JPS5864672A - デイスク再生装置 - Google Patents
デイスク再生装置Info
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- JPS5864672A JPS5864672A JP16312981A JP16312981A JPS5864672A JP S5864672 A JPS5864672 A JP S5864672A JP 16312981 A JP16312981 A JP 16312981A JP 16312981 A JP16312981 A JP 16312981A JP S5864672 A JPS5864672 A JP S5864672A
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- JP
- Japan
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- maximum
- output
- interval
- reference value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/24—Arrangements for providing constant relative speed between record carrier and head
- G11B19/247—Arrangements for providing constant relative speed between record carrier and head using electrical means
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えばPCMオーディオディスクなどのデジ
タル信号が記録されたディスクを再生する装置の特に回
転制御系に関する。
タル信号が記録されたディスクを再生する装置の特に回
転制御系に関する。
PCMオーディオディスクの信号検出方式としては光学
式、静電容量式等が知られている。ところで、オーディ
オPCM信号をディスクに記録するには角速度一定で記
録する方法と、線速度一定で記録する方法があるが、記
録密度を高くする点からすると、線速度一定の記録が好
ましい、このことから線速度一定の記録方法が採用され
るが、この線速度一定の記録がなされたディスクは、や
はり線速度一定で再生する必要がある。
式、静電容量式等が知られている。ところで、オーディ
オPCM信号をディスクに記録するには角速度一定で記
録する方法と、線速度一定で記録する方法があるが、記
録密度を高くする点からすると、線速度一定の記録が好
ましい、このことから線速度一定の記録方法が採用され
るが、この線速度一定の記録がなされたディスクは、や
はり線速度一定で再生する必要がある。
この再生時のディスクの線速度一定の回転制御方法のひ
とつとして、ピックアップの位置をボテンシ画メータで
検出し、必要回転数がその位置の逆数となることから、
検出出力を割算器に供給して制御情報を得るものが知ら
れている。しかし、この方法は制御のための位置検出器
及び割算器からなる構成が高価、複雑となる欠点があっ
た。
とつとして、ピックアップの位置をボテンシ画メータで
検出し、必要回転数がその位置の逆数となることから、
検出出力を割算器に供給して制御情報を得るものが知ら
れている。しかし、この方法は制御のための位置検出器
及び割算器からなる構成が高価、複雑となる欠点があっ
た。
そこで、ピックアップの位置を検出する検出器を用いず
に、ディスクからの再生信号を用いて線速度一定の回転
制御を行なう方法が提案されている。
に、ディスクからの再生信号を用いて線速度一定の回転
制御を行なう方法が提案されている。
この方法はPCMオーディオディスクにおける次の点が
考慮されている。
考慮されている。
オーディオ、PCM信号を、AM変調やFM変鯛などの
キャリア変調方式によらないベースバンドで記録する場
合、ランレングスリミテッドコード(runlengt
h 11m1ted code)の変一方法が用いられ
る。この変調方法は「0」又は「1」のデータに関して
2つのデータの遷移(トランジション)間の最小反転間
隔Tm1nを長くして記録効率を高めるとともに、最大
反転間隔Tmaxを短いものとして、再生側におけるセ
ルフクロックの容易化を図っている。
キャリア変調方式によらないベースバンドで記録する場
合、ランレングスリミテッドコード(runlengt
h 11m1ted code)の変一方法が用いられ
る。この変調方法は「0」又は「1」のデータに関して
2つのデータの遷移(トランジション)間の最小反転間
隔Tm1nを長くして記録効率を高めるとともに、最大
反転間隔Tmaxを短いものとして、再生側におけるセ
ルフクロックの容易化を図っている。
この変調方法によって線速度一定で記録されたディスク
を線速度一定で再生すれば、再生信号中の最小反転間隔
又は最大反転間隔は所定の定まった基準値となるはずで
ある。
を線速度一定で再生すれば、再生信号中の最小反転間隔
又は最大反転間隔は所定の定まった基準値となるはずで
ある。
そこで、再生信号中の例えば最大反転間隔の基準値から
のずれを検出し、このずれが零になるように回転制御す
ればディスクを線速度一定で回転させることができる。
のずれを検出し、このずれが零になるように回転制御す
ればディスクを線速度一定で回転させることができる。
ところで、再生信号中の最大反転間隔又は最小反転間隔
の基準値からのずれを検出するには各反転間隔の長さを
検出しなければならないが、この長さの検出方法として
再生信号のビット周波数よりも高い一定周波数のりpツ
クパルスを用意し1最大又は最小反転間隔内に含まれる
このクリックパルスの数をカウントし、そのカウント数
により検出する方法がある。この場合には、最大反転間
隔又は最小反転間隔が基準値であるときに含まれるタフ
ツタパルス数は定まった値となるから、この含まれるク
ロックパルス数がその定まった値となるように回転制御
する0例えば、最大反転間隔が基準値であるときに含ま
れるり四ツクパルス数をNとするとき、再生信号中の最
大反転間隔内にN個のり―ツタパルスを含むようにディ
スクの回転速度を制御する。
の基準値からのずれを検出するには各反転間隔の長さを
検出しなければならないが、この長さの検出方法として
再生信号のビット周波数よりも高い一定周波数のりpツ
クパルスを用意し1最大又は最小反転間隔内に含まれる
このクリックパルスの数をカウントし、そのカウント数
により検出する方法がある。この場合には、最大反転間
隔又は最小反転間隔が基準値であるときに含まれるタフ
ツタパルス数は定まった値となるから、この含まれるク
ロックパルス数がその定まった値となるように回転制御
する0例えば、最大反転間隔が基準値であるときに含ま
れるり四ツクパルス数をNとするとき、再生信号中の最
大反転間隔内にN個のり―ツタパルスを含むようにディ
スクの回転速度を制御する。
以上のようにして、再生信号を用いることにより再生時
、ディスクの回転線速度を所定のものに制御することが
できる。
、ディスクの回転線速度を所定のものに制御することが
できる。
この方法による検出精度はカウンタでカウントされるり
pツクの周波数に依存し、精度を上げるためにはり冒ツ
タ周波数を高くする必賛がある。
pツクの周波数に依存し、精度を上げるためにはり冒ツ
タ周波数を高くする必賛がある。
しかし、クリック周波数を高くするとタルツタ発生缶及
びカウンタとして高価なものを使用しなければならない
という欠点がある。
びカウンタとして高価なものを使用しなければならない
という欠点がある。
この発明はこの点にかんがみ、カウンタでカウントする
クリックの周波数を上げなくtも精度を上げることがで
きるようにしたものを提出しようとするものである。
クリックの周波数を上げなくtも精度を上げることがで
きるようにしたものを提出しようとするものである。
以下、この発明の一実施例を、図を参照しながら説明し
よう。
よう。
この例においては、最大反転間隔Tmaxが連続する変
調出力は、通常の変調によっては現われないことを利用
して、第2図に示すように最大反転間隔Tmaxが2回
連続するビットパターンを7レ一ム同期信号としている
。そこで、このフレーム同期信号が1フレ一ム期間中に
必ず現れることな考慮して最大反転間隔Tmaxが基準
値となるように回転線速度を制御する。
調出力は、通常の変調によっては現われないことを利用
して、第2図に示すように最大反転間隔Tmaxが2回
連続するビットパターンを7レ一ム同期信号としている
。そこで、このフレーム同期信号が1フレ一ム期間中に
必ず現れることな考慮して最大反転間隔Tmaxが基準
値となるように回転線速度を制御する。
なお、この例の場合、例えば最大反転間隔Tmaxは5
.5T(Tは入力データのピッドセルの期間)。
.5T(Tは入力データのピッドセルの期間)。
最小反転間隔Tm1nは1.5Tとされている。
第1図はこの発明を光学式信号検出方式のディスク再生
装置に適用した場合の一例を示すものである。
装置に適用した場合の一例を示すものである。
第1図において、(1)は光検出器、(2)は波形変換
回路で1光検出器(1)からはrOJ rlJのデー
タに対してして正弦波状になった状態の波形の信号が得
られ1これが波形変換回路(2)でほぼ矩形状に波形整
形されて取り出される。この波形変換回路(2)の出力
信号8F(第4図人)は微分回路(3)に供給されてこ
れより信号SPの立ち上がり及び立ち下がりのパルスH
F (同図B)が得られる。
回路で1光検出器(1)からはrOJ rlJのデー
タに対してして正弦波状になった状態の波形の信号が得
られ1これが波形変換回路(2)でほぼ矩形状に波形整
形されて取り出される。この波形変換回路(2)の出力
信号8F(第4図人)は微分回路(3)に供給されてこ
れより信号SPの立ち上がり及び立ち下がりのパルスH
F (同図B)が得られる。
微分回路(3)の出力信号HFは7レ一ム同期信号検出
回路(4)に供給される。この検出回路(4)はPLL
を含み、信号HPに同期するようにされている。
回路(4)に供給される。この検出回路(4)はPLL
を含み、信号HPに同期するようにされている。
そして、このPLLよりの信号に基づいて信号HF中か
ら最大反転間隔が2度続くフレーム同動信号が検出され
る。ここで、このPLLは限られたロックレンジを有し
ており、このため、ディスタの回転速度が所定の線速度
に引き込まれた後でないとリックすることができない、
このため、回転速度が所定の線速度よりずれているとき
はフレーム同期信号は検出されず、その検出出力りはシ
ーベル(以下1L″と記す)となる、そして同転速度が
ほぼ所定の線速度となるとフレーム同期信号が検出され
て、その検出出力りはハイレベル(以下1H@と記す)
となる。
ら最大反転間隔が2度続くフレーム同動信号が検出され
る。ここで、このPLLは限られたロックレンジを有し
ており、このため、ディスタの回転速度が所定の線速度
に引き込まれた後でないとリックすることができない、
このため、回転速度が所定の線速度よりずれているとき
はフレーム同期信号は検出されず、その検出出力りはシ
ーベル(以下1L″と記す)となる、そして同転速度が
ほぼ所定の線速度となるとフレーム同期信号が検出され
て、その検出出力りはハイレベル(以下1H@と記す)
となる。
また、この検出回路(4)よりは、この検出出力りの他
に、PLLよりの信号が分周されることによって形成さ
れる周期がIITのパルX8FF(1185図人)が得
られる。
に、PLLよりの信号が分周されることによって形成さ
れる周期がIITのパルX8FF(1185図人)が得
られる。
(5)は水晶発振器で、その発振出力は分周器(6)に
供給され、これより線速度が所定の速度となっていると
きの7レ一ム同期信号の周期、すなわちフレーム周期の
4倍を1周期とするパルスR8(@4図C)が得られる
。
供給され、これより線速度が所定の速度となっていると
きの7レ一ム同期信号の周期、すなわちフレーム周期の
4倍を1周期とするパルスR8(@4図C)が得られる
。
水晶発儀器(5)の出力は、また、分局器(7)に供給
され、これよりは!速度が所定の速度となっているとき
の最大反転間隔の長さを5.5To(To ハ線速度が
基準値のときの入力データのビットセルの長さ)とした
とき、周期がIITOのパルスSFXが得られる。
され、これよりは!速度が所定の速度となっているとき
の最大反転間隔の長さを5.5To(To ハ線速度が
基準値のときの入力データのビットセルの長さ)とした
とき、周期がIITOのパルスSFXが得られる。
(8)は切換回路で、4つの入力端子C,、C,、C。
、C3と、単一の出力端子Yと、2つの達択端子人、B
とを有している。そして、この切換回路の)においては
、13fAに示すように遍択端子A、Bの両者に供給さ
れる信号の状態、すなわちIHlであるか、IL”であ
るか、の組み合わせにより出力端子Yに4つの入力端子
CO〜C1のうちの特定の1つの入力端子に供給される
信号が選択的に取り出されるようになっている。
とを有している。そして、この切換回路の)においては
、13fAに示すように遍択端子A、Bの両者に供給さ
れる信号の状態、すなわちIHlであるか、IL”であ
るか、の組み合わせにより出力端子Yに4つの入力端子
CO〜C1のうちの特定の1つの入力端子に供給される
信号が選択的に取り出されるようになっている。
この切換回路(8)の入力端子C・には分局器(6)か
らの4フレ一ム周期の信号R8が供給され、入力端子C
Iには微分回路(3)の出力HPが供給され、入力端子
C!とC−とにはフレーム同期信号検出回路(4)から
のパルス8FFが供給される。また、この切換回路(8
)の一方の選択端子Bにはフレーム同期信号検出回路(
4)からの7レ一ム同期信号の検出信号りが供給され、
他方の入力端千人には後述する最大反転間隔の検出回路
(9)のナンドゲー) (9B)の出力Noが供給され
る。
らの4フレ一ム周期の信号R8が供給され、入力端子C
Iには微分回路(3)の出力HPが供給され、入力端子
C!とC−とにはフレーム同期信号検出回路(4)から
のパルス8FFが供給される。また、この切換回路(8
)の一方の選択端子Bにはフレーム同期信号検出回路(
4)からの7レ一ム同期信号の検出信号りが供給され、
他方の入力端千人には後述する最大反転間隔の検出回路
(9)のナンドゲー) (9B)の出力Noが供給され
る。
(9)は最大反転間隔の検出回路で、カウンタ(9人)
とナンドゲー) (9B)と遅延回路(9D)とを有し
ている。カウンタ(9A)のタロツタ端子にはりばツタ
パルス発生器Qlからのり璽ツクパルスCPが供給され
る。このクロックパルスCPは、第2図人及びBに示す
ように、線速度が所定のものであって、最大反転間隔が
正しく基準値となっているとき、その最大反転間隔がこ
のクリックパルスCPの11周期分に相当するような周
波数とされている。
とナンドゲー) (9B)と遅延回路(9D)とを有し
ている。カウンタ(9A)のタロツタ端子にはりばツタ
パルス発生器Qlからのり璽ツクパルスCPが供給され
る。このクロックパルスCPは、第2図人及びBに示す
ように、線速度が所定のものであって、最大反転間隔が
正しく基準値となっているとき、その最大反転間隔がこ
のクリックパルスCPの11周期分に相当するような周
波数とされている。
したがって、再生信号中の最大反転間隔が基準値5、s
T’Oであるとき、この間隔内には皺大12個のタロツ
クパルスCPが含まれる。そこで、最大反転間隔が基準
値より長いか短いかを検出するスレッショールド値をカ
ウント数12、シたがってカウント値を「11」とする
ことが考えられる。ところが、信号8Pとクシツクパル
スCPとが第2図人及びBに示すような位相関係になる
ことは両者が非同期であることから殆んどなく、通常は
第2図人及びCに示すような位相関係となっている。こ
のためカウント値のスレッシロールドをrll」とした
ときは、最大反転間隔が基準値5.5Toよりも最大1
夕pツク周期分長くずれた状態で基準値になっていると
して検出されてしまう。
T’Oであるとき、この間隔内には皺大12個のタロツ
クパルスCPが含まれる。そこで、最大反転間隔が基準
値より長いか短いかを検出するスレッショールド値をカ
ウント数12、シたがってカウント値を「11」とする
ことが考えられる。ところが、信号8Pとクシツクパル
スCPとが第2図人及びBに示すような位相関係になる
ことは両者が非同期であることから殆んどなく、通常は
第2図人及びCに示すような位相関係となっている。こ
のためカウント値のスレッシロールドをrll」とした
ときは、最大反転間隔が基準値5.5Toよりも最大1
夕pツク周期分長くずれた状態で基準値になっていると
して検出されてしまう。
そこで、カウント値のスレッショールド値を1りpツク
パルス分少なく、「10」とすると、今度は、最大反転
間隔が基準値Toより最大1り四ツク周期分短くずれて
いる状態で、基準値になっているとして検出されてしま
う、したがって、りpツクパルスCPの周波数がかなり
高くないと精度の良い検出ができないが、クシツタパル
スCPの周波数は、価格、カウンタの設計上の理由から
あまり高くできないのが現状である。
パルス分少なく、「10」とすると、今度は、最大反転
間隔が基準値Toより最大1り四ツク周期分短くずれて
いる状態で、基準値になっているとして検出されてしま
う、したがって、りpツクパルスCPの周波数がかなり
高くないと精度の良い検出ができないが、クシツタパル
スCPの周波数は、価格、カウンタの設計上の理由から
あまり高くできないのが現状である。
このような欠点は、最大反転間隔が基準値5.5Toと
なっているかどうかを検出するのに1.反転間隔内でク
シツタパルスをカウントして行うというデジタル的な検
出方式を用いているからである。
なっているかどうかを検出するのに1.反転間隔内でク
シツタパルスをカウントして行うというデジタル的な検
出方式を用いているからである。
そこで、この発明においては、検出のためのカウント値
のスレッショールド値は1タロツクパルス分少ない「1
0」とするとともに、その最後のタロツクパルスはアナ
田グ的に1り四ツク周期分ずちすことができるようにし
て、検出精度の向上を図るものである。
のスレッショールド値は1タロツクパルス分少ない「1
0」とするとともに、その最後のタロツクパルスはアナ
田グ的に1り四ツク周期分ずちすことができるようにし
て、検出精度の向上を図るものである。
すなわち、この例の場合、カウンタ(9A)は4ビツト
カウンタとされ、出力端子りに得られる鯉上位ビットの
信号がナンドゲー) (9B)の一方の入力端子に供給
され、また出力端子Bに得られる下から2番目のビット
の信号が可変抵抗器(9R)とコンデンサ(9C)とか
らなる遅延回路(9D)を介してナンドゲー) (9B
)の他方の入力端子に供給される。
カウンタとされ、出力端子りに得られる鯉上位ビットの
信号がナンドゲー) (9B)の一方の入力端子に供給
され、また出力端子Bに得られる下から2番目のビット
の信号が可変抵抗器(9R)とコンデンサ(9C)とか
らなる遅延回路(9D)を介してナンドゲー) (9B
)の他方の入力端子に供給される。
したがって、カウンタ(9A)において、クリア端子に
供給されるパルス間隔内に夕四ツタパルスCPが11個
以上連続してカウントされると、カウンタ(9人)の出
力端子B及びDに得られる信号QB。
供給されるパルス間隔内に夕四ツタパルスCPが11個
以上連続してカウントされると、カウンタ(9人)の出
力端子B及びDに得られる信号QB。
QDがともに0H1になるが、ナンドゲー)(9B)の
出力Noは、11個目のクロックパルスCPがカウンタ
(9人)でカウントされて信号QBがIHlに立ち上が
った時点から遅延回路(9D)の11延時間分遅れた時
点に@L″に立ち下がる。こうして、ナントゲート(9
B)の出力Noの状態により最大反転間隔が基準値より
長いか短いかが検出されるわけである。なお、この場合
、遅延回路(9D)の遅延量は可変抵抗器(9R)を調
整することによって変えられるものである。
出力Noは、11個目のクロックパルスCPがカウンタ
(9人)でカウントされて信号QBがIHlに立ち上が
った時点から遅延回路(9D)の11延時間分遅れた時
点に@L″に立ち下がる。こうして、ナントゲート(9
B)の出力Noの状態により最大反転間隔が基準値より
長いか短いかが検出されるわけである。なお、この場合
、遅延回路(9D)の遅延量は可変抵抗器(9R)を調
整することによって変えられるものである。
このナントゲート(9B)の出力Noはカウンタ(9人
)のイネーブル端子に供給されるとともに前述したよう
に切換回路(8)の選択端子人に供給される。
)のイネーブル端子に供給されるとともに前述したよう
に切換回路(8)の選択端子人に供給される。
←υはディスクを回転駆動するスピンドルモータ@の駆
動回路で、(IIA)及び(IIB)並びに(IIC)
及び(IID)はそれぞれフンプリメンタリ接続された
トランジスタである。
動回路で、(IIA)及び(IIB)並びに(IIC)
及び(IID)はそれぞれフンプリメンタリ接続された
トランジスタである。
QJ (14) QS (Ieはナントゲートを示し、
これらナンドゲー)QS(14(IcJαf9は1個の
0MO8ICとさtしている。この場合、ナンドゲー)
(IS及びa4はインバータとじて−くので以下インバ
ータ(13u41ということにする。
これらナンドゲー)QS(14(IcJαf9は1個の
0MO8ICとさtしている。この場合、ナンドゲー)
(IS及びa4はインバータとじて−くので以下インバ
ータ(13u41ということにする。
卸及び(l樟はそれぞれp−パスフィルタで、それぞれ
抵抗R1とコンデンサCIとにより及び抵抗島とコンデ
ンサC8とにより構成されている。この場合、!−バス
フィルタ復ηの時定数は、−一バスフィルタα樽の時定
数よりもかなり大きく、がっ、再生信号の7レ一五周期
に対しても十分大きく選定される。
抵抗R1とコンデンサCIとにより及び抵抗島とコンデ
ンサC8とにより構成されている。この場合、!−バス
フィルタ復ηの時定数は、−一バスフィルタα樽の時定
数よりもかなり大きく、がっ、再生信号の7レ一五周期
に対しても十分大きく選定される。
そして、検出回路(9)のナンドゲー)<9B)の出力
Noがインバータa3を介して田−パスフィルタQ7)
に供給されてほぼ直流電圧とされ、これが抵抗器。
Noがインバータa3を介して田−パスフィルタQ7)
に供給されてほぼ直流電圧とされ、これが抵抗器。
を通じ、インバータα荀を通じて駆動回路αυのトラン
ジスタ(IIC)及び(IID)のベースに供給される
。
ジスタ(IIC)及び(IID)のベースに供給される
。
また、インバータIの出力がナントゲートα9の一方の
入力端に供給され、フレーム同期信号検出回路(4)か
らの検出出力りがこのナンドゲー)Q51の他方の入力
端に供給され、このナンドグー10埠の出力がトランジ
スタ(IIA)及び(IIB)のベースに供給される。
入力端に供給され、フレーム同期信号検出回路(4)か
らの検出出力りがこのナンドゲー)Q51の他方の入力
端に供給され、このナンドグー10埠の出力がトランジ
スタ(IIA)及び(IIB)のベースに供給される。
鱈は8R7リツプ70ツブ回路で、フレーム同期検出回
路(4)よりの再生信号に同期した信号8FPによって
セットされ、分局器(7)よりの信号8FXによってリ
セットされる。そして、その出力がナンドゲー)QIl
Gを通じて時定数が比較的小さいローパスフィルタ08
に供給され、このp−バスフィルタa8の出力が抵抗B
4を通じてローパスフィルタαηの出力に加算された状
態でインバータOaに供給される。そして、以上の回路
により後述のように位相サーボ系が構成される。
路(4)よりの再生信号に同期した信号8FPによって
セットされ、分局器(7)よりの信号8FXによってリ
セットされる。そして、その出力がナンドゲー)QIl
Gを通じて時定数が比較的小さいローパスフィルタ08
に供給され、このp−バスフィルタa8の出力が抵抗B
4を通じてローパスフィルタαηの出力に加算された状
態でインバータOaに供給される。そして、以上の回路
により後述のように位相サーボ系が構成される。
なお、この場合、田−バスフィルタa7)とモータの機
械的時定数との積、つまりインバータa3の出力側の時
定数はかなり大きく選定されるようになされている。
械的時定数との積、つまりインバータa3の出力側の時
定数はかなり大きく選定されるようになされている。
以上のように構成された回路の動作について以下説明し
よう。
よう。
ディスクの線速度が基準値より大きくずれているときは
、7レ一ム同期信号検出回路(4)では7レ一ム同期信
号は検出されず、検出出力りは@L1の状態となってい
る。すなわち、切換回路(8)の遺択端子BはIH1の
状態である。したがって、最大反転間隔の検出回路(9
)のナンドゲー)(9B)の出力NoがIH1であれば
、第3図かられかるように切換回路(8)の出力端子Y
には入力端子C1に供給される信号1、すなわち1微分
回路(3)の出力パルスHFが得られる。したがって、
最大反転間隔の検出回路(9)のカウンタ(9人)はこ
のパルスHFによってクリアされることになる。このパ
ルスHPは、波形変換回路(2)の出力信号SPの立ち
上がり及び立ち下がりの時点で得られるものであるから
、カウンタ(9人)においては、信号8PのIH・及び
L1の各反転間隔内に含まれるり胃ツタパルスCPの数
がカウントされることになる。
、7レ一ム同期信号検出回路(4)では7レ一ム同期信
号は検出されず、検出出力りは@L1の状態となってい
る。すなわち、切換回路(8)の遺択端子BはIH1の
状態である。したがって、最大反転間隔の検出回路(9
)のナンドゲー)(9B)の出力NoがIH1であれば
、第3図かられかるように切換回路(8)の出力端子Y
には入力端子C1に供給される信号1、すなわち1微分
回路(3)の出力パルスHFが得られる。したがって、
最大反転間隔の検出回路(9)のカウンタ(9人)はこ
のパルスHFによってクリアされることになる。このパ
ルスHPは、波形変換回路(2)の出力信号SPの立ち
上がり及び立ち下がりの時点で得られるものであるから
、カウンタ(9人)においては、信号8PのIH・及び
L1の各反転間隔内に含まれるり胃ツタパルスCPの数
がカウントされることになる。
そして、前述もしたように、このカウンタ(9人)にお
いては、反転間隔が基準値であるときに含まれるクロツ
タパルスCPの数11(カウント値ではrlOJ )よ
りも1クロツクパルスでも余分にカウントされる反転間
隔が信号8P中に含まれると、ナンドゲー) (9B)
の出力Noは1L1になる。すると、このナンドゲー)
(9B)の出力Noがカウンタ(9人)のイネーブル
端子に供給されていることにより、カウンタ(9人)は
カウント動作が停止される。また、この出力Noは切換
回路(8)の選択端子人に供給されているから、この切
換回路(8)の出力端子Yには第3図から明らかなよう
に入力端子C。
いては、反転間隔が基準値であるときに含まれるクロツ
タパルスCPの数11(カウント値ではrlOJ )よ
りも1クロツクパルスでも余分にカウントされる反転間
隔が信号8P中に含まれると、ナンドゲー) (9B)
の出力Noは1L1になる。すると、このナンドゲー)
(9B)の出力Noがカウンタ(9人)のイネーブル
端子に供給されていることにより、カウンタ(9人)は
カウント動作が停止される。また、この出力Noは切換
回路(8)の選択端子人に供給されているから、この切
換回路(8)の出力端子Yには第3図から明らかなよう
に入力端子C。
に供給される分周器(6)よりの4フレ一ム周期のパル
スR8が得られ、カウンタ(9A)はこのパルスR8に
よってクリアされるようになる。そして、このパルスR
8によってカウンタ(9人)がクリアされると、ナンド
ゲー) (9B)の出力Noは1H1になり、カウンタ
(9人)がカランF可能状態になり−再び再生信号8P
の各反転間隔内に含まれるり田ツタパルスCPの数のカ
ウントが開始され4つまり、4フレ一ム周期毎に信号S
P中の最大反転間隔が基準値より長いか短いかの検出が
なされる。
スR8が得られ、カウンタ(9A)はこのパルスR8に
よってクリアされるようになる。そして、このパルスR
8によってカウンタ(9人)がクリアされると、ナンド
ゲー) (9B)の出力Noは1H1になり、カウンタ
(9人)がカランF可能状態になり−再び再生信号8P
の各反転間隔内に含まれるり田ツタパルスCPの数のカ
ウントが開始され4つまり、4フレ一ム周期毎に信号S
P中の最大反転間隔が基準値より長いか短いかの検出が
なされる。
そして、ディスクの回転が開始して後、所定の線速度よ
り速度が遅い間は、この4フレ一ム周期内でクシツクパ
ルスOFを11個以上刃ウつシする反転間隔があるので
、ナンドゲー) (9B)の出力Noは必ず@L@にな
る。この場合、速度が遅ければ遅いほどパルス38によ
りカウンタ(9人)がクリアされてから、ナンドゲー)
(9B)の出力N。
り速度が遅い間は、この4フレ一ム周期内でクシツクパ
ルスOFを11個以上刃ウつシする反転間隔があるので
、ナンドゲー) (9B)の出力Noは必ず@L@にな
る。この場合、速度が遅ければ遅いほどパルス38によ
りカウンタ(9人)がクリアされてから、ナンドゲー)
(9B)の出力N。
が1L1に下がる時点までの朝間は短く、47レ一ム周
期期間の殆んどがIL′の状態になる。したがって、こ
のときはり−バスフィルタaηの出力は1H1となり、
しかもそのレベルは速度が遅いほど高いレベルとなり、
インバータIの出力N1はこれに応じたIH1になり、
一方ナンドゲートQ四の出力N、はwHIになる。する
と、トランジスタ(IIA)(lip)がオン、トラン
ジスタ(uB)(IIC)がオフとなるため、モータ(
Iりに図中矢印方向の電流が流れるとともにこれが順次
大きくなって、このモータの回転が正方向に加速される
。
期期間の殆んどがIL′の状態になる。したがって、こ
のときはり−バスフィルタaηの出力は1H1となり、
しかもそのレベルは速度が遅いほど高いレベルとなり、
インバータIの出力N1はこれに応じたIH1になり、
一方ナンドゲートQ四の出力N、はwHIになる。する
と、トランジスタ(IIA)(lip)がオン、トラン
ジスタ(uB)(IIC)がオフとなるため、モータ(
Iりに図中矢印方向の電流が流れるとともにこれが順次
大きくなって、このモータの回転が正方向に加速される
。
こうして、ディスクの回転が上昇して例えばディスクの
線速度が所定値以上にまでなると、最大反転間隔は基準
値よりも短くなるため、4フレ一ム周期期間内に゛おい
てクロックパルスCPを11個以上刃ウつシする反転間
隔がなくなり、ナンドゲー) (9B)の出力はwHI
の状態のままとなる。
線速度が所定値以上にまでなると、最大反転間隔は基準
値よりも短くなるため、4フレ一ム周期期間内に゛おい
てクロックパルスCPを11個以上刃ウつシする反転間
隔がなくなり、ナンドゲー) (9B)の出力はwHI
の状態のままとなる。
すると、ローパスフィルタ(L?)の出力は1L1とな
るから1インバータa4の出力N1はIH”となり、一
方ナンドゲー)aωの出力N、はフレーム同期信号検出
回路(4)よりの検出出力りが1L@であるためwHI
となる。するとトランジスタ(11人)(lie)がオ
ン、)ランジスタ(IIB ) (IID )がオフと
なるがそ一タα擾には電流は流れない、このため、回転
速度は低下する。
るから1インバータa4の出力N1はIH”となり、一
方ナンドゲー)aωの出力N、はフレーム同期信号検出
回路(4)よりの検出出力りが1L@であるためwHI
となる。するとトランジスタ(11人)(lie)がオ
ン、)ランジスタ(IIB ) (IID )がオフと
なるがそ一タα擾には電流は流れない、このため、回転
速度は低下する。
こうしてディスクは線速度一定の状態で回転するように
引き込まれる。
引き込まれる。
この場合、信号SPの位相とり四ツクパルスCPの位相
とは定まっていないから、信号SPの最大反転間隔の始
まりの位置、例えば第2図人における立ち上がりの位置
とクリックパルスCPの位相ずれは最大1クロック分あ
ることになる。
とは定まっていないから、信号SPの最大反転間隔の始
まりの位置、例えば第2図人における立ち上がりの位置
とクリックパルスCPの位相ずれは最大1クロック分あ
ることになる。
一方、最大反転間隔の終わりの位置、第2図人における
立ち下がりの位置は、線速度一定の定常状態ではほぼ定
まったものとなる。すなわち、基準値に対応する数のり
田ツクパルスCPの最後のものは、上記のように反転間
隔の始まりの位置に対してこのクリックパルスCPが最
大1り―ツク分ずれることから、反転間隔内に入るとき
と、その外に出てしまう場合とがある。定常状態で、上
記最後のクリックパルスが必ず最大反転間隔内に入ると
すると、ナンドゲー) (9B)の出力N、は常に「0
」となるため、モータの回転を上げるように曽き、上記
最後のクロツタパルスが、必ず反転間隔の外に出てしま
うと、出力Noは常に「1」とな狐モータの回転を下げ
るようになる。このため、線速度−短の定常状態ではほ
ぼ47し一五期間毎に上記りシックパルスの最後のもの
が反転間隔内に入ったり、出たりし、出力Noはほぼ4
フレ一ム期間毎にrOJ rlJをくり返すものとなる
。したがって、最大反転間隔の終わりの位置は、はぼこ
の最後のクロックパルスの位置に定まると考えられるも
のである。
立ち下がりの位置は、線速度一定の定常状態ではほぼ定
まったものとなる。すなわち、基準値に対応する数のり
田ツクパルスCPの最後のものは、上記のように反転間
隔の始まりの位置に対してこのクリックパルスCPが最
大1り―ツク分ずれることから、反転間隔内に入るとき
と、その外に出てしまう場合とがある。定常状態で、上
記最後のクリックパルスが必ず最大反転間隔内に入ると
すると、ナンドゲー) (9B)の出力N、は常に「0
」となるため、モータの回転を上げるように曽き、上記
最後のクロツタパルスが、必ず反転間隔の外に出てしま
うと、出力Noは常に「1」とな狐モータの回転を下げ
るようになる。このため、線速度−短の定常状態ではほ
ぼ47し一五期間毎に上記りシックパルスの最後のもの
が反転間隔内に入ったり、出たりし、出力Noはほぼ4
フレ一ム期間毎にrOJ rlJをくり返すものとなる
。したがって、最大反転間隔の終わりの位置は、はぼこ
の最後のクロックパルスの位置に定まると考えられるも
のである。
このようにして、再生信号中の最大反転間隔内にこの間
隔が基準であるときに含まれるべき数のりシックパルス
を含むようにされるとともに、最大反転間隔の終わりの
位置がそのタロツクパルスの最後のパルス位置と一致す
るような状態でディスタが線速度一定の状態に引き込ま
れるのであるが1この発明の場合、この最後のパルス位
置は検出時点でみると、遅延量が可変抵抗器(9R)に
よって最大1クリックパルス周期分可変することができ
る遅延回路(9D)によってアナログ的にl!g整でき
るので、線速度を精度良く基準の値とすることが可能で
ある。この場合、そのI4整方法としては、例えば、再
生信号中のクロック成分に同期する検出回路(4)のP
LLの発振周波数が線速度が基準値のときの値にほぼな
るように可変抵抗器(9R)を調整するようにすればよ
い。
隔が基準であるときに含まれるべき数のりシックパルス
を含むようにされるとともに、最大反転間隔の終わりの
位置がそのタロツクパルスの最後のパルス位置と一致す
るような状態でディスタが線速度一定の状態に引き込ま
れるのであるが1この発明の場合、この最後のパルス位
置は検出時点でみると、遅延量が可変抵抗器(9R)に
よって最大1クリックパルス周期分可変することができ
る遅延回路(9D)によってアナログ的にl!g整でき
るので、線速度を精度良く基準の値とすることが可能で
ある。この場合、そのI4整方法としては、例えば、再
生信号中のクロック成分に同期する検出回路(4)のP
LLの発振周波数が線速度が基準値のときの値にほぼな
るように可変抵抗器(9R)を調整するようにすればよ
い。
ところで、7レ一五同期信号は最大反転間隔の信号であ
るから上述の最大反転間隔の検出は、1フレ一ム周期毎
になせばよいと通常考えられる臥この例では次のような
理由から47し一五周期毎とされる。
るから上述の最大反転間隔の検出は、1フレ一ム周期毎
になせばよいと通常考えられる臥この例では次のような
理由から47し一五周期毎とされる。
すなわち、速度が基準値より゛も遅い場合には、17レ
一五周期よりも再生信号中のフレーム同期信号の周期の
方が長いため、1フレ一ム周期内に最大反転間隔である
フレーム同期信号が含まれない状態が数フレーム周期に
わたって生じることがある。このとき、ディスクより再
生される音声信号が、例えばタラシック音楽のピアニシ
モが連続スる状態のものであって、再生信号SPとして
一最小反転間隔1.5Tが連続する信号である場合、最
大反転間隔の検出が1フレ一ム周期毎であると、上述の
最大反転間隔の検出回路(9)でこの最小反転間隔を最
大反転間隔であると検出され、この状態で、つまり基準
値よりも低速の状態でディスクが線速度一定の状態に引
き込まれるおそれがある。
一五周期よりも再生信号中のフレーム同期信号の周期の
方が長いため、1フレ一ム周期内に最大反転間隔である
フレーム同期信号が含まれない状態が数フレーム周期に
わたって生じることがある。このとき、ディスクより再
生される音声信号が、例えばタラシック音楽のピアニシ
モが連続スる状態のものであって、再生信号SPとして
一最小反転間隔1.5Tが連続する信号である場合、最
大反転間隔の検出が1フレ一ム周期毎であると、上述の
最大反転間隔の検出回路(9)でこの最小反転間隔を最
大反転間隔であると検出され、この状態で、つまり基準
値よりも低速の状態でディスクが線速度一定の状態に引
き込まれるおそれがある。
このような状態を防ぐには、上記のように、最小反転間
隔1.5Tが最大反転間隔5.5Tと検出されてしまう
ような速度においても、最大反転間隔の検出周期を、そ
の検出周期内に少なくとも1回フレーム同期信号が表わ
れるような周期とすればよい。
隔1.5Tが最大反転間隔5.5Tと検出されてしまう
ような速度においても、最大反転間隔の検出周期を、そ
の検出周期内に少なくとも1回フレーム同期信号が表わ
れるような周期とすればよい。
すなわち、最小反転間@Tm1nが、最大反転間隔Tm
axと判断されるときの7レ一五同期信号の五層期毎に
最大反転間隔の検出をするようにすれば、この検出周期
内に!傭フレーム同期信号が含まれることになる。この
ようにすればディスクの回転速度が前述したような誤ま
った線速度で引き込まれてしまうことはないの°鵠る。
axと判断されるときの7レ一五同期信号の五層期毎に
最大反転間隔の検出をするようにすれば、この検出周期
内に!傭フレーム同期信号が含まれることになる。この
ようにすればディスクの回転速度が前述したような誤ま
った線速度で引き込まれてしまうことはないの°鵠る。
以上のようにして線速度が一定に引き込まれると、フレ
ーム同期信号検出回路(4)のPLLが、再生mtに安
定にリックするとともに再生信号中からフレーム同期信
号が検出されて、その検出出力りは1H1になる。する
と、切換回路(8)では第3図から明らかなように入力
端子C3あるいはC参に供給される信号、すなわち、P
LLの出力に基づいて形成された再生信号に同期した1
1 T周期の信号8FP(第5図人)が、出力端子Yに
得られる。このとき、ナンドゲー) (9B)の出力が
1H1であっても@L@であっても、つまり選択端子人
に供給される信号の状態にかかわらず信号8FPが切換
回路(8)より得られる。
ーム同期信号検出回路(4)のPLLが、再生mtに安
定にリックするとともに再生信号中からフレーム同期信
号が検出されて、その検出出力りは1H1になる。する
と、切換回路(8)では第3図から明らかなように入力
端子C3あるいはC参に供給される信号、すなわち、P
LLの出力に基づいて形成された再生信号に同期した1
1 T周期の信号8FP(第5図人)が、出力端子Yに
得られる。このとき、ナンドゲー) (9B)の出力が
1H1であっても@L@であっても、つまり選択端子人
に供給される信号の状態にかかわらず信号8FPが切換
回路(8)より得られる。
したがって、カウンタ(9人)は常にこの信号8FPに
よってクリアされる。この場合、ナントゲート(9B)
の2つの入力信号は、パルス8FFの時点から一定の5
.5Toの長さを経過すると@H@になってこのナンド
ゲー) (9B)の出力No (第5図B)は” L
”に立ち下がる。つまり、出力Noは信号8FPの1周
納内において、常に一定の5.5Toの期間は@H1と
なる。したがって、ディスクが正しく基準の線速度で回
転していれば、ナントゲーレシオはそれより小さくなり
、速度がそれより高ければデユーティレシオはそれより
大きくなる。
よってクリアされる。この場合、ナントゲート(9B)
の2つの入力信号は、パルス8FFの時点から一定の5
.5Toの長さを経過すると@H@になってこのナンド
ゲー) (9B)の出力No (第5図B)は” L
”に立ち下がる。つまり、出力Noは信号8FPの1周
納内において、常に一定の5.5Toの期間は@H1と
なる。したがって、ディスクが正しく基準の線速度で回
転していれば、ナントゲーレシオはそれより小さくなり
、速度がそれより高ければデユーティレシオはそれより
大きくなる。
このナントゲート(9B)の出力Noはインバータ0を
介してローパスフィルタαηに供給されて、そのデユー
ティレシオに応じた直流レベルの信号とされ、これが高
ゲインアンプとして曽くインバータα優、ナンドゲー)
(1!Jを通じてモータ0の駆動回路aυに供給される
。
介してローパスフィルタαηに供給されて、そのデユー
ティレシオに応じた直流レベルの信号とされ、これが高
ゲインアンプとして曽くインバータα優、ナンドゲー)
(1!Jを通じてモータ0の駆動回路aυに供給される
。
この場合、出力Noにより直接的に駆動する、つまり、
デユーティレシオに応じてモータをオンオフするように
しても速度サーボは可能であるが、一般の七−夕は抵抗
分があるため、定常偏差が大きくなり箋正確な動作をし
ないことを考慮して、この例では出力Noをローパスフ
ィルタによって積分し1ゲートu(1!9を高ゲインア
ンプとして動作させることにより定常偏差を少なくでき
るようにしたのである。
デユーティレシオに応じてモータをオンオフするように
しても速度サーボは可能であるが、一般の七−夕は抵抗
分があるため、定常偏差が大きくなり箋正確な動作をし
ないことを考慮して、この例では出力Noをローパスフ
ィルタによって積分し1ゲートu(1!9を高ゲインア
ンプとして動作させることにより定常偏差を少なくでき
るようにしたのである。
以上のようにして速度サーボが動作すると、p−バスフ
ィルタαηのコンデンサC1の電圧はほぼ一定電圧Ev
となる。
ィルタαηのコンデンサC1の電圧はほぼ一定電圧Ev
となる。
そして、この例においては、この速度サーボに加えて位
相サーボがかかる。
相サーボがかかる。
すなわち、フリツプフロツプ回路a9が118FFによ
ってセットされ、また、分局器(7)よりの周期が11
To’の信号SFXによってリセットされて、これより
周期が11Toで、パルス幅が信号8F’Pと8FXの
位相差となる信号、つまり信号8FPと8FXの位相差
により変調されたPWM信号PMが得られる。この信号
PMは四−バスフィルタαυによす積分されて鋸歯状波
信号8Aとされる。
ってセットされ、また、分局器(7)よりの周期が11
To’の信号SFXによってリセットされて、これより
周期が11Toで、パルス幅が信号8F’Pと8FXの
位相差となる信号、つまり信号8FPと8FXの位相差
により変調されたPWM信号PMが得られる。この信号
PMは四−バスフィルタαυによす積分されて鋸歯状波
信号8Aとされる。
例えば、信号SFPと信号SFXとの位相差か相5図A
及びCに示すように180 であるときは、信号PM
は同図りに示すようにデユーティレシオは同図Eに示す
ようなものとなる。また、信号SFPと信号8FXとの
位相差が第5図人及びFに示すように180 よりも
小さいときは、信号PMはさくなり、ローパスフィルタ
α均の出力8Aは同図Hに示すようなものとなり、一方
、信G8FPと信号8FXとの位相差が第5図人及びI
に示すように180 よりも大きシ)ときは、信号P
Mは同図Jローパスフィルタ08の出力8Aは同図Kに
示すようなものとなる。
及びCに示すように180 であるときは、信号PM
は同図りに示すようにデユーティレシオは同図Eに示す
ようなものとなる。また、信号SFPと信号8FXとの
位相差が第5図人及びFに示すように180 よりも
小さいときは、信号PMはさくなり、ローパスフィルタ
α均の出力8Aは同図Hに示すようなものとなり、一方
、信G8FPと信号8FXとの位相差が第5図人及びI
に示すように180 よりも大きシ)ときは、信号P
Mは同図Jローパスフィルタ08の出力8Aは同図Kに
示すようなものとなる。
ローパスフィルタ08の出力8人は速度サーボ用の電圧
FJvに加えられてインバータIに供給され、そ−、夕
04の駆動回路住υに供給される。この場合、上述した
信号SFPと信号8FXとの位相差の状寒に応じて得ら
れる電圧は、それぞれ[5図E、H及びKに示すように
して電圧EVに加わる。つまり、モータu2は信号8F
Pと信号SFXとの位相差により変調されたPWM信号
によりコントロールされるものである。なお、信号8F
Pと信号SFXとの位相差はディスクの内周と外周とで
は線速度一定でも回転速度が異なることに対応するもの
である。
FJvに加えられてインバータIに供給され、そ−、夕
04の駆動回路住υに供給される。この場合、上述した
信号SFPと信号8FXとの位相差の状寒に応じて得ら
れる電圧は、それぞれ[5図E、H及びKに示すように
して電圧EVに加わる。つまり、モータu2は信号8F
Pと信号SFXとの位相差により変調されたPWM信号
によりコントロールされるものである。なお、信号8F
Pと信号SFXとの位相差はディスクの内周と外周とで
は線速度一定でも回転速度が異なることに対応するもの
である。
なお、この場合、速度サーボ電圧と位相サーボ電圧の加
算用の抵抗鳥と氏とはRi >> R4となるように選
定されている。
算用の抵抗鳥と氏とはRi >> R4となるように選
定されている。
以上述べたようにして、ディスクの回転の線速度一定の
制御ができるものであるが、この発明においては、再生
信号の最大反転間隔を検出する際、その最大反転間隔内
が基準値であるときに含まれるクリツクパルスの最後の
パルスを遅延させるようにするとともにその遅延量を調
整可変できるようにしたので、従来カウンタを用いて単
に1反転間隔内に含まれるりpツクパルス数をカウント
する場合に比べて正確な検出ができ、ディスクの跡速度
一定のサーボも精度良く行なうことができるものである
。
制御ができるものであるが、この発明においては、再生
信号の最大反転間隔を検出する際、その最大反転間隔内
が基準値であるときに含まれるクリツクパルスの最後の
パルスを遅延させるようにするとともにその遅延量を調
整可変できるようにしたので、従来カウンタを用いて単
に1反転間隔内に含まれるりpツクパルス数をカウント
する場合に比べて正確な検出ができ、ディスクの跡速度
一定のサーボも精度良く行なうことができるものである
。
なお、この発明は最小反転間隔を基準値にするようにし
て線速度一定の制御を行なう場合において、その最小反
転間隔をカウンタを用いて検出するようにする場合にも
適用できることは容易に理解できよう。
て線速度一定の制御を行なう場合において、その最小反
転間隔をカウンタを用いて検出するようにする場合にも
適用できることは容易に理解できよう。
第1図はこの発明の一例の系統図、第2図第4図及び第
5図はその説明のための波形図、第3図は切換回路(8
)の切換状態を説明するための図である。 (9)は最大反転間隔の検出回路で、(9A)はそれを
構成するカウンタ、(9B)はそれを構成するナンドゲ
ー)、(9D)はそれを構成する遅延回路、翰はりpツ
タパルス発生器、aυはモータ駆動回路、a3はディス
タのスピンドルモータである。
5図はその説明のための波形図、第3図は切換回路(8
)の切換状態を説明するための図である。 (9)は最大反転間隔の検出回路で、(9A)はそれを
構成するカウンタ、(9B)はそれを構成するナンドゲ
ー)、(9D)はそれを構成する遅延回路、翰はりpツ
タパルス発生器、aυはモータ駆動回路、a3はディス
タのスピンドルモータである。
Claims (1)
- ランレングスリミテッドフードで変調されたPCM14
号が線速度一定で記録されたディスクを線速度一定で再
生するに当って、衿生イハ号の最大又は最小反転間隔の
長さが、上記再生信号のビット周波数よりも高い周波数
のクリックパルスを上記ffk間隔内でカウントするこ
とによりそのカウント値により検出し、そのカウント値
が1再生時のIiI速度が基準値となっているときに上
記最大又は最小反転間隔内に含まれる上記りpツクパル
スの数に等しくなるように回転制御するものにおいて、
上記最大又は最小反転間隔が基準値であるときにカウン
トされる数の上記クリックパルスの最後のものが実質的
に遅延できるようにされて、上記最大又は最小反転間隔
の検出精度を向上させることにより精度よく上記線速度
一定の制御をできるようにしたディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16312981A JPS5864672A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | デイスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16312981A JPS5864672A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | デイスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864672A true JPS5864672A (ja) | 1983-04-18 |
Family
ID=15767738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16312981A Pending JPS5864672A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | デイスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5864672A (ja) |
-
1981
- 1981-10-13 JP JP16312981A patent/JPS5864672A/ja active Pending
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