JPS5864954A - 微粉末等の収納袋 - Google Patents
微粉末等の収納袋Info
- Publication number
- JPS5864954A JPS5864954A JP15272581A JP15272581A JPS5864954A JP S5864954 A JPS5864954 A JP S5864954A JP 15272581 A JP15272581 A JP 15272581A JP 15272581 A JP15272581 A JP 15272581A JP S5864954 A JPS5864954 A JP S5864954A
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- Japan
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- bag
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば、活性炭やセメントの顔料等空気まきこ
み不可能の微粉末等を収納する袋に関する。
み不可能の微粉末等を収納する袋に関する。
従来、この種の微粉末等を収納する袋は合成樹脂製の内
袋と、クラフト紙製の外袋とから二重構造に形成し、そ
の内貸に被収納物を収納して内、外袋の両端を同時にと
もにシール及びミシン縫いして使用されるが、このもの
は(1)空気脱気ができないこと、(2)内、外袋の端
が同時にともにシール及びミシン縫いされる九め、該ミ
リン目が内貸の収納部分に及ぶこともしばしばあシ、こ
の場合には該ミリン目から被収納物である微粉末が流出
するという事態を惹起するとともに、被収納物の取出し
にあって吃、ミシン縫いを解いて取出口をつくるため、
内、外袋の端部が同時にと本にシール及びミシン縫いし
であると、一度に開放されてしまい被収納物の飛散が著
しく生起するものであり、と<K11l粉末の収納袋と
しては好ましくなかった。
袋と、クラフト紙製の外袋とから二重構造に形成し、そ
の内貸に被収納物を収納して内、外袋の両端を同時にと
もにシール及びミシン縫いして使用されるが、このもの
は(1)空気脱気ができないこと、(2)内、外袋の端
が同時にともにシール及びミシン縫いされる九め、該ミ
リン目が内貸の収納部分に及ぶこともしばしばあシ、こ
の場合には該ミリン目から被収納物である微粉末が流出
するという事態を惹起するとともに、被収納物の取出し
にあって吃、ミシン縫いを解いて取出口をつくるため、
内、外袋の端部が同時にと本にシール及びミシン縫いし
であると、一度に開放されてしまい被収納物の飛散が著
しく生起するものであり、と<K11l粉末の収納袋と
しては好ましくなかった。
本発明の目的は上記した従来の欠点に鑑み、内袋の一方
側のり一ル部を外袋の一方側のシール部より離間して袋
を形吃することによって、微粉末等の被収納物をきわめ
て合理的に収納することができるとともに被収納物の飛
散を可及的におさすることができる微粉末等の収納袋を
提供することにある。
側のり一ル部を外袋の一方側のシール部より離間して袋
を形吃することによって、微粉末等の被収納物をきわめ
て合理的に収納することができるとともに被収納物の飛
散を可及的におさすることができる微粉末等の収納袋を
提供することにある。
以下、本発明を具体化し九図示の実施例について詳述す
ると、図において1は収納袋の全体を示し、該収納袋1
はポリエチレン等の合成樹脂からの一方端部はクレープ
テープ4を介して袋状にV表面積を大きく形成されて核
外貸5内に納められ。
ると、図において1は収納袋の全体を示し、該収納袋1
はポリエチレン等の合成樹脂からの一方端部はクレープ
テープ4を介して袋状にV表面積を大きく形成されて核
外貸5内に納められ。
その一方端部は前記シール部より1間さ11てシートレ
ール6されかつ他方端部は開放されている。
ール6されかつ他方端部は開放されている。
しか、して、前記収納袋1は内、外袋2,3の開放側が
微粉末等の被収納物の充填口となし、内、外袋2.3の
!/−)ダンール6々びミシン構成5側が被収納物の取
出口となしている。なお、内袋2には多数個のきわめて
小径な空気抜孔7が貫設されている。
微粉末等の被収納物の充填口となし、内、外袋2.3の
!/−)ダンール6々びミシン構成5側が被収納物の取
出口となしている。なお、内袋2には多数個のきわめて
小径な空気抜孔7が貫設されている。
次に、本実施例における収納袋1の成形手順を簡略して
説明すると、第2図印に示すように一方端部をV−)シ
ール6し他方端部を開放した合成これを2本の折れ線に
沿って折曲げて両端部開放の外袋3を形成するとともに
、第2図GPiK示すように外袋3の一方端部なりレー
プテープ4によυ袋状に覆せて同りV−プテープ4とと
もにシートシール及びギシン構成6を行なう。しかして
、第2図(,4に示すように外袋3内に内袋2をそのシ
ール部分が1関して対向するように納められ、ここに被
収納物を収納する以前の収納袋1が完成される。
説明すると、第2図印に示すように一方端部をV−)シ
ール6し他方端部を開放した合成これを2本の折れ線に
沿って折曲げて両端部開放の外袋3を形成するとともに
、第2図GPiK示すように外袋3の一方端部なりレー
プテープ4によυ袋状に覆せて同りV−プテープ4とと
もにシートシール及びギシン構成6を行なう。しかして
、第2図(,4に示すように外袋3内に内袋2をそのシ
ール部分が1関して対向するように納められ、ここに被
収納物を収納する以前の収納袋1が完成される。
さて、上述のように構成された収納袋IKfl粉京等の
被収納物を充填する場合について説明すると、内袋、外
袋2,3の開放側から被収納物貰を充眞するとと4に、
第3図に示すように、その開放端をクレープテープ4に
よシ袋状に覆せて同釧所をクレープテープ4とともに一
体的にシートレール及びRジン構成8を行ない、この状
態で運搬に供する本のである。この場合、内袋2のV−
トレール6部分は外Fje3のV−トV−ル及びミシン
構成5より1llftされた状態となる。
被収納物を充填する場合について説明すると、内袋、外
袋2,3の開放側から被収納物貰を充眞するとと4に、
第3図に示すように、その開放端をクレープテープ4に
よシ袋状に覆せて同釧所をクレープテープ4とともに一
体的にシートレール及びRジン構成8を行ない、この状
態で運搬に供する本のである。この場合、内袋2のV−
トレール6部分は外Fje3のV−トV−ル及びミシン
構成5より1llftされた状態となる。
次に、収納袋1から被収納物を取出すには−」達した充
填口側を下にするとともに、外袋3のミシン構成5を解
2いて同外袋3における取出口を形成するとともに内袋
2におけるシートシール6郡分を破いて同内袋2におけ
る取出口を形成して同11X納iA1から被収納物を取
出すものでめる。この一合内袋2のシートシール6部分
を破くときに彼sY納物が飛散しようとするが、外袋3
によりPR囲への飛散を可及的におさえることかで舞る
。
填口側を下にするとともに、外袋3のミシン構成5を解
2いて同外袋3における取出口を形成するとともに内袋
2におけるシートシール6郡分を破いて同内袋2におけ
る取出口を形成して同11X納iA1から被収納物を取
出すものでめる。この一合内袋2のシートシール6部分
を破くときに彼sY納物が飛散しようとするが、外袋3
によりPR囲への飛散を可及的におさえることかで舞る
。
なお、本実施4−Ajにあっては内貸2内へのf々収納
物Wの収納状咋にあって、被収納物貰は空欠ととかれる
ため、運櫂時におけるパレット等に積上げられた状態か
きわめて安定するとと本に被収納物Wのもれ等を未然に
防止する。
物Wの収納状咋にあって、被収納物貰は空欠ととかれる
ため、運櫂時におけるパレット等に積上げられた状態か
きわめて安定するとと本に被収納物Wのもれ等を未然に
防止する。
以上詳述したように、本発明にあっては轍粉較等の被収
納物を収納する九めの内貸と外袋からなる二重構造の収
納袋であって、この外袋は一端がV−ルされかつ他端が
開放され、内貸は一端か前記外袋のV−ル部よ141間
してシールされかつ他端か開放されていて、この収納袋
は内外岬の開放側を被収納物の充填口とするとともに収
納状態にあってはともにV−ルされまた11r記シール
側を被収納物の取出側とするとともに収納状噸にあつて
は内貸のシール部を外袋のV−ル部に対してi′1…す
るように彦したものであるから、従来の収納袋と異なり
、被収納物を収納し念内袋のシール部分が外袋のV−ル
部分より離間されているので、ミシン縫喫にともないそ
のミシン目が内袋に及ばないため当着部位赤らの被収納
物の飛散が無くな抄、また取出に際して外袋のミシン構
成を解くときには内貸に何ら悪影憚を及ぼすことなく、
また内袋の被収納物の収納袋として最適でちるとともに
合理的に収納することができるものである。
納物を収納する九めの内貸と外袋からなる二重構造の収
納袋であって、この外袋は一端がV−ルされかつ他端が
開放され、内貸は一端か前記外袋のV−ル部よ141間
してシールされかつ他端か開放されていて、この収納袋
は内外岬の開放側を被収納物の充填口とするとともに収
納状態にあってはともにV−ルされまた11r記シール
側を被収納物の取出側とするとともに収納状噸にあつて
は内貸のシール部を外袋のV−ル部に対してi′1…す
るように彦したものであるから、従来の収納袋と異なり
、被収納物を収納し念内袋のシール部分が外袋のV−ル
部分より離間されているので、ミシン縫喫にともないそ
のミシン目が内袋に及ばないため当着部位赤らの被収納
物の飛散が無くな抄、また取出に際して外袋のミシン構
成を解くときには内貸に何ら悪影憚を及ぼすことなく、
また内袋の被収納物の収納袋として最適でちるとともに
合理的に収納することができるものである。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は一部2破断を含
む斜視図、第2図聞〜に)は収納鍮の成層を示す略図、
第6図は被収納物を収納した状叫の断面図である。 1・・・収納袋 2・・・内 表3・・・外
袋 5・・・ミシン樋底6・・・シートシール
W・・・被収納物特許出願人 二村化学工業株式
会社 代理人 弁理士 岡 1) 英 彦第
1図 第2図
む斜視図、第2図聞〜に)は収納鍮の成層を示す略図、
第6図は被収納物を収納した状叫の断面図である。 1・・・収納袋 2・・・内 表3・・・外
袋 5・・・ミシン樋底6・・・シートシール
W・・・被収納物特許出願人 二村化学工業株式
会社 代理人 弁理士 岡 1) 英 彦第
1図 第2図
Claims (1)
- 微粉末等の被収納物を収納するための内貸と外袋からな
る二重構造の収納袋であって、この外袋は一端がV−ル
されかつ他端が開放され、内U+1一端が前記外袋のV
−ル部より離間してV−ルされかつ他端が開放されてい
て、この収納袋は内外袋の開放側を被収納物の兜填口と
するとともに収納状・I!UKあってはともにV−ルさ
れまt前記シール側を被収納物の取出側々するとともに
収納状+llIにあってけ内袋のV−ル部を外袋のシー
ル部に対t7て離間するようになした仁とを特徴とする
微粉末等の収納袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15272581A JPS5864954A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 微粉末等の収納袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15272581A JPS5864954A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 微粉末等の収納袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864954A true JPS5864954A (ja) | 1983-04-18 |
Family
ID=15546783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15272581A Pending JPS5864954A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 微粉末等の収納袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5864954A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137737U (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-12 |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP15272581A patent/JPS5864954A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137737U (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-12 |
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