JPS586409Y2 - 電気温灸器 - Google Patents
電気温灸器Info
- Publication number
- JPS586409Y2 JPS586409Y2 JP1977011790U JP1179077U JPS586409Y2 JP S586409 Y2 JPS586409 Y2 JP S586409Y2 JP 1977011790 U JP1977011790 U JP 1977011790U JP 1179077 U JP1179077 U JP 1179077U JP S586409 Y2 JPS586409 Y2 JP S586409Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- pressing part
- guide tube
- moxibustion device
- electric moxibustion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は周期的に上下動可能でかつヒータ5が備えられ
た押当部6の外側にガイド筒7を設けてこのガイド筒7
の開口端から押当部6を突出没入自在にして成る電気温
灸器に係り、その目的とするところは使用中にあっても
機械的に温灸点を人体から離して低温火傷を防止するこ
とができるようにした電気温灸器な提供するにある。
た押当部6の外側にガイド筒7を設けてこのガイド筒7
の開口端から押当部6を突出没入自在にして成る電気温
灸器に係り、その目的とするところは使用中にあっても
機械的に温灸点を人体から離して低温火傷を防止するこ
とができるようにした電気温灸器な提供するにある。
本考案を図示実施例に基いて詳説する。
第1図において1は器体で、モータ2を内蔵している。
8はマイクロスイッチで、モータ2を制御する。
モータ2には減速機9を付けてあり、この減速機9の出
力軸10にカム3が装着され、このカム3にカムリング
4が連係させである。
力軸10にカム3が装着され、このカム3にカムリング
4が連係させである。
カムリング4は第2図のようにカム3にて上下往復動せ
しめられる。
しめられる。
カムリング4の上刃には圧縮ばね11が配設してあり、
カムリング4を下方へ付勢している。
カムリング4を下方へ付勢している。
カムリング4の下部にはヒータ5を内蔵した押当部6が
配設してあり、この押圧部6は器体1底部の孔12から
突出自在となっている。
配設してあり、この押圧部6は器体1底部の孔12から
突出自在となっている。
ヒータ5はマイクロスイッチ8によりモータ2と同時に
制御される。
制御される。
ガイド筒7は器体1の孔12に挿通され、かつ押当部6
に套装されており、上下スライド可能になっている。
に套装されており、上下スライド可能になっている。
13は圧縮ばねで、ガイド筒7上端を係止すると共にガ
イド筒7を下方へ付勢している。
イド筒7を下方へ付勢している。
14はガイド筒7に取着されたスイッチ作動環で、ガイ
ド筒7が上方へスライドしたときにこのスイッチ作動環
14がマイクロスイッチ8を投入させてモータ2及びヒ
ータ5に通電すせるよう□なっている。
ド筒7が上方へスライドしたときにこのスイッチ作動環
14がマイクロスイッチ8を投入させてモータ2及びヒ
ータ5に通電すせるよう□なっている。
ガイド筒Iの下端の位置は、圧縮ばね13がフリーのと
きには第1図に破線で示すように押当部6より下方へ出
、ガイド筒7が押上げられて圧縮ばね13を押縮めたと
きには押当部6の上下変位位置のほぼ中間位置に来るよ
うにしである。
きには第1図に破線で示すように押当部6より下方へ出
、ガイド筒7が押上げられて圧縮ばね13を押縮めたと
きには押当部6の上下変位位置のほぼ中間位置に来るよ
うにしである。
上記の電気温灸器を使用するときには患部にガイド筒1
下端を押当てガイド筒7を圧縮ばね13に抗して上方へ
スライドさせる。
下端を押当てガイド筒7を圧縮ばね13に抗して上方へ
スライドさせる。
このときスイッチ作動環14がマイクロスイッチ8を投
入させてモータ2及びヒータ5に通電させ、ヒータ5に
より加熱された押当部6がカムリング4の上下動に従っ
て上下動し、カム3とカムリング4との連係動作の1サ
イクル中のほぼ半サイクルの間は患部に温灸を行ない、
残りの半サイクルの間は第1図に鎖線で示すように患部
から離れる。
入させてモータ2及びヒータ5に通電させ、ヒータ5に
より加熱された押当部6がカムリング4の上下動に従っ
て上下動し、カム3とカムリング4との連係動作の1サ
イクル中のほぼ半サイクルの間は患部に温灸を行ない、
残りの半サイクルの間は第1図に鎖線で示すように患部
から離れる。
ここで、カム30回転は20秒1回転(3rpm)程度
が好しく、減速機9にはそのようにセットする。
が好しく、減速機9にはそのようにセットする。
ガイド筒7を患部から離すと、圧縮ばね13の弾発によ
ってガイド筒Iは下方へスライドし、スイッチ作動環1
4がマイクロスイッチ8から離れてマイクロスイッチ8
を切り、モータ2及びヒータ5への通電が止する。
ってガイド筒Iは下方へスライドし、スイッチ作動環1
4がマイクロスイッチ8から離れてマイクロスイッチ8
を切り、モータ2及びヒータ5への通電が止する。
本考案は叙上のように上下動可能な押当部にヒータを備
えると共に押当部の外側に押当部が開口端から突出、没
入自在となるガイド筒を設けたものであるから、温灸の
際には上下往復の動作中のほぼ半サイクル間温灸し、残
りの半サイクルはガイド筒により湛当部を患部から離す
ことができ、長時間一定の患部にガイド部を押当ていて
も温灸時間が断続的となるものである。
えると共に押当部の外側に押当部が開口端から突出、没
入自在となるガイド筒を設けたものであるから、温灸の
際には上下往復の動作中のほぼ半サイクル間温灸し、残
りの半サイクルはガイド筒により湛当部を患部から離す
ことができ、長時間一定の患部にガイド部を押当ていて
も温灸時間が断続的となるものである。
従って湛当部を体温よりやや高い温度状態で長時間患部
に押当てることにより起こりやすい低温火傷を防止でき
る利点がある。
に押当てることにより起こりやすい低温火傷を防止でき
る利点がある。
更にその上に押圧部を人体に周期的に当接したり離した
りするので、常時押当てているものに比べ温度刺激が強
くなり治療効果が犬であるという利点がある。
りするので、常時押当てているものに比べ温度刺激が強
くなり治療効果が犬であるという利点がある。
第1図は本考案の一実施例の断面図、第2図は同上の作
用説明図であって、5はヒータ、6は押当部、Tはガイ
ド筒である。
用説明図であって、5はヒータ、6は押当部、Tはガイ
ド筒である。
Claims (1)
- 周期的に上下動可能でかつヒータが備えられた押当部の
外側にガイド筒を設けてこのガイド筒の開口端から押当
部を突出没入自在にして成る電気温灸器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977011790U JPS586409Y2 (ja) | 1977-01-31 | 1977-01-31 | 電気温灸器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977011790U JPS586409Y2 (ja) | 1977-01-31 | 1977-01-31 | 電気温灸器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53106097U JPS53106097U (ja) | 1978-08-25 |
| JPS586409Y2 true JPS586409Y2 (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=28826854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977011790U Expired JPS586409Y2 (ja) | 1977-01-31 | 1977-01-31 | 電気温灸器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586409Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0341707Y2 (ja) * | 1987-04-06 | 1991-09-02 |
-
1977
- 1977-01-31 JP JP1977011790U patent/JPS586409Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53106097U (ja) | 1978-08-25 |
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