JPS586405A - 微小隙間の光学的測定方法 - Google Patents
微小隙間の光学的測定方法Info
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- JPS586405A JPS586405A JP10335281A JP10335281A JPS586405A JP S586405 A JPS586405 A JP S586405A JP 10335281 A JP10335281 A JP 10335281A JP 10335281 A JP10335281 A JP 10335281A JP S586405 A JPS586405 A JP S586405A
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- Japan
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- optical path
- laser beam
- minute gap
- optical
- electric
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/02—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness
- G01B11/026—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness by measuring distance between sensor and object
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は二つの部材間におけるサブミクロンオーダーの
微小隙間を光学的に高精度で測定する方法に関するもの
で、゛磁気ディスク装置のディスクとヘッド間の微小隙
間量や%’TRのテープとヘッド間の微小隙間量の測定
などに利用できる。
微小隙間を光学的に高精度で測定する方法に関するもの
で、゛磁気ディスク装置のディスクとヘッド間の微小隙
間量や%’TRのテープとヘッド間の微小隙間量の測定
などに利用できる。
第1図は従来の光干渉を利用した微小隙間の測定方法の
原理図を示したもので、この原理によシ例えば磁気ディ
スク装置のディスクとヘッドとの間の微小隙間を測定す
る場合について説明する。
原理図を示したもので、この原理によシ例えば磁気ディ
スク装置のディスクとヘッドとの間の微小隙間を測定す
る場合について説明する。
1は波長λの直線偏光され友し−ザビームヲ発振する発
光源であるレーザ発振器、2は入射するレーザビームの
振動面に応じてレーザビームを透過または反射させるビ
ームスプリッタ、3は入射スルレーザビームの振動面に
応じてレーザビームを透過または反射させる偏光ビーム
ス1リツタ、光軸方向に対して鏡面9.10を変位させ
ることによシ光路の長さを可変にする調節器、例えば電
わい素子で、電わい素子7は検出される干渉光の明るさ
に応じて鏡面9を変位させることにょシフイードバック
制御相として使用され、電わい素子8は鏡面10を後述
する高周波発振器からの^周波振動で変位させることに
より搬送用として使用される。11は偏光板、12は干
渉光の明るさを電気信号に変換して検出する光電変換素
子、13は一方の被測定物で不透明な実物のディスク、
14は他方の測定物で不透明な実物のヘッドで、このヘ
ッド14は中心部分に小孔14aか形成され、且つディ
スク13と対向する面に前記成長板6が設けられている
。15は前記電歪素子7t−フィードバック制御する回
路でこの制御回路15は正弦波の周波数を発振する高周
波発振器16、増幅器17.1g、21,22、光電変
換素子12からの出力信号と高周波発振器16からの出
力信号とを同期検波する同期検波回路19およびローパ
スフィルタ20か牧成っている。
光源であるレーザ発振器、2は入射するレーザビームの
振動面に応じてレーザビームを透過または反射させるビ
ームスプリッタ、3は入射スルレーザビームの振動面に
応じてレーザビームを透過または反射させる偏光ビーム
ス1リツタ、光軸方向に対して鏡面9.10を変位させ
ることによシ光路の長さを可変にする調節器、例えば電
わい素子で、電わい素子7は検出される干渉光の明るさ
に応じて鏡面9を変位させることにょシフイードバック
制御相として使用され、電わい素子8は鏡面10を後述
する高周波発振器からの^周波振動で変位させることに
より搬送用として使用される。11は偏光板、12は干
渉光の明るさを電気信号に変換して検出する光電変換素
子、13は一方の被測定物で不透明な実物のディスク、
14は他方の測定物で不透明な実物のヘッドで、このヘ
ッド14は中心部分に小孔14aか形成され、且つディ
スク13と対向する面に前記成長板6が設けられている
。15は前記電歪素子7t−フィードバック制御する回
路でこの制御回路15は正弦波の周波数を発振する高周
波発振器16、増幅器17.1g、21,22、光電変
換素子12からの出力信号と高周波発振器16からの出
力信号とを同期検波する同期検波回路19およびローパ
スフィルタ20か牧成っている。
上記の測定装置において、レーザ発振器1から発振され
几レーザビームは(このレーザビームtB0とよぶ)、
ビームスプリッタ3t−透過した後、の内、一部のレー
ザビームは反射しくこのレーザビームt B t と
呼ぶ)、他の一部のレーザビームは透過した後、ディス
ク13の表面で反射しくこのレーザビームをB、と呼ぶ
)、再び一波長板6に入射する。このとき前者のレーザ
ビームB、の振動面は、レーザ発振器1から発振された
レーザビームの振動面と等しくなるため、レーザビーム
B1は偏光ビームスプリッタ3t−再び透過した後、ビ
ームスプリッタ2で反射して偏光板11に入射する。
几レーザビームは(このレーザビームtB0とよぶ)、
ビームスプリッタ3t−透過した後、の内、一部のレー
ザビームは反射しくこのレーザビームt B t と
呼ぶ)、他の一部のレーザビームは透過した後、ディス
ク13の表面で反射しくこのレーザビームをB、と呼ぶ
)、再び一波長板6に入射する。このとき前者のレーザ
ビームB、の振動面は、レーザ発振器1から発振された
レーザビームの振動面と等しくなるため、レーザビーム
B1は偏光ビームスプリッタ3t−再び透過した後、ビ
ームスプリッタ2で反射して偏光板11に入射する。
また後者のレーザビームB、の振動面は、レーザビーム
B、の振動面と90度異なるため、レーザビームBIB
偏光ビームスプリッタ3で反射し、リッタ3に入射する
。この偏光ビームスプリッタ往復しておシ、振動面がレ
ーザ発振器1からの振動面と等しくなるため、レーザビ
ームB、は偏光を経て偏光ビームスプリッタ3、ビーム
スプリッタ2で反射して偏光板11に入射する。このと
き、偏光板11に入射されたレーザビームBt、Btの
振動面は9011異なっているので偏光板11の透過軸
をレーザビームB+の偏向方向に対してθの角度に設定
すると、偏光板11を透過後のレーザビームBs、Bt
の明るさは、偏光板11を透過前のレーザビームB1.
Btの明るさをIIs■、とすると、それぞれ工l5i
pθ、1.cosθとなシ、かつ振動面が等しくなるの
で、両レーザビームB、、B、は干渉する。この干渉光
の明る−さを光電変換素子12によシミ気信号に変換し
て検出する。
B、の振動面と90度異なるため、レーザビームBIB
偏光ビームスプリッタ3で反射し、リッタ3に入射する
。この偏光ビームスプリッタ往復しておシ、振動面がレ
ーザ発振器1からの振動面と等しくなるため、レーザビ
ームB、は偏光を経て偏光ビームスプリッタ3、ビーム
スプリッタ2で反射して偏光板11に入射する。このと
き、偏光板11に入射されたレーザビームBt、Btの
振動面は9011異なっているので偏光板11の透過軸
をレーザビームB+の偏向方向に対してθの角度に設定
すると、偏光板11を透過後のレーザビームBs、Bt
の明るさは、偏光板11を透過前のレーザビームB1.
Btの明るさをIIs■、とすると、それぞれ工l5i
pθ、1.cosθとなシ、かつ振動面が等しくなるの
で、両レーザビームB、、B、は干渉する。この干渉光
の明る−さを光電変換素子12によシミ気信号に変換し
て検出する。
ヘッド6とディスク13の微小隙間がθ〜−に変化し、
電わい素子8に制御回路15の高周波発振器16から1
%同波正弦電圧を印加し鏡面10t−変位させると光路
差が変わシ干渉光の明るさは変化する。この干渉光の明
るさの変化を光電変換素子12で電気信号に変換し、同
期検波回路19で高周波発振器16からの高周波正弦電
圧を参照信号として同期検波を行ないローパスフィルタ
ー20を通し増幅器21.22で増幅し、電わい素す 子7にフィードバックすれば微小隙間が0〜−に変化し
光路差が変ってもその変化分に相当するだけ鏡面9が微
小変位して光学系全体としての光路差は常に一定になる
様に動作する。電わvh累子7に印加する電圧と鏡面9
の変位量との関係をあらかじめ校正しておけは電わい素
子7への印加電圧を測定値よシ微小隙間の変化を測定す
る事ができる。
電わい素子8に制御回路15の高周波発振器16から1
%同波正弦電圧を印加し鏡面10t−変位させると光路
差が変わシ干渉光の明るさは変化する。この干渉光の明
るさの変化を光電変換素子12で電気信号に変換し、同
期検波回路19で高周波発振器16からの高周波正弦電
圧を参照信号として同期検波を行ないローパスフィルタ
ー20を通し増幅器21.22で増幅し、電わい素す 子7にフィードバックすれば微小隙間が0〜−に変化し
光路差が変ってもその変化分に相当するだけ鏡面9が微
小変位して光学系全体としての光路差は常に一定になる
様に動作する。電わvh累子7に印加する電圧と鏡面9
の変位量との関係をあらかじめ校正しておけは電わい素
子7への印加電圧を測定値よシ微小隙間の変化を測定す
る事ができる。
前記干渉光は、レーザビームBs 、Bt O光Wr差
によって生じるがつぎにこの光路差について説明する。
によって生じるがつぎにこの光路差について説明する。
第1図において、レーザ発振器1から′発振され一ムB
1は、偏光ビームスプリッタ3、ビームスプリッタ2、
および偏光板11′tでか光路長とな往復距離りと、電
わい素子7の鏡面9と電わい素を 子8の鏡面10までの光学的距離−の往復距離tだけレ
ーザビームB1の光路長より長くなる。すなわちレーザ
ビームB1 とレーザビームB、との光路差は(z+h
)とする。
1は、偏光ビームスプリッタ3、ビームスプリッタ2、
および偏光板11′tでか光路長とな往復距離りと、電
わい素子7の鏡面9と電わい素を 子8の鏡面10までの光学的距離−の往復距離tだけレ
ーザビームB1の光路長より長くなる。すなわちレーザ
ビームB1 とレーザビームB、との光路差は(z+h
)とする。
ところで、レーザビームB、とB、の光路差を十りは被
測定量であるhK対してtの値が大きいために、この光
路中での空気のゆらぎあるいは外部振動等によシ生じる
t自体の変化などが外乱として加わってくるため、測定
精度が低下する。この測定精度の低下要因としては次の
点が考えられる。
測定量であるhK対してtの値が大きいために、この光
路中での空気のゆらぎあるいは外部振動等によシ生じる
t自体の変化などが外乱として加わってくるため、測定
精度が低下する。この測定精度の低下要因としては次の
点が考えられる。
(a) レーザビームB、は鏡面9.10を往復する
を通過するので減衰しレーザビームB、との干渉が起C
シにくい。
を通過するので減衰しレーザビームB、との干渉が起C
シにくい。
すい状態とな)干渉光の8/Nが悪くなる。
(C) 出力信号成分に外乱の影響を受けた成分が加
ると非線形となシフイールドバック制御が困難となシ発
振する場合もある。
ると非線形となシフイールドバック制御が困難となシ発
振する場合もある。
(d) 外乱の成分によっても電ゎい素子7の鏡面9
が変位するので誤差となり、高分解能、高成分が望めな
い。
が変位するので誤差となり、高分解能、高成分が望めな
い。
本発明は上記の点に鑑み、二つの部材間に形成される微
小隙間の測定を容易に行なうことができ、しかもその測
定精度が高い微小隙間の光学的測定方法を提供すること
を目的とする。
小隙間の測定を容易に行なうことができ、しかもその測
定精度が高い微小隙間の光学的測定方法を提供すること
を目的とする。
以下本発明の測定方法の一実施例を第2図に示す原理図
によシ説明する。
によシ説明する。
23は波長λの直線偏光されたレーザビームを発振する
光源であるレーザ発振器、24はレーザ発振器23よシ
発振されたレーザビームの振動面ムの振動面に関係なく
レーザビームを透過または反射させるビームスプリッタ
、26は入射するレーザビームの振動面に応じてレーザ
ビームを透過または反射させる偏光ビームスプリッタ、
27゜ムの光軸方向に対して鏡面32,33t−変位さ
せることによシ光路の長さを可変にする調節器、例えば
電わい素子で、この電わい素子30は検出される干渉光
の明るさに応じて鏡面32を変位させることによりフィ
ードバック制御相として使用され、電わい素子31は鏡
面33を後述する高周波発振器からの高部波振動で変位
させることにより搬送用として使用する。34は偏光板
、35は干渉光の明るさt−X気信号に変換して検出す
る光電変換素子、36は一方の被測定物で不透明な実物
のディスク、37は他方の被測定物で不透明な実物のヘ
ッドで、このヘッド37は中心部分に小孔37aが形成
され、且つディスク36と対向する面に前記波長板29
が設けられている。38は前記電わい素子30をフィー
ドバック制御する回路で、この制#回N38は正弦波の
周波数を発振する高周波発振器39、増幅器40.41
,42、光電変換素子35からの出力信号をバンドパス
フィルタ44t−通し高周波発振器22からの出力信号
とを同期検波する同期検波回路43およびローパスフィ
ルタ45から成っている。
光源であるレーザ発振器、24はレーザ発振器23よシ
発振されたレーザビームの振動面ムの振動面に関係なく
レーザビームを透過または反射させるビームスプリッタ
、26は入射するレーザビームの振動面に応じてレーザ
ビームを透過または反射させる偏光ビームスプリッタ、
27゜ムの光軸方向に対して鏡面32,33t−変位さ
せることによシ光路の長さを可変にする調節器、例えば
電わい素子で、この電わい素子30は検出される干渉光
の明るさに応じて鏡面32を変位させることによりフィ
ードバック制御相として使用され、電わい素子31は鏡
面33を後述する高周波発振器からの高部波振動で変位
させることにより搬送用として使用する。34は偏光板
、35は干渉光の明るさt−X気信号に変換して検出す
る光電変換素子、36は一方の被測定物で不透明な実物
のディスク、37は他方の被測定物で不透明な実物のヘ
ッドで、このヘッド37は中心部分に小孔37aが形成
され、且つディスク36と対向する面に前記波長板29
が設けられている。38は前記電わい素子30をフィー
ドバック制御する回路で、この制#回N38は正弦波の
周波数を発振する高周波発振器39、増幅器40.41
,42、光電変換素子35からの出力信号をバンドパス
フィルタ44t−通し高周波発振器22からの出力信号
とを同期検波する同期検波回路43およびローパスフィ
ルタ45から成っている。
次に本発明の測定方法について説明する。
レーザ発振器23から発振されたレーザビーム24を透
過しビームスプリッタ25で反射した後、Boの内、一
部のレーザビーム蝶反射しくこのレーザビームをB1と
呼ぶ)、他の一部のレーザビームは透過した後、ディス
ク360表面で反射し板29に入射する。このとき前者
のレーザビームB、の振動面は紙面に対して垂直である
ので偏光透過し友後電わい素子32の鏡面で反射し、再
び入射する。この偏光ビームスプリッタ26に入射した
レーザビームB1は一波長板27を一往復し振動面が紙
面に対して平行となるので偏光ビーム大プリッタ26t
−透過して偏光板34に達する。
過しビームスプリッタ25で反射した後、Boの内、一
部のレーザビーム蝶反射しくこのレーザビームをB1と
呼ぶ)、他の一部のレーザビームは透過した後、ディス
ク360表面で反射し板29に入射する。このとき前者
のレーザビームB、の振動面は紙面に対して垂直である
ので偏光透過し友後電わい素子32の鏡面で反射し、再
び入射する。この偏光ビームスプリッタ26に入射した
レーザビームB1は一波長板27を一往復し振動面が紙
面に対して平行となるので偏光ビーム大プリッタ26t
−透過して偏光板34に達する。
一方、後者のレーザビームB、は振動面は紙面に対し平
行となるので偏光ビームスグリツタ26Ofi面33.
偏光ビームスプリッタ26を経て偏光板34に達する。
行となるので偏光ビームスグリツタ26Ofi面33.
偏光ビームスプリッタ26を経て偏光板34に達する。
偏光板34に入射されたレーザビームB、 、 B、は
振動面が90度累々っており、このままでは干渉しない
。このため、偏光板34によりレーザビームBl 、B
!のうち偏光板34の透過軸に平行な成分のみを透過さ
せると二つの透過光は互いに干渉する。この干渉光の明
るさを光電変換素子35によシミ気信号に変換して検出
する。
振動面が90度累々っており、このままでは干渉しない
。このため、偏光板34によりレーザビームBl 、B
!のうち偏光板34の透過軸に平行な成分のみを透過さ
せると二つの透過光は互いに干渉する。この干渉光の明
るさを光電変換素子35によシミ気信号に変換して検出
する。
前記干渉光は、レーザビームB、、B、の光路差によっ
て生じるが、つぎにこの光路差について説明する。
て生じるが、つぎにこの光路差について説明する。
第2図において電わい素子30の鏡面32と偏光ビーム
スプリッタ26の中心までの光路長をり、l電わい素子
31の鏡面33と偏光ビームスプリッタ26の中心まで
の光路長t−L* 、ヘッドの光路長2hとするとレー
ザビームB、、B、の光路差は2(11+Lt L+
)となる。ここでり。
スプリッタ26の中心までの光路長をり、l電わい素子
31の鏡面33と偏光ビームスプリッタ26の中心まで
の光路長t−L* 、ヘッドの光路長2hとするとレー
ザビームB、、B、の光路差は2(11+Lt L+
)となる。ここでり。
とL+の差をΔLとした場合、L、とLlが等しければ
ΔL=0とな〕レーザビームBt−Btの光路差はhと
なる。一方ΔLの値が大きくなると空気のゆらぎ、外部
の振動等外乱の影響を受けやすくなり分解能が低下し精
度が悪くなるため、本発明においてはLlとり、の光路
長を等しくなるように光学系を配置している。
ΔL=0とな〕レーザビームBt−Btの光路差はhと
なる。一方ΔLの値が大きくなると空気のゆらぎ、外部
の振動等外乱の影響を受けやすくなり分解能が低下し精
度が悪くなるため、本発明においてはLlとり、の光路
長を等しくなるように光学系を配置している。
前に戻ってヘッド29とディスク36の微小隙間がΔh
だけ変化し、電わい素子31に制御回路38の高周波発
振器39から高周波正弦電圧を印加し鏡面33を変位さ
せると光路差が変わり干渉光の明るさは変化する。この
干渉光の明るさの変化を光電変換素子35で電気信号に
変換し、バンドパスフィルター44を通した信号を電わ
い素子31に印加した高周波電圧を参照信号として同期
検波回路43で同期検波した後ローパスフィルター45
を通し増幅して電わい素子30にフィードバックすれば
微小隙間がΔh変化して光路差が変ってもその変化分に
相当するだけ鏡面32が微小変位して光学系全体として
の光路差は常に一定になる様に動作する。電わい素子3
0に印加する電圧と鏡1fi32の変位蓋との関係をあ
らかじめ校正しておき、電わい素子30への印加電圧を
測定すれば微小隙間の弯化蓋Δhを測定する事ができる
。
だけ変化し、電わい素子31に制御回路38の高周波発
振器39から高周波正弦電圧を印加し鏡面33を変位さ
せると光路差が変わり干渉光の明るさは変化する。この
干渉光の明るさの変化を光電変換素子35で電気信号に
変換し、バンドパスフィルター44を通した信号を電わ
い素子31に印加した高周波電圧を参照信号として同期
検波回路43で同期検波した後ローパスフィルター45
を通し増幅して電わい素子30にフィードバックすれば
微小隙間がΔh変化して光路差が変ってもその変化分に
相当するだけ鏡面32が微小変位して光学系全体として
の光路差は常に一定になる様に動作する。電わい素子3
0に印加する電圧と鏡1fi32の変位蓋との関係をあ
らかじめ校正しておき、電わい素子30への印加電圧を
測定すれば微小隙間の弯化蓋Δhを測定する事ができる
。
又微小隙間りの測定は初め微小隙間を零にしておいてか
ら微小隙間をhにするとそれに追従し電わい素子30が
hだけ変位するので電わい素子への印加電圧を測定すれ
ばhを測定する事ができる。
ら微小隙間をhにするとそれに追従し電わい素子30が
hだけ変位するので電わい素子への印加電圧を測定すれ
ばhを測定する事ができる。
本発明の微小隙間の光学的測定方法は、反射光の光路中
に、それぞれの反射光を二方向に分光させる偏光器を配
置し、この偏光器により分光された反射光の光路長がほ
ぼ等しくなる位置に、光路の光学距離を可変にする調節
器を設置し、光路差によって発止する干渉光の明るさを
光電変換素子によシ検出し、この検出信号に応じて制御
される調節器の制御量から微小隙間を測定するようにし
たので、を気のゆらぎ、外部振動等の外乱を受けること
がないため、測定精度を大幅に向上させることができる
。
に、それぞれの反射光を二方向に分光させる偏光器を配
置し、この偏光器により分光された反射光の光路長がほ
ぼ等しくなる位置に、光路の光学距離を可変にする調節
器を設置し、光路差によって発止する干渉光の明るさを
光電変換素子によシ検出し、この検出信号に応じて制御
される調節器の制御量から微小隙間を測定するようにし
たので、を気のゆらぎ、外部振動等の外乱を受けること
がないため、測定精度を大幅に向上させることができる
。
第1図は従来の微小隙間の光学的測定方法を示す原理図
、第2図は本発明の微小隙間の光学的測定方法を示す原
理図である。 23・・・レーザ発振器、26・・・偏光ビームスグリ
ツタ%30.31川調節器、35・・・光電変換素子、
36.37・・・被測定物。 第 1 図 13 第 21¥]
、第2図は本発明の微小隙間の光学的測定方法を示す原
理図である。 23・・・レーザ発振器、26・・・偏光ビームスグリ
ツタ%30.31川調節器、35・・・光電変換素子、
36.37・・・被測定物。 第 1 図 13 第 21¥]
Claims (1)
- 二つの部材の間に形成される微小隙間を、それぞれの部
材からの反射光によ多発生する光干渉を利用して測定す
る方法において、前記反射光の光路中に、それぞれの反
射光を二方向に分光させる偏光器を配置し、この偏光器
によシ分光された反射光の光路長がほぼ等しくなる位置
に、光路の光路距離を可変にする調節器を設置し、光路
差によって発生する干渉光の明るさを光電変換素子によ
シ検出し、この検出信号に応じて制御される調節器の制
御量から微小隙間を測定するようにしたことを特徴とす
る微小隙間の光学的測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10335281A JPS586405A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 微小隙間の光学的測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10335281A JPS586405A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 微小隙間の光学的測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586405A true JPS586405A (ja) | 1983-01-14 |
Family
ID=14351733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10335281A Pending JPS586405A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 微小隙間の光学的測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586405A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60182203A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-17 | Hitoshi Tokumaru | 二周波共用マイクロストリツプアンテナ |
| US5568155A (en) * | 1992-12-07 | 1996-10-22 | Ntt Mobile Communications Network Incorporation | Antenna devices having double-resonance characteristics |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP10335281A patent/JPS586405A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60182203A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-17 | Hitoshi Tokumaru | 二周波共用マイクロストリツプアンテナ |
| US5568155A (en) * | 1992-12-07 | 1996-10-22 | Ntt Mobile Communications Network Incorporation | Antenna devices having double-resonance characteristics |
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