JPS5866203A - ライトコントロ−ルフイルムのル−バ−材の製造方法 - Google Patents
ライトコントロ−ルフイルムのル−バ−材の製造方法Info
- Publication number
- JPS5866203A JPS5866203A JP56161387A JP16138781A JPS5866203A JP S5866203 A JPS5866203 A JP S5866203A JP 56161387 A JP56161387 A JP 56161387A JP 16138781 A JP16138781 A JP 16138781A JP S5866203 A JPS5866203 A JP S5866203A
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- louver
- transparent resin
- resin plate
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- film
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- Pending
Links
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Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一方向からの特定光線のみを透過させ、他方
向からの光、例えば太陽光線等を視界外に反射させて、
上記特定光線の視認性を良くするライトコントロールフ
ィルムのルーバー材の製造方法の改良に関するものであ
る。
向からの光、例えば太陽光線等を視界外に反射させて、
上記特定光線の視認性を良くするライトコントロールフ
ィルムのルーバー材の製造方法の改良に関するものであ
る。
従来より、例えば自動車において警告ランプ等の特定光
線の視認性をよくするために、透明樹脂板内にルーバー
を内設したライトコントロールフィルムが用いられてい
る。
線の視認性をよくするために、透明樹脂板内にルーバー
を内設したライトコントロールフィルムが用いられてい
る。
ところで、上記ライトコントロールフィルムは、光が透
過するりえでひずみや樹脂板とルーバー間に隙等があっ
てはならず、高品質でかつ多量に、しかも簡単に製造で
きることが望まれていた。
過するりえでひずみや樹脂板とルーバー間に隙等があっ
てはならず、高品質でかつ多量に、しかも簡単に製造で
きることが望まれていた。
本発明は、上記従来の事情に鑑みてなされたものであっ
て、高品質でかつ多量にしかも簡単にでキルライトコン
トロールフィルムのルーバー材のハ の製造方法は1.ルーバー材の巾よりも大きい巾を有し
かつ該巾に比して長尺な熱可塑性透明樹脂板の表面に熱
可塑性の黒色微小厚・細長のフィルム状ルーパーを積層
または塗布して設け、加熱圧接しつつ長手方向にうす巻
き状に巻きつけた後、さらに加熱して層間接合を確実に
するとともに、うす巻き体を多層にスライスし、各スフ
イヌ体を間にして透明樹脂フィルムで挾み込み、加熱圧
接して三層を一体にするようにしたことを特徴としてい
る。
て、高品質でかつ多量にしかも簡単にでキルライトコン
トロールフィルムのルーバー材のハ の製造方法は1.ルーバー材の巾よりも大きい巾を有し
かつ該巾に比して長尺な熱可塑性透明樹脂板の表面に熱
可塑性の黒色微小厚・細長のフィルム状ルーパーを積層
または塗布して設け、加熱圧接しつつ長手方向にうす巻
き状に巻きつけた後、さらに加熱して層間接合を確実に
するとともに、うす巻き体を多層にスライスし、各スフ
イヌ体を間にして透明樹脂フィルムで挾み込み、加熱圧
接して三層を一体にするようにしたことを特徴としてい
る。
以下に、図示の実施例に基づいて本発明を具体的に説明
する。
する。
第1図に示すように、ライトコントロールフィルム11
は、三層のラミネートフィルムよりなる板材であって、
中央のルーパー12を含む層13の両面に透明樹脂層1
4.14を夫々設けたものである。上記ライトコントロ
ールフィルム11は、上記ルーパー12の巾方向よりフ
ィルムll内に入射する特定光線Aのみを透過させ、上
記方向以外から入射する太陽光線等の外部光線Bをルー
パーにより視界外に反射させて、上記特定光線Aの視認
性を良くするようにしたものである。
は、三層のラミネートフィルムよりなる板材であって、
中央のルーパー12を含む層13の両面に透明樹脂層1
4.14を夫々設けたものである。上記ライトコントロ
ールフィルム11は、上記ルーパー12の巾方向よりフ
ィルムll内に入射する特定光線Aのみを透過させ、上
記方向以外から入射する太陽光線等の外部光線Bをルー
パーにより視界外に反射させて、上記特定光線Aの視認
性を良くするようにしたものである。
さて、上記ライトコントロールフィルム11ば、本発明
の一実施例によれば、第2図から第6図に示す如く製造
される。
の一実施例によれば、第2図から第6図に示す如く製造
される。
第2図に示すように、酢酸酪酸セルローズ等の熱可塑性
透明樹脂板15の表面15a上に、熱可塑性の黒色・微
小厚のフィルム状ルーパー12を積層または塗布する。
透明樹脂板15の表面15a上に、熱可塑性の黒色・微
小厚のフィルム状ルーパー12を積層または塗布する。
上記樹脂板15は、その巾Wが製品であるルーパー材1
6の巾Wよりも大きくかつ上記樹脂板15の巾Wに比し
て長尺なものである。
6の巾Wよりも大きくかつ上記樹脂板15の巾Wに比し
て長尺なものである。
次に、第3図に示すように、上記フィルム状ルーパー1
2の表面12aに接着剤もしくは溶剤を塗布し、加熱し
ながら加圧状態でうす巻き状に隙間なく巻く。巻込てで
きたうず巻き体17を、さらに加熱して各層間の接合を
確実なものとし、隙間やひずみ等がないようにする。
2の表面12aに接着剤もしくは溶剤を塗布し、加熱し
ながら加圧状態でうす巻き状に隙間なく巻く。巻込てで
きたうず巻き体17を、さらに加熱して各層間の接合を
確実なものとし、隙間やひずみ等がないようにする。
その後、上記うす巻き体17を冷却し、第4図1に示す
ように、該うす巻き体17をルーバー材16の厚みと同
じ巾でうず巻き体17の軸方向と直交する方向に多層に
スライスする。該スフイヌ体13は、所定間隔をおいて
第5図に示すように、その内面に接着剤もしくは溶剤を
塗布した熱可塑性透明樹脂フィルム14.14で挾み込
まれ、加熱圧接されてテープ状の長尺な三層のラミネー
トフィルム18を作る。そして、上記ラミネートフィル
ム18をサイドカッtし、ルーバー材1111[する。
ように、該うす巻き体17をルーバー材16の厚みと同
じ巾でうず巻き体17の軸方向と直交する方向に多層に
スライスする。該スフイヌ体13は、所定間隔をおいて
第5図に示すように、その内面に接着剤もしくは溶剤を
塗布した熱可塑性透明樹脂フィルム14.14で挾み込
まれ、加熱圧接されてテープ状の長尺な三層のラミネー
トフィルム18を作る。そして、上記ラミネートフィル
ム18をサイドカッtし、ルーバー材1111[する。
上記の如く形成したルーバー材16は、例えばうす巻き
体17の中心に特定光線により照射される文字・絵等の
印刷及びプレス抜きを行ない、ルーバー材16から所望
の形状に切断して用いる。
体17の中心に特定光線により照射される文字・絵等の
印刷及びプレス抜きを行ない、ルーバー材16から所望
の形状に切断して用いる。
上記ルーバー材16では、ルーパー12を円状のうす巻
きとしたが、楕円状や四角形・三角形等の多角形状うす
巻きとしてもよいことはいうまでもない。
きとしたが、楕円状や四角形・三角形等の多角形状うす
巻きとしてもよいことはいうまでもない。
また、上記ルーパーと樹脂板とは溶着によりうす巻き体
を形成してもよい。
を形成してもよい。
さらに、上記うす巻き体17に対するスライヌ角度に、
うず巻き体17の軸方向と直交する角度から軸方向に対
して45度までの任意の角度でもよい。
うず巻き体17の軸方向と直交する角度から軸方向に対
して45度までの任意の角度でもよい。
なお、上記フィルム状ルーパー12の厚みtはlO〜8
0ミクロン程度、樹脂板15の厚さTば0.8〜0.5
ミリメートル、ルーバー材16の厚みHF11.5〜2
.0ミリメートルが好ましい。さらに、スフイヌ体13
の巾すと樹脂板15の厚さTとの長さ比は1.5〜8.
0:1が好ましrとともに、スライス体13の巾すをル
ーバー材16の厚みの2分の1としたとき、各樹脂フィ
ルム14の厚さをルーバー材16の厚みの4分の1とす
るのが好1しV>O 上記実施例に詳記したように、本発明に係るライトコン
トロールフィルムのルーバー材の製造方法は、熱可塑性
透明樹脂板の表面に熱可塑性のフィルム状ルーパーを積
層して、加熱圧接しつつ長手方向にうす巻き状に巻きつ
けた後、さらに加熱して層間接合を確゛実にするととも
に、うす巻き体を多層にスライスし、各スライス体を間
にして透明樹脂フィルムで挾み込み、加熱圧接して三層
を一体にしたので、ライトコントロールフィルムのルー
バー17を高品質でかつ多量にしか□も簡単に製造する
ことができる。また、ルーバー材の巾よりも大きい巾を
有しかつ該巾に比して長尺な透明樹ので、巾の大きい分
だけ巻きやすくかつ正確に啄やひずみなく巻ける。
0ミクロン程度、樹脂板15の厚さTば0.8〜0.5
ミリメートル、ルーバー材16の厚みHF11.5〜2
.0ミリメートルが好ましい。さらに、スフイヌ体13
の巾すと樹脂板15の厚さTとの長さ比は1.5〜8.
0:1が好ましrとともに、スライス体13の巾すをル
ーバー材16の厚みの2分の1としたとき、各樹脂フィ
ルム14の厚さをルーバー材16の厚みの4分の1とす
るのが好1しV>O 上記実施例に詳記したように、本発明に係るライトコン
トロールフィルムのルーバー材の製造方法は、熱可塑性
透明樹脂板の表面に熱可塑性のフィルム状ルーパーを積
層して、加熱圧接しつつ長手方向にうす巻き状に巻きつ
けた後、さらに加熱して層間接合を確゛実にするととも
に、うす巻き体を多層にスライスし、各スライス体を間
にして透明樹脂フィルムで挾み込み、加熱圧接して三層
を一体にしたので、ライトコントロールフィルムのルー
バー17を高品質でかつ多量にしか□も簡単に製造する
ことができる。また、ルーバー材の巾よりも大きい巾を
有しかつ該巾に比して長尺な透明樹ので、巾の大きい分
だけ巻きやすくかつ正確に啄やひずみなく巻ける。
△
ライトコントロールフィルムの説明図、第2図は透明樹
脂板の表面にルーバーを積層した状態を示す斜視図、第
3図はうす巻き体の斜視図、第4図はスツイヌ体の斜視
図、第5図は三層のラミネートフィルムの斜視図、第6
図はルーバー材の斜視図である。 11・・・ライトコントロールフィルム、 12・・
・ルーバー、 13・・・7フイ7体、 14・・・透
明樹脂フィルム、 15・・・透明樹脂板、 16・・
・ルーバー材、 17・・・うす巻き体。 第1図 第6図
脂板の表面にルーバーを積層した状態を示す斜視図、第
3図はうす巻き体の斜視図、第4図はスツイヌ体の斜視
図、第5図は三層のラミネートフィルムの斜視図、第6
図はルーバー材の斜視図である。 11・・・ライトコントロールフィルム、 12・・
・ルーバー、 13・・・7フイ7体、 14・・・透
明樹脂フィルム、 15・・・透明樹脂板、 16・・
・ルーバー材、 17・・・うす巻き体。 第1図 第6図
Claims (1)
- (1)透明樹脂板内にルーバーを埋設し、該ルーバーで
一方向から入射する特定光線以外の光線全遮蔽し、上記
特定光線のみが上記透明樹脂板内を透過するようにした
ライトコントロールフィルムを製造する方法として、ル
ーバー材の巾よりも大きい巾を有しかつ該巾に比して長
尺な熱可塑性透明樹脂板の表面に熱可塑性の黒色娠小厚
・細長のフィルム状ルーバーを設けて、加熱圧接しつつ
長手方向にうす巻き状に巻きつけた後、さらに加熱して
層間接合を確実にするとともに、うす巻き体を多層にス
ライスし、各スライス体を間にして透明樹脂フィルムで
挾み込み、加熱圧接して三層を一体にするようにしたこ
とを特徴とするライトコントロールフィルムのルーバー
材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56161387A JPS5866203A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | ライトコントロ−ルフイルムのル−バ−材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56161387A JPS5866203A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | ライトコントロ−ルフイルムのル−バ−材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5866203A true JPS5866203A (ja) | 1983-04-20 |
Family
ID=15734119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56161387A Pending JPS5866203A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | ライトコントロ−ルフイルムのル−バ−材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5866203A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232847U (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-26 | ||
| US10598345B2 (en) | 2018-06-28 | 2020-03-24 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Illumination apparatus |
| JP2022146878A (ja) * | 2021-03-22 | 2022-10-05 | キヤノン株式会社 | ヘッドマウントディスプレイ、ルーバ、光学機器、ルーバの製造方法 |
| JP2023105673A (ja) * | 2022-01-19 | 2023-07-31 | 三星電子株式会社 | ルーバーフィルム、デバイス、およびこれらの製造方法 |
| EP4545291A4 (en) * | 2022-07-21 | 2025-10-15 | Samsung Electronics Co Ltd | Blind film and device |
-
1981
- 1981-10-09 JP JP56161387A patent/JPS5866203A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232847U (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-26 | ||
| US10598345B2 (en) | 2018-06-28 | 2020-03-24 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Illumination apparatus |
| JP2022146878A (ja) * | 2021-03-22 | 2022-10-05 | キヤノン株式会社 | ヘッドマウントディスプレイ、ルーバ、光学機器、ルーバの製造方法 |
| JP2023105673A (ja) * | 2022-01-19 | 2023-07-31 | 三星電子株式会社 | ルーバーフィルム、デバイス、およびこれらの製造方法 |
| EP4545291A4 (en) * | 2022-07-21 | 2025-10-15 | Samsung Electronics Co Ltd | Blind film and device |
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