JPS5864610A - 信号検出装置 - Google Patents
信号検出装置Info
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- JPS5864610A JPS5864610A JP56163123A JP16312381A JPS5864610A JP S5864610 A JPS5864610 A JP S5864610A JP 56163123 A JP56163123 A JP 56163123A JP 16312381 A JP16312381 A JP 16312381A JP S5864610 A JPS5864610 A JP S5864610A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/09—Digital recording
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10009—Improvement or modification of read or write signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は信号検出装置に係り、特に磁気記録媒体から再
生さnたディジタル信号のレベルを、そのレベル費動が
あったときでも符号誤りt=極メチ少な(正確に検出し
得ゐ信号検出装置を提供することを目的とする。
生さnたディジタル信号のレベルを、そのレベル費動が
あったときでも符号誤りt=極メチ少な(正確に検出し
得ゐ信号検出装置を提供することを目的とする。
一般に、磁気テープ等の磁気記録媒体に記鎌さnたディ
ジタル信号を再生すると、磁気ヘッドの巻線による微分
特性により直流分に近い低域成分か大きく減表するため
、従来のディジタル信号再生装置lは低記録ディジタル
信号の微分波形である再生ディジタル信号からもとのデ
ィジタル信号を得るために、再生ディジタル信号のピー
クレベルを検出し処理するものが多かった。このピーク
レベルの検出装置としては、磁気ヘッドより出力さ−n
たディジタル信号の微分波形信号を所定レベルに増幅し
た後整流して更に微分し、その零クロス点がピーク位置
に対応することがら・シュイツトトリガ回路等によ〕零
クロス点を検出するものがあった。しかるに、この従来
の信号検出装置は、回路構成が複雑で、また微分回路等
の不安定要素も多く、再生信号にレベル変動があるとき
は誤動作をまねき、記録時の原符号乍号會再生する面で
忠実性に欠ける等の欠点があった。
ジタル信号を再生すると、磁気ヘッドの巻線による微分
特性により直流分に近い低域成分か大きく減表するため
、従来のディジタル信号再生装置lは低記録ディジタル
信号の微分波形である再生ディジタル信号からもとのデ
ィジタル信号を得るために、再生ディジタル信号のピー
クレベルを検出し処理するものが多かった。このピーク
レベルの検出装置としては、磁気ヘッドより出力さ−n
たディジタル信号の微分波形信号を所定レベルに増幅し
た後整流して更に微分し、その零クロス点がピーク位置
に対応することがら・シュイツトトリガ回路等によ〕零
クロス点を検出するものがあった。しかるに、この従来
の信号検出装置は、回路構成が複雑で、また微分回路等
の不安定要素も多く、再生信号にレベル変動があるとき
は誤動作をまねき、記録時の原符号乍号會再生する面で
忠実性に欠ける等の欠点があった。
本発明は上記欠点¥f−徐去したものであり、以下第1
図乃至第5図と共にその一実施例につき説明する。
図乃至第5図と共にその一実施例につき説明する。
本発明はディジタル信号再生装置内に設けられる信号検
出装置に関するものであるが、その説明に先立ち本発明
装置により検出さnるディジタル信号の記録装置と再生
装置の概略につき説明する。
出装置に関するものであるが、その説明に先立ち本発明
装置により検出さnるディジタル信号の記録装置と再生
装置の概略につき説明する。
第1図は一般的なディジタル信号の磁気配置装置の一例
のブロック系統図を示す。同図中、入力端子1に入来し
た記録すべき2値符号のディジタル信号は、変換器2を
通して2段縦続接続さnた1ビツト遅延器3及び4によ
り夫々1ビット周期ずつ計2ピント周期遅延さnた後変
換器2に帰還さ几る。こnにより、変換器2#′i入力
デイジタル信号と変換器2の出力ディジタル信号を2ビ
ット周期遅延して得たディジタル信号との間で、対応す
るビット位憧の2値符号どおしの2を法とする加算を行
ない、その加算信号f、1ビット遅延器3に供給する一
方、記録用2値符号ディジタル偏号として定電流増幅器
5へ供給する。定電流増幅器5は上鮎の配録用2値符号
ディジタル信号を適切な電流値に増幅し、た稜、記録用
磁気ヘッド60巻線に供給し、こnにより磁気テープ7
上に記録きせる。記録用磁気ヘッド6は例えば複数個の
ギャップを有しており、磁気テープフ上に複数個のギャ
ップに対応した複数本のトランクを磁気テニプTの長手
方向上に夫々同時に形成する。
のブロック系統図を示す。同図中、入力端子1に入来し
た記録すべき2値符号のディジタル信号は、変換器2を
通して2段縦続接続さnた1ビツト遅延器3及び4によ
り夫々1ビット周期ずつ計2ピント周期遅延さnた後変
換器2に帰還さ几る。こnにより、変換器2#′i入力
デイジタル信号と変換器2の出力ディジタル信号を2ビ
ット周期遅延して得たディジタル信号との間で、対応す
るビット位憧の2値符号どおしの2を法とする加算を行
ない、その加算信号f、1ビット遅延器3に供給する一
方、記録用2値符号ディジタル偏号として定電流増幅器
5へ供給する。定電流増幅器5は上鮎の配録用2値符号
ディジタル信号を適切な電流値に増幅し、た稜、記録用
磁気ヘッド60巻線に供給し、こnにより磁気テープ7
上に記録きせる。記録用磁気ヘッド6は例えば複数個の
ギャップを有しており、磁気テープフ上に複数個のギャ
ップに対応した複数本のトランクを磁気テニプTの長手
方向上に夫々同時に形成する。
第4図(4)は入力端子1に入来した入力ディジタル信
号の波形の一例を示し、その上部の数値は記録すべき2
値符号(原データ)を示す。また第4図ω)杖変換器2
から出力さnる記録用2値符号ディジタル信号の波形を
示す。第1図に示す磁気再生装置によ抄磁気ヘッドの前
記微分特性を連層して磁気記録再生に適合した直流分を
伝送しないパーシャルレスポンス方式によるディジタル
信号の磁気記録再生ができる。
号の波形の一例を示し、その上部の数値は記録すべき2
値符号(原データ)を示す。また第4図ω)杖変換器2
から出力さnる記録用2値符号ディジタル信号の波形を
示す。第1図に示す磁気再生装置によ抄磁気ヘッドの前
記微分特性を連層して磁気記録再生に適合した直流分を
伝送しないパーシャルレスポンス方式によるディジタル
信号の磁気記録再生ができる。
第2図は本発明装置を具備した磁気再生装置の一例のブ
ロック系統図を示す。同図中、磁気テープT上のマルチ
トラックにWf!4録ざnている第4図翰に示す記録用
2値符号ディジタル信号は、磁気ヘッド8によシ再生で
nるが、その再生信号波形は磁気ヘッド8の巻線の特性
に基づく微分特性によって配録電流が負から正に反転し
た所で正極性パルスになり、また正から負に反転した所
で負椿性パルスとfk L 正極性パルスt+1、零レ
ベルをO1負極性パルスを−1とした3値符号信号波形
となる。この3値符号信号は再生用増幅器9により75
?要レベルに増幅ざnた後、クロストークキャンセラ回
路1oに供給さnる。クロストークキャンセラ回路1o
は磁気ヘッド8の複数側のヘッドギャップに対応して複
数個設けらnており、再生すべきトラックがらの3値符
号信号とそnに隣接する両側のトラックから再生ざf′
L走クロストークの除去さnた3値符号信号とが夫々供
給さn、再生すべきトラックから再生さT′Lfel値
符号信号符号クロストークとして混入している両側のト
ラックから再生さnた3値符号信号を相殺除去してクロ
ストークの除去さnた3値符号信号を出方する。このり
aストークキャン上2回路ioの構成の一例としては、
本出願人が先に特願昭511−407!1311号にて
提案した回路を使用できる。
ロック系統図を示す。同図中、磁気テープT上のマルチ
トラックにWf!4録ざnている第4図翰に示す記録用
2値符号ディジタル信号は、磁気ヘッド8によシ再生で
nるが、その再生信号波形は磁気ヘッド8の巻線の特性
に基づく微分特性によって配録電流が負から正に反転し
た所で正極性パルスになり、また正から負に反転した所
で負椿性パルスとfk L 正極性パルスt+1、零レ
ベルをO1負極性パルスを−1とした3値符号信号波形
となる。この3値符号信号は再生用増幅器9により75
?要レベルに増幅ざnた後、クロストークキャンセラ回
路1oに供給さnる。クロストークキャンセラ回路1o
は磁気ヘッド8の複数側のヘッドギャップに対応して複
数個設けらnており、再生すべきトラックがらの3値符
号信号とそnに隣接する両側のトラックから再生ざf′
L走クロストークの除去さnた3値符号信号とが夫々供
給さn、再生すべきトラックから再生さT′Lfel値
符号信号符号クロストークとして混入している両側のト
ラックから再生さnた3値符号信号を相殺除去してクロ
ストークの除去さnた3値符号信号を出方する。このり
aストークキャン上2回路ioの構成の一例としては、
本出願人が先に特願昭511−407!1311号にて
提案した回路を使用できる。
クロストークキャンセラ回路1oがら取り出さnた3値
符号信号は等化器11に供給さn、ここで磁気配録再生
の過程において減衰した高域成分を補償すると共に、適
切な帯域を有する特性に合わせらf、再生信号波形自身
、符号量干渉の起きないよう波形等化が行なわnる。こ
の結果、等化器11の出力信号波形は、符号量干渉のな
い+1゜0、−1に相当する各信号レベルを有した3値
符号信号となる。こ、の3値符号信号は2分岐さn、等
化器11の出力段に設けらIした反転増幅器と非反転増
幅器とを夫々経て本考案になる信号検出装置12に供給
さnlここで+1.−1に相当する信号レベルが夫々+
1に、1fc0に相当する信号レベルがOとさnて2値
符号信号に費換ざ′rした稜、記録時における元の原符
号ディジタル信号が復元さnるように出力端子13へ出
力ざnる。
符号信号は等化器11に供給さn、ここで磁気配録再生
の過程において減衰した高域成分を補償すると共に、適
切な帯域を有する特性に合わせらf、再生信号波形自身
、符号量干渉の起きないよう波形等化が行なわnる。こ
の結果、等化器11の出力信号波形は、符号量干渉のな
い+1゜0、−1に相当する各信号レベルを有した3値
符号信号となる。こ、の3値符号信号は2分岐さn、等
化器11の出力段に設けらIした反転増幅器と非反転増
幅器とを夫々経て本考案になる信号検出装置12に供給
さnlここで+1.−1に相当する信号レベルが夫々+
1に、1fc0に相当する信号レベルがOとさnて2値
符号信号に費換ざ′rした稜、記録時における元の原符
号ディジタル信号が復元さnるように出力端子13へ出
力ざnる。
第3図は本発明になる信号検出装置12の一実施例の回
路図を示す。同図中、14a m 14bti夫々入力
端子で、非反転増幅さnた勢化量11の3値打号信号と
、反転増幅さnた等化量11の3値打号信号とが夫々入
来する。ここで、入力端子14aよりレベル比較用演算
増幅器15!Lに至る第1の回路部と、入力端子141
)よりレベル比較用演算増幅器1sb Vc至る第2の
回路部とは夫々同一構成であり、対応する部分には同一
符号を付すと共に第1の回路部を構成する回路素子には
添字aを付し1、また第2の回路部を構成する回路素子
には添字すを付しである。入力端子14a 、 14b
は演算増幅器15a 、 15bの反転入力端子に接続
ざnる一方、整流用ダイオードD、 、 Db ’に介
して演算増幅器15a。
路図を示す。同図中、14a m 14bti夫々入力
端子で、非反転増幅さnた勢化量11の3値打号信号と
、反転増幅さnた等化量11の3値打号信号とが夫々入
来する。ここで、入力端子14aよりレベル比較用演算
増幅器15!Lに至る第1の回路部と、入力端子141
)よりレベル比較用演算増幅器1sb Vc至る第2の
回路部とは夫々同一構成であり、対応する部分には同一
符号を付すと共に第1の回路部を構成する回路素子には
添字aを付し1、また第2の回路部を構成する回路素子
には添字すを付しである。入力端子14a 、 14b
は演算増幅器15a 、 15bの反転入力端子に接続
ざnる一方、整流用ダイオードD、 、 Db ’に介
して演算増幅器15a。
tabの非反転入力端子に接続さnる。ダイオードDa
e Dbのカソードと演算増幅器15a 、 15b
の非反転入力端子との接続点は、ピーク値保持用コンデ
ンサOa、 01)を介して接地さnる一方、コレクタ
が接地さnているスイッチング用PNP )ランジスタ
Tra w Trbのエイツタに接続さnている。更に
トランジスタTra s Trbのベースは抵抗R,?
!’+1)を介して入力端子?4a 、 14bに接
続さnている。
e Dbのカソードと演算増幅器15a 、 15b
の非反転入力端子との接続点は、ピーク値保持用コンデ
ンサOa、 01)を介して接地さnる一方、コレクタ
が接地さnているスイッチング用PNP )ランジスタ
Tra w Trbのエイツタに接続さnている。更に
トランジスタTra s Trbのベースは抵抗R,?
!’+1)を介して入力端子?4a 、 14bに接
続さnている。
演算増幅器15a 、 15bの出力端子は2人力NA
ND回路16の各入力端子に接続ざnでいる。なお、
トランジスタTra e TrbO代りに他のスイッチ
ング素子を使用してもよいことは勿論である。
ND回路16の各入力端子に接続ざnでいる。なお、
トランジスタTra e TrbO代りに他のスイッチ
ング素子を使用してもよいことは勿論である。
上記構成の信号検出装置12aにおいて、入力端子14
aに第4図(dに実線で示す3値打号信号aが入来する
ものとすると、入力端子?4に+には3値打号信号aと
は逆極性の3値打号信号i(図示せず)が入来する。上
記の3値打号信号aが正方向に上昇して成るレベルにな
ると(このときの時刻を第4図(0にt、で示す)、ダ
イオードD、がオンとなり、3値打号信号aがダイオー
ドDaを通してコンデンサOaに印加さnこny充電す
る。充電さn九コンデンサoaの両端間の電圧(こnは
演算増幅器15aの非反転入力端子の入力電圧及びトラ
ンジスタ”raの工iツタ電圧でもある)は、第4図(
C)に一点鎖11bで示す如く3値打号信号aの信号レ
ベルの正方向の上昇に追従してそnよりもダイオードD
aの閾値電圧vTHだけ低い電圧値で上昇していく。そ
して、3値打号信号aの信号レベルが正のピーク点を通
過して今度は減少し始めるが、コンデンサcaの両端間
の電圧bhダイオードDIL及びトランジスタ’I’r
aのいずnもがオフであることから、3値打号信号aの
信号レベルの減少にも拘らず上記正のピーク点における
充電電圧値が第4図(C)に示す如くそのまま保持さn
続け、3値打号信号aの信号レベルがコンデンサc1の
両端間の電圧すに比しトランジスタTつの閾値電圧vT
H’よりも低くなった時刻(第4図(0にt2で示す)
で始めてトランジスタTr&がそのベースに印加さnる
3値打号信号aによりオンとざnる。
aに第4図(dに実線で示す3値打号信号aが入来する
ものとすると、入力端子?4に+には3値打号信号aと
は逆極性の3値打号信号i(図示せず)が入来する。上
記の3値打号信号aが正方向に上昇して成るレベルにな
ると(このときの時刻を第4図(0にt、で示す)、ダ
イオードD、がオンとなり、3値打号信号aがダイオー
ドDaを通してコンデンサOaに印加さnこny充電す
る。充電さn九コンデンサoaの両端間の電圧(こnは
演算増幅器15aの非反転入力端子の入力電圧及びトラ
ンジスタ”raの工iツタ電圧でもある)は、第4図(
C)に一点鎖11bで示す如く3値打号信号aの信号レ
ベルの正方向の上昇に追従してそnよりもダイオードD
aの閾値電圧vTHだけ低い電圧値で上昇していく。そ
して、3値打号信号aの信号レベルが正のピーク点を通
過して今度は減少し始めるが、コンデンサcaの両端間
の電圧bhダイオードDIL及びトランジスタ’I’r
aのいずnもがオフであることから、3値打号信号aの
信号レベルの減少にも拘らず上記正のピーク点における
充電電圧値が第4図(C)に示す如くそのまま保持さn
続け、3値打号信号aの信号レベルがコンデンサc1の
両端間の電圧すに比しトランジスタTつの閾値電圧vT
H’よりも低くなった時刻(第4図(0にt2で示す)
で始めてトランジスタTr&がそのベースに印加さnる
3値打号信号aによりオンとざnる。
トランジスタTraのオンにより、コンデンサoa放電
さnるため、コンデンサ01の両端間の電圧すは下降し
略アースレベル(厳密にはトランジスタ’rra O工
6ツタ・コレクタ間の損失電圧)に到る。
さnるため、コンデンサ01の両端間の電圧すは下降し
略アースレベル(厳密にはトランジスタ’rra O工
6ツタ・コレクタ間の損失電圧)に到る。
またこのコンデンサcaの充電電荷の放電期間中又はそ
の直前で、3値打号信号aの信号レベルがコンデンサC
I!Lの両端間の電、圧すに比しダイオードDaの閾値
′VCIH以下となるので、ダイオードDaがオフとさ
nる。コンデンサOaの両端間の電圧すが略アースレベ
ルとなった後は3値打号信号aがレベル減少し続けた後
食のピーク点を通過し、更に正方向に上昇し始めるが、
前配閘値警圧vTHよりも高くなるまでの期間中はトラ
ンジスタTr&がオン状態とさnているから、第4図(
C)に示す如くコンデンサ010両端間の電圧すは略ア
ースレベルのままとさnている。以下、上記と同様の動
作が繰り返ざnる。
の直前で、3値打号信号aの信号レベルがコンデンサC
I!Lの両端間の電、圧すに比しダイオードDaの閾値
′VCIH以下となるので、ダイオードDaがオフとさ
nる。コンデンサOaの両端間の電圧すが略アースレベ
ルとなった後は3値打号信号aがレベル減少し続けた後
食のピーク点を通過し、更に正方向に上昇し始めるが、
前配閘値警圧vTHよりも高くなるまでの期間中はトラ
ンジスタTr&がオン状態とさnているから、第4図(
C)に示す如くコンデンサ010両端間の電圧すは略ア
ースレベルのままとさnている。以下、上記と同様の動
作が繰り返ざnる。
このようにして、トランジスタTraを3値打号信号a
によってスイッチング制御すると共に、コンデンサCa
の充放電を制御して得たコンデンサcaの両端間の電圧
すは、制御電圧として演算増幅器15aの非反転入力端
子に印加go、ここでその反転入力端子に印加ざnる3
値打号信号aとレベル比較さnる。演算増幅器15aに
よってレベル比較ざnた出力信号波形は、演算増幅器1
5aがヒステリシス特性を有さないものならば第4図か
)に集線で示す如く、前記信号レベルa、bの交叉点で
11イレベルからローレベル又ハローレベルから/’%
イレベルへ変化する2値の電圧となり、ヒステリシス特
性を有する場合は同図Φ)に一点鎖線で示す如くになる
。
によってスイッチング制御すると共に、コンデンサCa
の充放電を制御して得たコンデンサcaの両端間の電圧
すは、制御電圧として演算増幅器15aの非反転入力端
子に印加go、ここでその反転入力端子に印加ざnる3
値打号信号aとレベル比較さnる。演算増幅器15aに
よってレベル比較ざnた出力信号波形は、演算増幅器1
5aがヒステリシス特性を有さないものならば第4図か
)に集線で示す如く、前記信号レベルa、bの交叉点で
11イレベルからローレベル又ハローレベルから/’%
イレベルへ変化する2値の電圧となり、ヒステリシス特
性を有する場合は同図Φ)に一点鎖線で示す如くになる
。
同様にして、演算増幅器151)によってレベル比較器
nで得らnた第4図(至)に示すス値信号eは、上記演
算増幅器15aからの同図か〕に示す2値信号dと共に
WAND回路16に印加さn、ここで否定論理積をとら
nて同図(ロ)に示す信号fとさnて出力端子13へ3
値打号信号検出信号として出力さnる。この検出信号f
は、磁気テープT上に1鋒さnていた第4図中)に示す
2値打号信号を変換器2で変換する前の記録再生すべき
2値打号信号(同図ωに示す)の原データと略対応した
レベルを有している。
nで得らnた第4図(至)に示すス値信号eは、上記演
算増幅器15aからの同図か〕に示す2値信号dと共に
WAND回路16に印加さn、ここで否定論理積をとら
nて同図(ロ)に示す信号fとさnて出力端子13へ3
値打号信号検出信号として出力さnる。この検出信号f
は、磁気テープT上に1鋒さnていた第4図中)に示す
2値打号信号を変換器2で変換する前の記録再生すべき
2値打号信号(同図ωに示す)の原データと略対応した
レベルを有している。
この検出信号f/ri例えば出力端子13よりD型フリ
ップフロップ(図示せず)のデータ端子に印加さnlか
つ、このD型フリップフロップのクロック入力端子に第
4図(G)に示す如き位相及び周波数のクロックパルス
を印加し、クロックパルスの立上りでデータ端子の入力
検出信号feラッチすることにより、D型フリップフロ
ップのQ出力端子からは第4図(ロ)に示す如く、同図
ωに示す原2値符号信号とタイiングの合った2値打号
信号を正確に再生出力することができる。
ップフロップ(図示せず)のデータ端子に印加さnlか
つ、このD型フリップフロップのクロック入力端子に第
4図(G)に示す如き位相及び周波数のクロックパルス
を印加し、クロックパルスの立上りでデータ端子の入力
検出信号feラッチすることにより、D型フリップフロ
ップのQ出力端子からは第4図(ロ)に示す如く、同図
ωに示す原2値符号信号とタイiングの合った2値打号
信号を正確に再生出力することができる。
第5図線第1図、第2図に示す磁気記録装置及び磁気再
生装置によりM系列ランダム符号信号を磁気記録再生し
たときの入力レベル対符号誤り率特性を示し、横軸に本
81+11装置の入力端子14a。
生装置によりM系列ランダム符号信号を磁気記録再生し
たときの入力レベル対符号誤り率特性を示し、横軸に本
81+11装置の入力端子14a。
14t+の入力3値符号信号レベルを示す。第5図より
明らかなように、入力3値符号信号レベルが1.2v
〜s、 s vl)、相当までは符号誤り率が約−p 11チというように極めて低い値で一定しており、安定
、かつ忠実に信号を検出できる。こnは前記したように
、3値打号信号乙に直ちに対応して制御電圧1が生じる
ため、3値打号信号aの正、負の各ピーク点を適確にと
らえることができるからである。
明らかなように、入力3値符号信号レベルが1.2v
〜s、 s vl)、相当までは符号誤り率が約−p 11チというように極めて低い値で一定しており、安定
、かつ忠実に信号を検出できる。こnは前記したように
、3値打号信号乙に直ちに対応して制御電圧1が生じる
ため、3値打号信号aの正、負の各ピーク点を適確にと
らえることができるからである。
また第5図に示すように、S、 S Vp、以上の入力
3値符号信号aに対して符号誤り率が増加するが、こl
rL、は入力レベルに対応して雑音レベルも大となり、
信号レベルが零であるにも拘らず雑音がデータとして誤
動作を起す現象が生じているためである。更に第5図に
示すように入力3値符号信号aが1,2v 以下と小な
るときに符号lIヤシ率増加−p するのは、3値打号信号a及び制御電圧すとにおいてダ
イオードDB 、 Dl)の閾値電圧”TH等が存在す
るため、この設定値からレベル低下する変動に対して充
分な信号検出ができないからである。しかし、制御電圧
を一定値に設定し、入力3値符号信号aに対して所定レ
ベル以上のピーク値を検出する従来の装置に比し、本実
施例によnは符号誤り率をi程度に大幅に改善できるこ
とが確めら′nた。
3値符号信号aに対して符号誤り率が増加するが、こl
rL、は入力レベルに対応して雑音レベルも大となり、
信号レベルが零であるにも拘らず雑音がデータとして誤
動作を起す現象が生じているためである。更に第5図に
示すように入力3値符号信号aが1,2v 以下と小な
るときに符号lIヤシ率増加−p するのは、3値打号信号a及び制御電圧すとにおいてダ
イオードDB 、 Dl)の閾値電圧”TH等が存在す
るため、この設定値からレベル低下する変動に対して充
分な信号検出ができないからである。しかし、制御電圧
を一定値に設定し、入力3値符号信号aに対して所定レ
ベル以上のピーク値を検出する従来の装置に比し、本実
施例によnは符号誤り率をi程度に大幅に改善できるこ
とが確めら′nた。
なお、本発明装置Fi入力信号が上記の3値打号信号以
外の2値打号信号でも信号検出ができ、また入力信号の
正側と負側の半波整流を行なった後ピーク値を保持する
構成であればよく、その他種々の変形例が考えられるも
のである。
外の2値打号信号でも信号検出ができ、また入力信号の
正側と負側の半波整流を行なった後ピーク値を保持する
構成であればよく、その他種々の変形例が考えられるも
のである。
上述の如く、本発明になる信号検出装置は、入力信号を
半波整流した後ピーク値を保持する整流保持回路と、整
流保持回路内のピーク値保持手段に対して設けられ入力
信号レベルが上記保持手段の保持電圧よりも一定レベル
差以下となったとき入力信号により核保持手段の保持電
圧を減衰せしめるスイッチング手段と、ピーク値保持手
段の保持電圧と入力信号とを夫々レベル比較するレベル
比較器とよりなるレベル検出回路部を、入力信号の正、
負の半波の夫々について設け、夫々について設けたレベ
ル検出回路部の各レベル比較器出力信号を夫々ゲート回
路を通して入力信号の振幅情報を論理出力するよう構成
したため、上記入力信号レベルに対応して直ちに上記ピ
ーク値保持手段の保持電圧が制御電圧として生じるので
入力信号の正、負の各ピーク点を適確に検出でき、よっ
て入力信号にしベル変動が生じている場合や、瞬間的な
変動があっても極めて安定、かつ、正確に入力信号の振
幅情報を検出することができ、mに7.i符号号信号が
配録さnている磁気記録媒オ、からに稙ざnた3値打号
信号が入力信号として供給さnた場合社、上記制御電圧
を一定値に設定し、入力信号に対して所定レベル以上の
ピーク値を検出した従来装置に比し符号誤シ率を大幅に
改善できると共に信頼性をより高めることができる等の
特長を有するものである。
半波整流した後ピーク値を保持する整流保持回路と、整
流保持回路内のピーク値保持手段に対して設けられ入力
信号レベルが上記保持手段の保持電圧よりも一定レベル
差以下となったとき入力信号により核保持手段の保持電
圧を減衰せしめるスイッチング手段と、ピーク値保持手
段の保持電圧と入力信号とを夫々レベル比較するレベル
比較器とよりなるレベル検出回路部を、入力信号の正、
負の半波の夫々について設け、夫々について設けたレベ
ル検出回路部の各レベル比較器出力信号を夫々ゲート回
路を通して入力信号の振幅情報を論理出力するよう構成
したため、上記入力信号レベルに対応して直ちに上記ピ
ーク値保持手段の保持電圧が制御電圧として生じるので
入力信号の正、負の各ピーク点を適確に検出でき、よっ
て入力信号にしベル変動が生じている場合や、瞬間的な
変動があっても極めて安定、かつ、正確に入力信号の振
幅情報を検出することができ、mに7.i符号号信号が
配録さnている磁気記録媒オ、からに稙ざnた3値打号
信号が入力信号として供給さnた場合社、上記制御電圧
を一定値に設定し、入力信号に対して所定レベル以上の
ピーク値を検出した従来装置に比し符号誤シ率を大幅に
改善できると共に信頼性をより高めることができる等の
特長を有するものである。
第1図は一般的なディジタル信号の磁気配録装置の一例
を示すブロック系統図、第2図は本発明装at−具備し
た磁気再生装置の一例を示すブロック系統図、第3図は
本発明になる信号検出装置の一実施例を示す回路図、第
4図(A)〜員は夫々第3図の動作訳明用信号波形図、
第5図は第3図の入力信号レベルと符号誤り率との関係
の一例を示す図である。 1・・・ディジタル信号入力端子、2・・・変換器、3
゜4・・・1ビツト遅延器、6・・・記録用磁気ヘッド
、T・・・磁気テープ、−・・・再生用磁気ヘッド、1
1・・・等化量、12・・・信号検出装置、13・・・
出力端子、14a 、 14b ・・・B l[符号信
号入力端子、f5a * 1ab・・・レベル比較用演
、算増幅器、16・・・NAND回路、DI!L、′D
b・・・整流用ダイオード、O,I Ob・・・ピーク
値保持用コンデンサ、Tra s Trb・・・スイッ
チング用PNP )ランジスタ。 第2図 第3図 第4図 →晴間 第5図
を示すブロック系統図、第2図は本発明装at−具備し
た磁気再生装置の一例を示すブロック系統図、第3図は
本発明になる信号検出装置の一実施例を示す回路図、第
4図(A)〜員は夫々第3図の動作訳明用信号波形図、
第5図は第3図の入力信号レベルと符号誤り率との関係
の一例を示す図である。 1・・・ディジタル信号入力端子、2・・・変換器、3
゜4・・・1ビツト遅延器、6・・・記録用磁気ヘッド
、T・・・磁気テープ、−・・・再生用磁気ヘッド、1
1・・・等化量、12・・・信号検出装置、13・・・
出力端子、14a 、 14b ・・・B l[符号信
号入力端子、f5a * 1ab・・・レベル比較用演
、算増幅器、16・・・NAND回路、DI!L、′D
b・・・整流用ダイオード、O,I Ob・・・ピーク
値保持用コンデンサ、Tra s Trb・・・スイッ
チング用PNP )ランジスタ。 第2図 第3図 第4図 →晴間 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力信号を半波整流した後ピーク値を保持する整流
保持回路と、該整流保持回路内のピーク値保持手段に対
して設けられ骸入力信号レベルが該保持手段の保持電圧
よりも一定レベル差以下となった。とき該保持手段の保
持電圧を減衰させるスイツ゛チング手段と、該ピーク値
保持手段の保持電圧と入力信号とを夫々レベル比較する
レベル比較器とよりなるレベル検出回路部を、該入力信
号の正、負の半波の夫々について設け、該夫々について
設けたレベル検出回路部の各レベル比較器の出力信号を
夫々ゲート回路を通して鋏入力信号の振幅情報を論理出
力するよう構成したことを特徴とする信号検出装置。 2、該入力信号は、2値打号信号が記録されている磁気
記録媒体から再生された3値打号信号である特許請求の
範囲第1項記載の信号検出装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56163123A JPS5864610A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 信号検出装置 |
| US06/394,942 US4495528A (en) | 1981-07-10 | 1982-07-02 | Magnetic reproducing system for a digital signal |
| CA000406930A CA1171523A (en) | 1981-07-10 | 1982-07-08 | Magnetic reproducing system for a digital signal |
| NL8202755A NL8202755A (nl) | 1981-07-10 | 1982-07-08 | Magnetisch reproduceerstelsel voor een digitaal signaal. |
| FR8212116A FR2509502B1 (fr) | 1981-07-10 | 1982-07-09 | Dispositif de reproduction magnetique pour signal numerique |
| DE19823225946 DE3225946A1 (de) | 1981-07-10 | 1982-07-10 | Magnetische wiedergabeanordnung fuer ein digitales signal |
| GB08220219A GB2103905B (en) | 1981-07-10 | 1982-07-12 | Magnetic reproducing system for a digital signal |
| KR8204601A KR880002694B1 (ko) | 1981-10-13 | 1982-10-13 | 신호 검출장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56163123A JPS5864610A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 信号検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864610A true JPS5864610A (ja) | 1983-04-18 |
| JPS628843B2 JPS628843B2 (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=15767613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56163123A Granted JPS5864610A (ja) | 1981-07-10 | 1981-10-13 | 信号検出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5864610A (ja) |
| KR (1) | KR880002694B1 (ja) |
-
1981
- 1981-10-13 JP JP56163123A patent/JPS5864610A/ja active Granted
-
1982
- 1982-10-13 KR KR8204601A patent/KR880002694B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR840002132A (ko) | 1984-06-11 |
| KR880002694B1 (ko) | 1988-12-20 |
| JPS628843B2 (ja) | 1987-02-25 |
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