JPS5864306A - 高炉出銑樋の削り加工装置 - Google Patents
高炉出銑樋の削り加工装置Info
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- JPS5864306A JPS5864306A JP56162776A JP16277681A JPS5864306A JP S5864306 A JPS5864306 A JP S5864306A JP 56162776 A JP56162776 A JP 56162776A JP 16277681 A JP16277681 A JP 16277681A JP S5864306 A JPS5864306 A JP S5864306A
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- laser
- parts
- moved
- laser beam
- refractory material
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B7/00—Blast furnaces
- C21B7/14—Discharging devices, e.g. for slag
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Blast Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高炉における出銑樋の耐火材表面にレーザビー
ムを照射して削り加工する装置に関する。
ムを照射して削り加工する装置に関する。
出銑樋は、高炉出銑口から出た溶銑、溶滓を溜めて分離
するところであり、溶損による耐火材の侵食が最も激し
い場所である。従って、出銑樋は材質的にも耐熱性、耐
摩耗性および耐衝撃性が要求され、高5101810g
、ム1203を成分とする高品位の耐火材が使われ、価
格的にも非常に高価なものとなっている〇 第1図は出銑樋の横断面図である。1は出銑樋枠、2は
耐火れんが、6は耐火材、4は侵食された耐火材の補修
部分を示す。出銑樋耐人材の補修を行なう場合、侵食し
た部分を壊し、耐火材を張りつけるか、または内枠を入
れて成形する。耐火材は上述のように非常に高価である
から、侵食した部分のみを必要最小限に壊して耐火材コ
ストを節約することが肝要である。
するところであり、溶損による耐火材の侵食が最も激し
い場所である。従って、出銑樋は材質的にも耐熱性、耐
摩耗性および耐衝撃性が要求され、高5101810g
、ム1203を成分とする高品位の耐火材が使われ、価
格的にも非常に高価なものとなっている〇 第1図は出銑樋の横断面図である。1は出銑樋枠、2は
耐火れんが、6は耐火材、4は侵食された耐火材の補修
部分を示す。出銑樋耐人材の補修を行なう場合、侵食し
た部分を壊し、耐火材を張りつけるか、または内枠を入
れて成形する。耐火材は上述のように非常に高価である
から、侵食した部分のみを必要最小限に壊して耐火材コ
ストを節約することが肝要である。
従来、出銑樋の補修方法には、
(1)エヤブレーカ5等を使用して人手6で壊す方法(
第2図)。
第2図)。
(2)ブレーカ5を塔載した機械7で壊す方法(第3図
)。
)。
(3)回転式切削ヘッド8を取りつけた機械9で削る方
法(第4図)。
法(第4図)。
等がある。
(1)の場合の問題点は、人力で行なうため重筋作業お
よび危険作業であり、労働安全および衛生上好ましくな
い。
よび危険作業であり、労働安全および衛生上好ましくな
い。
(2)の場合は、機械を用い機械的な打撃を与えて壊す
ため不必要な部分まで破損し、補修用の樋材コストが高
くつく。また、設置スペースの面でブレーカの首振り、
上下、左右、前後進の動作が円滑に行なえず、(1)の
方式に比べ極端に作業性が劣るQ (3)の場合も(2)と同様に不必要な部分の破損損傷
が発生すゆ問題があり、また、耐火材の成分が高Sin
、5in2系であるため刃物の摩耗が激しい。
ため不必要な部分まで破損し、補修用の樋材コストが高
くつく。また、設置スペースの面でブレーカの首振り、
上下、左右、前後進の動作が円滑に行なえず、(1)の
方式に比べ極端に作業性が劣るQ (3)の場合も(2)と同様に不必要な部分の破損損傷
が発生すゆ問題があり、また、耐火材の成分が高Sin
、5in2系であるため刃物の摩耗が激しい。
また、回転切削に要する消費動力も60〜50XWと大
きく、さらに切削抵抗の反力も大きくなり、装置全体を
強固な構造にする必要がある。
きく、さらに切削抵抗の反力も大きくなり、装置全体を
強固な構造にする必要がある。
本発明は以上の問題点を解消するため、レーザビームを
用いた耐火材削り装置を提供するものであって、必要最
小限の耐火材侵食部のみを削り取り、不必要部の損耗を
最小限に止める装置を実現したものである。すなわち、
出銑樋の削り加工すべき耐火材の表面部にレーザビーム
を自在に移動照射できるように構成した削り加工装置で
あって、レーザビームの特質を活用し、高出力レーザ光
を小さなス4ζ°ットに集束照射し耐火材表面に局部加
熱による熱歪を与えることにより耐火材に割れを発生さ
せ、侵食部のみを除去できる、高炉出銑樋の削り加工装
置を提供するものである。
用いた耐火材削り装置を提供するものであって、必要最
小限の耐火材侵食部のみを削り取り、不必要部の損耗を
最小限に止める装置を実現したものである。すなわち、
出銑樋の削り加工すべき耐火材の表面部にレーザビーム
を自在に移動照射できるように構成した削り加工装置で
あって、レーザビームの特質を活用し、高出力レーザ光
を小さなス4ζ°ットに集束照射し耐火材表面に局部加
熱による熱歪を与えることにより耐火材に割れを発生さ
せ、侵食部のみを除去できる、高炉出銑樋の削り加工装
置を提供するものである。
前述の通り、出銑樋の耐火材は高5iO1S10!、A
1!Ojを成分とし、 υ、表面が黒色でしかも粗面であるため、レーザ6ビー
ムの吸収率が高い 2)、熱伝導率が小さいため熱が拡散せずスポット加熱
ができる 3)、熱衝撃抵抗値が低いため熱歪を受けると容易に割
れを生じやすい 等の性質があり、本発明はこれらの性質に着目して研究
の結果、簡易確実に必要最小限の耐火材削り加工のでき
る装置の完成に至ったものである。
1!Ojを成分とし、 υ、表面が黒色でしかも粗面であるため、レーザ6ビー
ムの吸収率が高い 2)、熱伝導率が小さいため熱が拡散せずスポット加熱
ができる 3)、熱衝撃抵抗値が低いため熱歪を受けると容易に割
れを生じやすい 等の性質があり、本発明はこれらの性質に着目して研究
の結果、簡易確実に必要最小限の耐火材削り加工のでき
る装置の完成に至ったものである。
第5図は本発明の全体構成を示す斜視図、第6図は第5
図のA−A矢視、第7図は導光管の縦断面図、第8図、
第9図はレーザ発振装置の構成を示す例、第10図、第
11図は本発明装置を用いる切削作業例を示したもので
ある。
図のA−A矢視、第7図は導光管の縦断面図、第8図、
第9図はレーザ発振装置の構成を示す例、第10図、第
11図は本発明装置を用いる切削作業例を示したもので
ある。
本発明は第5〜7図に示されるように、大別して架4#
10、台車゛11、レーザ発振装置i112、導光管1
6より構成され、削り加工すべき出銑樋上に架構10を
架設し、削り加工部にレーザビームを最も適切に照射で
きるように、台車11の一軸方向前後進、導光管13全
体の旋回、導光管13のレーザ照射口の昇降、前進後退
を自在とし、これらの移動速度を調整可能に構成した削
り加工装置である。
10、台車゛11、レーザ発振装置i112、導光管1
6より構成され、削り加工すべき出銑樋上に架構10を
架設し、削り加工部にレーザビームを最も適切に照射で
きるように、台車11の一軸方向前後進、導光管13全
体の旋回、導光管13のレーザ照射口の昇降、前進後退
を自在とし、これらの移動速度を調整可能に構成した削
り加工装置である。
以下各部の構成例を図面に従って詳細に説明するO
レーザ発振装置12を塔載し、導光管16を吊下支持す
る台車11は、架構10°に設けられた出銑機枠軸方向
にのびる2本の軌条14上に4個の車輪15を介して支
承され、走行モータ16により出銑機枠軸方向に自在に
走行できるようになっている。
る台車11は、架構10°に設けられた出銑機枠軸方向
にのびる2本の軌条14上に4個の車輪15を介して支
承され、走行モータ16により出銑機枠軸方向に自在に
走行できるようになっている。
レーザ17の導光管16は、第7図に示すように、台車
11上に軸受18を介してl!設した回転円板19、こ
の回転円板19の下面に固着しだ円筒状の垂直ガイド2
0、この垂直ガイド20内を上下に摺動可能な垂直ホル
ダ21、この垂直ホルダ21の下端に取りつけられレー
ザ17の進路を直角方向に変えるためのペンドミラー2
2、垂直ホルダ21を昇降させるため本体をガイド20
側−に固着し下端を垂直ホルダ21に連結した昇降用シ
リンダ23、垂直ホルダ21の下端部に水平方向に取り
つけられた水平ガイド24、水平ガイド24内を水平に
摺動可能な水平ホルダ25、水平ホルダ25側に固着さ
れレーザ′17を集光するための集光レンズ26、水平
ホルダ25を水平に出し入れするための押出用シリンダ
27、レーザ照射口28からなる。
11上に軸受18を介してl!設した回転円板19、こ
の回転円板19の下面に固着しだ円筒状の垂直ガイド2
0、この垂直ガイド20内を上下に摺動可能な垂直ホル
ダ21、この垂直ホルダ21の下端に取りつけられレー
ザ17の進路を直角方向に変えるためのペンドミラー2
2、垂直ホルダ21を昇降させるため本体をガイド20
側−に固着し下端を垂直ホルダ21に連結した昇降用シ
リンダ23、垂直ホルダ21の下端部に水平方向に取り
つけられた水平ガイド24、水平ガイド24内を水平に
摺動可能な水平ホルダ25、水平ホルダ25側に固着さ
れレーザ′17を集光するための集光レンズ26、水平
ホルダ25を水平に出し入れするための押出用シリンダ
27、レーザ照射口28からなる。
導光管16は、レーザビームを出銑樋の各側壁面に向か
せることができるように垂直軸まわりに旋回可能になっ
ており、回転円板19の外周に設けられたかさ歯車60
および回転用モータ29の組み合せ等からなる旋回装置
を有する。また、昇降用シリンダ23、水平押出用シリ
ンダ27によって垂直ホルダ21、水平ホルダ25をそ
れぞれ上下および水平動させ、レーザ照射口28を所要
位置に位置制御することができる。
せることができるように垂直軸まわりに旋回可能になっ
ており、回転円板19の外周に設けられたかさ歯車60
および回転用モータ29の組み合せ等からなる旋回装置
を有する。また、昇降用シリンダ23、水平押出用シリ
ンダ27によって垂直ホルダ21、水平ホルダ25をそ
れぞれ上下および水平動させ、レーザ照射口28を所要
位置に位置制御することができる。
レーザ発振装置12は、一般に市販されているレーザ発
振装置の一群から選択すればよく、例えば市販されてい
る00雪レ一ザ発振器を用いる。
振装置の一群から選択すればよく、例えば市販されてい
る00雪レ一ザ発振器を用いる。
002レ一ザ発振器は、例えば第8図、第9図にその構
成例を示すように、一対の反射鏡からなる共振器と、レ
ーザ物質を励起する機構と、レーザ作用の効率を高める
ための手段とで構成されている0 oo2レーザのレーザ物質は002であり、励起源とし
て気中放電が用いられ、レーザ作用の効率を上げるため
に窒素またはヘリウムガスが用いられる。気体温度が高
くなるとレーザの発振効率が著しく低下するので、レー
ザ物質を冷却するための熱交換器が設けられている。
成例を示すように、一対の反射鏡からなる共振器と、レ
ーザ物質を励起する機構と、レーザ作用の効率を高める
ための手段とで構成されている0 oo2レーザのレーザ物質は002であり、励起源とし
て気中放電が用いられ、レーザ作用の効率を上げるため
に窒素またはヘリウムガスが用いられる。気体温度が高
くなるとレーザの発振効率が著しく低下するので、レー
ザ物質を冷却するための熱交換器が設けられている。
第8図、第9図において、41は共振器ミラー、42は
ミラー、46.44は励起用電極、45はガス流、46
は熱交換器、47はメカニカルブースタまたは軸流7ア
ン、48は真空ポンプ、49はガスボンベである。
ミラー、46.44は励起用電極、45はガス流、46
は熱交換器、47はメカニカルブースタまたは軸流7ア
ン、48は真空ポンプ、49はガスボンベである。
なお参考のために第8図、第9図のco2レーザの仕様
例を第1表に掲げる。
例を第1表に掲げる。
第1表
次に本発明の装置の操作方法について説明する。
第10図(&)は、出銑樋6の耐火材補修部4を本発明
の削り加工装置によって削り加工する見取図に である。図中、補修部4中記入した矢印線はレーへ ザビーム照射径路を例示し、61は照射開始点、62は
照射終了点を示す。第10図伽)は、別の照射径路を例
示する。第11図は、第10図(a)図のB−B矢視を
′示す。
の削り加工装置によって削り加工する見取図に である。図中、補修部4中記入した矢印線はレーへ ザビーム照射径路を例示し、61は照射開始点、62は
照射終了点を示す。第10図伽)は、別の照射径路を例
示する。第11図は、第10図(a)図のB−B矢視を
′示す。
耐火材3の補修を行なう場合、まず補修しようとする部
分4を水で冷却しておき、本発明の削り加工装置をクレ
ーン等により出銑樋枠1上にセットする(第5図)。次
に台車11を走行モータ16により補修部4の位置まで
軌条14上を移動させ、第7図の旋回装置29.60、
昇降用シリンダ26、押出用シリンダ27によりレーザ
照射口28を照射開始点61に適切な隙間をもたせて対
向させる。次いでレーザ発振装置12を運転しレーザ1
7を発振させる。レーザの発振は冷却水を通水し、レー
ザ発振装置12の保全、災害防止のために設けられた各
インタロックを解除したのち、以下の手順で行なう。
分4を水で冷却しておき、本発明の削り加工装置をクレ
ーン等により出銑樋枠1上にセットする(第5図)。次
に台車11を走行モータ16により補修部4の位置まで
軌条14上を移動させ、第7図の旋回装置29.60、
昇降用シリンダ26、押出用シリンダ27によりレーザ
照射口28を照射開始点61に適切な隙間をもたせて対
向させる。次いでレーザ発振装置12を運転しレーザ1
7を発振させる。レーザの発振は冷却水を通水し、レー
ザ発振装置12の保全、災害防止のために設けられた各
インタロックを解除したのち、以下の手順で行なう。
(1)真空ポンプを作動させ装置内圧力をI Torr
以下にする。
以下にする。
(2)軸流ファンまたはメカニカルブースタを作動させ
る。
る。
(3)レーザ物質を装置に導入し、所定圧力にセットす
る。
る。
(4)装置電極間に電圧を印加し、放電電流を徐々に増
し、所定電流値にセットする0 (5)レーザの照射パターン(加熱用、溶融用、切断用
のパターン)を選択する。
し、所定電流値にセットする0 (5)レーザの照射パターン(加熱用、溶融用、切断用
のパターン)を選択する。
以上の操作によって、光学的に集束されたレーザ17が
レーザ照射口28より照射される。
レーザ照射口28より照射される。
第10図(&)または(b)に示すように照射位置を台
車11の移動操作、昇降用シリンダの昇降操作、押出用
シリンダ27の前進後退操作により、移動させる。
車11の移動操作、昇降用シリンダの昇降操作、押出用
シリンダ27の前進後退操作により、移動させる。
レーザビーム17により照射された補修部分4の耐火材
6の表層部分は、微小スポットにより加熱されるため一
熱歪を発生する。この熱歪のために第11図に例示する
ように耐火材3の表面に亀裂が発生し、極めて容易に剥
離除去できる状態となり、人手によって掻き取るか、圧
縮空気等で払拭することができる。
6の表層部分は、微小スポットにより加熱されるため一
熱歪を発生する。この熱歪のために第11図に例示する
ように耐火材3の表面に亀裂が発生し、極めて容易に剥
離除去できる状態となり、人手によって掻き取るか、圧
縮空気等で払拭することができる。
耐火材を削りとる深さは、レーザ発振装置12め容量、
レーザビーム移動速度等により調整することができる。
レーザビーム移動速度等により調整することができる。
因みに、00!レープ、ビームの光学的に集束されるエ
ネルギー密度は約10 W/cIlであり、レーザビー
ムの移動速度を200〜500襲/分として上記加工が
実現できる。
ネルギー密度は約10 W/cIlであり、レーザビー
ムの移動速度を200〜500襲/分として上記加工が
実現できる。
本発明装置は、熱源としてレーザビームを用いるもので
あるが、電子ビームを用いることも考えられる。しかし
、次の点でレーザビームを用いる方が有利である。
あるが、電子ビームを用いることも考えられる。しかし
、次の点でレーザビームを用いる方が有利である。
(1)耐火材表面が黒色で粗面であるため、レーザビー
ムの吸収率がよい。
ムの吸収率がよい。
照射の位置決めが正確にでき、操作が容易である。
(3)m子ビームのように真空を必要とせず、X線の発
生もないので、装置が比較的コンパクト化できる。
生もないので、装置が比較的コンパクト化できる。
本発明の出銑樋削り装置は、非接触加工により、(1)
不必要な部分の耐火材を壊すことなく、出銑樋の補修を
低コストで行なうことができる。
不必要な部分の耐火材を壊すことなく、出銑樋の補修を
低コストで行なうことができる。
(2)刃物による切削加工のように刃物の損耗、切削抵
抗の反力環の考慮が不要で、装置の構造を簡易、軽量に
することができる。
抗の反力環の考慮が不要で、装置の構造を簡易、軽量に
することができる。
(6)連続加工でき、補修作業能率が向上する。
(4)人力による耐火材壊し作業を機械化することがで
きる。また自動化が容易にでき、省力化される0 (5)出銑樋以外の溶銑樋、混銑車、転炉等における耐
火材の補修にも用いることができる。
きる。また自動化が容易にでき、省力化される0 (5)出銑樋以外の溶銑樋、混銑車、転炉等における耐
火材の補修にも用いることができる。
痔の効果がある。
第1図は出銑樋の断面図、第2〜4図は従来の出銑樋補
修方法の説明図、第5図は本発明の装置の実施例の斜視
図、第6図は第5図のA−A矢視、第7図は本発明の導
光管の実施例の縦断面図、第8図、第9図はレーザ発振
装置の例の構成を示す模式図、第10図(4、伽)は本
発明装置の操作方法の説明図、第11図は第10(a)
図のB−1矢視図である。 1・・・出銑樋枠 2・・・耐大れんが6・・
・耐火材 4・・・耐火材補修部分5・・・
ブレーカ 6・・・人間7・・・サーボアーム
8・・・回転切削ヘッド9・・・ハンドリング車
10・・・架構11・・・台車 12・
・・レーザ発振装置13・・・導光管 14・
・・走行軌条15・・・走行車輪 16・・・台
車走行モータ17・・・レーザ 18・・・軸
受19・・・回転円板 20・・・垂直ガイド2
1・・・垂直ホルダ 22・・・ペンドミラー2′
!L・・・垂直ホルダ昇降用シリンダ24・・・水平ガ
イド 25・・・水平ホルダ26・・・集光レンズ
27・・・水平ホルダ押出用シリンダ 28・
・・レーザ照射口 29・・・導光管回転用モータ
30・・・かさ歯車61・・・照射開始点 ・ 6
2・・・照射終了点41・・・共振器ミラー 42・
・°ミラー46・・・陽極 44・・・陰極 45
・・・ガス流46・・・熱交換器 47・・・軸流フ
ァンまたはメカニカルブースタ 48・・・真空ポ
ンプ49・・・ガスボンベ 38 第4図 第5図 第8図 (b)
修方法の説明図、第5図は本発明の装置の実施例の斜視
図、第6図は第5図のA−A矢視、第7図は本発明の導
光管の実施例の縦断面図、第8図、第9図はレーザ発振
装置の例の構成を示す模式図、第10図(4、伽)は本
発明装置の操作方法の説明図、第11図は第10(a)
図のB−1矢視図である。 1・・・出銑樋枠 2・・・耐大れんが6・・
・耐火材 4・・・耐火材補修部分5・・・
ブレーカ 6・・・人間7・・・サーボアーム
8・・・回転切削ヘッド9・・・ハンドリング車
10・・・架構11・・・台車 12・
・・レーザ発振装置13・・・導光管 14・
・・走行軌条15・・・走行車輪 16・・・台
車走行モータ17・・・レーザ 18・・・軸
受19・・・回転円板 20・・・垂直ガイド2
1・・・垂直ホルダ 22・・・ペンドミラー2′
!L・・・垂直ホルダ昇降用シリンダ24・・・水平ガ
イド 25・・・水平ホルダ26・・・集光レンズ
27・・・水平ホルダ押出用シリンダ 28・
・・レーザ照射口 29・・・導光管回転用モータ
30・・・かさ歯車61・・・照射開始点 ・ 6
2・・・照射終了点41・・・共振器ミラー 42・
・°ミラー46・・・陽極 44・・・陰極 45
・・・ガス流46・・・熱交換器 47・・・軸流フ
ァンまたはメカニカルブースタ 48・・・真空ポ
ンプ49・・・ガスボンベ 38 第4図 第5図 第8図 (b)
Claims (1)
- 1 出銑樋上に上架され橋軸と平行な走行軌条を担加し
た架構と、該軌条上を走行する移動台車と、該台車に塔
載されたレーザ発振機構と、該台車から旋回機構を介し
て吊下されレーザビームを導く導光管とからなり、前記
導光管にはレーザ照射口を自在に昇降、前進後退させる
機構を具備したことを特徴をする、高炉出銑樋の削り加
工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162776A JPS5864306A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 高炉出銑樋の削り加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162776A JPS5864306A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 高炉出銑樋の削り加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864306A true JPS5864306A (ja) | 1983-04-16 |
Family
ID=15760998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56162776A Pending JPS5864306A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 高炉出銑樋の削り加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5864306A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6056510U (ja) * | 1983-09-24 | 1985-04-20 | 東陶機器株式会社 | 生素地の孔明け機 |
| JPS624808A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-10 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 高温溶体用樋の補修方法及び装置 |
| JP2007021518A (ja) * | 2005-07-14 | 2007-02-01 | Nippon Steel Corp | レーザ加工方法,レーザ加工装置,およびレーザ加工方法にて製造された構造部材 |
| JP2008303227A (ja) * | 2007-06-05 | 2008-12-18 | Nippon Steel Corp | コークス炉亀裂の熱間補修方法 |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP56162776A patent/JPS5864306A/ja active Pending
Cited By (4)
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|---|---|---|---|---|
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