JPS5865366A - 回転体のアンチバツクラツシユ駆動装置 - Google Patents

回転体のアンチバツクラツシユ駆動装置

Info

Publication number
JPS5865366A
JPS5865366A JP16365181A JP16365181A JPS5865366A JP S5865366 A JPS5865366 A JP S5865366A JP 16365181 A JP16365181 A JP 16365181A JP 16365181 A JP16365181 A JP 16365181A JP S5865366 A JPS5865366 A JP S5865366A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
speed
torque
motors
gear
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16365181A
Other languages
English (en)
Inventor
Eishiro Kawamura
河村 英四郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP16365181A priority Critical patent/JPS5865366A/ja
Publication of JPS5865366A publication Critical patent/JPS5865366A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K7/00Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
    • H02K7/10Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
    • H02K7/1004Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with pulleys

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は回転体のアンチバックラッシュ駆動装置に関
するものである。
従来、一般にアンテナを回転駆動する場合には、アンテ
ナをバックラッシュなしに駆動することができるようア
ンチバックラッシュ駆動方式を採用している。そこでま
ずこのアンチバックラッシュ駆動方式について説明する
第1図は従来のアンチバックラッシュ駆動装置の概略構
成を、第2図はその速度誤差信号・出力トルク特性を、
第3図は制御系のブロック構成を示す。第1図において
(1)はアンテナ(図示せず)の回転軸、(2)はこの
回転軸(1)に装着されたギヤであり、このギヤは本駆
動系の負荷と見ることができる。131 (41は上記
ギヤ(2)と噛合する第一、第2のピニオンギヤ、(5
1f6+は上記ピニオンギヤf31 +4+をそれぞれ
反時計方向および時計方向に回転させる第1、第2のモ
ータ、17) 18)は上記第1.第2のモータ+5>
 161の回転をギヤダウンして上記ピニオンギヤ(3
)(4)に伝えるギヤボックスである。
また第3図において、aは速度指令信号、(’?)は上
記速度指令信号aと後述するタコジェネレータα51(
1G+からの速度帰還信号11. f;の反転信号とを
加算する加算器、”Illは加算器(9)の出力でおる
速度誤差信号Cを増幅する増幅器、unuaはそれぞれ
増幅器uIの出力と直流バイアス士VB、−VBとを加
算する加算器、(13)(14)は加算器Uυ412の
出力を増幅し、モー II +51 (61に加える増
幅器、as (161は第1.第2モータ(5) f6
+に取付けられたタコジェネレータ、dηa〜はタコジ
ェネレータa9αeで検出した速度信号を1/2倍し、
速度帰還信号tl、 f++を出力する乗算器である。
本駆動方式はバックラッシュなく負荷を駆動するため、
2つのモータ(51(6)に逆バイアスを加えた上で負
荷を駆動するものである。即ち負荷(2)が回転してお
らず、かつ速度指令信号λが“0°でおるときは速度誤
差信号Cも′0′″であり、直流パイアース+v、、−
VBがそのまま蕗1.第2モータ(51(61に加えら
れるため、両モータ(51(61には反対方向にトルク
T、、−T、が加わり、両トルクが打ち消し合って負荷
(2)は回転しない。この状態で、正の速度指令信号&
が入力されると、第1.第2タコジエネレータt1!9
nsからの速度帰還信号is 、 isはOであるので
、上記速度帰還信号魚はそのまま速度誤差信号Cとなり
、増幅器αGで増幅されてn。
となり、加算器α、1 (12においてそれぞれバイア
ス成には+V B + a Oの信号が、第2モータ(
6)には−(VB−ao)の信号がそれぞれ印加される
こととなる。従って第2図に示すように、第1モータ(
5)の出力トルクはTp+Tao 、第2モータ(6)
の出力トルクは−(Tp−Tao)となり、第1モータ
(5)の反時計方向の回転トルクの方が第2モータ(6
)の時計方向の回転トルクより大きくな妙、負荷(2)
は時計方向に回転することとなる。そして負荷(2)の
回転速度が上昇して上記指令値go K達すると、第1
゜M2モータ(51161の回転速度もλとなるため、
タコジェネレータ(I51(161からの速度帰還信号
ft 、 fgはそれぞれ172鼠となり、その結果速
度誤差信号eは回転に必要な摩擦シルク相当分のムCと
なって第1.第2モータt5) +61の回転トルクは
TP+rt;−(T p −T ()となり、負荷(2
)は上記速度io  で回転を続けることとなる。なお
、第2図のAはアンチバックラツクユ領域を示す。
しかるにこのような従来のアンチパックラツクユ駆動方
式では、モータ(51+61およびギヤボックス(ここ
でJMはモータの慣性モーメン) 、 KG/2は2つ
のモータ間のバネ定数である)で決まるいわゆるリンギ
ングによってモータ(51+61間に力のやりとりが生
じ、両モータ(51+61が2倍の指令速度で交互に駆
動されるハンチング現象を起こし、その結果低速度特性
が劣化するという欠点がめった。
即ち、系に静摩擦がなく2つのモータ間の剛性f高いと
すると、第1モー タ(5)の動きは直ちに第2モータ
(6)に伝わり、各タコジェネレータ(Is (161
を介して2つの速度信号がフィードバックさnlその結
果速度指令信号&と2つの速度帰還信号fl。
む 乏が打ち消し合って速度誤差信号Cが0になる安定
状態に直ちに入ることができるが、モータの静摩擦が大
きく、2つのモータ間の剛性が低いと第1モータ(5)
が回転してもその動きは第2モータ(6)に−直ちには
伝わらず、第2のモータの静摩擦分の力が2つの七−夕
閾のバネに蓄積されるまで第2モータ(6)からは速度
信号が帰還されず、第1モータだけで速度指令信号と打
ち消し合うことのできる速度帰還信号を発生するため該
第1モータ(5)は指令速度の2倍の速度で回転するこ
とになる。
そして2つのモータ間のバネに第2モータの静摩擦トル
2分の力が蓄積されて力が5g2モータ(61に伝達さ
れると、特にモータの靜止摩優の大きい系では今度り第
2モータ(6)のみが回転し、以後両モータが2倍の速
度で交互に駆動され、このようにしてハンチング現象が
発生するものである。このハンチング現象はいわゆるリ
ンギング周波数過フィルタで区別)ではアンチバックラ
ッシュ制御を行わず、第1.第2モータをそれぞれ独立
に速度制御を行うことkより改善可能であるが、モータ
の静摩擦が大きく、2つのモータ間のバネ定数が小さい
系では、アンチバックラッシュ制御を行う周波数領域が
極端に狭くなり、要求される動的1m4度によってはア
ンチノくツクラッシュ制御とした意味がなくなるという
欠点があった。
この発明は上記のような従来の問題点を解消するために
なされたもので、2つのモータ間に1静摩擦以下のトル
クが加わったときはその力を他方に伝達し、それ以上め
力が加わったときにはその力を他方に伝達しないトルク
伝達手段を設けることにより、2つのモータが指令速度
の2倍の速度で交互に回転してしまう現象を防止し、低
速度特性を改善した回転体のアンチバックラッシュ駆動
装置を提供することを目的としている。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第4図はこの発明の一実施例によるl!!1転体のアン
チバックラッシュ駆動装置を示す。図において、第1図
と同一符号は第1図と同一のものを示し、叫■はそれぞ
れモータ(5)(6)の出力軸(551)(6m)に装
着された円筒体、(社)は百円筒体deca間に装着さ
れたベルトであり、このベルト(社)は系の静摩擦トル
ク以下のトルクがモータ出力軸(51)(6m)の一方
に加わったときそれを他方に伝達し、静摩擦トルク以上
のトルクが加わったときは円筒体(]優(支)の間です
べってそのトルクを伝達しないようになっている。
次に動作について説明する。
本実施例装置によれは、両モータf51 +6+の出力
軸(5m)(6m) 間をモータの靜lJ1m)ルク以
下では一方の力を他方に伝え、それ以上の力がかかると
すべるようにベルトで接続したので、例えば第1モータ
(5)を反時計方向に回転させるような速度指令が入力
された場合、該第1モータ(5)のトルクの増大分は直
ちに第2モータ(6)に伝えられ、その結果第1.第2
ピニオンギヤ131 +4+はモータの静摩擦の影響を
受けることなく、メもに反時計方向に回転し、それによ
り負荷(2)は時計方向に回転する。
そのため従来のようなハンチング現象は発生せず、低運
度駆動をスムーズに行なうことができる。まも@滅する
ことができ、さらには従来のような高域通過フィルタあ
るいは低域通過フィルタが不要となる。
なお上記実施例では、両モータをモータの静摩擦トルク
以下では力を伝え、それ以上では力を伝えないよう忙連
結するトルク伝達手段としてベルトを用いた場合につい
て説明したが、これはクラッチその他の手段により連結
してもよい。
以上のように、この発明によれば、回転体のアンチバッ
クラッシュ駆動装置において、負荷を逆方向に駆動する
2つのモータの出力軸間を、モータの靜JIIIC)ル
ク以下のトルクがかかったときはそのトルクを伝達し、
それ以上のトルクがかかったときはすべるようにベルト
、クラッチ等のトルク伝達手段で接続するようにしたの
で、モータの静摩擦により生ずるハンチング現象を防止
するとともにリンギングの影響を軽減して低速度駆動時
・の制#特性を向上させることができ、さらには上記ハ
ンチング現象を防止する−ため、従来該制御系で用いて
いた高域通過フィルタあるいは低域通過フィルタが不要
となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のアンチバックラッシュ駆動装置の概略構
成図、第2図はその速度!14差信号・出力トルク特性
図、第3図はその制御系のブロック図、第4図は本発明
の一実施例によるアンチバックラッシュ駆動装置の概略
構成図である。 (2)・・・ギヤ、(31(41・・・ピニオンギヤ(
駆動ギヤ)、(5)・・・第1モータ、(6)・・・第
2モータ、(71(81・・・ギヤボックス、ul・・
・ベルト(トルク伝達手段)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  回転体に装着されたギヤと、このギヤと噛合
    する第1.第2の駆動ギヤと、この第1.第2の駆動ギ
    ヤをそれぞれギヤボックスを介して反時計方向および時
    計方向KJ[動する第1.第2のモータと、この第1.
    第2のモータの出力軸間に装着され第1.第2のモータ
    の静摩擦トルク以下のトルクを上記出力軸の一方から他
    方に伝達し上記静摩擦トルク以上のトルクはこれを伝達
    しないトルク伝達手段とを備えた仁とを特徴とする回転
    体のアンチバックラッシュ駆動装置。
JP16365181A 1981-10-13 1981-10-13 回転体のアンチバツクラツシユ駆動装置 Pending JPS5865366A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16365181A JPS5865366A (ja) 1981-10-13 1981-10-13 回転体のアンチバツクラツシユ駆動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16365181A JPS5865366A (ja) 1981-10-13 1981-10-13 回転体のアンチバツクラツシユ駆動装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5865366A true JPS5865366A (ja) 1983-04-19

Family

ID=15777983

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16365181A Pending JPS5865366A (ja) 1981-10-13 1981-10-13 回転体のアンチバツクラツシユ駆動装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5865366A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61194840U (ja) * 1985-05-27 1986-12-04

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61194840U (ja) * 1985-05-27 1986-12-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2543874B2 (ja) 自動車変速ギヤボックス
US3956946A (en) Speed change gear system
US4126818A (en) Hybrid stepping motor unit
US5430361A (en) Integrated anti-backlash gearhead motor
JPS63291769A (ja) 電動式パワステアリング装置の制御装置
US3512425A (en) Antibacklash drive system
JPS5865366A (ja) 回転体のアンチバツクラツシユ駆動装置
JP2522495Y2 (ja) 減速装置の出力制御装置
JPS60185699A (ja) 船舶用歯車装置
JPH1199433A (ja) 主軸駆動機構
US3118319A (en) Figure
US2924122A (en) Mechanical control device
JP3335034B2 (ja) 回転伝達装置
JPS5865367A (ja) 回転体のアンチバツクラツシユ駆動装置
JP2767050B2 (ja) 歯車試験装置
JPH04349076A (ja) トルクコンバータ駆動式車両の差動操向装置
JPS60113857A (ja) 歯車による動力伝達機構
JP2008048539A (ja) モータ制御装置及び制御方法
JPS6242475B2 (ja)
SU550630A1 (ru) След щий привод
JPS60144271A (ja) テンシヨンブライドルのトルク配分制御方法
JPS6051656B2 (ja) 動力計システムの制御装置
JPH023240B2 (ja)
JP2907445B2 (ja) 4輪駆動車のトルク配分装置
GB2261531A (en) Drive systems