JPS586424B2 - 会議電話装置 - Google Patents
会議電話装置Info
- Publication number
- JPS586424B2 JPS586424B2 JP52062323A JP6232377A JPS586424B2 JP S586424 B2 JPS586424 B2 JP S586424B2 JP 52062323 A JP52062323 A JP 52062323A JP 6232377 A JP6232377 A JP 6232377A JP S586424 B2 JPS586424 B2 JP S586424B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- microphone
- audio
- speaker
- audio switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/56—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数個のマイクロホンとスピーカによる拡声通
話方式の会議電話装置に関する。
話方式の会議電話装置に関する。
従来、複数個のマイクロホン信号を混合増幅した場合の
信号対雑音比の著しい劣化を改善した会議電話装置とし
てはマイクロホンと混合回路との間に接続され前記マイ
クロホンからの信号の混合回路への送出を制御する音声
スイッチと,前記マイクロホンからの信号を受け該信号
が一定レベル以上のときのみ前記音声スイッチを閉成し
,前記信号が一定レベル以下になったとき前記音声スイ
ッチの開放を一定時間かけて行なうようにした検定制御
回路とを具備して成るものがあった。
信号対雑音比の著しい劣化を改善した会議電話装置とし
てはマイクロホンと混合回路との間に接続され前記マイ
クロホンからの信号の混合回路への送出を制御する音声
スイッチと,前記マイクロホンからの信号を受け該信号
が一定レベル以上のときのみ前記音声スイッチを閉成し
,前記信号が一定レベル以下になったとき前記音声スイ
ッチの開放を一定時間かけて行なうようにした検定制御
回路とを具備して成るものがあった。
然るにかかる会議電話装置ではスピーカで再生された音
声信号がマイクロホンで拾われ,この信号により前記検
定制御回路が動作し,すべての音声スイッチが閉成され
るためスピーカで拡声される音声信号により、前記混合
回路の信号対雑音比を劣化させるという欠点があった。
声信号がマイクロホンで拾われ,この信号により前記検
定制御回路が動作し,すべての音声スイッチが閉成され
るためスピーカで拡声される音声信号により、前記混合
回路の信号対雑音比を劣化させるという欠点があった。
本発明の目的は、かかる欠点を除去した。
即ちマイクロホンを含む前置増幅回路の雑音出力が混合
回路にて合算されることを防止することにより、信号対
雑音比の改善を計った会議電話装置を提供することにあ
る。
回路にて合算されることを防止することにより、信号対
雑音比の改善を計った会議電話装置を提供することにあ
る。
かかる目的を達成するため本考案は前記検定制御回路へ
のマイクロホン音声信号の送出を制御する制御信号音声
スイッチと,スピーカへ加わる信号をとりだし,該信号
がある一定レベルよりも小さい場合に前記制御信号音声
スイッチを閉成させ、かつ大きい場合に開放させるよう
に動作するスピーカ、信号検定制御回路を具備させたこ
とを特徴とするものである。
のマイクロホン音声信号の送出を制御する制御信号音声
スイッチと,スピーカへ加わる信号をとりだし,該信号
がある一定レベルよりも小さい場合に前記制御信号音声
スイッチを閉成させ、かつ大きい場合に開放させるよう
に動作するスピーカ、信号検定制御回路を具備させたこ
とを特徴とするものである。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明による会議電話装置のブロック回路構成
図である。
図である。
第1図において1−1〜1 −nはマイクロホン,2−
1〜2−nは前置増幅回路,3は混合回路、4は会議電
話主装置、5は回線端子,6はスピーカ、7−1〜7−
nは前置増幅器、8−8〜8一〇は音声スイッチ、9−
1〜9 − nは検定制御回路、10−1〜10−nは
制御信号音声スイッチ,11はスピーカー信号検定制御
回路である。
1〜2−nは前置増幅回路,3は混合回路、4は会議電
話主装置、5は回線端子,6はスピーカ、7−1〜7−
nは前置増幅器、8−8〜8一〇は音声スイッチ、9−
1〜9 − nは検定制御回路、10−1〜10−nは
制御信号音声スイッチ,11はスピーカー信号検定制御
回路である。
マイクロホン1−1〜1−nより出力された音声信号は
それぞれ前置増幅回路2−1〜2−nにて増幅され混合
回路3で混合され会議電話主装置4に供される。
それぞれ前置増幅回路2−1〜2−nにて増幅され混合
回路3で混合され会議電話主装置4に供される。
会議電話主装置4ではその信号を増幅し,回線端子5へ
出力する。
出力する。
一方回線端子5より入力される相手の音声信号は会議電
話主装置4にて増幅されスピーカ6にて再生される。
話主装置4にて増幅されスピーカ6にて再生される。
マイクロホン1−1〜1−nおよび前置増幅回路2−1
〜2一nは同一回路であるので以下,マイクロホン1一
1および前置増幅回路2−1を例にとってその動作につ
いて説明する。
〜2一nは同一回路であるので以下,マイクロホン1一
1および前置増幅回路2−1を例にとってその動作につ
いて説明する。
マイクロホン1−1より出力される音声信号は前置増幅
回路7−1で増幅され,音声スイッチ8−1および制御
信号音声スイッチ10−1に与えられる。
回路7−1で増幅され,音声スイッチ8−1および制御
信号音声スイッチ10−1に与えられる。
スピーカ信号検定制御回路11はスピーカへ加わる信号
がある一定レベルよりも小さい場合に前記制御信号音声
スイッチ10−1を閉成し、大きい場合に開放させるよ
う動作する。
がある一定レベルよりも小さい場合に前記制御信号音声
スイッチ10−1を閉成し、大きい場合に開放させるよ
う動作する。
検定制御回路9−1は前記制御信号音声スイッチが閉成
している場合のみマイクロホン音声信号を検出し,室内
騒音を考慮してあらかじめ設定されたしきい値よりもマ
イクロホン音声信号が大きいと直ちに音声スイッチ8−
1を閉成させるよう動作し、一方マイクロホン信号がな
くなると数十ミリ秒〜1秒程度遅らせて音声スイッチ8
−1を開放させるよう動作する。
している場合のみマイクロホン音声信号を検出し,室内
騒音を考慮してあらかじめ設定されたしきい値よりもマ
イクロホン音声信号が大きいと直ちに音声スイッチ8−
1を閉成させるよう動作し、一方マイクロホン信号がな
くなると数十ミリ秒〜1秒程度遅らせて音声スイッチ8
−1を開放させるよう動作する。
以上の動作により、スピーカで再生された音声信号をマ
イクロホンで拾い、この信号によりすべての音声スイッ
チ8−1が動作することが防止され、マイクロホンを含
む前置増幅回路の雑音出力が混合回路にて合算されるこ
となく会議電話装置の信号対雑音比の改善が計られるも
のである。
イクロホンで拾い、この信号によりすべての音声スイッ
チ8−1が動作することが防止され、マイクロホンを含
む前置増幅回路の雑音出力が混合回路にて合算されるこ
となく会議電話装置の信号対雑音比の改善が計られるも
のである。
本発明は以上説明したように、制御信号音声スイッチ,
スピーカ信号検定制御回路を実施例に示すごとく構成す
ることにより、マイクロホンを含む前置増幅回路の雑音
出力が混合回路にて合算されることを防止できるため会
議電話装置の信号対雑音比を改善できるという顕著な効
果がある。
スピーカ信号検定制御回路を実施例に示すごとく構成す
ることにより、マイクロホンを含む前置増幅回路の雑音
出力が混合回路にて合算されることを防止できるため会
議電話装置の信号対雑音比を改善できるという顕著な効
果がある。
第1図は本発明の実施例を示すブロック回路構成図であ
る。 1−1〜1−n・・・マイクロホン,2−1〜2−n・
・・前置増幅回路,3・・・混合回路,4・・・会議電
話主装置、5・・・回線端子,6・・・スピーカ,7−
1〜?−n・・・前置増幅器,8−1〜B−n・・・音
声スイッチ、9−1〜9 − n・・・検定制御回路,
10−1〜10−n・・・制御信号音声スイッチ、11
・・・スピー力信号検定制御回路。
る。 1−1〜1−n・・・マイクロホン,2−1〜2−n・
・・前置増幅回路,3・・・混合回路,4・・・会議電
話主装置、5・・・回線端子,6・・・スピーカ,7−
1〜?−n・・・前置増幅器,8−1〜B−n・・・音
声スイッチ、9−1〜9 − n・・・検定制御回路,
10−1〜10−n・・・制御信号音声スイッチ、11
・・・スピー力信号検定制御回路。
Claims (1)
- 1 複数個のマイクロホンとスピーカとを有し,該マイ
クロホンからの信号が一定レベル以上のとき閉成され、
一定レベル以下のとき一定時間かけて開放される音声ス
イッチを介して,前記マイクロホンからの信号を混合し
て主装置に送出する会議電話装置において、前記スピー
カへの入力信号が一定レベル以下のとき閉成されて前記
音声スイッチを通常動作せしめ、一定レベル以上のとき
開放されて前記音声スイッチを不動作にせしめるスピー
カ信号検定制御回路を設けたことを特徴とする会議電話
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52062323A JPS586424B2 (ja) | 1977-05-27 | 1977-05-27 | 会議電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52062323A JPS586424B2 (ja) | 1977-05-27 | 1977-05-27 | 会議電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53147407A JPS53147407A (en) | 1978-12-22 |
| JPS586424B2 true JPS586424B2 (ja) | 1983-02-04 |
Family
ID=13196808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52062323A Expired JPS586424B2 (ja) | 1977-05-27 | 1977-05-27 | 会議電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586424B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4826305A (ja) * | 1971-08-07 | 1973-04-06 | ||
| JPS5249682B2 (ja) * | 1971-08-20 | 1977-12-19 | ||
| JPS5225050B2 (ja) * | 1972-02-12 | 1977-07-05 |
-
1977
- 1977-05-27 JP JP52062323A patent/JPS586424B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53147407A (en) | 1978-12-22 |
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