JPS586447Y2 - 跳躍具におけるマツト地 - Google Patents

跳躍具におけるマツト地

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JPS586447Y2
JPS586447Y2 JP1979129324U JP12932479U JPS586447Y2 JP S586447 Y2 JPS586447 Y2 JP S586447Y2 JP 1979129324 U JP1979129324 U JP 1979129324U JP 12932479 U JP12932479 U JP 12932479U JP S586447 Y2 JPS586447 Y2 JP S586447Y2
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JP
Japan
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threads
mat
weave
jumping
warp
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JP1979129324U
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JPS5647670U (ja
Inventor
岩崎健蔵
Original Assignee
岩崎 健蔵
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は健康増進用運動器具たる跳躍具に展張するマッ
トに化学繊維からなる引そろえ糸で平織に織威し、その
表面を抑圧処理して織目を偏平に加工し、負荷の偏重に
よる織目のくずれを防止することを目的としたマット地
に関するものである。
従来、跳躍具に使用される布地は、いわゆる帆布と称す
る麻繊維製のもの、あるいは合成繊維との混紡、交織品
が主として使用されているが、麻製品は永く使用してい
る内に織りが軟化し、汚れが目立ち、洗濯により繊維が
摩耗し、布が伸びるという欠点があり、又、合成繊維製
品は、負荷が偏重した場合、目地がくずれ易く、破損の
原因となっている。
健康増進に使用する人体跳躍用としてはより強靭な布地
が望まれている。
この考案は、かかる従来の欠陥に鑑み、化学繊維からな
る引そろえ糸にて平織された布地馨カレンダ加工等によ
り、表面を抑圧処理して織目ぞ偏平にして密着させ、形
態を安定に保ち負荷の偏重に対しても目地がくずれない
ようにし、しかも、その効果を半永久的に保持しうるマ
ット地を提供せんとするものである。
以下、この考案の一実施例を別紙添付図面に従って詳述
する。
第1図に示すようにマット地1の織物組織は4本の引そ
ろえ糸よりなる縦糸2と、3本の引そろえ糸よりなる横
糸3による平織にて構成され、丈夫な織物をうろことを
可能にしている。
縦糸2と横糸3は共に化学繊維からなる引そろえ糸にて
上下交錯しながら交互に組み合わされた平織の布地であ
って、更にその表面はカレンダー加工により抑圧処理さ
れ、表面の織目は偏平をなしている。
又、第1図口に示したように、その断面は縦糸2、横糸
3とも表面に出ている織目余部2a、3aは、丸い糸が
押圧されて上面が偏平となり、両側の糸と密着状態とな
っている。
一方、他の糸の下に覆われている織目余部2d、3dの
糸は、はぼ丸い原形のままの形態をなしている。
次に、このマット地を使用した跳躍具を、第2図に示す
円形に裁断されたマット1は全周縁にわたり穴明は加工
をなし、この円形マット1より大きい径をもった金属輪
よりなる枠体4を設け、この枠体4の内側に円形のマッ
ト1を入れ、円錐スプリング6.6・・・を介して両者
を懸案し、マット1を展開する。
更に枠体40周縁90°毎の部分4ケ所に脚1.γ、7
,7を枠体4の下方に斜立するように固着せしめてマッ
ト1を地上から所定の高さに支えている。
したがって、円形のマット1は縦糸2と横糸3とも化学
繊維からなる引そろえ糸にて平織されているので、上下
交錯しながら交互に緊密に組み合わされており極めて丈
夫である。
更に、布の表面はカレンダー加工にて抑圧処理が施され
ているので、表面に出ている縦糸2及び横糸3の織目余
部2a、3aは、それぞれ偏平に加工されているので、
縦糸2の側部2c、2c・・・及び横糸3の側部3c、
3c・・・は、それぞれ相互に密着状態となり、かつ表
面に出ている織目系部2a、3aは、それぞれ幅広にな
っている。
又、縦糸2の端部2b。2b・・・と、横糸3の側部3
cとは当接状態になっている。
この考案の跳躍具におけるマット地は上述のように、マ
ット1を化学繊維からなる引そろえ糸にて平織に繊或し
、このマット1の少くとも一方の面を抑圧処理して、表
面の織目を偏平としているので、跳躍運動が行われてマ
ット1に衝撃的な荷重が作用するとき、縦横の糸の側部
は抑圧による偏平処理によって互に当接しているために
糸がずれ動くことが無いから織目くずれが全くなく、し
かも平織としているので、1〜2本の糸ニ局部的に大き
い荷重が作用したときであっても、他の同方向(たて糸
又はよこ糸)によって分担されるので糸が伸びきるよう
なことはなく、そして、このように織目のくずれがない
ので、充分な弾発力を発揮することになって、跳躍運動
のエネルギーを充分に蓄えて次にこれを放出することに
なり、跳躍運動を長イ時間にわたって持続できるもので
ある。
又、糸がずれないので、使用による糸の摩滅もきわめて
少くなって耐久性は充分に向上するものである。
又、このマット1の使用により、跳躍具としての機能の
他に、第3図に示すように壁面に当接することにより、
限られた場所においても野球の投球、テニスの打ち込み
等の練習に活用することもできる特徴も具備しているも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図イは本考案のマット地の平面図、同図口は断面図
、第2図は跳躍具に使用した場合の解説斜視図、第3図
は応用例の斜面図を示している。 符号説明、1・・・・・・マット地、2・・・・・・縦
糸、3・・・・・・横糸、2a・・・・・・縦織目糸部
、2b・・・・・・縦糸端部、2c・・・・・・縦糸側
部、2d・・・・・・下側織目系部、3a・・・・・・
横織目糸部、3b・・・・・・横糸端部、3c・・・・
横糸側部、3d・・・・・・下側織目系部、4・・・・
・・枠体、5・・・・・・懸案穴、6・・・・・・円錐
スプリング、1・・・・・・脚。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 金属輪よりなる枠体に展張するマットを、化学繊維から
    なる引そろえ糸にて平織に織布し、このマットの少なく
    とも一方の面を押圧処理して、表面の織目を偏平となし
    たことを特徴とする跳躍具におけるマット地。
JP1979129324U 1979-09-20 1979-09-20 跳躍具におけるマツト地 Expired JPS586447Y2 (ja)

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JPS5647670U JPS5647670U (ja) 1981-04-27
JPS586447Y2 true JPS586447Y2 (ja) 1983-02-03

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ID=29361103

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS595884B2 (ja) * 1973-05-31 1984-02-07 キヤノン株式会社 一眼レフカメラ
JPS50156149U (ja) * 1974-06-11 1975-12-24

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5647670U (ja) 1981-04-27

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