景に、石炭を中心とした炭素質燃料の見直しが活発化し
、重要なエネルギー資源を有効かつ利用拡大が望まれて
いる。
景に、石炭を中心とした炭素質燃料の見直しが活発化し
、重要なエネルギー資源を有効かつ利用拡大が望まれて
いる。
石炭等の固形燃料の有効な利用を拡大化するには、大き
な技術的問題も多い。現在−例として石炭利用拡大の大
きな技術的開発課題は、(イ)石炭を高度利用して未利
用資源の有効利用を図る(たとえば、微粉炭、褐炭の有
効利用)、(ロ)排煙処理技術を確立し、環境保全、効
率の向上を図る(たとえば、公害防止技術)、(・→石
炭を液化し、輸送。
な技術的問題も多い。現在−例として石炭利用拡大の大
きな技術的開発課題は、(イ)石炭を高度利用して未利
用資源の有効利用を図る(たとえば、微粉炭、褐炭の有
効利用)、(ロ)排煙処理技術を確立し、環境保全、効
率の向上を図る(たとえば、公害防止技術)、(・→石
炭を液化し、輸送。
貯蔵等の不便さを解消する(たとえば、00M燃料)、
に)石油、天然ガスの代替として利用する(たとえば、
高カロIJ−ガス化)、(ホ)石炭9石炭灰の再資源化
、新規需要分野を開発する(たとえば、家庭用燃料)、
などがあり、取り組みが検討されている。
に)石油、天然ガスの代替として利用する(たとえば、
高カロIJ−ガス化)、(ホ)石炭9石炭灰の再資源化
、新規需要分野を開発する(たとえば、家庭用燃料)、
などがあり、取り組みが検討されている。
本発明は上記技術的開発課題の中で、特に(イ)。
(ホ)に関連するもので、従来の固形燃料すなわち練庚
、−ノー炭とは皮なる新しいタイプの家庭用固形燃料を
提供するものである。
、−ノー炭とは皮なる新しいタイプの家庭用固形燃料を
提供するものである。
bY: *、固形燃料は工業用と家庭用に大別できるが
、6炭を中心とする固形燃料の大部分は、工業用に使用
されている。一方、家庭用として使用されている石炭利
用の固形燃料は、練炭、豆炭が主流で、木炭利用の消費
に年々減少傾向にあり、これらの家庭用固形燃料に補助
熱源として利用されているにすぎない。しかしながら、
その中で木炭は高級調理用熱源として、ホテル、レスト
ランなどの調理用として重要視されている。
、6炭を中心とする固形燃料の大部分は、工業用に使用
されている。一方、家庭用として使用されている石炭利
用の固形燃料は、練炭、豆炭が主流で、木炭利用の消費
に年々減少傾向にあり、これらの家庭用固形燃料に補助
熱源として利用されているにすぎない。しかしながら、
その中で木炭は高級調理用熱源として、ホテル、レスト
ランなどの調理用として重要視されている。
Fi炭、木炭等の有効利用あるいは新規需要分野を4慮
すると、家庭用固形燃料を補助熱源として利用するので
iz<、付加価値の高い新しいタイプの固形燃料の開発
は急務である。しかし、現在市販の家庭用固形燃料は一
般的に練炭、豆炭および木炭である。一部携帯用、非常
用固形燃料としてγルコール燃料を含有したパラフィン
、フック1′スなどがあるが、需要も少ない。
すると、家庭用固形燃料を補助熱源として利用するので
iz<、付加価値の高い新しいタイプの固形燃料の開発
は急務である。しかし、現在市販の家庭用固形燃料は一
般的に練炭、豆炭および木炭である。一部携帯用、非常
用固形燃料としてγルコール燃料を含有したパラフィン
、フック1′スなどがあるが、需要も少ない。
このような一般的な練炭、豆炭の技術開発はか生、悪臭
防止、排ガス特性等の改良がなされ、最近では点火削性
練炭やり炭も市販されでいるが、このような練炭、Ω−
炭等の固形燃料には欠点も多い。その欠点を以下に列記
する。
防止、排ガス特性等の改良がなされ、最近では点火削性
練炭やり炭も市販されでいるが、このような練炭、Ω−
炭等の固形燃料には欠点も多い。その欠点を以下に列記
する。
O)練炭、豆炭の熱容量(比熱)が大きく1着火性が悪
い。
い。
(2)使用可能すなわち安定燃焼筐でに時間を要す(平
均1〜2時間)。
均1〜2時間)。
(3)着火後、立消えすることもある。
(4)点火時、煙?悪臭が発生する。
(6)燃焼6ノ期と燃焼来期に有害ガス、特に−酸化炭
素、二酸化イオウなどの発生量が多い。
素、二酸化イオウなどの発生量が多い。
(6)固形燃1!+1個当りの重量が大きいことは、熱
容量1比熱)も大きくなり、燃焼温度が必然的に高い。
容量1比熱)も大きくなり、燃焼温度が必然的に高い。
このことは燃焼灰がコンロに融着し。
コンロすなわち燃婢機器の形状が変化あるいは排ガス特
性をさらに悪化させ、コンロが使用不能となる。これは
石炭中のアルカリ金属、アルカリ土類金属とコシロ我分
中のシリカ、アルミナ等が高温反応し、スピネル構造物
となることによる。
性をさらに悪化させ、コンロが使用不能となる。これは
石炭中のアルカリ金属、アルカリ土類金属とコシロ我分
中のシリカ、アルミナ等が高温反応し、スピネル構造物
となることによる。
上記の欠点は固形燃料自体に原因するものが多い0
本発明は上記欠点を改善し、着火・火回り特性4燃焼特
性等の優れた新しい固形燃料を提供するもので、円柱な
いし角柱からなる原形状に少なくとも1個の凸起部を設
けたものである。
性等の優れた新しい固形燃料を提供するもので、円柱な
いし角柱からなる原形状に少なくとも1個の凸起部を設
けたものである。
ここで円柱、角柱の定義について説明する。第1図に例
を示したように、円柱とに1円、だ円および円錐状のも
のを言い、角柱とに、三角、四角。
を示したように、円柱とに1円、だ円および円錐状のも
のを言い、角柱とに、三角、四角。
丸角、六角等の角および角錐状のものを言うものとする
。前記円柱、角柱の形状として直線、わん曲、V形ある
いは波形等の変形に可能であり1円柱−角柱形状、直線
−わん曲形状、わん曲−V形形状等の混合構造体も含む
ものとする。次に原形状とけ円柱、角柱の断面、すなわ
ち第1図のムー五′線断面図で示されるように、主形状
の平均断面形状を吉い、特に円錐柱、角錐柱については
最大断面形状を原形状とする。また、主形状部および凸
起部について説明する。第2図に例を示しだように、(
a)は固形燃料の一例を示す斜視図、(b)は(a)の
原形状断面を表したものである。(C)は(&)のB
−B’線断面を示し、(d)を主形状部、(5)を凸起
部と言う。
。前記円柱、角柱の形状として直線、わん曲、V形ある
いは波形等の変形に可能であり1円柱−角柱形状、直線
−わん曲形状、わん曲−V形形状等の混合構造体も含む
ものとする。次に原形状とけ円柱、角柱の断面、すなわ
ち第1図のムー五′線断面図で示されるように、主形状
の平均断面形状を吉い、特に円錐柱、角錐柱については
最大断面形状を原形状とする。また、主形状部および凸
起部について説明する。第2図に例を示しだように、(
a)は固形燃料の一例を示す斜視図、(b)は(a)の
原形状断面を表したものである。(C)は(&)のB
−B’線断面を示し、(d)を主形状部、(5)を凸起
部と言う。
次に本発明の凸起部の構成要件として、第3図に示しだ
ように、円柱の原形状の最大断面長さをMとし、円柱の
長さをLとしたとき、Lと輩の比L/M が0.8以
上で構成され、かつL方向に凸起部を設けたものが本発
明の最も好ましい固形燃料である。
ように、円柱の原形状の最大断面長さをMとし、円柱の
長さをLとしたとき、Lと輩の比L/M が0.8以
上で構成され、かつL方向に凸起部を設けたものが本発
明の最も好ましい固形燃料である。
次に本発明の固形燃料の具体的な断面の例を第4図に示
す。(f)は円柱、(g)は角柱、(h)は円錐柱、(
1)は(f) 、 (g)および(h)の変形例で、凸
起部と通孔から構成されたものである。
す。(f)は円柱、(g)は角柱、(h)は円錐柱、(
1)は(f) 、 (g)および(h)の変形例で、凸
起部と通孔から構成されたものである。
本発明の固形燃料は、炭素質物質を主成分とし、これに
脱硫剤、燃焼促進剤、成形助剤および粘結剤を添加した
ものから構成するのがよい。炭素質物質として1石炭、
コークス、木炭、素灰、黒鉛。
脱硫剤、燃焼促進剤、成形助剤および粘結剤を添加した
ものから構成するのがよい。炭素質物質として1石炭、
コークス、木炭、素灰、黒鉛。
石油カーボンまたにその他の炭素質燃料を用いる。
脱硫剤としてナトリウム、カリウム、カルシウム。
用いる。さらに上記アルカリ金属、アルカリ土類金叫の
複合物質等も使用できる。
複合物質等も使用できる。
燃焼促進剤(酸化剤)Vi、硝酸カリウム−9硝酸バリ
ウム、過塩素酸カリクム、酸化マグネシクム。
ウム、過塩素酸カリクム、酸化マグネシクム。
酸化鉄、アルミニウム粉末、酸化マンガン等を用いる。
成形助剤は一般的に用いられているベントナイト、タル
ク、粘土、カオリン等を用いる。粘結剤はピッチ、ター
ル、フノリ、糖密、バルフ排液。
ク、粘土、カオリン等を用いる。粘結剤はピッチ、ター
ル、フノリ、糖密、バルフ排液。
セメント、ニカワ、石灰、水ガラス、石コク、コロイダ
ルシリカ、コロイダルアルミナ、澱粉、カルボキシメチ
ルセルロース(CM C)”Iヲ用いる。
ルシリカ、コロイダルアルミナ、澱粉、カルボキシメチ
ルセルロース(CM C)”Iヲ用いる。
代表的な配合比は次のとおりである。
炭素質物質 70〜96重量%
脱 硫 剤 1〜26 〃燃焼促進
剤 0〜16 〃 成形助剤 0〜1−0. u 粘 結 剤 o、s〜 68次に実施例
に用いた固形燃料の製造法について説明する。第1表に
示す配合比からなる組成物を秤量後、オムニミキサーで
十分乾式混合した後、成形に必要な水を添加し、ニーダ
−で十分混練する。混練物を押出し成形機を用い、任意
の形状に押出し成形し、乾燥する。乾燥後、成形品は1
6〜a o mmの長さに粒度調整後、サンプルとしだ
。
剤 0〜16 〃 成形助剤 0〜1−0. u 粘 結 剤 o、s〜 68次に実施例
に用いた固形燃料の製造法について説明する。第1表に
示す配合比からなる組成物を秤量後、オムニミキサーで
十分乾式混合した後、成形に必要な水を添加し、ニーダ
−で十分混練する。混練物を押出し成形機を用い、任意
の形状に押出し成形し、乾燥する。乾燥後、成形品は1
6〜a o mmの長さに粒度調整後、サンプルとしだ
。
本発明の好ましい固形燃料の構成要件として、層形燃料
1個の重量20p以下、見掛は密度1.3g/cc以下
、原形状断面積26〜16oomm2で、燃焼させると
きの充填密度0.85//ac 以下が良い。
1個の重量20p以下、見掛は密度1.3g/cc以下
、原形状断面積26〜16oomm2で、燃焼させると
きの充填密度0.85//ac 以下が良い。
次に本発明の重要な要素である凸起部の構成について説
明する。凸起部構成条件は、 (イ) 原形状に対し、少なくとも1個の凸起部を設け
ること。
明する。凸起部構成条件は、 (イ) 原形状に対し、少なくとも1個の凸起部を設け
ること。
(ロ)十形状部、凸起部のどちらが一方が、角状を有し
ていること。
ていること。
(/→ 必要に応じ主形状部あるいは凸起部に切欠き部
を構成すること、 (1主形状部の最大長さMと、凸起部の最大長さlの比
、 M’/Mが1以下で形成されていること、である。
を構成すること、 (1主形状部の最大長さMと、凸起部の最大長さlの比
、 M’/Mが1以下で形成されていること、である。
上記4項目を満足できる凸起部で構成された固形燃料は
、従来の豆炭形状と比較し1次のような効果を有する。
、従来の豆炭形状と比較し1次のような効果を有する。
1)燃焼面積を増大(空気との接触面積)シ、固形燃料
の欠点である、反応性を向上させることにより、着火・
火回り特性、燃焼特性が改善され、未燃焼ガス(−酸化
炭素、炭化水素等)を著しく低減することができる。
の欠点である、反応性を向上させることにより、着火・
火回り特性、燃焼特性が改善され、未燃焼ガス(−酸化
炭素、炭化水素等)を著しく低減することができる。
2)固形燃料層中の空間部を増大し、かつ燃焼用空気の
導入が容易となり、燃焼性が改善できる。
導入が容易となり、燃焼性が改善できる。
3)主形状部と凸起部の交線の空間を少なくとも2個設
けることにより、2)と同様に空間部を増大し、燃焼用
空気の導入が容易となり、燃焼性訊 が鹸善できる。
けることにより、2)と同様に空間部を増大し、燃焼用
空気の導入が容易となり、燃焼性訊 が鹸善できる。
4)凸起部や主形状部に通孔を設けることにより、燃焼
用空気の導入が容易になるとともに、固形燃料の中心部
への空気の供給がさらに容易となり、未燃焼ガスを著し
く低減できる。
用空気の導入が容易になるとともに、固形燃料の中心部
への空気の供給がさらに容易となり、未燃焼ガスを著し
く低減できる。
構成することにより、さらに着火・火回り特性。
燃焼特性は改善できる。
以下、実施例に基つき本発明を詳述する。
第6図はブス炎による着火・火回り特性を測定する方法
(以下ガス炎法と言う)を示す。この方法は都市ガス用
テーブルコンロを用い1図に示す構成で、固形燃料の着
火・火回り特性を着火時間により測定する方法である。
(以下ガス炎法と言う)を示す。この方法は都市ガス用
テーブルコンロを用い1図に示す構成で、固形燃料の着
火・火回り特性を着火時間により測定する方法である。
この時の着火時間は、ある一定時間ガス炎によシ点火し
、ガス炎を消火後、少なくとも10分間以上燃焼するこ
ととし、ガス炎加熱時間を着火・火回り時間とした。図
中1はガステープルコンロ本体を示し、バーナー2の上
面より高さくb)70 mm離れた所に直径100m7
7L。
、ガス炎を消火後、少なくとも10分間以上燃焼するこ
ととし、ガス炎加熱時間を着火・火回り時間とした。図
中1はガステープルコンロ本体を示し、バーナー2の上
面より高さくb)70 mm離れた所に直径100m7
7L。
長さs o mmの円筒状の固形燃料費[113を支持
台4で保持している。燃料費■3の下面に6メソシーの
金網で構成され、受皿3に固形燃料6を200g均等に
充填させる。
台4で保持している。燃料費■3の下面に6メソシーの
金網で構成され、受皿3に固形燃料6を200g均等に
充填させる。
次に第6図は、燃焼器を用い、補助点火剤により固形燃
料に着火させ、着火・火回り特性を測定する他、燃焼特
性として、排ガス測定装置を用い、排ガス中の一酸化炭
素、二酸化炭素を測定する方法(以下補助着火法と言う
)を示す。図の燃焼器は市販コンロを一部改良したもの
で、燃焼器本体6は、その側面下部に1個の燃焼用空気
ロアと、側面上部に8個の二次燃焼用空気口8を有する
。
料に着火させ、着火・火回り特性を測定する他、燃焼特
性として、排ガス測定装置を用い、排ガス中の一酸化炭
素、二酸化炭素を測定する方法(以下補助着火法と言う
)を示す。図の燃焼器は市販コンロを一部改良したもの
で、燃焼器本体6は、その側面下部に1個の燃焼用空気
ロアと、側面上部に8個の二次燃焼用空気口8を有する
。
捷だ排ガス測定のため、本体6の上部に円筒状フード9
を設けている。フードはその側面下部には8個の補助二
次燃焼空気口10.上面には複数の独立した排ガス通気
口11を設け、排ガス通気口11の中央部に排ガス測定
用パイプ12を挿入している。
を設けている。フードはその側面下部には8個の補助二
次燃焼空気口10.上面には複数の独立した排ガス通気
口11を設け、排ガス通気口11の中央部に排ガス測定
用パイプ12を挿入している。
本体6に6メソシユの金網からなる固形燃料受皿13を
設け、受皿13に固形炭14を300g均等に充填する
。一方、第2表の組成で、直径6火後、これを前記固形
燃料の上部に充填し、充填直後、ただちに排ガス測定を
開始し、着火・火回り特性、燃焼特性を測定する。
設け、受皿13に固形炭14を300g均等に充填する
。一方、第2表の組成で、直径6火後、これを前記固形
燃料の上部に充填し、充填直後、ただちに排ガス測定を
開始し、着火・火回り特性、燃焼特性を測定する。
に示した。排ガス中の二酸化炭素のピーク値、すなわち
着火した補助着火剤を充填してρ・らピーク値壕での時
間を、着火・火回り時間とした。また−酸化炭素は1.
燃焼時のピーク値を示したものである。
着火した補助着火剤を充填してρ・らピーク値壕での時
間を、着火・火回り時間とした。また−酸化炭素は1.
燃焼時のピーク値を示したものである。
第 1 表
実施例1
第8図に示す断面形ヒトものを前述した製造法部断面積
を第3表に示す。
を第3表に示す。
第 3 表
これらの固形燃料を前述したガス炎法と補助着火法によ
り、着火・火回り特性、燃焼特性を測定した結果をそれ
ぞれ第4表及び第6表に示す。まだ第6表の着火・火回
り時間を第9図に、また−酸化炭素のピーク値を第10
図にそれぞれ示した。
り、着火・火回り特性、燃焼特性を測定した結果をそれ
ぞれ第4表及び第6表に示す。まだ第6表の着火・火回
り時間を第9図に、また−酸化炭素のピーク値を第10
図にそれぞれ示した。
4
第 4 表 (ガス炎法)
注) 0210分以上燃焼
△:5〜10分で立消え
×:0〜6分で立消え
第 5 表(補助着火剤法)
特性、燃焼特性から明らかなように、凸起部を設けるこ
とにより1着火・火回り特性、燃焼特性は著しく改善で
きた。捷た凸起部は原形状に対し、ある一定の形状が必
要である。すなわち原形状部と凸起部との断面積比が、
10σ:10〜100:50の範囲が好ましい。凸起部
の断面積比が10以下になると、ガス炎法、補助着火法
においても1着火・火回り特性、また未燃焼ガス(第5
表には一酸化炭素のみを記載しているが、炭化水素も同
様の傾向となる)の発生量は原形状とほぼ同一特性で、
凸起部を構成する効果Fiない。一方60以上になると
1着火・火回り特性、燃焼特性も悪化する。この原因は
、相互の固形燃料により、凸起部が原形状に近つき、空
間層が減少すること、さらに固形燃料の熱容量も大きく
なることであり、これらによって着火・火回り特性が悪
く、未燃焼ガスが多く発生する。
とにより1着火・火回り特性、燃焼特性は著しく改善で
きた。捷た凸起部は原形状に対し、ある一定の形状が必
要である。すなわち原形状部と凸起部との断面積比が、
10σ:10〜100:50の範囲が好ましい。凸起部
の断面積比が10以下になると、ガス炎法、補助着火法
においても1着火・火回り特性、また未燃焼ガス(第5
表には一酸化炭素のみを記載しているが、炭化水素も同
様の傾向となる)の発生量は原形状とほぼ同一特性で、
凸起部を構成する効果Fiない。一方60以上になると
1着火・火回り特性、燃焼特性も悪化する。この原因は
、相互の固形燃料により、凸起部が原形状に近つき、空
間層が減少すること、さらに固形燃料の熱容量も大きく
なることであり、これらによって着火・火回り特性が悪
く、未燃焼ガスが多く発生する。
実施例2
第11図に示すように、凸起部の断面積が生形−状に対
しそれぞれ?5%とし、凸起部の形状が異ならせた例で
ある。補助着火法により測定した結果を第6表に示す。
しそれぞれ?5%とし、凸起部の形状が異ならせた例で
ある。補助着火法により測定した結果を第6表に示す。
第 6 表
表から明らかなように、凸起部の形状、すなわち凸起部
のみかけ表面積が大きく影響する。ちなみにN014は
全主形状に対し、みかけ表面積1.15倍、 No、7
は1.06倍である。このように全主形状に対し、凸起
部を構成した形状においてみかけ表面積は1.1M以上
が好ましい。
のみかけ表面積が大きく影響する。ちなみにN014は
全主形状に対し、みかけ表面積1.15倍、 No、7
は1.06倍である。このように全主形状に対し、凸起
部を構成した形状においてみかけ表面積は1.1M以上
が好ましい。
実施例3
第12図のように凸起部を構成した形状に、切欠き部9
通孔をそれぞれ設けた例である。補助着火法を用い測定
した結果を第7表に示す。
通孔をそれぞれ設けた例である。補助着火法を用い測定
した結果を第7表に示す。
7
第 7 表
表から明らかなように、凸起部を設けた形状に。
切欠き部〔原形状(No、4)の断面積100に対し、
切欠き部の断面積が6〕、また通孔〔原形状(NO94
)の断面積100に対し、通孔の断面積が8〕を設ける
ことにより、固形燃料層の空間部が大となり1着火・火
回り特性さらに燃焼特性もさらに改善できた。
切欠き部の断面積が6〕、また通孔〔原形状(NO94
)の断面積100に対し、通孔の断面積が8〕を設ける
ことにより、固形燃料層の空間部が大となり1着火・火
回り特性さらに燃焼特性もさらに改善できた。
実施例ではすべて角柱の°原形状のもので説明しだが、
円柱の原形状についても同様の効果を有した。
円柱の原形状についても同様の効果を有した。
以上のように原形状に凸起部を少なくとも1個設けるこ
とにより、1火・火回り特性、燃焼特性が著しく改善で
きた。
とにより、1火・火回り特性、燃焼特性が著しく改善で
きた。
なお、前記の通孔は、凸起部を有する主形状部の断面積
に対し、通孔の断面積の比が98:2〜50 : 60
の範囲が好ましい結果を得だ。特に通孔の断面積比は犬
なる方が好捷しいが、機械的強度H50%以上になると
著しく低下する。
に対し、通孔の断面積の比が98:2〜50 : 60
の範囲が好ましい結果を得だ。特に通孔の断面積比は犬
なる方が好捷しいが、機械的強度H50%以上になると
著しく低下する。
まだ実施例の燃焼器は燃焼用空気として、自然ドラフト
を利用したものであるが、着火・火回り特性、燃焼特性
をさらに改善させるため、燃焼初期に強制的に燃焼用空
気を導入することにより、凸起部を設けた固形燃料はさ
らに効果に大となる。
を利用したものであるが、着火・火回り特性、燃焼特性
をさらに改善させるため、燃焼初期に強制的に燃焼用空
気を導入することにより、凸起部を設けた固形燃料はさ
らに効果に大となる。
第1図は円柱ないし角柱からなる固形燃料を示し、aは
斜視図、bは断面図、第2図は原形状。 主形状部および凸起部を説明する図、第3図は円柱、角
柱の定義を示す図、第4図は本発明の固形燃料の例を示
す断面図、第6図はガス炎法による特性測定用器具の縦
断面図、第6図は補助着火法による特性測定用器具の縦
断面図、第7図は各種固形燃料の排ガス特性を示す図、
第8図は実施例1の固形燃料の断面図、第9図はその着
火・火回り特性を示す図、第10図は実施例1の排ガス
特性を示す図、第11図は実施例2の固形燃料の断面図
、第12図は実施例3の固形燃料の断面図である。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 赦 男 はが1名第1
図 〔α1(b) 第 2 図 ”) (b)
(C)第3図 第4図 @1 1 151 第12図
斜視図、bは断面図、第2図は原形状。 主形状部および凸起部を説明する図、第3図は円柱、角
柱の定義を示す図、第4図は本発明の固形燃料の例を示
す断面図、第6図はガス炎法による特性測定用器具の縦
断面図、第6図は補助着火法による特性測定用器具の縦
断面図、第7図は各種固形燃料の排ガス特性を示す図、
第8図は実施例1の固形燃料の断面図、第9図はその着
火・火回り特性を示す図、第10図は実施例1の排ガス
特性を示す図、第11図は実施例2の固形燃料の断面図
、第12図は実施例3の固形燃料の断面図である。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 赦 男 はが1名第1
図 〔α1(b) 第 2 図 ”) (b)
(C)第3図 第4図 @1 1 151 第12図
Claims (3)
- (1)円柱ないし角柱からなる原形状に凸部部を少なく
とも1個設けた固形燃料。 - (2)原形状に対し、主形状部と凸起部の少なくとも一
方に独立した切欠き部まだは通孔を設けた特許請求の範
囲第1項記載の固形燃料。 - (3)主形状部と1個の凸起部との断面面積比が100
=10〜100 : 50である特許請求の範囲第1項
記載の固形燃料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56163252A JPS5863792A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 固形燃料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56163252A JPS5863792A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 固形燃料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863792A true JPS5863792A (ja) | 1983-04-15 |
Family
ID=15770248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56163252A Pending JPS5863792A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 固形燃料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863792A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052290A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-25 | 三菱電機株式会社 | 産業用ロボツト |
| CN104456530A (zh) * | 2013-09-14 | 2015-03-25 | 综研技术株式会社 | 煤砖以及煤砖燃烧方法 |
-
1981
- 1981-10-13 JP JP56163252A patent/JPS5863792A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052290A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-25 | 三菱電機株式会社 | 産業用ロボツト |
| CN104456530A (zh) * | 2013-09-14 | 2015-03-25 | 综研技术株式会社 | 煤砖以及煤砖燃烧方法 |
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