JPS586475Y2 - 電動吊さげ変速旋回編隊飛行機玩具 - Google Patents
電動吊さげ変速旋回編隊飛行機玩具Info
- Publication number
- JPS586475Y2 JPS586475Y2 JP1978127322U JP12732278U JPS586475Y2 JP S586475 Y2 JPS586475 Y2 JP S586475Y2 JP 1978127322 U JP1978127322 U JP 1978127322U JP 12732278 U JP12732278 U JP 12732278U JP S586475 Y2 JPS586475 Y2 JP S586475Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber ring
- hook
- center
- rotating
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、吊さげた多くの飛行機を電動で飛翔させ横
隊、縦隊の天秤型、三角型、十文字型と吊さげた多くの
飛行機が変速しながら飛翔する玩具に関するものである
。
隊、縦隊の天秤型、三角型、十文字型と吊さげた多くの
飛行機が変速しながら飛翔する玩具に関するものである
。
従来吊さげ飛行機はあったが単機でプロペラを廻してた
だ旋回するのみで、興味うすく金属性又は硬質プラスチ
ック製で危険でありしかも高価であった。
だ旋回するのみで、興味うすく金属性又は硬質プラスチ
ック製で危険でありしかも高価であった。
本案はこの様な欠点を除くために考案されたものであっ
て、この構造を図面について説明すれば。
て、この構造を図面について説明すれば。
げ)天井のしたむき鉤1、又は任意の高さに横組2を張
り、それに動力カバ−4上部中心のうえむき鉤3をかげ
る。
り、それに動力カバ−4上部中心のうえむき鉤3をかげ
る。
(ロ)動力カバー4は、角型又は円筒型とし底部はどあ
げ、取付の場合は動力室上部よりはめ込み取付板5左右
縁部中心の箇所へ、動力カバー4の左右外側よりボール
ド止めする。
げ、取付の場合は動力室上部よりはめ込み取付板5左右
縁部中心の箇所へ、動力カバー4の左右外側よりボール
ド止めする。
動力カバー4の底部は取付板5の底部の固定ゴム輪12
の大径部より穴を大きくした底板を取付板5の底部に取
付ける。
の大径部より穴を大きくした底板を取付板5の底部に取
付ける。
←う 動力カバー4の内部動力室は、モータ6の細小溝
車より大溝車7にゴムベルトがかげられ、大溝車I上部
小溝車より大溝車8にもゴムベルトがかげられ、更に三
段目は大溝車8の上部小溝車より大溝車9にもゴムベル
トがかげられている。
車より大溝車7にゴムベルトがかげられ、大溝車I上部
小溝車より大溝車8にもゴムベルトがかげられ、更に三
段目は大溝車8の上部小溝車より大溝車9にもゴムベル
トがかげられている。
各溝車の軸は上下の軸受で固定され、軸受10は下部に
固定した状態を示すものである。
固定した状態を示すものである。
に)旋回軸11の下部軸受10の下に、固定ゴム輪12
が取付けられ、その中心の穴は旋回軸11の直径より大
きくなっている。
が取付けられ、その中心の穴は旋回軸11の直径より大
きくなっている。
固定ゴム輪12に接触して廻る回転ゴム輪15.15は
、15C115Cの一ピンを軸として左右に動く支え縦
棒16.16の中部に、パイプ軸受15B、15Bが垂
直に入り込み回転ゴム輪軸15A、15Aが挿入され、
回転ゴム輪軸15A、15Aの下部は、それぞれ溝車1
7,17がもうけられ溝車17.17は先端部溝車18
.18にゴムベルトで回転を傅へている。
、15C115Cの一ピンを軸として左右に動く支え縦
棒16.16の中部に、パイプ軸受15B、15Bが垂
直に入り込み回転ゴム輪軸15A、15Aが挿入され、
回転ゴム輪軸15A、15Aの下部は、それぞれ溝車1
7,17がもうけられ溝車17.17は先端部溝車18
.18にゴムベルトで回転を傅へている。
(ホ)旋回横棒14の左右先端部は、締付箇所14A。
14Aでボールド締されバイブ軸受21.21をはさみ
、その中に回転軸20.20が挿入され上部はナツト2
2.22止され、下部は溝車18.18がありその下に
したむき鉤19.19がもうけられている。
、その中に回転軸20.20が挿入され上部はナツト2
2.22止され、下部は溝車18.18がありその下に
したむき鉤19.19がもうけられている。
(へ)したむき鉤19.19に、回転棒24,24をそ
れぞれ吊さげているうえむき鉤24A。
れぞれ吊さげているうえむき鉤24A。
24Aがかげられ、回転棒24.24の下には多くのし
たむき鉤が一定の間隔に取付けられ、それに吊さげ糸2
5で飛行機26が吊さげられている。
たむき鉤が一定の間隔に取付けられ、それに吊さげ糸2
5で飛行機26が吊さげられている。
(ト)吊さげ糸25の上部は、輪状として回転棒24.
24の多くのしたむき鉤にかげられ、吊さげ糸25の下
部はヨリトリ金具27を取付ける。
24の多くのしたむき鉤にかげられ、吊さげ糸25の下
部はヨリトリ金具27を取付ける。
飛行機260重心の位置にうえむき鉤を取つげヨリトリ
金具27にかげる。
金具27にかげる。
吊さげ糸25の長さは660粍が適当である。
(ホ)又別な変化した飛翔を求める為吊さば枠を三角型
、十文字型、会社のマーク文字、ABC等のようにも吊
さげる事もできる、又飛行機の機体の色採を適当に塗り
分げすると美麗である。
、十文字型、会社のマーク文字、ABC等のようにも吊
さげる事もできる、又飛行機の機体の色採を適当に塗り
分げすると美麗である。
飛行機以外の飛行船、色リボン、銀紙薄切、風船等吊さ
げて廻すと趣を変へて面白い効果がある。
げて廻すと趣を変へて面白い効果がある。
(1刀 動力室のモータ6から電線30を動力カバ−4
上部端部迄出して横組2に添はせて下部電源部迄たれお
ろし接続する。
上部端部迄出して横組2に添はせて下部電源部迄たれお
ろし接続する。
電源の電池は内蔵してもよく、その場合は下で操作する
為スイッチ部を横組2に添はせてたれおろす、又トラン
スを使用して電圧を上下し抵抗を入れて変速自在として
も面白い。
為スイッチ部を横組2に添はせてたれおろす、又トラン
スを使用して電圧を上下し抵抗を入れて変速自在として
も面白い。
本案は以上の様な構造になっていて、これを使用する場
合は。
合は。
天井のしたむき鉤1、又は横組2に動力カバ−4上部の
うえむき鉤3をかげ、モータ6からの電線30は動力カ
バ−4上部端部より出し、横組2に添はせて下の電源室
で接続し、動力室の各溝車に良質のゴムベル)6Aをか
げ、又回転ゴム輪軸15A、15A下部溝車17,17
よりそれぞれ左右先端部の溝車18,18にも長ゴムベ
ルトをかげる。
うえむき鉤3をかげ、モータ6からの電線30は動力カ
バ−4上部端部より出し、横組2に添はせて下の電源室
で接続し、動力室の各溝車に良質のゴムベル)6Aをか
げ、又回転ゴム輪軸15A、15A下部溝車17,17
よりそれぞれ左右先端部の溝車18,18にも長ゴムベ
ルトをかげる。
この場合溝車17,17の上部の回転ゴム輪15.15
は、左右15C,15Cのピンを軸として固定ゴム輪1
2.12に強く密着する為、旋回軸11が廻ると固定ゴ
ム輪12.12に強く接触している回転ゴム輪15.1
5は、接触しながら回転することになり、したがって溝
車17゜17より先端部の溝車18.18に回転が傅へ
られ、左右先端部のしたむき鉤19.19を廻すことに
なる。
は、左右15C,15Cのピンを軸として固定ゴム輪1
2.12に強く密着する為、旋回軸11が廻ると固定ゴ
ム輪12.12に強く接触している回転ゴム輪15.1
5は、接触しながら回転することになり、したがって溝
車17゜17より先端部の溝車18.18に回転が傅へ
られ、左右先端部のしたむき鉤19.19を廻すことに
なる。
回転棒24.24に吊さげた多くの飛行機26は横隊、
縦隊と隊伍を変化しながら外側に廻る時は中心旋回軸1
1の廻る早さと画先端部したむき鉤19.19との廻る
早さと加速されて早く飛翔し、内側に廻る時は中心旋回
軸11と同じ早さで廻す各飛行機26は早く遅く変速し
ながら飛翔する。
縦隊と隊伍を変化しながら外側に廻る時は中心旋回軸1
1の廻る早さと画先端部したむき鉤19.19との廻る
早さと加速されて早く飛翔し、内側に廻る時は中心旋回
軸11と同じ早さで廻す各飛行機26は早く遅く変速し
ながら飛翔する。
又吊さげ枠を三角型28、十文字型29、ABC型、会
社マークの頭文字、等に飛行機26を吊さば飛翔さすと
宣伝効果が太きい、飛行機26の機体を色分けして全体
を大キ<シて天井高く吊あげて飛翔さすと宣傅効果抜郡
である。
社マークの頭文字、等に飛行機26を吊さば飛翔さすと
宣伝効果が太きい、飛行機26の機体を色分けして全体
を大キ<シて天井高く吊あげて飛翔さすと宣傅効果抜郡
である。
この飛行機26はなるべ(軽くする為弾力性の薄紙がよ
く、製作簡単でありアルミ箔、薄いプラスチックでも可
能であるが危険性であり高価になる。
く、製作簡単でありアルミ箔、薄いプラスチックでも可
能であるが危険性であり高価になる。
又動力部のモータ6からの傅達装置も歯車式にすると構
造複雑となり高価にもなる、円滑に回転するためゴムベ
ルトが最適である。
造複雑となり高価にもなる、円滑に回転するためゴムベ
ルトが最適である。
趣を変へて飛行機以外の飛行船、風船、色リボン、銀紙
薄切等吊さげて廻すと別な効果が得られる。
薄切等吊さげて廻すと別な効果が得られる。
本案は構造が簡単で安価に提供出来、長時間小電圧で飛
翔して飛行機も簡単に製作出来、製作如何で飛翔状況が
変り、操作がたやすく組立式にしてモータからの回転傅
達、飛行機製作に関する性能実験等で教材用としても効
果が犬である。
翔して飛行機も簡単に製作出来、製作如何で飛翔状況が
変り、操作がたやすく組立式にしてモータからの回転傅
達、飛行機製作に関する性能実験等で教材用としても効
果が犬である。
以上の効果があり玩具として、又は宣傅用にも使用出来
興味深い製品を提供するものである。
興味深い製品を提供するものである。
第1図は本体側面図(回転棒24は天秤型)、第2図は
動力室及び旋回横棒14中部斜視図、第3図は旋回横棒
14中部取付部の側面拡大図15Cを軸として右に傾げ
た回転ゴム輪15の状態、第4図は糸25に吊さげた飛
行機26、第5図は三角型、十文字型、吊さげ枠、第6
図は旋回横棒14の左、右先端部斜視図、第7図は電源
よりモータまでの配線図。 1は天井したむき鉤、2は横組、3は動力カバー上部中
心うえむき鉤、4は動力カバー、5は取付板、6はモー
タ、6Aはベルト(動力室)、7は大溝車(上部小溝車
付)、8は大溝車(上部小溝車付)、9は大溝車(旋回
軸付)、10は軸受、11は旋回軸、11Aはナツト(
旋回横棒取付用)、12は固定ゴム輪、13は旋回横棒
中心部取付金具、14は旋回横棒、15は回転ゴム輪、
15Aは回転ゴム輪軸、15Bはパイプ軸受、15Cは
回転ゴム輪、軸支え縦棒中心センタ、16は回転ゴム輪
軸支え縦棒、17は旋回横棒中心部属、右溝車、18は
左、右先端部溝車、19は左、右先端部溝車下部したむ
き鉤、20は左、右先端部回転軸、21は左、右先端部
パイプ軸受、22は左、右先端部回転軸上部止ナツト、
23は長ゴムベルト、24は多くの吊さげ鉤を持つ回転
棒(天秤切、24Aはうえむき鉤、25は吊さげ糸(ナ
イロン)、26は飛行機、27はヨリトリ金具、28は
三角型吊さげ枠、29は十文字型吊さげ枠、30は電線
、31は電源箔(電池又はトランス)、32はズイッチ
。
動力室及び旋回横棒14中部斜視図、第3図は旋回横棒
14中部取付部の側面拡大図15Cを軸として右に傾げ
た回転ゴム輪15の状態、第4図は糸25に吊さげた飛
行機26、第5図は三角型、十文字型、吊さげ枠、第6
図は旋回横棒14の左、右先端部斜視図、第7図は電源
よりモータまでの配線図。 1は天井したむき鉤、2は横組、3は動力カバー上部中
心うえむき鉤、4は動力カバー、5は取付板、6はモー
タ、6Aはベルト(動力室)、7は大溝車(上部小溝車
付)、8は大溝車(上部小溝車付)、9は大溝車(旋回
軸付)、10は軸受、11は旋回軸、11Aはナツト(
旋回横棒取付用)、12は固定ゴム輪、13は旋回横棒
中心部取付金具、14は旋回横棒、15は回転ゴム輪、
15Aは回転ゴム輪軸、15Bはパイプ軸受、15Cは
回転ゴム輪、軸支え縦棒中心センタ、16は回転ゴム輪
軸支え縦棒、17は旋回横棒中心部属、右溝車、18は
左、右先端部溝車、19は左、右先端部溝車下部したむ
き鉤、20は左、右先端部回転軸、21は左、右先端部
パイプ軸受、22は左、右先端部回転軸上部止ナツト、
23は長ゴムベルト、24は多くの吊さげ鉤を持つ回転
棒(天秤切、24Aはうえむき鉤、25は吊さげ糸(ナ
イロン)、26は飛行機、27はヨリトリ金具、28は
三角型吊さげ枠、29は十文字型吊さげ枠、30は電線
、31は電源箔(電池又はトランス)、32はズイッチ
。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (イ)天井のしたむき鉤1、又は任意の高さに横組2を
張りそれに動力カバ−4上部中心にあるうえむき鉤3を
かげる。 (ロ)動力カバー4の内部動力室は、モータ6より回転
を減速され旋回軸11に傅へられている。 ←→ 旋回軸11の下部は、旋回横棒14の中部にある
取付金具13の中心にナツト11止めされ固定されてい
る。 に)旋回横棒14の中部取付金具13の上部には、固定
ゴム輪12があり、その周囲を接触しながら回転する回
転ゴム輪15.15があり、回転ゴム輪15.15の中
心軸15A、15Aは、15C。 15Cを軸として左右に動くささえ縦棒16゜16の中
心のバイブ軸受15B 、 15Bに挿入され、ゴム輪
軸15A、15Aの下部は溝車17.17がもうけられ
ている。 (ホ)旋回横棒14の左右先端は、締付部14A。 14A箇所で先端がそれぞれ締付けられ、パイプ軸受2
1.21がはさみこまれている。 バイブ軸受21.21の中に回転軸20.20が挿入さ
れ、上部はナラ)22.22止され下部は溝車18,1
8があり、その下にそれぞれしたむき鉤19.19があ
り中心部溝車17,17より先端部溝車18.18へベ
ルト23.23がそれぞれかげられている。 (→ 先端部溝車18,18の下にはしたむき鉤19.
19があり、それにうえむき鉤24A。 24Aがかげられ、うえむき鉤24A 、24Aは回転
棒24,24を吊さげている。 回転棒24.24は一定の間隔に多くのしたむき鉤がも
うけられ、それに吊さげ糸25で飛行機26を吊さげて
いる。 (ト)動力室のモータ6より電線30が動力カバ−4上
部の端部に出され、横組2に添はせて電源部31までお
ろされ接続されている。 以上の如く構成された電動吊さげ変速旋回編隊飛行機玩
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978127322U JPS586475Y2 (ja) | 1978-09-16 | 1978-09-16 | 電動吊さげ変速旋回編隊飛行機玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978127322U JPS586475Y2 (ja) | 1978-09-16 | 1978-09-16 | 電動吊さげ変速旋回編隊飛行機玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5543092U JPS5543092U (ja) | 1980-03-19 |
| JPS586475Y2 true JPS586475Y2 (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=29089979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978127322U Expired JPS586475Y2 (ja) | 1978-09-16 | 1978-09-16 | 電動吊さげ変速旋回編隊飛行機玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586475Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4976807U (ja) * | 1972-10-21 | 1974-07-03 | ||
| JPS5435782Y2 (ja) * | 1973-05-14 | 1979-10-30 | ||
| JPS5281309U (ja) * | 1975-12-10 | 1977-06-17 |
-
1978
- 1978-09-16 JP JP1978127322U patent/JPS586475Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5543092U (ja) | 1980-03-19 |
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