JPS5865092A - パルプシ−トの乾燥方法及び装置 - Google Patents

パルプシ−トの乾燥方法及び装置

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JPS5865092A
JPS5865092A JP11760782A JP11760782A JPS5865092A JP S5865092 A JPS5865092 A JP S5865092A JP 11760782 A JP11760782 A JP 11760782A JP 11760782 A JP11760782 A JP 11760782A JP S5865092 A JPS5865092 A JP S5865092A
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rollers
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21FPAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
    • D21F3/00Press section of machines for making continuous webs of paper
    • D21F3/02Wet presses
    • D21F3/0209Wet presses with extended press nip
    • D21F3/0254Cluster presses, i.e. presses comprising a press chamber defined by at least three rollers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B9/00Presses specially adapted for particular purposes
    • B30B9/02Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
    • B30B9/24Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using an endless pressing band
    • B30B9/246The material being conveyed around a drum between pressing bands

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Paper (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は製紙、とくに紙のようなシートOグレス乾燥に
関するもので、実質的に水平な軸に支持された少なくと
も4本のプレスローラを用い、同ローラを回転に際し相
互に接触せしめてローラと端部シールとの間に室を形成
し、ローラの通気性表面に空気圧を与えてシートの乾燥
を行うものである・ 製紙においては、先ずノ譬ルデスラリを循環無端メνシ
、で脱水してシート状に形成し、次に同シートをローラ
関でプレスして再脱水し、さらにシートを加熱して最終
の乾燥度にする0周知の如く、プレスによる脱水は、加
熱による脱水よp4経費が少なくてすむ、それはプレス
に必要な装置及びエネルギが加熱に必要な装置及θエネ
ルイよルも少ないという理由からである・ 本発明は、加圧による脱水の改良に関するもので、加熱
に必要な経費を減じ、繊維の結合を改良して紙の強度を
向上せしめる多重プレス法に関するもOである・ニラ!
圧力を越えて圧力を広げる圧力室手段、非通気性ベルト
手段をシートとデレスー−ルに抑圧してニップ部で小さ
い円弧を形成せしめる液圧手段とを含むiルチニ、ff
レス法(MALTS−alp pr@551mg )は
公知である。tた、シート及びフェルトを二、f部の小
さい弧に対し押圧する加圧パッド手段も公知である。
これらの従来技術手段は脱水もれ中装置の摩めつ等の問
題を有し、本発明はこのような欠点を解消しようとする
ものである。
本発明の目的は従来技術の問題を解消し且つシートの加
圧を改良するtので、下記の特徴を有する方法及び装置
によって行なわれる。
1.1重及び2重のフェルト処理を行うニップ部を少な
くともプレスローラと同じ数だけ設叶てシートのプレス
時の脱水効果を向上せしめ、加熱に必要な熱量及び燃料
の消費を減少右せる。 −2、fレスローラ当〕少なく
とも2本のニップ部を通してシートを圧搾し且つ少なく
と44本の二、fを設けることによ〕シートの強度を増
すために繊維の結合を改良する。
3、実質的に水平な軸に少なくとも4本Oプレスローラ
を配置し回転中互いに閉じた列状に接触せしめることに
よシ、製紙機械において、従来技術よシもさらにニップ
部を集中させる。
4、少なくと44本のプレスローラの表面を閉じた列状
に互いに回転することによ)、ニップ部とニップ部の整
合を計測運転することなく且つローラO直径に無関係に
維持する。
5、 いくつかのプレスローラを弾性的に支持すること
によりて、ニップ部から二−グ部ヘニッグ圧力を漸進的
に増加させる。
6、 閉じた列状の1本のローラの振動を他のローラヘ
ニップ部の干渉を通じて振動の発生点へ戻すことによっ
てフェルト地の変化から通常生じるニップ部の振動を減
衰せしめる。
7、プレスローラ自身の弧状部と端シールによって境界
が設けられた室中に圧力空気を作用せしめ、同室を(a
)端シールを介して471手段からポン!へ連通せしめ
るか、(b)通気性の中空ロール軸を介してポンプへ連
通せしめるか、(C)外部軸手段を介してイングヘ連通
せしめるか、いずれかによ)阿WiO圧力を導き出し、
乾燥工程を通して圧力空気によりてシートから水分を押
し出すことによ)、少なくとも1本のプレスローラのほ
ぼ弧状によるシートに加える圧力を拡張する。
1 室の壁を形成するローラ弧状部における圧力空気負
荷をローラ関の室中の大気圧よシも高い圧力か又は低い
圧力によって生じる二、f部の正又は負の圧力空気の負
荷によって、二、!圧力を部分的に制御する。
9、 開放部なしに吸引してニラ!からニップ部へ連続
してシートを支持することにより加圧中0紙応力を除去
する。
10、  プレスローラの弧で生じるシートに作用する
遠心力を空気圧力又はフェルト圧力又はその両方を弧で
対向せしめることによシ相殺する。
上述した特徴によシ、本発明は製紙機械に用いられる装
置を提供するもので、同装置はほは水平に据え付けられ
た軸に少なくとも4本Ofレスローラを組合せ配置し、
回転申開じた列状に互いにニップ接触せしめ、プレスロ
ーラと端壁間でほぼ密封した室を形成したものである。
少なくともプレスローラの1つは通気性の湾曲し九壁を
有する中空体でな9、これによって少なくとも1つの無
端フェルトを支持し、少なくともローラのいくつかの湾
曲支持表面に沿って移動せしめ且つ全”yデ接触部を通
過せしめるように配置している。無端フェルトは紙シー
トを乾燥させるための通気性O担持体である。fレスロ
ーラの少なくとも1つは弾性支持手段を備えている。導
管手段によって中空ローラから室への空気の移動を行う
。導管手段には空気移動手段が連結されている。
本発明装置の操作において、空気はフェルト及びシート
によって周囲が包まれ良通気性のローラ濁面上のシート
中に圧入され、シートから水分の抽出を行い且つ導管手
段によって水分を移送する。
本発明による方法は少なくとも4本のプレスローラを閉
じた列状に連続して互いにニップ接触せしめてほぼ密封
した室を前記プレスローラと前記室の端壁との間に形成
し、第10−ラと第20−ラ間のニップ接触部中に少な
くと41つの無端フェルトで支持される水分を含んだバ
ルブシートを装入し、前記シート及びフェルトを前記g
10−ラと第30−ラ間のニップ接触部中に進入せしめ
、前記シート及びフェルトを前記第3及び第40−ツ間
0ニッグ接触部中に進入せしめ、前記シート及びフェル
トを前記第4及び第20−ラ間のニップ接触部中に進入
せしめ、前記ニップ接触部中で間部の間を通る前記フェ
ルト及び/臂ルデシートを加圧せしめ、前記ローラによ
って形成される密封された空間に空気圧力を作用せしめ
、少なくとも1つのローラの多孔性のりムに空気を通し
て前記シート及びフェルト中の水分を脱水し、更に前記
第40−ラと前記第2p−ラ間で前記シートを排出する
ようにしたものである。
ローラを閉じた列状に位蓋せしめることによりて、どの
ローラを通気性とすべきか又は非通気性にすべきか、あ
るいは表面を固くすべきか又は柔らかくすべきか、これ
と接触する他のローラよ〕も大きくすべきか又は小さく
すべきかを決定するのに役立つ。
閉じた列状にし九ローラのこれらの区別される特性は有
機化合物oya状に配列した元素の区別される特性にい
くらか類似している。tた本発明によるプレスローラの
閉じ九列は有機化学の環式化合物の環が結合して鎖状分
子を形成するのと同じようにもう1つの閉じた列と結合
せしめて鎖状−−2を形成することかで亀る。
ローラ表面の選択において、例えば二、f部の少なくと
も1本のプレスローラの表面を柔らかくするとフェルト
の寿命を砥ばすことかでき、一方花こう岩のプレスロー
ラを用いて直接湿ったシートに接触させるとニップした
後シートをはく離することができるとと拡会知である。
フェルトを1重及び2重とするこの新しい組合せにおい
てローラの表面を適切に選択するととはζO技術分野に
おける技術者にとって明白である。
本発明装置の運転に必ll&いくつかの部品は十分会知
のものでここでは説明も図示もしない、そのようなもの
は(1)案内ローラ、ストレッチローラ及びフェルトク
リーニング手段の如く作動する復帰メッシ島、伽)本発
明ではプレスローラとして数には入れないフェルト担持
ローラ、(e)枠体、(d)プレス四−ラの弾性支持材
、(e)駆動手段である。tた、ローラ関におけるニッ
プ接触とは、フェルトを通し且つ同様に運転中シートを
通すことを意味する。
以下図面に基づいて本発明を詳述する。
第1図において、本発明によるマルチニップ吸引プレス
又は乾燥装置が符号lOで示されている。
この装置はノ臂ルデストック11のシートを加圧し且つ
乾燥する製紙機械に用いるものである。加圧装置は少な
くとも4つのプレスローラ、ここでは静止固定ローラ1
2及び12′及びローラ13及び15を含んでいる。ロ
ーラ12d簡略して図示し九14で示すバイアス手段に
よって弾性的にバイアスされている。この実施例におい
て、ローラ12は直接シートに触れ且つシートをはく離
すゐ丸めに花コウ岩とすることが好ましい、ローラ13
と15は表面を柔らかくすることができ、一方ローラ1
2’は表面を硬くすることができる。少なくともローラ
の1つはここではローラ15が図中に示されるようにシ
ート11の紙ストックを乾燥する通気性担持体である無
端ベルトをかけた通気性外周壁16を有する中空ローラ
である。
4本のプレスローラ12.12’、13及び15は閉じ
た列状に連続して互いに密接に接触し、ローラ間の接触
部にニップ部を形成しそしてこれらは数字18で示され
ている。このように4本のローラ拡4つのニップ部を形
成し無端フェルト及び二、デ部を通る紙ストックに圧力
を加える。
無端7エル)17は矢印19によりて示した方向に進み
、同フェルトは紙シート用の通気性担持体で、空気が同
担持体を通ってΔルデスト、りの外に水を伝達する。ロ
ーラの1つは技術分野におiて公知の手段によって駆動
源と連結し全ての4本〇−−ラに回転力をあ九えている
実質的に密封され九1i20はローラ12.12’。
13及び15の間の部分と室端壁21との間に形成され
る(図中想像線で示す)。通気性中空ローラISと1!
2Gとの間で空気の移動を行なうために数種類の方法で
作ることができる適切な導管手段が設けられている。第
1図に図示の如く、空気箱22はローラ15の他の表面
に対して外部を密封して取り付けられ、導管23は箱2
2に接続し筒中O水分と一緒に空気を伝達する。同様に
、ローラ13は通気性ローラとしてもよく且つ空気と水
分の伝達を行うために接続する導管24を有することが
できる。静止導管24に対するローラ13の回転は公知
の回転結合手段32で行われるようになっている。j!
に導管25が端壁2101つに接続され圧力のある空気
を進入させる。このように1i120はノ譬ルプストッ
クとフェルト17を通過する空気を与え、ローラ13と
15の通気性外周壁を通過し、ノヤルゾスト、夕から水
分を除去し、無端フェルト17を通して中空ロー213
と15中に押し出し、導管23と24によって空気と水
分を伝達する。ローラ13は開放部をソリッドシ& −
(5olld who・)26のような手段によりて適
宜密封されている。ローラ13の外部ICシ&26を設
けることによってローラ13の端線大気圧から連続して
シールされるように維持され、更にくつによるシールは
内部シール31よりももりと行ないやすいものである。
操作において、/4ルゾストックをマルチニッププレス
に導き、第1ニツゾで水を圧搾する。パルプスト、り中
の水は室20内の移動部中で中空ローラ15によって吸
引される。その後ノ々ルプストック社再び第2及び第3
二、デで圧搾され、更に室20中に入れられ、第2の移
動が行われ、その間第2fレスp−ツ13の表面部分に
沿って吸引が行われる。このようにして紙スト、りは従
来のマルチニッププレス装置で行われるよりも乾燥度の
高い状態でプレース装置から排出される。
第2図は、導管手段の他の例を示している0図示の如く
、1本の中空軸は通気性表面を有し、且つ他の3本のロ
ーラに対し弾性的にバイアスされている0例えば四−ラ
28は花コウ岩の固いローラとしてもよく冒−229と
30はfムローラとしてもよ一0空気は排気導管25を
介して室20から排出され、矢印30で示される如くフ
ェルト17及びフェルトと通気性ローラ27の大きい外
表面部との間に位置する紙ストックを通って空気の進入
が生じ、ローラ27内で水分を吸引し更に中央@20を
介し導管25を通って排出される。
本発明はここに開示した空気伝達手段の組合せに限定さ
れるものではなく、他の空気伝達の配置が可能である。
第3図において、図中2重フェルトプレスを用いた実施
例が示されている0図示の如く、第2無端フエルト33
はローラ12.12’、13及び15の廻シを無端運動
で駆動され、更に他の無端フェルト17と合されている
0両方の無端フェルトは通気性の構造である。ノ量ルデ
スト、りの脱水を行う丸めの2重フェルトプレスの操作
は第1図に示したものと同じである。
本発明の範囲内で上記の好ましい実施例を変更すること
ができる0例えばマルチニップ吸引プレスは6個のロー
ラを含み、同ローラ中で室を形成し、同室及び4本の通
気性ローラの外に空気を排出する。更に7本のローラを
設けた装置も可能で、3つの軸上に2組の花コウ岩のロ
ーラを整列しこれらの間でニップ接触を行い、出口を有
するシールされ九2つの室を形成し、3つの通気性ロー
ラを通して排気し空気を両方Oii!に供給するもので
ある。
本発明による7本ローラの他の実施例は、1本のローラ
管中央に固定してもよく、3本の四−ラを平面にほぼ1
20度の間隔で外部のニップ接触を中央のローラと共に
行い、2つの透孔ローラを互いに3個の平面ローラの2
本と二、デ接触し、更K1本のシールローラが3本の平
面ローラの2つとニップ接触し、中心に固定したローラ
の外側方向にほぼ120@の間隔をおいている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の!ルチニツデ吸引プレスの一実施例を
示す略図、第2図線本発明によるマルチニクデ吸引デY
スの実施例を示す略図、第3図は2重フェルトプレスを
用いたマルチニップ吸引プレスの他の実施例である。 lO・・・乾燥装置、    11・・・/母ルデスト
、り、12.1τ・−一定ローラ、 13,1ト・・プ
レスローラ、14・・・バイアス手段、  16・・・
通気性外周壁、17・・・無端ベル)、  1B・・・
ニップ部、20・・・室、       21−・室端
壁、22−・空気箱、    23・・・導管、24・
・・静止導管、    25・・・導管、26・・・シ
ェー、     27・・・通気性ローラ、28・・・
ローラ、     29.30・・・fムローラ、31
・・・内部シール、  32−・・回転結合手段。 手続補正書 昭和イア年り月/ρ臼 1、事件の表示 事件との関係  出 願 人 4、代理人 補     正     齋 本願明細書中下記拳項を補正いたします。 記 1、特許請求の範囲を別紙の如く訂正する。 特許請求の範囲 1 少なくとも4本のづレスローラを閉じた列状に連結
して互いにニラづ接触せしめて、は゛は密封した室を前
記づレス0−ラと前記室の端壁との間に形成し、 第10−ラと第20−5間の二・ソづ接触部中に少なく
とも1つの無端フェルトで支持される水分を含んだバル
ブシートを装入し、前記シート及びフェルトを前記第1
0−ラと第3o−5間の二・りづ接触部中に進入せしめ
、 前記シート及びフェルトを前記第3及び第4o−ラ間の
ニラづ接触部中に進入せしめ、前記シート及びフェルト
を前記第4及び第20−ラ間の二07つ接触部中に進入
せしめ、約記二tソづ接触部中で同部の間を通る前記フ
ェルト及びバルブシートを加圧せしめ、前記O−うによ
って形成される密封された空間に空気圧力を作用せしめ
、 少なくとし1本の0−ラの多孔性のリムに空気を通して
前記シート及びフェルト中の水分を脱水し、 更に前記第40−ラと前記第20−5間で前記シートを
排出するようにした圧力によるパルづシートの乾燥方法
。 2 少なくとも4本のづレス0−ラが閉じた列状に連続
して互いに二番ソづ接触してほぼ密封した室を前記づレ
スローラと萌紀室の端壁との間に形成し、 前記O−ラの少なくともいくつかの外部支持表面部分に
沿って進み且つ萌紀ニツづ接触部の全てを通るように配
置した少なくとも1つの無端フェルトと、 前記無端フェルトを支持する前記づレスローラの少なく
とも1つは外壁が通気性である中空の0−うであり、 岐記ニッづ接触部は同部を通過する前記フェルトと紙シ
ートに圧力を加えるようになし、繭記無y#Aフェルト
は紙シートを乾燥せしめる通気性担持体でらり、さらに 少なくとも1本のづレス0−ラの弾性的な支持手段、 少なくとも1本のづレスローラの駆動手段、紡記中空O
−ラと前記室を通して空気を移動せしめる導管、及び前
記導管に連結された空気置換手段とを有し、 1記移動空気が前記無端フェルトに担持される前記シー
トを通過し、前記シートから水分を抽出し、同抽出水分
を前記導管によって移送するように構成したことを特徴
とする製紙機械に用いる乾燥装置。 1、事件の表示 昭和q年特 許願第i//7bo7号 事件との関係 出 願 人 硼≠禰→暑嗣− 氏 名(名称)−flイヒ′°t、庫  ヱール ウL
7°゛λ7−4、代理人 住 所  東京都千代田区丸の内2丁目6番2号丸の内
へ重洲ビル330氏名 (3667)谷山輝炉 & 補正の内容   別紙のとおり

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 少なくとも4本のブレスローラが閉じ九列状に連
    続して互いにニラf接触してほぼ密封した室を前記!レ
    スローラと前記室の端壁と011111に形成し、 前記ローラO少なくともいくつかの外部支持表面部分に
    沿って進み且つ前記ニラf接触部の全てを通るように配
    置した少なくとも1つの無端フェルトと、 前記無端フェルトを支持する前記ブレスローラの少なく
    とも1つは外II&が通気性である中空のローラであシ
    、 前記二、!接触部は回部を通過する前記フェルトと紙シ
    ートに圧力を加えるようになし、前記無端フェルトは紙
    シートを乾燥せしめる通気性担持体であ夛、さらに 少なくとも1本のブレスローラの弾性的な支持手段、 少なくとも1本(Dfレスローラの駆動手段、前記中空
    ローラと前記室を通して空気を移動せ ゛しめる導管、
    及び前記導管に連結され九空気置換手段とを有し、 前記移動空気が前記無端フェル)K担持される前記シー
    トを通過し、前記シートから水分を抽出し、同抽出水分
    を前記導管によりて移送するようK11l成し九ことを
    特徴とする製紙機械に用いる乾燥装置。 2 少なくとも4本の!レスローラを閉じた列状に連結
    して亙いに=ツ!接触せしめて、はぼ密封し九室を前記
    ブレスローラと前記室の端一との閤に形成し、 jllローラと第20−ラ関のエラグ接触部中に少なく
    とも1つの無端フェルトで支持される水分を含んだΔル
    ノシートを装入し、 前記シート及びフェルトを前記gtクローラ第3四−ラ
    聞のニラl接触部中に進入せしめ、前記シート及びフェ
    ルトを前記第3及び第40−ラ間のエラグ接触部中に進
    入せしめ、前記シート及びフェルトを前記第4及び第2
    0−ラ間のエラグ接触部中に進入せしめ、前配二。 グ接触部中で回部の間を通る前記フェルト及び/4ルグ
    シートを加圧せしめ、 前記ローラによって形成される密封され九空間に空気圧
    力を作用せしめ、 少なくとも1本のローラの多孔性のり五に空気を通して
    前記シート及びフェルト中の水分を脱水し、 更に前記第4c1−ラと前記第20−ツ間で前記シート
    を排出するようにし九圧力によるΔルグシートの乾燥方
    法。
JP11760782A 1981-07-06 1982-07-06 パルプシ−トの乾燥方法及び装置 Expired JPS5942118B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CA381190 1981-07-06
CA000381190A CA1161678A (en) 1981-07-06 1981-07-06 Multi-nip suction press

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Publication Number Publication Date
JPS5865092A true JPS5865092A (ja) 1983-04-18
JPS5942118B2 JPS5942118B2 (ja) 1984-10-12

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ID=4120372

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JP11760782A Expired JPS5942118B2 (ja) 1981-07-06 1982-07-06 パルプシ−トの乾燥方法及び装置

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EP (1) EP0069667B1 (ja)
JP (1) JPS5942118B2 (ja)
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DE3279248D1 (en) 1989-01-05
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CA1161678A (en) 1984-02-07
EP0069667A2 (en) 1983-01-12
EP0069667B1 (en) 1988-11-30
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