JPS5864342A - 工具用高硬度焼結体及びその製造方法 - Google Patents
工具用高硬度焼結体及びその製造方法Info
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- JPS5864342A JPS5864342A JP56162781A JP16278181A JPS5864342A JP S5864342 A JPS5864342 A JP S5864342A JP 56162781 A JP56162781 A JP 56162781A JP 16278181 A JP16278181 A JP 16278181A JP S5864342 A JPS5864342 A JP S5864342A
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Landscapes
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
立方晶型窒化硼素(C!ubic Boron N1t
ride、以下Chillと略す)はダイヤモンドに次
ぐ高硬度の物質であり、超高圧高温下で合成される。現
切削用途にはCBN f Co などで結合した焼結
体が一部に使用されている。このCBN焼結体は切削工
具として使用し九場合、特に断続切削が存在する場合、
初期の段階で工具の刃先が欠損するといった欠点があっ
た。本発明は、このような欠点上解消し友高靭性を有す
るとともに耐摩耗性の優れ九新しいOBN焼結体、に関
するものである。
ride、以下Chillと略す)はダイヤモンドに次
ぐ高硬度の物質であり、超高圧高温下で合成される。現
切削用途にはCBN f Co などで結合した焼結
体が一部に使用されている。このCBN焼結体は切削工
具として使用し九場合、特に断続切削が存在する場合、
初期の段階で工具の刃先が欠損するといった欠点があっ
た。本発明は、このような欠点上解消し友高靭性を有す
るとともに耐摩耗性の優れ九新しいOBN焼結体、に関
するものである。
OBNは前記し九如く、高硬度であり、耐熱性、耐摩耗
性に優れ友物質である。このOBNのみ【焼結する試み
は種々なされているが、これには例えば特公昭59−8
9411号公報に記載されテイル如く、約70 Kk以
上、1?00を以上の超高圧高温下で焼結する必要があ
る。現状の超高圧高温装置ではこのような高圧高温条件
を発生させることはできるが、工業的規模に懺置會大型
化した場合、高圧高温発生部の耐用回数が制約され、実
用的でないol九OBMのみの焼結体は硬度は高いが、
工具として使用した場合の靭性が劣る。この為にOBM
に適当な結合材を加えることによってこのような欠点を
改良することが考えられる。
性に優れ友物質である。このOBNのみ【焼結する試み
は種々なされているが、これには例えば特公昭59−8
9411号公報に記載されテイル如く、約70 Kk以
上、1?00を以上の超高圧高温下で焼結する必要があ
る。現状の超高圧高温装置ではこのような高圧高温条件
を発生させることはできるが、工業的規模に懺置會大型
化した場合、高圧高温発生部の耐用回数が制約され、実
用的でないol九OBMのみの焼結体は硬度は高いが、
工具として使用した場合の靭性が劣る。この為にOBM
に適当な結合材を加えることによってこのような欠点を
改良することが考えられる。
会知の方法の一つは金属結合材を用いる方法であり、市
販のOBM i金属co などで結合した焼結体がそ
の例である。
販のOBM i金属co などで結合した焼結体がそ
の例である。
このCo f結合材として用いた焼結体は前述した如
く靭性が低い。この原因tys<るため、CO結合材の
OBN焼結体についてI線で組成を調査し九〇その結果
焼結体中には01M以外にa(。
く靭性が低い。この原因tys<るため、CO結合材の
OBN焼結体についてI線で組成を調査し九〇その結果
焼結体中には01M以外にa(。
のポライドが多量に検出され九が、金属COは観察され
ず、このOBM焼結体の結合材はCOのポライドである
ことが判明した。通常、これらのボッイドは硬度は高い
が非常にもろい物質である九め、このよう軽ボッイド結
合材の焼結体の靭性が低くなり九ものと推定された。本
発明者等は0Bli焼結体の靭性【上げるには、このポ
ライドの発生【抑制することにより、ポライドのみの結
合材でないようにすれば良いと考え、種々検討し九〇そ
の結果、結合材にOu f添加することによ身、ポラ
イドの発生が抑制されることt見出した。たとえば、焼
結体中の結@44として鉄族金属のみt用いた場合1ま
、鉄族4JiJ4のkv増加しても、焼結中に液相が発
生【7、そのほとんどがポライドになってしまう。しか
し、鉄族金属に値にのOu k含Mさせると、焼結中
に液相が発生してもポライドの発生tま抑制され、鉄族
金属とOu の固溶体合金るるいは化&物としで、焼結
体中に残ることがわかった。この現&C利用して不発明
者等は、晶1M性でかつi5+摩耗性の優れた0BI(
焼結IC1発すべく、研究金車ねた0その結果、CBN
t−鉄族、Mとcu とAtの合金で結合しfc焼
結体が従来にない高い靭性と耐4耗at有することがわ
かった。
ず、このOBM焼結体の結合材はCOのポライドである
ことが判明した。通常、これらのボッイドは硬度は高い
が非常にもろい物質である九め、このよう軽ボッイド結
合材の焼結体の靭性が低くなり九ものと推定された。本
発明者等は0Bli焼結体の靭性【上げるには、このポ
ライドの発生【抑制することにより、ポライドのみの結
合材でないようにすれば良いと考え、種々検討し九〇そ
の結果、結合材にOu f添加することによ身、ポラ
イドの発生が抑制されることt見出した。たとえば、焼
結体中の結@44として鉄族金属のみt用いた場合1ま
、鉄族4JiJ4のkv増加しても、焼結中に液相が発
生【7、そのほとんどがポライドになってしまう。しか
し、鉄族金属に値にのOu k含Mさせると、焼結中
に液相が発生してもポライドの発生tま抑制され、鉄族
金属とOu の固溶体合金るるいは化&物としで、焼結
体中に残ることがわかった。この現&C利用して不発明
者等は、晶1M性でかつi5+摩耗性の優れた0BI(
焼結IC1発すべく、研究金車ねた0その結果、CBN
t−鉄族、Mとcu とAtの合金で結合しfc焼
結体が従来にない高い靭性と耐4耗at有することがわ
かった。
本@明の焼結体が優れた性能を示すのは次のp日く推測
される0 本発明の焼結体においてはOBNはポライド相が存在し
たとしても極めて薄いものでるり、このポライド相を介
して鉄族金属とOu、ムtの合金で結合されているもの
と思われるが、OBN −ポライド−鉄族金属とOu、
ムtの合金間の接合強度は非常に高く、ポライド相が薄
い丸め、ポライド円で亀裂が発生することは少なく、さ
らに鉄族金属とCu、ムtの合金は靭性が高いためであ
ると考えられる。また本発明の焼結体はムttm加する
ことにより性能を向上させている。
される0 本発明の焼結体においてはOBNはポライド相が存在し
たとしても極めて薄いものでるり、このポライド相を介
して鉄族金属とOu、ムtの合金で結合されているもの
と思われるが、OBN −ポライド−鉄族金属とOu、
ムtの合金間の接合強度は非常に高く、ポライド相が薄
い丸め、ポライド円で亀裂が発生することは少なく、さ
らに鉄族金属とCu、ムtの合金は靭性が高いためであ
ると考えられる。また本発明の焼結体はムttm加する
ことにより性能を向上させている。
これは、例えばWO−Co超硬合金の液相焼結の如く、
硬質粒子の結合相への溶解と再析出現象があれば結合相
と硬質粒子、又は硬質粒子相互の結合@度の高いものが
得られるが、本発明Ovl結体では結合材中にムtまた
はムを化合吻が存在することにより、これと類似した現
象が生じたからである。さらに、ムを扛OBMの一部と
反応し、硬度の高いムjBfiやムtMt生じ、これと
結合材が強固に接合することも1つの要因である。
硬質粒子の結合相への溶解と再析出現象があれば結合相
と硬質粒子、又は硬質粒子相互の結合@度の高いものが
得られるが、本発明Ovl結体では結合材中にムtまた
はムを化合吻が存在することにより、これと類似した現
象が生じたからである。さらに、ムを扛OBMの一部と
反応し、硬度の高いムjBfiやムtMt生じ、これと
結合材が強固に接合することも1つの要因である。
本発明の焼結体に石いる結合材は、特にOBNの含有量
が多い場合にその効力を発揮する。CBNの含糞率が高
い場合、相対的に結合材が減少し、結合材を混合したの
みでは均一に混ざらないが、本発明の結合材は焼結時に
液相を発生する丸め、均一に0Bliの周IIK浸入し
て、緻密な焼結体となるとともに、ポライドの発生が抑
制される友め、ポライドのみの結合相とならず、靭性は
低下しない。
が多い場合にその効力を発揮する。CBNの含糞率が高
い場合、相対的に結合材が減少し、結合材を混合したの
みでは均一に混ざらないが、本発明の結合材は焼結時に
液相を発生する丸め、均一に0Bliの周IIK浸入し
て、緻密な焼結体となるとともに、ポライドの発生が抑
制される友め、ポライドのみの結合相とならず、靭性は
低下しない。
本発明焼結体においてOBMの含有量は体積で75q1
1以上95嘔以下がよいoCBNの含有量が体積で75
チ未満であると、相対的に結合材が多くなり耐摩耗性に
問題がある。また1、OBNの含有量が体積で95−を
越えると結合材が少なくなり靭性が低下する。(3u
の含有量は結合材中の重量で5哄以上4S哄以下がよい
。Ou の含有量が5s未満ではポライドの形成を抑制
することができず、また45−會越えると結合材の強度
が低下する。鉄族金属の含有量は結合材中の重量で25
96以上9〇−以下がよい。鉄族金属の含有量が25チ
未満であると結合材の強度が低下し、90−・を越える
と相対的に結合材中のcuotV量が減少しポライドO
形FILt抑制することができない0ムを含有の効果が
現われるのは、ムtの含有量が結合材中の重量で5憾以
上の場合である。tた、ムtの含有量が結合材中の重量
で50%を越えると結合材の強度が低下するため好まし
くなく最適合金有量は5嘔〜50暢である◎ 鉄族金属、CU、ム1t−添加する方法は種々考えられ
る。たとえば焼結前のOBM粉末に金属粉末のit、6
るいは化合物粉末の形で添加する方法は最も簡単である
。また鉄族金属とCu t−焼結時に焼結体外部から
溶融させて浸入させることもできる0 焼結体め製造に当ってはダイヤモンド合成に用いられる
超高圧高温装置を使用して圧力20xb 以上、温度?
00℃以上で朽う0特に好ましい焼結圧力、温度条件は
圧力50 Kb 〜70Kb、 温度1100℃〜1
500℃である。この圧力、温度条件の上限はいずれも
工業的規模の超高圧高温装置の実用的な運転条件の範囲
内で参る◎更に圧力、温度条件は第1図に示した高圧相
型窒化硼素の安定域内で行う必要がある0このような優
れた焼結体を切削工具として使用する場合、高硬度焼結
体は切れ刃となる部分にのみあれば貞く、この高硬度焼
結体を強度。
1以上95嘔以下がよいoCBNの含有量が体積で75
チ未満であると、相対的に結合材が多くなり耐摩耗性に
問題がある。また1、OBNの含有量が体積で95−を
越えると結合材が少なくなり靭性が低下する。(3u
の含有量は結合材中の重量で5哄以上4S哄以下がよい
。Ou の含有量が5s未満ではポライドの形成を抑制
することができず、また45−會越えると結合材の強度
が低下する。鉄族金属の含有量は結合材中の重量で25
96以上9〇−以下がよい。鉄族金属の含有量が25チ
未満であると結合材の強度が低下し、90−・を越える
と相対的に結合材中のcuotV量が減少しポライドO
形FILt抑制することができない0ムを含有の効果が
現われるのは、ムtの含有量が結合材中の重量で5憾以
上の場合である。tた、ムtの含有量が結合材中の重量
で50%を越えると結合材の強度が低下するため好まし
くなく最適合金有量は5嘔〜50暢である◎ 鉄族金属、CU、ム1t−添加する方法は種々考えられ
る。たとえば焼結前のOBM粉末に金属粉末のit、6
るいは化合物粉末の形で添加する方法は最も簡単である
。また鉄族金属とCu t−焼結時に焼結体外部から
溶融させて浸入させることもできる0 焼結体め製造に当ってはダイヤモンド合成に用いられる
超高圧高温装置を使用して圧力20xb 以上、温度?
00℃以上で朽う0特に好ましい焼結圧力、温度条件は
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500℃である。この圧力、温度条件の上限はいずれも
工業的規模の超高圧高温装置の実用的な運転条件の範囲
内で参る◎更に圧力、温度条件は第1図に示した高圧相
型窒化硼素の安定域内で行う必要がある0このような優
れた焼結体を切削工具として使用する場合、高硬度焼結
体は切れ刃となる部分にのみあれば貞く、この高硬度焼
結体を強度。
靭性、熱伝導に優れ九超硬合金に接合して使用すればそ
の性能を十分発揮することができる。
の性能を十分発揮することができる。
しかし超硬合金に直接接合すればOBMの含有1が多い
場合などは接合強度が弱く断続切削などには使用できな
いこともある0十分な接合強度を得るにはC!BN ’
i容積で70嘩未満含有し、残部がTi 、 Zr 、
If の炭化物、窒化物、炭窃化物の1N%しくけこ
れらの混合物や相互7固体化合物からなる中間層を用い
て接合すればよい。
場合などは接合強度が弱く断続切削などには使用できな
いこともある0十分な接合強度を得るにはC!BN ’
i容積で70嘩未満含有し、残部がTi 、 Zr 、
If の炭化物、窒化物、炭窃化物の1N%しくけこ
れらの混合物や相互7固体化合物からなる中間層を用い
て接合すればよい。
また高圧相型窒化硼素の別の形態であるウルツ鉱型窒化
硼素についても同様の検討全行い、OBNを用いえ場合
と類似した結果を得た。
硼素についても同様の検討全行い、OBNを用いえ場合
と類似した結果を得た。
〔実施例1]
平均粒度5μのOBN粒子を体積で80係含有[7、残
部が結合材粉末から亀る混合粉末全作成した。結合材粉
末は、ムを粉末、 Ou 粉末、 Ml粉末を重量で各
々20優、20チ、60係の割合で混合したものを真空
炉中で1000℃、50分間加熱処理後粉砕したものt
用いた。この081粒子と結合材粉末の混合粉末を外径
14a*内径10■のMQ 製の容器にWO−4嘔Oo
組成の超硬合金(外径10■、高さ2−5 m )を
置いた稜a4f充填しえ。さらに仁の上に超硬合金(外
9110■、高さ2■)を置き、MO製O栓tして、こ
の容器全体tダイヤモンド合成に用いる超高圧装置に入
れた。圧力150 Km)に加圧し、次いで1500℃
まで加熱し、20分間保持した◎取り出し良焼結体をダ
イヤモンド砥石を用いて高硬度焼結体が現われるまで研
削加工し、さらにダイヤモンドペーストを用い一1iF
t磨しえ。光学顕微鏡で観察し良ところ気孔も表〈緻密
1に焼結体で6った◎ξの焼結体の生成物kXm回折に
より調査した結果、OBM、ムjM。
部が結合材粉末から亀る混合粉末全作成した。結合材粉
末は、ムを粉末、 Ou 粉末、 Ml粉末を重量で各
々20優、20チ、60係の割合で混合したものを真空
炉中で1000℃、50分間加熱処理後粉砕したものt
用いた。この081粒子と結合材粉末の混合粉末を外径
14a*内径10■のMQ 製の容器にWO−4嘔Oo
組成の超硬合金(外径10■、高さ2−5 m )を
置いた稜a4f充填しえ。さらに仁の上に超硬合金(外
9110■、高さ2■)を置き、MO製O栓tして、こ
の容器全体tダイヤモンド合成に用いる超高圧装置に入
れた。圧力150 Km)に加圧し、次いで1500℃
まで加熱し、20分間保持した◎取り出し良焼結体をダ
イヤモンド砥石を用いて高硬度焼結体が現われるまで研
削加工し、さらにダイヤモンドペーストを用い一1iF
t磨しえ。光学顕微鏡で観察し良ところ気孔も表〈緻密
1に焼結体で6った◎ξの焼結体の生成物kXm回折に
より調査した結果、OBM、ムjM。
0u−111合金の他に微量のムtBs および社
のポライドが検出されえ。なお比較のため上記組成のう
ちOu を抜いた焼結体も同条件で試作しX−1折に
より調べ九。
のポライドが検出されえ。なお比較のため上記組成のう
ちOu を抜いた焼結体も同条件で試作しX−1折に
より調べ九。
その結果OBM 、ムtN、ムl−Bmおよび多量のN
1 のがライドが観察され九が金属M1 は検出さ
れなかった。これら2種類の焼結体と市販の体積で90
優のOBN i含有し、CO′を主成分とする金属で結
合し九焼結体の切削用チップを作成し、外径100−で
円周に4ケ所の溝を有する8KD11ダイス鋼(H,o
61)k、切削速度100m/Im1切込み05−1送
りa5■/r・マ乾式でテストし九。
1 のがライドが観察され九が金属M1 は検出さ
れなかった。これら2種類の焼結体と市販の体積で90
優のOBN i含有し、CO′を主成分とする金属で結
合し九焼結体の切削用チップを作成し、外径100−で
円周に4ケ所の溝を有する8KD11ダイス鋼(H,o
61)k、切削速度100m/Im1切込み05−1送
りa5■/r・マ乾式でテストし九。
その結果、Cu t−含有した本発明焼結体は刃先が
欠損するまで20分間切削可能であったのに対し、Ou
f含有しない焼結体及び市販の焼結体は双方共6分
切削した時点で刃先は欠損してしまつ九〇 〔実施例2〕 第1表に示した結合材粉末【作成した。これらの組成の
結合材粉末を実施例1と同様にして加熱処理を施し、粉
砕しえ。
欠損するまで20分間切削可能であったのに対し、Ou
f含有しない焼結体及び市販の焼結体は双方共6分
切削した時点で刃先は欠損してしまつ九〇 〔実施例2〕 第1表に示した結合材粉末【作成した。これらの組成の
結合材粉末を実施例1と同様にして加熱処理を施し、粉
砕しえ。
この結合材粉末と平均粒度5sの0Bli粉末と【混合
して第2表の組成の混合粉末を作成した。
して第2表の組成の混合粉末を作成した。
喪だしllo、 G、 IC,Mij本発明焼結体でな
い。
い。
実施例1と同様にして、勤製容器KWO−4僑COS硬
合金を置き、その上に完勝と超硬合金を置いて輩O製の
栓をし、超高圧高温装置を用りて50g K加圧L、次
りでIJOOCまで加熱し、20分間保持し友C 次にこれらの焼結体【切削し、超硬合金のスローアウェ
イチップの一角にロク付は後、加工して切削チップを作
成し九。切削性能を評価する丸め、まず正面フライス盤
を用いて1枚刃で断続切削を行なう九。被削材は熱処理
され九外径I Q OmoHBo62のBED 11ダ
イス鋼である◎切削速度111200肩/分、切込み1
5■とじ、送9速度tan y■/刃で5@切削し、次
にa12冑/刃で5同、その後a1?4靭で5同と、願
次厳しい条件に上けてぃき、焼結体の欠損状mを調べた
。なお比較の丸め市販の体積饅で約90−のOBI f
含有し% oQ を主成分とし友金属で結合した焼結
体のチップも作成しテストしえ0その結果を第2表に示
す。また、外41100xgDIKD 11 f切削速
度100 m/’s+w切込みα2■、送りIIL1■
/rev 乾式で切削し、工具逃げ面摩耗中がα2雪
に達するまでの切削可能時間も第2表に示す。
合金を置き、その上に完勝と超硬合金を置いて輩O製の
栓をし、超高圧高温装置を用りて50g K加圧L、次
りでIJOOCまで加熱し、20分間保持し友C 次にこれらの焼結体【切削し、超硬合金のスローアウェ
イチップの一角にロク付は後、加工して切削チップを作
成し九。切削性能を評価する丸め、まず正面フライス盤
を用いて1枚刃で断続切削を行なう九。被削材は熱処理
され九外径I Q OmoHBo62のBED 11ダ
イス鋼である◎切削速度111200肩/分、切込み1
5■とじ、送9速度tan y■/刃で5@切削し、次
にa12冑/刃で5同、その後a1?4靭で5同と、願
次厳しい条件に上けてぃき、焼結体の欠損状mを調べた
。なお比較の丸め市販の体積饅で約90−のOBI f
含有し% oQ を主成分とし友金属で結合した焼結
体のチップも作成しテストしえ0その結果を第2表に示
す。また、外41100xgDIKD 11 f切削速
度100 m/’s+w切込みα2■、送りIIL1■
/rev 乾式で切削し、工具逃げ面摩耗中がα2雪
に達するまでの切削可能時間も第2表に示す。
〔実施例3〕
粒度1μ以下の嬌撃技法によって合成されたウルツ鉱証
窒化硼素粉末を用い、実施例2で使用した結合材粉末口
とウルツ鉱型窒化fs素粉末90体Itjt唾、結合材
粉末10体積憾の割合に混合した。
窒化硼素粉末を用い、実施例2で使用した結合材粉末口
とウルツ鉱型窒化fs素粉末90体Itjt唾、結合材
粉末10体積憾の割合に混合した。
MO製の容器に、この粉末を実施例1と同じ構成で充填
した後、超高圧、高温装at用いて焼結した。焼結体の
硬FIK#′iビッカース硬度で3900であった。
した後、超高圧、高温装at用いて焼結した。焼結体の
硬FIK#′iビッカース硬度で3900であった。
第1図は本発明焼結体の製造条件を説明する為のもので
高圧相型窒化硼素の圧力一温度相図上における熱力学的
な安定領域【示したもので6る0 代理人 内 1) 明 代理人 萩 原 亮 一 温度じC) 昭和57年1月7日 特許庁長官 島田春樹殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第162781号 2、発明の名称 工具用高硬度焼結体及びその製造方法 3、補正をする者 事件との関係 住 所 大阪市東区北浜5丁目15番地氏 名 (’
213) 住友電気工業株式会社(名 称) 代表者 亀 井 正 夫 4、代理人 5、補正命令の日付 自発補正 6、補正によシ増加する発明の藪 な し。 Z補正の対象 (1)明細書の「特許請求の範囲」の項a補正の内容 (1)明細書第1〜2頁の特許請求の範囲全別紙の如く
補正する。 特許請求の範囲 (1)高圧相型窒化硼素を体積で75チ以上95チ以下
含有し、残部が鉄族金属、kl、 Cu の合金よりな
シ、該残部中の鉄族金属の含有量が重量で25%以上9
0%以下であり、Atの含有量が重量で5係以上50チ
以下であシ、さらにCuの含有量が重量で5チ以上45
チ以下であることを特徴とする工具用高硬度焼結体。 (2)上記高圧相型窒化硼素が立方晶型窒化硼素である
特許請求の範囲第(1)項記載の工具用高硬度焼結体。 (3) 高圧相型窒化硼素粉末と鉄族金属の1種の粉
末または2種以上の混合粉末または化合物粉末とAt粉
末、Cu粉末を混合し、これを粉末状もしくは型押成型
後超高圧装置を用いて圧力20 Kb以上、温度900
℃ 以上で焼結することを特徴とする高圧相型窒化硼素
を体積で75チ以上95チ以下含有し、残部中の以下で
あり、Atの含有量が重量で5チ以上量で5チ以上45
%以下である工具用高硬度焼結体の製造方法。 (4) 高圧相型窒化硼素が立方晶型窒化硼素である
特許請求の範囲第(3)項記載の工具用高硬度焼結体の
製造方法。 (5) 高圧相型窒化硼素粉末とAt 粉末を混合し
これを粉末状もしくは型押成型後超高田装置I/lを用
いて圧力20Kb以上、温度900℃以上で焼結させる
とともに焼結体外部より鉄族金属およびCu あるいは
鉄族金属とCu の合金を焼結体中に浸入させる特許
請求の範囲の(3)項または(4)項記載の工具用高硬
度焼結体の製造方法。
高圧相型窒化硼素の圧力一温度相図上における熱力学的
な安定領域【示したもので6る0 代理人 内 1) 明 代理人 萩 原 亮 一 温度じC) 昭和57年1月7日 特許庁長官 島田春樹殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第162781号 2、発明の名称 工具用高硬度焼結体及びその製造方法 3、補正をする者 事件との関係 住 所 大阪市東区北浜5丁目15番地氏 名 (’
213) 住友電気工業株式会社(名 称) 代表者 亀 井 正 夫 4、代理人 5、補正命令の日付 自発補正 6、補正によシ増加する発明の藪 な し。 Z補正の対象 (1)明細書の「特許請求の範囲」の項a補正の内容 (1)明細書第1〜2頁の特許請求の範囲全別紙の如く
補正する。 特許請求の範囲 (1)高圧相型窒化硼素を体積で75チ以上95チ以下
含有し、残部が鉄族金属、kl、 Cu の合金よりな
シ、該残部中の鉄族金属の含有量が重量で25%以上9
0%以下であり、Atの含有量が重量で5係以上50チ
以下であシ、さらにCuの含有量が重量で5チ以上45
チ以下であることを特徴とする工具用高硬度焼結体。 (2)上記高圧相型窒化硼素が立方晶型窒化硼素である
特許請求の範囲第(1)項記載の工具用高硬度焼結体。 (3) 高圧相型窒化硼素粉末と鉄族金属の1種の粉
末または2種以上の混合粉末または化合物粉末とAt粉
末、Cu粉末を混合し、これを粉末状もしくは型押成型
後超高圧装置を用いて圧力20 Kb以上、温度900
℃ 以上で焼結することを特徴とする高圧相型窒化硼素
を体積で75チ以上95チ以下含有し、残部中の以下で
あり、Atの含有量が重量で5チ以上量で5チ以上45
%以下である工具用高硬度焼結体の製造方法。 (4) 高圧相型窒化硼素が立方晶型窒化硼素である
特許請求の範囲第(3)項記載の工具用高硬度焼結体の
製造方法。 (5) 高圧相型窒化硼素粉末とAt 粉末を混合し
これを粉末状もしくは型押成型後超高田装置I/lを用
いて圧力20Kb以上、温度900℃以上で焼結させる
とともに焼結体外部より鉄族金属およびCu あるいは
鉄族金属とCu の合金を焼結体中に浸入させる特許
請求の範囲の(3)項または(4)項記載の工具用高硬
度焼結体の製造方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 高圧相型窒化硼素を体積で75%以上95−
以下含有し、残部が鉄族金属、ム4Guの合金よりなり
、該残部中の鉄族金属の含有量がl蓋で25−以上90
Is以下であり、ムtの含有量が重量で5%以上50慢
以下であり、さらにOu の含有量が重量で5慢以上4
5−以下であることt特徴とする工具用l1i1i硬度
焼結体〇閾 上記高圧相型窒化硼素が立方晶製窒化4#
I素である特許請求の範囲第(1)項記載の工具用高硬
度焼結体。 <3) 高圧相型窒化礪票粉末と鉄族金属の1檜の粉
末または2檜以上の混合粉末または化合物粉末とムを粉
末、 Ou粉末を混合し、こfLk粉末状もしくは型押
成型後超高圧装置を用い−〔圧力20 It)以上、温
度900C以上で焼結するととt−特徴とする高圧相!
!!!輩化#1木を体積で75憾以上95%以下含有し
、残部中の鉄族金属の含有量が重量でさらにOu の含
有量が重量で5162以上4591以下である工具用高
硬度焼結体の製造方法。 (4) 高圧相型窒化硼素が立方晶型窒化硼素である
特許請求の範囲第0)項記載の工具用高硬度焼結体の製
造方法。 (荀 高圧相型窒化硼票粉末とムを粉末を混合しこれ【
粉末状もしくFi型型押成型超超高圧装置用いて圧力2
0 Kini上、温度900℃以上で焼結させるととも
に焼結体外部より鉄族金属およびCu あるいは鉄族
金属とOu の合金を焼結体中に浸入させる特許請求の
範囲の(2)項またはO)項記載の工具用高硬度焼結体
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162781A JPS5864342A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 工具用高硬度焼結体及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162781A JPS5864342A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 工具用高硬度焼結体及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864342A true JPS5864342A (ja) | 1983-04-16 |
Family
ID=15761082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56162781A Pending JPS5864342A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 工具用高硬度焼結体及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5864342A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53133511A (en) * | 1977-04-26 | 1978-11-21 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Sintered product having high hardness for tools and its preparation |
| JPS5496511A (en) * | 1978-01-18 | 1979-07-31 | Kuratomi Tatsuro | Cubic boron nitride solidified body and method of making same |
| JPS54102315A (en) * | 1978-01-31 | 1979-08-11 | Kuratomi Tatsuro | Cubic boron nitride solidified body and fabrication thereof |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP56162781A patent/JPS5864342A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53133511A (en) * | 1977-04-26 | 1978-11-21 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Sintered product having high hardness for tools and its preparation |
| JPS5496511A (en) * | 1978-01-18 | 1979-07-31 | Kuratomi Tatsuro | Cubic boron nitride solidified body and method of making same |
| JPS54102315A (en) * | 1978-01-31 | 1979-08-11 | Kuratomi Tatsuro | Cubic boron nitride solidified body and fabrication thereof |
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