JPS5865925A - デイ−ゼル排気処理トラツパ - Google Patents
デイ−ゼル排気処理トラツパInfo
- Publication number
- JPS5865925A JPS5865925A JP56163391A JP16339181A JPS5865925A JP S5865925 A JPS5865925 A JP S5865925A JP 56163391 A JP56163391 A JP 56163391A JP 16339181 A JP16339181 A JP 16339181A JP S5865925 A JPS5865925 A JP S5865925A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trapper
- exhaust
- electric heater
- quartz wool
- wool layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/02—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust
- F01N3/021—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters
- F01N3/023—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters using means for regenerating the filters, e.g. by burning trapped particles
- F01N3/027—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters using means for regenerating the filters, e.g. by burning trapped particles using electric or magnetic heating means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/009—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features having two or more separate purifying devices arranged in series
- F01N13/0097—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features having two or more separate purifying devices arranged in series the purifying devices are arranged in a single housing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Processes For Solid Components From Exhaust (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディーゼルエンジンの排気ガス処理装置に関し
、更に詳しくは、排気ガス中に含まれるカーボン粒子及
びそれと同様な粒状物(以下、す1気微粒子という)を
物理的方法によって適切な捕集材に補集し、捕集された
排気微粒子を周期的に焼却し、捕集材を再生するに適し
た排気微粒子浄化装置(トラッパ)に関する。
、更に詳しくは、排気ガス中に含まれるカーボン粒子及
びそれと同様な粒状物(以下、す1気微粒子という)を
物理的方法によって適切な捕集材に補集し、捕集された
排気微粒子を周期的に焼却し、捕集材を再生するに適し
た排気微粒子浄化装置(トラッパ)に関する。
この種の排気微粒子はカーボン粒子のように可燃性のも
のがほとんどで、このような可燃性の微(1’
1’)Q−粒子を捕集し、捕集さ
れた微粒子を焼却して捕集材を再生するには、従来から
次のような方法が知られており、それぞれ以下に述べる
ような欠点があった。
のがほとんどで、このような可燃性の微(1’
1’)Q−粒子を捕集し、捕集さ
れた微粒子を焼却して捕集材を再生するには、従来から
次のような方法が知られており、それぞれ以下に述べる
ような欠点があった。
(1)ディーゼルエンジンの吸気系を絞り、吸入空気量
を減じてリド気ガスの温度を上昇させ、排気微粒子を燃
焼させる方法。この方法は、エンジンの高負荷域では排
気温が十分上昇するので排気微粒子の焼却が可能である
が、低負荷域低回転域では排気温が十分上昇せず、排気
微粒子の焼却、捕集材の再生が不可能となる。
を減じてリド気ガスの温度を上昇させ、排気微粒子を燃
焼させる方法。この方法は、エンジンの高負荷域では排
気温が十分上昇するので排気微粒子の焼却が可能である
が、低負荷域低回転域では排気温が十分上昇せず、排気
微粒子の焼却、捕集材の再生が不可能となる。
(2)ディーゼルエンジンの排気系にオイルバーすを設
け、排気ガスの温度を排気微粒子が燃焼する温度まで上
昇させて焼却する方法。この方法は、オイルバーナーの
耐久性、安全性の問題の他オイルバーナ着火時にHCが
非常に多く発生する等の問題があυ、また装置が複雑と
なシ、コストも筒い。特に、排気ガスの流れをデュアル
にし、一方の流れを止めて焼却、再生する場合は装置が
更に複雑となる。
け、排気ガスの温度を排気微粒子が燃焼する温度まで上
昇させて焼却する方法。この方法は、オイルバーナーの
耐久性、安全性の問題の他オイルバーナ着火時にHCが
非常に多く発生する等の問題があυ、また装置が複雑と
なシ、コストも筒い。特に、排気ガスの流れをデュアル
にし、一方の流れを止めて焼却、再生する場合は装置が
更に複雑となる。
−(2)
(3)電気ヒータを捕集層の全面に取シ付け、捕集Iの
表面に付着したυ1気微粒子を燃焼させ、それを熱源と
して下流の微粒子を自燃させる方法。
表面に付着したυ1気微粒子を燃焼させ、それを熱源と
して下流の微粒子を自燃させる方法。
この方法は、捕集材の全赤面に電、気ヒータを取り伺け
る為、電力消費が非常に大きく、自動車部品として成シ
立ちにくい。電力消費を小さくする為には、排気ガスの
流れをデュアルにし、一方の流れを止めて止めた方を電
気ヒータで燃焼させる必要があり、装置が複雑となり、
コストも亮くなる。
る為、電力消費が非常に大きく、自動車部品として成シ
立ちにくい。電力消費を小さくする為には、排気ガスの
流れをデュアルにし、一方の流れを止めて止めた方を電
気ヒータで燃焼させる必要があり、装置が複雑となり、
コストも亮くなる。
このような問題を解決するために、捕集材(トラッf材
)の上流側端面に複数個の電気ヒータ素子を分散的に配
置し、トラッパの再生時にこれらの電気ヒータ素子を1
1番に加熱するようにした装置が本出願人によって既に
提案されている(特願昭56−095215号)。この
装置は、電力の消費量が少ないにもかかわらず、有効に
排気微粒子の焼却、処理が行なわれるが、トラップ材表
面への電気ヒータの取伺方法が難かしく取付の構造が複
雑であること、トラップ材と電気ヒータとの密着性が悪
い場合は着火ミスを生ずるおそれがあること、トラップ
材表面で電気ピーク素子の付いていない個所は排気微粒
子が焼却されず排気の圧損に対して不利であること等の
問題がある。
)の上流側端面に複数個の電気ヒータ素子を分散的に配
置し、トラッパの再生時にこれらの電気ヒータ素子を1
1番に加熱するようにした装置が本出願人によって既に
提案されている(特願昭56−095215号)。この
装置は、電力の消費量が少ないにもかかわらず、有効に
排気微粒子の焼却、処理が行なわれるが、トラップ材表
面への電気ヒータの取伺方法が難かしく取付の構造が複
雑であること、トラップ材と電気ヒータとの密着性が悪
い場合は着火ミスを生ずるおそれがあること、トラップ
材表面で電気ピーク素子の付いていない個所は排気微粒
子が焼却されず排気の圧損に対して不利であること等の
問題がある。
本発明の目的は、電気ヒータのトラッf祠への取付を容
易にかつ確実にし、排気微粒子の着火ミスや未焼却部分
を生じさせない排気処理トラッパを提供することにある
。
易にかつ確実にし、排気微粒子の着火ミスや未焼却部分
を生じさせない排気処理トラッパを提供することにある
。
そこで、本発明では、ディーゼルエンジンのυ1気径路
に設けるべき捕集材を内蔵した排気処理トラッパにおい
て、前記捕集材の上流側端面に石英ウール層を設け、該
石英ウール層の内部に電熱ヒータ線を入れると共に、該
石英ウール層を捕集層に対して固定したことを特徴とす
るものでおる。
に設けるべき捕集材を内蔵した排気処理トラッパにおい
て、前記捕集材の上流側端面に石英ウール層を設け、該
石英ウール層の内部に電熱ヒータ線を入れると共に、該
石英ウール層を捕集層に対して固定したことを特徴とす
るものでおる。
以下、添付図面を参照し本発明の実施例について詳細に
説明する。
説明する。
第1図において、符号lはディーゼルエンジンの冷却用
ファン、2は燃料噴射ポンプ、3は吸気マニホルド、4
は燃料系配管、5はディーゼルエンジン本体、6はトラ
ンスミッション、7はエンジン回転数検出部、7′はエ
ンジン負荷検出部、8はエンジン水温検出部、9は排気
マニホルド、1゜Fi排気ガス圧力検出部、11は排気
ガス温検出部、12は捕集材(トラッパ)容器、13は
トラッ/1内部温度検出部、14はトラッパ下流の排気
ガス源検出部、15はマー1りにゴコンピュータ(Cp
u)である。各検出部7.7’、8,10,11.13
.14には周知のセンサがそれぞれ設けられ、各検出値
はマイクロコンピュータ(CPU)15に入力される。
ファン、2は燃料噴射ポンプ、3は吸気マニホルド、4
は燃料系配管、5はディーゼルエンジン本体、6はトラ
ンスミッション、7はエンジン回転数検出部、7′はエ
ンジン負荷検出部、8はエンジン水温検出部、9は排気
マニホルド、1゜Fi排気ガス圧力検出部、11は排気
ガス温検出部、12は捕集材(トラッパ)容器、13は
トラッ/1内部温度検出部、14はトラッパ下流の排気
ガス源検出部、15はマー1りにゴコンピュータ(Cp
u)である。各検出部7.7’、8,10,11.13
.14には周知のセンサがそれぞれ設けられ、各検出値
はマイクロコンピュータ(CPU)15に入力される。
トラップ容器12は排気マニホルド9のすぐ後流側に取
シ付けられている。しかし、このトラップ容器12を排
気マニホルド9の集合部の下流に位置するように、この
排気マニホルド9と一体的に鋳物で構成してもよい。ト
ラップ容器12の内部には捕築拐(トラップ拐)20が
ある。このトラツノ材20としては、公知の発泡セラミ
ックおよびこれに類似する材料を用いることができる。
シ付けられている。しかし、このトラップ容器12を排
気マニホルド9の集合部の下流に位置するように、この
排気マニホルド9と一体的に鋳物で構成してもよい。ト
ラップ容器12の内部には捕築拐(トラップ拐)20が
ある。このトラツノ材20としては、公知の発泡セラミ
ックおよびこれに類似する材料を用いることができる。
即ち、トラップ材20は三次元の網目構造で、その内部
を排気ガスが流通可能であシかつ排気ガスに含まれてい
る排気微粒子をその網目間に捕集することができるよう
になっている。第1図及び第2図において、トラップ制
20の上流側端面には、石英ウール層30が設けられ、
この石英ウール層30の内部vct熱ヒータ線16が挿
入されている。
を排気ガスが流通可能であシかつ排気ガスに含まれてい
る排気微粒子をその網目間に捕集することができるよう
になっている。第1図及び第2図において、トラップ制
20の上流側端面には、石英ウール層30が設けられ、
この石英ウール層30の内部vct熱ヒータ線16が挿
入されている。
第2図において、符号17はヒータ電源コネクタ、18
はヒータ電源端子であシ、第1図において、符号19は
ヒータ用の配線、21はヒータ用リレー、22はヒータ
用電源であυ、ヒータ用リレー21は配線23を介して
マイクロコンビーータ(CPU)15に接続されている
。
はヒータ電源端子であシ、第1図において、符号19は
ヒータ用の配線、21はヒータ用リレー、22はヒータ
用電源であυ、ヒータ用リレー21は配線23を介して
マイクロコンビーータ(CPU)15に接続されている
。
第2図及び第3図において、石英ウール層30は前述の
ように、トラップ材20の上流側端面の全面にわたって
配置されているが、その厚さはその内部に電熱ヒータ線
16を保持しかつ絶縁するに十分な程度とする。電熱ヒ
ータ線16は、石英ウール層30の内部において、トラ
ップ材20の上流側端面と平行な面上に配置され、複数
本の電熱線(例えば、タングステン線)から成る。各電
熱ヒータ線16はその一端がヒータ電源コネクタ17に
接続され、他端はボディアース(24)されている。こ
れらの電熱ヒータ線16は、トラップ材20の上流側端
面の全域において一様に熱を加えるように、第3図に示
すように平面的なジグザグ状に形成されている。なお、
第3図の符号25はアース端子である。
ように、トラップ材20の上流側端面の全面にわたって
配置されているが、その厚さはその内部に電熱ヒータ線
16を保持しかつ絶縁するに十分な程度とする。電熱ヒ
ータ線16は、石英ウール層30の内部において、トラ
ップ材20の上流側端面と平行な面上に配置され、複数
本の電熱線(例えば、タングステン線)から成る。各電
熱ヒータ線16はその一端がヒータ電源コネクタ17に
接続され、他端はボディアース(24)されている。こ
れらの電熱ヒータ線16は、トラップ材20の上流側端
面の全域において一様に熱を加えるように、第3図に示
すように平面的なジグザグ状に形成されている。なお、
第3図の符号25はアース端子である。
石英ウール層30は、石英の繊維束の集合体であシ、そ
の内部を排気ガスが流通容易である。即ち、排気ガスの
流れに対して圧力損失の少ない材質で構成され、トラッ
プ材20の前面における圧損は問題とならない。ところ
が、排気ガスの中に含まれる排気微粒子の補集率は高く
、ここに捕集されている排気微粒子が、電熱ヒータ線1
6が加熱された際の着火源となる。石英ウール層30自
体は排気ガスの流れP(第2図)によっである程度はト
ラップ材20の前面に押されているが、そのはみ出しを
防止するために格子牡に組まれた金践ワイヤ31によっ
てトラップ材20の前面に対して固定されている。なお
、格子駄の金属ワイヤ31は石英ウール層30が列に出
ない程度の強度の弱いものでよい。
の内部を排気ガスが流通容易である。即ち、排気ガスの
流れに対して圧力損失の少ない材質で構成され、トラッ
プ材20の前面における圧損は問題とならない。ところ
が、排気ガスの中に含まれる排気微粒子の補集率は高く
、ここに捕集されている排気微粒子が、電熱ヒータ線1
6が加熱された際の着火源となる。石英ウール層30自
体は排気ガスの流れP(第2図)によっである程度はト
ラップ材20の前面に押されているが、そのはみ出しを
防止するために格子牡に組まれた金践ワイヤ31によっ
てトラップ材20の前面に対して固定されている。なお
、格子駄の金属ワイヤ31は石英ウール層30が列に出
ない程度の強度の弱いものでよい。
1J1気ガス中に含まれる排気微粒子がトラップ材20
にある程度捕集されると、背圧や排気微粒子の浄化機能
を維持するために、周期的にトラッパの再生が行なわれ
る。その再生の7″ロセスは概ね次のとおりである。
にある程度捕集されると、背圧や排気微粒子の浄化機能
を維持するために、周期的にトラッパの再生が行なわれ
る。その再生の7″ロセスは概ね次のとおりである。
先ず条件としてエンジン回転数(7)、エンジン負荷(
7′)、エンジン水温(8)、トラッパ前枡気圧(10
)、トララフ′羽温度(13)が情報としてCPU 1
5 (M1図)に入力される。再生時間の判断は、主と
して排気ガスの背圧によって判断する。即ち、ディーゼ
ルエンジンから排出されたわ[気ガスは矢印P(第2図
)のように流れ、それに含まれる微粒子がトラッパ材2
0(第2図)に捕集され(一部は石英ウール層30に捕
集される)、その微粒子が蓄積されるに従ってトラ、y
/臂容器12上流の扶気ガスの背圧(検出部10で検知
)が上昇するので、この背圧が微粒子蓄積の指標となる
。このようにして再生時間であると判断するとエンジン
水温(8)を確認する。これは、もしエンジン始動直後
などに再生が開始されない様にするためである。エンジ
ン水温が110°〉T〉80℃であると電熱ヒータ11
6への通電が開始さ5(する。通電が開始されて所定時
間が経過すると、通電が停止さね、再生ノロ七スの1サ
イクルが終了する。なお、電力消費量を低減するために
、複数の電熱ヒータ線16を順番に加熱するのが望まし
い。
7′)、エンジン水温(8)、トラッパ前枡気圧(10
)、トララフ′羽温度(13)が情報としてCPU 1
5 (M1図)に入力される。再生時間の判断は、主と
して排気ガスの背圧によって判断する。即ち、ディーゼ
ルエンジンから排出されたわ[気ガスは矢印P(第2図
)のように流れ、それに含まれる微粒子がトラッパ材2
0(第2図)に捕集され(一部は石英ウール層30に捕
集される)、その微粒子が蓄積されるに従ってトラ、y
/臂容器12上流の扶気ガスの背圧(検出部10で検知
)が上昇するので、この背圧が微粒子蓄積の指標となる
。このようにして再生時間であると判断するとエンジン
水温(8)を確認する。これは、もしエンジン始動直後
などに再生が開始されない様にするためである。エンジ
ン水温が110°〉T〉80℃であると電熱ヒータ11
6への通電が開始さ5(する。通電が開始されて所定時
間が経過すると、通電が停止さね、再生ノロ七スの1サ
イクルが終了する。なお、電力消費量を低減するために
、複数の電熱ヒータ線16を順番に加熱するのが望まし
い。
電熱ヒータ線16が通電により加熱されると、まず石英
ウール層30内に捕集されているわ1微粒粒子を燃焼さ
せ、それが着火源となって矢印Pで示すわ[気ガスの流
れに沿ってその燃焼エネルギが下流側のトラッパ材20
に伝播され、トラッパ拐20に捕集されているυ1気微
粒子が燃焼、焼却されるのである。
ウール層30内に捕集されているわ1微粒粒子を燃焼さ
せ、それが着火源となって矢印Pで示すわ[気ガスの流
れに沿ってその燃焼エネルギが下流側のトラッパ材20
に伝播され、トラッパ拐20に捕集されているυ1気微
粒子が燃焼、焼却されるのである。
本発明では、トラッパ材20の前面に拶1気倣粒子捕集
率の高い石英ウール層30を配置し、その内部に電熱ヒ
ータ線16を股゛けているので、電熱ヒータ線16への
通電の際その周辺の排気微粒子のSが多く、着火がきわ
めて容易である。また、その燃焼エネルギがトラッパ材
20の全域に伝わるので、燃焼、再生の効率がよい。
率の高い石英ウール層30を配置し、その内部に電熱ヒ
ータ線16を股゛けているので、電熱ヒータ線16への
通電の際その周辺の排気微粒子のSが多く、着火がきわ
めて容易である。また、その燃焼エネルギがトラッパ材
20の全域に伝わるので、燃焼、再生の効率がよい。
以上のように、本発明の装置は、いわゆるシングルタイ
プ(n)気ガスの経路が1つ)のトラッパとして構成で
き、従来のデュアルタイプのトラツノ4と比較して、バ
イパス弁や切換バルブ等が不要で構造が簡単であり、耐
久性、安全性、コスト面で有利である。本発明の装置は
、再生する時のエン・シンの運転条件を特に限定する必
要がなく、どの運転域においても再生可能である。
プ(n)気ガスの経路が1つ)のトラッパとして構成で
き、従来のデュアルタイプのトラツノ4と比較して、バ
イパス弁や切換バルブ等が不要で構造が簡単であり、耐
久性、安全性、コスト面で有利である。本発明の装置は
、再生する時のエン・シンの運転条件を特に限定する必
要がなく、どの運転域においても再生可能である。
なお、電熱ヒータ線16による加熱、再生時間の短縮を
図るには、吸気系を絞る(即ち、第1図に示すスロット
ルバルブSを絞る)ことによ、D Jj)気温を上昇さ
せるスロットリング、又は損気を絞って燃料増量しリド
気温を上列させる装置と併用するのが効果的である。
図るには、吸気系を絞る(即ち、第1図に示すスロット
ルバルブSを絞る)ことによ、D Jj)気温を上昇さ
せるスロットリング、又は損気を絞って燃料増量しリド
気温を上列させる装置と併用するのが効果的である。
第1図は本発明を用いたディーゼルエンジンの概略図、
第2図はトラッパ容器の断面図、第3凹jは第2図の矢
印■方向から見た図であって石英ウール内部のiI7熱
ヒータ線の配列が見えるように−部を破断して示した図
である。 5・・・ディーゼルエンジン本体、9・・・排気マニホ
ルド、12・捕集材(トラッパ)容器、15・・・マイ
クロコンピュータ((:’PU)、16・・・電熱ヒー
タ椋、20・・・捕集材(トラップ材)、30・・・石
英ウール層、31・・・金属ワイヤ。 特許出願人 トヨタ自動車工業株式会社 般許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士 樋 口 外 治 弁理士 山 口 昭 之 第1図
第2図はトラッパ容器の断面図、第3凹jは第2図の矢
印■方向から見た図であって石英ウール内部のiI7熱
ヒータ線の配列が見えるように−部を破断して示した図
である。 5・・・ディーゼルエンジン本体、9・・・排気マニホ
ルド、12・捕集材(トラッパ)容器、15・・・マイ
クロコンピュータ((:’PU)、16・・・電熱ヒー
タ椋、20・・・捕集材(トラップ材)、30・・・石
英ウール層、31・・・金属ワイヤ。 特許出願人 トヨタ自動車工業株式会社 般許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士 樋 口 外 治 弁理士 山 口 昭 之 第1図
Claims (1)
- 1、ディーゼルエンジンの排気径路に設けるべき捕集材
を内蔵した排気処理トラッパにおいて、前記捕集材の上
流側端面に石英ウール層を設け、し石英ウール層の内部
に電熱ヒータ線を入れると共に、前記石英ウール層を捕
集材に対して固定したことを特徴とするディーゼル排気
処理トラッパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56163391A JPS5865925A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | デイ−ゼル排気処理トラツパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56163391A JPS5865925A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | デイ−ゼル排気処理トラツパ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865925A true JPS5865925A (ja) | 1983-04-19 |
| JPH0214524B2 JPH0214524B2 (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=15772990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56163391A Granted JPS5865925A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | デイ−ゼル排気処理トラツパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5865925A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59185724U (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-10 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | バイモルフ駆動回路 |
| JPH03500071A (ja) * | 1987-08-21 | 1991-01-10 | ドナルドソン・カンパニー・インコーポレーテッド | マフラ装置、微粒子用フィルタモジュールの製造方法及び該フィルタモジュールからの微粒子の除去方法 |
| US6684632B2 (en) * | 2000-08-09 | 2004-02-03 | Dr. Ing. H.C.F. Porsche Ag | Arrangement and method for igniting a combustible gas mixture for the exhaust system of an internal-combustion engine and corresponding exhaust system |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0571625U (ja) * | 1992-01-31 | 1993-09-28 | 長沢 巌 | 簡易ガスコンロのノズルの構造 |
-
1981
- 1981-10-15 JP JP56163391A patent/JPS5865925A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59185724U (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-10 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | バイモルフ駆動回路 |
| JPH03500071A (ja) * | 1987-08-21 | 1991-01-10 | ドナルドソン・カンパニー・インコーポレーテッド | マフラ装置、微粒子用フィルタモジュールの製造方法及び該フィルタモジュールからの微粒子の除去方法 |
| US6684632B2 (en) * | 2000-08-09 | 2004-02-03 | Dr. Ing. H.C.F. Porsche Ag | Arrangement and method for igniting a combustible gas mixture for the exhaust system of an internal-combustion engine and corresponding exhaust system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0214524B2 (ja) | 1990-04-09 |
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