JPS586383B2 - コガタドウキデントウキ - Google Patents
コガタドウキデントウキInfo
- Publication number
- JPS586383B2 JPS586383B2 JP13180575A JP13180575A JPS586383B2 JP S586383 B2 JPS586383 B2 JP S586383B2 JP 13180575 A JP13180575 A JP 13180575A JP 13180575 A JP13180575 A JP 13180575A JP S586383 B2 JPS586383 B2 JP S586383B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic pole
- pole teeth
- stator
- rotor
- stator magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000005281 excited state Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005405 multipole Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は小型同期電動機に関するものである。
従来の小型同期電動機は、くま取極を用いて自起動させ
るようにしていたが、くま取極を用いるため多極化が困
難であった。
るようにしていたが、くま取極を用いるため多極化が困
難であった。
また、従来の多極インダクタ型同期電動機は、固定子磁
極歯および回転子磁極がそれぞれ等間隔に分布されてい
るため、起動トルクが正負共に等しい死点が発生し、そ
こでは自起動できないという問題があった。
極歯および回転子磁極がそれぞれ等間隔に分布されてい
るため、起動トルクが正負共に等しい死点が発生し、そ
こでは自起動できないという問題があった。
この問題の解決には、回転子の起動トルクがOとなる死
点位置に回転子を停止させないように、何等かの補助装
置を設けるのがよい。
点位置に回転子を停止させないように、何等かの補助装
置を設けるのがよい。
このため、回転子に機械的に接触して回転子を死点位置
で停止させないようにする機構が提案された。
で停止させないようにする機構が提案された。
しかし、この機構は、回転子と機械的に接触するため、
接触部で摩擦が生じて良い成績が得られなかった。
接触部で摩擦が生じて良い成績が得られなかった。
したがって、この発明の目的は、《ま取極を除いて多極
化を容易にし、かつ機械的な機構を用いることなく回転
子を一方向に確実に自起動させることができる小型同期
電動機を提供することである。
化を容易にし、かつ機械的な機構を用いることなく回転
子を一方向に確実に自起動させることができる小型同期
電動機を提供することである。
第1図はこの発明の小型同期電動機の一実施例の部分断
面図である。
面図である。
図において、1は下向きカップ形の回転子でその周胴部
は、回転子帯2となっている。
は、回転子帯2となっている。
そして、この回転子帯2の内周面および外周面は、第2
図に図示するように電動機極数と同じ磁極となるように
交互にN−S−N−S・・・・・・・・・と永久着磁さ
れている。
図に図示するように電動機極数と同じ磁極となるように
交互にN−S−N−S・・・・・・・・・と永久着磁さ
れている。
再び第1図にもどって、3は電動機軸、4は軸受機構、
5は磁性材鉄板により絞り加工で作られた有底筒状の固
定子ヨーク、6は主励磁コイル、7は固定子ヨーク5の
中心磁路、8は固定子ヨーク5に設けられる上部固定子
ヨーク、9は固定子ヨーク5の周胴部を上方に延長して
設けられる固定子磁極歯、10は同じく固定子磁極歯で
上部固定子ヨーク8の外周縁部を上方に折り曲げて、固
定子ヨーク5の周胴延長部に設けられている切欠部11
内に位置決めされる。
5は磁性材鉄板により絞り加工で作られた有底筒状の固
定子ヨーク、6は主励磁コイル、7は固定子ヨーク5の
中心磁路、8は固定子ヨーク5に設けられる上部固定子
ヨーク、9は固定子ヨーク5の周胴部を上方に延長して
設けられる固定子磁極歯、10は同じく固定子磁極歯で
上部固定子ヨーク8の外周縁部を上方に折り曲げて、固
定子ヨーク5の周胴延長部に設けられている切欠部11
内に位置決めされる。
12は回転子位置偏位用磁極歯で上部固定子ヨーク8を
切り起して形成される。
切り起して形成される。
そして、回転子1の回転子帯2は、固定子磁極歯9,1
0と回転子位置偏位用磁極歯12の間に配置される。
0と回転子位置偏位用磁極歯12の間に配置される。
第3図は第1図に図示した固定子ヨーク5の斜視図であ
る。
る。
図において、有底筒状の固定子ヨーク5の周胴延長部に
等間隔に16の切欠部11が形成され、残余の部分が1
6本の固定子磁極歯9となっている。
等間隔に16の切欠部11が形成され、残余の部分が1
6本の固定子磁極歯9となっている。
上部固定子ヨーク8の外周部には,同じく16本の固定
子磁極歯10が設けられていて、固定子ヨーク5の周胴
延長部に形成された切欠部11内にそれぞれ位置決めさ
れている。
子磁極歯10が設けられていて、固定子ヨーク5の周胴
延長部に形成された切欠部11内にそれぞれ位置決めさ
れている。
すなわち、16本の固定子磁極歯9と16本の固定子磁
極歯10が交互に入り込んで合計32本の磁極歯を有す
る固定子磁極歯列13を形成している。
極歯10が交互に入り込んで合計32本の磁極歯を有す
る固定子磁極歯列13を形成している。
この固定子磁極歯列13に対向して16本の回転子位置
偏位用磁極歯12が図示のように上部固定子ヨーク8か
ら切り起されている。
偏位用磁極歯12が図示のように上部固定子ヨーク8か
ら切り起されている。
この回転子位置偏位用磁極歯12は、固定子磁極歯10
と同じく上部固定子ヨーク8に設けられる。
と同じく上部固定子ヨーク8に設けられる。
したがって、回転子位置偏位用磁極歯12と固定子磁極
歯10とは励磁状態で同極となる。
歯10とは励磁状態で同極となる。
第4図は第1図の■−■断面図である。
すなわち図において、固定子磁極歯10の中心線と、固
定子磁極歯10にとって矢印Pで示す回転子回転方向(
反時計方向)に各々隣り合う固定子磁極歯9の中心線と
は電気角度で180度隔てられている。
定子磁極歯10にとって矢印Pで示す回転子回転方向(
反時計方向)に各々隣り合う固定子磁極歯9の中心線と
は電気角度で180度隔てられている。
また、固定子磁極歯10の中心線と、固定子磁極歯10
にとって反対回転方向に各々隣り合う固定子磁極歯9の
中心線とも電気角度で180度隔てられている。
にとって反対回転方向に各々隣り合う固定子磁極歯9の
中心線とも電気角度で180度隔てられている。
そして、回転子位置偏位用磁極歯12は、回転子位置偏
位用磁極歯12の中心線と、回転子位置偏位用磁極歯1
2にとって矢印Pで示す回転子回転方向にある固定子磁
極歯9の中心線とが電気角度で60度〜80度隔てられ
るように位置決めされている。
位用磁極歯12の中心線と、回転子位置偏位用磁極歯1
2にとって矢印Pで示す回転子回転方向にある固定子磁
極歯9の中心線とが電気角度で60度〜80度隔てられ
るように位置決めされている。
なお、図において、2は回転子帯である。
つぎに、回転子1の起動時の動作な、固定子磁極歯9,
10、回転子位置偏位用磁極歯12および回転子帯2の
磁極を一列に展開した第5図によって説明する。
10、回転子位置偏位用磁極歯12および回転子帯2の
磁極を一列に展開した第5図によって説明する。
すなわち、第5図aは、起動時の動作説明のために回転
子位置偏位用磁極歯12を取除いた状態の展開図であり
、第5図bは回転子位置偏位用磁極歯12が設けられて
いる状態の展開図である。
子位置偏位用磁極歯12を取除いた状態の展開図であり
、第5図bは回転子位置偏位用磁極歯12が設けられて
いる状態の展開図である。
これらの図において、9a,9b,90は固定子磁極歯
9の代表を示し、10a,10b,10cは上部固定子
ヨーク8の外周縁部を折り曲げて形成される固定子磁極
歯100代表を示し、12a,12b,12Cは回転子
位置偏位用磁極歯120代表を示す。
9の代表を示し、10a,10b,10cは上部固定子
ヨーク8の外周縁部を折り曲げて形成される固定子磁極
歯100代表を示し、12a,12b,12Cは回転子
位置偏位用磁極歯120代表を示す。
まず、第5図aにおいて、固定子磁極歯9a,9b,9
c,10a,1ob710cが無励磁の場合、回転子帯
2の磁極と固定子磁極歯9a,9b,9c,i0a,1
0b>10cとは引き合い、相互に面対面して停止する
。
c,10a,1ob710cが無励磁の場合、回転子帯
2の磁極と固定子磁極歯9a,9b,9c,i0a,1
0b>10cとは引き合い、相互に面対面して停止する
。
つぎに、この位置から固定子磁極歯9a,9b,9cy
10a,10b+10cが励磁されると、発生する極性
によって回転子帯2の磁極を吸引または反発する。
10a,10b+10cが励磁されると、発生する極性
によって回転子帯2の磁極を吸引または反発する。
すなわち、交流電圧を印加すると、固定子磁極歯9a,
9b,9cと、固定子磁極歯10at10b,10cは
常に反対極性に励磁されるので固定子磁極歯9a,9b
29cがS極性、固定子磁極歯10a,10b,10c
がN極性に励磁されると仮定すると、回転子帯2は回転
できない。
9b,9cと、固定子磁極歯10at10b,10cは
常に反対極性に励磁されるので固定子磁極歯9a,9b
29cがS極性、固定子磁極歯10a,10b,10c
がN極性に励磁されると仮定すると、回転子帯2は回転
できない。
そして、固定子磁極歯9at9b,9c)10a)10
b,10cの極性反転と共に回転子帯2の極性と固定子
磁極歯9a,9b,9c,10at10b,10cの極
性とは相反発して回転子帯2が正方向または逆方向に回
転を開始する。
b,10cの極性反転と共に回転子帯2の極性と固定子
磁極歯9a,9b,9c,10at10b,10cの極
性とは相反発して回転子帯2が正方向または逆方向に回
転を開始する。
この場合において、正回転と逆回転への発生トルクの大
きさが等しいため、場合によっては起動しないというこ
とがおこる。
きさが等しいため、場合によっては起動しないというこ
とがおこる。
これを死点現象と称している。
これを回避するためには、第5図aの状態から回転子帯
2の停止位置が必ず一定方向にずれるようにすると、固
定子磁極歯9a,9bt9c,10at10bt10c
を励磁したとき回転子帯2に発生寸るトルクには方向性
が与えられ、回転子1の自起動性が確実になる。
2の停止位置が必ず一定方向にずれるようにすると、固
定子磁極歯9a,9bt9c,10at10bt10c
を励磁したとき回転子帯2に発生寸るトルクには方向性
が与えられ、回転子1の自起動性が確実になる。
そのため、この実施例は、第5図bに示すように回転子
位置偏位用磁極歯12a,12bt12cと、回転子帯
2の磁極との間で発生する吸引力を利用して回転子1を
一定方向に偏位させて自起動性を確実に得ている。
位置偏位用磁極歯12a,12bt12cと、回転子帯
2の磁極との間で発生する吸引力を利用して回転子1を
一定方向に偏位させて自起動性を確実に得ている。
すなわち、第5図bにおいて、回転子位置偏位用磁極歯
12a,12by12cの各々の中心線と固定子磁極歯
9a,9b)9cの各々の中心線との間隔は、電気角度
で60度〜80度偏位しているので回転子帯2の停止位
置は第5図aの位置から第5図bの位置まで偏位する。
12a,12by12cの各々の中心線と固定子磁極歯
9a,9b)9cの各々の中心線との間隔は、電気角度
で60度〜80度偏位しているので回転子帯2の停止位
置は第5図aの位置から第5図bの位置まで偏位する。
そのため、固定子磁極歯9a,9b79c,10a,1
0bt10cを励磁すると、固定子磁極歯10at10
by10cと回転子位置偏位用磁極歯12a,12b,
12cが同極となるので回転子1は、回転子帯2の偏位
方向すなわち図中の矢印P方向へ自起動する。
0bt10cを励磁すると、固定子磁極歯10at10
by10cと回転子位置偏位用磁極歯12a,12b,
12cが同極となるので回転子1は、回転子帯2の偏位
方向すなわち図中の矢印P方向へ自起動する。
第6図はこの発明の他の実施例の要部展開図で、固定子
磁極歯、回転子帯の磁極および回転子位置偏位用磁極歯
を一列に展開した状態を示している。
磁極歯、回転子帯の磁極および回転子位置偏位用磁極歯
を一列に展開した状態を示している。
第6図が第5図bと異なるところは、固定子磁極歯10
at10b,10cの幅を狭くして、回転子回転方向に
偏位させていることである。
at10b,10cの幅を狭くして、回転子回転方向に
偏位させていることである。
すなわち、第6図において、固定子磁極歯10a,10
b,10cの中心線と固定子磁極歯10a,1ob,1
0cにとって矢印Pで示す回転子回転方向に隣り合う固
定子磁極歯9a,9b,9cの中心線とは角度αヶ隔て
ている。
b,10cの中心線と固定子磁極歯10a,1ob,1
0cにとって矢印Pで示す回転子回転方向に隣り合う固
定子磁極歯9a,9b,9cの中心線とは角度αヶ隔て
ている。
また、固定子磁極歯10aylOb,10cの中心線と
固定子磁極歯10a,1ロb,1ロCにとって反回転方
向に隣り合う固定子磁極歯9a,9b,9cの中心線と
は角度βを隔てている。
固定子磁極歯10a,1ロb,1ロCにとって反回転方
向に隣り合う固定子磁極歯9a,9b,9cの中心線と
は角度βを隔てている。
そして、β〉αとなっていて、α+β−360度(電気
角度)となっている。
角度)となっている。
このように構成した結果、回転子帯2は図示のように矢
印P方向に偏位して停止する。
印P方向に偏位して停止する。
そして、この実施例では、さらに回転子位置偏位用磁極
歯12a,12b,12cの偏位作用が相乗されるので
、回転子帯2は確実に偏位して停止する。
歯12a,12b,12cの偏位作用が相乗されるので
、回転子帯2は確実に偏位して停止する。
そのため、回転子1の自起動性もより確実になる。
以上のように、この発明の小型同期電動機は、回転子位
置偏位用磁極歯の偏位作用により回転子を死点位置に停
止させないので、機械的な機構を用いることな《回転子
を確実に一方向に自起動することができる。
置偏位用磁極歯の偏位作用により回転子を死点位置に停
止させないので、機械的な機構を用いることな《回転子
を確実に一方向に自起動することができる。
また、くま取極を用いないで多極化が容易となるととも
に部品数が減少するのでコストが安くなる。
に部品数が減少するのでコストが安くなる。
第1図はこの発明の一実施例の部分断面図、第2図およ
び第3図は第1図の要部斜視図、第4図は第1図の■−
■断面図、第5図は第1図の動作原理説明図、第6図は
この発明の他の実施例の要部構成図である。 1・・・・・・・・・回転子、2・・・・・・・・・回
転子帯、5・・・・・・・・・固定子ヨーク、9,10
・・・・・・・・・固定子磁極歯、12・・・・・・−
・回転子位置偏位用磁極歯、13………固定子磁極歯列
。
び第3図は第1図の要部斜視図、第4図は第1図の■−
■断面図、第5図は第1図の動作原理説明図、第6図は
この発明の他の実施例の要部構成図である。 1・・・・・・・・・回転子、2・・・・・・・・・回
転子帯、5・・・・・・・・・固定子ヨーク、9,10
・・・・・・・・・固定子磁極歯、12・・・・・・−
・回転子位置偏位用磁極歯、13………固定子磁極歯列
。
Claims (1)
- 1 磁束を供給するコイルを収容する有底円筒状固定子
ヨークと、前記有底円筒状固定子ヨークの周胴延長部に
所定の間隔で設けられる複数の第1の固定子磁極歯と、
着磁面外側が前記第1の固定子磁極歯と対面する円筒状
回転子と、前記コイルの上面に配設されて前記有底円筒
状固定子ヨークと磁気回路を形成する円盤状の上部固定
子ヨークと、前記上部固定子ヨークの外周縁部から上方
に伸びて前記第1の固定子磁極歯のあいだに位置決めさ
れる複数の第2の固定子磁極歯と、前記円筒状回転子の
着磁面内側と対面しかつ前記第1の固定子磁極歯と所定
の角度変位して前記上部固定子ヨークの周縁部に設けら
れる複数の回転子位置偏位用磁極歯を備える小型同期電
動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13180575A JPS586383B2 (ja) | 1975-10-31 | 1975-10-31 | コガタドウキデントウキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13180575A JPS586383B2 (ja) | 1975-10-31 | 1975-10-31 | コガタドウキデントウキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5254909A JPS5254909A (en) | 1977-05-04 |
| JPS586383B2 true JPS586383B2 (ja) | 1983-02-04 |
Family
ID=15066511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13180575A Expired JPS586383B2 (ja) | 1975-10-31 | 1975-10-31 | コガタドウキデントウキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586383B2 (ja) |
-
1975
- 1975-10-31 JP JP13180575A patent/JPS586383B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5254909A (en) | 1977-05-04 |
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