JPS586632B2 - インジキ ニオケル ヒインジタイホジソウチ - Google Patents
インジキ ニオケル ヒインジタイホジソウチInfo
- Publication number
- JPS586632B2 JPS586632B2 JP49094859A JP9485974A JPS586632B2 JP S586632 B2 JPS586632 B2 JP S586632B2 JP 49094859 A JP49094859 A JP 49094859A JP 9485974 A JP9485974 A JP 9485974A JP S586632 B2 JPS586632 B2 JP S586632B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platen
- lever
- printing
- inertial body
- solenoid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の印字機に於ける被印字体保持装置は、銀行業務
の処理を行うデータ端末機等に用いるプリンターに関す
るものであり、特に銀行で用ハる縦折通帳の如く印字行
方向の厚さが均一でなく、大きさも種々異なる被印字体
に印字が可能な印字機に関するものである。
の処理を行うデータ端末機等に用いるプリンターに関す
るものであり、特に銀行で用ハる縦折通帳の如く印字行
方向の厚さが均一でなく、大きさも種々異なる被印字体
に印字が可能な印字機に関するものである。
従来、前記要望を満足させる印字機としてはタイプバ一
方式のものあるいはシングルエレメント方式のものがあ
るが、いずれも印字速度が遅い事が欠点とされている。
方式のものあるいはシングルエレメント方式のものがあ
るが、いずれも印字速度が遅い事が欠点とされている。
ここに於いて、表出文字種類数が多く、印字速度が速く
騒音が少なく、且廉価であるラインプリンターとして、
ワイヤーインパクト式ドットマトリックス方式を挙げる
事ができるが、ワイヤーインパクト式ドットマトリック
ス方式に於いては、印字ヘッドと被印字体の表面、即ち
印字面との間隙を0. 3mm 〜0. 6mm程度に
保つ必要があり、一般の銀行用通帳の厚み差1mm〜1
6mmをそのまま使用する事はできない。
騒音が少なく、且廉価であるラインプリンターとして、
ワイヤーインパクト式ドットマトリックス方式を挙げる
事ができるが、ワイヤーインパクト式ドットマトリック
ス方式に於いては、印字ヘッドと被印字体の表面、即ち
印字面との間隙を0. 3mm 〜0. 6mm程度に
保つ必要があり、一般の銀行用通帳の厚み差1mm〜1
6mmをそのまま使用する事はできない。
大きな厚み差を持つ被印字体に対し、一定の印字間隙を
保つ手段として、平板なプラテン上にセットされた厚み
差のある被印字体の印字面に做って印字ヘッドを走行さ
せる方法があるが、印字ヘッドはスプリング力で印字面
に押しつける必要がある為被印字体を破損したり汚した
りする怖れがある。
保つ手段として、平板なプラテン上にセットされた厚み
差のある被印字体の印字面に做って印字ヘッドを走行さ
せる方法があるが、印字ヘッドはスプリング力で印字面
に押しつける必要がある為被印字体を破損したり汚した
りする怖れがある。
又印字反力により、印字ヘッドがスプリング力に抗して
動き易く、印字ヘッドの振動をきたし、印字むらを生ず
る事がある。
動き易く、印字ヘッドの振動をきたし、印字むらを生ず
る事がある。
又被印字体の厚み測定センサーと、印字ヘッド駆動用の
サーボモータ、あるいはステツピングモータを用いて、
被印字体の厚さに応じて、印字ヘッドを制御し、印字間
隙を一定に保つという手段も考えられるが、システムが
複雑となり、高価になるというきらいがある。
サーボモータ、あるいはステツピングモータを用いて、
被印字体の厚さに応じて、印字ヘッドを制御し、印字間
隙を一定に保つという手段も考えられるが、システムが
複雑となり、高価になるというきらいがある。
又ワイヤーインパクト式ドットマトリックス方式に限ら
ず、感熱式、放電式等の印字方式に於いても、前述の如
く厚みが均一でない被印字体に対して、均一な印字濃度
を得る事が困難であるのみならず、印字動作そのものに
も支障をきたす不便がある。
ず、感熱式、放電式等の印字方式に於いても、前述の如
く厚みが均一でない被印字体に対して、均一な印字濃度
を得る事が困難であるのみならず、印字動作そのものに
も支障をきたす不便がある。
更に、予め選択した活字に対し、被印字体を押しつけて
印字を行う等の一斉印字方式に於いても、同様の不便が
ある。
印字を行う等の一斉印字方式に於いても、同様の不便が
ある。
本発明は前記事柄に鑑み発明されたもので、本発明の目
的とするところは、ワイヤーインパクト式ドットマトリ
ックス方式、感熱式、放電式、インクジェット方式、一
斉印字方式等被印字体の印字面と印字体とが、接近ある
いは接触して印字を行うような印字方式に於いて、銀行
で用いる縦折通帳の如く印字行方向の厚さが均一でなく
、太きさも種々異なる被印字体に対し、高品質の印字を
行う事のできる印字機を得る事にある。
的とするところは、ワイヤーインパクト式ドットマトリ
ックス方式、感熱式、放電式、インクジェット方式、一
斉印字方式等被印字体の印字面と印字体とが、接近ある
いは接触して印字を行うような印字方式に於いて、銀行
で用いる縦折通帳の如く印字行方向の厚さが均一でなく
、太きさも種々異なる被印字体に対し、高品質の印字を
行う事のできる印字機を得る事にある。
他の目的としては、システム及び構造を簡単にする事に
より、廉価であり、信頼性が高く、且つ耐久性のある印
字機を得る事にある。
より、廉価であり、信頼性が高く、且つ耐久性のある印
字機を得る事にある。
本発明の印字機に於ける被印字体保持装置は、選択され
た字形あるいは字素により、被印字体に可視的な字体と
して表出を行う印字機に於いて、字形あるいは字素の表
出母体となる印字体に対し、前記被印字体の印字面を印
字に適した特定位置に保つ為の受部材と、被印字体の厚
み均一部に対応する為のプラテン及び、被印字体の厚み
変化部に対応する為のプラテンとに分割された前記被印
字体を前記受部材に押しつける為のプラテンユニットと
を有し、且つ前記被印字体の厚み変化部と該厚み変化部
に対応する為のプラテンとを合被させる為の手段を有す
る事を特徴とするものである。
た字形あるいは字素により、被印字体に可視的な字体と
して表出を行う印字機に於いて、字形あるいは字素の表
出母体となる印字体に対し、前記被印字体の印字面を印
字に適した特定位置に保つ為の受部材と、被印字体の厚
み均一部に対応する為のプラテン及び、被印字体の厚み
変化部に対応する為のプラテンとに分割された前記被印
字体を前記受部材に押しつける為のプラテンユニットと
を有し、且つ前記被印字体の厚み変化部と該厚み変化部
に対応する為のプラテンとを合被させる為の手段を有す
る事を特徴とするものである。
以下本発明をワイヤーインパクト式ドットマトリックス
プリンターに応用したー実施例を図面に従って説明する
。
プリンターに応用したー実施例を図面に従って説明する
。
第1図は本発明の一実施例を示す一部破断の正面図であ
る。
る。
第4図に於いて1は印字ヘッドで、被印字体に4印字せ
しめる為のワイヤーインパクト式ドットマトリックス方
式の印字体である。
しめる為のワイヤーインパクト式ドットマトリックス方
式の印字体である。
該印字ヘッド1はキャリツジ(図示せず)に保持されて
おり、該キャリツジはガイドレール(図示せず)により
印字行方向に走行自在に案内されている。
おり、該キャリツジはガイドレール(図示せず)により
印字行方向に走行自在に案内されている。
2は受部材で、被印字体の印字面を、前記印字ヘッド1
に対して一定距離に保つための位置決め部材である。
に対して一定距離に保つための位置決め部材である。
前記受部材2には、印字ヘッド1が走行する空間を確保
する為の切欠部2aが設けられ、枠体に固着されている
。
する為の切欠部2aが設けられ、枠体に固着されている
。
4は用紙台で、後述のプラテンが作動する空間を確保す
る為の逃げ溝40が印字行方向に設けられた被印字体の
案内部材であ六枠体8に固着されている。
る為の逃げ溝40が印字行方向に設けられた被印字体の
案内部材であ六枠体8に固着されている。
4bは用紙ガイド(第5図参照)で、印字行と直角な方
向に設けられた被印字体の挿入案内部材であり、前記用
紙台4に固着されている。
向に設けられた被印字体の挿入案内部材であり、前記用
紙台4に固着されている。
第2図は第3図で示された部分をほとんど除いた第1図
の平面図である。
の平面図である。
第1図及び第2図に於いて、5はプラテンレバ一体Aで
、被印字体を受部材2に圧接する為の部材であり、プラ
テンレバーボスA6と、該プラテンレバーボスA6の両
端に固着された左プラテン1レバーA9a及び右プラテ
ンレバーA9bと、該左プラテンレバーA9a及び右プ
ラテンレバーA9bとに挾持固着されたプラテンレバ一
連結棒AI及びプラテンA8とによシ一体として構成さ
れている。
、被印字体を受部材2に圧接する為の部材であり、プラ
テンレバーボスA6と、該プラテンレバーボスA6の両
端に固着された左プラテン1レバーA9a及び右プラテ
ンレバーA9bと、該左プラテンレバーA9a及び右プ
ラテンレバーA9bとに挾持固着されたプラテンレバ一
連結棒AI及びプラテンA8とによシ一体として構成さ
れている。
10aは後弾性体A,10bは前弾性体Aで、ゴムの如
く柔軟で弾力性のある材質で形成され、前記プラテンA
8の両脇に印字行方向に被印字体押上面と同一平面にな
るように固着されており、前記プラテンレバ一体A5が
感圧紙等の被印字体を受部材2に圧接する際の衝撃力を
緩和し、不慮の汚れを防止する為の部材である。
く柔軟で弾力性のある材質で形成され、前記プラテンA
8の両脇に印字行方向に被印字体押上面と同一平面にな
るように固着されており、前記プラテンレバ一体A5が
感圧紙等の被印字体を受部材2に圧接する際の衝撃力を
緩和し、不慮の汚れを防止する為の部材である。
さらに前記プラテンA8には、左ブレーキ板A11a及
び右ブレーキ板A1lbが固着されている(第4図参照
)。
び右ブレーキ板A1lbが固着されている(第4図参照
)。
12はプラテンレバ一体Bで、前記プラテンレバ一体A
6と同様に被印字体を、受部材2に圧接する為の部材で
あシ、プラテンレバーボスB14と、左プラテンレバー
B13aと、右プラテンレバーB1 3bと、プラテン
連結棒B15と、プラテンB16と、後弾性体B17a
と、前弾性体B1 7bと、左ブレーキ板B1 8a及
び右ブレーキ板B18bとによシ一体として構成されて
おり、被印字体を受部材2に圧接する為の前記プラテン
レバ一体A5と同一形状をした部材である。
6と同様に被印字体を、受部材2に圧接する為の部材で
あシ、プラテンレバーボスB14と、左プラテンレバー
B13aと、右プラテンレバーB1 3bと、プラテン
連結棒B15と、プラテンB16と、後弾性体B17a
と、前弾性体B1 7bと、左ブレーキ板B1 8a及
び右ブレーキ板B18bとによシ一体として構成されて
おり、被印字体を受部材2に圧接する為の前記プラテン
レバ一体A5と同一形状をした部材である。
19はプラテンレバ一体Cで、プラテンレバーC20と
、プラテンレバーボスC21と、プラテンC22及びブ
レーキ板C23とにより、一体として構成されており、
印字面内で縦折通帳の如く印字行方向に厚さの異なる被
印字体の厚み変化部を、受部坂2に圧接する為の部材で
ある。
、プラテンレバーボスC21と、プラテンC22及びブ
レーキ板C23とにより、一体として構成されており、
印字面内で縦折通帳の如く印字行方向に厚さの異なる被
印字体の厚み変化部を、受部坂2に圧接する為の部材で
ある。
前記プラテンA8と、プラテンB15及び、プラテンC
22け、横折通帳の如く印字行と直角な方向(即ち用紙
送り方向)に厚さの異なる被印字体に印字を行う場合、
厚み変化部附近に印字不可能領域ができるだけ少なくな
るように、印字行と直角な方向の巾を受部材2の切欠部
2aに当接するに必要な最小巾に設定している。
22け、横折通帳の如く印字行と直角な方向(即ち用紙
送り方向)に厚さの異なる被印字体に印字を行う場合、
厚み変化部附近に印字不可能領域ができるだけ少なくな
るように、印字行と直角な方向の巾を受部材2の切欠部
2aに当接するに必要な最小巾に設定している。
前述されたプラテンレバ一体A5と、プラテンレバ一体
B12及び、プラテンレバ一体C10は,印字行と同方
向に設けられたプラテン軸24により回動自在に軸交さ
れている。
B12及び、プラテンレバ一体C10は,印字行と同方
向に設けられたプラテン軸24により回動自在に軸交さ
れている。
25はカラーA126はカラーBで、プラテンレバ一体
A5、プラテンレバ一体B12、プラテンレバ一体CI
9の位置決め部材であシ、プラテンレバ一体A5、プラ
テンレバ一体B12、プラテンレバ一体C19の回動に
支障をきたさぬ程度のスラスト方向のスキ間をとり、前
記プラテン軸24にネジ等で固着されている。
A5、プラテンレバ一体B12、プラテンレバ一体CI
9の位置決め部材であシ、プラテンレバ一体A5、プラ
テンレバ一体B12、プラテンレバ一体C19の回動に
支障をきたさぬ程度のスラスト方向のスキ間をとり、前
記プラテン軸24にネジ等で固着されている。
該プラテン軸24は、印字行と同方向にスライド可能な
状態で、枠体3に保持されている。
状態で、枠体3に保持されている。
27はプラテン圧着バネで、プラテンA8と、プラテン
C22及び該プラテンC22と、プラテンB16とを印
字行方向に密着させる為の部材であり、前記右プラテン
レバーA9bと、左プラテンレバーB1 3aとの間に
懸架されている。
C22及び該プラテンC22と、プラテンB16とを印
字行方向に密着させる為の部材であり、前記右プラテン
レバーA9bと、左プラテンレバーB1 3aとの間に
懸架されている。
28はプラテンストッパーで、前記プラテンレバ一体A
5と、プラテンレバ一体B12及び、プラテンレバ一体
C19を待機状態に係止する為の位置決め部材であシ、
枠体3に固着されている。
5と、プラテンレバ一体B12及び、プラテンレバ一体
C19を待機状態に係止する為の位置決め部材であシ、
枠体3に固着されている。
29はブレーキシューAで、枠体3に固着されたブレー
キシューA支え板30に固着されており、ゴムの如く弾
力性があり、表面の摩擦係数が大きな材質で形成されて
いる。
キシューA支え板30に固着されており、ゴムの如く弾
力性があり、表面の摩擦係数が大きな材質で形成されて
いる。
第3図は第2図で示された部分をほとんど除いた第1図
の平面図である。
の平面図である。
第1図及び第3図に於いて、31はブレーキレバ一体で
、前記ブレーキシューA29との間に配置されている前
記左ブレーキ板A11a右ブレーキ板A1lb.ブレー
キ板C23、左ブレーキ板B18a,右ブレーキ板B1
8b(第4図参照)を圧着挾持する為の部材で、ブレー
キシューB32と、該ブレーキシューB32の両側に設
けられたブレーキレバー33a及び右ブレーキレバー3
3bとにより一体として構成されている。
、前記ブレーキシューA29との間に配置されている前
記左ブレーキ板A11a右ブレーキ板A1lb.ブレー
キ板C23、左ブレーキ板B18a,右ブレーキ板B1
8b(第4図参照)を圧着挾持する為の部材で、ブレー
キシューB32と、該ブレーキシューB32の両側に設
けられたブレーキレバー33a及び右ブレーキレバー3
3bとにより一体として構成されている。
前記ブレーキレバ一体31は、枠体3に固着されたブレ
ーキレバー軸34によシ回動自在に軸支されている。
ーキレバー軸34によシ回動自在に軸支されている。
36aは左ブレーキレバーバネ、36bは右ブレーキレ
バーバネで、前記ブレーキレバ一体31を待機位置に復
帰させるべく付勢しており、枠体3と左ブレーキレバー
36a及び枠体3と右ブレーキレバー36bとの間に懸
架されている。
バーバネで、前記ブレーキレバ一体31を待機位置に復
帰させるべく付勢しており、枠体3と左ブレーキレバー
36a及び枠体3と右ブレーキレバー36bとの間に懸
架されている。
36はブレーキレバーストッパーで、枠体3に固着され
ており、前記ブレーキレバ一体31を待機状態に係止す
る為の位置決め部材である。
ており、前記ブレーキレバ一体31を待機状態に係止す
る為の位置決め部材である。
37aは左ブレーキソレノイドで、左ブレーキソレノイ
ドプランレジャー38aに固着された左ブレーキソレノ
イドプランジャーピン39と、前記左ブレーキレバー3
3aに設けられた切欠部40とで係合し、前記ブレーキ
レバ一体3Tを前記ブレーキレバー軸34を中心にして
回動せしめる為の動力源であシ、枠体3に固着されてい
る。
ドプランレジャー38aに固着された左ブレーキソレノ
イドプランジャーピン39と、前記左ブレーキレバー3
3aに設けられた切欠部40とで係合し、前記ブレーキ
レバ一体3Tを前記ブレーキレバー軸34を中心にして
回動せしめる為の動力源であシ、枠体3に固着されてい
る。
37bは右ブレーキソレノイドで、右ブレーキソレノイ
ドプランジャー38bに固着された右ブレーキソレノイ
ドプランジャーピン(図示せず)と、前記右ブレーキレ
バー33bに設けられた切欠部(図示せず)とで係合し
、前記左ブレーキソレノイド37aと同様に、ブレーキ
レバ一体31をブレーキレバー軸34を中心にして回動
せしめる為の動力源であり、枠体3に固着されている。
ドプランジャー38bに固着された右ブレーキソレノイ
ドプランジャーピン(図示せず)と、前記右ブレーキレ
バー33bに設けられた切欠部(図示せず)とで係合し
、前記左ブレーキソレノイド37aと同様に、ブレーキ
レバ一体31をブレーキレバー軸34を中心にして回動
せしめる為の動力源であり、枠体3に固着されている。
51aはプラテン駆動ソレノイドAで、前記プラテンレ
バ一体A5をプラテン軸24を中心にして回動せしめる
為の動力源であり、枠体3に固着されている。
バ一体A5をプラテン軸24を中心にして回動せしめる
為の動力源であり、枠体3に固着されている。
5lbはプラテン駆動ソレノイドBで、前記プラテンレ
バ一体B12をプラテン軸24を中心にして回動せしめ
る為の動力源であり、枠体3に固着されている。
バ一体B12をプラテン軸24を中心にして回動せしめ
る為の動力源であり、枠体3に固着されている。
47aはコンロツドAで、一端をプラテン駆動ソレノイ
ドAプランジャーピン50aに揺動自在に連結されてい
る。
ドAプランジャーピン50aに揺動自在に連結されてい
る。
47bぱコンロッドBで、一端をプラテン駆動ソレノイ
ドBプランジャー49bに固着されたプラテン駆動ソレ
ノイドBプランジャーピン50bに揺動自在に連結され
ている。
ドBプランジャー49bに固着されたプラテン駆動ソレ
ノイドBプランジャーピン50bに揺動自在に連結され
ている。
43aは第1トグル板Aで、一端は枠体3に固着された
第lトグル板支柱44により揺動自在に軸支されている
。
第lトグル板支柱44により揺動自在に軸支されている
。
43bは第1トグル板Bで、一端は枠体3に固着された
前記第1トグル板支柱14により揺動自在に軸支されて
いる。
前記第1トグル板支柱14により揺動自在に軸支されて
いる。
45aは第2トグル板Aで、一端をコンロットピンA4
8aにより、前記コンロツドA47aの他端と、前記第
1トグル板A43aの他端と共に互に揺動自在に軸支さ
れている。
8aにより、前記コンロツドA47aの他端と、前記第
1トグル板A43aの他端と共に互に揺動自在に軸支さ
れている。
45bは第2トグル板Bで、一端をコンロツドピンB4
8bによリ、前記コンロツドB47bの他端と、前記第
1トグル板B43bの他端と共に互に揺動自在に軸支さ
れている。
8bによリ、前記コンロツドB47bの他端と、前記第
1トグル板B43bの他端と共に互に揺動自在に軸支さ
れている。
41aはプラテン駆動レバーAで枠体3に固着されたプ
ラテンレバー軸41cにより揺動自在に軸支されており
、該プラテン駆動レバーA41aの一端に形成された切
欠部A42は、前記プラテン連結棒A7に嵌合しており
、他端に於いては、第2トグル板A支柱46aにより、
前記第2トグル板A45aと互に揺動自在に連結されて
いる。
ラテンレバー軸41cにより揺動自在に軸支されており
、該プラテン駆動レバーA41aの一端に形成された切
欠部A42は、前記プラテン連結棒A7に嵌合しており
、他端に於いては、第2トグル板A支柱46aにより、
前記第2トグル板A45aと互に揺動自在に連結されて
いる。
4lbはプラテン駆動レバーBで、枠体3に固着された
プラテンレバー軸41cにより揺動自在に軸支されてお
り、該プラテン駆動レバーB4lbの一端に形成された
切欠部(図示せず)は、前記プラテン連結棒B15に嵌
合しており、他端に於いては、第2トグル板B支柱46
6により前記第2トグル板B45bと互に揺動自在に連
結されている。
プラテンレバー軸41cにより揺動自在に軸支されてお
り、該プラテン駆動レバーB4lbの一端に形成された
切欠部(図示せず)は、前記プラテン連結棒B15に嵌
合しており、他端に於いては、第2トグル板B支柱46
6により前記第2トグル板B45bと互に揺動自在に連
結されている。
52aは第1慣性体Aで、前記プラテンレバ一体A5が
被印字体を受部材2に圧接する際の速度を減殺する為の
一方の部材であり、52bは第2慣性体Aで、前記プラ
テンレバ一体A5が被印字体を受部材2に圧接する際の
速度を減殺する為の他方の部材である。
被印字体を受部材2に圧接する際の速度を減殺する為の
一方の部材であり、52bは第2慣性体Aで、前記プラ
テンレバ一体A5が被印字体を受部材2に圧接する際の
速度を減殺する為の他方の部材である。
52cは第1慣性体Bで前記プラテンレバ一体B12が
被印字体を受部材2に圧接する際の速度を減殺する為の
一方の部材であり、52dは第2慣性体Bで、前記プラ
テンレバ一体B12が被印字体を、受部材2に圧接する
際の速度を減殺する為の他方の部材である。
被印字体を受部材2に圧接する際の速度を減殺する為の
一方の部材であり、52dは第2慣性体Bで、前記プラ
テンレバ一体B12が被印字体を、受部材2に圧接する
際の速度を減殺する為の他方の部材である。
前記第1慣性体A52a,第2慣性体A52c,第1慣
性体B52d,第2慣性体B52dは、枠体3に固着さ
れた慣性体軸53に揺動自在に軸支されている。
性体B52d,第2慣性体B52dは、枠体3に固着さ
れた慣性体軸53に揺動自在に軸支されている。
該第1慣性体A52a,第2慣性体A52b.第1慣性
体B52c,第2慣性体B52dには、長穴A54及び
長穴B55が設けられ、第1慣性体A 5 2 a及び
第2慣性体A52bに設けられた長穴A54には、前記
プラテン駆動レバーA41 aに固着された減速ピンA
56aが貫通しており、第1慣性体B52c及び第2慣
性体B52dに設けられた長穴A54には、前記プラテ
ン駆動レバ−B41bに固着された減速ピンB56bが
貫通している。
体B52c,第2慣性体B52dには、長穴A54及び
長穴B55が設けられ、第1慣性体A 5 2 a及び
第2慣性体A52bに設けられた長穴A54には、前記
プラテン駆動レバーA41 aに固着された減速ピンA
56aが貫通しており、第1慣性体B52c及び第2慣
性体B52dに設けられた長穴A54には、前記プラテ
ン駆動レバ−B41bに固着された減速ピンB56bが
貫通している。
5Tは慣性体ストッパーで、前記第1慣性体A52a1
第2慣性体A52b,第1慣性体B 5 2 C,第2
慣性体B52dに設けられた長穴B55を貫通し、枠体
3に固着された該第1慣性体A52a,第2慣性体A5
2b、第1慣性体B52c,第2慣性体B52dの位置
決め部材である。
第2慣性体A52b,第1慣性体B 5 2 C,第2
慣性体B52dに設けられた長穴B55を貫通し、枠体
3に固着された該第1慣性体A52a,第2慣性体A5
2b、第1慣性体B52c,第2慣性体B52dの位置
決め部材である。
前記慣性体ストッパー51には軸径に差のある部分が設
けられており、小径の部分には第1慣性体A52aと第
1慣性体B52cが係止し、大径の部分には第2慣性体
A52bと第2慣性体B52dが係止する様に配置され
ている為、第1慣性体A 5 2 aに対する第2慣性
体A52bの待機位置及び第1慣性体B52cに対する
第2慣性体B52dの待機位置は、該第1慣性体A52
a,第2慣性体A52b.第1慣性体B 5 2 c,
第2慣性体B52dの回動方向に前記慣性体ストッパー
57の軸半径の段差に相当する量だけけずれている。
けられており、小径の部分には第1慣性体A52aと第
1慣性体B52cが係止し、大径の部分には第2慣性体
A52bと第2慣性体B52dが係止する様に配置され
ている為、第1慣性体A 5 2 aに対する第2慣性
体A52bの待機位置及び第1慣性体B52cに対する
第2慣性体B52dの待機位置は、該第1慣性体A52
a,第2慣性体A52b.第1慣性体B 5 2 c,
第2慣性体B52dの回動方向に前記慣性体ストッパー
57の軸半径の段差に相当する量だけけずれている。
58aは第1慣性体Aバネで、前記第1慣性体A52a
に固着された第1慣性体Aビン59aとコンロツドピン
A 4 8 aの一端との間に懸架されており、前記第
1慣性体A 5 2 aを待機位置に復帰させるととも
に、前記第1トルク板A48aと、第2トグル板Aと、
コンロツドA 4 7 aと、プラテン駆動ソレノイド
Aプランジャー49aと、プラテン駆動レバーA4 1
a及び、プラテンレバ一体A5とを、プラテン駆動ソ
レノイドA5 1 aにより駆動された位置から待機位
に復機させるべく付勢している。
に固着された第1慣性体Aビン59aとコンロツドピン
A 4 8 aの一端との間に懸架されており、前記第
1慣性体A 5 2 aを待機位置に復帰させるととも
に、前記第1トルク板A48aと、第2トグル板Aと、
コンロツドA 4 7 aと、プラテン駆動ソレノイド
Aプランジャー49aと、プラテン駆動レバーA4 1
a及び、プラテンレバ一体A5とを、プラテン駆動ソ
レノイドA5 1 aにより駆動された位置から待機位
に復機させるべく付勢している。
58bは第2慣性体Aバネで、前記第2慣性体A52b
に固着された第2慣性体Aピン59bとコンロツドピン
A48aの他端との間に懸架されており、前記第2慣性
体A52bを待機位置に復帰させるとともに、前記第1
トグル板A48aと、第2トグル板A45aと、コンロ
ツドA47aと、プラテン駆動ソレノイドAプランジャ
ー49aと、プラテン駆動レバーA41a及び、プラテ
ンレバ一体A5とを、プラテン駆動ソレノイドA51a
により駆動された位置から待機位置に復帰させるベく付
勢している。
に固着された第2慣性体Aピン59bとコンロツドピン
A48aの他端との間に懸架されており、前記第2慣性
体A52bを待機位置に復帰させるとともに、前記第1
トグル板A48aと、第2トグル板A45aと、コンロ
ツドA47aと、プラテン駆動ソレノイドAプランジャ
ー49aと、プラテン駆動レバーA41a及び、プラテ
ンレバ一体A5とを、プラテン駆動ソレノイドA51a
により駆動された位置から待機位置に復帰させるベく付
勢している。
58dは第1慣性体Bバネで前記第1慣性体B52cに
固着された第1慣性体Bピン59cとコンロツドピンB
48bの一端との間に懸架されており、前記第1慣性体
B52cを待機位置に復帰させるとともに、前記第1ト
グル板B48bと、第2トグル板B45bと、コンロツ
ドB47bと、プラテン駆動ソレノイドBプランジャー
49bと、プラテン駆動レバー841b及び、プラテン
レバ一体B12とをプラテン駆動ソレノイド851bに
より駆動された位置から待機位置に復帰させるべく付勢
している。
固着された第1慣性体Bピン59cとコンロツドピンB
48bの一端との間に懸架されており、前記第1慣性体
B52cを待機位置に復帰させるとともに、前記第1ト
グル板B48bと、第2トグル板B45bと、コンロツ
ドB47bと、プラテン駆動ソレノイドBプランジャー
49bと、プラテン駆動レバー841b及び、プラテン
レバ一体B12とをプラテン駆動ソレノイド851bに
より駆動された位置から待機位置に復帰させるべく付勢
している。
58dは第2慣性体Bバネで、前記第2慣性体B52d
に固着された第2慣性体Bピン59dとコンロツドピン
B48bの他端との間に懸架されており、前記第2慣性
体B52dを待機位置に復帰させるとともに、前記第1
トグル板B43bと、第2トグル板B45bと、コンロ
ツドB47bと、プラテン駆動ソレノイドBプランジャ
ー49bと、プラテン駆動レバーB4lb及び、プラテ
ンレバ一体B12とをプラテン駆動ソレノイドB5lb
により駆動された位置から待機位置に復帰させるべく付
勢している。
に固着された第2慣性体Bピン59dとコンロツドピン
B48bの他端との間に懸架されており、前記第2慣性
体B52dを待機位置に復帰させるとともに、前記第1
トグル板B43bと、第2トグル板B45bと、コンロ
ツドB47bと、プラテン駆動ソレノイドBプランジャ
ー49bと、プラテン駆動レバーB4lb及び、プラテ
ンレバ一体B12とをプラテン駆動ソレノイドB5lb
により駆動された位置から待機位置に復帰させるべく付
勢している。
第2図に於いて、60はプラテンスライドレバーで、前
記プラテンレバ一体A5とプラテンレバ一体B12及び
プラテンレバ一体C19を印字行方向に移動させる為の
部材であり、枠体3に固着されたプラテンスライドレバ
ー軸61に回動自在に軸支されている。
記プラテンレバ一体A5とプラテンレバ一体B12及び
プラテンレバ一体C19を印字行方向に移動させる為の
部材であり、枠体3に固着されたプラテンスライドレバ
ー軸61に回動自在に軸支されている。
前記プラテンスライドレバー60の一端には長穴部62
が設けられ、前記プラテン軸24に固着されたプラテン
軸ピン63と係合し、動力を伝達するように構成されて
いる。
が設けられ、前記プラテン軸24に固着されたプラテン
軸ピン63と係合し、動力を伝達するように構成されて
いる。
64にコンロツドAで、連結軸A65により一端を前記
プラテンスライドレバー60の他端に揺動自在に連結さ
れている。
プラテンスライドレバー60の他端に揺動自在に連結さ
れている。
66はリンクAで、中央部を連結軸B67により前記コ
ンロツドA64に揺動自在に連結され、左右の腕の長さ
比は3:4となっている。
ンロツドA64に揺動自在に連結され、左右の腕の長さ
比は3:4となっている。
68はコンロツデBで、連結軸C69により前記リンク
A66の腕の長さ騎側端部に揺動自在に連結されている
。
A66の腕の長さ騎側端部に揺動自在に連結されている
。
70はコンロツドCで、連結軸D71により前記リンク
A66の腕の長さV7側端部に揺動自在に連結されてい
る。
A66の腕の長さV7側端部に揺動自在に連結されてい
る。
12はリンクBで中央部を連結軸E73により前記コン
ロツドB68に揺動自在に連結され、左右の腕の長さ比
は1:2となっている。
ロツドB68に揺動自在に連結され、左右の腕の長さ比
は1:2となっている。
74はプラテンスライドソレノイドプランジャーAで、
プランジャーピンA75により前記リンクB72の腕の
長さレ3側端部に連結されている。
プランジャーピンA75により前記リンクB72の腕の
長さレ3側端部に連結されている。
76はプラテンスライドソレノイドプランジャーピンB
77により前記リンクB72の腕の長さシ3側端部に連
結されている。
77により前記リンクB72の腕の長さシ3側端部に連
結されている。
78はプラテンスライドソレノイドプランジャーCで、
C79により前記コンロツドC70に連結されている。
C79により前記コンロツドC70に連結されている。
80はプラテンスライドソレノイドA181はプラテン
スライドソレノイドB182はプラテンスライドソレノ
イドCで、前記プラテンレバ一体A5、プラテンレバ一
体B12、プラテンレバ一体C19を印字行方向に移動
させる為の動力源であり、枠体3に並設されている。
スライドソレノイドB182はプラテンスライドソレノ
イドCで、前記プラテンレバ一体A5、プラテンレバ一
体B12、プラテンレバ一体C19を印字行方向に移動
させる為の動力源であり、枠体3に並設されている。
83はリンクストッパーAで、前記リンクA66の腕の
長さ勢側端部の位置決め部材であり、枠体3に固着され
ている。
長さ勢側端部の位置決め部材であり、枠体3に固着され
ている。
84はリンクス−トツパーBで、前記リンクA66の腕
の長さV7側端部の位置決め部材であり、枠体3に固着
されている。
の長さV7側端部の位置決め部材であり、枠体3に固着
されている。
85はリンクストッパーCで、前記リンクB72のレ側
端部の位置決め部材であり、枠体3に固着されている。
端部の位置決め部材であり、枠体3に固着されている。
86はリンクストッパーDで、前記リンクB72の腕の
長さシ3側端部の位置決め部材であり、枠体3に固着さ
れている。
長さシ3側端部の位置決め部材であり、枠体3に固着さ
れている。
81はプランジャーバネA188はプランジャーバネB
,891dプランジャーバネCで、前記プラテンレバ一
体A5とプラテンレバ一体B12と、プラテンレバ一体
C19と、プラテンスライドレバー60と、コンロツド
A64とリンクA66と、コンロツドB68と、コンロ
ツドC70と、リンクB72と、プラテンスライドンレ
ノイドプランジャーA74とプラテンスライドンレノイ
ドプランジャーB76及びプラテンスライドソレノイド
プランジャーC78を待機位置に復帰させるべく付勢し
た圧縮バネである。
,891dプランジャーバネCで、前記プラテンレバ一
体A5とプラテンレバ一体B12と、プラテンレバ一体
C19と、プラテンスライドレバー60と、コンロツド
A64とリンクA66と、コンロツドB68と、コンロ
ツドC70と、リンクB72と、プラテンスライドンレ
ノイドプランジャーA74とプラテンスライドンレノイ
ドプランジャーB76及びプラテンスライドソレノイド
プランジャーC78を待機位置に復帰させるべく付勢し
た圧縮バネである。
第4図は第1図の右側面図である。
第4図に於いて90はプラテンバネAで、前記プラテン
C22の一端に設けられた肩A91と前記プラテンA8
とを圧接させる為の、該プラテンA8に固着された板バ
ネである。
C22の一端に設けられた肩A91と前記プラテンA8
とを圧接させる為の、該プラテンA8に固着された板バ
ネである。
92はプラテンバネBで、前記プラテンC22の他端に
設けられた肩B93と前記プラテンB16とを圧接させ
る為の、該プラテンB16に固着された板バネである。
設けられた肩B93と前記プラテンB16とを圧接させ
る為の、該プラテンB16に固着された板バネである。
かかる構造を有する装置の動作は次のように説明される
。
。
例えば、ある大きさの縦折通帳の如く印字行方向に厚さ
の異なる被印字体94(第5図参照)を用紙ガイド4b
にそって受部材2と用紙台4との間に挿入した場合、該
被印字体94の厚み変化部とプラテンC22とを対応さ
せる為には、プラテンレバ一体A5とプラデンレバ一体
B12及びプラテンレバ一体C19をプラテン全スライ
ド量のV7だけ印字行方向に移動させねばならぬとする
ならば、外部からの第1指令信号によりプラテンスライ
ドンレノイドA80及びプラテンスライドンレノイドB
81に選択通電し、プラテンスライドソレノイドプラン
ジャーA74及びプラテンスライドソレノイドプランジ
ャーB76を、プランジャーバネA87及びプランジャ
ーバネB88に坑して矢印C及び矢印C′方向に吸引さ
せる。
の異なる被印字体94(第5図参照)を用紙ガイド4b
にそって受部材2と用紙台4との間に挿入した場合、該
被印字体94の厚み変化部とプラテンC22とを対応さ
せる為には、プラテンレバ一体A5とプラデンレバ一体
B12及びプラテンレバ一体C19をプラテン全スライ
ド量のV7だけ印字行方向に移動させねばならぬとする
ならば、外部からの第1指令信号によりプラテンスライ
ドンレノイドA80及びプラテンスライドンレノイドB
81に選択通電し、プラテンスライドソレノイドプラン
ジャーA74及びプラテンスライドソレノイドプランジ
ャーB76を、プランジャーバネA87及びプランジャ
ーバネB88に坑して矢印C及び矢印C′方向に吸引さ
せる。
この動きは、リンクB72とコンロツドB68とリンク
A66及びコンロツドA64を介して、プラテンスライ
ドレバー60をプラテンスライドレバー軸61を中心に
して反時計方向に全回転角の多今だけ回動せしめる。
A66及びコンロツドA64を介して、プラテンスライ
ドレバー60をプラテンスライドレバー軸61を中心に
して反時計方向に全回転角の多今だけ回動せしめる。
さらにこの動きは、プラテン軸24に設けられたプラテ
ン軸ピン63を介して、プラテン軸24を矢印E方向に
プラテン全スライド量の勢だけスライドせしめる。
ン軸ピン63を介して、プラテン軸24を矢印E方向に
プラテン全スライド量の勢だけスライドせしめる。
したがってプラテン軸24に設けられたプラテンレバ一
体A5とプラテンレバ一体B12及びプラテンレバ一体
C19も矢印Eと同方向にプラテン全スライド量のV7
だけ移動し、前記被印字体94の厚み変化部にプラテン
C22が対応する位置となる同様にして被印字体94の
大きさが種々異なり縦折通帳等の折り目の位置が用紙ガ
イド4bの位置に対して種々異なる場合に於いても、プ
ラテンレバ一体A5とプラテンレバ一体B12及びプラ
テンレバ一体C19の移動量は、プラテンスライドソレ
ノイドA80とプラテンスライドソレノイドB81及び
プラテンスライドソレノイドC82への通電組合せによ
り7種類の選択が可能であるゆえに、大きさが種々異な
る被印字体94の厚み変化部とプラテンC22とを対応
させる事が可能である。
体A5とプラテンレバ一体B12及びプラテンレバ一体
C19も矢印Eと同方向にプラテン全スライド量のV7
だけ移動し、前記被印字体94の厚み変化部にプラテン
C22が対応する位置となる同様にして被印字体94の
大きさが種々異なり縦折通帳等の折り目の位置が用紙ガ
イド4bの位置に対して種々異なる場合に於いても、プ
ラテンレバ一体A5とプラテンレバ一体B12及びプラ
テンレバ一体C19の移動量は、プラテンスライドソレ
ノイドA80とプラテンスライドソレノイドB81及び
プラテンスライドソレノイドC82への通電組合せによ
り7種類の選択が可能であるゆえに、大きさが種々異な
る被印字体94の厚み変化部とプラテンC22とを対応
させる事が可能である。
次に外部からの第2指令信号により、プラテン駆動ソレ
ノイドA5 1 a及びプラテン駆動ソレノイド85l
bに通電すると、プラテン駆動ソレノイドAプランジャ
ー49aは矢印A方向に吸引され、プラテン駆動ソレノ
イドBプランジャー49bは矢印A′方向に吸引される
。
ノイドA5 1 a及びプラテン駆動ソレノイド85l
bに通電すると、プラテン駆動ソレノイドAプランジャ
ー49aは矢印A方向に吸引され、プラテン駆動ソレノ
イドBプランジャー49bは矢印A′方向に吸引される
。
プラテン駆動ソレノイドAプランジャー49aの動きは
コンロツドA47aを介して、第1トグル板A43aを
第1トグル板支柱44を中心にして、第1慣性体Aバネ
58a及び第2慣性体Aバネ58bに抗して、時計方向
に揺動せしめる。
コンロツドA47aを介して、第1トグル板A43aを
第1トグル板支柱44を中心にして、第1慣性体Aバネ
58a及び第2慣性体Aバネ58bに抗して、時計方向
に揺動せしめる。
又プラテン駆動ソレノイドBプランジャー49bの動き
は同様にして、コンロツドB47bを介して、第1トグ
ル板B43bを第1トグル板支柱44を中心にして、第
1慣性体Bバネ58c及び第2慣性体Bバネ58dに抗
して、時計方向に揺動せしめる。
は同様にして、コンロツドB47bを介して、第1トグ
ル板B43bを第1トグル板支柱44を中心にして、第
1慣性体Bバネ58c及び第2慣性体Bバネ58dに抗
して、時計方向に揺動せしめる。
第1トグル板A43aの動きは、第2トグル板A45a
を介して、プラテン駆動レバーA41aをプラテンレバ
ー軸41cを中心にして反時計方向に揺動せしめる。
を介して、プラテン駆動レバーA41aをプラテンレバ
ー軸41cを中心にして反時計方向に揺動せしめる。
又第1トグル板B43bの動きは同様にして、第2トグ
ル板B45bを介して、プラテン駆動レバーB41bを
プラテンレバー軸41cを中心にして反時計方向に揺動
せしめる。
ル板B45bを介して、プラテン駆動レバーB41bを
プラテンレバー軸41cを中心にして反時計方向に揺動
せしめる。
プラテン駆動レバーA4 1 aの動きは、プラテン連
結棒AIを介して、プラテンレバ一体八6をプラテン軸
24を中心にして反時計方向に揺動せしめ、被印字体9
4を受部材2との間に圧接する。
結棒AIを介して、プラテンレバ一体八6をプラテン軸
24を中心にして反時計方向に揺動せしめ、被印字体9
4を受部材2との間に圧接する。
又プラテン駆動レバー841bの動きは同様にしてプラ
テン連結棒B19を介して、プラテンレバ一体B12を
プラテン軸24を中心にして反時計方向に揺動せしめ、
被印字体94を受部材2との間に圧接する。
テン連結棒B19を介して、プラテンレバ一体B12を
プラテン軸24を中心にして反時計方向に揺動せしめ、
被印字体94を受部材2との間に圧接する。
(第5図参照)さらに前述された動作と同時に、プラテ
ン駆動レバーA41aの動きは、該プラテン駆動レバー
A41aに設けられた減速ピンA56aと第1慣性体A
52a及び第2慣性体A52bに設けられた長穴A64
の肩とが衝突し、第1慣性体A52a及び第2慣性体A
52bの慣性と、第1慣性体Aバネ58a及び第2慣性
体Aバネ58bκ抗して、第1慣性体A52a及び第2
慣性体A52bを慣性体軸53を中心にして時計方向に
回動飛行させる事により、運動エネルギーを転稼し減速
される為、プラテンレバ一体A5の被印字体94を受部
材2に圧接する動作が減速され、感圧紙等の被印字体に
不慮の汚れを生じぬよう配慮されている。
ン駆動レバーA41aの動きは、該プラテン駆動レバー
A41aに設けられた減速ピンA56aと第1慣性体A
52a及び第2慣性体A52bに設けられた長穴A64
の肩とが衝突し、第1慣性体A52a及び第2慣性体A
52bの慣性と、第1慣性体Aバネ58a及び第2慣性
体Aバネ58bκ抗して、第1慣性体A52a及び第2
慣性体A52bを慣性体軸53を中心にして時計方向に
回動飛行させる事により、運動エネルギーを転稼し減速
される為、プラテンレバ一体A5の被印字体94を受部
材2に圧接する動作が減速され、感圧紙等の被印字体に
不慮の汚れを生じぬよう配慮されている。
又プラテン駆動レバー841bの動きも同様にして、該
プラテン駆動レバーB4lbに設けられた減速ピンB5
6bと第1慣性体B52c及び第2慣性体B52dに設
けられた長穴A64の肩とて衝突し、第1慣性体B52
c及び第2慣性体B52dの慣性と、第4慣性体Bバネ
58c及び第2慣性体Bバネ58dに抗して第1慣性体
B52c及び第2慣性体B52dを慣性体軸63を中心
にして時計方向に回動飛行させる事により、運動エネル
ギーを転稼し減速させる為プラテンレバ一体B12の被
印字体94を受部材2に圧接する動作が減速され、感圧
紙等の被印字体に不慮の汚れを生じぬよう配慮されてい
る。
プラテン駆動レバーB4lbに設けられた減速ピンB5
6bと第1慣性体B52c及び第2慣性体B52dに設
けられた長穴A64の肩とて衝突し、第1慣性体B52
c及び第2慣性体B52dの慣性と、第4慣性体Bバネ
58c及び第2慣性体Bバネ58dに抗して第1慣性体
B52c及び第2慣性体B52dを慣性体軸63を中心
にして時計方向に回動飛行させる事により、運動エネル
ギーを転稼し減速させる為プラテンレバ一体B12の被
印字体94を受部材2に圧接する動作が減速され、感圧
紙等の被印字体に不慮の汚れを生じぬよう配慮されてい
る。
前述の減速動作を第6図を用いて詳述する。
第6図は、横軸を時間軸、縦軸を変位軸とした時のプラ
テン駆動レバーA4 1 a又は、プラテン駆動レバー
B4lbの動作曲線を示したものである。
テン駆動レバーA4 1 a又は、プラテン駆動レバー
B4lbの動作曲線を示したものである。
まずプラテン駆動ソレノイドA51aに通電すると、プ
ラテン駆動レバーA41aは通電前の待機位置イより時
間とともに変位し、口の第1減速点に達したところで第
1慣性体A52aと減速ピンAとが衝突し、1回目の減
速が行なわれる。
ラテン駆動レバーA41aは通電前の待機位置イより時
間とともに変位し、口の第1減速点に達したところで第
1慣性体A52aと減速ピンAとが衝突し、1回目の減
速が行なわれる。
さらにハの第2減速点に達したところで第2慣性体A5
2bと前記減速ピンA5 6 aとが衝突し、2回目の
減速が行なわれ、最後にプラテンレバ一体A5が被印字
体94を受部材2に圧接する二の停止点に到達する。
2bと前記減速ピンA5 6 aとが衝突し、2回目の
減速が行なわれ、最後にプラテンレバ一体A5が被印字
体94を受部材2に圧接する二の停止点に到達する。
同様にしてプラテン駆動ソレノイドB5lbに通電する
と、プラテン駆動レバーB4lbは通電前の待機位置イ
より時間とともに変位し、口の第1減速点に達したとこ
ろで第1慣性体B52cと減速ピンB56bとが衝突し
、1回目の減速が行なわれる。
と、プラテン駆動レバーB4lbは通電前の待機位置イ
より時間とともに変位し、口の第1減速点に達したとこ
ろで第1慣性体B52cと減速ピンB56bとが衝突し
、1回目の減速が行なわれる。
さらにハの第2減速点に達したところで第2慣性体B5
2dと前記減速ピンB56bとが衝突し、2回目の減速
が行なわれ、最後にプラテンレバ一体B12が被印字体
94を受部材2に圧接する二の停止点に到達する。
2dと前記減速ピンB56bとが衝突し、2回目の減速
が行なわれ、最後にプラテンレバ一体B12が被印字体
94を受部材2に圧接する二の停止点に到達する。
さらに被印字体94が受部材2に圧接された状態を第5
図を用いて詳述する。
図を用いて詳述する。
第5図は、受部材2と用紙台4との間に挿入された縦折
通帳の如く印字行方向に厚さの異なる被印字体94を、
プラテンレバ一体A5とプラテンレバ一体B12及びプ
ラテンレバ一体C19とで受部材2に圧接し、被印字体
94の印字面と印字体との距離が一定に保たれた状態を
示している。
通帳の如く印字行方向に厚さの異なる被印字体94を、
プラテンレバ一体A5とプラテンレバ一体B12及びプ
ラテンレバ一体C19とで受部材2に圧接し、被印字体
94の印字面と印字体との距離が一定に保たれた状態を
示している。
即ちプラテン八8は、プラテン、駆動ソレノイドA51
aの吸引力により被印字体94の厚みの厚い部分を受部
材2に圧接しており、プラテンB16は、プラテン駆動
ソレノイドB5lbの吸引力により被印字体94の厚み
の薄い部分を受部材2に圧接している。
aの吸引力により被印字体94の厚みの厚い部分を受部
材2に圧接しており、プラテンB16は、プラテン駆動
ソレノイドB5lbの吸引力により被印字体94の厚み
の薄い部分を受部材2に圧接している。
プラテンC22はプラテンA8に固着されたプラテンバ
ネA90及びプラテンB16に固着されたプラテンバネ
B92の付勢力により、被位字体94の厚み変化部を受
部材2に圧接している。
ネA90及びプラテンB16に固着されたプラテンバネ
B92の付勢力により、被位字体94の厚み変化部を受
部材2に圧接している。
したがって被印字体94の印字面は、段差のない同一平
面とな勺、印字体との距離は一定に保たれる。
面とな勺、印字体との距離は一定に保たれる。
次に外部からの第3指令信号により、左ブレーキソレノ
イド37a及び右ブレーキソレノイド37bに通電する
と、左ブレーキソレノイドプランジャー38a及び右ブ
レーキソレノイドプジンジャー38bが、矢印B及び矢
印B′方向に吸引される。
イド37a及び右ブレーキソレノイド37bに通電する
と、左ブレーキソレノイドプランジャー38a及び右ブ
レーキソレノイドプジンジャー38bが、矢印B及び矢
印B′方向に吸引される。
この動きは、該左ブレーキソレノイドプランジャー38
盛に設けられた左ブレーキソレノイドプランジャービン
39と左ブレーキレパー33aに設けられた切欠部40
及び、右プレーキソレノイドプランジャー38bに設け
られた右ブレーキソレノイドプランジャーピン(図示せ
ず)と右ブレーキレパー33bに設けられた切欠部(図
示せず)とを介して、ブレーキレバ一体31をブレーキ
レバー軸34を中心にして左ブレーキレバーバネ36a
及び右ブレーキレバーバネ36bに抗して時計方向に揺
動せしめ、左ブレーキ板A11aと右ブレーキ板A1
l bと左ブレーキ板B18aと右ブレーキ板B1 8
b及びブレーキ板C23(第4図参照)とをブレーキシ
ューA29とブレーキシューB32とで圧接し、プラテ
ンレバ一体A5とプラテンレバ一体B12及びプラテン
レバ一体C19を摩擦力で保持する。
盛に設けられた左ブレーキソレノイドプランジャービン
39と左ブレーキレパー33aに設けられた切欠部40
及び、右プレーキソレノイドプランジャー38bに設け
られた右ブレーキソレノイドプランジャーピン(図示せ
ず)と右ブレーキレパー33bに設けられた切欠部(図
示せず)とを介して、ブレーキレバ一体31をブレーキ
レバー軸34を中心にして左ブレーキレバーバネ36a
及び右ブレーキレバーバネ36bに抗して時計方向に揺
動せしめ、左ブレーキ板A11aと右ブレーキ板A1
l bと左ブレーキ板B18aと右ブレーキ板B1 8
b及びブレーキ板C23(第4図参照)とをブレーキシ
ューA29とブレーキシューB32とで圧接し、プラテ
ンレバ一体A5とプラテンレバ一体B12及びプラテン
レバ一体C19を摩擦力で保持する。
次に外部からの第4指令信号により、プラテン駆動ンレ
ノイドA5 1 a及びプラテン駆動ソレノイドB51
bへの通電をやめる。
ノイドA5 1 a及びプラテン駆動ソレノイドB51
bへの通電をやめる。
該プラテン駆動ソレノイドA51a及びプラテン駆動ソ
レノイドB51bへの通電をやめても、通電以前の状態
には復元せず、前述の状態が保持されており、その保持
摩擦力は、印字ヘッド1による印打力を受けるに充分な
力を有し、前述の保持位置がずれぬように設定されてい
る。
レノイドB51bへの通電をやめても、通電以前の状態
には復元せず、前述の状態が保持されており、その保持
摩擦力は、印字ヘッド1による印打力を受けるに充分な
力を有し、前述の保持位置がずれぬように設定されてい
る。
次に被印字体94への印字終了後、外部からの第5指令
信号により、通電中のプラテンスライドソレノイドA8
0とプラテンスライドソレノイドB81と左ブレーキソ
レノイド37a及び右ブレーキソレノイド37bへの通
電をやめると、第1慣性体Aバネ58aと第2慣囲体A
バネ58bと第1慣性体Bバネ58cと第2慣性体Bバ
ネ58dとプランジャーバネA87とプランジャーバネ
888と左ブレーキレバーバネ36a及び右ブレーキレ
バーバネ36bの復元力により、通電前の待機状態に復
帰する。
信号により、通電中のプラテンスライドソレノイドA8
0とプラテンスライドソレノイドB81と左ブレーキソ
レノイド37a及び右ブレーキソレノイド37bへの通
電をやめると、第1慣性体Aバネ58aと第2慣囲体A
バネ58bと第1慣性体Bバネ58cと第2慣性体Bバ
ネ58dとプランジャーバネA87とプランジャーバネ
888と左ブレーキレバーバネ36a及び右ブレーキレ
バーバネ36bの復元力により、通電前の待機状態に復
帰する。
尚前記実施例では、被印字体の厚み変化部と該厚み変化
部に対応する為のプラテンとを合致させる手段として、
プラテンユニットをスライドさせる実施例について説明
したが、かならずしもこれに限定されるものではない。
部に対応する為のプラテンとを合致させる手段として、
プラテンユニットをスライドさせる実施例について説明
したが、かならずしもこれに限定されるものではない。
例えばプラテンユニットはスライドさせず、そのかわり
にプラテンユニットをスライドさせる方向に用紙ガイド
をスライドさせる事により同様の効果を得る事ができる
。
にプラテンユニットをスライドさせる方向に用紙ガイド
をスライドさせる事により同様の効果を得る事ができる
。
以上の説明で明らかな様に、本発明によれば、被印字体
の厚み変化部と該厚み変化部に対応する為のプラテンと
を合致させる事ができるので、銀行で用いる縦折通帳の
如く印字行方向の厚さが均一でなく、大きさも親々異な
る被印字体への印字が可能となる。
の厚み変化部と該厚み変化部に対応する為のプラテンと
を合致させる事ができるので、銀行で用いる縦折通帳の
如く印字行方向の厚さが均一でなく、大きさも親々異な
る被印字体への印字が可能となる。
又構造が簡単な為、信頼性が高く、耐久性があり、廉価
である等の大きな効果を有するものである。
である等の大きな効果を有するものである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は、各ソレノイ
ドへの通電前の待機状態を示す一部破断の正面図、第2
図は、第3図に示された部分をほとんど除いた第1図の
平面図、第3図は、第2図に示された部分をほとんど除
いた第1図の平面図、第4図は、第1図の右側面図、第
5図は、厚みの不均一な被印字体が受部材に圧接された
状態を示す詳細図、第6図は、プラテン駆動レバーの動
作曲線図。
ドへの通電前の待機状態を示す一部破断の正面図、第2
図は、第3図に示された部分をほとんど除いた第1図の
平面図、第3図は、第2図に示された部分をほとんど除
いた第1図の平面図、第4図は、第1図の右側面図、第
5図は、厚みの不均一な被印字体が受部材に圧接された
状態を示す詳細図、第6図は、プラテン駆動レバーの動
作曲線図。
Claims (1)
- 1 プラテン駆動手段によりプラテンを受部材に近接さ
せ、プラテンの被印字体押圧面上の被印字体の印字面を
受部材に押しつけて印字体により印字を行い、プラテン
駆動手段によりプラテンを受部材から離間させて被印字
体搬送手段により被印字体の搬送を行う印字機において
、前記プラテンがプラテンAとプラテンBと、該プラテ
ンAとプラテンBとの間に配設されたプラテンCとから
なり、プラテンAとプラテンBとはそれぞれ別個のプラ
テン駆動手段に連結され、プラテンCは被印字体の厚み
変化部に対向して配設され且つプラテンAおよびプラテ
ンBの各被印字体押圧面の背面に当接する肩Aと肩Bと
を有し、該プラテンCの肩Aおよび肩Bがそれぞれプラ
テンAおよびプラテンBの各背面に当接した状態におい
ては、プラテンA1プラテンBおよびプラテンCの各被
印字体押圧面は同一平面を形成し、プラテンAとプラテ
ンCとの間およびプラテンBとプラテンCとの間にはそ
れぞれプラテンCを受部材方向に付熱するばね手段を設
けたことを特徴とする印字機における被印字体保持装置
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49094859A JPS586632B2 (ja) | 1974-08-19 | 1974-08-19 | インジキ ニオケル ヒインジタイホジソウチ |
| US05/601,434 US4143977A (en) | 1974-08-07 | 1975-08-04 | Print station apparatus |
| DE2535136A DE2535136C2 (de) | 1974-08-07 | 1975-08-06 | Halteeinrichtung in einer Druckvorrichtung zum Halten eines Einzelblattes oder eines einen Buchrücken aufweisenden Aufzeichnungsmediums |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49094859A JPS586632B2 (ja) | 1974-08-19 | 1974-08-19 | インジキ ニオケル ヒインジタイホジソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5124321A JPS5124321A (en) | 1976-02-27 |
| JPS586632B2 true JPS586632B2 (ja) | 1983-02-05 |
Family
ID=14121746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49094859A Expired JPS586632B2 (ja) | 1974-08-07 | 1974-08-19 | インジキ ニオケル ヒインジタイホジソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586632B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63179771A (ja) * | 1987-01-21 | 1988-07-23 | Hitachi Ltd | 通帳類印字装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH441392A (de) * | 1966-03-18 | 1967-08-15 | Pfaff Ag G M | Vorrichtung zum Beschriften von Büchern |
| JPS496220A (ja) * | 1972-05-19 | 1974-01-19 |
-
1974
- 1974-08-19 JP JP49094859A patent/JPS586632B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5124321A (en) | 1976-02-27 |
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