JPS586513Y2 - 薬液「さん」布管装置 - Google Patents
薬液「さん」布管装置Info
- Publication number
- JPS586513Y2 JPS586513Y2 JP4390476U JP4390476U JPS586513Y2 JP S586513 Y2 JPS586513 Y2 JP S586513Y2 JP 4390476 U JP4390476 U JP 4390476U JP 4390476 U JP4390476 U JP 4390476U JP S586513 Y2 JPS586513 Y2 JP S586513Y2
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- JP
- Japan
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- pipe
- tube
- spray
- tubes
- hand
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- Expired
Links
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Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は茶畑への薬液撒布その他各種畑地等への薬液撒布
に適する薬液撒布管装置に関するものである。
に適する薬液撒布管装置に関するものである。
茶畑の茶のように、植込まれた潅木などへの薬液撒布は
上方からだけでなく、側方、下方の全方向からの噴霧が
望ましい。
上方からだけでなく、側方、下方の全方向からの噴霧が
望ましい。
また、広い畑地に対して能率的な薬液撒布は労働力減少
の折から不可欠の要件となっている。
の折から不可欠の要件となっている。
本案は上記要望に応えた有効適切な薬液撒布管装置を提
供することを目的とするもので、分岐管を介して手もと
管に接続された左右対称の屈折管を、分岐管を中心とし
て水平回動子もと操作自在としたことを特徴とする。
供することを目的とするもので、分岐管を介して手もと
管に接続された左右対称の屈折管を、分岐管を中心とし
て水平回動子もと操作自在としたことを特徴とする。
つぎに、添附の図面を参照しつつ本案の一実施例を説明
すると、耐薬品性のある柔軟な可撓管1を介して、図示
しない薬液タンク(例えば背負い型、またほくろを走行
自在とした小形の牽引型)に接続する手もと管2は先端
にエルボ3、回転管継手4等を介して、下向きの軸線を
中心とした水平回動が自在となるよう分岐管5を接続し
である。
すると、耐薬品性のある柔軟な可撓管1を介して、図示
しない薬液タンク(例えば背負い型、またほくろを走行
自在とした小形の牽引型)に接続する手もと管2は先端
にエルボ3、回転管継手4等を介して、下向きの軸線を
中心とした水平回動が自在となるよう分岐管5を接続し
である。
分岐管5は本実施例ではT字管を逆さにして使用しであ
るが、左右に分岐できるものであれば、いかなる形状の
ものであってもよい。
るが、左右に分岐できるものであれば、いかなる形状の
ものであってもよい。
分岐管5の左右口部には袋ナツト6.6を介し、それぞ
れ屈折管7L、7Rを接続しである。
れ屈折管7L、7Rを接続しである。
両屈折管は対称に形成されたもので、短い元管8から順
次先端方向に第1噴霧管9、第2噴霧管10、第3噴霧
管11を、それぞれ回転管継手12を介して接続しであ
る。
次先端方向に第1噴霧管9、第2噴霧管10、第3噴霧
管11を、それぞれ回転管継手12を介して接続しであ
る。
各回転管継手12は容管の軸線方向と直交する方向に軸
線方向が向いているもので、これらを介し接続されてい
る噴霧管の屈折角を保つことができる構造をもつ市販品
である。
線方向が向いているもので、これらを介し接続されてい
る噴霧管の屈折角を保つことができる構造をもつ市販品
である。
各噴霧管9,10.11は、それぞれ多数の噴霧口13
を下向きに設けてあり、先端の第3噴霧管11は中間の
噴霧管よりも短くしである。
を下向きに設けてあり、先端の第3噴霧管11は中間の
噴霧管よりも短くしである。
第1噴霧管9,9上にはフック14が設けられている。
両フック14゜14に両端を固定する紐15は中間部を
、手もと管2上に取付けであるリール16に1巻き、あ
るいは2巻き程度巻付は緊張させである。
、手もと管2上に取付けであるリール16に1巻き、あ
るいは2巻き程度巻付は緊張させである。
リール16は手もと管2の軸線と直交する方向の軸線を
中心に回転できるもので、ハンドル17の操作により回
転される。
中心に回転できるもので、ハンドル17の操作により回
転される。
なお、図中符号18は手もと管2に取付けたグツツブ、
19は薬液噴霧用手もとコック、20は茶の木、21は
作業者を示す。
19は薬液噴霧用手もとコック、20は茶の木、21は
作業者を示す。
本実施例では左右の屈折管7L、7Rを第1乃至第3噴
霧管をもつものとしているが、この本数は設計上さらに
増加されてもよい。
霧管をもつものとしているが、この本数は設計上さらに
増加されてもよい。
本案は前記のような構成からなるので、可撓管1を介し
て加圧薬液タンクに接続した手もと管2を把持し、第2
図に示すよう屈折した屈折管7L。
て加圧薬液タンクに接続した手もと管2を把持し、第2
図に示すよう屈折した屈折管7L。
7Rを茶の木20に被せるように臨ませておいて、手も
とコック19を開けば、各噴霧管9,10.11から噴
霧される薬液は茶の木20の上部、側部、下部に向けて
ふりそそぐように撒布される。
とコック19を開けば、各噴霧管9,10.11から噴
霧される薬液は茶の木20の上部、側部、下部に向けて
ふりそそぐように撒布される。
このとき、手もと管2上にあるリール16を、ハンドル
17の操作で回動すると、その回動方向によって紐15
は屈折管7L側あるいは7R側のいずれかが短く引込ま
れ、他方が長く繰出される。
17の操作で回動すると、その回動方向によって紐15
は屈折管7L側あるいは7R側のいずれかが短く引込ま
れ、他方が長く繰出される。
両端を屈折管7L、と7R上に固定しである上記紙15
は、上記の変位により第3図に示すように分岐管5を中
心としたほぼ360°範囲の水平方向の回動変位を屈折
管7Lと7Rに与える。
は、上記の変位により第3図に示すように分岐管5を中
心としたほぼ360°範囲の水平方向の回動変位を屈折
管7Lと7Rに与える。
即ち屈折管7L、7Rは茶の木20の周囲を移動しつつ
薬液を噴霧することになる。
薬液を噴霧することになる。
屈折管7L、7Hの屈折角は、木の大きさ形状により調
節されるが、茶畑用の場合、標準の茶の木20に噴霧管
の長さ、本数を合わせであると、はぼ完全に茶の木を包
むようにして薬液撒布できるものとなる。
節されるが、茶畑用の場合、標準の茶の木20に噴霧管
の長さ、本数を合わせであると、はぼ完全に茶の木を包
むようにして薬液撒布できるものとなる。
以上の説明から明らかなように、本案装置は薬液撒布対
象物、例えば茶畑の茶の木の一側方のくろに立って作業
しても、その茶の木の全体に対し、充分に薬液を撒布で
き、作業者に薬液がかかるおそれもなく、手のとどかな
い反対側への撒布を含め、最小の労力で高い撒布能率を
あげることができ、取扱いも容易で誤操作も起しに<<
、安全性も高いなど優れた効果が得られるものである。
象物、例えば茶畑の茶の木の一側方のくろに立って作業
しても、その茶の木の全体に対し、充分に薬液を撒布で
き、作業者に薬液がかかるおそれもなく、手のとどかな
い反対側への撒布を含め、最小の労力で高い撒布能率を
あげることができ、取扱いも容易で誤操作も起しに<<
、安全性も高いなど優れた効果が得られるものである。
第1図は、一部欠除した本案薬液撒布管装置の一実施例
の斜視図、第2図は茶の木への撒布状態の暗示説明図、
第3図は屈折管の水平回動変位の暗示説明図である。 1・・・・・・可撓管、2・・・・・・手もと管、4・
・・・・・回転管継手、5・・・・・・分岐管、6・・
・・・・袋ナラ)、7L、7R・・・・・・屈折管、8
・・・・・・元管、9・・・・・・第1噴霧管、10・
・・・・・第2噴霧管、11・・・・・・第3噴霧管、
12・・・・・・回転管継手、13・・・・・・噴霧口
、14・・・・・・フック、15・・・・・・紐、16
・・・・・・リール、17・・・・・・ハンドル。
の斜視図、第2図は茶の木への撒布状態の暗示説明図、
第3図は屈折管の水平回動変位の暗示説明図である。 1・・・・・・可撓管、2・・・・・・手もと管、4・
・・・・・回転管継手、5・・・・・・分岐管、6・・
・・・・袋ナラ)、7L、7R・・・・・・屈折管、8
・・・・・・元管、9・・・・・・第1噴霧管、10・
・・・・・第2噴霧管、11・・・・・・第3噴霧管、
12・・・・・・回転管継手、13・・・・・・噴霧口
、14・・・・・・フック、15・・・・・・紐、16
・・・・・・リール、17・・・・・・ハンドル。
Claims (1)
- 可撓管を介し、薬液タンクに接続自在の手もと管と、こ
の手もと管に下向きの軸線を中心とした水平回動を自在
として取付ける左右方向への分岐管と、この分岐管の左
右両端に接続する対称の屈折管とを有し、左右の屈折管
の所定位置に両端を固定した紐を、手もと管上に設けた
リールに巻回緊張させてなる薬液撒布管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4390476U JPS586513Y2 (ja) | 1976-04-09 | 1976-04-09 | 薬液「さん」布管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4390476U JPS586513Y2 (ja) | 1976-04-09 | 1976-04-09 | 薬液「さん」布管装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52134819U JPS52134819U (ja) | 1977-10-13 |
| JPS586513Y2 true JPS586513Y2 (ja) | 1983-02-04 |
Family
ID=28502959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4390476U Expired JPS586513Y2 (ja) | 1976-04-09 | 1976-04-09 | 薬液「さん」布管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586513Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-04-09 JP JP4390476U patent/JPS586513Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52134819U (ja) | 1977-10-13 |
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