JPS5864715A - 炭化水素地下資源電気加熱用電極装置の電気絶縁被覆された導管の製造法 - Google Patents
炭化水素地下資源電気加熱用電極装置の電気絶縁被覆された導管の製造法Info
- Publication number
- JPS5864715A JPS5864715A JP56162246A JP16224681A JPS5864715A JP S5864715 A JPS5864715 A JP S5864715A JP 56162246 A JP56162246 A JP 56162246A JP 16224681 A JP16224681 A JP 16224681A JP S5864715 A JPS5864715 A JP S5864715A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conduit
- resin
- electrically
- ether
- epoxy resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B17/00—Drilling rods or pipes; Flexible drill strings; Kellies; Drill collars; Sucker rods; Cables; Casings; Tubings
- E21B17/003—Drilling rods or pipes; Flexible drill strings; Kellies; Drill collars; Sucker rods; Cables; Casings; Tubings with electrically conducting or insulating means
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B36/00—Heating, cooling or insulating arrangements for boreholes or wells, e.g. for use in permafrost zones
- E21B36/04—Heating, cooling or insulating arrangements for boreholes or wells, e.g. for use in permafrost zones using electrical heaters
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L25/00—Construction or details of pipe joints not provided for in, or of interest apart from, groups F16L13/00 - F16L23/00
- F16L25/01—Construction or details of pipe joints not provided for in, or of interest apart from, groups F16L13/00 - F16L23/00 specially adapted for realising electrical conduction between the two pipe ends of the joint or between parts thereof
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L9/00—Rigid pipes
- F16L9/14—Compound tubes, i.e. made of materials not wholly covered by any one of the preceding groups
- F16L9/147—Compound tubes, i.e. made of materials not wholly covered by any one of the preceding groups comprising only layers of metal and plastics with or without reinforcement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Geology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気加熱法により炭化水素系地下資源を採取す
る際に用いられる電気絶縁被覆された導管に関する。
る際に用いられる電気絶縁被覆された導管に関する。
本願明細書において、炭化水素地下資源とはオイルサン
ドまたはタールサンドに含まれるビチェーメン(Bit
uwn)のことをいい、以下特記しない限りオイルとい
う。
ドまたはタールサンドに含まれるビチェーメン(Bit
uwn)のことをいい、以下特記しない限りオイルとい
う。
近年、石油資源の高騰にともない、カナダ、ベネズエラ
等の地下に埋蔵されているオイルサンド−からオイル分
を採取することが、本格的に検討されつつある。このオ
イルサンドは通常地下数100mの地中に厚さ約50m
程度の層をなして存在するが、こ゛のオイルは粘−が高
いため常温で吸み上げて採取することができず、それゆ
え現在ではオイルサンド層に加熱水蒸気を注入してオイ
ル分の温度を上昇させ、その粘度を低下させて吸み上げ
る方法が採用されている。しかしながら、この方法では
効率がわるく高価となるため、より生産性の高い方法と
して、先端部に電極部を有する導管(f14管またはス
テンレス管)をその電極部がオイルサンド層に位置する
ように埋設し、そのような採油用導管2本を約60〜2
00mの間隔で設置−し、両電極間に数百〜数千ポル)
の電圧を印加し、ジュール熱によりオイルサンド層の温
度を上昇させ、オイルの粘度を低下させて採油する方法
が本格的に検討されてきている。
等の地下に埋蔵されているオイルサンド−からオイル分
を採取することが、本格的に検討されつつある。このオ
イルサンドは通常地下数100mの地中に厚さ約50m
程度の層をなして存在するが、こ゛のオイルは粘−が高
いため常温で吸み上げて採取することができず、それゆ
え現在ではオイルサンド層に加熱水蒸気を注入してオイ
ル分の温度を上昇させ、その粘度を低下させて吸み上げ
る方法が採用されている。しかしながら、この方法では
効率がわるく高価となるため、より生産性の高い方法と
して、先端部に電極部を有する導管(f14管またはス
テンレス管)をその電極部がオイルサンド層に位置する
ように埋設し、そのような採油用導管2本を約60〜2
00mの間隔で設置−し、両電極間に数百〜数千ポル)
の電圧を印加し、ジュール熱によりオイルサンド層の温
度を上昇させ、オイルの粘度を低下させて採油する方法
が本格的に検討されてきている。
オイルサンド層の比抵抗は上部地層の比抵抗よりも数倍
高いため、導管の地層部に埋設される部分を電気絶縁体
で被覆し、電流が上部地層を流れないようにしなければ
ならない。もし電気絶縁体で被覆しないと電流は地層部
を流れ、オイルサンド層に埋設した電極間には流れなく
なる。したがってこのような特殊な条件下での使用に耐
えうる電気絶縁体を被覆した導管を開発する要求が急激
に高重りてきている。
高いため、導管の地層部に埋設される部分を電気絶縁体
で被覆し、電流が上部地層を流れないようにしなければ
ならない。もし電気絶縁体で被覆しないと電流は地層部
を流れ、オイルサンド層に埋設した電極間には流れなく
なる。したがってこのような特殊な条件下での使用に耐
えうる電気絶縁体を被覆した導管を開発する要求が急激
に高重りてきている。
この電気絶縁体が具備していなければならない特性とし
ては、 (4)常温はもちろんオイルサンド層のオイル粘度を低
下させうる温度(約300aO)においても数百〜数千
ボルシの耐電圧特性ならびに少なくとも106Ω−am
以上の体積固有抵抗値を有すること、Φ)オイルサンド
層中に含まれている水がオイルサンド層の粘度を低下さ
せうる温度(約500oO)に加熱されるため約goo
claの熱水に耐えうろこと、および (0)電極を懸垂できる機械的強度ならびに導管の先端
に懸垂した電極を埋設穴を通してオイルサンド層に埋設
する際、大壁に接触して破損しない程度の機械的衝撃強
度を有すること などが要求される。
ては、 (4)常温はもちろんオイルサンド層のオイル粘度を低
下させうる温度(約300aO)においても数百〜数千
ボルシの耐電圧特性ならびに少なくとも106Ω−am
以上の体積固有抵抗値を有すること、Φ)オイルサンド
層中に含まれている水がオイルサンド層の粘度を低下さ
せうる温度(約500oO)に加熱されるため約goo
claの熱水に耐えうろこと、および (0)電極を懸垂できる機械的強度ならびに導管の先端
に懸垂した電極を埋設穴を通してオイルサンド層に埋設
する際、大壁に接触して破損しない程度の機械的衝撃強
度を有すること などが要求される。
本発明者らは、前記(4)〜(0)のすべての特性を具
備する電気絶縁体を被覆した導管を開発すべく鋭意研究
を重ねた結果、ポリエーテルエーテルケトン樹脂のフィ
ルムを導管外周面に重ね巻きし、これをエーテル結合型
エポキシ樹脂系含浸用樹脂を用いて真空加圧含浸処理を
行ない、ついで加熱硬化させることにより、前記(4)
〜(0)のすべての特性を具備する電気絶縁体を被覆し
た導管かえられることを見出し、本拠明を完成するにい
たった。
備する電気絶縁体を被覆した導管を開発すべく鋭意研究
を重ねた結果、ポリエーテルエーテルケトン樹脂のフィ
ルムを導管外周面に重ね巻きし、これをエーテル結合型
エポキシ樹脂系含浸用樹脂を用いて真空加圧含浸処理を
行ない、ついで加熱硬化させることにより、前記(4)
〜(0)のすべての特性を具備する電気絶縁体を被覆し
た導管かえられることを見出し、本拠明を完成するにい
たった。
本発明に用いるポリエーテルエーテルケトン樹脂として
は、たとえばつぎの化学構造式で表わされ、英国イムペ
リアル・ケミカル・インダストリーズ社によって開発さ
れている芳香族プリエーテルエーテルケトン類があげら
れる。
は、たとえばつぎの化学構造式で表わされ、英国イムペ
リアル・ケミカル・インダストリーズ社によって開発さ
れている芳香族プリエーテルエーテルケトン類があげら
れる。
ポリエーテルエーテルケトン樹脂はフィルム状のものが
用いられ、たとえば厚さ0.05鳳凰、輻15〜5Qm
mのテープ形のフィルムを導管外周面に重ね巻きして取
りつけられる。
用いられ、たとえば厚さ0.05鳳凰、輻15〜5Qm
mのテープ形のフィルムを導管外周面に重ね巻きして取
りつけられる。
本発明に用いられるエーテル結合型エポキシ樹脂系含浸
用樹脂(以下、特記しないかぎり含浸用樹脂という)と
は、エーテル結合製工lキシ樹脂組成物と反応性希釈剤
とを任意の割合で配合することにより見られるもの、ま
たはエーテル結合蓋工lキシ樹脂組成物に耐熱性熱可■
性樹脂、および必要に応じて溶媒を混合することにより
えられる樹脂組成物をいう。ここで含浸用樹脂中に配合
せられるエーテル結合型エポキシ樹脂組成物とはカチオ
ン系触媒、アニオン系触媒、配位アニオン系触媒を含有
しており、次式に示すように硬化時にエポキシ樹脂の開
環重合が進行し、エーテル結合によって架橋した6次元
網目高分子構造の硬化物を与えうる工lキシ樹脂組成物
であると弯義される。
用樹脂(以下、特記しないかぎり含浸用樹脂という)と
は、エーテル結合製工lキシ樹脂組成物と反応性希釈剤
とを任意の割合で配合することにより見られるもの、ま
たはエーテル結合蓋工lキシ樹脂組成物に耐熱性熱可■
性樹脂、および必要に応じて溶媒を混合することにより
えられる樹脂組成物をいう。ここで含浸用樹脂中に配合
せられるエーテル結合型エポキシ樹脂組成物とはカチオ
ン系触媒、アニオン系触媒、配位アニオン系触媒を含有
しており、次式に示すように硬化時にエポキシ樹脂の開
環重合が進行し、エーテル結合によって架橋した6次元
網目高分子構造の硬化物を与えうる工lキシ樹脂組成物
であると弯義される。
0
本発明に用いるエポキシ樹脂は、分子内に2個以上のエ
ポキシ基を有するもので、その代表的なものとしては、
とくにつぎの構造式で示されるビスフェノール型エポキ
シ樹脂があげられる。
ポキシ基を有するもので、その代表的なものとしては、
とくにつぎの構造式で示されるビスフェノール型エポキ
シ樹脂があげられる。
このビスフェノール創エボ中シ樹脂のnは、好ましくは
15までのものが好適である。その市販品としては、エ
ビコー) 828 、エビコー)864(いずれもシェ
ル化学■製)、アラルダイ) GY−250、アラルダ
イトGY−6071(いずれもスイスチパ社製)などが
あげられる。
15までのものが好適である。その市販品としては、エ
ビコー) 828 、エビコー)864(いずれもシェ
ル化学■製)、アラルダイ) GY−250、アラルダ
イトGY−6071(いずれもスイスチパ社製)などが
あげられる。
畝上のビスフェノール型工lキシ樹脂のほかの市販品と
しては、脂環型エポキシ樹脂のチッソノックス221(
チッソ■製): や、グリシジルエステル製工が中シ樹脂のアラルダイト
Oτ−182(スイス チパ社製)、エピコート190
(シェル化学■製); あるいは、ノボラック迩二lキシ樹脂のアラルダイ)m
ymllBB(Xイx+パ社製)、])IN 438
(米国ダウ・ケ之カル社製)2 さらにはクレゾールノボラック鋼工lキシ樹脂のアラル
ダイト101123B 、アラルダイ)may 127
!I %アラルダイト1011280、アラルダイ)
mow 1299(いずれもスイスチバ社製): などがあげられ、いずれも本発明に好適に用いうる。
しては、脂環型エポキシ樹脂のチッソノックス221(
チッソ■製): や、グリシジルエステル製工が中シ樹脂のアラルダイト
Oτ−182(スイス チパ社製)、エピコート190
(シェル化学■製); あるいは、ノボラック迩二lキシ樹脂のアラルダイ)m
ymllBB(Xイx+パ社製)、])IN 438
(米国ダウ・ケ之カル社製)2 さらにはクレゾールノボラック鋼工lキシ樹脂のアラル
ダイト101123B 、アラルダイ)may 127
!I %アラルダイト1011280、アラルダイ)
mow 1299(いずれもスイスチバ社製): などがあげられ、いずれも本発明に好適に用いうる。
これらのエポキシ樹脂にエーテル結合を形成させて硬化
せしめうる触媒としては、ジアルキルジチオカルバ識ン
酸の金属塩、金属カルボン酸塩、イ主ダシニル化合物、
トリエタノールアミンチタ卓−トートリフェニルボレー
シ錯体、=フッ化ホウ素のアミン錯体、Fリメシ中シボ
■キシン、無水ホウ酸などがあげられる。
せしめうる触媒としては、ジアルキルジチオカルバ識ン
酸の金属塩、金属カルボン酸塩、イ主ダシニル化合物、
トリエタノールアミンチタ卓−トートリフェニルボレー
シ錯体、=フッ化ホウ素のアミン錯体、Fリメシ中シボ
■キシン、無水ホウ酸などがあげられる。
ジアルキルジチオカルバミン酸の金属塩の具体例として
は、ジメチルジチオカルバミン酸の亜鉛塩、ジブチルジ
チオカルバミン酸のマグネシウム塩、ジメチルジチオカ
ルバミン酸の鉄塩1ジベンジルジチオカルバミン酸のス
ズ塩などがあげられる。たとえばジエチルジチオカルバ
ミン酸の亜鉛塩はエポキシ樹脂の工lキシ基に次式のよ
うに配位し、エーテル結合生成反応を惹起させるものと
考えられる。
は、ジメチルジチオカルバミン酸の亜鉛塩、ジブチルジ
チオカルバミン酸のマグネシウム塩、ジメチルジチオカ
ルバミン酸の鉄塩1ジベンジルジチオカルバミン酸のス
ズ塩などがあげられる。たとえばジエチルジチオカルバ
ミン酸の亜鉛塩はエポキシ樹脂の工lキシ基に次式のよ
うに配位し、エーテル結合生成反応を惹起させるものと
考えられる。
/
\
金属カルボン酸塩の具体例としては、鉛パルミチン蒙塩
、亜鉛カプリル酸塩、鉄カプロン際塩、ススラウリン酸
塩、マンガンカプリン酸塩などがあげられる。たとえば
鉛パル窒チン酸塩は工lキシ樹脂のエポキシ基に次式の
ように配位し、エーテル結合生成反応を惹起させるもの
と考えられる。
、亜鉛カプリル酸塩、鉄カプロン際塩、ススラウリン酸
塩、マンガンカプリン酸塩などがあげられる。たとえば
鉛パル窒チン酸塩は工lキシ樹脂のエポキシ基に次式の
ように配位し、エーテル結合生成反応を惹起させるもの
と考えられる。
]i、2+
金属カルボン酸塩に酸無水物を反応促進剤として加える
こともできる。たとえば亜鉛カプリル酸塩にヘキサヒド
ロフタル酸無水物を反応促進剤として加えたばあい、そ
れらはエポキシ樹脂のエポキシ基に次式のように配位し
、エーテル結合生成反応を惹起させるものと考えられる
。
こともできる。たとえば亜鉛カプリル酸塩にヘキサヒド
ロフタル酸無水物を反応促進剤として加えたばあい、そ
れらはエポキシ樹脂のエポキシ基に次式のように配位し
、エーテル結合生成反応を惹起させるものと考えられる
。
\
イミダゾール化合物の具体例としては、2−メチル−イ
ミダゾール、2−エチルーイζダゾール、2−エチル−
4−メチル−イミダゾール、2−フェニル−イミダゾー
ル、1−シアノエチル−2−7エ具ルー4.5−ジ(シ
アノエトキシメチル)イミダゾールなどがあげられ、イ
ミダゾール化合物をジシアンジアミドで蛮性させたもの
も使用しうる。たとえば2−エチル−4−メチルイ文ダ
ゾールはエポキシ樹脂のエポキシ基と次式のようにして
エポキシ基を開環し、 えられる開票生成物がさらに、ほかのエポキシ基と次式
のように配位してエーテル結合生成反応を惹起させるも
のと考えられる。
ミダゾール、2−エチルーイζダゾール、2−エチル−
4−メチル−イミダゾール、2−フェニル−イミダゾー
ル、1−シアノエチル−2−7エ具ルー4.5−ジ(シ
アノエトキシメチル)イミダゾールなどがあげられ、イ
ミダゾール化合物をジシアンジアミドで蛮性させたもの
も使用しうる。たとえば2−エチル−4−メチルイ文ダ
ゾールはエポキシ樹脂のエポキシ基と次式のようにして
エポキシ基を開環し、 えられる開票生成物がさらに、ほかのエポキシ基と次式
のように配位してエーテル結合生成反応を惹起させるも
のと考えられる。
トリエタノ−ルア識ンチタネートートリ7二二ルボレー
ト錯体は工lキシ樹脂のエポキシ基と次式のように配位
してエーテル結合生成反応を惹起させるものと考えられ
る。
ト錯体は工lキシ樹脂のエポキシ基と次式のように配位
してエーテル結合生成反応を惹起させるものと考えられ
る。
■
三7ツ化ホウ素アミン錯体の具体例としては、エチルア
ミン、n−ブチルアミン、ベンジジルアミンまたはイミ
ダゾールと=フッ化ホウ素との錯体があげられる。たと
えば三7ツ化ホウ嵩とモノエチルアミンとの錯体は、エ
ポキシ樹脂のエポキシ基を次式の反応機構にしたがって
開環させ、カチオン経由のエーテル結合生成反応を惹起
させるものと考えられる。
ミン、n−ブチルアミン、ベンジジルアミンまたはイミ
ダゾールと=フッ化ホウ素との錯体があげられる。たと
えば三7ツ化ホウ嵩とモノエチルアミンとの錯体は、エ
ポキシ樹脂のエポキシ基を次式の反応機構にしたがって
開環させ、カチオン経由のエーテル結合生成反応を惹起
させるものと考えられる。
五
トリメトキシボロキシンはニゲキシ樹脂のエポキシ基と
次式のように反応してエーテル結合生成反応を惹起させ
るものと考えられる。
次式のように反応してエーテル結合生成反応を惹起させ
るものと考えられる。
ご
含浸用樹脂に配合せられる反応性希釈剤としはフェニル
グリシジルエーテル、プチルダリシジルエーテル、アク
リルグリシジルエーテル、タレジルグリシジルエーテル
、フル7リールアルコールのグリシジルエーテル、テト
ラ^イド12フルフリールアルコールのグリシジルエー
テルなどのモノエポキシ化合物またはブタンジオールの
グリシジルエーテル、ヘキサンジオールのグリシジルエ
ーテル、ネオペンチルグリコールのグリシジルエーテル
、シクロヘキ七ンジオ中サイド(たとえばアラルダイ)
DY−o、a2(スイスチバ社[))ナトノジェポキ
シ化合物などがあげられる。
グリシジルエーテル、プチルダリシジルエーテル、アク
リルグリシジルエーテル、タレジルグリシジルエーテル
、フル7リールアルコールのグリシジルエーテル、テト
ラ^イド12フルフリールアルコールのグリシジルエー
テルなどのモノエポキシ化合物またはブタンジオールの
グリシジルエーテル、ヘキサンジオールのグリシジルエ
ーテル、ネオペンチルグリコールのグリシジルエーテル
、シクロヘキ七ンジオ中サイド(たとえばアラルダイ)
DY−o、a2(スイスチバ社[))ナトノジェポキ
シ化合物などがあげられる。
耐熱性熱可塑性樹脂としては、ポリスルホン樹脂、ポリ
エーテルスルホン樹脂、ポリフェニレンサルファイド樹
脂、四7ツ化エチレン樹脂などがあげられ、それらの1
種または2種以上が用いられる。
エーテルスルホン樹脂、ポリフェニレンサルファイド樹
脂、四7ツ化エチレン樹脂などがあげられ、それらの1
種または2種以上が用いられる。
含浸用樹脂は導管外層面に重ね巻きして取りつけられた
ポリエーテルエーテルケトン樹脂のフィルムの間に真空
加圧含浸処理によって含浸させたのち、加熱硬化させる
ことにより、ポリエーテルエーテルケトン樹脂と含浸用
樹脂とが完全に結合している複合絶縁体とすることがで
きる。
ポリエーテルエーテルケトン樹脂のフィルムの間に真空
加圧含浸処理によって含浸させたのち、加熱硬化させる
ことにより、ポリエーテルエーテルケトン樹脂と含浸用
樹脂とが完全に結合している複合絶縁体とすることがで
きる。
金属導管としては、たとえば耐腐蝕性にすぐれ、良好な
電気伝導性を有する鋼管またはステンレススチール管が
好適である。導管の長さは地中のオイルサンド層の存在
する深さに応じて定められるが、通常的200〜400
m ii度が必要である。
電気伝導性を有する鋼管またはステンレススチール管が
好適である。導管の長さは地中のオイルサンド層の存在
する深さに応じて定められるが、通常的200〜400
m ii度が必要である。
つぎに本発明の電気絶縁被覆された導管の実施態様につ
いてのべる。
いてのべる。
第1図は電気絶縁被覆された導管の先端部の部分断面図
である。第1図に示すように電極(1)を接続した金属
性導管(2)の外周面上にポリエーテルエーテルケトン
樹脂フィルムと含浸用樹脂とが結合した複合絶縁層(8
)が被覆される。
である。第1図に示すように電極(1)を接続した金属
性導管(2)の外周面上にポリエーテルエーテルケトン
樹脂フィルムと含浸用樹脂とが結合した複合絶縁層(8
)が被覆される。
一般に導管(2)の長さは約200〜40011が必要
であるが、通常の鋼管やステンレス管などの1本あたり
の長さは5〜50mであるため、オイルサンド層にその
先端部を挿入するばあいには、接合しながら挿入される
。
であるが、通常の鋼管やステンレス管などの1本あたり
の長さは5〜50mであるため、オイルサンド層にその
先端部を挿入するばあいには、接合しながら挿入される
。
第2図は電気絶縁被覆された導管の接合部の部分断面図
である。第2図に示すように、複合絶縁体(3&)を被
覆された導管(2&)と複合絶縁体(illl)を被覆
された導管(21)を接合するばあい、それぞれの導管
(21)および(釣)の端部にテーバネジ(6)を切り
、カップリング(4)を用いて接合される。そのばあい
、接合部からの漏電を防止するために、接合部、すなわ
ちカップリング(4)の表面と導管端部にさらに複合絶
縁体(60)を被覆する。
である。第2図に示すように、複合絶縁体(3&)を被
覆された導管(2&)と複合絶縁体(illl)を被覆
された導管(21)を接合するばあい、それぞれの導管
(21)および(釣)の端部にテーバネジ(6)を切り
、カップリング(4)を用いて接合される。そのばあい
、接合部からの漏電を防止するために、接合部、すなわ
ちカップリング(4)の表面と導管端部にさらに複合絶
縁体(60)を被覆する。
つぎに複合絶縁体の被覆方法およびその性質について実
施例および比較例をあげてより詳細に説明するが、本発
明はそれらの実施例のみに限電されるものではない。
施例および比較例をあげてより詳細に説明するが、本発
明はそれらの実施例のみに限電されるものではない。
実施例1
厚さO,O5am、幅SQwrmのポリエーテルエーテ
ルケトン樹脂フィルムのテープを牛重ね響きで導管に2
0回巻きつけて厚さ2.0部鵬の未書浸絶縁層をえた。
ルケトン樹脂フィルムのテープを牛重ね響きで導管に2
0回巻きつけて厚さ2.0部鵬の未書浸絶縁層をえた。
つぎに二ピコ−)826の40部(重量部、以下同様)
、チツソノツタス221の40部、フェニルグリシジル
エーテル20部およびジエチルジチオカルバミン酸の亜
鉛塩5部からなる含浸樹脂を9.5部mlipの真空下
で1時間、紅り/a−の加圧圧力下で16時間の条件の
真空含浸処理によって含浸させ、ついで1閏■で5時間
、180旬で6時間加熱硬化させた。
、チツソノツタス221の40部、フェニルグリシジル
エーテル20部およびジエチルジチオカルバミン酸の亜
鉛塩5部からなる含浸樹脂を9.5部mlipの真空下
で1時間、紅り/a−の加圧圧力下で16時間の条件の
真空含浸処理によって含浸させ、ついで1閏■で5時間
、180旬で6時間加熱硬化させた。
見られた絶縁層の25al)における引張強度(K#A
x)と耐電圧値(kV/am)およびその絶縁層を60
0°0の熱水に500時間浸せ會後、25″ioで測定
した引張強度と耐電圧値を第1表に示す。
x)と耐電圧値(kV/am)およびその絶縁層を60
0°0の熱水に500時間浸せ會後、25″ioで測定
した引張強度と耐電圧値を第1表に示す。
実施例2〜5
含浸用樹脂の組成および加熱硬化の条件を第1表に示す
ものに代えたほかは実施例1と同様にして実験を行ない
、導管外周面に絶縁層を形成させた。見られた絶縁層の
特性を第1表に示す。
ものに代えたほかは実施例1と同様にして実験を行ない
、導管外周面に絶縁層を形成させた。見られた絶縁層の
特性を第1表に示す。
実施例6
厚さ0.2部職、II 58mmのポリエーテルエーテ
ルケトン樹脂フィルムのテープを半重ね巻きで導管に8
回巻きつけて厚さ6.2朧鳳の未食浸絶縁層をえた。
ルケトン樹脂フィルムのテープを半重ね巻きで導管に8
回巻きつけて厚さ6.2朧鳳の未食浸絶縁層をえた。
つぎにアラルダイトMOM127墨の90部、アラルダ
イ)DY−062の10部、2−エチル−4−メチル−
イミダゾール5部、lリスルホン樹脂70部、ジオキサ
ン80部およびトルエン40部からなる含浸樹脂を2m
mHpの真空下で1時間、5Kp10−の加圧圧力下で
16時間の条件の真空食潰処理を行なって含浸させ、つ
いで100°Oで2時間、150°0で2時間、250
°0で1時間加熱硬化させた。この操作(を髪処理と加
熱硬化)は合計6回行なった。見られた絶縁層の特性を
第2表に示す。
イ)DY−062の10部、2−エチル−4−メチル−
イミダゾール5部、lリスルホン樹脂70部、ジオキサ
ン80部およびトルエン40部からなる含浸樹脂を2m
mHpの真空下で1時間、5Kp10−の加圧圧力下で
16時間の条件の真空食潰処理を行なって含浸させ、つ
いで100°Oで2時間、150°0で2時間、250
°0で1時間加熱硬化させた。この操作(を髪処理と加
熱硬化)は合計6回行なった。見られた絶縁層の特性を
第2表に示す。
実施例7〜11
含浸用樹脂の組成および加熱硬化の条件を第2表に示す
ものに代えたほかは実施例6と同様にして実験を行ない
、導管外w4r7Jに絶縁層を形成させた。ただし、実
施例7では含浸処理と加熱硬化は1回だけ行なった。見
られた絶縁層の特性を第2表に示す。
ものに代えたほかは実施例6と同様にして実験を行ない
、導管外w4r7Jに絶縁層を形成させた。ただし、実
施例7では含浸処理と加熱硬化は1回だけ行なった。見
られた絶縁層の特性を第2表に示す。
比較例1
ジエチルジチオカルバセン酸の亜鉛塩に代えてメチルへ
キサヒドロフタル酸無水物168部およびペンジルジメ
チルア鷹ン0.5部を配合した食潰用樹脂を用い、硬化
条件を15000で16時間および175句で4時間と
したほかは実施例1と同様にして実験を行ない、導管外
周面に絶縁層を形成させた。えられた絶縁層の特性を第
6表に示す。
キサヒドロフタル酸無水物168部およびペンジルジメ
チルア鷹ン0.5部を配合した食潰用樹脂を用い、硬化
条件を15000で16時間および175句で4時間と
したほかは実施例1と同様にして実験を行ない、導管外
周面に絶縁層を形成させた。えられた絶縁層の特性を第
6表に示す。
比較例2
クレジルグリシジルエーテルおよびアラルダイ)])Y
−032を加えず、カプリル酸亜鉛の使用量を7部とし
たほかは実施例10と同様にして実験を行ない、導管外
周面に絶縁層をre成させた。えられた絶縁層の特性を
第6表に示す。
−032を加えず、カプリル酸亜鉛の使用量を7部とし
たほかは実施例10と同様にして実験を行ない、導管外
周面に絶縁層をre成させた。えられた絶縁層の特性を
第6表に示す。
第 6 表
第1表および第2表に記載した結果から明らかなように
、本発明の電気絶縁被覆された導管は、その絶縁層が電
気的性質および機械的性質にすぐれており、熱水中に長
時間放置されても殆んどその特性を失なうことのないも
のである。
、本発明の電気絶縁被覆された導管は、その絶縁層が電
気的性質および機械的性質にすぐれており、熱水中に長
時間放置されても殆んどその特性を失なうことのないも
のである。
硬化剤として酸無水物を使用した比較例1で見られる絶
縁層は、エポキシ樹脂の硬化物がエステル結合によって
架橋したものであり、熱水中でエステル結合が加水分解
するためか、熱水処理後の特性がかなり低下している。
縁層は、エポキシ樹脂の硬化物がエステル結合によって
架橋したものであり、熱水中でエステル結合が加水分解
するためか、熱水処理後の特性がかなり低下している。
比較例2でえられた絶縁層は分子量の小さいエポキシ樹
脂を使用していないため、エポキシ樹脂の重合度が低く
なり、それゆえ熱水処理後の特性が低下しているものと
考えられる。
脂を使用していないため、エポキシ樹脂の重合度が低く
なり、それゆえ熱水処理後の特性が低下しているものと
考えられる。
第1図は電気絶縁被覆された導管の先端部の部分断面図
である。第2図は電気絶縁被覆された導管の接合部の部
分断面図である。 (iilJ面の主要符号) (賎(2&)および<zb> :導 管<8Q (5m
)、(5b)および(3o) :電気絶縁層代理人 葛
野 信 −(ほか1名) ゛、。 手続補正書(自発) / 、発明の名称 炭化水素地下資源電気加熱用電
極装置の電気絶縁値S!された導管 、補市をする者 6、補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の橢6、補正の内
容 (1)明細書17頁14行および16行においてそれで
れ「耐電圧値」とあるのをいずれも「絶縁破壊電圧値」
と補正する。 以 上
である。第2図は電気絶縁被覆された導管の接合部の部
分断面図である。 (iilJ面の主要符号) (賎(2&)および<zb> :導 管<8Q (5m
)、(5b)および(3o) :電気絶縁層代理人 葛
野 信 −(ほか1名) ゛、。 手続補正書(自発) / 、発明の名称 炭化水素地下資源電気加熱用電
極装置の電気絶縁値S!された導管 、補市をする者 6、補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の橢6、補正の内
容 (1)明細書17頁14行および16行においてそれで
れ「耐電圧値」とあるのをいずれも「絶縁破壊電圧値」
と補正する。 以 上
Claims (2)
- (1)金属性導管の外周面にポリエーテルエーテルケト
ン樹脂のフィルムを巻きつけ、これをエーテル結合型エ
ポキシ樹脂系含浸用樹脂を用いて真空加圧含浸処理を行
なったのち、加熱硬化させることによりえられる炭化水
素地下資源電気加熱用電極装置の電気絶縁被覆された導
管。 - (2)前記含浸用樹脂がエーテル結合型エポキシ樹脂組
成物と反応性希釈剤の混合物である特許請求の範囲第(
1)項記載の導管。 の混合物である特許請求の範囲第(1)項記載の導管。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162246A JPS5864715A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 炭化水素地下資源電気加熱用電極装置の電気絶縁被覆された導管の製造法 |
| CA000413142A CA1204992A (en) | 1981-10-12 | 1982-10-08 | Conduct pipe covered with electrically insulating material |
| US06/591,249 US4785852A (en) | 1981-10-12 | 1984-03-21 | Conduct pipe covered with electrically insulating material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162246A JPS5864715A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 炭化水素地下資源電気加熱用電極装置の電気絶縁被覆された導管の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864715A true JPS5864715A (ja) | 1983-04-18 |
| JPS644288B2 JPS644288B2 (ja) | 1989-01-25 |
Family
ID=15750767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56162246A Granted JPS5864715A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 炭化水素地下資源電気加熱用電極装置の電気絶縁被覆された導管の製造法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4785852A (ja) |
| JP (1) | JPS5864715A (ja) |
| CA (1) | CA1204992A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4002795C1 (ja) * | 1990-01-31 | 1991-05-23 | Eastman Christensen Co., Salt Lake City, Utah, Us | |
| US5724882A (en) * | 1995-01-04 | 1998-03-10 | Gallas; James M. | Brewed beverage maker with optical feedback system |
| AT502447B1 (de) * | 2004-11-25 | 2007-06-15 | Hoelzl Margit | Zylinder für hochdruckhydraulik |
| JP5130104B2 (ja) * | 2008-04-17 | 2013-01-30 | 富士重工業株式会社 | 樹脂管の製造方法 |
| JP5260126B2 (ja) * | 2008-04-17 | 2013-08-14 | 富士重工業株式会社 | 口金付樹脂管 |
| US8505624B2 (en) | 2010-12-09 | 2013-08-13 | Halliburton Energy Services, Inc. | Integral pull-through centralizer |
| US8833446B2 (en) | 2011-01-25 | 2014-09-16 | Halliburton Energy Services, Inc. | Composite bow centralizer |
| US8678096B2 (en) * | 2011-01-25 | 2014-03-25 | Halliburton Energy Services, Inc. | Composite bow centralizer |
| US8573296B2 (en) | 2011-04-25 | 2013-11-05 | Halliburton Energy Services, Inc. | Limit collar |
| US9074430B2 (en) | 2011-09-20 | 2015-07-07 | Halliburton Energy Services, Inc. | Composite limit collar |
| CN108297370A (zh) * | 2018-01-31 | 2018-07-20 | 宝鸡天联汇通复合材料有限公司 | 一种套管的制作方法 |
| US11884878B1 (en) * | 2022-07-22 | 2024-01-30 | Halliburton Energy Services, Inc. | Substituted amine acid salt activation of furfuryl alcohol-based resins |
| CN120229820B (zh) * | 2025-06-03 | 2025-09-05 | 宁波中科绿色电力有限公司 | 一种硫自养反硝化填料及其制备方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA771255A (en) * | 1967-11-07 | R. Bamford William | Curing process for epoxy resins | |
| US2646822A (en) * | 1949-12-31 | 1953-07-28 | Presstite Engineering Company | Plastic-coated pipe and pipe fitting |
| US3446654A (en) * | 1964-11-12 | 1969-05-27 | Union Carbide Corp | Structural elements comprising adherent thermoplastic polyarylene polyether and an adherend and method for making the same |
| GB1306231A (ja) * | 1969-10-24 | 1973-02-07 | ||
| US3956240A (en) * | 1973-07-12 | 1976-05-11 | Raychem Corporation | Novel polyketones |
| US4157287A (en) * | 1978-08-25 | 1979-06-05 | Christenson Lowell B | Method of assisting pile driving by electro-osmosis |
| US4303128A (en) * | 1979-12-04 | 1981-12-01 | Marr Jr Andrew W | Injection well with high-pressure, high-temperature in situ down-hole steam formation |
-
1981
- 1981-10-12 JP JP56162246A patent/JPS5864715A/ja active Granted
-
1982
- 1982-10-08 CA CA000413142A patent/CA1204992A/en not_active Expired
-
1984
- 1984-03-21 US US06/591,249 patent/US4785852A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS644288B2 (ja) | 1989-01-25 |
| CA1204992A (en) | 1986-05-27 |
| US4785852A (en) | 1988-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5864715A (ja) | 炭化水素地下資源電気加熱用電極装置の電気絶縁被覆された導管の製造法 | |
| JP7094689B2 (ja) | 電気絶縁システムおよび電気機械分野用絶縁部品 | |
| US4356417A (en) | Catechol or pyrogallol containing flexible insulating tape having low gel time | |
| US4112183A (en) | Flexible resin rich epoxide-mica winding tape insulation containing organo-tin catalysts | |
| US4296018A (en) | Catechol or pyrogallol containing flexible insulating tape having low gel time | |
| JPH02219812A (ja) | 熱硬化性樹脂組成物及びそれを用いたコイル、パネル | |
| DE2920797A1 (de) | Fertigungsgegenstand mit einem dielektrischen schutzueberzug | |
| JP3399095B2 (ja) | 液状エポキシ樹脂組成物 | |
| JPH0241128B2 (ja) | ||
| JPS6316560B2 (ja) | ||
| CN110072923A (zh) | 用于绝缘带的组合物 | |
| JPS59161590A (ja) | 炭化水素地下資源電気加熱用電極装置の導管 | |
| CA1191744A (en) | Conduct pipe covered with electrically insulating material | |
| US11414542B2 (en) | Impregnation resin mixture | |
| JPS591525A (ja) | 水酸基を末端基とする多官能性エポキシ硬化剤 | |
| US3966674A (en) | Epoxy resin composition | |
| JPS63154035A (ja) | 回転電機の絶縁コイル | |
| JPS5921260A (ja) | 絶縁コイルの製造方法 | |
| JPH0452703B2 (ja) | ||
| JPS59145896A (ja) | 炭化水素地下資源電気加熱用電極支持導管 | |
| WO2022004695A1 (ja) | 被覆電線シール用組成物及び被覆電線のシール方法 | |
| JPS6210702B2 (ja) | ||
| JPS61118906A (ja) | 電気巻線及びその製造方法 | |
| CN85102217A (zh) | 潜油电机电缆插头灌封材料 | |
| Smith et al. | The electrical properties of anhydride-cured epoxy resin insulation materials |