JPS5865766A - 水分散塗料用組成物 - Google Patents
水分散塗料用組成物Info
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- JPS5865766A JPS5865766A JP56164233A JP16423381A JPS5865766A JP S5865766 A JPS5865766 A JP S5865766A JP 56164233 A JP56164233 A JP 56164233A JP 16423381 A JP16423381 A JP 16423381A JP S5865766 A JPS5865766 A JP S5865766A
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- emulsion
- mixture
- resin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水分散塗料用組成物に関する。
水分散塗料は水中に塗膜形成成分である各種樹脂等を分
散させたものであり有機溶剤をほとんど含まないため、
無公害、省資源型の塗料である。
散させたものであり有機溶剤をほとんど含まないため、
無公害、省資源型の塗料である。
梃にこの塗料の塗装工程では、溶剤型塗料や粉体塗料の
様な火災、粉塵爆発の恐れがない一方で、粉体塗料と同
様に1度に厚膜に塗装−できる等の特長を持った塗料で
ある。
様な火災、粉塵爆発の恐れがない一方で、粉体塗料と同
様に1度に厚膜に塗装−できる等の特長を持った塗料で
ある。
しかしながら水分散塗料では貯蔵安定性すなわち、各種
樹脂等の凝集、沈降を防止して水中に安定に分散させて
おくことが重要であり、上記水分−・散塗料の特長を最
もよく発揮できる、微粉状樹脂−0゜ を塗膜形成成分に用いた水分散塗料ではこの点の解決が
強く待たれていた。
樹脂等の凝集、沈降を防止して水中に安定に分散させて
おくことが重要であり、上記水分−・散塗料の特長を最
もよく発揮できる、微粉状樹脂−0゜ を塗膜形成成分に用いた水分散塗料ではこの点の解決が
強く待たれていた。
この点について増粘剤により水媒体の粘度を上げ微粉状
樹脂を安定に分散させる方法も知られているが微粉状樹
脂を水中に安定に分散させるに足る程の量の増粘剤を加
えると塗料の流動性が悪化し、平滑な塗膜が得られず、
また塗膜の耐水性が悪化するので実用性に乏しい。
樹脂を安定に分散させる方法も知られているが微粉状樹
脂を水中に安定に分散させるに足る程の量の増粘剤を加
えると塗料の流動性が悪化し、平滑な塗膜が得られず、
また塗膜の耐水性が悪化するので実用性に乏しい。
本発明の目的は前記の欠点を克服した、すなわち貯蔵安
定性に優れさらに平滑で耐水性に優れた塗膜を与える水
分散塗料の実現にある。
定性に優れさらに平滑で耐水性に優れた塗膜を与える水
分散塗料の実現にある。
すな°わち本発明は
A(a−1) エポキシ基を含有する単量体を共−重
合した固形のアクリル樹脂と、 −(a−2) 多価カルボン酸と を含む樹脂混合物微粉と B カルボキシル基を含有する合成樹脂エマルジョント
ノ該エマルジョンの固形分が前記A、Mi脂浪合物微粉
に対し、1〜10重量%である水系混合物を塩基にて中
和し、pI(7〜9vC調整することを特徴とする水分
散塗料用組成物を提供するものである。
合した固形のアクリル樹脂と、 −(a−2) 多価カルボン酸と を含む樹脂混合物微粉と B カルボキシル基を含有する合成樹脂エマルジョント
ノ該エマルジョンの固形分が前記A、Mi脂浪合物微粉
に対し、1〜10重量%である水系混合物を塩基にて中
和し、pI(7〜9vC調整することを特徴とする水分
散塗料用組成物を提供するものである。
本発明に用いられる既述(a−1)の固形のアト、グリ
シジルメタクリレート、β−メチルグ1)シジルアクリ
レート、β−メチルグリシジルメタクリレート 種又は2種以上が用いらnlこ扛らは実用に際しての焼
付工程で前述(a−2)の多価カルボン酸及び前述Bの
合成樹脂エマルジョン中のカルボキシル基と開環付加反
応し、好ましい硬化塗膜を与える。
シジルメタクリレート、β−メチルグ1)シジルアクリ
レート、β−メチルグリシジルメタクリレート 種又は2種以上が用いらnlこ扛らは実用に際しての焼
付工程で前述(a−2)の多価カルボン酸及び前述Bの
合成樹脂エマルジョン中のカルボキシル基と開環付加反
応し、好ましい硬化塗膜を与える。
その際、エポキシ基を含有する単量体の使用量は固形ア
クリル樹脂の5重量%未満では、実用に際しての熱硬化
性が不足するため塗膜の耐水性、耐溶剤性或いは可撓性
等の性能が満足さnず、また40重量%以上でヰ実用に
際して平滑な塗膜が得らnず好ましくないことが多い。
クリル樹脂の5重量%未満では、実用に際しての熱硬化
性が不足するため塗膜の耐水性、耐溶剤性或いは可撓性
等の性能が満足さnず、また40重量%以上でヰ実用に
際して平滑な塗膜が得らnず好ましくないことが多い。
固形アクリル樹脂のエポキシ基を含有する単量酸又はメ
タクリル酸のアルキルエステル類例えば、アクリル酸メ
チル、アクリル酸エチル、アクリル酸ノルマルブチル、
アクリル酸イソブチル、アクリル酸2−エチルヘキシル
、アクリル酸シクロヘキシル、メタクリル酸メチル、メ
タクリル酸エチル、メタクリル酸ノルマルブチル、メタ
クリル酸イソブチル、メタクリル酸2−エチルヘキシル
、メタクリル酸ラウリル、メタクリル酸トリデシル、メ
タクリル酸ステアリル、メタクリル酸シクロヘキフル等
があシ、更に、スチレン、ビニルトルエン、α−メチル
スチレン、アクリロニトリル、メタクリレートリル、ア
クリルアミド、ジメチルアクリルアミド、アクリル酸又
は、メタクリル酸のヒドロキシアルキルエステル類、例
えば、アクリル酸ヒドロキシエチル、アクリル酸ヒドロ
キシグロビル、メタクリル酸ヒドロキシエチル、メタク
リル酸ヒドロキシグロビル及び不飽和2塩基酸のジアル
キルエステル類等の1種又は2種以上が用いられる。
タクリル酸のアルキルエステル類例えば、アクリル酸メ
チル、アクリル酸エチル、アクリル酸ノルマルブチル、
アクリル酸イソブチル、アクリル酸2−エチルヘキシル
、アクリル酸シクロヘキシル、メタクリル酸メチル、メ
タクリル酸エチル、メタクリル酸ノルマルブチル、メタ
クリル酸イソブチル、メタクリル酸2−エチルヘキシル
、メタクリル酸ラウリル、メタクリル酸トリデシル、メ
タクリル酸ステアリル、メタクリル酸シクロヘキフル等
があシ、更に、スチレン、ビニルトルエン、α−メチル
スチレン、アクリロニトリル、メタクリレートリル、ア
クリルアミド、ジメチルアクリルアミド、アクリル酸又
は、メタクリル酸のヒドロキシアルキルエステル類、例
えば、アクリル酸ヒドロキシエチル、アクリル酸ヒドロ
キシグロビル、メタクリル酸ヒドロキシエチル、メタク
リル酸ヒドロキシグロビル及び不飽和2塩基酸のジアル
キルエステル類等の1種又は2種以上が用いられる。
これらの各単量体を共重合して得られる固形のアクリル
樹脂は、本発明の組成物から良好な塗膜を得るために通
常20℃以上のガラス転移点の実測値を有し、かつ数平
均分子量は15.00〜1 5 0 0 0の範囲にあ
ることが望ましい。ここでガラス転移点はディラドメト
リー法文、数平均分子量は、ゲルパーミエーションクロ
マトグラフィーテillll 定fる。但し固形のアク
リル樹脂のガラス転移点が20℃以下では、これを用い
た既述Aの樹脂混合物微粉が融着し易いため通常は本発
明の組成物の調製が困難であり好ましくないが、所望に
よっては冷却粉砕後直ちに低温のエマルジョンと混合す
る等の方法により調製することは可能である。
樹脂は、本発明の組成物から良好な塗膜を得るために通
常20℃以上のガラス転移点の実測値を有し、かつ数平
均分子量は15.00〜1 5 0 0 0の範囲にあ
ることが望ましい。ここでガラス転移点はディラドメト
リー法文、数平均分子量は、ゲルパーミエーションクロ
マトグラフィーテillll 定fる。但し固形のアク
リル樹脂のガラス転移点が20℃以下では、これを用い
た既述Aの樹脂混合物微粉が融着し易いため通常は本発
明の組成物の調製が困難であり好ましくないが、所望に
よっては冷却粉砕後直ちに低温のエマルジョンと混合す
る等の方法により調製することは可能である。
前述(a−2)の多価カルボン酸は、前記(a−1)の
固形のアクリル樹脂に含有さnるエポキシ基と焼付工程
において反応し、熱硬化した塗膜えばアジピン酸、ピメ
リン酸、スペリン酸、アゼライン酸、セバシン酸、ドデ
カン2酸、ウンデカン2酸、ブラシル酸、テレフタル酸
及びイソフタル酸等の少くとも1種が用いられる。
固形のアクリル樹脂に含有さnるエポキシ基と焼付工程
において反応し、熱硬化した塗膜えばアジピン酸、ピメ
リン酸、スペリン酸、アゼライン酸、セバシン酸、ドデ
カン2酸、ウンデカン2酸、ブラシル酸、テレフタル酸
及びイソフタル酸等の少くとも1種が用いられる。
又前述(a−2)の多価カルボン酸は既述(a−1)の
固形共重合体の含有するエポキシ基に対して0.5〜1
.2倍当量の割合になるような量に配合することが良好
な塗膜を得るために望ましい。
固形共重合体の含有するエポキシ基に対して0.5〜1
.2倍当量の割合になるような量に配合することが良好
な塗膜を得るために望ましい。
えばアクリル酸、メタクリル酸、フマル酸、マレイン酸
、イタコン酸の1種又は2種以上が用いられ、これらは
塩基で中和することによシ本発明の水分散塗料の粘度を
高め、樹脂混合物微粉の水分散性を安定化させるために
必要な該エマルジョンの構成成分である。
、イタコン酸の1種又は2種以上が用いられ、これらは
塩基で中和することによシ本発明の水分散塗料の粘度を
高め、樹脂混合物微粉の水分散性を安定化させるために
必要な該エマルジョンの構成成分である。
その一方で合成樹脂エマルジョン中のカルボキシル基は
、焼付工程においては塩基を解離し、既述Aの微粉状樹
脂混合物に含有されるエポキシ基と開環付加反応するた
め熱硬化した際の塗膜の構成成分となる。そのため本発
明で用いた合成樹脂エマルジョンは通常用いられるセル
ロース系水溶性樹脂ポリビニルアルコール等の非反応性
増粘剤の様に実用に際しての塗膜の耐水性を著しく損う
ことはない。
、焼付工程においては塩基を解離し、既述Aの微粉状樹
脂混合物に含有されるエポキシ基と開環付加反応するた
め熱硬化した際の塗膜の構成成分となる。そのため本発
明で用いた合成樹脂エマルジョンは通常用いられるセル
ロース系水溶性樹脂ポリビニルアルコール等の非反応性
増粘剤の様に実用に際しての塗膜の耐水性を著しく損う
ことはない。
そのためカルボキシル基を含有する単量体は、通常合成
樹脂エマルジョンの固形分の5〜80重畦%であること
が好ましく、更には10〜60重量%であることが好ま
しい。5重量%以下では° 水分散塗料の貯蔵安定
性を満足させることができず、80重量%以上では実用
に際しての塗膜の平滑性が悪化する傾向があるので通常
は好ましくない。。
樹脂エマルジョンの固形分の5〜80重畦%であること
が好ましく、更には10〜60重量%であることが好ま
しい。5重量%以下では° 水分散塗料の貯蔵安定
性を満足させることができず、80重量%以上では実用
に際しての塗膜の平滑性が悪化する傾向があるので通常
は好ましくない。。
既述Bの合成樹脂エマルジョンのカルボキシル基を含有
する単量体以外の構成成分であるカルボキシル基を含有
する単量体と共重合可能な単ht体としては、例えば代
表的にはアクリル酸又はメタクリル酸のアルキルエステ
ル類、アクリル酸又はメタクリル酸のヒドロキシアルキ
ルエステル類、更にはスチレン、ビニルトルエン、α−
メチルスチレン、アクリロニトリル、酢酸ビニル、メタ
クリロニトリル、アクリルアミド、ジメチルアクリルア
ミド及び不飽和2塩基酸のジアルキルエステル類などの
1種又は2種以上が用いられる。
する単量体以外の構成成分であるカルボキシル基を含有
する単量体と共重合可能な単ht体としては、例えば代
表的にはアクリル酸又はメタクリル酸のアルキルエステ
ル類、アクリル酸又はメタクリル酸のヒドロキシアルキ
ルエステル類、更にはスチレン、ビニルトルエン、α−
メチルスチレン、アクリロニトリル、酢酸ビニル、メタ
クリロニトリル、アクリルアミド、ジメチルアクリルア
ミド及び不飽和2塩基酸のジアルキルエステル類などの
1種又は2種以上が用いられる。
これら各単量体を共重合して得られる合成樹脂エマルジ
ョンはその固形分が、前記樹脂混合物微粉に対し1〜1
0重量%であることが必要である。
ョンはその固形分が、前記樹脂混合物微粉に対し1〜1
0重量%であることが必要である。
該エマルジョンの固形分が1重量%以下では、水分散塗
料の貯蔵安定性が損なわ扛、10重量%以上では焼付工
程で合成樹脂エマルジョン中のカルボキシル基と前記樹
脂混合物微粉中のエポキシ基が付加反応する割合が過大
になるためと考えられるが溶融時に塗料が十分流動せず
塗膜の平滑性が悪化する。
料の貯蔵安定性が損なわ扛、10重量%以上では焼付工
程で合成樹脂エマルジョン中のカルボキシル基と前記樹
脂混合物微粉中のエポキシ基が付加反応する割合が過大
になるためと考えられるが溶融時に塗料が十分流動せず
塗膜の平滑性が悪化する。
本発明に用いる合成樹脂エマルジョンは、それこれに対
し通常用いられる増粘剤であるセルロース系水溶性樹脂
、ポリビニルアルコール等は、エマルジョン粒子に比し
粗大な粉状、固型或いはワックス状であシ増粘剤分水分
散液に混合する際、しばしば増粘剤が膨潤しただけの型
で水分散液に残る場合が多く、この場合は4塗膜中にブ
ツ等が発生し、平滑性が損わ九る欠点がある。
し通常用いられる増粘剤であるセルロース系水溶性樹脂
、ポリビニルアルコール等は、エマルジョン粒子に比し
粗大な粉状、固型或いはワックス状であシ増粘剤分水分
散液に混合する際、しばしば増粘剤が膨潤しただけの型
で水分散液に残る場合が多く、この場合は4塗膜中にブ
ツ等が発生し、平滑性が損わ九る欠点がある。
〃
本発明で既述Aの樹脂混合物微粉と既述Bの合成m 脂
エマルジョンの混合物の水分散液を中和するために用い
る塩基としては第1級、第2級及び第3縁布機アミン類
、アンモニア、水酸化アンモニウム、苛性ンーダ、苛性
カリ等の1種又は2種酸塩も用い得る。またこれらの他
にpHを安定化させる緩衝剤を併用することもできる。
エマルジョンの混合物の水分散液を中和するために用い
る塩基としては第1級、第2級及び第3縁布機アミン類
、アンモニア、水酸化アンモニウム、苛性ンーダ、苛性
カリ等の1種又は2種酸塩も用い得る。またこれらの他
にpHを安定化させる緩衝剤を併用することもできる。
既述Aの樹脂混合物微粉には(a−1)、(a−2)で
述べた構成成分の他に必要に応じて顔料、染料、または
シリコン系、ポリアクリル酸エステル系等のレベリング
剤その他の助剤を適宜混合することができる。
述べた構成成分の他に必要に応じて顔料、染料、または
シリコン系、ポリアクリル酸エステル系等のレベリング
剤その他の助剤を適宜混合することができる。
また、既述Aの樹脂混合物微粉の水分散安定性を高めた
り塗膜の性質を向上させるため1部水溶性のアミン樹脂
等を5〜10重量%混合することもできる。但し水溶性
のアミン樹脂等はエマルジョンに加えることもできる。
り塗膜の性質を向上させるため1部水溶性のアミン樹脂
等を5〜10重量%混合することもできる。但し水溶性
のアミン樹脂等はエマルジョンに加えることもできる。
既述Aの微粉状樹脂混合物u(a−1)(a −2)の
混合物に必要に応じて上記に述べた成分を加え、通常の
工程、例えば溶融混線、冷却、粉砕を経て既述Aの樹脂
混合物微粉とし、更に水、Bの合成樹脂エマルジョンの
ほか必要に応じて界面活性剤、顔料、染料、レベリング
剤、消泡剤その他の助剤等を適宜配合し、ボールミル等
の分散機で分散させ、前述した塩基にてpI(を7〜9
に調整することで水分散塗料用組成物がつくられる。
混合物に必要に応じて上記に述べた成分を加え、通常の
工程、例えば溶融混線、冷却、粉砕を経て既述Aの樹脂
混合物微粉とし、更に水、Bの合成樹脂エマルジョンの
ほか必要に応じて界面活性剤、顔料、染料、レベリング
剤、消泡剤その他の助剤等を適宜配合し、ボールミル等
の分散機で分散させ、前述した塩基にてpI(を7〜9
に調整することで水分散塗料用組成物がつくられる。
水分散塗料用組成物の固形分/水の重量比は通常20〜
80/80〜20の範囲である。高濃度に調製叶 したものを実用的必要に応じ希釈することもできる。ま
た既述Aの微粉状樹脂混合物の粒子径は、通常0.5〜
80μの範囲にあることが良好な塗膜を得るために望ま
しい。
80/80〜20の範囲である。高濃度に調製叶 したものを実用的必要に応じ希釈することもできる。ま
た既述Aの微粉状樹脂混合物の粒子径は、通常0.5〜
80μの範囲にあることが良好な塗膜を得るために望ま
しい。
本発明の水分散塗料組成物は通常のエアースプレー塗装
、ロール塗装、フローコーター、ハケ塗す、浸漬塗装等
のいず九の方法でも塗装することができる。
、ロール塗装、フローコーター、ハケ塗す、浸漬塗装等
のいず九の方法でも塗装することができる。
以下実施例で本発明を説明する。部、%、比率は特記な
ければ重量による。
ければ重量による。
実施例1
トルエン 100部スチレン
30部メタクリル酸エチル
30部グリシジルメタクリレート
28部β−メチルグリシジルメタクリレート
3部アクリル酸ノルマルブチル 9
部アゾビスイソブチロニトリル 3部を反
応器に仕込み100℃、5時間反応させた後、該反応物
より真空下でトルエンを除ノぐし固形のアクリル樹脂A
−1を得た。
30部メタクリル酸エチル
30部グリシジルメタクリレート
28部β−メチルグリシジルメタクリレート
3部アクリル酸ノルマルブチル 9
部アゾビスイソブチロニトリル 3部を反
応器に仕込み100℃、5時間反応させた後、該反応物
より真空下でトルエンを除ノぐし固形のアクリル樹脂A
−1を得た。
固形のアクリル樹脂A−1i、ガラス転移点が54℃、
数平均分子量は45oOであった。
数平均分子量は45oOであった。
水125部に過1,1c酸カリウム0.5部、ポリエチ
レンオキサイドアルキルフェノールエーテル誘導体1.
0部を溶解し、反応器中に仕込み、70℃に昇湿しこの
温度を維持しつつ、これに、 アクリル酸 40部 アクリル酸ブチル ;30部 スチレン 30部 よりなる混合モノマーを3時間かけて滴下、乳化重合さ
せ滴下終了後更に3時間反応させ樹脂濃度45重量%の
合成樹脂エマルジョンB−1を得た。
レンオキサイドアルキルフェノールエーテル誘導体1.
0部を溶解し、反応器中に仕込み、70℃に昇湿しこの
温度を維持しつつ、これに、 アクリル酸 40部 アクリル酸ブチル ;30部 スチレン 30部 よりなる混合モノマーを3時間かけて滴下、乳化重合さ
せ滴下終了後更に3時間反応させ樹脂濃度45重量%の
合成樹脂エマルジョンB−1を得た。
次に、固形のアクリル樹脂A−1100部アジピン酸
15部 モダフロー (レベリング剤、モンサントケミカル社商品)1部 からなる混合物をエクストルーダーを用い、100℃に
て溶融混練し、冷却後・・ンマーミルをJllいて粉砕
し、平均粒径25μの微粉状樹脂混合a勿X−1を得た
。
15部 モダフロー (レベリング剤、モンサントケミカル社商品)1部 からなる混合物をエクストルーダーを用い、100℃に
て溶融混練し、冷却後・・ンマーミルをJllいて粉砕
し、平均粒径25μの微粉状樹脂混合a勿X−1を得た
。
次に、微粉状樹脂混合物X −1100部イオン交換水
100部合成樹脂エマルジョンB
−15部 界面活性剤 (エマルジノ目00.第−工業製薬社商品)1部全容器
に入れ攪拌し、これにジメチルエタノールアミンを力旧
え、上記混合物のpH全8(て調整[7、水分散塗料Y
−1を得た。
100部合成樹脂エマルジョンB
−15部 界面活性剤 (エマルジノ目00.第−工業製薬社商品)1部全容器
に入れ攪拌し、これにジメチルエタノールアミンを力旧
え、上記混合物のpH全8(て調整[7、水分散塗料Y
−1を得た。
水分散塗料Y−1は、容器に入扛35℃で1ツノ月貯蔵
しても塗料は凝集せず貯蔵安定性に優rしており、これ
をリン酸亜鉛処理した鋼板−ヒにエアスプレーで塗装し
、80℃で10分セツティングした後180℃で20分
焼付した塗膜は平滑性に潰れたものであった。
しても塗料は凝集せず貯蔵安定性に優rしており、これ
をリン酸亜鉛処理した鋼板−ヒにエアスプレーで塗装し
、80℃で10分セツティングした後180℃で20分
焼付した塗膜は平滑性に潰れたものであった。
更にこの塗膜を100℃の潜水中に1時間浸漬1−でも
ブリスターは発生せず耐水性に優れていた。
ブリスターは発生せず耐水性に優れていた。
実施例2
金成叫脂エマルジョンB−1を3部に変更した他は実施
例1と同様にして作製した水分散塗料Y−2は、貯蔵安
定性に優れ、塗膜は平滑性及び耐水性tて侵れでいた。
例1と同様にして作製した水分散塗料Y−2は、貯蔵安
定性に優れ、塗膜は平滑性及び耐水性tて侵れでいた。
実施例3
合成樹脂エマルジョンB−1を20部に変更した他は実
施例1と同様にして作製[7た水分散塗料Y−3は貯蔵
安定性に優れ、塗膜は平滑性及び耐水性に優れていた。
施例1と同様にして作製[7た水分散塗料Y−3は貯蔵
安定性に優れ、塗膜は平滑性及び耐水性に優れていた。
実施例、1
固形のアクリル樹脂A−1100部
ドデカン2酸 24部モダフロー
1部テトラメチロールグリコー
ルウリル 10部(水溶性アミノ樹脂、アメリ
カンサイアナミツド社商品) からなる混合物をエクストルーダTを用い100℃にて
溶融混練し冷却後ノ1ンマーミルを用いて粉砕し平均粒
径28μの微粉状樹脂混合物X〜2を得た。
1部テトラメチロールグリコー
ルウリル 10部(水溶性アミノ樹脂、アメリ
カンサイアナミツド社商品) からなる混合物をエクストルーダTを用い100℃にて
溶融混練し冷却後ノ1ンマーミルを用いて粉砕し平均粒
径28μの微粉状樹脂混合物X〜2を得た。
実施例1のX−1をX−2に変更した他は実施例1と同
様にして作製した水分散塗料Y−・1は貯蔵安定性に優
れ、塗膜は平滑性及び耐水性に優ねていた。
様にして作製した水分散塗料Y−・1は貯蔵安定性に優
れ、塗膜は平滑性及び耐水性に優ねていた。
実施例5
微粉状樹脂混合物X−1100部
イオン交換水 100部合成樹脂エマ
ルジョンB−15部 界面活性剤 1部(エマルシソ
目00) 消泡剤 1部(Napco
DF−124−L、サンノプコ社商品)アルミニウム
ペイント顔料 10部(アルベース) 11
00MA、東洋アルミ社商品)を容器に入れ攪拌し、こ
れにジメチルエタノールアミンを加え、上記混合物のp
H’t8に調整し、水分散塗料Y−5を得た。水分散塗
料Y−5は、貯蚊安定性に41塗膜は金属光沢を有し、
平滑性及び耐水性に優れていた。
ルジョンB−15部 界面活性剤 1部(エマルシソ
目00) 消泡剤 1部(Napco
DF−124−L、サンノプコ社商品)アルミニウム
ペイント顔料 10部(アルベース) 11
00MA、東洋アルミ社商品)を容器に入れ攪拌し、こ
れにジメチルエタノールアミンを加え、上記混合物のp
H’t8に調整し、水分散塗料Y−5を得た。水分散塗
料Y−5は、貯蚊安定性に41塗膜は金属光沢を有し、
平滑性及び耐水性に優れていた。
比較例−1
合成樹脂エマルジョンB−1を1部(で変更した他は実
施例1と同様にして作製した水分散塗料Y−6は実施例
1と同じ条件で塗料が凝集沈降した。
施例1と同様にして作製した水分散塗料Y−6は実施例
1と同じ条件で塗料が凝集沈降した。
実施例6
アクリル酸 30部メタクリル酸
20部 アクリル駿ブチル 40部2−エチルへキ
シルアクリレ−) XO部よりなる混合モノマー
を実施例1と同様な方法で乳化重合させ樹脂濃度45重
量%の合成樹脂エマルジョンB−2を得た。
20部 アクリル駿ブチル 40部2−エチルへキ
シルアクリレ−) XO部よりなる混合モノマー
を実施例1と同様な方法で乳化重合させ樹脂濃度45重
量%の合成樹脂エマルジョンB−2を得た。
実施例−1の合成樹脂エマルジョンB−1’eB−2に
変更した他は実施例−1と同様にして作製した水分散塗
料Y−7は貯蔵安定性に優れ、塗膜は平滑性及び耐水性
に優れていた。
変更した他は実施例−1と同様にして作製した水分散塗
料Y−7は貯蔵安定性に優れ、塗膜は平滑性及び耐水性
に優れていた。
実施例7
アクリル酸 10部
メタクリル酸 5部
アクリル酸エチル 20部
スチレン 60部
よりなる混合モノマーを実施例1と同様な方、・tで乳
化重合させ樹脂濃度45重量%の合成樹脂エマルジョン
B−3を得た。実施例−1の合成樹脂エマルジョンB−
1をB−3に変更した他は実施例−1と同様にして作製
した水分散塗料Y−8は貯蔵安定性に優れ塗膜は平滑性
及び耐水性に優れていた。
化重合させ樹脂濃度45重量%の合成樹脂エマルジョン
B−3を得た。実施例−1の合成樹脂エマルジョンB−
1をB−3に変更した他は実施例−1と同様にして作製
した水分散塗料Y−8は貯蔵安定性に優れ塗膜は平滑性
及び耐水性に優れていた。
比較例−2
合成樹脂エマルジョンB−1とイオン交換水の代すに2
、2 s 部のヒドロキシエチルセルロースと水10
2.5部を用いた他は実施例1と同様にして作製した水
分散塗料Y−9は実施例−1と同じ条件で塗料が凝集沈
降し、塗膜は平滑性、耐水性がともに劣っていた。また
上記のヒドロキシエチルセルロースを予め上記のイオン
交換水に充分溶解したものを代りに用いたものは、平滑
性は改善されたが耐水性はやはシ劣っていた。
、2 s 部のヒドロキシエチルセルロースと水10
2.5部を用いた他は実施例1と同様にして作製した水
分散塗料Y−9は実施例−1と同じ条件で塗料が凝集沈
降し、塗膜は平滑性、耐水性がともに劣っていた。また
上記のヒドロキシエチルセルロースを予め上記のイオン
交換水に充分溶解したものを代りに用いたものは、平滑
性は改善されたが耐水性はやはシ劣っていた。
特許出願人 三井東圧化学株式会社
573
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 A(a−1)エポキシ基を含有する単量体を共重合した
固形のアクリル樹脂と。 (a−2)多価カルボン酸と を含む樹脂混合物微粉と B カルボキシル基を含有する合成樹脂の水性エマルジ
ョンとの、該エマルジョンの固形分が前記A、樹脂混合
物微粉に対し1〜10重量%でhる混合物を塩基にて中
和し、pH7〜9に調整することを特徴とする水分散塗
料用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164233A JPS5865766A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 水分散塗料用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164233A JPS5865766A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 水分散塗料用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865766A true JPS5865766A (ja) | 1983-04-19 |
| JPH0132863B2 JPH0132863B2 (ja) | 1989-07-10 |
Family
ID=15789196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56164233A Granted JPS5865766A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 水分散塗料用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5865766A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS579962A (en) * | 1980-06-19 | 1982-01-19 | Sato Kogyo | Erection of building outer wall |
-
1981
- 1981-10-16 JP JP56164233A patent/JPS5865766A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS579962A (en) * | 1980-06-19 | 1982-01-19 | Sato Kogyo | Erection of building outer wall |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0132863B2 (ja) | 1989-07-10 |
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