JPS58652A - ベルトの接合方法 - Google Patents
ベルトの接合方法Info
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- JPS58652A JPS58652A JP9717181A JP9717181A JPS58652A JP S58652 A JPS58652 A JP S58652A JP 9717181 A JP9717181 A JP 9717181A JP 9717181 A JP9717181 A JP 9717181A JP S58652 A JPS58652 A JP S58652A
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- JP
- Japan
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- belt
- joint
- load capacity
- joining
- face
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- Granted
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 11
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- 230000013011 mating Effects 0.000 abstract 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G3/00—Belt fastenings, e.g. for conveyor belts
- F16G3/10—Joining belts by sewing, sticking, vulcanising, or the like; Constructional adaptations of the belt ends for this purpose
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は有端のベルトの両端部を互いに接合させて無端
のベルトラ形成させるベルトの接合方法に関し、更に詳
しくは作業が容易であって接合部の強度が大なるベルト
の接合方法を提供するものである。
のベルトラ形成させるベルトの接合方法に関し、更に詳
しくは作業が容易であって接合部の強度が大なるベルト
の接合方法を提供するものである。
例えば自動車用エンジンのタイミングベルトとしてウレ
タンゴム材料を使用した歯付ベルトが広く使用されてい
る。引張りに対する強さを増加させるために鋼線、繊維
等による補強コードを埋設されることが通常である。
タンゴム材料を使用した歯付ベルトが広く使用されてい
る。引張りに対する強さを増加させるために鋼線、繊維
等による補強コードを埋設されることが通常である。
この種のベルトの経済的な製造方法として特開昭48−
654公報に記載された方法等により長尺のベル)Y成
形し、所要の長さに裁断して両端部を互いに衝合して融
着させて無端となす方法が使用されている。この場合、
接合部の駆動時における引張荷重又は曲げ荷重に対する
負荷能力が非接合部の負荷能力に比し著じるしく低下し
ないことが要求される。
654公報に記載された方法等により長尺のベル)Y成
形し、所要の長さに裁断して両端部を互いに衝合して融
着させて無端となす方法が使用されている。この場合、
接合部の駆動時における引張荷重又は曲げ荷重に対する
負荷能力が非接合部の負荷能力に比し著じるしく低下し
ないことが要求される。
上記した接合部における負荷能力の保持についての考慮
が払われたベルトの接合方法として以下に述べる技術が
特開昭49−93755号公報に開示されている。同公
報に開示されたベルトの接合方法は第1図及び第2図に
例示するように、接合対象ベルト10両接合端部3.4
のそれぞれに突出部5及び凹部6を一方の接合端部の突
出部と他方の接合端部の凹部とが互いに整合するように
設け、両接合端部3.4を互いに衝合させて接着、融着
等の手段により互いに接合させるものであるが、接合部
における負荷能力は突出部5の端面と凹部6の底面との
衝合部の断面a −aにおいては補強コード7の一部が
切断されて負荷を担うことができないので、断面a −
aにお(・て切断された補強コードの本数が全補強コー
ド本数の215に相当している第1図の実施例において
は断面a −aにおける負荷能力は非接合部の断面b−
bにおける負荷能力に比し略215程度に低下する。第
2図の実施例においては矢出部5の端面の位置を互いに
ずらすことにより突出部5の端面と凹部6の底面との衝
合面を含む断面a −aにおいて切断される補強コード
の本数がそれぞれ1本であるために、それぞれの断面a
−aにおける負荷能力が非接合断面b−bにおける負
荷能力の4/5程度に保たれるが、上記したよ5に複数
個の突出部5・・・及び凹部6.φ・・の位置が互いに
ずらされているために打抜き加工、接合作業等が煩雑と
なることを免れることができない、 更に本実施例においては面接合端部を互いに衝合させて
融着等により接合させる態様となっているために接合部
における材料の不足によるヒケ現象が生じてベルトの強
度の低下を招来するおそれがある。
が払われたベルトの接合方法として以下に述べる技術が
特開昭49−93755号公報に開示されている。同公
報に開示されたベルトの接合方法は第1図及び第2図に
例示するように、接合対象ベルト10両接合端部3.4
のそれぞれに突出部5及び凹部6を一方の接合端部の突
出部と他方の接合端部の凹部とが互いに整合するように
設け、両接合端部3.4を互いに衝合させて接着、融着
等の手段により互いに接合させるものであるが、接合部
における負荷能力は突出部5の端面と凹部6の底面との
衝合部の断面a −aにおいては補強コード7の一部が
切断されて負荷を担うことができないので、断面a −
aにお(・て切断された補強コードの本数が全補強コー
ド本数の215に相当している第1図の実施例において
は断面a −aにおける負荷能力は非接合部の断面b−
bにおける負荷能力に比し略215程度に低下する。第
2図の実施例においては矢出部5の端面の位置を互いに
ずらすことにより突出部5の端面と凹部6の底面との衝
合面を含む断面a −aにおいて切断される補強コード
の本数がそれぞれ1本であるために、それぞれの断面a
−aにおける負荷能力が非接合断面b−bにおける負
荷能力の4/5程度に保たれるが、上記したよ5に複数
個の突出部5・・・及び凹部6.φ・・の位置が互いに
ずらされているために打抜き加工、接合作業等が煩雑と
なることを免れることができない、 更に本実施例においては面接合端部を互いに衝合させて
融着等により接合させる態様となっているために接合部
における材料の不足によるヒケ現象が生じてベルトの強
度の低下を招来するおそれがある。
本発明は上記した従来技術による実施例における問題点
に鑑み面接合端部のそれぞれに、互いに対向する如くに
凹所な設け、面接合端部を互いに衝合させたときに凹所
によって形成され4障形状の空所内に、別途用意した略
短冊形状を呈する接続用チップを挿入し、適宜な加圧・
加熱手段を用いて面接合端部及び接続用チップを互いに
融合させる如くなして、接合部における補強コードの切
断による負荷能力の低下を、接続用チップに埋設する補
強コードを接続対象ベルトに埋設された補強コードに比
し強力に設定することによって防止しようとするもので
ある。接続用チップの肉厚を接合対象ベルトの肉厚に比
しや〜厚肉に設定することにより、加圧・加熱時に接続
用チップの余肉が各衝合部に流入してヒケ現象による負
荷能力の低下を防止する効果がもたらされる。接合に先
だつ面接合端部の突出部及び凹部の形成並びに接続用チ
ップの裁断は接合後の歯のピッチに狂いを生゛じること
がないようになされなければならないか、歯の配列に相
当する溝部を備えたダイ及び凹部に相当する輪郭を備え
るポンチを組合せて成る加工用治具を用意することによ
り正確な加工がなされる。
に鑑み面接合端部のそれぞれに、互いに対向する如くに
凹所な設け、面接合端部を互いに衝合させたときに凹所
によって形成され4障形状の空所内に、別途用意した略
短冊形状を呈する接続用チップを挿入し、適宜な加圧・
加熱手段を用いて面接合端部及び接続用チップを互いに
融合させる如くなして、接合部における補強コードの切
断による負荷能力の低下を、接続用チップに埋設する補
強コードを接続対象ベルトに埋設された補強コードに比
し強力に設定することによって防止しようとするもので
ある。接続用チップの肉厚を接合対象ベルトの肉厚に比
しや〜厚肉に設定することにより、加圧・加熱時に接続
用チップの余肉が各衝合部に流入してヒケ現象による負
荷能力の低下を防止する効果がもたらされる。接合に先
だつ面接合端部の突出部及び凹部の形成並びに接続用チ
ップの裁断は接合後の歯のピッチに狂いを生゛じること
がないようになされなければならないか、歯の配列に相
当する溝部を備えたダイ及び凹部に相当する輪郭を備え
るポンチを組合せて成る加工用治具を用意することによ
り正確な加工がなされる。
以下、図面に基づいて本発明によるベルトの接合方法の
実施例について説明する。第3図及び第4図の実施例に
おいては、面接合端部3.4に互いに対向する突出部5
及び四部6を設ける一方、接合対象ベルト1の肉厚tに
比しゃN大なる肉厚Tを備え、面接合端部3.4を衝合
させたときに両方の凹部6.6によって形成される空所
9に相当する輪郭を備える略短冊形状の接続用チップ1
0を用意し、空所9内に接続用チップ10を挿入し、面
接合端部3.4及び接続用チップ10を後述するような
加圧・加熱手段処より互い圧融着させて面接合端部3,
4を互いに接合させるものである。
実施例について説明する。第3図及び第4図の実施例に
おいては、面接合端部3.4に互いに対向する突出部5
及び四部6を設ける一方、接合対象ベルト1の肉厚tに
比しゃN大なる肉厚Tを備え、面接合端部3.4を衝合
させたときに両方の凹部6.6によって形成される空所
9に相当する輪郭を備える略短冊形状の接続用チップ1
0を用意し、空所9内に接続用チップ10を挿入し、面
接合端部3.4及び接続用チップ10を後述するような
加圧・加熱手段処より互い圧融着させて面接合端部3,
4を互いに接合させるものである。
第3図の実施例においては凹部6の底面を含む断面a
−aにおいて切断されない補強コード70本数が補強コ
ードの全本数の2/3であるためにこの断面a −aに
おける負荷能力は非接合部分の断面b−bにおける負荷
能力に対し2/3程度に保たれ、面接合端部3.4が衝
合される面を含む断面C−Cにおける負荷能力は接続用
チップ10内に埋設された補強コードの強度によって定
まることとなるので、この接続用チップ10内に埋設さ
れる補強コードの強さを断面a −aにおける補強コー
ドの強さと同程度に設定することにより面接合端部3.
4の衝合面を含む断面c−cにおける負荷能力が断面a
−aにおける負荷能力と略同程度に保たれ、接合によ
る著じるしい負荷能力の低下が防止される。
−aにおいて切断されない補強コード70本数が補強コ
ードの全本数の2/3であるためにこの断面a −aに
おける負荷能力は非接合部分の断面b−bにおける負荷
能力に対し2/3程度に保たれ、面接合端部3.4が衝
合される面を含む断面C−Cにおける負荷能力は接続用
チップ10内に埋設された補強コードの強度によって定
まることとなるので、この接続用チップ10内に埋設さ
れる補強コードの強さを断面a −aにおける補強コー
ドの強さと同程度に設定することにより面接合端部3.
4の衝合面を含む断面c−cにおける負荷能力が断面a
−aにおける負荷能力と略同程度に保たれ、接合によ
る著じるしい負荷能力の低下が防止される。
第5図の他の実施例においては凹部6の底面を含む断面
において切断される補強コード70本数が全補強コード
本数の315となるので、接続用チップ10に埋設され
る補強コードの強度を非接合部の補強コードの強さ処比
し3/5程度に設定することにより、接合部における負
荷能力を非接合部の負荷能力に比し315程度に保つこ
とができる。
において切断される補強コード70本数が全補強コード
本数の315となるので、接続用チップ10に埋設され
る補強コードの強度を非接合部の補強コードの強さ処比
し3/5程度に設定することにより、接合部における負
荷能力を非接合部の負荷能力に比し315程度に保つこ
とができる。
第6図は本発明によるベルトの接合に使用する加圧・加
熱用治具の一実施例を示すもの刃、接合対象ベルトの形
状と同等の形状を呈する溝部16を備え、電熱による加
熱手段を内臓する本体15と、本体15に対し蝶番によ
って結合されたカバー17と、本体15及びカバー17
を緊締するボルト18と加熱温度をコントロールするサ
ーモスタット19及び加熱時間をコントロールするタイ
マー20を有し、第7図九示す如く、接続用チップを内
挿された接合対象ベルト1を本体15に挿入しカバー1
7を被せてボルト18により圧しながら電熱により加熱
して接合部を融着させるものである。
熱用治具の一実施例を示すもの刃、接合対象ベルトの形
状と同等の形状を呈する溝部16を備え、電熱による加
熱手段を内臓する本体15と、本体15に対し蝶番によ
って結合されたカバー17と、本体15及びカバー17
を緊締するボルト18と加熱温度をコントロールするサ
ーモスタット19及び加熱時間をコントロールするタイ
マー20を有し、第7図九示す如く、接続用チップを内
挿された接合対象ベルト1を本体15に挿入しカバー1
7を被せてボルト18により圧しながら電熱により加熱
して接合部を融着させるものである。
本発明によるベルトの接合方法が上記した如く、接合対
象ベルトの固接合端部に互いに対向する突出部及び凹部
を設け、両方の凹部によって形成される態形状空室内に
別途用意した接続用チップを挿入し、固接合端部及び接
続用チップを加圧・加熱手段により互いに融着させる構
成となっているために、接続用チップの断面の大きさ及
び接続用チップに埋設する補強コードの強さを適宜に設
定することにより、接合部圧おける負荷能力の低下を最
小限に抑止することが可能であり、又接続用チップの肉
厚を接合対象ベルトに肉厚に比しや〜厚肉とすること妃
よって融着時における衝合部のヒケ現象による負荷能力
の低下をも防止することが可能である。
象ベルトの固接合端部に互いに対向する突出部及び凹部
を設け、両方の凹部によって形成される態形状空室内に
別途用意した接続用チップを挿入し、固接合端部及び接
続用チップを加圧・加熱手段により互いに融着させる構
成となっているために、接続用チップの断面の大きさ及
び接続用チップに埋設する補強コードの強さを適宜に設
定することにより、接合部圧おける負荷能力の低下を最
小限に抑止することが可能であり、又接続用チップの肉
厚を接合対象ベルトに肉厚に比しや〜厚肉とすること妃
よって融着時における衝合部のヒケ現象による負荷能力
の低下をも防止することが可能である。
第1図及び第2図は従来技術によるベルトの接合方法の
実施例を示す平面図、第3図は本発明によるベルトの接
合方法の一実施例を示す平面図、第4図は第3図におい
て矢印h−vを付して示す断面における断面図、第5図
は本発明の他の実施例を示す平面図、第6図は本発明に
よるベルトの接合に使用する接合用治具の一実施例を示
す斜視図、第7図は第6図の接合用治具によるベルト接
合の状況を示す斜視図である。 1・・・接合対象ベルト、 3・・・一方の接合端部、
4拳・・他方の接合端部、 5・・・突出部、 6・
・・凹部、 7・・・補強コード、9・・・空所、
lO拳・・接続用チップ、 15・・・本体、 16
・・Φ溝部、 17・・・カバー、 18・−・ボ
ルト、 19−−・サーモスタット、 20・・・
タイマー。 第1 図 第2図 第3 図 70 )7図 手続補正書(自発) 昭和57年−月29[] 特許庁長官 島 1) 春 倒 殿 1事件の表示 昭和56年特許願第97171、 発明の名称 ベルトの接合方法 3補正をする者 生性との[林?IN 特許出願人 舌)(ISS組番号 105 住 所 東京都港区芝大門1丁目12番15号名
称(438)G本オイルシール工業株式会社+1)明細
書の発明の詳細な説明の欄 12)明細書の図面の簡単な説明の掴 (3)図面 5補正の内容 +11明a書の第2頁第6行乃至第7行に記載の「所要
の長さに裁断して両端部ケ互いに衝合して融着させて無
端となす方法か」を、 [所要の長さに切断し、両端部ケ互いに融着させて無端
となで方法が]に訂正する。 (2)明@B臀の第3頁第20行に記載の1本実施例」
?、 「本接合方法」に訂正する。 (3)明@書の第4頁第5行に記載の「従来技術による
実施例」を、 [従来技術による接合方法」に訂正する。 (4)明@書の第8頁第10行乃至第11行に記載の[
第1図及び第2図は従来技術によるベルトの接合方法の
実楕例を示す平面図、」ケ、 [第1図及び第2図はそれぞれ、従来技術によるベルト
の接合方法の一例を示で平面図、]に訂正する。 (5)図面の第3図、第4図、第5図及び第7図を添付
図面の通りに訂正する。 7、添付書類の目録 (1)図面 1通 以上 第3図 第4図
実施例を示す平面図、第3図は本発明によるベルトの接
合方法の一実施例を示す平面図、第4図は第3図におい
て矢印h−vを付して示す断面における断面図、第5図
は本発明の他の実施例を示す平面図、第6図は本発明に
よるベルトの接合に使用する接合用治具の一実施例を示
す斜視図、第7図は第6図の接合用治具によるベルト接
合の状況を示す斜視図である。 1・・・接合対象ベルト、 3・・・一方の接合端部、
4拳・・他方の接合端部、 5・・・突出部、 6・
・・凹部、 7・・・補強コード、9・・・空所、
lO拳・・接続用チップ、 15・・・本体、 16
・・Φ溝部、 17・・・カバー、 18・−・ボ
ルト、 19−−・サーモスタット、 20・・・
タイマー。 第1 図 第2図 第3 図 70 )7図 手続補正書(自発) 昭和57年−月29[] 特許庁長官 島 1) 春 倒 殿 1事件の表示 昭和56年特許願第97171、 発明の名称 ベルトの接合方法 3補正をする者 生性との[林?IN 特許出願人 舌)(ISS組番号 105 住 所 東京都港区芝大門1丁目12番15号名
称(438)G本オイルシール工業株式会社+1)明細
書の発明の詳細な説明の欄 12)明細書の図面の簡単な説明の掴 (3)図面 5補正の内容 +11明a書の第2頁第6行乃至第7行に記載の「所要
の長さに裁断して両端部ケ互いに衝合して融着させて無
端となす方法か」を、 [所要の長さに切断し、両端部ケ互いに融着させて無端
となで方法が]に訂正する。 (2)明@B臀の第3頁第20行に記載の1本実施例」
?、 「本接合方法」に訂正する。 (3)明@書の第4頁第5行に記載の「従来技術による
実施例」を、 [従来技術による接合方法」に訂正する。 (4)明@書の第8頁第10行乃至第11行に記載の[
第1図及び第2図は従来技術によるベルトの接合方法の
実楕例を示す平面図、」ケ、 [第1図及び第2図はそれぞれ、従来技術によるベルト
の接合方法の一例を示で平面図、]に訂正する。 (5)図面の第3図、第4図、第5図及び第7図を添付
図面の通りに訂正する。 7、添付書類の目録 (1)図面 1通 以上 第3図 第4図
Claims (1)
- 1、補強コード(力を埋設された接合対象ペル) (1
1の両接合端部f31(41のそれぞれに、互いに対向
するように突出部(5)及び凹部(6)を設け、前記両
接合端部+3)(4)を互いに衝合させた際に前記両凹
部(6)、(6)により形成される空所(9)内に、略
短冊形状を呈する接続用チップαυを挿入し、加圧・加
熱手段により
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9717181A JPS58652A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | ベルトの接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9717181A JPS58652A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | ベルトの接合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58652A true JPS58652A (ja) | 1983-01-05 |
| JPS6151695B2 JPS6151695B2 (ja) | 1986-11-10 |
Family
ID=14185128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9717181A Granted JPS58652A (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | ベルトの接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58652A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6182153U (ja) * | 1984-11-05 | 1986-05-31 | ||
| JPS6199941U (ja) * | 1984-12-06 | 1986-06-26 | ||
| US4650446A (en) * | 1984-03-08 | 1987-03-17 | Volta Power Belting Ltd. | Drive belts |
| US4912812A (en) * | 1987-12-24 | 1990-04-03 | Heidelberger Druckmaschinen Aktiengesellschaft | Device for connecting the ends of a toothed belt |
| US9827706B2 (en) * | 2013-12-09 | 2017-11-28 | William S. Callaway, III | Mobile waterstop welding apparatus |
| US10406470B2 (en) | 2016-02-26 | 2019-09-10 | Lg Electronics Inc. | Air cleaner |
| US10436469B2 (en) | 2016-02-26 | 2019-10-08 | Lg Electronics Inc. | Air cleaner |
| US10495104B2 (en) | 2016-02-26 | 2019-12-03 | Lg Electronics Inc. | Air cleaner |
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-
1981
- 1981-06-23 JP JP9717181A patent/JPS58652A/ja active Granted
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