JPS586455A - 酸素センサ - Google Patents
酸素センサInfo
- Publication number
- JPS586455A JPS586455A JP56104602A JP10460281A JPS586455A JP S586455 A JPS586455 A JP S586455A JP 56104602 A JP56104602 A JP 56104602A JP 10460281 A JP10460281 A JP 10460281A JP S586455 A JPS586455 A JP S586455A
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- JP
- Japan
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- oxygen
- oxygen detection
- metal shell
- metal
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/26—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
- G01N27/403—Cells and electrode assemblies
- G01N27/406—Cells and probes with solid electrolytes
- G01N27/407—Cells and probes with solid electrolytes for investigating or analysing gases
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Measuring Oxygen Concentration In Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
内燃機関を初め各種の燃焼機器における排ガス中の酸素
浸度を検出する酸素センナとして、固体電解質材料を酸
素検出素子に使用したものが広く使用されている。
浸度を検出する酸素センナとして、固体電解質材料を酸
素検出素子に使用したものが広く使用されている。
この種の酸素センナ社、ジルコニア勢からなる有底筒状
の酸素検出素子の閉塞端から上方へ伸びる内部電極およ
びこれと対応する外部電極を例えば白金焼付等によって
通気性を有するようにそれぞれ層状に形成し、前者内部
電極に対しては外気を上記閉端端まで流通させるように
例えば中心に空気流通路を有するコイル状のリード線を
具え九出力取出し用電線によって外方へ引出し、後者外
部電極社外部の排ガスを接触させるための小孔を穿設し
た保護管を有する主体金具に導通するようになってい九
が、鋏主体金具と酸素検出素子の封着に種々の難点があ
った。
の酸素検出素子の閉塞端から上方へ伸びる内部電極およ
びこれと対応する外部電極を例えば白金焼付等によって
通気性を有するようにそれぞれ層状に形成し、前者内部
電極に対しては外気を上記閉端端まで流通させるように
例えば中心に空気流通路を有するコイル状のリード線を
具え九出力取出し用電線によって外方へ引出し、後者外
部電極社外部の排ガスを接触させるための小孔を穿設し
た保護管を有する主体金具に導通するようになってい九
が、鋏主体金具と酸素検出素子の封着に種々の難点があ
った。
すなわち、このような従来の酸素センナにおける主体金
具と酸素検出素子の封着は、鋏酸素検出素子の胴部に設
けた径大の鍔を主体金具の内径面に設けた股座面に座足
し、上・記酸素検出素子の鍔から上方の径小部と主体金
具の軸孔の股座面上方に形成される環状空隙に、滑性が
高く!1填性に優れた内燃機関用点火栓の封着剤として
広く実用される滑石(メルク)の粉末中員素粉末を充填
、圧縮し、その上方に前記内部電極層と出力取出し用電
線の接続部を囲繞して結縁的に保護する金属套管を当て
、上記主体金具の上端面を内方に加締めるものであった
。そして酸素センナは高温の排ガス管、殊に内燃機関の
排ガス検知装置として排気管に装着するとき杜、上記封
着部分の上昇温度は内燃機関用点火栓の場合よシも嬉か
に高い数百度、特に甚だしい場合は410℃程度にも達
する。
具と酸素検出素子の封着は、鋏酸素検出素子の胴部に設
けた径大の鍔を主体金具の内径面に設けた股座面に座足
し、上・記酸素検出素子の鍔から上方の径小部と主体金
具の軸孔の股座面上方に形成される環状空隙に、滑性が
高く!1填性に優れた内燃機関用点火栓の封着剤として
広く実用される滑石(メルク)の粉末中員素粉末を充填
、圧縮し、その上方に前記内部電極層と出力取出し用電
線の接続部を囲繞して結縁的に保護する金属套管を当て
、上記主体金具の上端面を内方に加締めるものであった
。そして酸素センナは高温の排ガス管、殊に内燃機関の
排ガス検知装置として排気管に装着するとき杜、上記封
着部分の上昇温度は内燃機関用点火栓の場合よシも嬉か
に高い数百度、特に甚だしい場合は410℃程度にも達
する。
これに対し炭素は耐酸化性に乏しく 411elO℃付
近から酸化し初め体積が減少して封着効果を失なって最
後Kri諒封着部分の緩みに至る惨れがあることが判シ
、またこの酸化によって生ずる体積の減少は先に本出願
人が特願@ zz−isりoJF号において提案したよ
うに、上記黒鉛の微粉末からなる封着部分と金属套管の
関に主体金具の熱膨張係数よりも低い熱膨張係数を有す
る金属リングを介挿し、皺金属リングの外周付近におい
て通電によって極部的に加熱される環状の凹*1設けた
主体金具をその上端縁において加締め、上記封着部分に
強い圧縮力を付与することによって改善されたが、黒鉛
粉末の酸化による耐久性の不安は依然として残されてい
た。一方滑石を使用する場合は、充填された滑石から放
出される結晶水に起因すると考えられるガスが発生し、
これが酸素検出素子の外周面に沿って上記金属套管内に
侵入して前記出力取出し用電線のコイル状リード線の中
心の開口部を経て流通する酸素検出素子内の大気を汚染
して出力を低下させることを見出した。
近から酸化し初め体積が減少して封着効果を失なって最
後Kri諒封着部分の緩みに至る惨れがあることが判シ
、またこの酸化によって生ずる体積の減少は先に本出願
人が特願@ zz−isりoJF号において提案したよ
うに、上記黒鉛の微粉末からなる封着部分と金属套管の
関に主体金具の熱膨張係数よりも低い熱膨張係数を有す
る金属リングを介挿し、皺金属リングの外周付近におい
て通電によって極部的に加熱される環状の凹*1設けた
主体金具をその上端縁において加締め、上記封着部分に
強い圧縮力を付与することによって改善されたが、黒鉛
粉末の酸化による耐久性の不安は依然として残されてい
た。一方滑石を使用する場合は、充填された滑石から放
出される結晶水に起因すると考えられるガスが発生し、
これが酸素検出素子の外周面に沿って上記金属套管内に
侵入して前記出力取出し用電線のコイル状リード線の中
心の開口部を経て流通する酸素検出素子内の大気を汚染
して出力を低下させることを見出した。
本発明は、上記黒鉛粉末は数百度0Cにも達するこの種
の酸素センサの封止剤としては本質的に不利と考え、こ
れに代えて滑石の微粉末について更に検討した結果、皺
滑石における前記の不具合の発生は予め2j0℃以上で
仮焼することによってなくすることができること、そし
て仮焼温度の上昇に伴なってその滑性を低下し充填密度
を低下させるが、酸素センナの場合その受けるガスの圧
力が低く約/ Kg/48111に止まり着しく低く封
止剤に大きい充填密度を必要としないことに着目してな
されたもので、上記封止剤として220〜7000℃の
範囲内において仮焼した滑石の微粉末を採用することに
よって必要な封着効果(気密性)と滴定すべき耐久性を
具えた酸素センサを得ることに成功した。
の酸素センサの封止剤としては本質的に不利と考え、こ
れに代えて滑石の微粉末について更に検討した結果、皺
滑石における前記の不具合の発生は予め2j0℃以上で
仮焼することによってなくすることができること、そし
て仮焼温度の上昇に伴なってその滑性を低下し充填密度
を低下させるが、酸素センナの場合その受けるガスの圧
力が低く約/ Kg/48111に止まり着しく低く封
止剤に大きい充填密度を必要としないことに着目してな
されたもので、上記封止剤として220〜7000℃の
範囲内において仮焼した滑石の微粉末を採用することに
よって必要な封着効果(気密性)と滴定すべき耐久性を
具えた酸素センサを得ることに成功した。
図面は本発明に係る酸素センサの一実施例を示し、lは
安定化ジルコニア等酸素イオン伝導性固体電解質からな
り、有底孔/lと胴部に径大の鍔lコを具えた有底筒状
の酸素検出素子を示し、該鍔Iコから下方に伸びる脚部
/Jの末端の閉塞端/J、から有底孔/、/の内面を上
方に伸び上端面に達する内部電極コaおよび外面を上方
に伸び脚部/Jを経て鍔lコに適する外部電極Jbを白
金等耐火性金属からなる多孔質の薄膜によって形成する
。Jは排気管(図示省略)内に挿通され、上記酸素検出
素子の脚部/Jに排ガスを流通させる複数の小孔J/、
、31.・・・を設け、諌酸素検出素子の脚部tSを
機械的に保護する保護管31を下方に突設し、酸素検出
素子の鍔Iコを座足すると共に外部電極コbを電気的に
導通する股座Jコを有する主体金具、参は鋏主体金真の
股座JJの上方の径大の軸孔JJと酸素検出素子の鍔l
コの上方の径小の頭部llとの間に形成される環状空隙
に充填、圧縮された封止剤を示し、本発明においてBz
z。
安定化ジルコニア等酸素イオン伝導性固体電解質からな
り、有底孔/lと胴部に径大の鍔lコを具えた有底筒状
の酸素検出素子を示し、該鍔Iコから下方に伸びる脚部
/Jの末端の閉塞端/J、から有底孔/、/の内面を上
方に伸び上端面に達する内部電極コaおよび外面を上方
に伸び脚部/Jを経て鍔lコに適する外部電極Jbを白
金等耐火性金属からなる多孔質の薄膜によって形成する
。Jは排気管(図示省略)内に挿通され、上記酸素検出
素子の脚部/Jに排ガスを流通させる複数の小孔J/、
、31.・・・を設け、諌酸素検出素子の脚部tSを
機械的に保護する保護管31を下方に突設し、酸素検出
素子の鍔Iコを座足すると共に外部電極コbを電気的に
導通する股座Jコを有する主体金具、参は鋏主体金真の
股座JJの上方の径大の軸孔JJと酸素検出素子の鍔l
コの上方の径小の頭部llとの間に形成される環状空隙
に充填、圧縮された封止剤を示し、本発明においてBz
z。
〜7000℃にで仮焼した滑石の微粉末を使用する。I
は鋏封止剛線の上方に配され上記主体金具の径大の軸孔
5xq)内壁面および酸素検出素子の径小の頭部l#の
外径面に嵌合する径大の鍔jlt−有する金属套管、t
は鋏金属套管とその鍔jl上において嵌合して主体金具
Jの上端面によって加締められ、咳金属套管jを介して
上記封止剛線の緩みを防止する金属リングで金属套管!
と電体Kl1作してもよいが、図示のように咳金属りン
グ6と対応する主体金具3の外周面に薄肉の壽(7%)
を設け、該主体金具Jの上端面を加締めるとき、これと
同時に通電して上記薄肉の溝を軟化、変形させて封止効
果を更に高めようとするとき社上記の変形した薄肉の溝
J4Iの内径方向の変形量に見合う径小部41を設ける
。なお、7は上記封止剛線を下方にシールする金属リン
グ、lおよびりは同じく封止剛線の弾性を高めると共に
上方にシールするパルカシートおよび金属板からなるパ
ツキンであるが、これらはいずれも省略することができ
る。
は鋏封止剛線の上方に配され上記主体金具の径大の軸孔
5xq)内壁面および酸素検出素子の径小の頭部l#の
外径面に嵌合する径大の鍔jlt−有する金属套管、t
は鋏金属套管とその鍔jl上において嵌合して主体金具
Jの上端面によって加締められ、咳金属套管jを介して
上記封止剛線の緩みを防止する金属リングで金属套管!
と電体Kl1作してもよいが、図示のように咳金属りン
グ6と対応する主体金具3の外周面に薄肉の壽(7%)
を設け、該主体金具Jの上端面を加締めるとき、これと
同時に通電して上記薄肉の溝を軟化、変形させて封止効
果を更に高めようとするとき社上記の変形した薄肉の溝
J4Iの内径方向の変形量に見合う径小部41を設ける
。なお、7は上記封止剛線を下方にシールする金属リン
グ、lおよびりは同じく封止剛線の弾性を高めると共に
上方にシールするパルカシートおよび金属板からなるパ
ツキンであるが、これらはいずれも省略することができ
る。
次に700紘前記酸素検出素子の有底孔//の開口端に
刻設されたねじ//aK圧恢して機械的に保持されると
共に咳ねじ//、tで延設された内部電極層コaと電気
的に接続するコイル状端子ioiを有する出力導線を示
し、その前端において金属メツシュ//Jおよびシリコ
ンゴム等の弾性絶縁材料//コに被覆され、外気とその
中心の開口部///、において連通するようK11回さ
れた出力取出し用電線iioの中心のコイル状リード@
///と接続する。lコ0は上記出力取出し用電線io
oの絶縁を確保するため前記金属套管!の内径面に設け
られた合成樹脂あるいはセラ建ツクス等からなる絶縁筒
で、上記酸素検出素子の有底孔llの上端に産室された
支持片tSOによって保持された剛性のばねiuoを介
して該金属套管Iの上端における加締め等によって同定
される。tた、/10は出力取出し電@/10をシリコ
ンゴム勢からなる軟質の絶縁管/40を介して金属套管
Iと同軸線上に保持する金属のキャップを示し、該金属
套管Jの上端部において加締め等によって固定し、その
下方に同じく金属套管!の側壁に穿設され、前記出力取
出し用電線のコイル状リード線///の中心の開口部/
//、と共に酸素検出素子の有底孔//角内−気を通ず
る空気孔jコを囲繞する環状空11Gを設ける。
刻設されたねじ//aK圧恢して機械的に保持されると
共に咳ねじ//、tで延設された内部電極層コaと電気
的に接続するコイル状端子ioiを有する出力導線を示
し、その前端において金属メツシュ//Jおよびシリコ
ンゴム等の弾性絶縁材料//コに被覆され、外気とその
中心の開口部///、において連通するようK11回さ
れた出力取出し用電線iioの中心のコイル状リード@
///と接続する。lコ0は上記出力取出し用電線io
oの絶縁を確保するため前記金属套管!の内径面に設け
られた合成樹脂あるいはセラ建ツクス等からなる絶縁筒
で、上記酸素検出素子の有底孔llの上端に産室された
支持片tSOによって保持された剛性のばねiuoを介
して該金属套管Iの上端における加締め等によって同定
される。tた、/10は出力取出し電@/10をシリコ
ンゴム勢からなる軟質の絶縁管/40を介して金属套管
Iと同軸線上に保持する金属のキャップを示し、該金属
套管Jの上端部において加締め等によって固定し、その
下方に同じく金属套管!の側壁に穿設され、前記出力取
出し用電線のコイル状リード線///の中心の開口部/
//、と共に酸素検出素子の有底孔//角内−気を通ず
る空気孔jコを囲繞する環状空11Gを設ける。
なお、峡環状空隙Gを形成する金属キャップの延長部は
、油類あるい社塵埃等による金属套管I内の汚染を防止
するためのものであるが、場合によっては金属キャップ
120を省略すると共に金属套管Iを上方に延長して直
接軟質の絶縁管/40を封止して空気孔jコを省略する
ことができる。また、空気孔jJを設けるときは出力取
出し用電線/10は中実のものを使用してもよい。
、油類あるい社塵埃等による金属套管I内の汚染を防止
するためのものであるが、場合によっては金属キャップ
120を省略すると共に金属套管Iを上方に延長して直
接軟質の絶縁管/40を封止して空気孔jコを省略する
ことができる。また、空気孔jJを設けるときは出力取
出し用電線/10は中実のものを使用してもよい。
なお、前記出力導線100から軟質の絶縁管itoに至
る出力取出し用電@/10の電気的接続機構および該出
力取出し用電線/10の金属套管Jに対する機械的組付
機構は代表的の構成として示したもので、清浄な外気が
酸素検出素子の軸孔内に通ずると共に該酸素検出素子の
軸孔内に設けられた内部電極層が確実に出力取出し用電
線に接続できれば別の構成を採用することができる。
る出力取出し用電@/10の電気的接続機構および該出
力取出し用電線/10の金属套管Jに対する機械的組付
機構は代表的の構成として示したもので、清浄な外気が
酸素検出素子の軸孔内に通ずると共に該酸素検出素子の
軸孔内に設けられた内部電極層が確実に出力取出し用電
線に接続できれば別の構成を採用することができる。
実施例
外径/j■で巾ダ一の鍔lコを胴部に形成し、該鍔から
上方に外径10−の径小の頭部/参を設けた有底筒状の
安定化ジルコニアからなる酸素検出素子lを、該酸素検
出素子の鍔/Jの外径面と緩く嵌合する主体金具Jの径
大の軸孔77内に収納、股座Jコにおいて直接支承し、
該径大の軸孔J3と酸素検出素子の径小の頭部14Iと
の間に形成される巾約2j■の環状空−に、!jOc、
100C、1000℃および1100℃でそれすれコ
時間仮焼した滑石および黒鉛の微粉末(iooメツシュ
パス)を充填し、コjoonで加圧した後圧縮された充
填粉末を主体金具の上端面から2■の深さく上記の鍔/
−の肩部から上面までの高さ4■)に削り取り、該充填
粉末の上に上記環状空隙と略々等しい内・外径で、高さ
1−の金属リング(4)t−尚て、主体金具Jの該金属
リング(4)K対応する外径面に形成した巾よj−で内
径面との間にat■の厚さを呈する薄肉の溝(J参)に
通電し、これを約toocに加熱した状態で主体金具J
の上端面會pooo yで加締めて得た試料について高
温保持における耐久性を測定した結果を次表に示す、高
温における耐久性は空気正夢Kgldを加えて行ないシ
ール部から空気が漏洩するまでの時間で示した。
上方に外径10−の径小の頭部/参を設けた有底筒状の
安定化ジルコニアからなる酸素検出素子lを、該酸素検
出素子の鍔/Jの外径面と緩く嵌合する主体金具Jの径
大の軸孔77内に収納、股座Jコにおいて直接支承し、
該径大の軸孔J3と酸素検出素子の径小の頭部14Iと
の間に形成される巾約2j■の環状空−に、!jOc、
100C、1000℃および1100℃でそれすれコ
時間仮焼した滑石および黒鉛の微粉末(iooメツシュ
パス)を充填し、コjoonで加圧した後圧縮された充
填粉末を主体金具の上端面から2■の深さく上記の鍔/
−の肩部から上面までの高さ4■)に削り取り、該充填
粉末の上に上記環状空隙と略々等しい内・外径で、高さ
1−の金属リング(4)t−尚て、主体金具Jの該金属
リング(4)K対応する外径面に形成した巾よj−で内
径面との間にat■の厚さを呈する薄肉の溝(J参)に
通電し、これを約toocに加熱した状態で主体金具J
の上端面會pooo yで加締めて得た試料について高
温保持における耐久性を測定した結果を次表に示す、高
温における耐久性は空気正夢Kgldを加えて行ないシ
ール部から空気が漏洩するまでの時間で示した。
前表によって明らかにされる通り、酸素センサの封止剤
として従来の黒鉛の微粉末を使用した場合は、220℃
の加熱によって100時間後、tzocの場合はioo
時間後において漏洩を生じたのに対して、2j0〜10
00℃の範囲内において仮焼した滑石の微粉末を使用し
た本発明においては嫉かに高い耐久性を示したが、範囲
外の1too℃まで仮焼温度を高めた場合は勘来が見ら
れなかった。これは滑石の特性として1000℃付近か
ら結晶水の放出が急激に増大して密度が著しく低下する
ことに起因すると考えられる。
として従来の黒鉛の微粉末を使用した場合は、220℃
の加熱によって100時間後、tzocの場合はioo
時間後において漏洩を生じたのに対して、2j0〜10
00℃の範囲内において仮焼した滑石の微粉末を使用し
た本発明においては嫉かに高い耐久性を示したが、範囲
外の1too℃まで仮焼温度を高めた場合は勘来が見ら
れなかった。これは滑石の特性として1000℃付近か
ら結晶水の放出が急激に増大して密度が著しく低下する
ことに起因すると考えられる。
なお、前表に示される通り滑石微粉末は仮焼温度が低い
程高い耐久性を示し、jjOcおよびtoocにて仮焼
した場合は黒鉛の微粉末に比して一倍以上の値を示すが
、前述の通り滑石は亀度上昇に伴なって結晶水を放出し
て弾力性を減少させていく傾向をもつので仮焼温度を必
要以上に高めることは不利であり、その面から仮焼温度
は実際上100℃前後が適当である。
程高い耐久性を示し、jjOcおよびtoocにて仮焼
した場合は黒鉛の微粉末に比して一倍以上の値を示すが
、前述の通り滑石は亀度上昇に伴なって結晶水を放出し
て弾力性を減少させていく傾向をもつので仮焼温度を必
要以上に高めることは不利であり、その面から仮焼温度
は実際上100℃前後が適当である。
図面は本発明の酸素センサの夾施例を示す参半分縦断面
図である。 I・・・酸素検出素子、lコ・・・径大の鍔、IJ&・
・・閉塞端、lダ・・・径小の頭部、コa・・・内部電
極層、コb・・・外部電極層、3・・・主体金具、31
・・・保護管、J/、、J/、・・・開口部、jJ・・
・股座、7J・・・軸孔、弘・・・封止剤、/10・・
・出力取出し用電線 手続補正書(自発) 紹和ま7年3月lI賞 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 を事件の懺示 昭和j6年特許願 第10ダ602号 2発明の名称 酸素センサ 3補正をする者 代表者小川修次 仏代理人 別紙の通シ、図面中へ符号///@を挿入します。
図である。 I・・・酸素検出素子、lコ・・・径大の鍔、IJ&・
・・閉塞端、lダ・・・径小の頭部、コa・・・内部電
極層、コb・・・外部電極層、3・・・主体金具、31
・・・保護管、J/、、J/、・・・開口部、jJ・・
・股座、7J・・・軸孔、弘・・・封止剤、/10・・
・出力取出し用電線 手続補正書(自発) 紹和ま7年3月lI賞 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 を事件の懺示 昭和j6年特許願 第10ダ602号 2発明の名称 酸素センサ 3補正をする者 代表者小川修次 仏代理人 別紙の通シ、図面中へ符号///@を挿入します。
Claims (1)
- 閉塞端の内面から上方に伸びて出力取出し用電線に接続
すると共に外気に接する内部電極とこれと対応して外面
を上方に伸びる外部電極を具えた有底筒状の酸素検出素
子の胴部に設#f九径大の鍔を、主体金具の軸孔内の股
座に座足し上記外部電極を主体金具と電気的に導通する
と共に、上記酸素検出素子の鍔の上方の径小の頭部と、
これを囲繞する主体金具の軸孔との形成される環状空隙
に220〜1ooo℃にて仮焼した滑石の粉末からなる
封止剤を充填して両者を封着したこと′t%黴とする酸
素センナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104602A JPS586455A (ja) | 1981-07-04 | 1981-07-04 | 酸素センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104602A JPS586455A (ja) | 1981-07-04 | 1981-07-04 | 酸素センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586455A true JPS586455A (ja) | 1983-01-14 |
| JPH022536B2 JPH022536B2 (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=14384961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56104602A Granted JPS586455A (ja) | 1981-07-04 | 1981-07-04 | 酸素センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586455A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6510728B2 (en) | 2000-01-27 | 2003-01-28 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Gas sensor including inorganic powder filling gap between measuring element and metallic shell |
-
1981
- 1981-07-04 JP JP56104602A patent/JPS586455A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6510728B2 (en) | 2000-01-27 | 2003-01-28 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Gas sensor including inorganic powder filling gap between measuring element and metallic shell |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH022536B2 (ja) | 1990-01-18 |
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