JPS586431B2 - 文字放送受信装置 - Google Patents
文字放送受信装置Info
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- JPS586431B2 JPS586431B2 JP53125324A JP12532478A JPS586431B2 JP S586431 B2 JPS586431 B2 JP S586431B2 JP 53125324 A JP53125324 A JP 53125324A JP 12532478 A JP12532478 A JP 12532478A JP S586431 B2 JPS586431 B2 JP S586431B2
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- JP
- Japan
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- signal
- synchronization signal
- synchronization
- switching
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テレビジョン信号の垂直帰線期間内の一部に
多重して伝送されてくる文字、図形等に係る信号(以下
文字信号という。
多重して伝送されてくる文字、図形等に係る信号(以下
文字信号という。
)を受信し、これを蓄積記憶し、その読出出力をテレビ
画面に表示するようにした文字信号受信装置に関するも
ので、特に、送信信号の水平或いは垂直同期信号が何ら
かの原因で位相ズレを起こしてもこれによる文字信号の
再生画面の影響を防止するようにした文字信号受信装置
を提供する。
画面に表示するようにした文字信号受信装置に関するも
ので、特に、送信信号の水平或いは垂直同期信号が何ら
かの原因で位相ズレを起こしてもこれによる文字信号の
再生画面の影響を防止するようにした文字信号受信装置
を提供する。
放送局から送出されるテレビジョン信号の水平,垂直同
期信号の位相は、カメラとVTR、或いは地方局と中央
局との間などの切換タイミングにおいてずれることがあ
る。
期信号の位相は、カメラとVTR、或いは地方局と中央
局との間などの切換タイミングにおいてずれることがあ
る。
このような送信信号を受信した場合、テレビ画面上の文
字信号は画面の上下或いは左右に又時には完全に乱れて
しまうことがあり、上記切換の発生の度毎に異常な画像
となる。
字信号は画面の上下或いは左右に又時には完全に乱れて
しまうことがあり、上記切換の発生の度毎に異常な画像
となる。
本発明は、この点に鑑みて、画像乱れを防止するように
した文字信号受信装置の提供を目的とする。
した文字信号受信装置の提供を目的とする。
本発明の実施例の説明に先たち、まず文字放送受信機の
概要を説明する。
概要を説明する。
テレビジョン信号の垂直帰線期間、例えば20H(次の
フィールドでU283H)目に重畳されて送られてくる
文字信号は、第1図のように表わされる。
フィールドでU283H)目に重畳されて送られてくる
文字信号は、第1図のように表わされる。
ここで、S1はSTXと称するもので、文字信号のスタ
ート位置を決めるに役立ち、信号の読み込み読み出しに
使うクロック或いはゲート信号のタイミングをとるのに
利用される。
ート位置を決めるに役立ち、信号の読み込み読み出しに
使うクロック或いはゲート信号のタイミングをとるのに
利用される。
S2は番組コードで、4ビットからなり送信側から10
番組を番組コードで送出している。
番組を番組コードで送出している。
S3 ぱ走査線コードで、8ビットからなり、文字信号
が1フィールド当り1水平走査線分しか送られて来ない
ためにどの走査線の文字信号かを示している。
が1フィールド当り1水平走査線分しか送られて来ない
ためにどの走査線の文字信号かを示している。
S4は文字信号部分で、245ビットからなる。
文字は、縦18ドット、横15ビットで構成されており
、1行に16文字(但し、最後の1文字は横4ビット)
、文字間隔は1ビット、行の始まりに1ビットとなって
おり、従って横方向は245ビットとなる。
、1行に16文字(但し、最後の1文字は横4ビット)
、文字間隔は1ビット、行の始まりに1ビットとなって
おり、従って横方向は245ビットとなる。
又1画面は8行で構成され行間隔は8ビットであり、従
って、画面縦方向に208ビットとなる。
って、画面縦方向に208ビットとなる。
こうして、文字信号部分S4がテレビ画面上に第2図の
ように映出される。
ように映出される。
そして、S5はH同期信号であって、文字信号部分S4
の1ビットは5/8fsc= 1 7 5 nS ,S
TXS.,番組コードS2、走査線コードS4は5/4
f sc−3 5 0 nSとなっている。
の1ビットは5/8fsc= 1 7 5 nS ,S
TXS.,番組コードS2、走査線コードS4は5/4
f sc−3 5 0 nSとなっている。
なお、fsc:3、579545MHZである。
S6//′iカラーバーストである。
このような文字信号を受信、映出する文字放送受信装置
の従来提案されている構成について、第3図を参照しな
がら説明する。
の従来提案されている構成について、第3図を参照しな
がら説明する。
アンテナ1で受信されたテレビジョン信号は、回路2で
高周波増巾、周波数変換中間周波増巾及び映像検波され
、ビデオ信号が得られる。
高周波増巾、周波数変換中間周波増巾及び映像検波され
、ビデオ信号が得られる。
このビデオ信号は波形整形回路3、同期分離回路4、色
副搬送波再生回路5へ供給される。
副搬送波再生回路5へ供給される。
同期分離回路4で分離された同期信号は、20H( 2
83H),40H(303H)をそれぞれ検出する20
H検出回路7,40H検出回路8と、走査線カウンタ9
へ供給される。
83H),40H(303H)をそれぞれ検出する20
H検出回路7,40H検出回路8と、走査線カウンタ9
へ供給される。
20H検出回路Iが20H( 283H)を検出したと
きの出力iri20H抜取回路6へ供給され、ビデオ信
号を波形整形回路3で整形して得たビデオ信号の20H
目に重畳されている信号、即ち文字信号がそこで抜取ら
れる。
きの出力iri20H抜取回路6へ供給され、ビデオ信
号を波形整形回路3で整形して得たビデオ信号の20H
目に重畳されている信号、即ち文字信号がそこで抜取ら
れる。
テレビ画面に文字信号を表示するとき1行目の最初のラ
インをどの水平走査線にするかは自由であるが、本例で
U40H目としてあり、従って40H検出回路8で40
H( 303H)を検出しその出力を走査線カウンタ9
に導入する。
インをどの水平走査線にするかは自由であるが、本例で
U40H目としてあり、従って40H検出回路8で40
H( 303H)を検出しその出力を走査線カウンタ9
に導入する。
この走査線カウンタ9は、Hパルスが入力されていて、
これをカウントするが、このカウント動作fl40H検
出回路8の出力に関連して40H(283H)目をIH
としてカウント開始し、208カウントするとカウント
停止する。
これをカウントするが、このカウント動作fl40H検
出回路8の出力に関連して40H(283H)目をIH
としてカウント開始し、208カウントするとカウント
停止する。
20H抜取回路6の出力は、バッファメモリ10番組比
較回路11,走査線比較回路12,STX検出回路13
へ供給される。
較回路11,走査線比較回路12,STX検出回路13
へ供給される。
番組コード比較回路11には、番組選択スイッチ15か
らの信号が入力されていて、送られて来た重畳信号の番
組コード、即ち20H抜取回路6からの番組コードと番
組選択スイッチ15からの選択されている番組の信号を
比較して一致したとき出力信号を得る。
らの信号が入力されていて、送られて来た重畳信号の番
組コード、即ち20H抜取回路6からの番組コードと番
組選択スイッチ15からの選択されている番組の信号を
比較して一致したとき出力信号を得る。
なお、番組選択スイッチ15は,10通りの番組を選択
することができる。
することができる。
走査線比較回路12ぱ、20H抜取回路6から送られて
くる走査線コードと、走査線カウンタ9の出力とを比較
して両者が一致したとき出力信号を出す。
くる走査線コードと、走査線カウンタ9の出力とを比較
して両者が一致したとき出力信号を出す。
STX検出回路13は、重畳信号のSTX即ち20H抜
取回路6から送られてくるSTXを検出し、クロック発
生回路14のクロックのタイミングを制御する。
取回路6から送られてくるSTXを検出し、クロック発
生回路14のクロックのタイミングを制御する。
色副搬送波再生回路5ぱ、カラーバースト信号をLH毎
に抜取り、fscの色副搬送波を再生する。
に抜取り、fscの色副搬送波を再生する。
この信号がクロック発生回路14に入力され、ことでー
・fsc(5、7 3 MHz ) とー・fsc(
2、8 6 MHz ) のクロツクをクロック発生
回路14からの出力に応じてSTXの同期タイミングの
もとで発生する。
・fsc(5、7 3 MHz ) とー・fsc(
2、8 6 MHz ) のクロツクをクロック発生
回路14からの出力に応じてSTXの同期タイミングの
もとで発生する。
一・fscは、文字信号部分のバツファ10及び主メモ
リー7への読み込みとこれからの読み出しに使用される
。
リー7への読み込みとこれからの読み出しに使用される
。
又一・fscは、番組コードと走査線コードの番組比較
回路11と走査線比較回路12への読み込み、読み出し
に使用される。
回路11と走査線比較回路12への読み込み、読み出し
に使用される。
番組比較回路11、走査線比較回路12及びクロツク発
生回路14の出力は、制御回路20に供給され、ここで
適切なタイミングの基でバツファメモリ10、書換ゲー
ト16及び主メモリー1に必要なゲート信号及びクロッ
ク信号を送る。
生回路14の出力は、制御回路20に供給され、ここで
適切なタイミングの基でバツファメモリ10、書換ゲー
ト16及び主メモリー1に必要なゲート信号及びクロッ
ク信号を送る。
即ち、番組の一致をみたとき、番組比較回路11からの
出力信号に応じて、制御回路20によりバツファメモリ
10には文字信号部分を読み込む。
出力信号に応じて、制御回路20によりバツファメモリ
10には文字信号部分を読み込む。
なお、これは20H( 283H)期間で行なわれる。
そして、こうして一担バツファに読み込まれた信号は、
走査線が一致したとき走査線比較回路12の出力信号に
応じて、制御回路20により書換ゲート16を開けてバ
ツファメモリー0から主メモリー1へIH分の文字信号
部分を転送され、主メモリ17に蓄積記憶される。
走査線が一致したとき走査線比較回路12の出力信号に
応じて、制御回路20により書換ゲート16を開けてバ
ツファメモリー0から主メモリー1へIH分の文字信号
部分を転送され、主メモリ17に蓄積記憶される。
この主メモリ17け、l画面分(8行分)の文字信号部
分が蓄積されるもので、その容量が245X208二5
0960ビット必要であって,■フィールドで蓄積内容
が一巡する。
分が蓄積されるもので、その容量が245X208二5
0960ビット必要であって,■フィールドで蓄積内容
が一巡する。
ここで、走査線カウンタ9からの信号に応じ、40H(
283H)から248(491H)迄の各H毎に当該
Hに対応するIH分の文字信号部分である245ビット
が制御回路20例えばそれに含まれる245ビット発生
回路により主メモリ17から読み出され、書換ゲート1
6を通じて主メモリ17へ戻され、従って主メモリ11
の内容が1フィールド毎に二巡する。
283H)から248(491H)迄の各H毎に当該
Hに対応するIH分の文字信号部分である245ビット
が制御回路20例えばそれに含まれる245ビット発生
回路により主メモリ17から読み出され、書換ゲート1
6を通じて主メモリ17へ戻され、従って主メモリ11
の内容が1フィールド毎に二巡する。
なお、上記のように、書換ゲート16がバックァメモリ
10からの信号を通すよう開いたときは、当該信号が主
メモリ17に記憶即ち書換が実行さ五,この際該当の走
査線に対応する状態で主メモリ17に送られる。
10からの信号を通すよう開いたときは、当該信号が主
メモリ17に記憶即ち書換が実行さ五,この際該当の走
査線に対応する状態で主メモリ17に送られる。
停止釦21が押されると、主メモリ17の内容は新に書
き換えられないで、現在の文字信号部分がそのまま巡環
蓄積される。
き換えられないで、現在の文字信号部分がそのまま巡環
蓄積される。
即ち、書換ゲート16において、バッファメモリ10か
らの入力が閉じられる一方主メモリ11からの巡還用信
号だけが通ることになる。
らの入力が閉じられる一方主メモリ11からの巡還用信
号だけが通ることになる。
混合回路181d、文字信号部分のみを表示するときに
主メモリ11からの信号をそのまま通して表示体19で
表示させ、通常のTVの映像にスーパーポーズして文字
信号部分を表示するときは、主メモリ17からの信号と
ビデオ信号を混合して表示体19で表示させる。
主メモリ11からの信号をそのまま通して表示体19で
表示させ、通常のTVの映像にスーパーポーズして文字
信号部分を表示するときは、主メモリ17からの信号と
ビデオ信号を混合して表示体19で表示させる。
以上が文字放送受信装置の概要であるが、送信されてく
るテレビジョン信号の同期がずれた場合は、次の現象が
発生する。
るテレビジョン信号の同期がずれた場合は、次の現象が
発生する。
送信側に於いて、例えばカメラからVTRへの切換或い
は中央局と地方局との切換の際に同期信号の同期がずれ
ることがある。
は中央局と地方局との切換の際に同期信号の同期がずれ
ることがある。
このような例は例えば第4図に示している。
信号F1が例えば100HとIOIHO間で切換Tされ
たとする。
たとする。
ここで、信号F,I/i切換後では実際には送信されな
いが、後の説明で同期関係を分かりやすくする為に書い
てある。
いが、後の説明で同期関係を分かりやすくする為に書い
てある。
信号F2は切換後の信号を示しており、信号F2の16
0Hで切換が発生している。
0Hで切換が発生している。
信号Fは、実際に送信されてくる信号である。
走査線カウンタ9は,40Ht−“1“とじてカウント
アップし”208“即ち247Hでカウントを停正する
。
アップし”208“即ち247Hでカウントを停正する
。
第4図のように、100H内で切換が発生したとき、次
に切換後の161Hの信号がくる。
に切換後の161Hの信号がくる。
従って走査線カウンタ9ぱ、この161Hを62番目の
Hパルスとしてカウントを続行するが,208H迄カウ
ントする前に垂直同期信号がくるとここでリセットされ
てしまうため、208H迄行かずにカウント停止してし
まう。
Hパルスとしてカウントを続行するが,208H迄カウ
ントする前に垂直同期信号がくるとここでリセットされ
てしまうため、208H迄行かずにカウント停止してし
まう。
この走査線カウンタ9の出力は、制御回路201に導入
される通常40Hから247H迄のHパルスである。
される通常40Hから247H迄のHパルスである。
主メモリ11の内容である文字情報は40Hから247
H間に於いてIHにつき245ビットシフトし、従って
208Hで2 4 5 X208:50960ビットの
シフトで一巡することになる。
H間に於いてIHにつき245ビットシフトし、従って
208Hで2 4 5 X208:50960ビットの
シフトで一巡することになる。
ここで,制御回路20内にある245クロツク発生回路
は、走査線カウンタ9からのみOHから245HのHパ
ルスを受けてIHにつき245ビットのクロックを主メ
モリ17へ出力する。
は、走査線カウンタ9からのみOHから245HのHパ
ルスを受けてIHにつき245ビットのクロックを主メ
モリ17へ出力する。
もし208Hより少ないHバルスしか制御回路20へ来
ないとすると、主メモリ17へ文字情報を一巡するだけ
のクロツクを得ることができないため、主メモリ11の
出力を表示すると行がシフトしたものとなり正常な文字
とはならなくなる。
ないとすると、主メモリ17へ文字情報を一巡するだけ
のクロツクを得ることができないため、主メモリ11の
出力を表示すると行がシフトしたものとなり正常な文字
とはならなくなる。
又、245ピット発生回路は、■パルス(H同期信号)
でリセットされる為、例えば第4図の1 6 1 H(
7)Hパルスが245ビット発生回路からの245ビッ
トのクロツクの送り出し途中に入ってきたとき、245
ビットになる前に245ビット発生回路がリセットされ
るため、主メモリ17へUIHの送り出し分(245ビ
ット)が送出されずIHのシフト量が245ビット以下
となって表示文字が崩れてしまう。
でリセットされる為、例えば第4図の1 6 1 H(
7)Hパルスが245ビット発生回路からの245ビッ
トのクロツクの送り出し途中に入ってきたとき、245
ビットになる前に245ビット発生回路がリセットされ
るため、主メモリ17へUIHの送り出し分(245ビ
ット)が送出されずIHのシフト量が245ビット以下
となって表示文字が崩れてしまう。
又、切換期間が数H或いは数Vに渡るような場合は、そ
の間何らHパルスがないため主メモリ17にダイナミッ
クなシフトレジスタを用いていれば文字情報の消滅する
ようなことが起る。
の間何らHパルスがないため主メモリ17にダイナミッ
クなシフトレジスタを用いていれば文字情報の消滅する
ようなことが起る。
以上述べたように送らhてくるテレビジョン信号に同期
ズレが発生したような場合は、映出中の文字乱れが発生
する。
ズレが発生したような場合は、映出中の文字乱れが発生
する。
本発明に,テレビジョン信号の上記のような同期ズレに
対して表示への悪影響を防止するようにした文字放送受
信装置の提供を目的とするもので、このような同期ズレ
が生じたときに主メモリの文字情報の読出が中断しない
で一巡するようにしているものであって、以下にその一
実施例について説明する。
対して表示への悪影響を防止するようにした文字放送受
信装置の提供を目的とするもので、このような同期ズレ
が生じたときに主メモリの文字情報の読出が中断しない
で一巡するようにしているものであって、以下にその一
実施例について説明する。
第5図は、本発明の一実施例のブロック図を示しており
、第3図と同等部分は同一符号にて表わしている。
、第3図と同等部分は同一符号にて表わしている。
本実施例は同期分離回路4の後段に同期補正回路300
を更に設けているのが特徴である。
を更に設けているのが特徴である。
この同期補正回路300は、同期分離回路4からの同期
信号と色副搬送波再生回路5からの色副搬送波fscを
入力とし、出力を20H検出回路1及び40H検出回路
8へ供給し、これと異なる出力を走査線カウンタ9へ供
給し、又今一つの出力を制御回路20の245クロツク
発生回路(245ビット発生回路)へ導入する。
信号と色副搬送波再生回路5からの色副搬送波fscを
入力とし、出力を20H検出回路1及び40H検出回路
8へ供給し、これと異なる出力を走査線カウンタ9へ供
給し、又今一つの出力を制御回路20の245クロツク
発生回路(245ビット発生回路)へ導入する。
この同期補正回路300は,テレビジョン信号に切換に
よる同期信号の位相ズレが発生したとき表示に乱れを生
じないように例えば主メモリの文字情報の読出が二巡さ
れる即ちlフィールド分の読出が完了する前に垂直同期
信号が導入されるとこれを無視するよう補正される補正
垂直同期信号を得、そして主メモリの文字情報の一走査
線分の読出が完了する前に水平同期信号が導入されると
これを無視して当該完了後に発生しうるように補正され
る補正垂直同期信号を得、後者を走査線カウンタ9の入
力として及び245クロツク発生回路の245進カウン
タのリセット入力として利用する一方、前者を走査線カ
ウンタ9のリセット入力として利用する。
よる同期信号の位相ズレが発生したとき表示に乱れを生
じないように例えば主メモリの文字情報の読出が二巡さ
れる即ちlフィールド分の読出が完了する前に垂直同期
信号が導入されるとこれを無視するよう補正される補正
垂直同期信号を得、そして主メモリの文字情報の一走査
線分の読出が完了する前に水平同期信号が導入されると
これを無視して当該完了後に発生しうるように補正され
る補正垂直同期信号を得、後者を走査線カウンタ9の入
力として及び245クロツク発生回路の245進カウン
タのリセット入力として利用する一方、前者を走査線カ
ウンタ9のリセット入力として利用する。
第6図は、同期補正回路300の構成を詳細に説明する
ブロック図を示している。
ブロック図を示している。
ここで、301乃至303は入カパルスの立下りでトリ
ガーされる単安定マルチバイブレータ、304乃至30
5は入カパルスの立上りでトリガーされる単安定マルチ
バイプレータである。
ガーされる単安定マルチバイブレータ、304乃至30
5は入カパルスの立上りでトリガーされる単安定マルチ
バイプレータである。
301はフリップ・フロツプ,308及び3 0 9F
i遅延回路,310乃至314及び318はオアゲート
,316及び317はアンドゲート,319はナンドゲ
ート,4 は垂直同期信号分離回路である。
i遅延回路,310乃至314及び318はオアゲート
,316及び317はアンドゲート,319はナンドゲ
ート,4 は垂直同期信号分離回路である。
なお、304及び315ぱインバータである。
上記同期補正回路300について、その動作を第7図の
タイミングチャートを参照しながら説明する。
タイミングチャートを参照しながら説明する。
放送側におけるカメラからVTR等への切換に要する時
間は一定しておらず、通常1垂直期間内の短いものであ
ろうが種々のケースが考えられるけれども次のように乱
れのない表示が実行される。
間は一定しておらず、通常1垂直期間内の短いものであ
ろうが種々のケースが考えられるけれども次のように乱
れのない表示が実行される。
同期分離回路4から出力された同期信号SAは20H検
出回路7及び40H検出回路8へ導入される一方単安定
マルチバイブレータ301へ入力される。
出回路7及び40H検出回路8へ導入される一方単安定
マルチバイブレータ301へ入力される。
この単安定マルチバイブレータ1は、同期信号SAのパ
ルスの立下りでトリガーされ、1水平期間(63.5μ
s)よりもやや短い約60μsの巾のパルスを発生する
。
ルスの立下りでトリガーされ、1水平期間(63.5μ
s)よりもやや短い約60μsの巾のパルスを発生する
。
この単安定マルチバイプレータ301の出力SBをリセ
ット信号として入力されるフリツプ・フロツプ307に
は、同期信号SAが導入される。
ット信号として入力されるフリツプ・フロツプ307に
は、同期信号SAが導入される。
この単安定マルチバイブレータ30Hj:、同期信号S
Aの前回のパルスから60μs以内にパルスがある場合
はそれにより再トリガーされるために出力SBが高レベ
ルを維持し、60μs後にパルスがある場合は60μs
後に出力SBが低レベルとなって次のパルスに応じて立
ち上がり高レベルとなる。
Aの前回のパルスから60μs以内にパルスがある場合
はそれにより再トリガーされるために出力SBが高レベ
ルを維持し、60μs後にパルスがある場合は60μs
後に出力SBが低レベルとなって次のパルスに応じて立
ち上がり高レベルとなる。
即ち、単安定マルチバイプレータ301の出力SBは、
同期信号SAの前回のパルスの立下りから60μs以下
に立下るような次のパルスがあるようなとき高レベルが
継続し,従って当該次のパルスが前回のパルスから60
μs以内にあること、換言すれば水平同期信号が上記切
換のない通常の場合より早かったこと即ち上記切換があ
ったこと、等化パルスのある同期信号期間であること等
が判別される。
同期信号SAの前回のパルスの立下りから60μs以下
に立下るような次のパルスがあるようなとき高レベルが
継続し,従って当該次のパルスが前回のパルスから60
μs以内にあること、換言すれば水平同期信号が上記切
換のない通常の場合より早かったこと即ち上記切換があ
ったこと、等化パルスのある同期信号期間であること等
が判別される。
単安定マルチバイプレーク301の出力SBが高レベル
のとき、フリツブ・フロツプ301の出力Scは、同期
信号SAのパルスがあればそれの立下りに応答して高レ
ベル、低レベルへ反転し、上記60μs以内に生じた水
平同期信号から次のパルスの間高レベルとなり、等化パ
ルスのある同期信号期間で1パルス毎に高レベルとなる
。
のとき、フリツブ・フロツプ301の出力Scは、同期
信号SAのパルスがあればそれの立下りに応答して高レ
ベル、低レベルへ反転し、上記60μs以内に生じた水
平同期信号から次のパルスの間高レベルとなり、等化パ
ルスのある同期信号期間で1パルス毎に高レベルとなる
。
同期信号SAは遅延回路309で数nS遅延され、同期
信号SAとされる。
信号SAとされる。
なお、この同期信号SAは遅延時間が極く短いために,
第7図では同期信号SAと区別せずに表わしている。
第7図では同期信号SAと区別せずに表わしている。
この同期信号SAと信号Scをオアゲート310を介し
て信号SDを得る。
て信号SDを得る。
ここで、同期信号も ,と信号Scをオアゲート310
を介して信号を得ると、信号Scが同期信号SAをトリ
ガーしているために,信号Scが立ち上がる前縁が同期
信号SAの立ち下りに遅れるとそこで信号SDに極細い
低レベルのパルスが発生するので、これを防止するべく
同期信号SAを遅延した同期信号SAを用いている。
を介して信号を得ると、信号Scが同期信号SAをトリ
ガーしているために,信号Scが立ち上がる前縁が同期
信号SAの立ち下りに遅れるとそこで信号SDに極細い
低レベルのパルスが発生するので、これを防止するべく
同期信号SAを遅延した同期信号SAを用いている。
この信号SDは、同期信号SAにおける前回の水平同期
信号から60μs以内にある水平同期信号のみを除去さ
れた水平同期信号と、垂直同期信号期間で高低にレベル
変動する信号として得られる。
信号から60μs以内にある水平同期信号のみを除去さ
れた水平同期信号と、垂直同期信号期間で高低にレベル
変動する信号として得られる。
この信号SDは、遅延回路308で2μs遅延された信
号S。
号S。
とされ更に単安定マルチバイブレータ302に入力され
る。
る。
この単安定マルチバイプレータ302は信号SDの立下
りでトリガーされ58μsの巾のパルスを得、信号SD
を出力する。
りでトリガーされ58μsの巾のパルスを得、信号SD
を出力する。
この信号S″Dは、遅延回路308により信号SDの立
下りから2μs遅れて立上り巾58μsのパルスとして
得られる。
下りから2μs遅れて立上り巾58μsのパルスとして
得られる。
従って,信号S//Dは、上記信号SDの水平同期信号
に対応する部分では少くとも低レベルであり、しかも上
記信号SDの垂直同期信号期間における立下りから2μ
sの間は低レベルである。
に対応する部分では少くとも低レベルであり、しかも上
記信号SDの垂直同期信号期間における立下りから2μ
sの間は低レベルである。
この信号SDとSI/Dとを入力されるオアゲート31
1の出力として信号SDが得られる。
1の出力として信号SDが得られる。
この信号SDは、信号S。
の水平同期信号と、信号SDの垂直同期信号部分の立下
りから2μsの間低レベルとなる信号として得られる。
りから2μsの間低レベルとなる信号として得られる。
即ち、信号SDは、前回の水平同期信号から60μs以
内に来る水平同期信号のみ除かれる水平同期信号群と垂
直同期信号部分では通常の水平同期信号と同様の間隔及
びパルス中の信号群とからなる。
内に来る水平同期信号のみ除かれる水平同期信号群と垂
直同期信号部分では通常の水平同期信号と同様の間隔及
びパルス中の信号群とからなる。
換言すれば信号SDは、上記切換により前回の水平同期
信号から60μs以内に来る水平同期信号のみ除かれて
通常の水平同期信号と同様の間隔及び巾のパルスからな
る。
信号から60μs以内に来る水平同期信号のみ除かれて
通常の水平同期信号と同様の間隔及び巾のパルスからな
る。
上記単安定マルチバイブレーク302け、文字表示期間
中高レベルになるため、文字表示期間中に到来する水平
同期信号を除去するのに役立ち、信号SDは文字表示期
間中に来る水平同期信号を除いた水平同期信号となる。
中高レベルになるため、文字表示期間中に到来する水平
同期信号を除去するのに役立ち、信号SDは文字表示期
間中に来る水平同期信号を除いた水平同期信号となる。
この信号S。
が入力される単安定マルチバイブレータ303は、信号
SDの立下りでトリガーされ65μsの間低レベルとな
るパルスを出力しうるものであって、信号SEを得る。
SDの立下りでトリガーされ65μsの間低レベルとな
るパルスを出力しうるものであって、信号SEを得る。
この信号SEは、信号SDのパルス間隔が通常の水平同
期信号間隔より長い65μs以内であれば単安定マルチ
バイプレータ303の再トリガーを実行されるために低
レベルを維持するが、65μsより長ければ高レベルと
なって次のパルスにより単安定マルチバイブレータ30
3がトリガーされる迄高レベルを維持する。
期信号間隔より長い65μs以内であれば単安定マルチ
バイプレータ303の再トリガーを実行されるために低
レベルを維持するが、65μsより長ければ高レベルと
なって次のパルスにより単安定マルチバイブレータ30
3がトリガーされる迄高レベルを維持する。
従って、信号SF,が高レベルとなるのは、信号SDの
前回と次のパルス間隔が65μs以上,換言すれば、上
記切換等により水平同期信号間の位相が通常からずれて
水平同期信号間隔が60μs以内又1d65μs以上で
あるようなときに生じる。
前回と次のパルス間隔が65μs以上,換言すれば、上
記切換等により水平同期信号間の位相が通常からずれて
水平同期信号間隔が60μs以内又1d65μs以上で
あるようなときに生じる。
ここで、単安定マルチバイブレータ303は、65μs
に限らず、1水平期間より長い適当なものとしても良い
。
に限らず、1水平期間より長い適当なものとしても良い
。
この信号SEが入力される単安定マルチバイブレータ3
04は、信号S)i,の立上りでトリガーされると高レ
ベルとなり巾18mSのパルスを出力に信号SGとして
発生する。
04は、信号S)i,の立上りでトリガーされると高レ
ベルとなり巾18mSのパルスを出力に信号SGとして
発生する。
この信号SGと信号S0を入力とするオアゲート312
の出力として信号STが得られる。
の出力として信号STが得られる。
この信号STは、信号S0の高レベルである期間が18
ms以下のときFl 1 8 ms又l8mS以上のと
きはその間高レベルとなる。
ms以下のときFl 1 8 ms又l8mS以上のと
きはその間高レベルとなる。
この信号STH,直接的にアンドゲート316にそして
インバータ315を通じてアンドゲート317に入力さ
れる。
インバータ315を通じてアンドゲート317に入力さ
れる。
アンドゲート316の他の入力端には、色副搬送波再生
回路5の出力を分周回路320において2/455に分
周して得る擬似的水平同期信号が入力されており、アン
ドゲート316は信号STが高レベルの期間開いてこの
擬似的水平同期信号を通過させ、これがオアゲート31
8及びアンドゲート319を通じて信号SHとして出力
される。
回路5の出力を分周回路320において2/455に分
周して得る擬似的水平同期信号が入力されており、アン
ドゲート316は信号STが高レベルの期間開いてこの
擬似的水平同期信号を通過させ、これがオアゲート31
8及びアンドゲート319を通じて信号SHとして出力
される。
又アンドゲート311の他の入力端には、信号SDがイ
ンバータ304を通じて入力されており,アンドグー}
317は信号STが低レベルの期間開いて信号SDを反
転した信号即ち水平同期信号を通過させ,これがオアゲ
ート318及びアンドゲート319を通じて信号SHと
して出力される。
ンバータ304を通じて入力されており,アンドグー}
317は信号STが低レベルの期間開いて信号SDを反
転した信号即ち水平同期信号を通過させ,これがオアゲ
ート318及びアンドゲート319を通じて信号SHと
して出力される。
こうして、信号SRが高レベルになるような場合,即ち
上記切換等で前回の水平同期信号から60μs以内又は
65μs後に次の水平同期信号が送信側から送られてく
るような場合には、色副搬送波信号から分周して得た擬
似的水平同期信号が、信号SHとして出力される。
上記切換等で前回の水平同期信号から60μs以内又は
65μs後に次の水平同期信号が送信側から送られてく
るような場合には、色副搬送波信号から分周して得た擬
似的水平同期信号が、信号SHとして出力される。
換言すれば、送信側に上記切換があった場合、送られて
くる水平同期信号の間隔が60μs以内又は65μs以
上についてはこれが検出されて疑似的水平同期信号が信
号SHとして出力され、又60μs以上65μs未満に
ついては信号SDが信号SHとして出力される。
くる水平同期信号の間隔が60μs以内又は65μs以
上についてはこれが検出されて疑似的水平同期信号が信
号SHとして出力され、又60μs以上65μs未満に
ついては信号SDが信号SHとして出力される。
勿論、上記切換がない場合、信号SDが信号SHとして
出力される。
出力される。
この信号SHは水平同期信号と同等のものとして、上記
走査線カウンタ9の入力として導入され且つ245クロ
ツク発生回路の245進カウンタ等のリセット信号とし
て導入される。
走査線カウンタ9の入力として導入され且つ245クロ
ツク発生回路の245進カウンタ等のリセット信号とし
て導入される。
この走査線カウンタ9は40H検出回路8からの40H
を検出したときの出力に応答して信号SHのパルスを水
平同期信号としてカウント開始する。
を検出したときの出力に応答して信号SHのパルスを水
平同期信号としてカウント開始する。
そして、245クロツク発生回路の245進カウンタは
信号SHのパルスを水平同期信号としてリセットされク
ロック発生回路14からの5.73MHz のクロツク
のカウントを開始し、このリセットから245をカウン
トするに至る迄、クロツク発生回路14からの5. 7
3 MHzのクロックを245クロツク発生回路から
供給するように構成する。
信号SHのパルスを水平同期信号としてリセットされク
ロック発生回路14からの5.73MHz のクロツク
のカウントを開始し、このリセットから245をカウン
トするに至る迄、クロツク発生回路14からの5. 7
3 MHzのクロックを245クロツク発生回路から
供給するように構成する。
なお、245クロツク発生回路はこの5.73MHz
のクロツクは走査線カウンタ9が40H乃至247Hを
検出したときの出力に応答して供給されるようにするこ
とで、40H乃至247Hの表示期間のみ245のクロ
ツクを発生し、これが主メモリ17へ供給され表示が実
行される。
のクロツクは走査線カウンタ9が40H乃至247Hを
検出したときの出力に応答して供給されるようにするこ
とで、40H乃至247Hの表示期間のみ245のクロ
ツクを発生し、これが主メモリ17へ供給され表示が実
行される。
ここで、信号SHと走査線カウンタ9の40H乃至24
7Hを検出したときの出力に応答して40H乃至247
Hの間上記245進カウンタをリセットするようにすれ
ば、245クロツク発生回路への5. 7 3 MHz
の上記のような供給を必ずしも制御することは要しな
い。
7Hを検出したときの出力に応答して40H乃至247
Hの間上記245進カウンタをリセットするようにすれ
ば、245クロツク発生回路への5. 7 3 MHz
の上記のような供給を必ずしも制御することは要しな
い。
そして、信号SHは、水平同期信号として利用されてい
るが、以上のように60μs以上の間隔でパルスが得ら
れることから、245進カウンタが245にカウントア
ップする途中でそれヘリセット信号が導入されることが
なく、従って主メモリ110文字情報の読出は各走査線
の途中で遮断することがない。
るが、以上のように60μs以上の間隔でパルスが得ら
れることから、245進カウンタが245にカウントア
ップする途中でそれヘリセット信号が導入されることが
なく、従って主メモリ110文字情報の読出は各走査線
の途中で遮断することがない。
そして、次のようにして上記切換等により1フィールド
の文字表示期間中に送られてくる垂直同期信号が無視さ
れる。
の文字表示期間中に送られてくる垂直同期信号が無視さ
れる。
同期分離回路4の出力である同期信号SAは、垂直同期
分離回路4 により垂直同期信号SPが分離される。
分離回路4 により垂直同期信号SPが分離される。
この垂直同期信号SPは単安定マルチバイブレータ30
5へ入力され、そこで立上りでトリガーされて高レベル
になる16mSのパルス巾とされる信号SQ として
出力される。
5へ入力され、そこで立上りでトリガーされて高レベル
になる16mSのパルス巾とされる信号SQ として
出力される。
この信号SQとSPとを入力とするオアゲート313に
得られる信号SPは、上記信号STとオアゲート314
に入力されてそれの出力として信号Svが得られる。
得られる信号SPは、上記信号STとオアゲート314
に入力されてそれの出力として信号Svが得られる。
この信号Svぱ上記走査線カウンタ9のリセット信号と
して入力される。
して入力される。
信号SDが上記のようにパルス間隔65μs以上になっ
て信号STが18mS以上高レベルになった場合,この
期間は信号Sv も高レベルとなるため垂直同期信号期
間となって信号SRが低レベルとなることがあってもこ
れが無視されることになり、走査線カウンタ9のリセッ
トは実行されない。
て信号STが18mS以上高レベルになった場合,この
期間は信号Sv も高レベルとなるため垂直同期信号期
間となって信号SRが低レベルとなることがあってもこ
れが無視されることになり、走査線カウンタ9のリセッ
トは実行されない。
又信号SDが上記のようにパルス間隔60μs乃至65
μs未満であって、信号STが低レベルになった場合、
上記のような垂直同期信号の無視はできないが、前回の
垂直同期信号に応答して信号SQが167?Zsの期間
高レベルとなるため、この期間に垂直同期信号が送られ
てくるとやはり無視される。
μs未満であって、信号STが低レベルになった場合、
上記のような垂直同期信号の無視はできないが、前回の
垂直同期信号に応答して信号SQが167?Zsの期間
高レベルとなるため、この期間に垂直同期信号が送られ
てくるとやはり無視される。
このような無視の期間の終了後に送られて来る垂直同期
信号はオアゲート313及び314を通り信号Svとし
て低レベルとなり、走査線カウンタ9へ垂直同期信号と
して入力されてリセットさせる。
信号はオアゲート313及び314を通り信号Svとし
て低レベルとなり、走査線カウンタ9へ垂直同期信号と
して入力されてリセットさせる。
このようにして、走査線カウンタ9は、垂直同期信号の
立上りから1677ZS以内にUIJセットされること
はなく即ち文字表示期間中にリセットされることがない
ため、主メモリ17の文字情報の17ィールドの途中で
読出が遮断することがない。
立上りから1677ZS以内にUIJセットされること
はなく即ち文字表示期間中にリセットされることがない
ため、主メモリ17の文字情報の17ィールドの途中で
読出が遮断することがない。
同期補正回路300の動作は、第7図に示すタイミング
図に表わされている。
図に表わされている。
この図において、上記切換における切換期間は斜線で示
している。
している。
第7図1は,上記切換が行なわれなかった場合に対応し
ており、送υれてくる同期信号AK応答?て信号SD,
ひいてはSHとしてl水半期間間隔のパルスが得られ、
水平同期信号として用いられ、そして信号SPひいては
Sに垂直同期信号が出力される。
ており、送υれてくる同期信号AK応答?て信号SD,
ひいてはSHとしてl水半期間間隔のパルスが得られ、
水平同期信号として用いられ、そして信号SPひいては
Sに垂直同期信号が出力される。
第7図2は、切換期間が1水平期間以下であって、その
切換が文字の表示期間で且切換後の水平同期信号が切換
前のそれから60μs以内にあった場合に対応している
。
切換が文字の表示期間で且切換後の水平同期信号が切換
前のそれから60μs以内にあった場合に対応している
。
この場合、切換後の最初の水平同期信号が無視されるた
め、ここで信号SDのパルス間隔が広がるため信号SE
が高レベルとなると共に信号STも高レベルとなる。
め、ここで信号SDのパルス間隔が広がるため信号SE
が高レベルとなると共に信号STも高レベルとなる。
この結果、分局器320からのクロンク即ち擬似的水平
同期信号が信号sHに水平同期信号として出力される。
同期信号が信号sHに水平同期信号として出力される。
切換後の最初の水平同期信号が信号S00高レベルへの
立上りから18mS以内に来ると、信号STが高レベル
であるため擬似的水平同期信号が信号SHとして出力さ
れ且つ垂直同期信号が来て信号SPが低レベルとなって
も無視されて信号Svには出力されず、この1877Z
Sの経過後に信号SDが信号SHとして出力されるよう
になる。
立上りから18mS以内に来ると、信号STが高レベル
であるため擬似的水平同期信号が信号SHとして出力さ
れ且つ垂直同期信号が来て信号SPが低レベルとなって
も無視されて信号Svには出力されず、この1877Z
Sの経過後に信号SDが信号SHとして出力されるよう
になる。
又、切換後の最初の水平同期信号が信号S8の高上りか
ら1 8 ms以後に来るような場合は、来る迄信号S
。
ら1 8 ms以後に来るような場合は、来る迄信号S
。
ひいてはSTが高レベルであるため来た後に初めて信号
SDが信.号SHとして出力されるようになる。
SDが信.号SHとして出力されるようになる。
第1図3ぼ、切換期間が1水平期間以下であって、その
切換が文字の表示期間で且切換後の水平同期信号が切換
前のそれから6 0 ms以上65ms未満の場合に対
応している。
切換が文字の表示期間で且切換後の水平同期信号が切換
前のそれから6 0 ms以上65ms未満の場合に対
応している。
周期信号sAに.応答して得る信号SDは、そのパルス
間隔が65μsにならないため信号SHとして出力され
る一方切換直前の垂直同期信号の立上りから16msの
間信号S が高レベルとなっているためこの期間に切換
後の最初の垂直同期信号が来て信号SP,が低レベルと
なってもこれは無視されひいては信号Svが低レベルと
げならない。
間隔が65μsにならないため信号SHとして出力され
る一方切換直前の垂直同期信号の立上りから16msの
間信号S が高レベルとなっているためこの期間に切換
後の最初の垂直同期信号が来て信号SP,が低レベルと
なってもこれは無視されひいては信号Svが低レベルと
げならない。
第7図41ri、切換期間が1水平期間以下であって、
その切換が垂直同期信号の前の等化パルスの期間中であ
る場合に対応している。
その切換が垂直同期信号の前の等化パルスの期間中であ
る場合に対応している。
このとき、切、換後に信号SDの最初のパルスが切換前
のパルスから60μs以上65μs未満にあれば、信号
SDが信号SHとして出力される一方、切換時は切換前
の垂直同期信号の立上りから1. 6 ms以上経過し
ており信号SQは低レベルとなっているもくのの信号S
Pが次の垂直同期信号が到来する迄高レベルであるため
、次の垂直同期信号が来て初めて信号SPひいては信号
Svに垂直同期信号を出力する。
のパルスから60μs以上65μs未満にあれば、信号
SDが信号SHとして出力される一方、切換時は切換前
の垂直同期信号の立上りから1. 6 ms以上経過し
ており信号SQは低レベルとなっているもくのの信号S
Pが次の垂直同期信号が到来する迄高レベルであるため
、次の垂直同期信号が来て初めて信号SPひいては信号
Svに垂直同期信号を出力する。
なお、ここで、切換後の最初の垂直同期信号を無視しな
いのは、切換が切換前の垂直同期信号の立上りから16
ms経過し表示期間終了後であって、垂直同期信号を出
力しても支障ないからである。
いのは、切換が切換前の垂直同期信号の立上りから16
ms経過し表示期間終了後であって、垂直同期信号を出
力しても支障ないからである。
第1図5は、切換期間が1水平期間以下であって,その
切換か垂直同期信号の後の等化パルスの期間中である場
合に対応している。
切換か垂直同期信号の後の等化パルスの期間中である場
合に対応している。
切換後に信号SDの最初のパルスが切換前のパルスから
60μs以上65μs未満にあれば、信号SDが信号S
FIとして出力される一方、切換直前の垂直同期信号の
立上りから16772Sの間信号SQが高レベルとなっ
ているため、この間に送られてくる垂直同期信号により
信号SPが低レベルとなってもこ?が無視されて信号S
vには出力されないこととなる。
60μs以上65μs未満にあれば、信号SDが信号S
FIとして出力される一方、切換直前の垂直同期信号の
立上りから16772Sの間信号SQが高レベルとなっ
ているため、この間に送られてくる垂直同期信号により
信号SPが低レベルとなってもこ?が無視されて信号S
vには出力されないこととなる。
第7図6は、切換期間が1フィールド以内であって、そ
の切換が表示期間である場合に対応している。
の切換が表示期間である場合に対応している。
このとき、信号SDは切換によりパルス間隔が65μs
を超えるに至り,この超えた時点から18msの間信号
STが高レベルとなって擬似的水平同期信号Sとして出
力される一方その間に垂直同期信号が到来しても無視さ
れて信号Svには現われない。
を超えるに至り,この超えた時点から18msの間信号
STが高レベルとなって擬似的水平同期信号Sとして出
力される一方その間に垂直同期信号が到来しても無視さ
れて信号Svには現われない。
第7図1は、切換期間が1フィールド以内であって、そ
の切換が等化パルス期間であ8局合に対応しており、信
号SDのパルス間隔が切換により65μsを超えた時点
から1 8 77ZSの期間擬似的水平同期信号が信号
SHとして出力される一方その間に垂直同期信号が到来
しても無視され信号Svには現われない。
の切換が等化パルス期間であ8局合に対応しており、信
号SDのパルス間隔が切換により65μsを超えた時点
から1 8 77ZSの期間擬似的水平同期信号が信号
SHとして出力される一方その間に垂直同期信号が到来
しても無視され信号Svには現われない。
第7図8は、切換期間が1フィールドを超えて数フィー
ルドにわたる場合に対応しており、上記切換期間に信号
Eひいては信号Tが高レベルを継続する間擬似的水平同
期信号SHとして供給される一方垂直同期信号が到来し
ても無視されて信号Svには現われない。
ルドにわたる場合に対応しており、上記切換期間に信号
Eひいては信号Tが高レベルを継続する間擬似的水平同
期信号SHとして供給される一方垂直同期信号が到来し
ても無視されて信号Svには現われない。
以上のようにして、送信側でのカメラからVTR等のの
切換があった場合に、送られてくる同期信号特に水平同
期信号により切換が検出されたとき即ち単安定マルチバ
イブレータ303が動作して出力が低レベルになったと
きけ、擬似的水平同期信号が信号SVに水平同期信号と
して得られるためこれの間隔が小さすぎることはなくな
ると共にその低レベルの間垂直同期信号は無視されて信
号Svとして出力されないため、これの間隔が小さすぎ
ることもない。
切換があった場合に、送られてくる同期信号特に水平同
期信号により切換が検出されたとき即ち単安定マルチバ
イブレータ303が動作して出力が低レベルになったと
きけ、擬似的水平同期信号が信号SVに水平同期信号と
して得られるためこれの間隔が小さすぎることはなくな
ると共にその低レベルの間垂直同期信号は無視されて信
号Svとして出力されないため、これの間隔が小さすぎ
ることもない。
又、上記のような切換があった場合、切換が検出されな
いとき即ち単安定マルチバイブレータ303が動作しな
いようなタイミングで切換後の同期信号が送られてくる
と、この切換後の同期信号に応じて水平同期信号が信号
SHに出力として得られ間隔が小さすぎることがない上
に切換直前の垂直同期信号から一定期間即ち1フィール
ドの表示期間に垂直同期信号が到来しても無視されて信
号Svには現われないため信号Svの間隔が小さすぎる
ことがなくなる。
いとき即ち単安定マルチバイブレータ303が動作しな
いようなタイミングで切換後の同期信号が送られてくる
と、この切換後の同期信号に応じて水平同期信号が信号
SHに出力として得られ間隔が小さすぎることがない上
に切換直前の垂直同期信号から一定期間即ち1フィール
ドの表示期間に垂直同期信号が到来しても無視されて信
号Svには現われないため信号Svの間隔が小さすぎる
ことがなくなる。
このようにして、上記切換があった場合、信号SHは1
走査線中の表示期間内に水平同期信号として出力される
ことが無く、そして信号Svはlフィールドの表示期間
内に垂直同期信号として出力されることが無い。
走査線中の表示期間内に水平同期信号として出力される
ことが無く、そして信号Svはlフィールドの表示期間
内に垂直同期信号として出力されることが無い。
なお、色副搬送波再生回路5は、周波数fscで自由発
振していてカラーバースト信号S6 により同期をかけ
ており、上記切換等でカラーバースト信号が来なくなっ
た場合でも自由発振は持続するためにその出力信号が途
切れることはなく、擬似水平同期信号の発生は実行され
る。
振していてカラーバースト信号S6 により同期をかけ
ており、上記切換等でカラーバースト信号が来なくなっ
た場合でも自由発振は持続するためにその出力信号が途
切れることはなく、擬似水平同期信号の発生は実行され
る。
所で、主メモリ17は50960ビット必要であるが、
実際にはこのような値のメモリが得られず例えば102
4X50二51200ビットを用ることにすれば240
ビット余分となる。
実際にはこのような値のメモリが得られず例えば102
4X50二51200ビットを用ることにすれば240
ビット余分となる。
従って、1フィールドで文字情報を一巡する場合、24
0ビット余分にクロツクを主メモリに与える必要がある
。
0ビット余分にクロツクを主メモリに与える必要がある
。
そして、主メモリ17として用いるシフトレジスタにダ
イナミックなものを使用した場合は,リフレッシュの為
のクロックを主メモリに与える必要もある。
イナミックなものを使用した場合は,リフレッシュの為
のクロックを主メモリに与える必要もある。
このような必要性の両者を満すようにした制御回路20
の読出部の実施例について、第8図を参照しながら説明
する。
の読出部の実施例について、第8図を参照しながら説明
する。
通常この余分のクロツク(送り出しのクロック)は、文
字博報の表示期間(40H乃至247H)が終了した時
即ち248Hから次のフィールドの40Hの間に出力さ
れる。
字博報の表示期間(40H乃至247H)が終了した時
即ち248Hから次のフィールドの40Hの間に出力さ
れる。
クロツク発生回路14からの2. 8 6 MHz の
クロックは、分周器21により1 4 3 KHz に
された後、更に分周器22によりI KHz にされる
。
クロックは、分周器21により1 4 3 KHz に
された後、更に分周器22によりI KHz にされる
。
このI KHz のクロツクはアンドゲート23の一
人力端に導入され、このアンドゲート23の他の入力端
に導入される信号SKが高レベルの期間にそれの出力と
して通過する。
人力端に導入され、このアンドゲート23の他の入力端
に導入される信号SKが高レベルの期間にそれの出力と
して通過する。
この信号SKは、走査線カウンタ9が208をカウント
終了し209の初めになり即ち248Hを検出したとき
の出力で高レベルになり、信号Svの立下りでリセット
されて低レベルとなる。
終了し209の初めになり即ち248Hを検出したとき
の出力で高レベルになり、信号Svの立下りでリセット
されて低レベルとなる。
又分周器21の出力である1 4 3 KHz のクロ
ツクはアンドゲート24の一人力端に導入され、このア
ンドゲート23の他の入力端に導入される信号SLが高
レベルの期間にそれの出力として通過する。
ツクはアンドゲート24の一人力端に導入され、このア
ンドゲート23の他の入力端に導入される信号SLが高
レベルの期間にそれの出力として通過する。
この信号SLは、信号Svの立下りで高レベルにセット
され、走査線カウンタ9が40Hを検出したときの出力
で低レベルになるものである。
され、走査線カウンタ9が40Hを検出したときの出力
で低レベルになるものである。
25はオアゲート、26はアンドゲート,27ぱ240
進カウンタで、該240進カウンタ27は表示期間であ
る40H乃至247H例えば走査線カウンタ9が40H
乃至248Hを検出即ち“1“から“209”となる間
に適宜信号が導入されてリセットされるとアンドゲート
26に高レベルを入力しそれを開らきその後240カウ
ントした後にアンドゲート26に低レベルを入力しそれ
を閉じる。
進カウンタで、該240進カウンタ27は表示期間であ
る40H乃至247H例えば走査線カウンタ9が40H
乃至248Hを検出即ち“1“から“209”となる間
に適宜信号が導入されてリセットされるとアンドゲート
26に高レベルを入力しそれを開らきその後240カウ
ントした後にアンドゲート26に低レベルを入力しそれ
を閉じる。
ここで、アンドゲート26の出力と245クロツク発生
回路の出力がオアゲート28を通じて読み出し用及び送
り出し用クロツクとして主メモリ17等へ導入される。
回路の出力がオアゲート28を通じて読み出し用及び送
り出し用クロツクとして主メモリ17等へ導入される。
第9図は、上記制御回路の読出部分の動作を説明するタ
イミング図を示している。
イミング図を示している。
表示期間終了後に信号SKが高レベルとなってI KH
z のクロツクがアンドゲート26を通じて240進
カウンタに導入されてそこでカウントされる一方信号S
Mとして主メモリ17側へ送り出しクロックとして導入
され、やがて垂直同期信号の到来で信号Svが立ち下る
と1 4 3KHz のクロツクがアンドゲート26を
通じて240進カウンタに導入されてそこでカウントさ
れる一方信号SMとして主メモリ17側へ導入され送り
出しクロックとして役立つ。
z のクロツクがアンドゲート26を通じて240進
カウンタに導入されてそこでカウントされる一方信号S
Mとして主メモリ17側へ送り出しクロックとして導入
され、やがて垂直同期信号の到来で信号Svが立ち下る
と1 4 3KHz のクロツクがアンドゲート26を
通じて240進カウンタに導入されてそこでカウントさ
れる一方信号SMとして主メモリ17側へ導入され送り
出しクロックとして役立つ。
やがて240進カウンタ21が240になるとアンドゲ
ート26を閉じるようになり、送り出し用クロツクの2
40の供給が終了する。
ート26を閉じるようになり、送り出し用クロツクの2
40の供給が終了する。
そして、この240進カウンタ2Tの240へのカウン
トの終了が40Hの手前で実行されるように、上記1
4 3 KHz の周波数が選択されており、又主メモ
リ17のリフレッシュに必要なIKHzが選択されてい
る。
トの終了が40Hの手前で実行されるように、上記1
4 3 KHz の周波数が選択されており、又主メモ
リ17のリフレッシュに必要なIKHzが選択されてい
る。
この40Hになると、信号SLが低レベルになって、1
43KHzのアンドゲート26への供給も停止する。
43KHzのアンドゲート26への供給も停止する。
ここで、信号SHの40Hから248Hの間高レベルと
なっている信号Sにより5.73MHZの供給を受ける
245クロツク発生回路は、信号SHにより上記のよう
にリセットされてから245カウントするに至る迄5.
73MHzをオアゲート28に導入することから、40
Hから248Hの間、各信号SHの各パルス(水平同期
信号,擬似水平同期信号)毎に245個のクロツクが主
メモリ17側に導入され、文字情報の主メモリ17から
の読出し、ひいては表示に役立つ。
なっている信号Sにより5.73MHZの供給を受ける
245クロツク発生回路は、信号SHにより上記のよう
にリセットされてから245カウントするに至る迄5.
73MHzをオアゲート28に導入することから、40
Hから248Hの間、各信号SHの各パルス(水平同期
信号,擬似水平同期信号)毎に245個のクロツクが主
メモリ17側に導入され、文字情報の主メモリ17から
の読出し、ひいては表示に役立つ。
今,送信側で、信号S1から信号S2に、第9図に示す
ように切換えられたとすると、信号S1の切換直前の4
0Hから5.73MHzのクロツクが各水平走査期間2
45個信号SNがオアゲート28の出力として得られる
。
ように切換えられたとすると、信号S1の切換直前の4
0Hから5.73MHzのクロツクが各水平走査期間2
45個信号SNがオアゲート28の出力として得られる
。
切換後信号SGが高レベルになると、擬似水平同期信号
に応じて、低レベルであると信号SDに応じて248H
になる迄5. 7 3 MH zのクロツクが各水平走
査期間245個信号SNとしてオアゲート28の出力と
して得られる。
に応じて、低レベルであると信号SDに応じて248H
になる迄5. 7 3 MH zのクロツクが各水平走
査期間245個信号SNとしてオアゲート28の出力と
して得られる。
その後、信号S2の切換後に信号Svとして出力される
垂直同期信号の立下り迄IKHzのクロックが信号SM
として出力され、その後40Hになる迄143KHzの
クロックが上記IKHzのクロツクとの合計で240個
となる迄信号SMとして出力される。
垂直同期信号の立下り迄IKHzのクロックが信号SM
として出力され、その後40Hになる迄143KHzの
クロックが上記IKHzのクロツクとの合計で240個
となる迄信号SMとして出力される。
このようにして、主メモリ17の容量が文字情報の容量
より多い場合に、文字情報が適正に読み出され、ひいて
は表示される。
より多い場合に、文字情報が適正に読み出され、ひいて
は表示される。
なお、主メモリ17に容量に余分があれば、回路の動作
に多少のゆらきが生じてもその影響が軽減されるため、
表示が安定しうる。
に多少のゆらきが生じてもその影響が軽減されるため、
表示が安定しうる。
なお、文字情報の記憶・読出は、公知の手段を応用しう
るのは勿論であって、上記実施例に限定されず、いわゆ
る主メモリとしてRAMを用いこの書き込み、読み出し
は垂直同期信号、水平同期信号等に関連して番地の指定
等を適宜行うことにより実現しうる等の改変も可能であ
る。
るのは勿論であって、上記実施例に限定されず、いわゆ
る主メモリとしてRAMを用いこの書き込み、読み出し
は垂直同期信号、水平同期信号等に関連して番地の指定
等を適宜行うことにより実現しうる等の改変も可能であ
る。
本発明の文字放送受信装置によれば、叙上のように、送
信側でカメラからVTR等への切換等でテレビジョン信
号に同期ズレが生じたとしても、この切換によって同期
補正回路からは同期ズレにより切換後に水平同期信号、
垂直同期信号が通常の間隔より早く送られて来たとして
も、通常の間隔前後であって文字情報の表示に支障が無
い程度の間隔に補正されて水平同期信号としての信号、
垂直同期信号としての信号を出力できるために、切換に
よる同期ズレの悪影響を防止することができ、文字等の
表示を適正に実行するに役立つ。
信側でカメラからVTR等への切換等でテレビジョン信
号に同期ズレが生じたとしても、この切換によって同期
補正回路からは同期ズレにより切換後に水平同期信号、
垂直同期信号が通常の間隔より早く送られて来たとして
も、通常の間隔前後であって文字情報の表示に支障が無
い程度の間隔に補正されて水平同期信号としての信号、
垂直同期信号としての信号を出力できるために、切換に
よる同期ズレの悪影響を防止することができ、文字等の
表示を適正に実行するに役立つ。
第1図は文字信号を説明する図面を、第2図はテレビ画
面に映出される文字信号の構成を説明する状態図を、第
3図は文字信号受信装置のブロック図をそれぞれ示し、
第4図はテレビジョン信号の送信側での切換が発生した
ときの状態図を示し、第5図は本発明の文字放送受信装
置の一実施例のブロック図を、第6図は同上の同期補正
回路のブロック図を、第7図1乃至8ぱ同上の動作を説
明するタイミング図を、第8図は同上のクロツク発生器
のブロック図を、第9図はその動作を説明するタイミン
グ図をそれぞれ示している。 4:同期分離回路、5:色副搬送波再生回路、7:20
H検出回路、8:40H検出回路、9:走査線カウンタ
、14:クロツク発生回路,17:主メモリ、20:制
御回路、300:同期補正回路、301乃至305:単
安定マルチバイブレータ,307:フリツプ・フロツプ
、308及び309:遅延回路、320:分周器。
面に映出される文字信号の構成を説明する状態図を、第
3図は文字信号受信装置のブロック図をそれぞれ示し、
第4図はテレビジョン信号の送信側での切換が発生した
ときの状態図を示し、第5図は本発明の文字放送受信装
置の一実施例のブロック図を、第6図は同上の同期補正
回路のブロック図を、第7図1乃至8ぱ同上の動作を説
明するタイミング図を、第8図は同上のクロツク発生器
のブロック図を、第9図はその動作を説明するタイミン
グ図をそれぞれ示している。 4:同期分離回路、5:色副搬送波再生回路、7:20
H検出回路、8:40H検出回路、9:走査線カウンタ
、14:クロツク発生回路,17:主メモリ、20:制
御回路、300:同期補正回路、301乃至305:単
安定マルチバイブレータ,307:フリツプ・フロツプ
、308及び309:遅延回路、320:分周器。
Claims (1)
- 1 テレビジョン信号の垂直帰線期間内に多重伝送され
た文字、図形等の文字信号を受信し、この文字信号をこ
れに同期的のクロックパルスで主メモリに蓄積記憶し、
これから続み出し表示するようにした文字放送受信装置
にあって、色副搬送波再生回路から得られる色副搬送波
信号を分周して擬似的水平同期信号を作成する手段と、
同期分離回路から順次得られる水平同期信号の間隔が正
規の間隔であるか否かを判読して同期ズレを検知する手
段と、前記検知千段Kよる同期ズレを検知したときその
ときの水平同期信号に代えて前回の水平同期信号より所
定間隔経過後に前記擬似的水平同期信号を出力する手段
と、垂直同期分離回路より順次得られる垂直同期信号の
間隔が正規の間隔より短かいときその出力を停止し、前
回の垂直同期信号より常に所定間隔経過後に適宜垂直同
期信号としての信号を出力する手段とからなる同期補正
回路を備え、テレビジョン信号の送信側における切換等
による同期ズレの補償された水平同期信号及び垂直同期
信号を得ることを特徴とする文字放送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53125324A JPS586431B2 (ja) | 1978-10-09 | 1978-10-09 | 文字放送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53125324A JPS586431B2 (ja) | 1978-10-09 | 1978-10-09 | 文字放送受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5550791A JPS5550791A (en) | 1980-04-12 |
| JPS586431B2 true JPS586431B2 (ja) | 1983-02-04 |
Family
ID=14907287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53125324A Expired JPS586431B2 (ja) | 1978-10-09 | 1978-10-09 | 文字放送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586431B2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-09 JP JP53125324A patent/JPS586431B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5550791A (en) | 1980-04-12 |
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