JPS5866207A - 多心シ−ルドワイヤ - Google Patents
多心シ−ルドワイヤInfo
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- JPS5866207A JPS5866207A JP16553681A JP16553681A JPS5866207A JP S5866207 A JPS5866207 A JP S5866207A JP 16553681 A JP16553681 A JP 16553681A JP 16553681 A JP16553681 A JP 16553681A JP S5866207 A JPS5866207 A JP S5866207A
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- insulated conductor
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Links
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- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 60
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- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 3
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N [(1r)-3-(3,4-dimethoxyphenyl)-1-[3-(2-morpholin-4-ylethoxy)phenyl]propyl] (2s)-1-[(2s)-2-(3,4,5-trimethoxyphenyl)butanoyl]piperidine-2-carboxylate Chemical compound C([C@@H](OC(=O)[C@@H]1CCCCN1C(=O)[C@@H](CC)C=1C=C(OC)C(OC)=C(OC)C=1)C=1C=C(OCCN2CCOCC2)C=CC=1)CC1=CC=C(OC)C(OC)=C1 NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多心シールドワイヤに関するものである。
導体のシールドとして従来一般的に使用されているもの
は金属シールドであって第1図に示す様な構造になって
いる。第1図中1は導体、2は絶縁体、3は銅#!によ
る横巻、あるいは編組構造等にした金属シールド、4は
ジャケットである。この金属シールドはコストが高いた
めにより低コストのシールド材料として導電性プラスチ
ックを使用したものも研究されており第2図に示す様な
構造になっている。第2図中5は導体、6は絶縁体、7
は導電性プラスチックシールド、8は導電性プラスチッ
クシールド7の長さ方向の電気%抵抗を小さくして導電
率を高めるために必要なドレインワイヤ、9はジャケッ
トである。
は金属シールドであって第1図に示す様な構造になって
いる。第1図中1は導体、2は絶縁体、3は銅#!によ
る横巻、あるいは編組構造等にした金属シールド、4は
ジャケットである。この金属シールドはコストが高いた
めにより低コストのシールド材料として導電性プラスチ
ックを使用したものも研究されており第2図に示す様な
構造になっている。第2図中5は導体、6は絶縁体、7
は導電性プラスチックシールド、8は導電性プラスチッ
クシールド7の長さ方向の電気%抵抗を小さくして導電
率を高めるために必要なドレインワイヤ、9はジャケッ
トである。
しかし第2図のような構造では、導電性プラスチックそ
のものの価格と加工費が余り安くなく、そのコストが上
乗せされることと、ドレインワイヤが必要なために金属
導体が完全に不要になるわけではないなどの理由により
余り広く普及していないのが実情である。
のものの価格と加工費が余り安くなく、そのコストが上
乗せされることと、ドレインワイヤが必要なために金属
導体が完全に不要になるわけではないなどの理由により
余り広く普及していないのが実情である。
本発明は斜上の観点に立って為されたものであって、そ
の目的とするところは、低コスト、端末加工性の良い多
心シールドワイヤを提供するところにある。
の目的とするところは、低コスト、端末加工性の良い多
心シールドワイヤを提供するところにある。
以下図面により本発明の詳細な説明する。
第3図は従来の4心シールドワイヤの断面図、第4図は
本発明Kか\る4心シールドワイヤの一実施例を示す断
面図、第5圀は他の実施例を示す4心シールドワイヤの
断面図、第6図乃至第9囚は各種の多心シールドワイヤ
を示す断面図である。
本発明Kか\る4心シールドワイヤの一実施例を示す断
面図、第5圀は他の実施例を示す4心シールドワイヤの
断面図、第6図乃至第9囚は各種の多心シールドワイヤ
を示す断面図である。
第3図中10は金属シールドされた絶縁導体で、導体1
1の外側には絶縁被接12が施され、その外111には
銅線による横巻あるいは編組構造とした金属シールド1
3が密着して配設されている。この金属シールドされた
絶縁導体1oを4本組合わせて、その外側にジャケット
14が被覆されている。
1の外側には絶縁被接12が施され、その外111には
銅線による横巻あるいは編組構造とした金属シールド1
3が密着して配設されている。この金属シールドされた
絶縁導体1oを4本組合わせて、その外側にジャケット
14が被覆されている。
第4図中、15は金属シールドされた絶縁導体で、導体
16の外側には絶縁被接17が施され、その外側には銅
線による横巻あるいは編組構造とした金属シールド18
が密着して配設しである。
16の外側には絶縁被接17が施され、その外側には銅
線による横巻あるいは編組構造とした金属シールド18
が密着して配設しである。
19は導体2(l絶縁被接21を施しただけの金属シー
ルドされていない絶縁導体である。
ルドされていない絶縁導体である。
2本の金属シールドされた絶縁導体15.15を互いに
接触させて、その両側に1本ずつ金塊シ−ルドされてい
ない絶縁導体19.19を配列し、その外側には、内側
に導電性プラスチックから成るプラスチックシールド層
23を設け、その外側に非導電性プラスチックから成る
ジャケット層24を設けた二層構造の環状断面を有する
、ワイヤーをシールド被覆するシース22が施されてい
る。
接触させて、その両側に1本ずつ金塊シ−ルドされてい
ない絶縁導体19.19を配列し、その外側には、内側
に導電性プラスチックから成るプラスチックシールド層
23を設け、その外側に非導電性プラスチックから成る
ジャケット層24を設けた二層構造の環状断面を有する
、ワイヤーをシールド被覆するシース22が施されてい
る。
尚、2本の金属シールドされた絶縁導体15.15はそ
れぞれプラスチックシールド層23に接触している。
れぞれプラスチックシールド層23に接触している。
この結果2つの金属シールド18,18がプラスチック
シールド層23のドレインワイヤーとして機能し、プラ
スチックシールド層23の導電率が高められてこのシー
ルド効果が高まり、金属シールドされていない絶縁導体
19.19はそれぞれ金属シールド18.18、とプラ
スチックシールド層23によってシールドされる。
シールド層23のドレインワイヤーとして機能し、プラ
スチックシールド層23の導電率が高められてこのシー
ルド効果が高まり、金属シールドされていない絶縁導体
19.19はそれぞれ金属シールド18.18、とプラ
スチックシールド層23によってシールドされる。
この4心シールドワイヤは第3図に示す従来の4心シー
ルドワイヤと等価であり、シース22の厚さは第3図中
のジャケット14の厚さとほぼ同じである。第3図に示
す従来の4心シールドワイヤは多くの用途があり、例え
ばEIAJ規格HA−1,(録音再生機器接続方法)な
どに使われている。しかしこの場合4心のうち2心は高
レベル、工 他の2心は低レベル使用されているので、#夏なシール
ドを必要とするのは2心だけで残りの2心は簡単なシー
ルドで十分であり、この種の用途には第4図に示す4心
シールドワイヤの構造が最適である。プラスチックシー
ルド層の導電率が金属シールドより低くても実用上充分
な特性が得られ、コストは20%以上低くなり、端末加
工もより容易になるものである。
ルドワイヤと等価であり、シース22の厚さは第3図中
のジャケット14の厚さとほぼ同じである。第3図に示
す従来の4心シールドワイヤは多くの用途があり、例え
ばEIAJ規格HA−1,(録音再生機器接続方法)な
どに使われている。しかしこの場合4心のうち2心は高
レベル、工 他の2心は低レベル使用されているので、#夏なシール
ドを必要とするのは2心だけで残りの2心は簡単なシー
ルドで十分であり、この種の用途には第4図に示す4心
シールドワイヤの構造が最適である。プラスチックシー
ルド層の導電率が金属シールドより低くても実用上充分
な特性が得られ、コストは20%以上低くなり、端末加
工もより容易になるものである。
次に第5図について説明すると、
25は金属シールドされた絶縁導体、26は金属シール
ドされていない絶縁導体、31はシースでありこれらの
構成要素は第4図中においズ述べたものと同じものであ
るので詳細な説明は省略する。
ドされていない絶縁導体、31はシースでありこれらの
構成要素は第4図中においズ述べたものと同じものであ
るので詳細な説明は省略する。
27は別個に導電性プラスチックシールドされた絶縁導
体で、導体28の外側に絶縁被4%29を施すとともに
その外@に導電性プラスチックシールド30を被覆した
ものである。
体で、導体28の外側に絶縁被4%29を施すとともに
その外@に導電性プラスチックシールド30を被覆した
ものである。
金属シールドされた絶縁導体25と別個に導電性プラス
チックシールドされた絶縁導体27を互いに接触させる
とともに、それぞれシールドされた両絶縁導体25.2
7を各々プラスチックシート層32に接触させてあり、
金属シールドされていない絶縁導体26.26はシール
ドされた両絶縁導体25.27の両側に位置させてシー
ス31に内装されている。
チックシールドされた絶縁導体27を互いに接触させる
とともに、それぞれシールドされた両絶縁導体25.2
7を各々プラスチックシート層32に接触させてあり、
金属シールドされていない絶縁導体26.26はシール
ドされた両絶縁導体25.27の両側に位置させてシー
ス31に内装されている。
その結果、金属シールドされた絶縁導体25の金属シー
ルドは、プラスチックシールド層32と、別個のプラス
チックシールド30のドレインワイヤとして機能し、3
心低レベルの場合にはこの様な構成にしても実用上差支
えなく、コストを低くすることができるとともに端末加
工もより容易になるものである。
ルドは、プラスチックシールド層32と、別個のプラス
チックシールド30のドレインワイヤとして機能し、3
心低レベルの場合にはこの様な構成にしても実用上差支
えなく、コストを低くすることができるとともに端末加
工もより容易になるものである。
次に第6図乃至第9図について説明する。
各図中、33.37.41,45は金属シールドされた
絶縁導体、34.38.42.46は全域シールドされ
ていない絶縁導体、35.39.43.47はシースで
ある。
絶縁導体、34.38.42.46は全域シールドされ
ていない絶縁導体、35.39.43.47はシースで
ある。
第6図は、金属シールドされた絶縁導体33と金属シー
ルドされていない絶縁導体34を互いに接触させその囲
りをシース35のプラスチックシールド層36で隙間な
く覆った2心シールドワイヤであり、第7図は両絶縁導
体37.38を離した状態で、プラスチックシールド層
4oが隙間なく覆うようにシース39を施した2心シー
ルドワ〜 イヤである。
ルドされていない絶縁導体34を互いに接触させその囲
りをシース35のプラスチックシールド層36で隙間な
く覆った2心シールドワイヤであり、第7図は両絶縁導
体37.38を離した状態で、プラスチックシールド層
4oが隙間なく覆うようにシース39を施した2心シー
ルドワ〜 イヤである。
第8図は、1本の金属シールドされた絶縁導体41の両
11Jk金属シールドされていない絶縁導体42.42
を設け、その外側に、金属シールドされた絶縁導体がプ
ラスチックシールド層44に接触するように、断面が長
円形状のシース43を施こした3心シールドワイヤであ
る。
11Jk金属シールドされていない絶縁導体42.42
を設け、その外側に、金属シールドされた絶縁導体がプ
ラスチックシールド層44に接触するように、断面が長
円形状のシース43を施こした3心シールドワイヤであ
る。
第9図は、1本の金属シールドされた絶縁導体45と、
2本の金属シールドされていない絶縁導体を、3心相互
間の距離が略同じ位になるように組み、その外側に、金
属シールドされた絶縁導体45がプラスチックシールド
層48に一線で接触するように、断面が略円形状のシー
ス47を施こした3心シールドワイヤである。
2本の金属シールドされていない絶縁導体を、3心相互
間の距離が略同じ位になるように組み、その外側に、金
属シールドされた絶縁導体45がプラスチックシールド
層48に一線で接触するように、断面が略円形状のシー
ス47を施こした3心シールドワイヤである。
向これらの例では、金属シールド付の絶縁導体一本と金
属シールドされていない絶縁導体2本を組み合わせたが
、これを逆に、即ち、前者2本と後者1本の組合わせと
することも可能である。
属シールドされていない絶縁導体2本を組み合わせたが
、これを逆に、即ち、前者2本と後者1本の組合わせと
することも可能である。
以上第6図乃至第9図のいずれの構成においてもシール
ド効果が発揮されることは勿論であり、それらの構成に
することによりコストを低くすることができ、しかも端
末加工が容易になるものである。尚、図は省略しである
が、シース内に金属シールドされた絶縁導体を1本内装
し、別個に導電性プラスチックシールドされた絶縁導体
と、全域シールド及び別個の導電性プラスチックシール
ドのどちらもされていない絶縁導体をそれぞれ多数内装
し金属シールドされた絶縁導体と、多数の別個に導電性
プラスチックシールドされた絶縁導体を互いに接触させ
、金属シールドと複数の別個の導電性プラスチックシー
ルド、又は複数の別個の導電性プラスチックシールドの
みをグラスチックシールド層に接触させて金属シールド
をプラスチックシールド層及びすべての別個に設けた導
電性プラスチックシールドのドレインワイヤとして機能
させて、プラスチックシールド層及び別個に設けたプラ
スチックシールドのシールド効果を高め、散在している
金属シールド及び別個の導電性プラスチックシールドも
されていない1本かまたは複数本の絶縁導体はその囲す
な、別個に設けた導電性プラスチックシールドのみ、別
個に設けた導電性プラスチックシールドとプラスチック
シールド層、金属シールドと別個に設けた導電性プラス
チックシールド、金属シールドと別個に設けた導電性プ
ラスチックシールドとプラスチックシールド層、または
金属シールドと別個に設けた導電性プラスチックシール
ドのうちいずれかによってシールドさせた多心シールド
ワイヤーも可能である。
ド効果が発揮されることは勿論であり、それらの構成に
することによりコストを低くすることができ、しかも端
末加工が容易になるものである。尚、図は省略しである
が、シース内に金属シールドされた絶縁導体を1本内装
し、別個に導電性プラスチックシールドされた絶縁導体
と、全域シールド及び別個の導電性プラスチックシール
ドのどちらもされていない絶縁導体をそれぞれ多数内装
し金属シールドされた絶縁導体と、多数の別個に導電性
プラスチックシールドされた絶縁導体を互いに接触させ
、金属シールドと複数の別個の導電性プラスチックシー
ルド、又は複数の別個の導電性プラスチックシールドの
みをグラスチックシールド層に接触させて金属シールド
をプラスチックシールド層及びすべての別個に設けた導
電性プラスチックシールドのドレインワイヤとして機能
させて、プラスチックシールド層及び別個に設けたプラ
スチックシールドのシールド効果を高め、散在している
金属シールド及び別個の導電性プラスチックシールドも
されていない1本かまたは複数本の絶縁導体はその囲す
な、別個に設けた導電性プラスチックシールドのみ、別
個に設けた導電性プラスチックシールドとプラスチック
シールド層、金属シールドと別個に設けた導電性プラス
チックシールド、金属シールドと別個に設けた導電性プ
ラスチックシールドとプラスチックシールド層、または
金属シールドと別個に設けた導電性プラスチックシール
ドのうちいずれかによってシールドさせた多心シールド
ワイヤーも可能である。
本発明は斜上の如く構成されるから、本発明によるとき
は、低コストで、端末加工性の良い多心シールドワイヤ
を提供することができるものである。
は、低コストで、端末加工性の良い多心シールドワイヤ
を提供することができるものである。
尚、本発明の構成は斜上の実施例に限定されるものでは
なく、本発明の目的の範囲内で自由に設計変更できるも
のであり、本発明はこれらすべてを包摂子るものである
。
なく、本発明の目的の範囲内で自由に設計変更できるも
のであり、本発明はこれらすべてを包摂子るものである
。
第1図は従来使用されている金属シールドされたワイヤ
の断面図、第2図は従来使用されているや 導電性プラスチックシールドされたワイヤの断面図、第
3図は従来の4心シールドワイヤの断面図、シールドワ
イヤの断面図、第6図乃至第9図は6樺の多心シールド
ワイヤを示す断面図である。 22.31.35.39.43.47・・・シース15
.25.33.37.41.45・・・金属シールドさ
れた絶縁導体 19.26.34.38.42.46・・・金属シール
ドされていない絶縁導体 第 1 図 第 21メ1第
4 図 第 3 図
の断面図、第2図は従来使用されているや 導電性プラスチックシールドされたワイヤの断面図、第
3図は従来の4心シールドワイヤの断面図、シールドワ
イヤの断面図、第6図乃至第9図は6樺の多心シールド
ワイヤを示す断面図である。 22.31.35.39.43.47・・・シース15
.25.33.37.41.45・・・金属シールドさ
れた絶縁導体 19.26.34.38.42.46・・・金属シール
ドされていない絶縁導体 第 1 図 第 21メ1第
4 図 第 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)、絶縁被覆と金属シールドとを有する導体(以下単
に金属シールドされた絶縁導体という。)と、絶縁被す
されているが金属シールドを有しない導体(以下単に金
属シールドされていない絶縁導体という6)とを組合わ
せ、その外側に、内側を導電性グラスチックから成るプ
ラスチックシールド層とし、その外側を非導電性グラス
チックから成るジャケット層とした二層構造のシースを
施したことを特徴とする多心シールドワイヤ。 2)、1本の金属シールドされた絶縁導体と、1本の金
属シールドされていない絶縁導体とを平行に配設しその
外側圧、上記シースの内側に般けたプラスチックシール
ド層が隙間なく側導体を覆うよさにシースを施して成る
特許請求の範囲第1項記載の2心シールドワイヤ。 3)、上記シースの断面形状を長円形とし、このシース
内中央に、金属シールドされた絶縁体を1本内装して、
上記金属シールドを上記プラスチックシールド層内壁に
接触させ、上記金属シールドされた絶縁導体の両側に金
属シールドされていない絶縁導体をそれぞれ1本ずつ内
装して成る特許請求の範囲第1項記載の3心シールドワ
イヤ。 4)、上記シースの断面形状を円形とし、上記金属シー
ルドされた絶縁導体を1本と、上妃金−シールドされて
吃・ない絶縁導体を2本とを、3心相互間の距離が略等
しくなるように、上記シースに内装し、上記金属シール
ドされた絶縁導体を、上記プラスチックシールド層に一
線で接触させて成る特許請求の範囲第1項記載の3心シ
ールドワイヤ。 5)、上記シースの断面形状を円形とし、このシース内
に、互いに接触させた2本の金属シールドされた絶縁導
体を内装して、それぞれ側導体の金属シールドを上記プ
ラスチックシールド層内壁に接触させ、側導体の両側に
上記金属シールドされていない絶縁導体を1本ずつ内装
して成る特許請求の範囲第り項記載の4心シールドワイ
ヤ。 6)、上記シースの断面形状を円形とし、とのシース内
に、上記金属シールドされた絶縁導体と、上記別個に導
電性プラスチックシールドされた絶縁導体とを互いに接
触させて、内装し、それぞれ側導体の金属シールドと、
導電性プラスチックを上記プラスチックシールド層内壁
に接触させ、側導体の両側に金属シールドも導電性プラ
スチックシールドもされていない絶縁導体を1本ずつ内
装して成る特許請求の範囲第1項記載の4心シールドワ
イヤ。 7)、上Nr”シース内に、金属シールドされた絶縁導
体を1本内装し、別個に導電性プラスチックシールドさ
れた絶縁導体と、金属シールド及び別個の導電性プラス
チックシールドのどちらもされていない絶縁導体をそれ
ぞれ複数本内装し、上記金属シールドされた絶縁導体の
金属シールドと、上記別個に導電性プラスチックシール
ドされた絶縁導体の導電性プラスチックシールドと、上
記シースのプラスチックシールド層を電気的に接触導通
して成る特許請求の範囲第1項記載の多心シールドワイ
ヤ。 8)、上記金属シールド及び上記別個の導電性プラスチ
ックシールドのどちらもされていない絶縁導体が金属シ
ールドと別個に設けた導電性プラスチックシールに金属
シールドと別−個に設けた導電性プラスチックシールド
とプラスチックシールド層、金属シールドと別個に設け
た導電性プラスチックシールド、別個に設けた導電性プ
ラスチックシールドのみ、または別個に設けた導電性プ
ラスチックシールドとプラスチックシールド層のうちい
ずれかKよりシールドさせて成る特許請求の範囲第7項
記載の多心シールドワイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16553681A JPS5866207A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 多心シ−ルドワイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16553681A JPS5866207A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 多心シ−ルドワイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5866207A true JPS5866207A (ja) | 1983-04-20 |
Family
ID=15814246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16553681A Pending JPS5866207A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 多心シ−ルドワイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5866207A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6170315U (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-14 | ||
| JPS61118043U (ja) * | 1985-01-07 | 1986-07-25 | ||
| JP2017076515A (ja) * | 2015-10-14 | 2017-04-20 | 住友電装株式会社 | 自動車用複合ケーブル |
-
1981
- 1981-10-16 JP JP16553681A patent/JPS5866207A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6170315U (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-14 | ||
| JPS61118043U (ja) * | 1985-01-07 | 1986-07-25 | ||
| JP2017076515A (ja) * | 2015-10-14 | 2017-04-20 | 住友電装株式会社 | 自動車用複合ケーブル |
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