JPS5864775A - 通信ケ−ブルの心線接続用コネクタ - Google Patents
通信ケ−ブルの心線接続用コネクタInfo
- Publication number
- JPS5864775A JPS5864775A JP16376781A JP16376781A JPS5864775A JP S5864775 A JPS5864775 A JP S5864775A JP 16376781 A JP16376781 A JP 16376781A JP 16376781 A JP16376781 A JP 16376781A JP S5864775 A JPS5864775 A JP S5864775A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- connector
- core wire
- communication cable
- cracks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明a通信ケーブルの心線接続用コネクタに関する
もσIT゛ある。 この発明の対象となるコネクタに、第1図に示す工うに
、スリーブlとビン2とから構成されろ。 スリーブ1rX、円筒形の金稿バ1111の外[1ケ絶
縁体12Tおおったものであり、1だビン2σ。 外面に多数の環状あるいa螺状の先尖rj山2]シ待っ
たテーバ付★丸棒状の金X体からTす、ビン2の外径d
H,スリーブlσ)P3径りと等しいかあるいぼわずか
に大きく形成されている。 これらのコネクタケ使用1.て心線3?i続する場合に
、第2図(A)〜(D)のLりに行なわれ小、丁なわち
、複数本σJ心@3 、3を第2図(A)の工うにスリ
ーブ1円VC#入し、ピン2ケ第2図(B)の工うにス
リーブ1内に圧入丁小と、ビン2の山21が心線3にく
いこんで、心線3σビン2の進行と共にスリーブ1内に
つれこ1れ^。そ1、て、Cのと真、全域バイ111σ
)円面の入口端部13のエツジに工って心@3の絶縁被
接32か第2図(B)、(C)K示す工うにげずられ小
。 符号32allnすられた絶縁被覆32g)かた1つケ
示す。同#[e属バイ111とビン2との間で心線溝1
X31σ圧延されるとともにビン2171上に接触する
。次いで、第2図(D)に示すLうに、ビン2がスリー
ブ1円に完全に挿入せしめられると、心線4体31とス
リーブ1の円面とが確笑に;7接触11、かつ心414
体31にビン2の山21かくいこんだ状態で機械的、を
気的接続が完了する。 なお、心線余長部分33に、ビン2の後端のエツジジ2
2と金属バイブ11の内面との間で切断される。 一万、接#、に使用され小スリーブ1の内径に一般に3
、QmmTあり、m1表お工ひ第2表vc示第 2
表 単位mm <注〉○印灯接続可能rx組合せ
1−1か1.なから、0.65mmの2本1だにQ 、
5mmの3本接続丁小場合の工うに、第1表またに第2
表のうち1%に径の太い心線同志σ)接続か行われる場
合であると、ビン最大径側σ)スIノー11の趨向など
VC,クラックか発生丁^可能性がある。出願人の試・
鹸結果に工ればクラツク力穆生したとしても、極端に激
しいもσ1でrjい限り、接触抵抗、引張強度rxどの
諸物件にほとんど影参?与1えないと結論できるもので
ある。ただし、長期間にわたってスリーブ1vc外力か
作用したり。 繰り返し応力か7111オられたのすると、安全性17
3点や外観上の点からクラック全発生させない万−fi
i好lしい。このクラックの発生灯、スリーブ1.ビン
2.心線3それぞれの材質や変形σ)程度に関係丁^と
思われる1 従来、スリーブ1お工ひビン2σ、それぞれ導電性に丁
ぐれたタフピッチ鋼お工ひ銅合金なとσ)材料で構成さ
れ、ビン2管心@3にくいこ1ぜ易く丁67tめに、絶
縁被覆32か紙9合FIj、樹脂(例えばPVC、PE
、P’EFなと1発泡させたもσ)も含む) 1にどの
引き裂負容易r、r材料rあることが条件とされ、1*
、心線導体31の材質に若干ずつ異rrδためビン2ケ
硬質に1.で、第2図に示す工うにスリーブ1の変形ケ
押えてビン2’fr心線4俸31 K (いこ1せるこ
とが必要であると考えられていた。 こび)発明aスリーブお工ひビンの材質など全検討1−
1.その最適条件5r−見い出11.たもので、スIJ
−ブ會無酸素鋼で構成1.て、クラックσ)発生全抑制
もσIT゛ある。 この発明の対象となるコネクタに、第1図に示す工うに
、スリーブlとビン2とから構成されろ。 スリーブ1rX、円筒形の金稿バ1111の外[1ケ絶
縁体12Tおおったものであり、1だビン2σ。 外面に多数の環状あるいa螺状の先尖rj山2]シ待っ
たテーバ付★丸棒状の金X体からTす、ビン2の外径d
H,スリーブlσ)P3径りと等しいかあるいぼわずか
に大きく形成されている。 これらのコネクタケ使用1.て心線3?i続する場合に
、第2図(A)〜(D)のLりに行なわれ小、丁なわち
、複数本σJ心@3 、3を第2図(A)の工うにスリ
ーブ1円VC#入し、ピン2ケ第2図(B)の工うにス
リーブ1内に圧入丁小と、ビン2の山21が心線3にく
いこんで、心線3σビン2の進行と共にスリーブ1内に
つれこ1れ^。そ1、て、Cのと真、全域バイ111σ
)円面の入口端部13のエツジに工って心@3の絶縁被
接32か第2図(B)、(C)K示す工うにげずられ小
。 符号32allnすられた絶縁被覆32g)かた1つケ
示す。同#[e属バイ111とビン2との間で心線溝1
X31σ圧延されるとともにビン2171上に接触する
。次いで、第2図(D)に示すLうに、ビン2がスリー
ブ1円に完全に挿入せしめられると、心線4体31とス
リーブ1の円面とが確笑に;7接触11、かつ心414
体31にビン2の山21かくいこんだ状態で機械的、を
気的接続が完了する。 なお、心線余長部分33に、ビン2の後端のエツジジ2
2と金属バイブ11の内面との間で切断される。 一万、接#、に使用され小スリーブ1の内径に一般に3
、QmmTあり、m1表お工ひ第2表vc示第 2
表 単位mm <注〉○印灯接続可能rx組合せ
1−1か1.なから、0.65mmの2本1だにQ 、
5mmの3本接続丁小場合の工うに、第1表またに第2
表のうち1%に径の太い心線同志σ)接続か行われる場
合であると、ビン最大径側σ)スIノー11の趨向など
VC,クラックか発生丁^可能性がある。出願人の試・
鹸結果に工ればクラツク力穆生したとしても、極端に激
しいもσ1でrjい限り、接触抵抗、引張強度rxどの
諸物件にほとんど影参?与1えないと結論できるもので
ある。ただし、長期間にわたってスリーブ1vc外力か
作用したり。 繰り返し応力か7111オられたのすると、安全性17
3点や外観上の点からクラック全発生させない万−fi
i好lしい。このクラックの発生灯、スリーブ1.ビン
2.心線3それぞれの材質や変形σ)程度に関係丁^と
思われる1 従来、スリーブ1お工ひビン2σ、それぞれ導電性に丁
ぐれたタフピッチ鋼お工ひ銅合金なとσ)材料で構成さ
れ、ビン2管心@3にくいこ1ぜ易く丁67tめに、絶
縁被覆32か紙9合FIj、樹脂(例えばPVC、PE
、P’EFなと1発泡させたもσ)も含む) 1にどの
引き裂負容易r、r材料rあることが条件とされ、1*
、心線導体31の材質に若干ずつ異rrδためビン2ケ
硬質に1.で、第2図に示す工うにスリーブ1の変形ケ
押えてビン2’fr心線4俸31 K (いこ1せるこ
とが必要であると考えられていた。 こび)発明aスリーブお工ひビンの材質など全検討1−
1.その最適条件5r−見い出11.たもので、スIJ
−ブ會無酸素鋼で構成1.て、クラックσ)発生全抑制
【、走コネクタの提供?目的とて^ものである。
本発明者等灯、接続せしめられる心線導体31の材質が
硬質のものであるとクラックが発生し易いこと、!7t
、金属パイプ11がロッドからプレス加工に工って形成
された場合にクラックが発生1、易いことrfとの傾向
?調査するとともに、クラックの最も発生I−易いプレ
ス加ニスリーブと硬質心線との組み合わせを基準として
、スリーブ1お工ひビン2の材質の検討ケ刀口えた。 第3表σ円径3 、Qmmの含縞バイ111ケプレス加
工法に工って形成したサン1ル100([−。 蟻大外径3.08mmのピン2v/第2図例の工りに圧
入1.で、2本17Ctff3本の心11J31r接続
する場合において、クラック発生の有無全実験したもの
で、表中、「良Jiクラックの発生が認められなかった
もの、「割れ」に金属パイプ11の内外面VC及ぶクラ
ックか認められたもの、「ひヒ割ね」に一部にクラック
か認められたものな示す。 この笑験結果にLれば、0.65mmの心i?I−3本
接続する場合である工うに、第2表の限界2Mえて使用
する場合において%、 金14ハ(711の材料を無酸
素銅(酸素含有率l10PP以下τ゛ 4・フルアニー
ルの状態でσ)導電率が一般軟銅に対1゜て100チ以
上である無酸素@】にすると、クラックの発生がほとん
ど認められず良好rr結結果得た。この理由に、無酸素
銅a可塑変形性(延展性)に富んでいるため、金属バづ
プIIK接続時の局部的rx力(f形]が加えられた場
合、でも会楓パイプ111にお汀小クラックの発生が抑
制されるためと思われbo また、ビン2の材質を黄銅から軟質σ)タフピッチ鋼に
変λた場合rl−第3表τ゛示す工つに効果が明確にに
認められなかった。 したがってスリーブ1の♀属パイプ1】の部分ケ無酸表
銅で構厄丁にとが最適条件とHす、金桟バイア11Th
7レス刀ロエ法rEとVC−って形成l。 た場合、あ6IAに6巌3を通常の使用限界ケ越乏て接
続lまた場合rxどVCおいても、クラックの発生を少
すくシ得て、コネクタの適用範囲を拡大させるとともに
信頼性を高めることかできるなどの効果がある、
硬質のものであるとクラックが発生し易いこと、!7t
、金属パイプ11がロッドからプレス加工に工って形成
された場合にクラックが発生1、易いことrfとの傾向
?調査するとともに、クラックの最も発生I−易いプレ
ス加ニスリーブと硬質心線との組み合わせを基準として
、スリーブ1お工ひビン2の材質の検討ケ刀口えた。 第3表σ円径3 、Qmmの含縞バイ111ケプレス加
工法に工って形成したサン1ル100([−。 蟻大外径3.08mmのピン2v/第2図例の工りに圧
入1.で、2本17Ctff3本の心11J31r接続
する場合において、クラック発生の有無全実験したもの
で、表中、「良Jiクラックの発生が認められなかった
もの、「割れ」に金属パイプ11の内外面VC及ぶクラ
ックか認められたもの、「ひヒ割ね」に一部にクラック
か認められたものな示す。 この笑験結果にLれば、0.65mmの心i?I−3本
接続する場合である工うに、第2表の限界2Mえて使用
する場合において%、 金14ハ(711の材料を無酸
素銅(酸素含有率l10PP以下τ゛ 4・フルアニー
ルの状態でσ)導電率が一般軟銅に対1゜て100チ以
上である無酸素@】にすると、クラックの発生がほとん
ど認められず良好rr結結果得た。この理由に、無酸素
銅a可塑変形性(延展性)に富んでいるため、金属バづ
プIIK接続時の局部的rx力(f形]が加えられた場
合、でも会楓パイプ111にお汀小クラックの発生が抑
制されるためと思われbo また、ビン2の材質を黄銅から軟質σ)タフピッチ鋼に
変λた場合rl−第3表τ゛示す工つに効果が明確にに
認められなかった。 したがってスリーブ1の♀属パイプ1】の部分ケ無酸表
銅で構厄丁にとが最適条件とHす、金桟バイア11Th
7レス刀ロエ法rEとVC−って形成l。 た場合、あ6IAに6巌3を通常の使用限界ケ越乏て接
続lまた場合rxどVCおいても、クラックの発生を少
すくシ得て、コネクタの適用範囲を拡大させるとともに
信頼性を高めることかできるなどの効果がある、
第1図にこの発明が適用されろコネクタのaIIfft
ケ示す〒部を断面した分解正面図、第2図(A)〜(D
)灯心線接続過程の説明図である。 1・・・スリーブ、2・・・ビン、3・・・心線、11
・・・金属バイブ、12・・・絶縁体、21・・・山、
出願人 藤Jt1!iL線休式会社 第10 1 第2図 342
ケ示す〒部を断面した分解正面図、第2図(A)〜(D
)灯心線接続過程の説明図である。 1・・・スリーブ、2・・・ビン、3・・・心線、11
・・・金属バイブ、12・・・絶縁体、21・・・山、
出願人 藤Jt1!iL線休式会社 第10 1 第2図 342
Claims (1)
- 外向ケ絶縁した円筒形の金属バイア(11)から7jる
スリーブ(1)と、外面に多数の山(21)ケ待ったテ
ーバ付−丸棒状の會属体からなるビン(2)とIC工っ
て構成され、スリーブ内VC複数本σl心線(3)を挿
入1.てピン?圧入することll′cLりそれらの心線
の電気的1機械重接hcケ行うコネクタにおいて、前記
スリーブの會輌パイプσ)材質ケ無酸素鋼ra成丁^こ
とヶ特徴とでる通信ケーブルの心線接続用コネクタ、
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16376781A JPS5864775A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 通信ケ−ブルの心線接続用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16376781A JPS5864775A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 通信ケ−ブルの心線接続用コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864775A true JPS5864775A (ja) | 1983-04-18 |
| JPS6347230B2 JPS6347230B2 (ja) | 1988-09-21 |
Family
ID=15780321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16376781A Granted JPS5864775A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 通信ケ−ブルの心線接続用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5864775A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180111465A (ko) | 2017-03-31 | 2018-10-11 | 히다찌 겐끼 가부시키가이샤 | 작업 기계 |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP16376781A patent/JPS5864775A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180111465A (ko) | 2017-03-31 | 2018-10-11 | 히다찌 겐끼 가부시키가이샤 | 작업 기계 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6347230B2 (ja) | 1988-09-21 |
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