JPS586448A - 懸濁物濃度検出器 - Google Patents
懸濁物濃度検出器Info
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- JPS586448A JPS586448A JP10488081A JP10488081A JPS586448A JP S586448 A JPS586448 A JP S586448A JP 10488081 A JP10488081 A JP 10488081A JP 10488081 A JP10488081 A JP 10488081A JP S586448 A JPS586448 A JP S586448A
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/47—Scattering, i.e. diffuse reflection
- G01N21/49—Scattering, i.e. diffuse reflection within a body or fluid
- G01N21/51—Scattering, i.e. diffuse reflection within a body or fluid inside a container, e.g. in an ampoule
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は懸濁物濃度検出器に関し、%に下水処理場に於
けるばつ気槽中の懸濁物質濃度及び放流水中の懸濁物質
濃度を測定する濃度検出IsK関する0 従来の懸濁物濃度検出器(以下SS計と略記する)は、
その光源にタングステンランプを使用しており、測定法
にかかわらずm液色の影響を受ける。従って、流入水が
着色している場合、特に■揚排水などでは時間単位で色
調か変化することがある。こういう場合には計器出力と
88分析値の相関が慝くなるof九李節の変化や流入基
質の変動が微生物相を変える等の原因により、汚泥の性
状を変化させ、光学的特性も変化する。
けるばつ気槽中の懸濁物質濃度及び放流水中の懸濁物質
濃度を測定する濃度検出IsK関する0 従来の懸濁物濃度検出器(以下SS計と略記する)は、
その光源にタングステンランプを使用しており、測定法
にかかわらずm液色の影響を受ける。従って、流入水が
着色している場合、特に■揚排水などでは時間単位で色
調か変化することがある。こういう場合には計器出力と
88分析値の相関が慝くなるof九李節の変化や流入基
質の変動が微生物相を変える等の原因により、汚泥の性
状を変化させ、光学的特性も変化する。
更に夏期等硫化水素の9発生しやすい場合には、汚泥が
黒色に変化する事もしばしば見られる。tt較正時外光
の影響を受けるので暗箱内九検水と検出器を入れ外光t
m断じて較正作業を行なわなければならないという欠点
があり、現在これらの問題に対処できるMnB2針は無
いのが実状である。
黒色に変化する事もしばしば見られる。tt較正時外光
の影響を受けるので暗箱内九検水と検出器を入れ外光t
m断じて較正作業を行なわなければならないという欠点
があり、現在これらの問題に対処できるMnB2針は無
いのが実状である。
本発明は上記の点KfIiみてなされたもので1種種の
条件によ9色変化のある汚泥上対象とし几検水に対する
懸濁物議度の測定に際しても誤差【生じないようにし几
懸濁物濃度検出器を提供することを目的とする。
条件によ9色変化のある汚泥上対象とし几検水に対する
懸濁物議度の測定に際しても誤差【生じないようにし几
懸濁物濃度検出器を提供することを目的とする。
本発明の一実施例の説@に先だって汚泥色の影響の除去
についての原at以下説明する。
についての原at以下説明する。
−配に散乱光の強度工は(1)式で表わせる。
1寓αB exp (−1日) ・・・(1)こ
こで工:散糺光強度 s:sg@度 α:光源5!l[等によって決まる定数β:汚泥の色f
投受光素子間の距離に Kよって決まる定数 いま散乱光強度IQ分解し 11冒αB ・・・(2)18−・x
p(−/8) ・・・(8)とおくとs t
lI t、の88濃度に対する変化は夫々纂1図、第2
図に示されるようになる。なお、*2図で■、■、■は
投受光素子間の距離が長い場合0.中根度の場合、短い
場合を夫々示している。
こで工:散糺光強度 s:sg@度 α:光源5!l[等によって決まる定数β:汚泥の色f
投受光素子間の距離に Kよって決まる定数 いま散乱光強度IQ分解し 11冒αB ・・・(2)18−・x
p(−/8) ・・・(8)とおくとs t
lI t、の88濃度に対する変化は夫々纂1図、第2
図に示されるようになる。なお、*2図で■、■、■は
投受光素子間の距離が長い場合0.中根度の場合、短い
場合を夫々示している。
これらの図及び式(11、(2) 、 (3)から散乱
光弐88計が汚泥の色の影響を受け、傾IIが変ったり
、リニヤでなくなる理由がβによることが境解さ訃る。
光弐88計が汚泥の色の影響を受け、傾IIが変ったり
、リニヤでなくなる理由がβによることが境解さ訃る。
このβをもう少し詳細に表わすと以下のようになる0
/を分解して
β=βCx I/a ・・・(4)とお
く。βCは汚泥の色による項、 7ydは投受光素子間
の距1Ili!lcよる項でめる0ところかβCは投受
光素子間の距離の関数になっており、次の関係がある。
く。βCは汚泥の色による項、 7ydは投受光素子間
の距1Ili!lcよる項でめる0ところかβCは投受
光素子間の距離の関数になっており、次の関係がある。
βc−Ic(0) ・・・(6)c−
c(リ ・・・(6)ここで0は汚泥の
色を表すパラメータ、Qは投受光素子間の距離である。
c(リ ・・・(6)ここで0は汚泥の
色を表すパラメータ、Qは投受光素子間の距離である。
この関数形ははつきりと解っていないが、以下の関係か
ある事が実験的に解っている。即ちQか小さい時、 玉と−0・・・(7) αC となる。これはQt−小さくしたと1!1色の異なる数
種の汚泥に対し散乱光特性の直線部分の傾きが一致する
という実験事実による。従って、iを小さくするような
センサの構造をとれば汚泥の色の影響をほとんど無すこ
とができる。
ある事が実験的に解っている。即ちQか小さい時、 玉と−0・・・(7) αC となる。これはQt−小さくしたと1!1色の異なる数
種の汚泥に対し散乱光特性の直線部分の傾きが一致する
という実験事実による。従って、iを小さくするような
センサの構造をとれば汚泥の色の影響をほとんど無すこ
とができる。
散乱光特性は、SS濃度が高くなるに従ってリニアでな
くなるのは(2)式で示しtように1の項、その中のβ
(LK依る。このβdは露の関数であると伴に8の関数
でもある。
くなるのは(2)式で示しtように1の項、その中のβ
(LK依る。このβdは露の関数であると伴に8の関数
でもある。
即ち
βd−βa(Q、s) ・・・(8)βdが
8の関数となる原因は以下の理由による。第8因〜第5
図は夫々低、中、高濃度SS状態に於ける散乱の状況を
示す。第8図に示されるような低濃度に於いては受光素
子上の散乱5!1度に寄与する9関か大きい、しかしj
g4図及び第す図に示されるように濃度が高くなるに従
い、多重散乱や吸収が大きくなシ、その空間が小さくな
ってくる。
8の関数となる原因は以下の理由による。第8因〜第5
図は夫々低、中、高濃度SS状態に於ける散乱の状況を
示す。第8図に示されるような低濃度に於いては受光素
子上の散乱5!1度に寄与する9関か大きい、しかしj
g4図及び第す図に示されるように濃度が高くなるに従
い、多重散乱や吸収が大きくなシ、その空間が小さくな
ってくる。
こうした変化がβdか8の関数となる原因である。
従って a /4 、0で議論を進めるのは、この空間
αS が一定であるという仮定のもとにでるる。tた。
αS が一定であるという仮定のもとにでるる。tた。
逆に」〜0なる様なセンサ構造tとれば、即ちα8
この空間を濃度に対して変化させないようVCすれば直
線性を向上することができる。
線性を向上することができる。
本発明は、上述し九式(11、(2) 、 (3)に基
づいてなされたもので以下その実施例を添附され九図面
と共に説明する。
づいてなされたもので以下その実施例を添附され九図面
と共に説明する。
籐6図は本発明に係る懸濁物濃度検出器の一実施例でめ
って、 ioは検出器本体、 //は仁の検出器本体i
oに設けられた投光窓カラス、lコは投光窓ガラス1l
t−介して投光上行う指向性の有る近赤外発光ダイオー
ド、/Jはこの発光ダイオードl−を発光させる為の発
振電源、/参は検出器本体10に設けられt受光窓ガラ
ス、15はこの受光窓ガラスl弘【介して散乱光を受け
る受光素子、/4はこの受光素子isからの出力を増幅
及び出力するための回路である。実施例では投受光素子
// 、 /参の中心軸は直角に交わるように構成し、
受光素子ljに入る散乱光に寄与する空間8を制限しT
h88d1度に対して一定となるようにしている。また
検出器本体IOの投光素子側の端部と空間の中心軸との
間の距離aはb鰺、検出器本体ioの受光素子側の端部
と9間の中心軸との閾の距離すは6IIIIと小さくす
ることによp投受光素子間の距離i2小さくすると共に
。
って、 ioは検出器本体、 //は仁の検出器本体i
oに設けられた投光窓カラス、lコは投光窓ガラス1l
t−介して投光上行う指向性の有る近赤外発光ダイオー
ド、/Jはこの発光ダイオードl−を発光させる為の発
振電源、/参は検出器本体10に設けられt受光窓ガラ
ス、15はこの受光窓ガラスl弘【介して散乱光を受け
る受光素子、/4はこの受光素子isからの出力を増幅
及び出力するための回路である。実施例では投受光素子
// 、 /参の中心軸は直角に交わるように構成し、
受光素子ljに入る散乱光に寄与する空間8を制限しT
h88d1度に対して一定となるようにしている。また
検出器本体IOの投光素子側の端部と空間の中心軸との
間の距離aはb鰺、検出器本体ioの受光素子側の端部
と9間の中心軸との閾の距離すは6IIIIと小さくす
ることによp投受光素子間の距離i2小さくすると共に
。
投光窓から上記空間Bまで及び上記9関Sから受光窓/
41fiでの間でなるべく多重散乱及び吸収が生じない
構造としている。また1図示はしていないが、増幅及び
出力回路16の出力段に光量補正回路等を設けて長期的
安定性をも几せるとなお好ましい0 上記実施例による懸濁物濃度検出器を用いて実汚泥テス
)1行つ几場合の結果上第7図に示す。
41fiでの間でなるべく多重散乱及び吸収が生じない
構造としている。また1図示はしていないが、増幅及び
出力回路16の出力段に光量補正回路等を設けて長期的
安定性をも几せるとなお好ましい0 上記実施例による懸濁物濃度検出器を用いて実汚泥テス
)1行つ几場合の結果上第7図に示す。
188図は第8図乃至第5図に示される従来の懸濁物1
)j[検出器による場合の同様な実汚泥テス)1行つ几
場合の結果でるり、第7図、第8図において■、■は夫
々赤茶色の汚泥、黒っぽい汚泥七大夫使用した場合を示
している。
)j[検出器による場合の同様な実汚泥テス)1行つ几
場合の結果でるり、第7図、第8図において■、■は夫
々赤茶色の汚泥、黒っぽい汚泥七大夫使用した場合を示
している。
上述した図面の第7図及び第8図から本発明に係る懸濁
物8度検出器の使用によってSS濃度に対する計器出力
のリニャリテイか向上することか理解される。なお上記
実施例では使用される投受光素子/コ、/3の形状によ
f) a sw b m 5−としているがこの値は小
さいほど良い。
物8度検出器の使用によってSS濃度に対する計器出力
のリニャリテイか向上することか理解される。なお上記
実施例では使用される投受光素子/コ、/3の形状によ
f) a sw b m 5−としているがこの値は小
さいほど良い。
第9aAは累6図に示される検出器を使つ九時の、茶か
っ色汚泥に対する光源と受光素子間の距tm2をパラメ
ータとした時のBB濃度と出力の特性を示している。■
〜@社夫々光源と受光素子間の距離、屡を夫々変化さそ
た場合を示しており、同図から理解されるように1−5
までは6QIJH9/gの88まで、Q−71では40
0 W / Qで良い1線性を示すが% 1−1δ以上
では直線の傾きが始めから異なる特性を示している。
っ色汚泥に対する光源と受光素子間の距tm2をパラメ
ータとした時のBB濃度と出力の特性を示している。■
〜@社夫々光源と受光素子間の距離、屡を夫々変化さそ
た場合を示しており、同図から理解されるように1−5
までは6QIJH9/gの88まで、Q−71では40
0 W / Qで良い1線性を示すが% 1−1δ以上
では直線の傾きが始めから異なる特性を示している。
本発明の一実施例に係る懸濁物濃度検出器は上記のよう
に構成されているので以下のような効果を有する0 (1) 第7図から理解されるように88濃度に対す
る計器出力のリニャリティが向上するため、汚泥の色が
変化しても計器指示が変らない。
に構成されているので以下のような効果を有する0 (1) 第7図から理解されるように88濃度に対す
る計器出力のリニャリティが向上するため、汚泥の色が
変化しても計器指示が変らない。
(2) 上述し几第1JJjK関係し異った汚泥でも
較正せずに検量線なしで双方を正確に測定できる。
較正せずに検量線なしで双方を正確に測定できる。
(3) 同様に上述した第1項に関係するが、従来の
SS針のように高頻度の較正をする必要かない。
SS針のように高頻度の較正をする必要かない。
(4) 同様に上述した第1JjjK関係するか、こ
の検出器を予め社内g整しておけば現場での較正は不要
となる。
の検出器を予め社内g整しておけば現場での較正は不要
となる。
(6) 同様に上述しt第1項に関係するが、下水処
理場で必要な放流水のBSの自動測定が出来る。
理場で必要な放流水のBSの自動測定が出来る。
(6) 溶液の色が変化しても計器指示が変らない0
(7) 外光の影響を受けないので、検出器を深く浸
漬させる必要がない。
(7) 外光の影響を受けないので、検出器を深く浸
漬させる必要がない。
(8) 上述し穴馬7JJK関係するが、較正時特別
の暗箱等を必要とせずバケツ等の容器で手軽く行なえる
。
の暗箱等を必要とせずバケツ等の容器で手軽く行なえる
。
(9) グラスファイバーを使用すれに特性は更に向
上する。
上する。
輪M’r、att用としても、低濃度BS用として賜全
く同一〇検出器を使用できる〇 なお濤液色の影響及び外光の影響の除去に関しては、近
赤外発光ダイオードを光源とすることKより測定法にか
かわらず、#ll白色影響を取り除くことができる。ま
た光源を交流的に発光させることによV、アンプ上で外
光の影響を除くことができる。
く同一〇検出器を使用できる〇 なお濤液色の影響及び外光の影響の除去に関しては、近
赤外発光ダイオードを光源とすることKより測定法にか
かわらず、#ll白色影響を取り除くことができる。ま
た光源を交流的に発光させることによV、アンプ上で外
光の影響を除くことができる。
以上説明してきたように本発明に係る懸濁物濃度検出器
は、少くとも1対の投受光部上検水に対して互いの中心
軸がなす角WLが90°以下tなすようKして配置し、
検水中の懸濁物濃度の検出を行うようKしたので、種々
の条件によ9色変化のある汚泥を対象とじ九検水に対す
る懸濁物濃度の−j定に際しても誤差を生しないように
することができる。
は、少くとも1対の投受光部上検水に対して互いの中心
軸がなす角WLが90°以下tなすようKして配置し、
検水中の懸濁物濃度の検出を行うようKしたので、種々
の条件によ9色変化のある汚泥を対象とじ九検水に対す
る懸濁物濃度の−j定に際しても誤差を生しないように
することができる。
第1図、第2図はS8濃度に対する散乱光強度の因子1
1 # ’lの変化特性を示すグラフでめり、第8図乃
至第す図は従来の懸濁物濃度検出器の概略図であり、第
6図は本発WAに係る懸濁物濃度検出器の概略図でTo
#)、第7図は第6図に示される本発明の懸濁物濃度検
出器の88濃度に対する計器出力の変化特性を示すグラ
フでめり、第8図は第8図乃至第す図に示される従来の
懸濁物濃度検出器の88濃度に対する計器出力の変化特
性を示すグラフであり、99図は本発明の懸濁物濃度検
出//・・・投光窓ガラス、/コ・・・近赤外発光ダイ
オード。 13・・・発振電源、 /44・・・受光窓ガラス、t
S・・・受光素子、16・・・増幅及び出力回路。 手続補正書(自船 昭和66年 1111111日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和66年特許願#1104880号 2、発明の名称 懸濁物濃度検出器 3、補正をする者 事件との関係 出願人 (610)株式会社 明 電 舎 4、代理人〒104 東京都中央区明石町1番29号 液済会ビル明細嘗の発
明の詳細な説明の掴0図面 仕補正の内存 (1)明細書第4頁第1行目「−配に」を「一般に」に
補正する。 (2)同頁第6行目「距離」を「距離など」に補正する
。 ″0」 に補正する・ (4)同頁第6行目「無す」を「無くす」に補正する。 一〇」に補正する。 補正する。 (7)明細書第10頁第9行目「変化さそ九」を「変化
させた」に補正する。 (8) 同頁第10行目[500〜/ItJ をr
5000岬/nJK補正する。 (9)同頁第11行目r 4ooaP/AJ tr4o
o。 1111/IIJに補正する。 αO同頁第18行目「示しているーの次に以下の文章を
加入する。 「なお溶液色の影響及び外光の影響の除去に関しては、
近赤外発光ダイオードを光源とすることにより測定法に
かかわらず、溶液色の影響を取り除くことができる。ま
た光源を交流的に発光させることにより、アンプ上で外
光の影響を除くことができる一〇υ 明細書第11頁第
2行目「ss濃度」から同頁第8行目「向上するため、
」までを削除する。 (2)明細書第12頁第6行目「上するーの次に以下の
文章を加入する。 [このグラスファイバーを用いた例を第1θ図と共に説
明する。同図において、/は投光素子、コは受光素子、
ダはs8構成、jは光源光伝達用グラスファイバー、4
は散乱光伝達用グラスファイバーである。この実施例に
よれば、投受光素子の様な電気的素子を水中に浸漬させ
ないで良いという利点の他に、j!、a、biさらに小
さくすることができ特性が更に向上するi (至)同頁第9行目「なお」から同頁第14行目「でき
るーまでの記載を削除する。 a◆ 明細書第14頁M5行目[第10図は8B濃度と
計器出力の特性図Jt−r@10図は本発明に係る懸濁
物濃度検出器をグラスファイバーを用いて構成した実施
例の平面図」に補正する。 (至)図面の第9図を別紙の様に補正する。
1 # ’lの変化特性を示すグラフでめり、第8図乃
至第す図は従来の懸濁物濃度検出器の概略図であり、第
6図は本発WAに係る懸濁物濃度検出器の概略図でTo
#)、第7図は第6図に示される本発明の懸濁物濃度検
出器の88濃度に対する計器出力の変化特性を示すグラ
フでめり、第8図は第8図乃至第す図に示される従来の
懸濁物濃度検出器の88濃度に対する計器出力の変化特
性を示すグラフであり、99図は本発明の懸濁物濃度検
出//・・・投光窓ガラス、/コ・・・近赤外発光ダイ
オード。 13・・・発振電源、 /44・・・受光窓ガラス、t
S・・・受光素子、16・・・増幅及び出力回路。 手続補正書(自船 昭和66年 1111111日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和66年特許願#1104880号 2、発明の名称 懸濁物濃度検出器 3、補正をする者 事件との関係 出願人 (610)株式会社 明 電 舎 4、代理人〒104 東京都中央区明石町1番29号 液済会ビル明細嘗の発
明の詳細な説明の掴0図面 仕補正の内存 (1)明細書第4頁第1行目「−配に」を「一般に」に
補正する。 (2)同頁第6行目「距離」を「距離など」に補正する
。 ″0」 に補正する・ (4)同頁第6行目「無す」を「無くす」に補正する。 一〇」に補正する。 補正する。 (7)明細書第10頁第9行目「変化さそ九」を「変化
させた」に補正する。 (8) 同頁第10行目[500〜/ItJ をr
5000岬/nJK補正する。 (9)同頁第11行目r 4ooaP/AJ tr4o
o。 1111/IIJに補正する。 αO同頁第18行目「示しているーの次に以下の文章を
加入する。 「なお溶液色の影響及び外光の影響の除去に関しては、
近赤外発光ダイオードを光源とすることにより測定法に
かかわらず、溶液色の影響を取り除くことができる。ま
た光源を交流的に発光させることにより、アンプ上で外
光の影響を除くことができる一〇υ 明細書第11頁第
2行目「ss濃度」から同頁第8行目「向上するため、
」までを削除する。 (2)明細書第12頁第6行目「上するーの次に以下の
文章を加入する。 [このグラスファイバーを用いた例を第1θ図と共に説
明する。同図において、/は投光素子、コは受光素子、
ダはs8構成、jは光源光伝達用グラスファイバー、4
は散乱光伝達用グラスファイバーである。この実施例に
よれば、投受光素子の様な電気的素子を水中に浸漬させ
ないで良いという利点の他に、j!、a、biさらに小
さくすることができ特性が更に向上するi (至)同頁第9行目「なお」から同頁第14行目「でき
るーまでの記載を削除する。 a◆ 明細書第14頁M5行目[第10図は8B濃度と
計器出力の特性図Jt−r@10図は本発明に係る懸濁
物濃度検出器をグラスファイバーを用いて構成した実施
例の平面図」に補正する。 (至)図面の第9図を別紙の様に補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (υ 少くとも1対の投受光部を検水に対して互いの中
心軸がなす角度が90°以下【なすようKして配置し、
検水中の懸−濁物濃度の検出上行うよう和し次ことt−
特徴とする懸濁物濃度検出器。 (2) 投光部は近赤外発光ダイオードでTo′;4
ことを特徴とする特許請求の範囲側1項記載の懸濁物濃
度検出器。 (3) 近赤外発光ダイオードによる発光は交流的に
行われること七特徴とする特許請求の範S纂2項記載の
懸濁物濃度検出器。 (4) 投受光部をグラスファイバーで構成すると共
に該投受光部VS成する投受光素子は検水浸漬部外に設
は几ことtq#黴とする特許請求の範8第1項、纂2項
、第8項のいずれかに記載された懸濁物質度検田i!。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10488081A JPS586448A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 懸濁物濃度検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10488081A JPS586448A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 懸濁物濃度検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586448A true JPS586448A (ja) | 1983-01-14 |
| JPS6338092B2 JPS6338092B2 (ja) | 1988-07-28 |
Family
ID=14392498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10488081A Granted JPS586448A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 懸濁物濃度検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586448A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4781459A (en) * | 1985-05-17 | 1988-11-01 | Horiba, Ltd. | Apparatus for measuring the amount of minute particles contained in liquid |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5421787A (en) * | 1977-07-19 | 1979-02-19 | Noda Tsushin Kk | Method of cloudiness measurement |
| JPS5463891A (en) * | 1977-10-31 | 1979-05-23 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Optical type concentration meter of suspended matter |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP10488081A patent/JPS586448A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5421787A (en) * | 1977-07-19 | 1979-02-19 | Noda Tsushin Kk | Method of cloudiness measurement |
| JPS5463891A (en) * | 1977-10-31 | 1979-05-23 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Optical type concentration meter of suspended matter |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4781459A (en) * | 1985-05-17 | 1988-11-01 | Horiba, Ltd. | Apparatus for measuring the amount of minute particles contained in liquid |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6338092B2 (ja) | 1988-07-28 |
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