JPS5865378A - 燃料流分配弁装置 - Google Patents

燃料流分配弁装置

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JPS5865378A
JPS5865378A JP15532582A JP15532582A JPS5865378A JP S5865378 A JPS5865378 A JP S5865378A JP 15532582 A JP15532582 A JP 15532582A JP 15532582 A JP15532582 A JP 15532582A JP S5865378 A JPS5865378 A JP S5865378A
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JP
Japan
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valve
valve body
metering
fuel
ports
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Application number
JP15532582A
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English (en)
Inventor
ロバ−ト・エム・ハルボ−セン
ジエフリ−・ビ−・ハ−スト
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Ex-Cell-O Corp
Original Assignee
Ex-Cell-O Corp
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Publication date
Application filed by Ex-Cell-O Corp filed Critical Ex-Cell-O Corp
Publication of JPS5865378A publication Critical patent/JPS5865378A/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02CGAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
    • F02C7/00Features, components parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart form groups F02C1/00 - F02C6/00; Air intakes for jet-propulsion plants
    • F02C7/22Fuel supply systems
    • F02C7/228Dividing fuel between various burners
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23PMETAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
    • B23P15/00Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass
    • B23P15/001Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass valves or valve housings
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K11/00Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
    • F16K11/02Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
    • F16K11/06Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements
    • F16K11/065Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements with linearly sliding closure members
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F05INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
    • F05DINDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
    • F05D2250/00Geometry
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    • F05D2250/11Two-dimensional triangular

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)
  • Multiple-Way Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、燃料流分配弁に関し、特に、複数の調量スー
ツ)また4才人を有するライナーまたはスリーブ内を摺
動する少くとも100調量縁を備えた弁部材を使用する
分配弁装置に関する。
ガスタービンエンジンの燃料ノズルに燃料を供給するた
めの現行の燃料流分配弁装置は、複数の調量スロットま
たは穴を備えたライナーまたはスリーブ内を摺動する、
単一または多数の制量、縁を備えたばね押し感圧弁を使
用してい、る。作動において、調量縁は、*を穴を機切
って摺動し、燃料流を調量し、燃料ノズルへ分配する。
しかしながら、そのよう表単−縁による調量は、ライナ
ーにおlする複数のll量大を正確に位置づけすること
を必要とし、それらの調量穴を相互に、がっ、調量縁に
対して正確に位置づけすることを必要とする。
また、そのような構成では、調量穴および基準縁を正確
に位置づけするには、それらの各穴を弁の特定の排出口
へ接続するための精巧な内部通路または!二ホールドを
必要とする場合がある。□本発明の目的社、制御された
燃料供給源から複数の個別燃料ノズルへ燃料を調量し供
給するための燃料流分配弁装置において、調量穴を単一
の調量縁に正確に位置づ1すすることを必要とせず、ま
た、弁装置の内部マニホールドおよび通路を最少限に、
かつ、簡略にするような位置に調量穴を配置することを
可能にする分配弁装置を提供することである0本発明に
よれば、軸方向に移動自在の弁体と弁筺の静止壁に複数
対の流れ調量穴を、弁体と弁筺の静止壁との間で6対ご
とに正確に位置ぎめする必要なしに形成することができ
、かつ、弁内の内部マニホールドおよび通路を最少限に
し、簡略化するような部位に調量穴を配置することがで
きる。
本発明の他の目的は、゛ライナー内に密に嵌食されてお
り、ばねの偏倚力と弁への導入圧とによりライナーに対
して軸方向に摺動されるようになされた弁体を有する燃
料流分配弁装置において、弁体をライナー内に固定した
状態で弁体とライナーとに互いに直線上に整列する複数
対の調量穴を機械加工によって影成し、6対の調号穴を
弁装置の導入口に連通させ、6対の調量穴を、ガスター
ビレエンジンのバーナへ燃料を供給するための複数の燃
料ノズルの1つに連なる1つの排出管継手に接続し、6
対の調号穴が導入圧に応答して可変流れ断面を開放し、
導入口からの燃料流を各ノズルへ調量し分配するように
した分配弁装置な提供することである。
本発明の更に他の目的は、弁体とライナーとを単一の固
定位置に保持した状態で前記複数対の調量穴を機械加工
によって形成し、それらの調量穴は弁装置の導入圧に応
答して移動し一斉に流れ断面積を増大させるように構成
した上記型式の分配弁装置を提供することである。
本発明の更に他の目的は、弁体をライナーに対して順次
に少しづつずらせた幾つかの位置に固定して複数対の調
量穴を各対同志整列させて機械加工により穿設し、使用
において変位自在の弁体、がライナーに対して移動する
につれて弁から燃、斜流が段階的に分配されるようにし
た上記型式の分配弁装置を提供することである。
本発明の他の目的は、調量された燃料を複数の燃料ノズ
ルへ分配するための燃料流分配弁装置を製造するための
方法において、弁体を、それを書嵌会状態に摺動自在に
支承するライナー内に少くとも1つの固定位置に整列さ
せ、該弁体をその固定位置に少ランプし、弁体を回転し
ないように保持し、弁体を固定した状態で弁体およびラ
イナーに各対同志整列した複数対の調量穴を機械加工に
より穿殺し、該弁体を上記固定位置から変位した制御位
置に位置づけすることから成る方法を提供する。
本発明の更に他の目的は、変位自在の弁体がライナーに
対して移動するにつれて弁から燃料を段階的に分配する
ようにするために、弁体をライナーに対して順次にずら
せた幾つかの固定位置に保持して上記複数対の調量穴を
穿設することを特徴とする方法を提供することである。
略述すれば、本発明の燃料流分配弁装置は、弁体を摺動
自在に支承するスリーブ状のライナーを備えた弁筺を有
している。ライナーと弁体との境界面から漏れを生じな
いように弁体とライナーとは密に嵌合させる。ライナー
と弁体とのへ端部表面は、i*tを少くとも1つのずら
せた固定位置に保持するためのシムを挿入することがで
きるように賦形されている。このシムにより弁体をライ
ナーに対して特定のずらされた固定位置に保持した状態
で各対同志で整列した複数対の燃料流制御(Iti量)
穴を機械加工により穿設する。調量穴を穿設した稜上記
シムを取外し、ライナーと弁体の上記端部表面を係合さ
せることにより弁体およびその各調量穴をライナーの調
量穴に対して第1の流れ制御位置に位置づけする。弁体
が燃料流分配弁装置への流入燃料圧に応答し偏倚ばねに
抗して移動、せしめられ、弁体の各調号穴をライナーの
各調量穴に対して移動させ、弁装置の入口から弁筺の′
複数の排出口へ燃料を各穴−斉にあるいは段階的に分配
する。弁体がライナーに対して回転しないように回り止
めが設けられている。本発明によれば、弁の使用に当っ
て、弁筺またはライナーに設ける調量穴と弁体に設ける
・調号穴とを予め正確に位置ぎめする必要が表い、また
・、それらの調号穴は、弁の内部マニホールドおよび通
路を最少限にし、簡略にするような部位に配置す−るこ
とができる。
本発明の叙上およびその他の目的、特徴ならびに利点は
、添付図を参照して記述した以下の説明から一層明瞭に
なろう。
第1図を参照して説明すると、本発明の燃料流分配弁装
置1oがガスタービンエンジンのための燃料制御装置′
12に接続されたものとして示されている。即ち、燃料
制御装置12の排出導管14が弁装置16の弁筺入口素
子1sの導入口16に接続されている。弁筺入口素子1
8は、その端[7ツンジ24を複数のナツトおよびボル
ト24.28などの定着具により弁筺フランジ22に結
合することによって筒状弁筺20に連結されている。フ
ラン922と24とは0リンダシーkSOによって密封
されている。
筒状弁筺20の一端は1図示の実施例では、ナツトおよ
びlルトs4、S−によって弁筺に定着させた端部閉鎖
板s2によって閉じられてしする。
板s2は09ンダシールs8によって弁筺20に%して
密封されている。弁筺20は、貫通内孔40を画定する
壁を有しており、内孔40内に細長い弁42が支承され
ている。
弁42は、内孔40に対して軸方向に変位自在であり、
内孔40を画定する内壁面44に対して密嵌合するよう
にして軸方向に隔置された複数の環状ランド44を備え
ている。ランド44と内壁面46とで、軸方向に隔置さ
れた複数の環状の界面燃料−制御領域48を画定する。
弁筺20には、複数個の排出口50が一体的に形成され
ている。第1図の実施例では弁の両側にそれぞれ6II
づつの排出口が形成されている。各排出口50に個別ノ
ズJIy導管52の一端が接続され、該導管の他端は、
複数個のノズルのうちの1つのノズル56の導入口継手
54に接続されてしする。図示の例では、ガスタービン
エンジンのノーナに燃料を供給するための12個のノズ
ルが環状に配列されている(図示せず)。
この流れ分配弁装置は、ガスタービンエンジンの燃料系
統において例えば本出願人の米ta%許第!54841
8.6号に記載されているよう袋機系統燃料ノズルの低
背圧高流量系統または単−系統型ノズルの低背圧系統へ
調量された燃料を供給するのに主として使用するための
ものである。
燃料流分配弁11j[10は、以下に説明するように、
該−弁装置、の導入口16における燃料圧に従って制御
された燃料流を各ノズル56へ供給する別個の燃料供給
源および蛤料マエホー羨ド系統を構成スる。従って、各
ノズル56は、弁装置10への導入圧に応じて燃料流を
制御される各個別の燃料ノズル組立体を構成する。
本発明の一原理によれば、弁体42は弁装置10の弁筺
の内孔40内に嵌着された状態で仕上げされる。弁体お
よびライナーあるいは弁筺の調量スーットまたは穴の最
終仕上げ方法を第5図を参lして説明する。弁筺20の
端部5Bは、娼5図ではまだ未完成の状態である。弁体
42にはフテンジ40が形成されており、この7ランジ
にスペーサシムロ!を係合させ、該シムを弁筺端58の
内部に一体に形成されたツブの環状基準表面44に座着
させる。スペーサシム42は、第1図に示されるように
弁体42を弁筺20に対して軸方向に位置ぎめする役割
を果す。弁体即ちスリーブ42の他端に設けたスロット
68にビン46を挿入することによりこの最終仕上げ中
介体が弁筺に対して回転しないように保持する。
第5図に示されるように、弁筺42の各流れ制御領域4
8の部分は、最終は無孔の壁70であり、これらの無孔
壁70をスペーサシム62によってそれぞれ対応する1
つの排出口50に整列させる。
弁筺端58の上側および下側に示されるように、調量目
形成工具72を排出口5oを通して挿入し、弁筺20の
無孔壁部分76にスロットまたは穴74を穿設する。無
孔壁70にも同様なス四ットまたは穴7Bを形成する。
大78は、工具72によって壁76に形成された大74
に整合させ為0図示の実施例では、クランプヘッド80
を弁体の延長部82に圧接させて7ツンジ60およびス
ペーサシム62を基準面64に押当てて保持し、弁筺お
よび弁体にすべての穴即ち一量ロ74.78を形成する
関弁体42を弁筺20に対して正確に軸方向に固定した
状態に維持する0図示の実施例では、これらの弁筺のす
べての調量口と弁体のすべての調量口とが一定の位置で
すべてが整列し、すべての排出口50へ同時に流れを供
給するように表されている。この構成は、41定の厚み
の1枚のスペーサシ^62を用いることによって得るこ
とがfきる。あるいはまた、興る厚みの複数枚のスベー
すシムを用いれば、第1図に符号75.77で示される
ように弁筺と弁体の対応する調量穴の対をいろいろに異
るずれた位置関係に位置づけし、必要に応じて段階的な
調量口制御を可能にするよう−な調量口の整列特性を得
ることができる。
上述した六−174と76のt線的整合形成により燃料
流制御領域4Iにおける弁筺20の壁と弁体42の壁に
複数対の燃料流調量口が形成される。
調量“口が形成されたなら杜、シム62を除去し・、フ
ランジ40と閉鎖板32との間に第1図に示されるよう
に偏倚ばね84を介設し、そのばね力により弁体42を
その仕上げ位置から第1図に示される位置へ変位させて
7ツンジ60を基準面64に係合させ、弁筺20に対す
る弁体42の燃料遮断位置を画定する。この位置では、
弁体の各穴は、弁筺20の各対応する穴74の一側へ変
位されている。即ち、第1図に示されるように、6対の
燃料制御穴74.78は、下肢列状態にあり、制御装置
12からの燃料流全排出口50に対して遮断する第1制
御位置をとっている。6対の大またはスロットは、それ
らの正確な位置ぎめを必要とし力い、そしてまた、内部
マニホールドおよび通路を最少限にし、簡略化するよう
な位置にそれらの調号穴を配置すること東可能にする調
量分配手段を構成する。
導入口16からの燃料流は、自動逃し弁型フィルタ素子
86を通って弁体の内孔へ流入する。フィルタ素子86
ば、それを囲繞して配設されて一端において該フィルタ
素子のフランジ!4に圧接し、他端にシいて弁筺入口素
子18の端部閉鎖板90に圧接した圧縮ばね8sにより
軸方向内方へ押圧され、フィルタ素子のフランジ96が
入口素子18に、弁筺20の内孔4oの周りに対応する
 −ように形成された座部9Bに圧接きれている。m5
ateは、複数のナツトおよびボルト?2,9!によっ
て入口素子1eに固定され、0リング94によって密封
されている。
第1図にフィルタ素子86の一部を切除して示しである
ように、フィルタ素子の内部には圧力逃し弁体100が
配設されている。弁体1(1(rは一1常態においては
逃しばね102によケフィルタ素子の逃し口1(14を
囲繞する座部に圧接−されて閉鎖状態に保持されており
、学科流がフィルタ素子86内へ流入しないようになさ
れている。導入口16内の制御圧の増大は、弁体42の
内孔1σ6内の圧力増大として反鋏される。この圧力は
、ばね84の弁閉鎖圧に抗して作用し、各流れ制御fI
Ia域4sにおける各弁体穴7Bを各弁筺穴74−に対
して一斉に移動させる。
調量ロア4.78は第6および7図に拡大図で示されて
いる0%定の形状の(第6図の例では円彫の)調量穴1
4.7Bは、最初は小さい流れ断面を開く。この開放は
、穴74.78の場合には一斉に行われるが、鯖1図に
示される大75.77の場合は、弁の開放操作により調
量口が段階的に語数される。第6および7図の円形穴7
4.78は、第5図に示されるようにして弁筺訃よび弁
体にドリルで穿設されリーマ通しにより精密仕上げされ
る。
第**には三角形の調量穴741.78が示されている
。このような形状の穴は、第5図に示されるように弁筺
および弁体を固定し、放電工具を排出口50−を通して
弁体42の内部にまで押通することによって精密放電加
工により容易に形成することができる。
弁装置の各構成部品は、弁体42の各ランド44の外表
面と弁筺’20の内孔4oの内表面との間からの漏れを
防止するために、α002 in〜αOO4in (0
,0508〜0.10141111)の範囲の直径方向
のクリアランスでもって予め組立てられている。
この構成によれば、弁の中間内部ライナ一部材を設ける
必要がなくなる。高い強度と耐食性を与えるために弁全
体を加エアル考ニウム構造体にょつで製造することがで
き、弁の外表面および内孔の壁の摩擦表面に硬質の陽極
酸化皮膜を施し、弁の寿命を延長し、使用特性を良好に
することができる。
更に、6対の調量穴璃、それらを連結する!二ホールド
を最少限にするために弁装置の一個の長手に沿って互い
に整列させる。弁装置の外周? −側だけしか燃料ノズ
ル導管およびノズル配列体に接続され危いので、弁装置
を比較的制約された場所に配置することができる。即ち
、弁′[20の外表面をガス声−ビンエンジンのハウジ
ング壁に近接して配置することができる。
゛ 第2図には、本発明の別の実施例による中間ライナ
112を備えた燃料流分配弁110が示されている。弁
筺入口素子114は、筒状弁筺118の入口端に連結さ
れている。こ、の実施例では弁筺116の一端は端部閉
鎖素子12Gによって閉鎖されている。ライナー112
−は、細長い一体124を支承する貫通内孔122を画
定する壁を備えている。弁体124は、内孔122に対
して軸方向に変位自在である。ビン125は、弁筺11
6内に弁体およびライナーを位置ぎめするための−ので
ある。ライナー112に対する弁体124の回転を防止
するためにライナーに固定したビン125を弁体124
のスロット1271嵌合させである。
弁筺116.は、複数の排出口126を有しており、各
排出口に個々のノズル導管の鮭手(図示せず)が接続さ
れる。
弁体124と中間ライナー1−12に複数対の燃料調量
穴またはスロワ)128.129が形成されている。弁
体124を入口燃料圧に対向すゑ々向に偏倚させるため
のばね84@が弁体のフランジ601 と閉鎖素子12
0の間に介慇されている。
フランジ60@が基準表面64’に、係合することによ
り弁体−124の燃料遮断位置をw章する。冊の位置で
は、各穴128は、ライナー112の穴129の一側へ
変位されている。
導入口の制御圧力は、弁体124の内孔106“内に及
はされ、その結果、dね84”の閉卿偏倚力に抗して弁
体を変位させ、各穴1211をライナーの対応する穴1
29に対して一斉に移動させる。
これらの穴の形成は、先に述べたようにして弁体なライ
ナー内に固定して行うことができる。弁装置の構成要素
に何らかの製造誤差があれば、それは仕上げ工程におい
て形成される直線上整列穴128%129の各々に反映
きれる。ただし、各排出口の間で分配流量を変えるため
に特定の対め穴の大きさを変えることが、できる。この
実施例ではライナーは、各穴を通して一斉流出態様と會
るため辷1つの固定位置で機械加工されたものである・ 第5〜4図に示された実施例では、゛所望の排出口配置
に適合するように、すべての調量穴を同一平面内に形成
しである。弁筺1soの一端は、複数の定着具154に
よって弁筺に固定され、弁筺の溝138に装着した0リ
ンダシール136によって密封された端板152により
閉鎖されている。
弁筺150は、燃料を燃料制御装置142からばね押し
逃し弁封フィルタ素子144(第1図の、実施例、力も
のと同様のもの)を通して導く導入口140を有してい
る。フィルタ素子によって1遇された燃料流は、細長い
弁体144に向けられる。
弁体146は、弁ライナー1500貫通内孔−148の
壁に密に嵌合している。ラーイナ−150は、回り止め
ビン151によって弁筺に対し回転しないように加重さ
れている。弁体146は、第1図の弁体42のフランジ
60に対応するフランジ152を有しており、フランジ
152はライナー150め基準面154に座着している
。7ランジ152と基準面154とは、弁体146をラ
イナーの内孔14Bに対してすらiた関係にするために
離隔させることができ、この位置で適当な機械工具を複
数の円周方向にll11raシた排出口156を通して
挿通し、弁体のランド144と内孔148の内壁面との
間に画定される燃料制御領域162のところに複数対の
整列した流れ制御穴またはスロット158.140を形
成する。これらの穴15B、160は、弁体146をラ
イナー150内の所定位置に固定した状態で穿設する。
従って、弁装置の構成要素に何らかの製造誤差があった
としても、それは互いに整列して形成される各対の調量
穴のどの大にも共通に反峡されるので、各対の穴は、弁
体146の内部166から排出口156を通し、弁筺1
g(Hのフットボール形の分配ヘッド168(第3図)
を通して燃料を正確に調量する。
フッ)l−ル形の燃料流分配ヘッド168は、複数の上
向きの排出管継手170と、各排出口154から半径方
向に延び、管継手170に連通する通路171を有して
いる。ヘッド16Bは、はぼ楕円形の外周縁を有してお
り、この外周縁の周りに12個の排出管継手170が、
弁筺を一定のスペース内に嵌合させ、すべての導管を弁
筺が固定されている部位の一方向から軸方向に延長させ
ることができるような同一の向きに配置されている。従
って、この弁装置は、ノズル174に接続された複数の
ノズル導管に容易に連結することができる。
ライナー150は、その溝17B内に装着したOリング
シール176によって弁筺に対して密封される。弁筺1
50は、上端182を閉鎖された一体の中央部分180
を有している。従って、弁体146のばね押し端にはシ
ールを設ける必要がない。ライナー150内には、閉鎖
板184が配設され、止めリング186によってライナ
ーに固定されている。弁の操作中スリーブ即ち弁体14
6にばね偏倚力を与えるための制御ばね190の一端は
弁体のフランジ152に固定され、他端は。
閉鎖板184によって支持されたシムワッシャ188に
圧接されている。
第1実施例の場合と同様に、導入口140の圧力が増大
すると、弁体144が偏倚ばね1テDに抗して上方へ押
上げられ、各穴160が、領域162における対応する
穴15aを通して同一の流れ断面積を開放し、各流れ制
御領域162から各排出口170へ実質的に等量の燃料
流を供給する。
この実施例では、端板152を外せば、弁筺150から
弁体毎ジュール146、フィルタカートリッジ144、
フィルタ押えばね、およびカッ−を取出すことができる
ここに開示した本発明の流れ分配装置は、弁体およびラ
イナーを機械加工するという独特の構成により、即ち、
弁体とラーイナー、または弁体と弁筺を固定しておいて
弁体訃よび弁筺に調量穴を相互に整列させて穿設するこ
とにより燃料調量の精度を高めるための簡単な手段を提
供する。この弁装置構成は、また、複雑な調量通路やマ
ニホールドを設ける必要なしに、調量穴を排出口の要件
に適合するようにいろいろな位置に配置することを可能
にする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の燃料流分配弁装置のf Ilt面図、
第2図は本発明の別の実施例による分配弁装置の縦断面
図、第3図は第4図の実施例の上面図、第4図は本発明
の別の実施例の縦断面図、第5図は、調量穴i形成する
際の弁体と弁筺の関係を示す断面図、第6図は1対の調
量目の拡大断面図、第1図は第6図の線7−7に沿って
みた断面図、第8図は別の実施例によるMt口の断面図
である。 10:燃料流分配弁装置 16:!Il入口 1B=弁筺入口葉子 20:弁筺 40:内孔 42:弁体 50:排出口 56:ノズル 64:基準面 74.78:調量穴(調量目)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)燃料供給源から止ンジンに燃料を供給するためのノ
    ズルへ燃料を分配し調量するための燃料流分配弁装置に
    おいて、内孔を画定する静止11.および導入口および
    複数の排出口を有する弁筺と、該内孔内に摺動自在に支
    承された弁体とから成り、該弁体と前記静止壁には、該
    弁体を前記内孔内に一定位置に固定した状路で形成され
    た、直線上に整列した調量口が設けられており、それら
    の調量口は、弁筺内に設ける内部マニホールドおよび流
    体通路を最少限にし、かつ、簡略化するために前記排出
    口に直接連通するように配設亭れた被数対の燃料流調量
    口であり、使用に当って移動自在の弁体の調量口を弁筺
    の調量口に対して予め正確に位置ぎめする必要なしに、
    該調量口は、弁筺からの燃料流を制御するように整列位
    置から移動しうるようになされている燃料流分配弁装置
    。 2)前記燃料流調量口は、弁体を弁筺の内孔に対して単
    一の固定位置に保持した状態で形成されたものであり、
    使用において該6対同志の調量口は。 弁体が該単−の固定位置にもたらされたとき互いに整列
    状態となり、該6対のw4獣口は、その整列位置から弁
    体が移動することにより弁筺からの燃料を一斉に分配す
    るようになされている特許請求の範囲第1項記載の分配
    弁製電。 3)前記燃料流調量口は、弁体を弁筺の内孔に対して複
    数の異る固定位置に保持して形成されたものであり、該
    各固定位電において少くとも1対の鱗量目が形成されて
    互いにずれた位置関係をなす複数対の鯛−量目として配
    置され、使用においてそれらの調量口は一1弁体が移動
    するにつれて弁筺から燃料を段階的に分配するようにな
    されている特許請求の範囲第1項記載の分配弁1置。 り燃料供給源からエンジンに燃料を供給するためのノズ
    ルへ燃料を分配し旋量するための燃料流分配弁装置にお
    いて、1つの導入口と複数の排出口を有する弁筺と、該
    弁筺内に配設され内孔を画定する中間ライナーと、該内
    孔内に密嵌合し、摺動自在に支承された弁体と、該弁体
    をライナーに対して一方向に偏倚させるためのばねと、
    燃料流の導入口圧力を前記dねに抗して弁体に差向ける
    ための手段とから成り、該弁体とライナーには、弁体を
    前記内孔内に一定位置に固定した状態で形成された複数
    対の燃料流調量口が形成さrており、それらの調量口は
    、弁筺内に設ける内部!二本−ルドおよび通路を簡略化
    するためにそれぞれ独立して前記導入口からそれぞれ対
    応する前記排出口へ燃料を調量して導く、互いに離隔さ
    れた複数対の燃料流調量口であり、使用に当って、該弁
    体の調量口をライナーの調量口に対して予め正確に位置
    ぎめする必要なしに、咳各対の調量口は、燃料流を調量
    するために互いにずれた位置M讐へ移動することができ
    るようになされた分配弁装置。 S)前記燃料流調量口は、弁体を前記内孔に対して単一
    の固定位置に保持した状態で形成されたものであり、使
    用において該6対同志の調量口は、弁体が該単−の固定
    位置にもたらされたとき互いに整列状態となり、該6対
    の調量口は、その整列位置から弁体が移動することによ
    り弁筺からの燃料を二斉に分配するようになされている
    特許請求の範囲第4項記載の分配弁装置。 ′6)前記燃料流調量口は、弁体を前記内孔に対して複
    数の異る固定位置に保持して形成されたものであり、該
    6固定位置において少くとも1対の調量口が形成されて
    互いにずれた位fvA係をなす複数対のw4を口として
    配置さ゛れ、使用においてそれらの調量口は、弁体が移
    動するにつれて弁筺から燃料を段階的に分配するように
    なされて′いる特許7)エンジンに燃料を供給するため
    の複数のノズルへ調量された燃料流を分配するための燃
    料流分配弁装置を製造する方法において、弁体を、それ
    を密に一合させて摺動自在に支承する弁内孔の中に一定
    の固定位置に位置づけし、該弁体を軸方向および回転方
    向に動か表いように該固定位置にクランプし、該弁体を
    内孔に対して該同定位置に保持した状態で該弁体と内孔
    の壁に互いに整列した複数対の調量口を形成し、次いで
    、大体を前記固定位置から変位させ、それによって6対
    の調量口を互かにずらせることから成る分配弁製造方法
    。 S)前記複数対の調量口の形成は、弁体を内孔内に単一
    の固定位置に保持して行われ、該弁装置の使用において
    弁装置からの燃料の分配がII数対の調量口により一斉
    に行われるようにする特許請求の範同第7項記載の分配
    弁装置製造方法。 り前記榛数対の調量口の形成は、弁体を前記内孔内に複
    −の興る固定位置に順次に装置づけ保持し工行い、骸各
    固定位置において少くとも1対の調量口を形成し、使用
    において燃料流が弁装置から段階的に分配されるように
    する特許請求の範囲第7項記載の分配弁装置製造方法。 。
JP15532582A 1981-09-10 1982-09-08 燃料流分配弁装置 Pending JPS5865378A (ja)

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