JPS58656A - 伝動装置 - Google Patents
伝動装置Info
- Publication number
- JPS58656A JPS58656A JP9604382A JP9604382A JPS58656A JP S58656 A JPS58656 A JP S58656A JP 9604382 A JP9604382 A JP 9604382A JP 9604382 A JP9604382 A JP 9604382A JP S58656 A JPS58656 A JP S58656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission device
- gear
- wheel
- annular body
- chain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M9/00—Transmissions characterised by use of an endless chain, belt, or the like
- B62M9/04—Transmissions characterised by use of an endless chain, belt, or the like of changeable ratio
- B62M9/06—Transmissions characterised by use of an endless chain, belt, or the like of changeable ratio using a single chain, belt, or the like
- B62M9/08—Transmissions characterised by use of an endless chain, belt, or the like of changeable ratio using a single chain, belt, or the like involving eccentrically- mounted or elliptically-shaped driving or driven wheel; with expansible driving or driven wheel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は動力装置、たとえば内燃機関から車輪等の自
鋤車の走周り装置およびその動力伝達装置を装備した車
体ff(lIj力を伝達する伝動装あるが、そf″LV
cLVc限定のではない。
鋤車の走周り装置およびその動力伝達装置を装備した車
体ff(lIj力を伝達する伝動装あるが、そf″LV
cLVc限定のではない。
スリツブしやすい道路条件、とくにモトクロスのような
単車競技会においては、単車の後輪上回ることがあり、
そのような場合にVi後輪が他面に対してスピンを生ず
る。
単車競技会においては、単車の後輪上回ることがあり、
そのような場合にVi後輪が他面に対してスピンを生ず
る。
この発明の目的は、上述のような問題を解消する新規な
もしくは改良さn、だ伝動装置およびこのような伝動i
置を組み込んだ車を提供する一同はその走周り装置に作
用するトルクを連岐的に増加・減少きせる手段を有する
伝動装置、すなわち契ツカ装置からIc1転定固り装置
に躯動力を伝達する伝@装置を提供することである。
もしくは改良さn、だ伝動装置およびこのような伝動i
置を組み込んだ車を提供する一同はその走周り装置に作
用するトルクを連岐的に増加・減少きせる手段を有する
伝動装置、すなわち契ツカ装置からIc1転定固り装置
に躯動力を伝達する伝@装置を提供することである。
この伝旬j装置は、出力−11のようなエンジンjet
動部の回転速度と、その走間り装置の回転速19との比
率を変えることができる、も(、<は、エンジン従m部
からの躯動力を同一の比率で走固り装置に伝達しうるギ
ヤー装置であって、そのトルクがそのギヤー装置の少く
とも一個の大歯車の回転中心からつぎ°に規定する作動
位Wtまでの距離を順次変えることKよりて、連続的K
mm加減減少ることが望ましい。
動部の回転速度と、その走間り装置の回転速19との比
率を変えることができる、も(、<は、エンジン従m部
からの躯動力を同一の比率で走固り装置に伝達しうるギ
ヤー装置であって、そのトルクがそのギヤー装置の少く
とも一個の大歯車の回転中心からつぎ°に規定する作動
位Wtまでの距離を順次変えることKよりて、連続的K
mm加減減少ることが望ましい。
上記の「作拗位膚」とは、大歯車とそT1.Kかみ合っ
ている他の歯車との間でトルクが伝達さnる位置を意味
する。捷た「大歯車」とは、たとえば鎖歯車、歯付きプ
ーリ、はめは歯車などのように他の歯車Vζかみ合う手
段を有するすべての両市を意味し、「他の歯車」とけ、
たとオはリンクチェノ、歯付負ベルト、はめは歯車、駆
動ベルトその他上記の大#*とかみ合うことので^るす
べての弗素を意味する。
ている他の歯車との間でトルクが伝達さnる位置を意味
する。捷た「大歯車」とは、たとえば鎖歯車、歯付きプ
ーリ、はめは歯車などのように他の歯車Vζかみ合う手
段を有するすべての両市を意味し、「他の歯車」とけ、
たとオはリンクチェノ、歯付負ベルト、はめは歯車、駆
動ベルトその他上記の大#*とかみ合うことので^るす
べての弗素を意味する。
トルクが連げ的に変化するときけ、走周り装定[また出
力を維持することができる。
力を維持することができる。
このような伝動装置id滑り鳩い道路での1転中VCV
1、その走周り装置の地面に対するスピンらにはその動
力装置と伝動装置がブレーキとして用いらnる場合には
、この発明VC基づく伝動装置は、その躯の速度を下げ
るのに役立つことがしら几ている。
1、その走周り装置の地面に対するスピンらにはその動
力装置と伝動装置がブレーキとして用いらnる場合には
、この発明VC基づく伝動装置は、その躯の速度を下げ
るのに役立つことがしら几ている。
他の好ましい実施例と12では、上記のギヤー45(w
を−JJ力装置if]1によって叱動烙几る鎖歯車や歯
付プリーのような駆動歯車と、走1.filり装fFi
Jc+1”(作することにより接続される鎖歯車、また
は歯付きプーリのような被動歯車とがら棉成し、その駆
動および従動歯車の内径を四−にするか、界なった直径
にして、必要な歯車比をえ、チェノまたは歯付きベルト
のようなTl伏イ茶で駆動歯車および被動歯車を接続し
たもので、上配歯中の一つが少くと本大歯中を構成する
。
を−JJ力装置if]1によって叱動烙几る鎖歯車や歯
付プリーのような駆動歯車と、走1.filり装fFi
Jc+1”(作することにより接続される鎖歯車、また
は歯付きプーリのような被動歯車とがら棉成し、その駆
動および従動歯車の内径を四−にするか、界なった直径
にして、必要な歯車比をえ、チェノまたは歯付きベルト
のようなTl伏イ茶で駆動歯車および被動歯車を接続し
たもので、上配歯中の一つが少くと本大歯中を構成する
。
上記大歯車の回転中心から上記作ルII (i7 tj
’Aまでの距離をfI47AピL−たように連続的VC
変化せ1.めるために、大山車を出来得几げ奇数個の突
起部を有する非円形の構造とする事が望着しい。このよ
うVζす1]、ば大歯車の回転中心から環状体の部分ま
でのlI!lI齢、たとえば上記作帥位置でのチェノま
たはベルトの中心も1はその大山車の回%f K伴なっ
て変化する。
’Aまでの距離をfI47AピL−たように連続的VC
変化せ1.めるために、大山車を出来得几げ奇数個の突
起部を有する非円形の構造とする事が望着しい。このよ
うVζす1]、ば大歯車の回転中心から環状体の部分ま
でのlI!lI齢、たとえば上記作帥位置でのチェノま
たはベルトの中心も1はその大山車の回%f K伴なっ
て変化する。
たとえ−′、この非円形駆動#A市もL<は従動歯車は
2つの突起部(ローブ)8−持つたとえばだ円またはだ
円に近い構造や、3つの突起部を持つ外転トロコイド、
またはそf’LK近い構造、四つの突起部を持つ孕トロ
コイド、撞たはそれに近い抄・造もしくは5つの突起部
を有する機造等にすることも可能である。
2つの突起部(ローブ)8−持つたとえばだ円またはだ
円に近い構造や、3つの突起部を持つ外転トロコイド、
またはそf’LK近い構造、四つの突起部を持つ孕トロ
コイド、撞たはそれに近い抄・造もしくは5つの突起部
を有する機造等にすることも可能である。
しか1−ながら5つ以上の突起部を持たせると、大歯Q
jii円杉に近くなり、大歯車が回転するときah記の
距離は11とんど一定に保たれることとなり、この場合
のトルクは充分増減さfl、ず、上記した利点は得ら几
なくなる。
jii円杉に近くなり、大歯車が回転するときah記の
距離は11とんど一定に保たれることとなり、この場合
のトルクは充分増減さfl、ず、上記した利点は得ら几
なくなる。
たとえば、2つの突起部のある大歯車のトルク資化1d
50パーセントどまりであり、3つ突起部の場合は33
.3パーセント、5つ突起部付9)歯車の場合には、わ
ずか10パーセント+)−りとなるであろう。
50パーセントどまりであり、3つ突起部の場合は33
.3パーセント、5つ突起部付9)歯車の場合には、わ
ずか10パーセント+)−りとなるであろう。
躯動晰車は、その市のギヤーボックス内の歯車を介して
、動力装置によって、駆動さ几、従11ji歯車は走周
り装置とともに回転するように取付けられる。
、動力装置によって、駆動さ几、従11ji歯車は走周
り装置とともに回転するように取付けられる。
非円形歯車は、偶数個の突起部を有する場合には、環状
体が常にぴんと弘らnた状態となり、その非円形歯車が
回転する(でっ!1.てゆるむことになるから、奇数個
の突起部を持たせるのが望ましい。こt″Lは、その大
歯車の周りにかみ合っている環状体の部分の長さが実質
的には一定の11であるに対して、偶数個の突起部を持
たせた場合には、この長さがかなり変化するからである
。
体が常にぴんと弘らnた状態となり、その非円形歯車が
回転する(でっ!1.てゆるむことになるから、奇数個
の突起部を持たせるのが望ましい。こt″Lは、その大
歯車の周りにかみ合っている環状体の部分の長さが実質
的には一定の11であるに対して、偶数個の突起部を持
たせた場合には、この長さがかなり変化するからである
。
もう一つのナト「例としては、矩に1+南中ならびに従
動I4車のいず几か一方才だけ両方を町・円形とする代
りン(、環状体の一部または初数部を、環状体の残りの
部分に対応する部分とid異なった構造とし、ぞrnc
よって1:記の環状体の異なった構造部分を環状体の残
りの部分に対応する部分よりも一μ動歯車捷たは従動歯
車のそれぞれの作動イ)7置における歯車の回転中心に
より近付けて駆動南東および従動歯車にかみ合せるもの
である。
動I4車のいず几か一方才だけ両方を町・円形とする代
りン(、環状体の一部または初数部を、環状体の残りの
部分に対応する部分とid異なった構造とし、ぞrnc
よって1:記の環状体の異なった構造部分を環状体の残
りの部分に対応する部分よりも一μ動歯車捷たは従動歯
車のそれぞれの作動イ)7置における歯車の回転中心に
より近付けて駆動南東および従動歯車にかみ合せるもの
である。
たとえば、環状体がスプロケットにかみ合っているとき
にその環状体に沼って時定の間隔で歯++41間隙が保
持ζ21−る横軸部材によって互に接続されている複数
個の側部(4Vこより構成ζ几ているチェン埠状体とか
み合う釦Iv(中を有する伝動装置において、上記横軸
部材の一つまたけそ几以上を小ζくして、上記の各作動
位置において、環状体が大歯車の山田11半径方向にむ
かって移動するようにしても良いし、その他の手段をと
ることもnJ節である。
にその環状体に沼って時定の間隔で歯++41間隙が保
持ζ21−る横軸部材によって互に接続されている複数
個の側部(4Vこより構成ζ几ているチェン埠状体とか
み合う釦Iv(中を有する伝動装置において、上記横軸
部材の一つまたけそ几以上を小ζくして、上記の各作動
位置において、環状体が大歯車の山田11半径方向にむ
かって移動するようにしても良いし、その他の手段をと
ることもnJ節である。
通常上記の横軸部材のぞ11ぞn、にはローラーが付け
られてお^、その一つまたはそれ以上のローラが上記の
異なった構造部分を構成しており、その直径が小さくさ
れている。
られてお^、その一つまたはそれ以上のローラが上記の
異なった構造部分を構成しており、その直径が小さくさ
れている。
さらに別の実施例としては、上記の駆動歯車および従動
歯車のそ11ぞ1が一部のスプロケットホイールからな
り、それらのスプロケットホイールを、歯間の間隙を保
った横−11部材によって結合さn、た多数の側部材か
ら構成したチェーよって環状体がスプロケットホイール
の回転に伴なって速続的に半径方向?ζ内1u11また
は外…lに向って移動する4うIZされてし・るもの1
ある・上記のそ几ぞn、の場合において、必要ならば環
状体ガイド又tit4状体テンシ岬ナーもしくはその両
者を設けて、環状体の摩耗という問題を少くし、また環
状体が弛んだ場合、とくにその走周り装置の車輪が高速
で回転する場合に、tQ状体が駆動歯車および従動歯車
のいずれか一方または両方から外れないようにさnてい
る。
歯車のそ11ぞ1が一部のスプロケットホイールからな
り、それらのスプロケットホイールを、歯間の間隙を保
った横−11部材によって結合さn、た多数の側部材か
ら構成したチェーよって環状体がスプロケットホイール
の回転に伴なって速続的に半径方向?ζ内1u11また
は外…lに向って移動する4うIZされてし・るもの1
ある・上記のそ几ぞn、の場合において、必要ならば環
状体ガイド又tit4状体テンシ岬ナーもしくはその両
者を設けて、環状体の摩耗という問題を少くし、また環
状体が弛んだ場合、とくにその走周り装置の車輪が高速
で回転する場合に、tQ状体が駆動歯車および従動歯車
のいずれか一方または両方から外れないようにさnてい
る。
ζらに異なった実り例としては、歯車装@に伝動装置の
ギヤーホックスを含め、そのギヤーボックス内(て上記
の大東車を取付けて、車41Hの周りに偏心回転捷たは
他の歯車またはシャフトに対して遊星回転するようにし
て、上記の距離を連続的に久化きせるようにしてもよい
。
ギヤーホックスを含め、そのギヤーボックス内(て上記
の大東車を取付けて、車41Hの周りに偏心回転捷たは
他の歯車またはシャフトに対して遊星回転するようにし
て、上記の距離を連続的に久化きせるようにしてもよい
。
しかしながらそのギャーボづクスグ)大歯車C)うちの
一つ捷たはそ庇以上を非円jヒ構造のものとすることが
Wtしい。
一つ捷たはそ庇以上を非円jヒ構造のものとすることが
Wtしい。
この発明の第二のAiは、上記の第一の而に基づく伝動
装置を取入fた車を提供することである。
装置を取入fた車を提供することである。
その車は、卸、車のような環状体#、動車として構成し
てもよい。
てもよい。
以下図面を参がしながらこの発明を説明する。
第1図はこの発明にかかる伝lIl+4を置を取入れた
単車の絣略側面図である。
単車の絣略側面図である。
第2図は第1図の単車の詳細拡大制御面部分図であり、
見易いようにフレームおよびサスペンシラン部分を取除
いだ状削にて示しである。
見易いようにフレームおよびサスペンシラン部分を取除
いだ状削にて示しである。
第5図は第1図の単車に用いられている環状体ガイドの
側面図である。
側面図である。
第4図は第2図に示す非円形スプロケットの構成方法を
示す峠明し]である。
示す峠明し]である。
第5図はそのスプロケットの概略(1+11而の説明図
である。
である。
第6a図はこの発明にかかる伝動装置の別な実施例の後
部スプロケットの側面図であり、断面にて示されている
チェーンの一部とかみ合っている状態を示している0 第6b図はチェーンの別の部分とかみ合っている同じス
プロケットの第6a図と同様の側面図である。
部スプロケットの側面図であり、断面にて示されている
チェーンの一部とかみ合っている状態を示している0 第6b図はチェーンの別の部分とかみ合っている同じス
プロケットの第6a図と同様の側面図である。
第7a図及び第7b図はこの発明のさらに別の実施例の
側面図である。
側面図である。
第Ba図および第8b図はこの発明の前記とけ別の実施
例の概略佃1面図である。
例の概略佃1面図である。
先ず第1図については、環状体駆動構造の単車a1から
なる屯を示しており、中、屯01は従動後輪flllK
より構成をれるホ固り装置ン′庖・有12、その後輪は
、公知の揺動アーム)杉ザスベンン四ンの揺動アーム(
S)に14″I付けら几ており、寸たエンジンとギヤー
ボックスO2を有している。
なる屯を示しており、中、屯01は従動後輪flllK
より構成をれるホ固り装置ン′庖・有12、その後輪は
、公知の揺動アーム)杉ザスベンン四ンの揺動アーム(
S)に14″I付けら几ており、寸たエンジンとギヤー
ボックスO2を有している。
この単1(1イ1はさらりζフレーム(ト)で構成され
、そのフレームには揺動アーム(S) 、エンジンおよ
びギヤーボックス04が取付けられている。ギヤーボッ
クス0功はれ・t911^1の1土めげ歯巾(1閑示せ
ず)を有し、このはめは南東1、公知の如く選択するこ
とができ、【またがってギヤーボックスのスプライン出
力軸〔第2図の03〕がエンジンの出力@(図示せず)
の速□□□とF、’ fxっだ速度で[[コ]転するよ
うになっている。
、そのフレームには揺動アーム(S) 、エンジンおよ
びギヤーボックス04が取付けられている。ギヤーボッ
クス0功はれ・t911^1の1土めげ歯巾(1閑示せ
ず)を有し、このはめは南東1、公知の如く選択するこ
とができ、【またがってギヤーボックスのスプライン出
力軸〔第2図の03〕がエンジンの出力@(図示せず)
の速□□□とF、’ fxっだ速度で[[コ]転するよ
うになっている。
つぎに第2図については、後輪ODは公知の杵゛造のも
のであり、ハブ(11を有し、そのハブからスポークO
eがリム01で延びており、そのリムには、空気でふく
らませるタイヤ叫が取付けら几ている。
のであり、ハブ(11を有し、そのハブからスポークO
eがリム01で延びており、そのリムには、空気でふく
らませるタイヤ叫が取付けら几ている。
出力+11110:)には駆動スプロケットホイール0
41からなる駆動萌輪が取付けてあり、この綴・11ノ
1輪はスプロケットホイールO,rl、から後輪0υ虜
で動力を伝達する駆動スプロケットホイール04!とギ
ヤーボックスの出力I□IIQ:’)の萌部呪)動スズ
ロケットホイール0弔のI’7dりに取イ1」けである
チェーン01で構成これ、そして従動後輪は、ハブ09
に取付けられ、地上1(1υと共回りするに1*!lス
プロケットCa−を翁している。
41からなる駆動萌輪が取付けてあり、この綴・11ノ
1輪はスプロケットホイールO,rl、から後輪0υ虜
で動力を伝達する駆動スプロケットホイール04!とギ
ヤーボックスの出力I□IIQ:’)の萌部呪)動スズ
ロケットホイール0弔のI’7dりに取イ1」けである
チェーン01で構成これ、そして従動後輪は、ハブ09
に取付けられ、地上1(1υと共回りするに1*!lス
プロケットCa−を翁している。
チェーンが望プしいが、勿論臼すnば他の形式の塊状体
を取付けることもできる。
を取付けることもできる。
歯付きスプロケフ)・ホイール(141e()の代り圀
他の形式の塊状体を取付ける蝮1合には、その環状体を
かみ合せる他の手段を僚えた駆動輪および従動&を増付
けることが必要である。たとえば、歯付きベルトからな
る環状体全取付ける場合には、その駆動輪および従動輪
041ム1を歯付きプーリホイールで檜成し、その周り
に適当なベルトかみ合せ手段を取付けて、ベルトの歯を
うけいtするようにしてもよい。
他の形式の塊状体を取付ける蝮1合には、その環状体を
かみ合せる他の手段を僚えた駆動輪および従動&を増付
けることが必要である。たとえば、歯付きベルトからな
る環状体全取付ける場合には、その駆動輪および従動輪
041ム1を歯付きプーリホイールで檜成し、その周り
に適当なベルトかみ合せ手段を取付けて、ベルトの歯を
うけいtするようにしてもよい。
さらに他の方法として、たとえばドライブベルトでJ皇
状体を構成する場合には、その駆動輪および従1;輪を
プーリー車とする。前部駆動スプロケットホイール04
1がエンジンによって回転さn、るときけ、径部従動ス
プロケットホイール翰と接輪Q lj rrギャーボフ
クス0′2を介【7て回転づ几る。
状体を構成する場合には、その駆動輪および従1;輪を
プーリー車とする。前部駆動スプロケットホイール04
1がエンジンによって回転さn、るときけ、径部従動ス
プロケットホイール翰と接輪Q lj rrギャーボフ
クス0′2を介【7て回転づ几る。
後ル1するが、前部スプロケットホイール07+)は非
円形で後輪(ITJに伝達さn、るトルクが、後輪(l
υの各UL11輪ごとに少くとも一回tri述綽的に増
減されイ(参るようになっている。ゲ平のチェーンにか
み合った円形の前部及び後部スプロケットホイールを有
する従来の東では、PR2図の円形スプロケットホイー
ル■に示した中心(C)のような各スブロケ、 )ホイ
ールの同転中心から作動位置(P)すなわちトルクがス
プロケットホイール0浄と環状体との間で伝尋・さr+
、る位置までの距陳憤fスプロケットホイールが回転し
ても一宇の寸まである。
円形で後輪(ITJに伝達さn、るトルクが、後輪(l
υの各UL11輪ごとに少くとも一回tri述綽的に増
減されイ(参るようになっている。ゲ平のチェーンにか
み合った円形の前部及び後部スプロケットホイールを有
する従来の東では、PR2図の円形スプロケットホイー
ル■に示した中心(C)のような各スブロケ、 )ホイ
ールの同転中心から作動位置(P)すなわちトルクがス
プロケットホイール0浄と環状体との間で伝尋・さr+
、る位置までの距陳憤fスプロケットホイールが回転し
ても一宇の寸まである。
従来形のfgj部スプロケ・フトホイールでは、この件
11fIt位1;′7はトルクがスブロケ・フトホイー
ルから環状体i伝達さ九る位置となるが、後部スプロケ
ットホイールでは、この作動位置はトルクが一状体から
その鏝部スプロケットホイールに伝達さnる位1なる。
11fIt位1;′7はトルクがスブロケ・フトホイー
ルから環状体i伝達さ九る位置となるが、後部スプロケ
ットホイールでは、この作動位置はトルクが一状体から
その鏝部スプロケットホイールに伝達さnる位1なる。
いずれの場合においても、この位置は通常環状体がスプ
ロケットホイールから接一方向に延びる位置である。
ロケットホイールから接一方向に延びる位置である。
第2図には、従来形の円形接部スプロケットホイール嶽
のビウチ円径(PCD)が併せて示しである。
のビウチ円径(PCD)が併せて示しである。
しかしながら、第2図の非円形スプロケットホイール0
41の場合には、そnぞれシpとして示した6つの突起
部を有する外転トロコイダル形であり、スプロケットホ
イールα41の回転中心(3)からP′1でて示した作
動位置までの距lli!tはそのスプロケットホイール
Oaが回転するにつfて連続的に変化するが、これはそ
のスプロケットホイール0勺がその各側面■の円弧が描
かtLる中心点の(資)りを回転しないからである。
41の場合には、そnぞれシpとして示した6つの突起
部を有する外転トロコイダル形であり、スプロケットホ
イールα41の回転中心(3)からP′1でて示した作
動位置までの距lli!tはそのスプロケットホイール
Oaが回転するにつfて連続的に変化するが、これはそ
のスプロケットホイール0勺がその各側面■の円弧が描
かtLる中心点の(資)りを回転しないからである。
この距離ハ、スプロケットホイール0−1)が回転する
につれて、側面clの中点が呵の位置にある場合の最小
仙(r)から、1組の11Il而(2)の接合点をなす
m点が市の位置に来る場合の最大値促)首で変化するこ
とがわかる。
につれて、側面clの中点が呵の位置にある場合の最小
仙(r)から、1組の11Il而(2)の接合点をなす
m点が市の位置に来る場合の最大値促)首で変化するこ
とがわかる。
したがって脈動トルクがチェーンa!Jによってエンジ
ンから接地輪QIIK伝達されることからその接地輪の
地、面に対するスピンが生じに〈〈される。
ンから接地輪QIIK伝達されることからその接地輪の
地、面に対するスピンが生じに〈〈される。
この距mFViたとえばチェーン09の中心軸までで距
離を泪1j定した場合には(r)から(R)までの間で
、スズロケブトホイール04の回転につれて変化するが
スプロケットホイール041には奇数個の突起部Qυを
備えているために、スズロケブトホイール04 VCか
み合っているチェーン090部分の長さの変化は比較的
小さいことが解る。
離を泪1j定した場合には(r)から(R)までの間で
、スズロケブトホイール04の回転につれて変化するが
スプロケットホイール041には奇数個の突起部Qυを
備えているために、スズロケブトホイール04 VCか
み合っているチェーン090部分の長さの変化は比較的
小さいことが解る。
このトルクの変ω1はrとRとの比に比例し、3つ 突
起部形のスプロケットホイール0舶の場合には約只、3
バーセントドナル。
起部形のスプロケットホイール0舶の場合には約只、3
バーセントドナル。
2つ 突起部形のスズロケブトホイールの場合[1、こ
のトルク変動は50パーセントに、4つ 突起形で25
パーセント、5つ突起形で10パーセントになる。
のトルク変動は50パーセントに、4つ 突起形で25
パーセント、5つ突起形で10パーセントになる。
しかしながら、チェーン0!1が、とりわけ高速時にお
いて前部または後部スプロケットホイール圓(イ)のい
ずれかから外几る可能性を少くするために、揺動アーム
(S)上のブラケット(し度−苅のチェーンテンシッナ
ーりが取付けらIでおり、そのテンシーす−(イ)の各
々は、輔受部を有しており、チェーン09と係合し、チ
ェーンの張力を將持している。
いて前部または後部スプロケットホイール圓(イ)のい
ずれかから外几る可能性を少くするために、揺動アーム
(S)上のブラケット(し度−苅のチェーンテンシッナ
ーりが取付けらIでおり、そのテンシーす−(イ)の各
々は、輔受部を有しており、チェーン09と係合し、チ
ェーンの張力を將持している。
さらに、前部スズロケットホイール041/C隣接して
チェーンガイドブロック■が抱付けられているが、この
詳細正面図は竿3図に示すとおりである。このブロック
(ハ)はH字形の開口部(ハ)を有し、この開口部にチ
ェーン(Inがとおされている。図中に)の点線で示し
たこのチェーンa伸のローラは第一のスロット部分@を
通り抜け、チェーンθ呻の側部材(ハ)Fi第二のス0
ブト部分四を貫通し、側部材(至)間にわたされ、ロー
ラ(至)を支承の張出し剖C+υに拳対壮与れでいる。
チェーンガイドブロック■が抱付けられているが、この
詳細正面図は竿3図に示すとおりである。このブロック
(ハ)はH字形の開口部(ハ)を有し、この開口部にチ
ェーン(Inがとおされている。図中に)の点線で示し
たこのチェーンa伸のローラは第一のスロット部分@を
通り抜け、チェーンθ呻の側部材(ハ)Fi第二のス0
ブト部分四を貫通し、側部材(至)間にわたされ、ロー
ラ(至)を支承の張出し剖C+υに拳対壮与れでいる。
勿論、これとけやなった構造のチェーンや環状体の場合
には、ガイドプロワク乙9の構造も適当なものに肴゛え
ることを要する。
には、ガイドプロワク乙9の構造も適当なものに肴゛え
ることを要する。
つぎVC第4図および第5図を参照して、明円形外転ト
ロコイド形のスズロケブトホイールQ41の設計条件を
説明する。
ロコイド形のスズロケブトホイールQ41の設計条件を
説明する。
前部スズロケットホイール(+41の歯数(Ni)七後
部スプロケフトホイール翰の歯数(N2)との所要比率
を計算して、ギヤーボックスa4の出力、接地相01)
の同転数間のマツチングをとり、効率的な伝動すなわち
所期の歯車比を実現する。良好な伝動をイ■)るにFi
、スプロケットホイール04)の歯のピッチkま通常チ
ェーンOv′)ビ、げと同じでなけすLばならないとい
うことは明らかである。
部スプロケフトホイール翰の歯数(N2)との所要比率
を計算して、ギヤーボックスa4の出力、接地相01)
の同転数間のマツチングをとり、効率的な伝動すなわち
所期の歯車比を実現する。良好な伝動をイ■)るにFi
、スプロケットホイール04)の歯のピッチkま通常チ
ェーンOv′)ビ、げと同じでなけすLばならないとい
うことは明らかである。
必曹なN1:N2の比率が計算され、したがって前部ス
プロケットホイール041VC必要な歯数ω1)がMt
l、げ、ピッチ円(PCD)すなわちスズロケブトホイ
ール(141の各1i1+1面(2)の仮想円の直径(
この日VCGってスズロケブトホイール04)の歯のピ
ッチを(lTli定する)はつぎのようにして4讐する
ことができる。
プロケットホイール041VC必要な歯数ω1)がMt
l、げ、ピッチ円(PCD)すなわちスズロケブトホイ
ール(141の各1i1+1面(2)の仮想円の直径(
この日VCGってスズロケブトホイール04)の歯のピ
ッチを(lTli定する)はつぎのようにして4讐する
ことができる。
歯数Nの円形スプロケットホイールについては、そのピ
ッチ円径PCDViつぎの式により計算できる。
ッチ円径PCDViつぎの式により計算できる。
PCD = )’ c(M+eC(180” / N
)ここに、Pけチェーン(農のピッチでこの例において
は第2図に細部が描かれているチェーン0偵の部分に示
されているとおりであり、同一の2つの部品間、たとえ
ばチェーン01のリベット(至)間の距離である。
)ここに、Pけチェーン(農のピッチでこの例において
は第2図に細部が描かれているチェーン0偵の部分に示
されているとおりであり、同一の2つの部品間、たとえ
ばチェーン01のリベット(至)間の距離である。
非円形スズロケブトホイールQ4)についても、同様の
計算を行って第4図中に示したスズロケブトホイールQ
4の各1111−面(2)のピッチ円径PCDを決定す
る。
計算を行って第4図中に示したスズロケブトホイールQ
4の各1111−面(2)のピッチ円径PCDを決定す
る。
ところで、外転トロコイド形スプロケフトホイールにつ
いては、スプロケットホイールα4の各側面の歯数はN
1/3 と等しくなり、この場合のN1は非円形スプロ
ケットホイール0舶の総画数となる。スプロケットホイ
ールθ4の各側面の長さViPCDに等しい直径の円の
全円周の1/6であり、容筒[面の)ViとのPCDの
一部であるから、円形スプロケットホイールのPCD(
i−決定するのに用いる上記の式中でのrNJけ6N1
/3すなわち2N1で置き代えておかねばならない。
いては、スプロケットホイールα4の各側面の歯数はN
1/3 と等しくなり、この場合のN1は非円形スプロ
ケットホイール0舶の総画数となる。スプロケットホイ
ールθ4の各側面の長さViPCDに等しい直径の円の
全円周の1/6であり、容筒[面の)ViとのPCDの
一部であるから、円形スプロケットホイールのPCD(
i−決定するのに用いる上記の式中でのrNJけ6N1
/3すなわち2N1で置き代えておかねばならない。
スプロケットホイール04)は#I械加工によって作ら
れるが、そnぞf′LN1/3の歯数の5個のスズロケ
ットホイール片を溶接その他の方法で接合して作ること
もできる。第5図F′i欅準的なスプロケ・フトホイー
ルの詳細を示しているが、その歯(t)Vi実際に通常
用いられるものよりもがなり少くして示しである。
れるが、そnぞf′LN1/3の歯数の5個のスズロケ
ットホイール片を溶接その他の方法で接合して作ること
もできる。第5図F′i欅準的なスプロケ・フトホイー
ルの詳細を示しているが、その歯(t)Vi実際に通常
用いられるものよりもがなり少くして示しである。
各弧すなわち外転トロコイド形スズロケウドホイールθ
脣の各世11面四の長さくL)#−i、L=πPCD/
6 で与えられる。
脣の各世11面四の長さくL)#−i、L=πPCD/
6 で与えられる。
上記装置では、前部スプロケットホイール04)は、外
転トロコイド形として示されているが、勿論他の構造も
可能である。たとえげスプロケットホイールQ41を2
つ突起形とすることもできる。たとえばだ円型とすると
、その場合VcFi各側面の弧の長さpeViπPCD
/ 4となるが、円形スプロケットホイールの場合の
PCDを決定する上記計算式中のrJけやけり2N1′
に等しく、こノ場合のN1’はそのスプロケットホイー
ルの総画数である。こt″LVc代えて、4つの突起を
もっlt−4) o コイド形構造のスプロケットホイ
ールとすることもできるが、この場合には、スプロケッ
トホイールの各側面の弧の長ざ「LI′JはπPCD/
Bとなる。ただし円形スプロケットホイールのPCDを
決定する一上記の計算式中のrNJは、同様に2N1’
に置代ズる必要があり、この場合のdiltその4トロ
コイド影スプロケフトポイールの総画数である。
転トロコイド形として示されているが、勿論他の構造も
可能である。たとえげスプロケットホイールQ41を2
つ突起形とすることもできる。たとえばだ円型とすると
、その場合VcFi各側面の弧の長さpeViπPCD
/ 4となるが、円形スプロケットホイールの場合の
PCDを決定する上記計算式中のrJけやけり2N1′
に等しく、こノ場合のN1’はそのスプロケットホイー
ルの総画数である。こt″LVc代えて、4つの突起を
もっlt−4) o コイド形構造のスプロケットホイ
ールとすることもできるが、この場合には、スプロケッ
トホイールの各側面の弧の長ざ「LI′JはπPCD/
Bとなる。ただし円形スプロケットホイールのPCDを
決定する一上記の計算式中のrNJは、同様に2N1’
に置代ズる必要があり、この場合のdiltその4トロ
コイド影スプロケフトポイールの総画数である。
5つの突起部を有するスプロケットホイールの場合VC
Fi、十の各側面の弧の長さくL)はπPCD / 1
[1となるが、円形スプロケットホイールのPCDを
決定する上記の計算式中のω)Vi同様その5突起形ス
プロケツトホイールの総画数である。
Fi、十の各側面の弧の長さくL)はπPCD / 1
[1となるが、円形スプロケットホイールのPCDを
決定する上記の計算式中のω)Vi同様その5突起形ス
プロケツトホイールの総画数である。
とくに非円形構造の@部スプロヶフトポイールの場合、
F記の外転トロコイド形構造が望寸[、い。そ几はだと
メ−ばきわめて滑り易い道路条件に出くあわずモトクロ
ス等のp抜用KBとくにに大336パーセントのトルク
変動が理碧的であることが知られているからである。
F記の外転トロコイド形構造が望寸[、い。そ几はだと
メ−ばきわめて滑り易い道路条件に出くあわずモトクロ
ス等のp抜用KBとくにに大336パーセントのトルク
変動が理碧的であることが知られているからである。
ζらに、ζn−1Jでは前部スプロケットホイール0弔
を非円形とした構造についてのみ説、明したが、要す几
ば、前部スプロケットホイール041の代りに、もL<
けそfl、に付は加メて、後部スプロケットホイール翰
を非円形杵迄としてもよい。
を非円形とした構造についてのみ説、明したが、要す几
ば、前部スプロケットホイール041の代りに、もL<
けそfl、に付は加メて、後部スプロケットホイール翰
を非円形杵迄としてもよい。
後者の1べ合、前部スプロケットホイールα滲を円形2
し、後部スプロケットホイール(イ)の突起部を9個I
コノ、下ぐらいするのが望塘しい。
し、後部スプロケットホイール(イ)の突起部を9個I
コノ、下ぐらいするのが望塘しい。
千ブ1は単重の場合、後部スプロケットホイールはコI
η常前部スプロケットホイールより大きいことが明らか
であるからである。したがフて、蝉準的ll?Tけ、約
f、 Th+ 3の歯巾比が前部および後部スプロケッ
トホイール間にとらnる。@部スプロケットホイールが
3突起形の場合fは、後部スプロケットホイールにけ、
その回転ごとに9回の脈動が伝達−れることになる。オ
た前部スプロケットホイールが5突起形の場合には、1
5回の脈動が伝達されることKなる。
η常前部スプロケットホイールより大きいことが明らか
であるからである。したがフて、蝉準的ll?Tけ、約
f、 Th+ 3の歯巾比が前部および後部スプロケッ
トホイール間にとらnる。@部スプロケットホイールが
3突起形の場合fは、後部スプロケットホイールにけ、
その回転ごとに9回の脈動が伝達−れることになる。オ
た前部スプロケットホイールが5突起形の場合には、1
5回の脈動が伝達されることKなる。
この脈動回数が理想的であることはしられている。さら
に前部スプロケットホイールの突起部はその数が比較的
少く、すなわち3か5であるから、トルク変動は大きく
、そ几ぞれの場合[531/3%から10%となる。
に前部スプロケットホイールの突起部はその数が比較的
少く、すなわち3か5であるから、トルク変動は大きく
、そ几ぞれの場合[531/3%から10%となる。
後部スプロケットを非円が>、VC(、て同じ脈動回数
を得る必要のある場合には、9から15の突起部をイJ
するスプロケットホイールをそれぞ几Iヅける必要が有
り、この場合後輪にか\るトルクの変両は非常に小さく
なろう。
を得る必要のある場合には、9から15の突起部をイJ
するスプロケットホイールをそれぞ几Iヅける必要が有
り、この場合後輪にか\るトルクの変両は非常に小さく
なろう。
上記の如く、6ケ又は5ケの突起部を有するl¥i1部
スブロケマトホイールを用いるのが好オしい0 もL、後部スプロケットホイールに突起部を設け、その
突起部がほぼ9個以上であれば、トルク変動の太ききは
小は過ぎることになる。
スブロケマトホイールを用いるのが好オしい0 もL、後部スプロケットホイールに突起部を設け、その
突起部がほぼ9個以上であれば、トルク変動の太ききは
小は過ぎることになる。
これまでは、エンジンからのトルクが接地輪・こ加えら
れ、そのトルクを非円形スプロケットホイールを用いて
変化させる伝動装置壷二ついて説明したが、このトルク
の変化はその他の方法で行うこともできる。
れ、そのトルクを非円形スプロケットホイールを用いて
変化させる伝動装置壷二ついて説明したが、このトルク
の変化はその他の方法で行うこともできる。
つぎに第6!LwJおよび第6b図を参照して。
この発明の別の実施例会二ついて説明する。単車の前部
および後部スプロケットホイール〈後部スプロケット(
5ののみ図示しである。〉はともに円形であるが、チェ
ーン(51)を取付けて、スプロケットホイール(5の
のH軸中心0からチェーン(51)のY昏こて示した作
動位置での中心軸までの距離が最大値R′と最小値r′
との間で変化するようをこしであるが、スプロケットホ
イール(50)の実際の半径は一定のままである。
および後部スプロケットホイール〈後部スプロケット(
5ののみ図示しである。〉はともに円形であるが、チェ
ーン(51)を取付けて、スプロケットホイール(5の
のH軸中心0からチェーン(51)のY昏こて示した作
動位置での中心軸までの距離が最大値R′と最小値r′
との間で変化するようをこしであるが、スプロケットホ
イール(50)の実際の半径は一定のままである。
後部スプロケットホイール(5のは複数個の同じ歯(5
2)を有し、その歯の間に谷部(53)が形成されてい
る。チェーン(51)は従来のチェーンと同様リベット
(55)上に支承される複数のローラ(54)をもつ【
おり、このリベット(55)は側部材(56)にわたっ
ており、一対の何部材(56) 、 +)ベット(5
5)およびローラ(54)の各組は一連のリンクを形成
している。ただし、リベット(55)とローラ(54)
は隣接するつぎのリンクとの共用される。
2)を有し、その歯の間に谷部(53)が形成されてい
る。チェーン(51)は従来のチェーンと同様リベット
(55)上に支承される複数のローラ(54)をもつ【
おり、このリベット(55)は側部材(56)にわたっ
ており、一対の何部材(56) 、 +)ベット(5
5)およびローラ(54)の各組は一連のリンクを形成
している。ただし、リベット(55)とローラ(54)
は隣接するつぎのリンクとの共用される。
第6a図には、リンクチェーン(51)の一部分の断面
が示されており、その図番こ見られるようにチェーン(
51)のローラ(54)の3つ置>+こ他のローラ(5
4)より小さな径のローラ(54a)が2個づつ取付け
られている。
が示されており、その図番こ見られるようにチェーン(
51)のローラ(54)の3つ置>+こ他のローラ(5
4)より小さな径のローラ(54a)が2個づつ取付け
られている。
チェーン(51)がスプロケットホイール(SO)の歯
(52)にかみ合うと、ローラ(54)および(54a
)は谷部(53)にはまり込む。
(52)にかみ合うと、ローラ(54)および(54a
)は谷部(53)にはまり込む。
作動位置(P“)、すなわちこの場合をこはスプロケッ
トホイール(50)の円周上でチェーン(51)がヌプ
ロケフトホイー)v(50◆こ対して接線方向となる位
置においてローラ(54)または(54m)が谷部(5
3)の底部に位置を占める。セしてローラ(54)また
は(54m)は、チェーン(51)からスプロケットホ
イール(5のにトルクを伝達する役割を果している。
トホイール(50)の円周上でチェーン(51)がヌプ
ロケフトホイー)v(50◆こ対して接線方向となる位
置においてローラ(54)または(54m)が谷部(5
3)の底部に位置を占める。セしてローラ(54)また
は(54m)は、チェーン(51)からスプロケットホ
イール(5のにトルクを伝達する役割を果している。
チェーン(51)のうちの一部のローラ(54&)はそ
の直径が小さいことから、スブロケ・ットホイたは(5
4a)のH転軸番こよりカッく−される範囲は小さい直
径のローラ(54a)が作動位置(P”)(第6b図参
照月こある場合の値(r′)と大きい直径のローラ(5
4)が作動位置(Pつ(図6a参照)をこある場合の値
[有]′)との間で変動するが、もちろんスプロケット
ホイール(50)自体の実際のとツチ円径は一定のまき
である。
の直径が小さいことから、スブロケ・ットホイたは(5
4a)のH転軸番こよりカッく−される範囲は小さい直
径のローラ(54a)が作動位置(P”)(第6b図参
照月こある場合の値(r′)と大きい直径のローラ(5
4)が作動位置(Pつ(図6a参照)をこある場合の値
[有]′)との間で変動するが、もちろんスプロケット
ホイール(50)自体の実際のとツチ円径は一定のまき
である。
プロケフトホイールにおいても同様に距離の変化が生じ
る。このよ月こ、前部、後部スプロケットホイールおよ
びチェーンが一体となって。
る。このよ月こ、前部、後部スプロケットホイールおよ
びチェーンが一体となって。
単車の後輪昏こ脈動駆動トルクを与え横滑りを少くして
いる。
いる。
この実施例では、チェーンテンシ慶ナーおよびガイド装
置をたとえば第2図について説明したのと同様の方法で
取付けるのが望ましい。
置をたとえば第2図について説明したのと同様の方法で
取付けるのが望ましい。
上記の例では、チェーン(19)のローラ(54)の3
つ置きに小さな直径のローラ(54a)が2個取付けら
れているか、もちろんこれは、その回転ごと昏こ接地輪
(11)に伝動するの・こ必要な脈動数の如何番こより
、各ローラごと、もしくは2つ置き、またはチェーンの
全長を通じてもつと多くのローラのグループごとを二直
径の小さなローラを付けてるようをこしてもよい。
つ置きに小さな直径のローラ(54a)が2個取付けら
れているか、もちろんこれは、その回転ごと昏こ接地輪
(11)に伝動するの・こ必要な脈動数の如何番こより
、各ローラごと、もしくは2つ置き、またはチェーンの
全長を通じてもつと多くのローラのグループごとを二直
径の小さなローラを付けてるようをこしてもよい。
さらには直径の興なるローラ(54G + (54a
)を設ける代りをこ、必要をこ応じてローラを省いて。
)を設ける代りをこ、必要をこ応じてローラを省いて。
リベット(55)自体が谷部(53)の底部をこはまり
込むよう会こしてもよい。
込むよう会こしてもよい。
つぎ昏こ第7a図および第7b図を参照して。
この発明のさら・こ別の実施例を示す。単車の前部およ
び後部スブロケ・ントホイールく後部スブからF//
で示した作動位置におけるチェーン(71)の中心軸ま
での距離が最大値(R“)と最小値(r″)の間で変化
するよう・こ取付はられている。
び後部スブロケ・ントホイールく後部スブからF//
で示した作動位置におけるチェーン(71)の中心軸ま
での距離が最大値(R“)と最小値(r″)の間で変化
するよう・こ取付はられている。
ただしこの場合1こも、スプロケットホイール(70)
の実際の半径は一定のままである。
の実際の半径は一定のままである。
この後部スプロケットホイール(70月こは複数個の同
一の歯(72)を儒えており、その絢と歯の間は谷部(
73)・こなっている。チェーン(71)Gこは従来形
のチーーンと同様、リベット(75月二叉承される複数
個のローラ(74)を備えていて、このリベットが上記
の側部材(76)間をこわたっており。
一の歯(72)を儒えており、その絢と歯の間は谷部(
73)・こなっている。チェーン(71)Gこは従来形
のチーーンと同様、リベット(75月二叉承される複数
個のローラ(74)を備えていて、このリベットが上記
の側部材(76)間をこわたっており。
上記側部材(76) 、 ljべy)(75)および
ローラ(74)の各組がチェーン(71)の1つのリン
クを構成している。ただしリベット(75)とローラ(
74)は隣接するつぎのリンクと共用されている。
ローラ(74)の各組がチェーン(71)の1つのリン
クを構成している。ただしリベット(75)とローラ(
74)は隣接するつぎのリンクと共用されている。
第7a図番こは、断面で、チェーン(71)の一部が従
来形のチェーンや第6&図および第6b図のチェーン(
50)とは異なっていることが示されている。ローラ(
74)間の間隔はスプロケットホイー/I/(70)の
隣接する谷部(73)相互間の間隔よりも大きいことが
わかるが、事実、正確にその倍数の間隔となっている。
来形のチェーンや第6&図および第6b図のチェーン(
50)とは異なっていることが示されている。ローラ(
74)間の間隔はスプロケットホイー/I/(70)の
隣接する谷部(73)相互間の間隔よりも大きいことが
わかるが、事実、正確にその倍数の間隔となっている。
チェーン(71)がスプロケントホイー)v (70)
の歯(72) Gこかみ合うと、ローラ(74) 、
(74a)は谷部(73)にはまり込む。ローラ、た
とえばローラ(74a)が作動位fllP″″壷こ位置
を占め、したがって、チェーン(71)からスプロケッ
トホイール(70)+こトルクを伝達しうる状態であれ
ば、側部材(76)はスプロケットホイール(7のの円
周舎こ対して接線方向となり、スプロケットホイール(
7ののH転中心(財)から作動位置(P’つまでの距離
は[有]“)となる。
の歯(72) Gこかみ合うと、ローラ(74) 、
(74a)は谷部(73)にはまり込む。ローラ、た
とえばローラ(74a)が作動位fllP″″壷こ位置
を占め、したがって、チェーン(71)からスプロケッ
トホイール(70)+こトルクを伝達しうる状態であれ
ば、側部材(76)はスプロケットホイール(7のの円
周舎こ対して接線方向となり、スプロケットホイール(
7ののH転中心(財)から作動位置(P’つまでの距離
は[有]“)となる。
しかしながらローラ(74)相互間の間隔は隣接する谷
部(73)相互間の間隔より大きいので、スプロケット
ホイール(7のが第7b図の位置まで回転し続けるに伴
なって、上記の側部材(76)はスブロケットホイ−I
L/(7ののいずれかの片側番こはり出す。そして同じ
ローラ(74a)はチェーン(71)からスプロケット
ホイール(70)へトルクを伝達しつる状態壷こおかれ
ている。
部(73)相互間の間隔より大きいので、スプロケット
ホイール(7のが第7b図の位置まで回転し続けるに伴
なって、上記の側部材(76)はスブロケットホイ−I
L/(7ののいずれかの片側番こはり出す。そして同じ
ローラ(74a)はチェーン(71)からスプロケット
ホイール(70)へトルクを伝達しつる状態壷こおかれ
ている。
第7b図の位置において′作動位置(P“つが。
隣接する2つのローラ(74m)の中点となるとき。
この位置では、トルクがチェーン(71)と、 IP1
転中心■つから(r″)の距離をこあるヌフ゛ロケット
ホイール(70)との間で効果的告こ伝達される。この
場合をこもまた。チェーン(71)は作動位置ω″)力
・ら接線方向を指向するが、その作動位置はスフ。
転中心■つから(r″)の距離をこあるヌフ゛ロケット
ホイール(70)との間で効果的告こ伝達される。この
場合をこもまた。チェーン(71)は作動位置ω″)力
・ら接線方向を指向するが、その作動位置はスフ。
ログットホイール(70)の円周上から、内側・こ−1
なれている。
なれている。
また、この実施例では、回転中心(5)と、 (rつお
よび(R“)の中間・こある作動位置(P”)との間の
距離が変化することをこなるのは、チーーン(71)の
構造暑こよることから、前部スブロケ・ノドホイールに
おいても距離変化が同様番こ生じ、 Ltこ力;っ【
前部および後部スブロケ・ノドホイールならび番こチェ
ーンが一体となって単車の後輪番こ脈動駆動トルクを与
え、横滑りを少くする。
よび(R“)の中間・こある作動位置(P”)との間の
距離が変化することをこなるのは、チーーン(71)の
構造暑こよることから、前部スブロケ・ノドホイールに
おいても距離変化が同様番こ生じ、 Ltこ力;っ【
前部および後部スブロケ・ノドホイールならび番こチェ
ーンが一体となって単車の後輪番こ脈動駆動トルクを与
え、横滑りを少くする。
必要番こ応じて、チェーン(71)のローラ(74)
相互間の距離は、歯(72)のピッチよりも大きくする
こともできるし、またそのチェーンの一部分のみ、また
いくつかの部分をこの構造暑こし、チェーンの他の部分
は従来形をこして、隣接するローラ関の距離なスプロケ
ットホイールの歯のピッチと同一またはほとんど同一と
することも可能である。
相互間の距離は、歯(72)のピッチよりも大きくする
こともできるし、またそのチェーンの一部分のみ、また
いくつかの部分をこの構造暑こし、チェーンの他の部分
は従来形をこして、隣接するローラ関の距離なスプロケ
ットホイールの歯のピッチと同一またはほとんど同一と
することも可能である。
この場合蚤こもまた9選択するチェーンの正確な構造は
、*地楡をこ伝達したい接地輪1[id転当りの脈動数
によって左右される。
、*地楡をこ伝達したい接地輪1[id転当りの脈動数
によって左右される。
この実施例の場合【こも、たとえば第2図番こ也し1て
説明したのと同様な方法で、チェーンテンシロナーおよ
びガイド肇、蝋を備えることが望ましい。
説明したのと同様な方法で、チェーンテンシロナーおよ
びガイド肇、蝋を備えることが望ましい。
つぎに第8a図駒よび第8b図を参照して。
この発明のさらに別な実施例を二ついて説明する。
それ・こは単車のギヤーボックスの2つのはめば歯車(
so) (81)がそれぞれ軸(Iyりのまわり昏二偏
心回転するようをこ取付行られている。
so) (81)がそれぞれ軸(Iyりのまわり昏二偏
心回転するようをこ取付行られている。
はわば歯車(80)はエンジンによりシャフト(83)
上で駆動され、したがって1つの駆動歯車を形成する。
上で駆動され、したがって1つの駆動歯車を形成する。
もう一方のはわば歯車(81)はシャフト(84)に取
付けられており、そのシャフトは別の歯車、ベルト、チ
ェーンもしくは同様の手段番こて、たとえば単車の後輪
等の走周り装置・こ連結されている。
付けられており、そのシャフトは別の歯車、ベルト、チ
ェーンもしくは同様の手段番こて、たとえば単車の後輪
等の走周り装置・こ連結されている。
これらのはめば歯車曇こはそれぞれ歯(86)を有して
おり、この歯がMGこ示した作動位置、すなわちはわば
歯車(80)から(81) +こトルクが伝達される位
#、、Iこおいてかみ合っている。
おり、この歯がMGこ示した作動位置、すなわちはわば
歯車(80)から(81) +こトルクが伝達される位
#、、Iこおいてかみ合っている。
回転中心の“)および(D”’)から作動位置Mまでの
距離は変化するが、2つの同転中心(D″) CD’“
)間の距離は一定をこ保たれる。
距離は変化するが、2つの同転中心(D″) CD’“
)間の距離は一定をこ保たれる。
はめは歯車(80) (81)が第8a図の位置にある
場合には、D“′からMまでの距離はr′であるGこも
かかわらずD″とMとの距離はR”であることがわかる
。R“′はとられ得る最大距離であり。
場合には、D“′からMまでの距離はr′であるGこも
かかわらずD″とMとの距離はR”であることがわかる
。R“′はとられ得る最大距離であり。
r′″はその最小距離である。
はめは歯車(80) (81)が180°回転して第8
b図の位置合こ来ると2回転中心yから作動位置Mまで
の距離は最小値r″とに小さくなってしまうことがわか
るが、一方回転中心D”からはめば歯車(81)の作動
位置までの距離はR“′に増加している。
b図の位置合こ来ると2回転中心yから作動位置Mまで
の距離は最小値r″とに小さくなってしまうことがわか
るが、一方回転中心D”からはめば歯車(81)の作動
位置までの距離はR“′に増加している。
このようをこ、はわば歯車(80)から(81)に伝達
されるトルクははめば歯車の同転関番こかなり変動し、
このトルク変動ははわば歯車(81)の軸(84)から
後輪昏こ伝達される。
されるトルクははめば歯車の同転関番こかなり変動し、
このトルク変動ははわば歯車(81)の軸(84)から
後輪昏こ伝達される。
かみあいを確実にするためをこ、2つのはめば歯車(8
0)および(81)を結合する手段、たとえばカムや別
の歯車もしくははわば歯車を連結するスプリングリンク
等を設けるのが望ましい。
0)および(81)を結合する手段、たとえばカムや別
の歯車もしくははわば歯車を連結するスプリングリンク
等を設けるのが望ましい。
2つのはめば歯車(80) (81)は同一の直径であ
り、はとんど同じ中心の周りを偏心回転するよう・こ取
付けられているから、上記のよう壷こ、2つの中心)、
D′間の距離は一定に保たれる。
り、はとんど同じ中心の周りを偏心回転するよう・こ取
付けられているから、上記のよう壷こ、2つの中心)、
D′間の距離は一定に保たれる。
(88)および(89) Gこおいて点線で示したよう
をこ2つのはわば歯車が異なった中心の周りに取付けら
れている場合、またはこれらのはわば歯車の直径が興な
っている場合畢こは、それぞれの回転中心間の距離が変
化する。そしてとりわけ歯のかみあいを確実番こするた
めに、これらのはめば歯車を結合する手段を有する形式
の構造◆こあっては、この回転中心間の距離は非常・こ
重要となろう。
をこ2つのはわば歯車が異なった中心の周りに取付けら
れている場合、またはこれらのはわば歯車の直径が興な
っている場合畢こは、それぞれの回転中心間の距離が変
化する。そしてとりわけ歯のかみあいを確実番こするた
めに、これらのはめば歯車を結合する手段を有する形式
の構造◆こあっては、この回転中心間の距離は非常・こ
重要となろう。
これまで・こ説明したところでは、接地輪に加えられる
トルクは連続的をこ変化する。そしてこのことが、たと
えばぬかるみゃその他の滑りゃすい条件があるためをこ
地面の反動トルクが小さい場合、接地面が地面を二対し
てスピンしゃすい傾向をあきらか昏こ減少させる。
トルクは連続的をこ変化する。そしてこのことが、たと
えばぬかるみゃその他の滑りゃすい条件があるためをこ
地面の反動トルクが小さい場合、接地面が地面を二対し
てスピンしゃすい傾向をあきらか昏こ減少させる。
以上の説明は単車lこ関連して行ったが、この発明はそ
の他の種々の環状体駆動形の車両をこ適用しうろことは
明らかである。ただし単車の場合、スリップする車輪番
こより生じる不安定性はたとえば四輪で構成される走周
り装置を有する車両昏こおけるよりもはるかに重大な問
題であり。
の他の種々の環状体駆動形の車両をこ適用しうろことは
明らかである。ただし単車の場合、スリップする車輪番
こより生じる不安定性はたとえば四輪で構成される走周
り装置を有する車両昏こおけるよりもはるかに重大な問
題であり。
したがってこの発明はとりわけ単車番こ好適なものであ
る。
る。
第1図はこの発F14Kかかる伝動装着を取入れた単車
の概略側面図、第2図は第1図の単車の鮮細拡大側面部
分図(見易いようにフレームおよびサスベンジ■ン部分
を取除いた状態にて示しである)第3図は第1図の単車
に用いられている環状体ガイドの側面図、第4図は第2
図に示す非円形スゲロケットの構成方法を示す説明図、
第5図はそのスズロケットの概略側面図、第6a図は、
この発明にかかる伝動装置の別な実施例の後部スプロケ
ットのg!4面図であり、断面にて示されているチェー
ンの一部とかみ合っている状態を示しており、第6b図
は、チェーンの別の部分とかみ合っている同じスプロケ
ットの第6a図と同様の側面図である。 第7a図及び第7b図はこの発明のさらに別の実施例の
側面図、第8a図および第8b図はこの発明の前記とは
別の実施例の概略側面図である。 α4・・・・・・駆動スズロケットホイール(駆動輪)
01・・・・・・チェーン(環状体) (1)・・・・・・従動スプロケットホイール(従動輪
)(ロ)・・・・・・突起部 (至)・・・・・
・テンシ扉ナー(財)・・・・・・ガイドブロック(ホ
)・・・・・・ローラ(ハ)・・・・・・側部材
(7)・・・・・・横軸部材(リベット)(ト)■
・・・・・・作動位置 代理人 弁理士 北 村 学1 図面の浄書(内容に変更なし) ! FIG、 3 FIG 5 Fl[r 8a FIo 8b 手続補正書(自発) 許庁長宮 殿 事件の表11\ 昭和57 りI゛ 特 許 に(i T、09604
3発明の名称 伝 動 装 置 1)、補正をする者 ゛事件との関係 特許出願人 4 代 理 ノ、 方= ・回向。 &補正の内容 (1)願書を別紙のとおp訂正する。 (2)代理権を証明する書面を別紙のとおp添付する0 (3)図面を別紙のとs?6訂正する。 9添付書類の目鎌 (1)訂正願書 1通(2)委任状
1通
の概略側面図、第2図は第1図の単車の鮮細拡大側面部
分図(見易いようにフレームおよびサスベンジ■ン部分
を取除いた状態にて示しである)第3図は第1図の単車
に用いられている環状体ガイドの側面図、第4図は第2
図に示す非円形スゲロケットの構成方法を示す説明図、
第5図はそのスズロケットの概略側面図、第6a図は、
この発明にかかる伝動装置の別な実施例の後部スプロケ
ットのg!4面図であり、断面にて示されているチェー
ンの一部とかみ合っている状態を示しており、第6b図
は、チェーンの別の部分とかみ合っている同じスプロケ
ットの第6a図と同様の側面図である。 第7a図及び第7b図はこの発明のさらに別の実施例の
側面図、第8a図および第8b図はこの発明の前記とは
別の実施例の概略側面図である。 α4・・・・・・駆動スズロケットホイール(駆動輪)
01・・・・・・チェーン(環状体) (1)・・・・・・従動スプロケットホイール(従動輪
)(ロ)・・・・・・突起部 (至)・・・・・
・テンシ扉ナー(財)・・・・・・ガイドブロック(ホ
)・・・・・・ローラ(ハ)・・・・・・側部材
(7)・・・・・・横軸部材(リベット)(ト)■
・・・・・・作動位置 代理人 弁理士 北 村 学1 図面の浄書(内容に変更なし) ! FIG、 3 FIG 5 Fl[r 8a FIo 8b 手続補正書(自発) 許庁長宮 殿 事件の表11\ 昭和57 りI゛ 特 許 に(i T、09604
3発明の名称 伝 動 装 置 1)、補正をする者 ゛事件との関係 特許出願人 4 代 理 ノ、 方= ・回向。 &補正の内容 (1)願書を別紙のとおp訂正する。 (2)代理権を証明する書面を別紙のとおp添付する0 (3)図面を別紙のとs?6訂正する。 9添付書類の目鎌 (1)訂正願書 1通(2)委任状
1通
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 動力装置から回転しうる短周シ装置に駆動力を伝
達する伝動装置において、上記伝動装置がその短周〕装
置の各回転間に少くとも一回はその短周シ装置に加える
トルクを連続的に増減する手段を含むことを特徴とする
伝動装置。 2、 歯車装置を含み、その歯車装置の少くともm個の
歯車の回転中心から、一定の作動位置までの距離を連続
的に変えることによってそのトルクを連続的に変化させ
るようKした特許請求の範囲第1項記載の伝動装置0 3、 歯車装置を動力装f忙よつて駆動される従動輪、
作動中に短周シ装置に接続される従動輪、上記駆動およ
び従動輪をかみ合せる一連ノチェーン、ベルトなどの環
状体により構成し、その駆動または従動輪のいずれかが
歯車を構成するよう圧した特許請求の範囲第2項記載の
伝動装置。 4、駆動歯車を非円形構造とし九特許請求の範囲第3項
記載の伝動装置。 1 非円形駆動歯車が奇数個の突起部を有する特許請求
の範囲第4項記載の伝動装置。 & 非円形駆動歯車が3つの突起部を有する特許請求の
範囲第5項記載の伝動装置。 Z 非円形駆動歯車が5つの突起部を有する特許請求の
範囲第5項記載の伝動装置0 8、非円形駆動歯車が9個以下の突起部を有する特許請
求の範囲第5項記載の伝動装置。 9 トルクが35.3パーセントまで変化する特許請求
の範囲1s6項記載の伝動装置0 10、トルクが10パーセントまで変化する特許請求の
範囲第6項記載の伝動装置。 11、駆動軸が動力装置によシ阜体のギヤボックス内の
ギヤを介して駆動され、従動輪が短周シ装置に取付けら
れて回転する特許請求の範囲第5項ないし第10項まで
のいずれかに記載の伝動装置。 12 環状体の一部分または複数部分の構造が、環状
体の他の対応する部分とは異なってお汎上記の異なった
構造部分がそれぞれの作動位置において、前記環状体の
他の対応する部分よシ屯、各歯車の回転中心により近い
点でその駆動および従動輪を係合するようKしてなる特
許請求の範囲第3項記載の伝動装置。 13 環状体が横軸部材によって互に接続されている
複数個の側部材で構成され、上記横軸部材の1つま九は
2つ以上が、環状体に清って、特定の間隔で小さな寸法
となっていて、各作動位置くおいて環状イ奉が歯車の内
側半径方向に動き得るようKした特許請求の範囲第12
項記載の伝動装置。 14 各横軸部材にはローラが取付けられ、このロー
ラの1つまたは2つ以上が上記の異なった構造部分を構
成し、その直径が小さくされている特許請求の範囲第1
3項記載の伝動装置。 15 駆動歯車および従動歯車をスズロケットホイー
ルとし、これらスプロケットホイールを、−関間隙を保
つ横軸部材によってたがいに結合された複数の側部材か
らなるチェーン環状体を介して接続し、さらにこの環状
体を部分的に、もしくは全長にわたって隣接する上記横
軸部材相互間の距離が上記スプロケットホイールの歯関
関隙よりも太きくしてなる特許請求の範囲第3項記載の
伝動装置。 16 環状体ガイドまたはテンシ1ナーまたはその両
者を取付け、環状体が弛んだ場合に歯車の両方またはそ
のいずれかから環状体が外れないようKL、走周り装置
が高速で回転する特許請求の範囲第3項ないし第15]
Jjまでのいずれかに記載の伝動装置。 17 歯車装置が伝動装置のギヤーボックスを含み、
その内部に歯車が城付けられ、かつ、車軸の周りな偏心
回転するようKしてなる特許請求の範囲第1項または第
2項記載の伝動装置0 18 歯車装置が伝動装置のギヤーボックスを含み、
その内部の歯車が、シャフトの周りに1偏心回転するよ
うに取付けられた別の歯車とかみ合うようにされてなる
特許請求の範囲第1項または第2項記載の伝動装置。 19 歯車装置が伝動装置のギヤーボックスを含み、
そのギヤーボックスの1つまたは2つ以上の歯車が非円
形構造とされている特許請求の範囲第1項または第2項
の伝動装置。 20、 車輌に内蔵している特許請求の範囲第1項か
ら@19項までのいずれかKもとずく伝動装置0 21 車輌が環状体駆動型となっている特許請求の範
囲第20項記載の伝動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8116989 | 1981-06-03 | ||
| GB8116989 | 1981-06-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58656A true JPS58656A (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=10522246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9604382A Pending JPS58656A (ja) | 1981-06-03 | 1982-06-03 | 伝動装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0066294A1 (ja) |
| JP (1) | JPS58656A (ja) |
| GB (1) | GB2099543A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7125356B2 (en) | 2001-11-06 | 2006-10-24 | Borgwarner Inc. | Tension-reducing random sprocket |
| US20070270260A1 (en) * | 2006-05-17 | 2007-11-22 | Latham Andrew V | Hub carrier with interchangeable sprockets having different teeth configurations |
| KR101652225B1 (ko) | 2007-09-28 | 2016-08-30 | 보르그워너 인코퍼레이티드 | 체인과 스프로킷 시스템의 다수의 장력 감소 스프로킷들 |
| US9783262B2 (en) | 2015-04-07 | 2017-10-10 | Tangent Motor Company | Electric drive unit |
| WO2017100069A1 (en) | 2015-12-09 | 2017-06-15 | Borgwarner Inc. | Non-prevalent order random sprocket |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR838274A (fr) * | 1937-11-10 | 1939-03-02 | Nouveau système d'engrenages à courbes primitives non circulaires | |
| GB943030A (en) * | 1960-10-24 | 1963-11-27 | H & B Prec Engineers Ltd | Improvements in or relating to irregular drives |
| GB1409178A (en) * | 1973-03-16 | 1975-10-08 | Lampart Zomancipari Muvek | Drive apparatus |
| US3850044A (en) * | 1973-05-10 | 1974-11-26 | D Hagen | Bicycle transmission |
| US4193324A (en) * | 1977-12-27 | 1980-03-18 | Clint, Inc. | Bicycle sprocket drive apparatus with elliptical pedal path |
-
1982
- 1982-06-01 GB GB8215852A patent/GB2099543A/en not_active Withdrawn
- 1982-06-02 EP EP82104824A patent/EP0066294A1/en not_active Withdrawn
- 1982-06-03 JP JP9604382A patent/JPS58656A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0066294A1 (en) | 1982-12-08 |
| GB2099543A (en) | 1982-12-08 |
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