JPS586479A - レ−ダ情報デ−タの処理方法及び装置 - Google Patents
レ−ダ情報デ−タの処理方法及び装置Info
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- JPS586479A JPS586479A JP57109667A JP10966782A JPS586479A JP S586479 A JPS586479 A JP S586479A JP 57109667 A JP57109667 A JP 57109667A JP 10966782 A JP10966782 A JP 10966782A JP S586479 A JPS586479 A JP S586479A
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- memory
- radar
- data
- sweep
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/02—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S13/00
- G01S7/28—Details of pulse systems
- G01S7/285—Receivers
- G01S7/295—Means for transforming co-ordinates or for evaluating data, e.g. using computers
- G01S7/298—Scan converters
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/02—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S13/00
- G01S7/04—Display arrangements
- G01S7/06—Cathode-ray tube displays or other two dimensional or three-dimensional displays
- G01S7/10—Providing two-dimensional [2D] co-ordinated display of distance and direction
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレーダ情報データの処理方法に関し、更に詳細
には、第1走査フオーマツトからのデータを異なる走査
フォーマットに変換してオペレータにとってより便宜な
モニタに変換済データを表示することに関する。このよ
うな変換はレーダセンサに関し極座標の走査フォーマッ
トを有するトポグラフィツクピクチャ (topographic picture )型のも
ノテヨク変換後の極座標はデカルト座標に変形されて、
適宜(7) IJ 7 L/ ッシコL/−ト(ref
resh rate)を有する高解像度ラスクー走査モ
ニタに表示される。
には、第1走査フオーマツトからのデータを異なる走査
フォーマットに変換してオペレータにとってより便宜な
モニタに変換済データを表示することに関する。このよ
うな変換はレーダセンサに関し極座標の走査フォーマッ
トを有するトポグラフィツクピクチャ (topographic picture )型のも
ノテヨク変換後の極座標はデカルト座標に変形されて、
適宜(7) IJ 7 L/ ッシコL/−ト(ref
resh rate)を有する高解像度ラスクー走査モ
ニタに表示される。
本発明は、レーダメモリからの変換済データをラスター
走査モニタへと移すことにも関する。
走査モニタへと移すことにも関する。
更に、本発明は上記方法を実施する装置にも関する。
本発明は極座標フォーマットに関したレーダセンサから
のレーダ像(radar ptcture )をデカル
ト座標フォーマットを有する同等内容の像に変換するこ
とに関連して記述するが、本発明は必ずしもレーダ像に
関連していない系や、変換済データのモニタ表示用追加
処理にも適用できるのはもらろんである。
のレーダ像(radar ptcture )をデカル
ト座標フォーマットを有する同等内容の像に変換するこ
とに関連して記述するが、本発明は必ずしもレーダ像に
関連していない系や、変換済データのモニタ表示用追加
処理にも適用できるのはもらろんである。
レーダ図式位置像Dadar plan positi
onpicture )の追跡は、一般に、図式位置指
示器(PP l )上で一個又は複数のレーダアンテナ
に同期して回転する一連のラジアルスィーブ(radi
al sweep)により行なわれる。その場合、エコ
ー信号即ち物標信号は長残光性螢光体の輝点として現わ
れ、その残像はメモリ機能として働く。
onpicture )の追跡は、一般に、図式位置指
示器(PP l )上で一個又は複数のレーダアンテナ
に同期して回転する一連のラジアルスィーブ(radi
al sweep)により行なわれる。その場合、エコ
ー信号即ち物標信号は長残光性螢光体の輝点として現わ
れ、その残像はメモリ機能として働く。
このようなPPI像をより高度でより安定した輝度のも
のに変換する種々の技術が既に提案されている。「フィ
リップス テレコミユニ今一ション レビュー」 (第
31巻、第2号、1979年5月)中のジエイ・ギーテ
v (J 、 G 1etema)著の論文[レーダ像
のデジタル走査変換器」において、螢光体、両面型ター
ゲット(phospher。
のに変換する種々の技術が既に提案されている。「フィ
リップス テレコミユニ今一ション レビュー」 (第
31巻、第2号、1979年5月)中のジエイ・ギーテ
v (J 、 G 1etema)著の論文[レーダ像
のデジタル走査変換器」において、螢光体、両面型ター
ゲット(phospher。
bilateral turget)又はテレビカメラ
のメモリ機能を固体ランダムアクセスメモリ(soli
d −8tate rilndLllIl aCCeS
S Memory)に替えることが提案されている。そ
のようなメモリの入出力速度を充分に高くすることが可
能ならば、解像度、正確性、安定性及びMTBFに優れ
ているとともに、合成器との組合せで広いラチチュード
(1atitude)を提供し、制御を容易にし、全像
内容を処理づる固体デジタル走査変換器に到達すること
が可能であると、同論文に述べられている。
のメモリ機能を固体ランダムアクセスメモリ(soli
d −8tate rilndLllIl aCCeS
S Memory)に替えることが提案されている。そ
のようなメモリの入出力速度を充分に高くすることが可
能ならば、解像度、正確性、安定性及びMTBFに優れ
ているとともに、合成器との組合せで広いラチチュード
(1atitude)を提供し、制御を容易にし、全像
内容を処理づる固体デジタル走査変換器に到達すること
が可能であると、同論文に述べられている。
同論文では、変換媒体を16にモジュールのダイナミッ
クMOSメモリで構成し、このメモリを5ビツトの容量
を各々有する1024x 1024個のトポグラフィ的
記憶セル(topography−relatecls
trage cell )で構成することが提案されC
いる。これは全部で約5Mbとなり、320X 16ビ
ツトワードのコンピュータメモリ容量に匹敵する。
クMOSメモリで構成し、このメモリを5ビツトの容量
を各々有する1024x 1024個のトポグラフィ的
記憶セル(topography−relatecls
trage cell )で構成することが提案されC
いる。これは全部で約5Mbとなり、320X 16ビ
ツトワードのコンピュータメモリ容量に匹敵する。
しかしながら、同論文では二]ンピー1−夕に匹敵する
変換媒体は提案されているが、そのような数のデータを
充分な高速で、即ち、レーダビームの走査速度に合わせ
た速度で直らに処理できるコンピュータがないことに注
目すべきである。
変換媒体は提案されているが、そのような数のデータを
充分な高速で、即ち、レーダビームの走査速度に合わせ
た速度で直らに処理できるコンピュータがないことに注
目すべきである。
イギリス特許第1,529,281号では、得られる時
間内で、表示モニタに書き込み、表示モニタからのデー
タで陰極線管モニタをリフレッシュするという問題の解
決法として、スイープデータバツフF (sweep
data buffer )並びに表示メモリを幾つか
の部分に分け、走査変換と表示メモリへの書き込みとを
スイープデータバッファの各部分に関し同時に行なうと
いう技術を適用することが述べられている。
間内で、表示モニタに書き込み、表示モニタからのデー
タで陰極線管モニタをリフレッシュするという問題の解
決法として、スイープデータバツフF (sweep
data buffer )並びに表示メモリを幾つか
の部分に分け、走査変換と表示メモリへの書き込みとを
スイープデータバッファの各部分に関し同時に行なうと
いう技術を適用することが述べられている。
本発明の目的は上記した時間の問題を別のやり方で解決
することである。これについて、以下で従来技術との比
較において述べる。
することである。これについて、以下で従来技術との比
較において述べる。
レーダスイープバッファは01個の記憶要素内に適宜記
憶された1つのスィーブからのデジタルレーダを含み、
各記憶要素はIIII ビットの振幅情報を持つ。適宜
のサンプリングレート(sampling rate
)でレーダビデオ信号をサンプリングすることによりレ
ーダデータはスイープバッファに供給され、ビデオ信号
は各サンプリング時において一1ビットのアナログ−デ
ジタル変換器を用いてデジタル形に変換され、デジタル
化したレーダビデオ信号はスィーブバッファ内の連続し
た場所に記憶される。
憶された1つのスィーブからのデジタルレーダを含み、
各記憶要素はIIII ビットの振幅情報を持つ。適宜
のサンプリングレート(sampling rate
)でレーダビデオ信号をサンプリングすることによりレ
ーダデータはスイープバッファに供給され、ビデオ信号
は各サンプリング時において一1ビットのアナログ−デ
ジタル変換器を用いてデジタル形に変換され、デジタル
化したレーダビデオ信号はスィーブバッファ内の連続し
た場所に記憶される。
レーダは1秒あたりにパルスにて働き、走査器はTro
t秒あたり1回転で回転する。
t秒あたり1回転で回転する。
スィーブバッファ内で保持されたレーダデータは、レー
ダ走査す位(radar scannerbearin
g )の正弦・余弦関数値と入力用クロック信号を用い
て、定められた出発値からの×・yアドレスの増分のレ
ジスタに2個のレート掛算器(rate multip
lier )を適用することにより、極座標からデカル
ト座標に変換される。レーダデータは一時に一画素に記
憶される。
ダ走査す位(radar scannerbearin
g )の正弦・余弦関数値と入力用クロック信号を用い
て、定められた出発値からの×・yアドレスの増分のレ
ジスタに2個のレート掛算器(rate multip
lier )を適用することにより、極座標からデカル
ト座標に変換される。レーダデータは一時に一画素に記
憶される。
前記座標変換器に接続される表示用リフレッシュメモリ
はN−N個のメモリ位置で構成され、それら各々はm2
ビツトの振幅情報を有する。
はN−N個のメモリ位置で構成され、それら各々はm2
ビツトの振幅情報を有する。
表示用リフレッシュメモリの内容は規則的に1ラインず
つ読み取られ、移されてN本の有効影像走査線(act
ive picture 1ine )を有する陰極線
管表示モニタをリフレッシュする。表示像は1秒につき
3度リフレッシュされる。リフレッシュ読み取り中、同
一のクロックサイクルでn個の画素が同時に読み取られ
る。
つ読み取られ、移されてN本の有効影像走査線(act
ive picture 1ine )を有する陰極線
管表示モニタをリフレッシュする。表示像は1秒につき
3度リフレッシュされる。リフレッシュ読み取り中、同
一のクロックサイクルでn個の画素が同時に読み取られ
る。
表示用リフレッシュメモリが書き込みにq1ナノセカン
ド、読み取りにq2ナノセカンドのサイクル時間を有す
る場合、レーダスイープバッファ、座標変換器及び表示
用リフレッシュメモリから成る上記の公知構成はリフレ
ッシュメモリに関し下記のような時間見込みとなる。
ド、読み取りにq2ナノセカンドのサイクル時間を有す
る場合、レーダスイープバッファ、座標変換器及び表示
用リフレッシュメモリから成る上記の公知構成はリフレ
ッシュメモリに関し下記のような時間見込みとなる。
1つの表示像へのアクセス数:na=−!i表示リフレ
ッシュに占められる時間のパーセント: rp=
100−na−02・1o −jlつのレーダスイー
プに対する書き込みアクセス数:nI 書き込みに占められる時間のパーセント:ry= 1
00−n+ ・Q+ ・10 k計算例として
N = 1024、n−64、Q+ = 02−500
、 n+ =1024、k=2000、j −60と
仮定すると、 nミニ 16384そしてrp= 49.15%、そし
て書き込みに使われる時間は rロー 102.4% rpと1口との合計が100%を超えるから(約150
%)、この設計は、極めて妥当なこれら選択数値では機
能しない。
ッシュに占められる時間のパーセント: rp=
100−na−02・1o −jlつのレーダスイー
プに対する書き込みアクセス数:nI 書き込みに占められる時間のパーセント:ry= 1
00−n+ ・Q+ ・10 k計算例として
N = 1024、n−64、Q+ = 02−500
、 n+ =1024、k=2000、j −60と
仮定すると、 nミニ 16384そしてrp= 49.15%、そし
て書き込みに使われる時間は rロー 102.4% rpと1口との合計が100%を超えるから(約150
%)、この設計は、極めて妥当なこれら選択数値では機
能しない。
本発明に従って、走査変換されたデータを座標変換器か
ら出力された時に中間記憶装置にまず記憶し、次いでデ
ータバス(data bus)によって表示用リフレッ
シュメモIJに移せば(この場合データ移送は複数の画
素において並列に、即ち、一時に2個の画素で行なう)
、次の2つの利点が得られる。
ら出力された時に中間記憶装置にまず記憶し、次いでデ
ータバス(data bus)によって表示用リフレッ
シュメモIJに移せば(この場合データ移送は複数の画
素において並列に、即ち、一時に2個の画素で行なう)
、次の2つの利点が得られる。
(1) アクセス当たりの画素が多数なので、書き込
みアクセス数が減少される。
みアクセス数が減少される。
(2)各画素がアンテナ1回転当たり1回のみ更新され
るよう構成設計することができるので、書ぎ込みアクセ
ス数が減少される。
るよう構成設計することができるので、書ぎ込みアクセ
ス数が減少される。
同じタイプのメモリに対し、表示リフレッシュ時間は一
定のままぐある。1秒当たりの書き込みメモリサイクル
数は N2 nb= 不ot ” z となり、書き込みに占める時間のパーセントはrw =
100 − nb −Q+ ° 10−9で
ある。
定のままぐある。1秒当たりの書き込みメモリサイクル
数は N2 nb= 不ot ” z となり、書き込みに占める時間のパーセントはrw =
100 − nb −Q+ ° 10−9で
ある。
同じ計粋例に対して、
Z = 4 、Trot = 2秒では、n、= 13
1072 rン6.55% 全時間消費は rm= r、+ r、、、 = 55.7%であり、臨
界値からはるが離れている。
1072 rン6.55% 全時間消費は rm= r、+ r、、、 = 55.7%であり、臨
界値からはるが離れている。
中間バッフ7配憶装置の時間見込みは
’buf = ’W +rW
である。
同じ数値の場合、設計機能させる、即ちrbuf <
100%とするためには少し速度増加させる必要があ
ることがわかる。
100%とするためには少し速度増加させる必要があ
ることがわかる。
中間バッファ記憶装置は表示用リフレッシュメモリと同
じ容量のものとすることができる。
じ容量のものとすることができる。
しかし高価なメモリ構成要素の場合、情報内容が変化し
ている表示域の、即ちレーダスイープ方向のバッファリ
ングができるのに充分なメモリのみをバッファ記憶装置
に有することにより、容量を減少させることができる。
ている表示域の、即ちレーダスイープ方向のバッファリ
ングができるのに充分なメモリのみをバッファ記憶装置
に有することにより、容量を減少させることができる。
これは表示リフレッシュメモリをN1 ・N+個のブロ
ックに、分けることによって達成できる。
ックに、分けることによって達成できる。
この場合、各10ツクはtJ−U個の画素であって
−−
I
Cある。
任意方位におけるレーダスイープによ、リアドレスされ
るブロック数の上限が2・N1個であることは幾何学的
に証明できる。
るブロック数の上限が2・N1個であることは幾何学的
に証明できる。
従って、中間バッフ?記憶¥装置の最小要件は2・N1
個のブロックと表示用リフレッシュメモリへのデータ移
送に適当な時間を与えるための少なくともN+個のブロ
ックとを加えたものである。
個のブロックと表示用リフレッシュメモリへのデータ移
送に適当な時間を与えるための少なくともN+個のブロ
ックとを加えたものである。
要するに、本発明は、レーダセンサにより提供されるレ
ーダ情報データが、レーダセンサによって方位角とレン
ジの座標(rangecoordinates )とし
て決められる視域を所定第ル−ト(rate)で走査す
るパターンに対応するアドレスに、ロイ化ビデオ信号と
してレーダ入力バッファに記憶され:レーダ入力バッフ
ァからのデータがメモリユニットに受領され;ラスター
走査表示装置に突環されるべき表示ラインパターンに対
応する位置に前記メモリユニット内に入力バッファから
読み出したデータを入れるようアドレスが走査パターン
と走査レートの関数として生成され;所定の第2レー1
−でラスター走査表示装置に示されるべくタイミングユ
ニットの制御のもとに、メモリユニット内に記憶された
データがビデオ出カニニットに移される、第1走査フオ
ーマツトから異なる走査フォーマットに変換されラスク
ー走査表示5A置に表示されるレーダ情報データの処理
方法に関し、変換器アドレスを有するレーダデータの記
憶が複数の画素に対応する多数の正方形のブ[lツク(
square block)から成る中間記憶ユニット
内で行なわれること、レーダスイープが各ブロックを通
った後に、中間的に記憶されたデータブロックをリフレ
ッシュメモリから成るレーダメモリに送ること、及びデ
ータの前記移送を複数の画素について並列に行なうこと
を特徴とJる。
ーダ情報データが、レーダセンサによって方位角とレン
ジの座標(rangecoordinates )とし
て決められる視域を所定第ル−ト(rate)で走査す
るパターンに対応するアドレスに、ロイ化ビデオ信号と
してレーダ入力バッファに記憶され:レーダ入力バッフ
ァからのデータがメモリユニットに受領され;ラスター
走査表示装置に突環されるべき表示ラインパターンに対
応する位置に前記メモリユニット内に入力バッファから
読み出したデータを入れるようアドレスが走査パターン
と走査レートの関数として生成され;所定の第2レー1
−でラスター走査表示装置に示されるべくタイミングユ
ニットの制御のもとに、メモリユニット内に記憶された
データがビデオ出カニニットに移される、第1走査フオ
ーマツトから異なる走査フォーマットに変換されラスク
ー走査表示5A置に表示されるレーダ情報データの処理
方法に関し、変換器アドレスを有するレーダデータの記
憶が複数の画素に対応する多数の正方形のブ[lツク(
square block)から成る中間記憶ユニット
内で行なわれること、レーダスイープが各ブロックを通
った後に、中間的に記憶されたデータブロックをリフレ
ッシュメモリから成るレーダメモリに送ること、及びデ
ータの前記移送を複数の画素について並列に行なうこと
を特徴とJる。
中間記憶ユニット内の正方形ブロックの数に応じて、ブ
ロックへの充h14(レーダデータの書き込み)及び空
虚化(リフレッシコメモリへの移送)を幾つかのやり方
で行なうことができる。
ロックへの充h14(レーダデータの書き込み)及び空
虚化(リフレッシコメモリへの移送)を幾つかのやり方
で行なうことができる。
中間記憶ユニット内のブロック数は、その数のブロック
とそれらに関連する多数の画素を同時にカバーするよう
スイープビームが走査域にわたってスイープさせられ;
スイープ−でカバーされる画素がもとのレーダどデA情
報を表わすデータで満たされ;走査動作中のスイープビ
ームが、レーダデータで満されるべき画素を含むブロッ
ク群の中に包まれているようにするため、充填プロセス
中のブロックがスイープに対して固定のままであるのに
対してスィーブの通りすぎてしまったプI」ツクはデー
タを読み出して空にした上でスィーブの前方位置に移動
させてスイープが進行してもブロック群の中に含まれる
ようにするという、移動可能なブロック群を構成するの
に充分であればよい。
とそれらに関連する多数の画素を同時にカバーするよう
スイープビームが走査域にわたってスイープさせられ;
スイープ−でカバーされる画素がもとのレーダどデA情
報を表わすデータで満たされ;走査動作中のスイープビ
ームが、レーダデータで満されるべき画素を含むブロッ
ク群の中に包まれているようにするため、充填プロセス
中のブロックがスイープに対して固定のままであるのに
対してスィーブの通りすぎてしまったプI」ツクはデー
タを読み出して空にした上でスィーブの前方位置に移動
させてスイープが進行してもブロック群の中に含まれる
ようにするという、移動可能なブロック群を構成するの
に充分であればよい。
若しくは、ブロック数はスイープビームの全スイープ位
置を充分カバーする程多くてもよく、この場合スイープ
ビームの動的包囲はほんの2.3のブロックに減らすか
又は全くなくしてしまうことができる。
置を充分カバーする程多くてもよく、この場合スイープ
ビームの動的包囲はほんの2.3のブロックに減らすか
又は全くなくしてしまうことができる。
極座標からデカルト座標への前記変換を行なうことは、
ベクトル値を一定周波数とみなし、その成分XとYを前
記周波数とある比率をもった周波数として発生させるこ
とを伴なう。これらの比率は各々対応する正弦・余弦関
数値を表わし、読み取り専用メモリ表内に見出される。
ベクトル値を一定周波数とみなし、その成分XとYを前
記周波数とある比率をもった周波数として発生させるこ
とを伴なう。これらの比率は各々対応する正弦・余弦関
数値を表わし、読み取り専用メモリ表内に見出される。
レート掛算器を使用することは、更に、3つの周波数を
各カウンタに供給し、ベクトルカウンタがスィーブメモ
リ内のアドレスを指すのに対しXカウンタとYカウンタ
はブロックメモリ及びブロックポインタメモリ内のアド
レスを指すことを伴なう。
各カウンタに供給し、ベクトルカウンタがスィーブメモ
リ内のアドレスを指すのに対しXカウンタとYカウンタ
はブロックメモリ及びブロックポインタメモリ内のアド
レスを指すことを伴なう。
変換器データがブロックメモリ内に記憶された後、これ
らは、情報に含まれているデカルト座標が変換器データ
がレーダメモリのリフレッシュメモリに記憶されるアド
レスを構成するよう、レーダメモリに移される。
らは、情報に含まれているデカルト座標が変換器データ
がレーダメモリのリフレッシュメモリに記憶されるアド
レスを構成するよう、レーダメモリに移される。
レーダメモリからモニタへのデータ移送をスピードアッ
プするため、変換器レーダデータが表示されるべきモニ
タの像線を表ねりレーダデータは表示されるビームの帰
線期間(flybackρeriocl)中にラインバ
ッファに移される。次いで、像線データは全有効水平走
査期間(fOtalactive horizonta
l 1ine time )中にモニタに移される用意
ができ、有効走査11A (actualline)上
の画素はラインバッファからモニタへとシフトされ、前
記水平走査中のリフレッシュメモリはモニタに表示され
るべき新しいデータの外部入力が可能にされる。
プするため、変換器レーダデータが表示されるべきモニ
タの像線を表ねりレーダデータは表示されるビームの帰
線期間(flybackρeriocl)中にラインバ
ッファに移される。次いで、像線データは全有効水平走
査期間(fOtalactive horizonta
l 1ine time )中にモニタに移される用意
ができ、有効走査11A (actualline)上
の画素はラインバッファからモニタへとシフトされ、前
記水平走査中のリフレッシュメモリはモニタに表示され
るべき新しいデータの外部入力が可能にされる。
全有効水平走査期間に比べると帰線期間は短いが、−組
の像線をリフレッシコメモリからラインバッフ77に移
しても問題はない。これは、1像線のみを表わケデータ
の酸が比較的少ないからである。ラインデータをライン
バッファから更にモニタへと移すの1よ@線用間よりも
はるかに長い水平走査期間中に行なわれ、水平走査期間
がブロックメモリからの新しい変換器ビデオデータでリ
フレッシュメ・モリを更新(update )するのに
利用される。
の像線をリフレッシコメモリからラインバッフ77に移
しても問題はない。これは、1像線のみを表わケデータ
の酸が比較的少ないからである。ラインデータをライン
バッファから更にモニタへと移すの1よ@線用間よりも
はるかに長い水平走査期間中に行なわれ、水平走査期間
がブロックメモリからの新しい変換器ビデオデータでリ
フレッシュメ・モリを更新(update )するのに
利用される。
リフレッシュメモリからラインバッファへのデータ移送
を更にスピードアップするため、データは群をなして移
され、各群は同一の行アドレス(row addres
s )を有するよう選択される。
を更にスピードアップするため、データは群をなして移
され、各群は同一の行アドレス(row addres
s )を有するよう選択される。
それによって、各アドレスへのアクセス時間はページモ
ード内の読み取りにより減少され、検索及び移送時間は
モニタ表示ビームの帰線期間に対抗するようスピードア
ップされる。
ード内の読み取りにより減少され、検索及び移送時間は
モニタ表示ビームの帰線期間に対抗するようスピードア
ップされる。
本発明の全般的原理とそれに関した機能的詳細を示して
いる図面に関連し本発明を更に説明する。
いる図面に関連し本発明を更に説明する。
走査変換器と合成器表示系のブロック図である第1図に
おいて、走査変換器1の機能は、レーダセンサとデータ
レート(data rate )に関した極座標等の特
定走査フォーマットを有する像を、同等内容であって、
比較的オペレータにとって便宜であり高解像度ラスクー
走査モニタに表示されるべきデカルト座標及び/又はデ
ータレート等の異なる走査フォーマットを有する像へと
変形することである。第1図に示した表示系の第1部分
を成す走査変換器1はレーダデータ(ビデA1同期及び
アンテプの角り向)を走査変換器ユニット2内rxS’
y座標に変換し、変換器レーダ情報は60H7までのリ
フレッシュレートで高解像度のラスター走査モニタ4に
適宜表示するためレーダリフレッシコメモリ3に記憶さ
れる。レーダリフレッシュメモリ3に記憶されたデータ
はデジタル−アナログ変換器・モニタ同期発生器5を介
しモニタ4に移される。
おいて、走査変換器1の機能は、レーダセンサとデータ
レート(data rate )に関した極座標等の特
定走査フォーマットを有する像を、同等内容であって、
比較的オペレータにとって便宜であり高解像度ラスクー
走査モニタに表示されるべきデカルト座標及び/又はデ
ータレート等の異なる走査フォーマットを有する像へと
変形することである。第1図に示した表示系の第1部分
を成す走査変換器1はレーダデータ(ビデA1同期及び
アンテプの角り向)を走査変換器ユニット2内rxS’
y座標に変換し、変換器レーダ情報は60H7までのリ
フレッシュレートで高解像度のラスター走査モニタ4に
適宜表示するためレーダリフレッシコメモリ3に記憶さ
れる。レーダリフレッシュメモリ3に記憶されたデータ
はデジタル−アナログ変換器・モニタ同期発生器5を介
しモニタ4に移される。
第1図に示した表示系の別の部分は合成器り゛ルッシュ
メモリ6a、6b、6cを含む合成器部6であり、その
内容はモニタ4に表示され、レーダ像に重なる。合成器
リフレッシュメモリ6a、6b。
メモリ6a、6b、6cを含む合成器部6であり、その
内容はモニタ4に表示され、レーダ像に重なる。合成器
リフレッシュメモリ6a、6b。
6cはバス系7(KS800システムバス)から制御さ
れ、このバス系7にベクトル・ASCUSC上発生器8
が接続される。
れ、このバス系7にベクトル・ASCUSC上発生器8
が接続される。
モニタ4に表示される変換器レーダ信号の強度及び/又
はグレースケール(gray 5cale)はオペレー
タによってなされるセツティングにより変えることがで
き、オペレータ又は制御機能が種々のオペレーションモ
ード(例えば、レーダデータのみに表示や、連続ベクト
ル、断続ベクトル、ベクトル輪郭、断続ベクトル輪郭等
の合成器表示機能が重ねられたレーダデータの表示)間
で選択できる。
はグレースケール(gray 5cale)はオペレー
タによってなされるセツティングにより変えることがで
き、オペレータ又は制御機能が種々のオペレーションモ
ード(例えば、レーダデータのみに表示や、連続ベクト
ル、断続ベクトル、ベクトル輪郭、断続ベクトル輪郭等
の合成器表示機能が重ねられたレーダデータの表示)間
で選択できる。
ベクトル及び文字(character )は種々のカ
ラー及び性質の種々の合成像メモリで発生することがで
き、オペレータは種々範囲の利得、距離環強度(ran
ge 1ntensity > 、レーダビデオ切入、
クラッタ−制御、X及びY方向のオフセンタリング、レ
ンジスケール(range 5cale )選択、残光
選択をも選択できる。
ラー及び性質の種々の合成像メモリで発生することがで
き、オペレータは種々範囲の利得、距離環強度(ran
ge 1ntensity > 、レーダビデオ切入、
クラッタ−制御、X及びY方向のオフセンタリング、レ
ンジスケール(range 5cale )選択、残光
選択をも選択できる。
第2図は、走査変換プロセスでの全モジュールを示した
簡略ブロック図である。走査変換での、レーダ情報が極
座標からデカルト座標(即ちX−Y座I!りに変換され
る仕りがわ力Xる。
簡略ブロック図である。走査変換での、レーダ情報が極
座標からデカルト座標(即ちX−Y座I!りに変換され
る仕りがわ力Xる。
変換器は4個のイン/アウF−−モジュール、即ちレー
ダ入力モジュール9、アンテプ入カモジュール10、ビ
デオ変換器出力11、ビデオ変換器出力12及び表示プ
ロセツ゛リモジュール13h1ら成る。上記[ジ2−ル
は表示系レーダメモ1)(第2図のブロック14)に直
接又は間接に接続される。変換器レーダ像は上記したラ
スター走査モニタ4に表示される前にここに配憶される
。
ダ入力モジュール9、アンテプ入カモジュール10、ビ
デオ変換器出力11、ビデオ変換器出力12及び表示プ
ロセツ゛リモジュール13h1ら成る。上記[ジ2−ル
は表示系レーダメモ1)(第2図のブロック14)に直
接又は間接に接続される。変換器レーダ像は上記したラ
スター走査モニタ4に表示される前にここに配憶される
。
第3図は変換プロセスの基本原理を示すブロック図であ
る。アナログ−デジタル変換器15に供給されたアナロ
グビデオ信号は3ビットデジタル信号に変換されてから
スイープメモリ16に記憶される。スイープメモリ16
から変換器ビデオ情報はブ1−]ツクメモリ17へ移さ
れるが、これについては以下で述べる。スイープメモリ
111らブロックメモリ口へのデジタル信号移送中に、
極座標からデカルト座標への変換が、アンテナからS/
[〕変換器19を介し信号を受けるレート+1)粋器1
8の使用によって行なわれる。S/D変換器19からの
信号は中央処理装置(CPU)20へも送られ、前記レ
ーダデータに関連したデカルト座標に対応しモニタ表示
ユニットのラスター7オマツトとも一致するレーダメモ
リアドレスにブロックメモリデータが移されるようCP
U20がブロックメモリを制御してそこに記憶されてい
るデカルト座標をレーダメモリに移す。
る。アナログ−デジタル変換器15に供給されたアナロ
グビデオ信号は3ビットデジタル信号に変換されてから
スイープメモリ16に記憶される。スイープメモリ16
から変換器ビデオ情報はブ1−]ツクメモリ17へ移さ
れるが、これについては以下で述べる。スイープメモリ
111らブロックメモリ口へのデジタル信号移送中に、
極座標からデカルト座標への変換が、アンテナからS/
[〕変換器19を介し信号を受けるレート+1)粋器1
8の使用によって行なわれる。S/D変換器19からの
信号は中央処理装置(CPU)20へも送られ、前記レ
ーダデータに関連したデカルト座標に対応しモニタ表示
ユニットのラスター7オマツトとも一致するレーダメモ
リアドレスにブロックメモリデータが移されるようCP
U20がブロックメモリを制御してそこに記憶されてい
るデカルト座標をレーダメモリに移す。
第4図はレーダメモリ装置を示す図で、レーダメモリは
64X64個のブロックで構成され、各ブロックは16
x16個の画素又は像点を有する。
64X64個のブロックで構成され、各ブロックは16
x16個の画素又は像点を有する。
従って、全体として約白万個の像点である。
第5図に示したのはブロックメモリ装置であり、第4図
に示したレーダメモリと同様の1Lコツク構造であるが
、全部で256個のブロックしか為さない。ブロックメ
モリ17の各ブロックには16x16個の画素があるの
で、全部で約200.000個の画素点となり、これら
はブロックメモリ内で満たず又は空にすることができる
。
に示したレーダメモリと同様の1Lコツク構造であるが
、全部で256個のブロックしか為さない。ブロックメ
モリ17の各ブロックには16x16個の画素があるの
で、全部で約200.000個の画素点となり、これら
はブロックメモリ内で満たず又は空にすることができる
。
第6図に示したのは1024個のレンジセル(rang
e cel l )を表示したスィーブメモリ16の構
成である。0.75.1.5.3.6.12.24及び
48Nmにて、このレンジセルは6.25/2.6.2
5.12.5.25.50.100及び200メートル
の距離を各々表わす。
e cel l )を表示したスィーブメモリ16の構
成である。0.75.1.5.3.6.12.24及び
48Nmにて、このレンジセルは6.25/2.6.2
5.12.5.25.50.100及び200メートル
の距離を各々表わす。
極又はベクトル座標とデカルト座標との間の関係を示す
第7図により、ベクトルR(φ)に沿った点がXY平面
にX及びY値で示され得ることがわかる。変換プロセス
においては、ベクトルR(φ)が一定周波数として発生
されるのに対し、その成分X = RSinφ及びY
= Rcosφは第8図に示す如くレート掛算器の使用
により生じさせることができる。ここで、Rを表わす周
波数は第ル−ト掛砕s25と第2レート掛算器26に供
給される。第2レート掛算器26は第2人力としてsi
nφ値を有し、これは読み取り専用メモリー内のルック
アツプ表から持つ・(くることができる。従って第2レ
ート掛算器26から出力はデカルト値X = Rsin
φであって、これは入力周波数を表わす周波数とは異っ
た周波数であり、出力はルックアツプ表から供給される
sinφの値次第である。第9図に示すように、この周
波数信号がXカウンタ27に供給され、こ。
第7図により、ベクトルR(φ)に沿った点がXY平面
にX及びY値で示され得ることがわかる。変換プロセス
においては、ベクトルR(φ)が一定周波数として発生
されるのに対し、その成分X = RSinφ及びY
= Rcosφは第8図に示す如くレート掛算器の使用
により生じさせることができる。ここで、Rを表わす周
波数は第ル−ト掛砕s25と第2レート掛算器26に供
給される。第2レート掛算器26は第2人力としてsi
nφ値を有し、これは読み取り専用メモリー内のルック
アツプ表から持つ・(くることができる。従って第2レ
ート掛算器26から出力はデカルト値X = Rsin
φであって、これは入力周波数を表わす周波数とは異っ
た周波数であり、出力はルックアツプ表から供給される
sinφの値次第である。第9図に示すように、この周
波数信号がXカウンタ27に供給され、こ。
こで周波数信号がデジタルカウンタ値に変換されてブロ
ックメモリ17a及びブロックポインタメモリ29′内
の関連アドレスを指す。
ックメモリ17a及びブロックポインタメモリ29′内
の関連アドレスを指す。
第8図の第2レート掛算器26からの出力、即ち周波数
値y = RCO3φは同様にしてYカウンタ28に送
られ、ここで周波数信号がデジタル信号に変換されてブ
ロックメモリ17aとブロックポインタメモリ29′内
の関連アドレスを指す。
値y = RCO3φは同様にしてYカウンタ28に送
られ、ここで周波数信号がデジタル信号に変換されてブ
ロックメモリ17aとブロックポインタメモリ29′内
の関連アドレスを指す。
これについては第10図に関し更に論じる。
第9図に示したように、信号はXカウンタ21及びYカ
ウンタ28からブロックポインタメモリ29′ に送ら
れ、後者は変換中はブロックメモリ11占に対するポイ
ンタを呈する。このようなポインタはブロックがレーダ
メモリに移される場合にも生じ、この場合ブロックポイ
ンタメモリへのアドレスが第3図に示す如< CP U
20内で生じる。
ウンタ28からブロックポインタメモリ29′ に送ら
れ、後者は変換中はブロックメモリ11占に対するポイ
ンタを呈する。このようなポインタはブロックがレーダ
メモリに移される場合にも生じ、この場合ブロックポイ
ンタメモリへのアドレスが第3図に示す如< CP U
20内で生じる。
基本ベクトル周波数を表わすR信号はRカウンタ29へ
送られ、これがスイープメモリ16a(第3図では16
で表示)内のアドレスを指す。
送られ、これがスイープメモリ16a(第3図では16
で表示)内のアドレスを指す。
上記したように、第3図及び第5図で示したブロックメ
モリ17は256個の1[1ツク要素から成りそれらの
各々が16X 16個の画素に分かれ、全部で65,0
OO1ilの画素位置となる。これら画素点各々は3ピ
ツトの情報を記憶できるので、全部で200,000ビ
ツトがブロックメモリ17に記憶できる。第10図は、
10ツクメモリ17bの種々のブロックを、スイープメ
モリ16tlに断続的に記憶されるアノl」グレーダビ
デA信号を表わす走査スィーブに関連して、どのように
構成するかを概略的に示している。
モリ17は256個の1[1ツク要素から成りそれらの
各々が16X 16個の画素に分かれ、全部で65,0
OO1ilの画素位置となる。これら画素点各々は3ピ
ツトの情報を記憶できるので、全部で200,000ビ
ツトがブロックメモリ17に記憶できる。第10図は、
10ツクメモリ17bの種々のブロックを、スイープメ
モリ16tlに断続的に記憶されるアノl」グレーダビ
デA信号を表わす走査スィーブに関連して、どのように
構成するかを概略的に示している。
ブロックメモリ17bは、スイープ走査域が常にブロッ
クメモリ17b内に含まれるいくつかの又は全数のメモ
リブロックによりカバーされるよう構成されでいる。第
10図にはスィーブメモリで表わしたスイー116bの
例が示されており、これは4つのブロック、即ち、ブロ
ックメモリ17b内の10ツク81〜B6を通る。スイ
ープメモリ16b内の位置Aでのビデオは、ブロックB
2の、XV平面で画素10−3に書き込まれる。
クメモリ17b内に含まれるいくつかの又は全数のメモ
リブロックによりカバーされるよう構成されでいる。第
10図にはスィーブメモリで表わしたスイー116bの
例が示されており、これは4つのブロック、即ち、ブロ
ックメモリ17b内の10ツク81〜B6を通る。スイ
ープメモリ16b内の位置Aでのビデオは、ブロックB
2の、XV平面で画素10−3に書き込まれる。
方位φを石する実際のスイープはブロックB4、ブロッ
クB5、ブロックB2及びブロックB3を通り抜ける。
クB5、ブロックB2及びブロックB3を通り抜ける。
方位φ±Δφでは、スィーブは他のブロックと画素を走
査する。
査する。
第10図から更にわかることは、スイープが既にブロッ
クB1を走査し終え、従ってこのブロックが所要のビデ
オデータと走査フォーマットデータで「満たされて」お
り、空にされる、即ちその情報をレーダメモリ21に移
される(第3図参照)ところである。走査が更に動くと
、ブロックB6に包含された領域に入るのでブロックB
6は「空」のブロックでなければならない。
クB1を走査し終え、従ってこのブロックが所要のビデ
オデータと走査フォーマットデータで「満たされて」お
り、空にされる、即ちその情報をレーダメモリ21に移
される(第3図参照)ところである。走査が更に動くと
、ブロックB6に包含された領域に入るのでブロックB
6は「空」のブロックでなければならない。
ブロックメモリ内の256個のブロック全部を考えると
、成るブロックは空で、成るブロックはスイープで占め
られており、成るものは空になりつつあり、成るものは
満たされつつある。又、立上がり時にはポインタメモリ
は正しいポインタで初期化される。
、成るブロックは空で、成るブロックはスイープで占め
られており、成るものは空になりつつあり、成るものは
満たされつつある。又、立上がり時にはポインタメモリ
は正しいポインタで初期化される。
上記で説明したように、スィーブでカバーされる画素は
もとのレーダビデA情報並びにそれに関連するデータを
満たされ、情報で満たされるべき画素を含むブロックは
走査動作中のスィーブビームを「移動可能」に包囲する
よう構成されている。古い換れば、充填プロセス中のブ
ロックは実際の方位間隔に対応するアドレスで保たれ、
従ってスイープでカバーされている間はブロックがスイ
ープに対し固定しているのに対し、スィーブの通って空
になったブロックは、スイープ包囲を保持するためスイ
ープ前方に「位置する」よう移動される、即ち別のアド
レスを与えられる。
もとのレーダビデA情報並びにそれに関連するデータを
満たされ、情報で満たされるべき画素を含むブロックは
走査動作中のスィーブビームを「移動可能」に包囲する
よう構成されている。古い換れば、充填プロセス中のブ
ロックは実際の方位間隔に対応するアドレスで保たれ、
従ってスイープでカバーされている間はブロックがスイ
ープに対し固定しているのに対し、スィーブの通って空
になったブロックは、スイープ包囲を保持するためスイ
ープ前方に「位置する」よう移動される、即ち別のアド
レスを与えられる。
この、スイープのまわりをブロックで包囲する機能は第
3図に示した中央処理装ft(CPU)20によって達
成され、この中央処理装置がアンテナから方位情報を受
ける。ブロックがスィーブでカバーされる方位間隔に対
応するよう、この方位情報が各ブロックのアドレスを決
める。
3図に示した中央処理装ft(CPU)20によって達
成され、この中央処理装置がアンテナから方位情報を受
ける。ブロックがスィーブでカバーされる方位間隔に対
応するよう、この方位情報が各ブロックのアドレスを決
める。
スィーブがブロックを通ってそのブロックが適当なデー
タで満たされると、そのデータはレーダメモリへ移され
、空になったブロックのアドレスが変更されてもう一度
前進スイーブによりカバーされる「用意」位置をとる。
タで満たされると、そのデータはレーダメモリへ移され
、空になったブロックのアドレスが変更されてもう一度
前進スイーブによりカバーされる「用意」位置をとる。
立上がり時に、CP U 20はスイープセンター(s
weep center) 、レンジ、残光、強度等の
コンソールボタンを読み取る。この情報は初期化の際に
イン/アウトモジュールに移される。CPU20は、前
記した如く、全ブロックアドレス及び対応する方位を含
むCPUメモリの表も生み出す。この表はスイープセン
ターが動くたびに再生される。操業においてはCP U
20は各msで割り込み(1nterrupt )を
受ける。割り込みを受けると、CP LJ 20はアン
テナを読み取る。
weep center) 、レンジ、残光、強度等の
コンソールボタンを読み取る。この情報は初期化の際に
イン/アウトモジュールに移される。CPU20は、前
記した如く、全ブロックアドレス及び対応する方位を含
むCPUメモリの表も生み出す。この表はスイープセン
ターが動くたびに再生される。操業においてはCP U
20は各msで割り込み(1nterrupt )を
受ける。割り込みを受けると、CP LJ 20はアン
テナを読み取る。
走査が通過した全ブロックのブロックアドレスはビデオ
変換器出力モジュールに出力される。
変換器出力モジュールに出力される。
アドレスはブロックデータをブロックメモリからレーダ
メモリに移すのに用いられる。
メモリに移すのに用いられる。
第11図に示したのは、第2図に参照番号11で示した
如き、レーダ走査変換器システムのモジコールの1つで
あるビデオ変換器入力のブロック図である。このモジュ
ールはなかんずくア犬ログーデジタル変換回路、混信フ
ィルタ、ビデオサンプルメモリ、正弦・余弦関数回路及
びXYレート掛幹器を有する。距ILサンプル選択、同
期フィルタ及び制御裂開に必要な回路も含まれる。
如き、レーダ走査変換器システムのモジコールの1つで
あるビデオ変換器入力のブロック図である。このモジュ
ールはなかんずくア犬ログーデジタル変換回路、混信フ
ィルタ、ビデオサンプルメモリ、正弦・余弦関数回路及
びXYレート掛幹器を有する。距ILサンプル選択、同
期フィルタ及び制御裂開に必要な回路も含まれる。
アナログ−デジタル変換器は8レベル(3ビツト)のビ
デオ信号をデジタル化するのに用いられ、変換器の利得
はスイープ利得とプリセット利得の組み合わせであり、
サンプル周波数は好ましは24MHz′cある。
デオ信号をデジタル化するのに用いられ、変換器の利得
はスイープ利得とプリセット利得の組み合わせであり、
サンプル周波数は好ましは24MHz′cある。
サンプリング周波数はレンジスケールセツテング次第で
あり、これは入力サンプル選択回路を調節することによ
って達成される。
あり、これは入力サンプル選択回路を調節することによ
って達成される。
上記したように、距離環発生回路、混信フィルタ及びサ
ンプルメモリも含まれる。
ンプルメモリも含まれる。
各スィーブの始めで方位情報が得られて正弦ROMへの
入力として用いられる。方位データから正弦関数伯が得
られ、その余角から余弦量・数値が得られる。両値が記
憶される。方位データの最上位の2ビツトが象限を定め
る情報(quadrature−informatio
n)へ解読される。これらの機能は第11図に示した正
弦・余弦関数回路によって達成される。
入力として用いられる。方位データから正弦関数伯が得
られ、その余角から余弦量・数値が得られる。両値が記
憶される。方位データの最上位の2ビツトが象限を定め
る情報(quadrature−informatio
n)へ解読される。これらの機能は第11図に示した正
弦・余弦関数回路によって達成される。
前記したXYレート掛算器は変換用X周波数及び7周波
数を発生するのに用いられる。方位値の正弦が象限1と
3のX周波数と象限2と4の7周波数を決め、方位値の
余弦が象限2と4のX周波数と象限1と3の7周波数を
決める。
数を発生するのに用いられる。方位値の正弦が象限1と
3のX周波数と象限2と4の7周波数を決め、方位値の
余弦が象限2と4のX周波数と象限1と3の7周波数を
決める。
画周波数は0と2MH2の間で変化する。
サンプルメモリの最大読み取り周波数は好ましくは4
M 1−I Zで最大XY周波数が2 M f−(zな
ので、2つのビデオセルを組合わせる、即ち2つのビデ
オ値の大きい方を選択する必要が変換中時々ある。これ
は出力サンプル回路内で行なわれる。
M 1−I Zで最大XY周波数が2 M f−(zな
ので、2つのビデオセルを組合わせる、即ち2つのビデ
オ値の大きい方を選択する必要が変換中時々ある。これ
は出力サンプル回路内で行なわれる。
同期フィルタモジュールは2個の同期フィルタを有し、
そのうち一方のフィルタは0.5n+s毎に変換器同期
を司能とするようプリセットされ、他方は111S毎に
CPLJ同期(同期割り込み)を可能とするようプリセ
ットされる。これは、変換器が2 K Hzを超える同
期全てを扱かずことになる。
そのうち一方のフィルタは0.5n+s毎に変換器同期
を司能とするようプリセットされ、他方は111S毎に
CPLJ同期(同期割り込み)を可能とするようプリセ
ットされる。これは、変換器が2 K Hzを超える同
期全てを扱かずことになる。
可能になった(enabled )同期はデータ収集の
ために24M HZクロックに、正弦・余弦発生及びス
ィーブ変換のために12M Hzに同調される。このモ
ジュールは選択されたバス平面からデータを得るための
レンジ選択及びインターフェイスの回路も有する。
ために24M HZクロックに、正弦・余弦発生及びス
ィーブ変換のために12M Hzに同調される。このモ
ジュールは選択されたバス平面からデータを得るための
レンジ選択及びインターフェイスの回路も有する。
上記した系の基本タイミングはモニタ4の同期から到達
される。そのうち1つがレーダリフレッシュメ七り3で
ある種々のリフレッシュメモリに含まれている情報は、
スイープ位置がその時どこにあるかに応じてビデオ信号
によりモニタ4へ移されねばならない。これに関して特
に第12図と第13図を参照する。第12図は走査変換
器1からリフレッシュメモリ2,6a〜6C及び補助ブ
ロックを介したモニタ4へのデータの流れを示すブロッ
ク図であり、第13図はモニタタイミンクを示す。
される。そのうち1つがレーダリフレッシュメ七り3で
ある種々のリフレッシュメモリに含まれている情報は、
スイープ位置がその時どこにあるかに応じてビデオ信号
によりモニタ4へ移されねばならない。これに関して特
に第12図と第13図を参照する。第12図は走査変換
器1からリフレッシュメモリ2,6a〜6C及び補助ブ
ロックを介したモニタ4へのデータの流れを示すブロッ
ク図であり、第13図はモニタタイミンクを示す。
第13図において、記号は下記を表わす。
tha =全有効水平走査期間
thb =水平ブランキング期間
tVb =垂直ブランキング期間
全有効水平走査期間を示す期間thaでは、自効走査線
上の画素はラインバッファ30,60a、60b。
上の画素はラインバッファ30,60a、60b。
60cからモニタへと移される(第12図参照)。
同時にリフレッシュメモリは表示データの外部入力の用
意ができている。
意ができている。
水平ブランキング期間を示す期間thbでは、次のライ
ンの全画素(1024個まで)はリフレッシュメモリか
らラインバッファへと移される。
ンの全画素(1024個まで)はリフレッシュメモリか
らラインバッファへと移される。
ラインバッファにデータが入っている時間中は、リフレ
ッシュメモリは外部入力を取り扱う。
ッシュメモリは外部入力を取り扱う。
言い換れば、変換器レーダデータを表示すべきモニタの
像線を表わすレーダデータは水平ブランキング期間中即
ち表示ビームの帰線期間中にラインバッフ戸へ移される
。この帰線期間は全有効水平走査期間に比べて非常に短
い。
像線を表わすレーダデータは水平ブランキング期間中即
ち表示ビームの帰線期間中にラインバッフ戸へ移される
。この帰線期間は全有効水平走査期間に比べて非常に短
い。
リフレッシュメモリ間でラインバッファを用いることに
よりこの期間中にラインデータを迅速移送することがで
きるが、これはラインデータがリフレッシュメモリに記
憶された9壷の情報しか表わさないからである。リフレ
ッシュメモリとラインバッファ間のデータ移送を更にス
ピードアップするためには、データを群をなして移送し
、各群を同一の行アドレスを有するよう選択し、それに
より、データをページモードで読み取って各アドレス位
置へのアクセス時間を減少させ、帰線期間中の検索・移
送時間をスピードアップする。ベージモード読み取りは
例えばインテルメ上り2118エレメント(l nte
1Mew+ory 2118 element)を用い
て行なうことがて゛きる。
よりこの期間中にラインデータを迅速移送することがで
きるが、これはラインデータがリフレッシュメモリに記
憶された9壷の情報しか表わさないからである。リフレ
ッシュメモリとラインバッファ間のデータ移送を更にス
ピードアップするためには、データを群をなして移送し
、各群を同一の行アドレスを有するよう選択し、それに
より、データをページモードで読み取って各アドレス位
置へのアクセス時間を減少させ、帰線期間中の検索・移
送時間をスピードアップする。ベージモード読み取りは
例えばインテルメ上り2118エレメント(l nte
1Mew+ory 2118 element)を用い
て行なうことがて゛きる。
リフレッシュメモリとラインバッファ間の前述したデー
タ移送を行なう選択・タイミング手段は第12図のブロ
ック31で示す。
タ移送を行なう選択・タイミング手段は第12図のブロ
ック31で示す。
詳細タイミング図は第14a図及び第14b図に示され
ている。ページモード作業の原理は、例えば、第14a
図及び第14b図のタイミング図の第2群かられかる。
ている。ページモード作業の原理は、例えば、第14a
図及び第14b図のタイミング図の第2群かられかる。
ここにおいて、RADO−RAD17はアドレス情報を
示し、RRAS(1−)は行アドレスコントロール信号
(低)を示し、RFRAS (H)はエネイブル行アド
レス(高)を示し、RCAS (L)は列アドレス情報
を示し、EDO(L)はエネイブルデータアウト(低)
を示し、RWE (L)は書き込みエネイブル(高)を
示す。
示し、RRAS(1−)は行アドレスコントロール信号
(低)を示し、RFRAS (H)はエネイブル行アド
レス(高)を示し、RCAS (L)は列アドレス情報
を示し、EDO(L)はエネイブルデータアウト(低)
を示し、RWE (L)は書き込みエネイブル(高)を
示す。
これらの図かられかるように、信号RERAS(ト1)
はラインバッファ期間中一度しかシーノドしないのに対
し、RCAS (L)は同じ期間中16回シフトする。
はラインバッファ期間中一度しかシーノドしないのに対
し、RCAS (L)は同じ期間中16回シフトする。
尚、第14b図において、参照符号Aはメモリリフレッ
シュ加算器N、Bはメモリリフレッシュ加算器N+1を
夫々示す。
シュ加算器N、Bはメモリリフレッシュ加算器N+1を
夫々示す。
第15図はフレッシュメモリの画素位置を示すものであ
り、第16図はモニタ上の画素位置を示すものである。
り、第16図はモニタ上の画素位置を示すものである。
画素がレーダリフレッシュメモリへ移されるとき、それ
らはモニタの画素位置の「同じ」位置に対応する位置に
記憶される。これがため、モニタラインデータをリフレ
ッシュメ[りからラインバッファへ、更には第2図に示
したビデオ出力を介してモニタへ移1ことが容易である
。
らはモニタの画素位置の「同じ」位置に対応する位置に
記憶される。これがため、モニタラインデータをリフレ
ッシュメ[りからラインバッファへ、更には第2図に示
したビデオ出力を介してモニタへ移1ことが容易である
。
第1図は走査変換器と合成器表示系のブ[1ツク図、第
2図は表示系概略図、第3図は変換の基本原理を示すブ
ロック図、第4図はレーダモニタ装置の原理図、第5図
はブロックメモリ装置、第6図はスイープメモリ装置、
第7図は極座標とデカルト座標との間の関係を示す図、
第8図はレート掛紳器によるデカルト座標発生を示す図
、第9図はベクトルカウンタ、Xカウンタ、Yカウンタ
及びスイープメモリとブロックメモリとの間の相互接続
を示すブロック図、第10図はスイープメモリと10ツ
クメモリとの間の関係を示す図、第11図はビデオ変換
器入力ブロック図、第12図は走査変換器からレーダメ
モリのリフレッシュメモリを介したビデオモニタへのデ
ータの流れを示すブロック図、第13図はモニタタイミ
ングを示す因、第14a図及び第14b図は走査変換器
内の種々のブロックからのデータ移送の詳細タイミング
図、第15図はリフレッシュメモリ内の画素位置を示す
図、そして第16図はモニタ上の画素位置を示す図であ
る。 1・・・走査変換器、2・・・走査変換器ユニット、3
・・・レーダリフレッシュメモリ、4・・・ラスター走
査モニタ、5・・・デジタル−アナログ変換器・モニタ
同期発生器、6・・・合成器部、6a、6b、6c・・
・合成器リフレッシュメモリ、1・・・バス系、8・・
・ベクトル・ASCIIコード発生器、9・・・レーダ
入力モジュール、10・・・アンテナ入力モジュール、
11・・・ビデオ変換器入力、12・・・ビデオ変換器
比h、13・・・表示プロセッサモジュール、14・・
・表示系レーダメモリ、15・・・アナログ−デジタル
変換器、16.16a−・・スイープメモリ、16b・
2イープ、17゜17a・・・ブロックメモリ、18・
・・レート掛算器、19・・・S/D変換器、20・・
・中央処理装置、25・・・第2レート掛算器、26・
・・第2レート掛算器、21・・・Xカウンタ、28・
・・Yカウンタ、29・・・Rカウンタ、29′ ・・
・ブ【コックポインタメモリ、30・・・ラインバッフ
ァ、31・・・選択・タイミング手段、60a、60b
。 60c・・・ラインバッファ、B1〜B6・・・110
ツク、tha・・・全有効水平走査期間、thb・・・
水平ブランキング@ @ 、 tva −・・垂直ブラ
ンキング期間。 特 許 出 願 人 アクシェ セールスカーブ コングスバルク ボーペンファブリック FIG、6 X=R,SINψ 第1頁の続き 0発 明 者 トウール・オールネ・トウールキルセン ノールウエー国エヌー3155オス ガルトストラン・トウールスヴ エイ9アー
2図は表示系概略図、第3図は変換の基本原理を示すブ
ロック図、第4図はレーダモニタ装置の原理図、第5図
はブロックメモリ装置、第6図はスイープメモリ装置、
第7図は極座標とデカルト座標との間の関係を示す図、
第8図はレート掛紳器によるデカルト座標発生を示す図
、第9図はベクトルカウンタ、Xカウンタ、Yカウンタ
及びスイープメモリとブロックメモリとの間の相互接続
を示すブロック図、第10図はスイープメモリと10ツ
クメモリとの間の関係を示す図、第11図はビデオ変換
器入力ブロック図、第12図は走査変換器からレーダメ
モリのリフレッシュメモリを介したビデオモニタへのデ
ータの流れを示すブロック図、第13図はモニタタイミ
ングを示す因、第14a図及び第14b図は走査変換器
内の種々のブロックからのデータ移送の詳細タイミング
図、第15図はリフレッシュメモリ内の画素位置を示す
図、そして第16図はモニタ上の画素位置を示す図であ
る。 1・・・走査変換器、2・・・走査変換器ユニット、3
・・・レーダリフレッシュメモリ、4・・・ラスター走
査モニタ、5・・・デジタル−アナログ変換器・モニタ
同期発生器、6・・・合成器部、6a、6b、6c・・
・合成器リフレッシュメモリ、1・・・バス系、8・・
・ベクトル・ASCIIコード発生器、9・・・レーダ
入力モジュール、10・・・アンテナ入力モジュール、
11・・・ビデオ変換器入力、12・・・ビデオ変換器
比h、13・・・表示プロセッサモジュール、14・・
・表示系レーダメモリ、15・・・アナログ−デジタル
変換器、16.16a−・・スイープメモリ、16b・
2イープ、17゜17a・・・ブロックメモリ、18・
・・レート掛算器、19・・・S/D変換器、20・・
・中央処理装置、25・・・第2レート掛算器、26・
・・第2レート掛算器、21・・・Xカウンタ、28・
・・Yカウンタ、29・・・Rカウンタ、29′ ・・
・ブ【コックポインタメモリ、30・・・ラインバッフ
ァ、31・・・選択・タイミング手段、60a、60b
。 60c・・・ラインバッファ、B1〜B6・・・110
ツク、tha・・・全有効水平走査期間、thb・・・
水平ブランキング@ @ 、 tva −・・垂直ブラ
ンキング期間。 特 許 出 願 人 アクシェ セールスカーブ コングスバルク ボーペンファブリック FIG、6 X=R,SINψ 第1頁の続き 0発 明 者 トウール・オールネ・トウールキルセン ノールウエー国エヌー3155オス ガルトストラン・トウールスヴ エイ9アー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) レーダセンサにより提供されるレーダ情報データ
が、レーダセンサにより方位角とレンジの座標として決
められる視域を所定筒ル−トで走査するパターンに対応
するアドレスに、量子化ビデオ信号としてレーダ入力バ
ッフ7に記憶され、 レーダ入力バッファからのデータがメモリユニットに受
領され、 ラスター走査表示装置に実現されるべき表示ラインパタ
ーンに対応する位置に前記メモリユニット内に入力バッ
ファから読み出したデータを入れるようアドレスが走査
パターンと走査レートとの関数として生成され、所定の
第2レートでラスター走査表示装置に示されるべくタイ
ミングユニットの制御のもとに、メモリユニット内の記
憶されたデータがビデオ出カニニットに移される、 第1走査フオーマツトから異なる走査フォーマットに変
換されラスター走査表示装置に表示されるレーダ情報デ
ータの処理方法において、 変換アドレスを有するレーダデータの記憶が複数の画素
に対応する多数の正方形ブロックから成る中間記憶ユニ
ット内で行なわれること、 レーダスィーブが各ブロックを通った後に、中間的に記
憶されたデータブロックをリフレッシュメモリから成る
レーダメモリに送ること、及び、 データの前記移送を複数の画素について並列に行なうこ
とを特徴とする レーダ情報データの処理方法。 2) 多数のブロック及びそれらに関連した多数の画素
を同時にカバーするようスイープご−ムを走査域にわた
ってスイープさせること、スイープでカバーされた画素
をもとのレーダビデオ情報を示すデータで満たすこと、
及び走査動作中のスイープビームが、レーダデータで満
たされるべき画素を含むブロック群の中に包まれている
ようにするため、充填プロセス中のブロックがスイープ
に対して固定のままであるのに対してスイープの通りす
ぎてしまったブロックはデータを読み出して空にした上
でスイープの前方位置に移動させて、スイープが進行し
てもブロック群の中に含まれるようにするという、移動
可能なブロック群を構成することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のレーダ情報データの処理方法。 3) 中間記憶ユニットのブロック数はスイープビーム
の全スイープ位置を充分カバーできる程多いことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のレーダ情報データの
処理方法。 4) レーダ系で発生したアナログビデオ信号の変換は
スイープメモリ内に記憶されて、そこからビデオ情報が
ブロックメモリへ移送され、第1走査フオーマツトから
第2走査フオーマツトへの変換は前記移送中にレート変
換器によって行なわれることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のレーダ情報データの処理方法。 5) レート変換器による極座標からデカルト座標への
転換がベクトル値を一定周波数とみなして行なわれ、ベ
クルトル値のX−Y成分は前記周波数とある比率をもっ
た周波数として発生し、その比率は読み取り専用メモリ
族に見出される対応正弦・余弦関数値を各々表わすこと
を特徴とする特許請求の範囲第4項記載のレーダ情報デ
ータの処理方法。 6)3つの周波数が各カウンタに供給され、ベクトルカ
ウンタはスィーブメモリ内のアドレスを指すのに対しX
カウンタ及びYカウンタはブロックメモリ及びブロック
ポインタメモリ内のアドレスを指すことを特徴とする特
許請求の範囲第5項記載のレーダ情報データの処理方法
。 7) ラスター走査モニタ上に表示されるべき像線を表
わ(レーダデータが前記モニタの表示ビームの帰線期間
中にラインバッファに移されること、及び全有効水平走
査期間中に有効走査線の画素がラインバッフ?からモニ
タへと移され、前記水平走査期間中のリフレッシュメモ
リがモニタへ表示されるべき新しいデータの外部入力を
可能にすることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載
のレーダ情報データの処理方法。 8) リフレッシュメモリからラインバッファへとデー
タが群をなして移され、各群は同一の行アドレスを有す
るよう選択され、それにより、ベージモード内のデータ
を読み取ることにより各アドレス位置へのアクセス時間
が減少し、帰線期間中の検索時間及び移送時間をスピー
ドアップすることを特徴とする特許請求の範囲第7項記
載のレーダ情報データの処理方法。 9) 変換アドレスを有したレーダデータを記憶する、
複数の画素に対応する多数の正方形ブロックから成る中
間記憶ユニットを設け、レーダスイープが各ブロックを
通った後で、中間的に記憶されたデータブロックをリフ
レッシュメモリから成るレーダメモリに送り、前記デー
タ移送を複数の画素において並列で行なうよう構成した
ことを特徴とする第1走査フオーマツトから異なる走査
フォーマットに変換されラスター走査表示装置に表示さ
れるレーダ情報データの処理装置。 10)中間記憶ユニットが動的ブロックメモリユニット
から成り、該動的ブロックメモリユニットのブロックは
走査作業中のスイープビームを包囲するよう制御され、
従って充填プロセス中のブロックは前記包囲のためビー
ムに対し同一アドレス位置を保持されるのに対し、スイ
ープの通ったブロックは空にされ前記包囲を保持するよ
うスイープ前方位置への移動をシュミレートするよう別
のアドレスを与えられることを特徴とする特許請求の範
囲第9項記載のレーダ情報データの処理装置。 11)中間配憶ユニットのブロック数はスイープビーム
の全スイープ位置を充分カバーできる程多いことを特徴
とする特許請求の範囲第9項記載のレーダ情報データの
処理装置。 12)ビデオデータがスイープメモリを介しブロックメ
モリに移されるときこれらビデオデータを変換するレー
ト掛算器を設けることを特徴とする特許請求の範囲第9
項記載のレーダ情報データの処理装置。 13)レート掛算器から出力された周波数がブロックメ
モリ内のアドレスを指す各カウンタに移され、ベクトル
を表わす周波数はスイープメモリを介してブロックメモ
リに接続される特定カウンタに移されることを特徴とす
る特許請求の範囲第12項記載のレーダ情報データの処
理装u0 14)ブロックメモリはリフレッシュメモリとラインバ
ッフ?を含むレーダメモリに接続され、ラインバッファ
は変換済レーダデータを表示すべきモニタの像線を表わ
すデータを受取るよう機能し、表示ビームの帰線期間中
前記移送が行なわれるように構成することを特徴とする
特許請求の範囲第13項記載のレーダ情報データの処理
装置。 15)リフレッシュメモリからラインバッファへと群を
なしてデータを移送するよう選択手段がリフレッシュメ
モリに接続され、各群は同一の行アドレスを有するよう
選択され、それによって、ページモード内のデータを読
み取ることにより各アドレス位置へのアクセス時間を減
少し、帰線期間中の検索・移送時間をスピードアップす
ることを特徴とする特許請求の範囲第14項記載のレー
ダ情報データの処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NO812173A NO149444C (no) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | Fremgangsmaate og apparat til behandling av radarinformasjonsdata. |
| NO812173 | 1981-06-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586479A true JPS586479A (ja) | 1983-01-14 |
Family
ID=19886143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57109667A Pending JPS586479A (ja) | 1981-06-25 | 1982-06-25 | レ−ダ情報デ−タの処理方法及び装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0068852A3 (ja) |
| JP (1) | JPS586479A (ja) |
| NO (1) | NO149444C (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2542875B1 (fr) * | 1983-03-18 | 1985-10-04 | Thomson Csf | Procede d'adressage de la memoire dans un transformateur numerique d'images |
| GB2169465B (en) * | 1984-12-11 | 1989-10-04 | Mars G B Ltd | Polar to cartesian scan conversion |
| DE3518439A1 (de) * | 1985-05-22 | 1986-11-27 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Einrichtung zur darstellung von radar-rohvideosignalen und von synthetikdaten |
| FR2589265B1 (fr) * | 1985-10-28 | 1989-10-27 | Descartes Paris V Universite R | Processeur numerique d'images echographiques, a interpolation |
| US4845501A (en) * | 1986-01-27 | 1989-07-04 | Raytheon Company | Radar video scan converter |
| FR2596895B2 (fr) * | 1986-04-04 | 1990-01-12 | Thomson Csf | Procede de regulation du debit de sortie de la memoire de blocs d'un transformateur numerique d'images, et transformateur numerique d'images mettant en oeuvre un tel procede |
| FR2593624B1 (fr) * | 1986-01-31 | 1989-12-01 | Thomson Csf | Procede d'optimisation de la memorisation de signaux video dans un transformateur numerique d'images, et transformateur numerique d'images mettant en oeuvre un tel procede |
| EP0236177B1 (fr) * | 1986-01-31 | 1993-07-28 | Thomson-Csf | Procédé d'optimisation de la mémorisation de signaux vidéos dans un transformateur numérique d'images, et transformateur numérique d'images mettant en oeuvre un tel procédé |
| FR2614994B1 (fr) * | 1987-05-07 | 1989-06-30 | Thomson Csf | Procede et dispositif de visualisation de plusieurs images radar en une mosaique unique |
| FR2615629B1 (fr) * | 1987-05-22 | 1990-03-02 | Thomson Csf | Procede d'affectation de recurrences radar a des radiales visualisables et transformateur numerique d'images mettant en oeuvre ce procede |
| RU2140091C1 (ru) * | 1998-07-30 | 1999-10-20 | Виноградов Лев Георгиевич | Трехмерный индикатор радиолокационной станции |
| RU2256190C2 (ru) * | 2003-07-14 | 2005-07-10 | Федеральное Государственное Унитарное Предприятие "Нижегородский Научно-Исследовательский Институт Радиотехники" | Подвижная наземная двухкоординатная рлс кругового обзора метрового диапазона волн |
| CN108663662B (zh) * | 2018-03-06 | 2022-10-21 | 中国船舶重工集团公司第七二四研究所 | 基于gpu的雷达视频信号整体定时刷新贴图显示方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3531775A (en) * | 1966-09-30 | 1970-09-29 | Fujitsu Ltd | Memory apparatus for rapid write-in and read-out of information |
| GB1510148A (en) * | 1975-04-17 | 1978-05-10 | Secr Defence | Digital scan converters |
| US4002827A (en) * | 1975-05-15 | 1977-01-11 | General Electric Company | Polar coordinate format to a cartesian coordinate format scan converter |
| US4053946A (en) * | 1975-11-24 | 1977-10-11 | Hughes Aircraft Company | Modular programmable digital scan converter |
| US4449199A (en) * | 1980-11-12 | 1984-05-15 | Diasonics Cardio/Imaging, Inc. | Ultrasound scan conversion and memory system |
-
1981
- 1981-06-25 NO NO812173A patent/NO149444C/no unknown
-
1982
- 1982-06-25 JP JP57109667A patent/JPS586479A/ja active Pending
- 1982-06-25 EP EP82303344A patent/EP0068852A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0068852A2 (en) | 1983-01-05 |
| EP0068852A3 (en) | 1984-04-18 |
| NO149444B (no) | 1984-01-09 |
| NO812173L (no) | 1982-12-27 |
| NO149444C (no) | 1984-04-25 |
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