JPS586643B2 - ツギメナシベルトコンベヤノ サドウジヨウタイオカンシスル デンシセイギヨソウチ - Google Patents
ツギメナシベルトコンベヤノ サドウジヨウタイオカンシスル デンシセイギヨソウチInfo
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- JPS586643B2 JPS586643B2 JP751961A JP196175A JPS586643B2 JP S586643 B2 JPS586643 B2 JP S586643B2 JP 751961 A JP751961 A JP 751961A JP 196175 A JP196175 A JP 196175A JP S586643 B2 JPS586643 B2 JP S586643B2
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- stop
- voltage
- belt
- bus
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G43/00—Control devices, e.g. for safety, warning or fault-correcting
- B65G43/02—Control devices, e.g. for safety, warning or fault-correcting detecting dangerous physical condition of load carriers, e.g. for interrupting the drive in the event of overheating
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に監視可能な制御装置に関し、特にコンベ
ヤベルト又はその制御回路に損傷が生じた時、別の動作
モードを与える為のコンベヤベルト状態監視装置に関す
る。
ヤベルト又はその制御回路に損傷が生じた時、別の動作
モードを与える為のコンベヤベルト状態監視装置に関す
る。
従来、コンベヤベルトの損傷を検知し表示する為、数多
くの各種の方法が提案されて来た。
くの各種の方法が提案されて来た。
これら先行技術によればセンサをコンベヤベルト内に埋
蔵させ、検出回路にその状態を監視させている運動中の
ベルトに損傷が生じると、検出器内に警報信号が発生す
る様センサが働き、それ以上ベルトの損傷が生じない様
コンベヤを停止させる。
蔵させ、検出回路にその状態を監視させている運動中の
ベルトに損傷が生じると、検出器内に警報信号が発生す
る様センサが働き、それ以上ベルトの損傷が生じない様
コンベヤを停止させる。
この一般的な型の装置は米国特許第3,7 3 1,1
1 3と3,7 4 2,4 7 7号に図示、記載
されている。
1 3と3,7 4 2,4 7 7号に図示、記載
されている。
この装置の動作は満足的ではあるが他の先行技術と同様
、動作に柔軟性を欠いている。
、動作に柔軟性を欠いている。
例えば上述の特許に記述された装置は、重い負荷がベル
トコンベヤにより非常に長距離輸送される鉱山や船の積
荷操作に対して有効に適用される。
トコンベヤにより非常に長距離輸送される鉱山や船の積
荷操作に対して有効に適用される。
この種の応用に於では、ベルトに損傷が生じた途端即座
に装置を止めることは望ましくなく、又、実用的ではな
い。
に装置を止めることは望ましくなく、又、実用的ではな
い。
ベルトに対する損傷が小さい性質のものである時は、そ
れがベルト内に埋蔵されたセンサを動作させ検出器に警
報信号を発生させるに十分であるとしても、必要な修理
作業を行なう時までコンベヤの動作を続行させる方が望
ましい。
れがベルト内に埋蔵されたセンサを動作させ検出器に警
報信号を発生させるに十分であるとしても、必要な修理
作業を行なう時までコンベヤの動作を続行させる方が望
ましい。
更に、ある場合には、ベルトが非常に重い負荷を運搬し
ている時、修理を行う以前に損傷個所の負荷を完全に除
去することが必要である。
ている時、修理を行う以前に損傷個所の負荷を完全に除
去することが必要である。
本発明の主目的は、動作に本質的な柔軟性をもったコン
ベヤベルトの保護制御及び表示装置を提供することによ
り先行技術の欠陥を克服することである。
ベヤベルトの保護制御及び表示装置を提供することによ
り先行技術の欠陥を克服することである。
この目的によれば、ベルト内に埋込まれた複数個のセン
サと、これらセンサの状態を監視する検出回路と、視覚
的警報表示器と、ベルト停止装置と、制御装置の働きを
止めベルトが保護されずに運動させる為の自動回路故障
バイパス及びその表示と、数多くのセンサループが破壊
された時でもコンベヤを保護モードで動作続行させるセ
ンサ飛越選択器とからなるコンベヤベルトの為の制御装
置が提供される。
サと、これらセンサの状態を監視する検出回路と、視覚
的警報表示器と、ベルト停止装置と、制御装置の働きを
止めベルトが保護されずに運動させる為の自動回路故障
バイパス及びその表示と、数多くのセンサループが破壊
された時でもコンベヤを保護モードで動作続行させるセ
ンサ飛越選択器とからなるコンベヤベルトの為の制御装
置が提供される。
本発明の特徴は添付の図面を参照した以下の記述を考慮
することにより最も良く理解される。
することにより最も良く理解される。
いくつかの図面で同一素子は同一参照記号で示されてい
る。
る。
第1図に於て、通常のベルトコンベヤ10には複数個の
センサ線12が矢印14で示されたベルトの運動方向を
横切って埋込まれている。
センサ線12が矢印14で示されたベルトの運動方向を
横切って埋込まれている。
このセンサは米国特許第3,7 4 2,4 7 7号
で記述された型の閉回路導線ループであり、検出回路1
6に対しセンサループが近づいた時生ずる誘電線結合に
より検出器回路内に検出信号を発生する。
で記述された型の閉回路導線ループであり、検出回路1
6に対しセンサループが近づいた時生ずる誘電線結合に
より検出器回路内に検出信号を発生する。
これら素子の動作は先述の特許に明確に記述されており
、この様な監視装置の本発明への適合性は当業者によっ
て明らかなものとなろう。
、この様な監視装置の本発明への適合性は当業者によっ
て明らかなものとなろう。
説明を続けると、検出回路16は一般に20で示された
制御装置への出力信号を線18上に発生する。
制御装置への出力信号を線18上に発生する。
制御装置はその動作を常に視覚的に表示するパネル表示
22を有している。
22を有している。
制御装置及び表示パネル22の一部には、位置表示器2
4を含む位置制御、無効表示器20、手動無効スイッチ
26及びループ飛越選択スイッチ30が含まれている。
4を含む位置制御、無効表示器20、手動無効スイッチ
26及びループ飛越選択スイッチ30が含まれている。
これら制御器の目的と動作は以下の説明で明らかにして
いく。
いく。
制御装置20は線32を経て110ボルト交流電源から
電力を受け、出力信号34を遠隔警報装置に与え、更に
装置「停止−l信号を線36を通してコンベヤ駆動モー
タ回路(図示せず)に与える。
電力を受け、出力信号34を遠隔警報装置に与え、更に
装置「停止−l信号を線36を通してコンベヤ駆動モー
タ回路(図示せず)に与える。
第1図には単一の検出器しか示していないが、コンベヤ
の長さ方向に沿って更に他の位置に検出器を配置しても
よい。
の長さ方向に沿って更に他の位置に検出器を配置しても
よい。
これら検出器の「位置」の各々は38で示される様に制
御装置20への入力信号18を供給する。
御装置20への入力信号18を供給する。
制御装置は「位置」信号の各々に応答して、視覚的表示
器を含む位置制御24により各位置16に対する状態表
示を与える。
器を含む位置制御24により各位置16に対する状態表
示を与える。
位置表示24は「正常」状態を表示する緑色ランプ24
aと、「異常」状態又は響報表示の為の赤色ランプ24
bを含む。
aと、「異常」状態又は響報表示の為の赤色ランプ24
bを含む。
制御パネル22上の無効表示器26は装置が動作中であ
るという緑色ランプ26aにより視覚的表示を与える。
るという緑色ランプ26aにより視覚的表示を与える。
自動的無効の形態は、以下により詳細に述べるが、コン
ベヤを走らせ続ける時黄色ランプ26bが点燈している
とベルトが無保護の状態で走行していること及び、保護
制御装置の回路が故障して修理を要することを意味する
。
ベヤを走らせ続ける時黄色ランプ26bが点燈している
とベルトが無保護の状態で走行していること及び、保護
制御装置の回路が故障して修理を要することを意味する
。
更に、手動無効スイッチ28が装置の完全に柔軟性のあ
る動作の目的の為に設けられている。
る動作の目的の為に設けられている。
ベルトに損傷が生じループ導線12の一つ又はそれ以上
が切断された時でもコンベヤの走行を続けたい場合の為
にループ飛越の形態が選択スイッチ30により設けられ
ている。
が切断された時でもコンベヤの走行を続けたい場合の為
にループ飛越の形態が選択スイッチ30により設けられ
ている。
この場合、ベルトの損傷は僅少か又は即座の修理が出来
ない為、コンベヤの走行を続けることが望ましい。
ない為、コンベヤの走行を続けることが望ましい。
これを達成する為、ループ飛越選択スイッチ30を所望
の飛越数、例えば2にダイアルすると、導線ループ12
が二回引続いて切断されない限り、装置の動作は続行さ
れる。
の飛越数、例えば2にダイアルすると、導線ループ12
が二回引続いて切断されない限り、装置の動作は続行さ
れる。
この回路動作のより詳細な説明は第6図について後に行
なう。
なう。
第2図は制御装置20の各素子の間の接続及び信号の流
れを示す。
れを示す。
この図で、閉回路導体センサループ12は検出回路16
の近傍を通過する。
の近傍を通過する。
検出回路は位置制御24に対し線18a上に規則的即ち
周期的出力パルス列を与える。
周期的出力パルス列を与える。
位置制御24により受信された各パルスは直線的に上昇
する傾斜波電圧を零に復帰させる。
する傾斜波電圧を零に復帰させる。
開回路ループ12によりパルスが無くなる時、傾斜波電
圧は、ループ飛越回路40によりAで示されたループ飛
越バスを経て成立する基準セット値を超えて上昇する。
圧は、ループ飛越回路40によりAで示されたループ飛
越バスを経て成立する基準セット値を超えて上昇する。
傾斜波電圧がこの基準値を超える以前にループ飛越基準
を変えて0,1.2だけループを飛越すことが出来る。
を変えて0,1.2だけループを飛越すことが出来る。
基準値が超過されると、この特定の「位置」に対する表
示状態が「正常状態」の緑色ランプ24a表示から「異
常状態」の赤色ランプ24b表示へ変化する。
示状態が「正常状態」の緑色ランプ24a表示から「異
常状態」の赤色ランプ24b表示へ変化する。
Bで示されたベルト停止バス上の通常正の信号は傾斜波
電圧が基準レベルを越えたことにより負に駆動される。
電圧が基準レベルを越えたことにより負に駆動される。
正常状態では、バスB上の正レベル信号は停止制御回路
42に供給され、これにより線44上の出力電流は停止
リレー46が活動を続けさせる様維持され、線36によ
り供給されるベルト停止回路(図示せず)を「閉」とし
ベルトを走行させ続ける。
42に供給され、これにより線44上の出力電流は停止
リレー46が活動を続けさせる様維持され、線36によ
り供給されるベルト停止回路(図示せず)を「閉」とし
ベルトを走行させ続ける。
しかし、バスB上の信号が負となると、逆の事が起る。
即ち停止リレーは活動を停止し、ベルト停止回路は開と
なりベルトは停止する。
なりベルトは停止する。
位置制御24における傾斜波電圧は又バスCを経て危急
回路48に送られ、この回路が線50を通し停止制御4
2への動作電流を制御する。
回路48に送られ、この回路が線50を通し停止制御4
2への動作電流を制御する。
位置制御24が故障して線型傾斜波電圧がループ飛越回
路からバスAを経て供給される基準電圧を更に超過し続
けると、危急回路48は停止制御42への信号によって
停止リレー46を開にさせ、傾斜波電圧が最大値に近づ
く時ベルトが停止される。
路からバスAを経て供給される基準電圧を更に超過し続
けると、危急回路48は停止制御42への信号によって
停止リレー46を開にさせ、傾斜波電圧が最大値に近づ
く時ベルトが停止される。
自動回路故障バイパス26は検出器、電源、位置制御傾
斜波発生器等を監視する為設けられており、これら全て
はDで示された装置故障バス上に現われる信号レベルに
作用する。
斜波発生器等を監視する為設けられており、これら全て
はDで示された装置故障バス上に現われる信号レベルに
作用する。
このバス上の信号レベルが上記の相互接続された回路の
一つ又はそれ以上が故障することにより変化すると、停
止リレー46の作用は線52上の信号により無効にされ
、ベルトは走行し続ける。
一つ又はそれ以上が故障することにより変化すると、停
止リレー46の作用は線52上の信号により無効にされ
、ベルトは走行し続ける。
この変化した状態は、無効表示を「正常」と表わす緑色
ランプ26aの表示から「故障」を表わす黄色ランプ2
6bの表示へ切替えることにより、表示される。
ランプ26aの表示から「故障」を表わす黄色ランプ2
6bの表示へ切替えることにより、表示される。
38で表示される如く複数の検出回路「位置」16が存
在する場合は、ループ飛越バスA、ベルト停止バスB、
危急バスC、装置故障バスD、状態保持バスE、開始バ
スFが各位置制御24に対して共通となる。
在する場合は、ループ飛越バスA、ベルト停止バスB、
危急バスC、装置故障バスD、状態保持バスE、開始バ
スFが各位置制御24に対して共通となる。
状態保持回路54は多点位置制御装置に対して設けられ
たもので、位置のどれか一つが故障バスDを通して装置
の故障を表示するか、又は、ベルト停止制御42から線
56を経てベルト故障を表示する時、全位置の表示状態
はバスE上の相互接続された信号により維持される。
たもので、位置のどれか一つが故障バスDを通して装置
の故障を表示するか、又は、ベルト停止制御42から線
56を経てベルト故障を表示する時、全位置の表示状態
はバスE上の相互接続された信号により維持される。
第8図に詳細に示された電源60は通常の素子で、装置
を電源線の過渡的尖頭電圧から保護するための素子58
〔サイリアクタの呼称で米国のジエネラルエレクトリッ
ク社より入手される〕を含んでいる。
を電源線の過渡的尖頭電圧から保護するための素子58
〔サイリアクタの呼称で米国のジエネラルエレクトリッ
ク社より入手される〕を含んでいる。
主電源の一つと直列になった一列のダイオード62が装
置の表示ランプへの電圧レベルを減少するのに用いられ
、LED状態表示器64,66 ,68が、適当なLE
Dの点燈により各々の主電圧のうちどれか一つが存在し
ないことを示すのに用いられている。
置の表示ランプへの電圧レベルを減少するのに用いられ
、LED状態表示器64,66 ,68が、適当なLE
Dの点燈により各々の主電圧のうちどれか一つが存在し
ないことを示すのに用いられている。
各々の場合、正常な電源により、適切なトランジスタを
導通させこれによりLEDを短絡させる。
導通させこれによりLEDを短絡させる。
どれか一つの電源が存在しない時は、他の電源がその特
定の表示器を通して電流を供給する。
定の表示器を通して電流を供給する。
主電源上に存在するパルスにより、トランジスタQ28
の入力電圧はダイオード34とコンデンサC22を通し
て駆動される。
の入力電圧はダイオード34とコンデンサC22を通し
て駆動される。
ダイオード34とコンデンサC22は正常動作において
LED−4のちらつきを防止する。
LED−4のちらつきを防止する。
電圧調整が一対の調整されたAC−DC電源モジュール
により行われる。
により行われる。
このモジュールはアコピアン社製である。
(Acopian Corp.Eastoh.Pa)第
3図に於て、位置制御装置24の構成部品がブロック・
ダイアグラムの形で示されている。
3図に於て、位置制御装置24の構成部品がブロック・
ダイアグラムの形で示されている。
ここで24A部分と24B部分の詳細な回路は第45図
に夫々示されている。
に夫々示されている。
第3図に示す様に検出器電源調整器70が主電源60の
+17cVDCレベルから得られる調整電圧を線18c
を経て検出器16に供給するのに用いられている。
+17cVDCレベルから得られる調整電圧を線18c
を経て検出器16に供給するのに用いられている。
導体ループ12が近傍を通過することにより発生した一
連のパルス状のループの周期性を有する検出器出力が線
18aを経て入力検査器72に印加される1同様、検出
器発振器(米国特許第3.7 4. 2,4 7 7で
記載されたのと同様のもの)の連続発振を表わす信号が
線18b上の入力検査器72へ供給される。
連のパルス状のループの周期性を有する検出器出力が線
18aを経て入力検査器72に印加される1同様、検出
器発振器(米国特許第3.7 4. 2,4 7 7で
記載されたのと同様のもの)の連続発振を表わす信号が
線18b上の入力検査器72へ供給される。
第4図により詳細に示されている様に、入力検査器72
は検出器入力状態回路72aと検出故障検知回路72b
とから成っている。
は検出器入力状態回路72aと検出故障検知回路72b
とから成っている。
これら回路の動作の詳細は以下に述べる。
検査器72の主目的は検出器信号からのパルスと類似に
作用する異状パルスを除去することにある。
作用する異状パルスを除去することにある。
線18aの周期的検出器パルスは線型の傾斜波電圧発生
器74をリセットするのに利用される。
器74をリセットするのに利用される。
傾斜波の達成する振幅がパルス間隔により決定されるこ
とは明らかである。
とは明らかである。
この最大傾斜波電圧は差動モードで動作する演算増幅器
(オペアンプ)76内で比較される演算増幅器はループ
飛越制御30の設定により決定されるループ飛越バスA
からの入力レベルを有する。
(オペアンプ)76内で比較される演算増幅器はループ
飛越制御30の設定により決定されるループ飛越バスA
からの入力レベルを有する。
傾斜波電圧のレベルかバスA上のレベルを超える以前に
リセットされる限り、ゲート回路78を通過したオペア
ンプ出力信号は、双安定フリツプ・フロツプ80をして
緑色ランプ駆動回路82を作動させて緑色ランプ24a
を点燈することにより「正常」状態の表示をさせるよう
に双安定フリツプ・フロツプを保持する。
リセットされる限り、ゲート回路78を通過したオペア
ンプ出力信号は、双安定フリツプ・フロツプ80をして
緑色ランプ駆動回路82を作動させて緑色ランプ24a
を点燈することにより「正常」状態の表示をさせるよう
に双安定フリツプ・フロツプを保持する。
もし線型傾斜波発生器出力7saがバスA上からの入力
レベルを越えると、ゲートを通過した信号はフリツプ・
フロツプ80を逆状態にし、赤色ランプ駆動回路84が
赤色ランプ24bを活動させ、「異常」状態表示を行な
う。
レベルを越えると、ゲートを通過した信号はフリツプ・
フロツプ80を逆状態にし、赤色ランプ駆動回路84が
赤色ランプ24bを活動させ、「異常」状態表示を行な
う。
同時に、ベルト停止信号がフリツプ・フロツプ80から
停止バスBへ印加される。
停止バスBへ印加される。
ループ飛越バスのレベルAはループ飛越制御30により
設定され、パルス間隔を1,2又はそれ以上の段階に出
来る。
設定され、パルス間隔を1,2又はそれ以上の段階に出
来る。
傾斜波発生器故障検出回路86は線型傾斜波発生器74
が実際に動作しているか否かを検出し、もししていなけ
れば故障バスDにその表示信号を供給し、停止回路をバ
イパスする為に用いられている。
が実際に動作しているか否かを検出し、もししていなけ
れば故障バスDにその表示信号を供給し、停止回路をバ
イパスする為に用いられている。
オペ・アンプ76、ゲート78、フリツプ・フロツプ8
0が故障し、ベルトループ12の閉回路により傾斜波電
圧が超過してもバスB上にベルト停止信号を与えること
が出来ない時、終局的傾斜レベルが達成され危急バスC
と活動させ、これによりベルトが停止される。
0が故障し、ベルトループ12の閉回路により傾斜波電
圧が超過してもバスB上にベルト停止信号を与えること
が出来ない時、終局的傾斜レベルが達成され危急バスC
と活動させ、これによりベルトが停止される。
上記の回路部分の故障以外に、検出回路が感知回路72
bにより監視され、これが故障用バスDに対する線72
c上に信号を送る。
bにより監視され、これが故障用バスDに対する線72
c上に信号を送る。
状態保持バスEからの信号は多点位置制御24のどれか
一つによる駆動に応答してゲート78を閉じ、これによ
りその他の1つが先に作動しているときは各独立の位置
制御がその各々の表示回路の状態を変えないようにする
ために用いられる。
一つによる駆動に応答してゲート78を閉じ、これによ
りその他の1つが先に作動しているときは各独立の位置
制御がその各々の表示回路の状態を変えないようにする
ために用いられる。
出発バスF上の信号は全てのゲートを開状態にリセット
する。
する。
第4図は、第3図の24Aの回路部分をより詳細に示し
ている。
ている。
検査器72への検出入力18aに於て、コンデンサC1
が高周波過渡現象を除去するのに用いられ、抵抗R1が
検出器出力回路の負荷として用いられている。
が高周波過渡現象を除去するのに用いられ、抵抗R1が
検出器出力回路の負荷として用いられている。
ダイオードD1はトランジスタQ2の入力を過度の負の
雑音尖頭値から保護するのに用いられ、ダイオードD2
,D3,D4は背景の雑音効果を除去する為の電圧閾値
制御を与え、これにより、所望の信号レベルのみがQ2
を作動させ、一方、R2はダイオード直列電圧降下を所
望のレベルに維持する為のダイオード負荷を与える。
雑音尖頭値から保護するのに用いられ、ダイオードD2
,D3,D4は背景の雑音効果を除去する為の電圧閾値
制御を与え、これにより、所望の信号レベルのみがQ2
を作動させ、一方、R2はダイオード直列電圧降下を所
望のレベルに維持する為のダイオード負荷を与える。
傾斜波発生回路74に於て、電流はFETQ3と関連し
た抵抗を通る電流通路がポテンショメータP1 とR3
の接合部の電圧を与える。
た抵抗を通る電流通路がポテンショメータP1 とR3
の接合部の電圧を与える。
この電圧はR3を通してコンデンサC2に印加されC2
を充電する。
を充電する。
抵抗R3を流れる電流は、FETQ3のバイアスとして
この抵抗両端に発生した電圧を用いて、ほゾ一定に保た
れる。
この抵抗両端に発生した電圧を用いて、ほゾ一定に保た
れる。
一定の充電電流によりC2上の電圧、従って、主FE罫
電流は直線的に増加し、P1,R3両端の電圧はこのレ
ベルに従かう。
電流は直線的に増加し、P1,R3両端の電圧はこのレ
ベルに従かう。
Q3のエミツタ上の電圧は常にコンデンサC2上の電圧
よりも少し高いので、抵抗R4、ダイオードD6とD7
、抵抗R5からなる回路網を通して帰還された時、ダイ
オードD5上の電圧はC2上の電圧よりも少し高く、こ
の逆バイアスにより02がD5を通して放電するのを防
止している。
よりも少し高いので、抵抗R4、ダイオードD6とD7
、抵抗R5からなる回路網を通して帰還された時、ダイ
オードD5上の電圧はC2上の電圧よりも少し高く、こ
の逆バイアスにより02がD5を通して放電するのを防
止している。
この状態に於で、C2上の電圧は直線上に上昇し飽和す
る。
る。
しかしR6とトランジスタQ2からなる補助回路がダイ
オードD5に働き、Q2が線18a上の検出器16から
の正のパルスにより導通する時、D5はアースに対する
帰路を与える。
オードD5に働き、Q2が線18a上の検出器16から
の正のパルスにより導通する時、D5はアースに対する
帰路を与える。
これによりD2が導通し、C2はD5とQ2を通して放
電する。
電する。
傾斜波電圧発生器74はリセットされ、新しい傾斜波が
出発する。
出発する。
線18a士の検出器からのパルスが無い時は、傾斜波電
圧は上昇を続ける。
圧は上昇を続ける。
従って、傾斜波の最高電圧レベルはパルス周期に直接関
係していることは明らかである。
係していることは明らかである。
741型のオペ・アンプ76は、傾斜波発生器74から
の線型傾斜電圧の最高値表ループ飛越制御30により確
立されたループ飛越バスAからの電圧とを比較する様、
差動モードで用いられる。
の線型傾斜電圧の最高値表ループ飛越制御30により確
立されたループ飛越バスAからの電圧とを比較する様、
差動モードで用いられる。
共通の飛越制御バスを用いている位置制御装置間の差異
は、オペ・アンプA1、ポテンショメータP2、抵抗R
8、コンデンサC3からなる回路網により共通のパルス
周期に関して規準化されている。
は、オペ・アンプA1、ポテンショメータP2、抵抗R
8、コンデンサC3からなる回路網により共通のパルス
周期に関して規準化されている。
コンデンサC3は雑音尖頭値が比較動作に影響するのを
防ぐ。
防ぐ。
傾斜波発生期間の差は線型傾斜波発生器74の出力電圧
を調整する為ポテンショメークP1を用いて均等化され
ている。
を調整する為ポテンショメークP1を用いて均等化され
ている。
傾斜波電圧は又ポテンショメークP1からとり出されバ
スCに至る接続を経て危急回路48へ印加される。
スCに至る接続を経て危急回路48へ印加される。
この電圧は正規のトリカレベル電圧をある可成りの量だ
け超過した時のみ有効となる。
け超過した時のみ有効となる。
この超過レベルは一定の基準レベルを超えてダイオード
D8を導通させ、危急回路48を活動させる。
D8を導通させ、危急回路48を活動させる。
傾斜波故障検出器86はもし線型傾斜波発生器74を通
過する電流が停止した時、活動する。
過する電流が停止した時、活動する。
もし傾斜波発生器が正常に動作していると、トランジス
タQ4は導通状態にありLED−2はオフになっている
。
タQ4は導通状態にありLED−2はオフになっている
。
又、Q4のコレクタ電圧は故障用バスD上の電圧よりも
高く、ダイオードD9bは逆バイアスされている。
高く、ダイオードD9bは逆バイアスされている。
この状態では、傾斜波故障検出回路86はバスD上の電
圧には影響しない。
圧には影響しない。
しかし、もし傾斜波発生器74が故障すると、R9両端
には電圧が発生せず、Q4は「オフ」にバイアスされ、
コレクタ電流は抵抗R10を最早、流れなくなる。
には電圧が発生せず、Q4は「オフ」にバイアスされ、
コレクタ電流は抵抗R10を最早、流れなくなる。
この状態はLED− 2を導通とし、ダイオードD9b
はR10両辺の電位差が降下することにより順方向にバ
イアスされる為、導通となる。
はR10両辺の電位差が降下することにより順方向にバ
イアスされる為、導通となる。
又、故障用バスDは自動回路故障バイパス回路26を活
動させる電圧レベルまで降下する。
動させる電圧レベルまで降下する。
入力検査器は又線18bを経て検出器発振器からの正の
電圧レベルにより非導通状態にバイアスされているトラ
ンジスタQ1を含む検出器故障監視回路72bを有する
。
電圧レベルにより非導通状態にバイアスされているトラ
ンジスタQ1を含む検出器故障監視回路72bを有する
。
抵抗R11は検出器故障回路を完成し、ユンデンサC4
は高周波雑音フィルタである。
は高周波雑音フィルタである。
線18b上の電圧レベルがもし検出器発振器の故障によ
り零に降下すると、Q1は導通となりR15 ,LED
−1,R12,D9aを通して電流を流す。
り零に降下すると、Q1は導通となりR15 ,LED
−1,R12,D9aを通して電流を流す。
従って、LED−1は点燈し故障用バスD上の電圧は故
障バイパス回路26を活動させるレベルへ引下げられる
。
障バイパス回路26を活動させるレベルへ引下げられる
。
第5図に示された位置制御24の部分24bに関して云
えば、抵抗R16とR17からなる電圧分割器によりト
ランジスタQ5のコレクタから正の基準電圧が得られる
。
えば、抵抗R16とR17からなる電圧分割器によりト
ランジスタQ5のコレクタから正の基準電圧が得られる
。
正常状態では、比較器76からの入力は正で、Q6のエ
ミッタを接地電位近傍に保持する。
ミッタを接地電位近傍に保持する。
抵抗R18、コンデンサC5ダイオードD10は比較器
76からの信号をフィルタする。
76からの信号をフィルタする。
開始バスFが正電圧状態をとると、トランジスタQ6の
ベースを正にし、導通させる。
ベースを正にし、導通させる。
従って、トランジスタQ8のベースをカットオフとする
。
。
フリツプ・フロツプ80のトランジスタQ8がカツトオ
フとなると、トランジスタQ7のベースが正となりエミ
ッタフオロアのQ7のエミツタも又正となる。
フとなると、トランジスタQ7のベースが正となりエミ
ッタフオロアのQ7のエミツタも又正となる。
Q7のエミツタの正電圧はトランジスタQ6のベースへ
帰還してQ6を、正の開始電圧が緩和した後、導通状態
にさせる。
帰還してQ6を、正の開始電圧が緩和した後、導通状態
にさせる。
ダイオードD11と抵抗R19は開始電圧が減少した後
開始バスをトランジスタQ6から切離す。
開始バスをトランジスタQ6から切離す。
このQ7を正に保つロック回路はトランジスタQ14の
駆動を維持し緑色ランプ表示24aが点燈する。
駆動を維持し緑色ランプ表示24aが点燈する。
Q7からトランジスタQ14へ接続された抵抗R22は
Q7とQ14を通して過度の電流がアースに向って流れ
るのを防ぐ。
Q7とQ14を通して過度の電流がアースに向って流れ
るのを防ぐ。
線型傾斜波電圧がループ飛越バスA上のレベルを超過す
る時、比較器76からの電圧は負となりトランジスタQ
5がカソトオフとなる。
る時、比較器76からの電圧は負となりトランジスタQ
5がカソトオフとなる。
Q6のエミソタは抵抗R16,R17なる分割器により
成立する正の電圧を得る。
成立する正の電圧を得る。
Q6が導通する為、そのコレクタも同様に正となる。
これによりQ8は正にバイアスされ逆の導通状態となり
、これによりトランジスタQ8,Q9からなるフリツプ
・フロツプは反対の状態となるQ9が最早導通しなくな
るとQ10は正のエミツタ・フオロアとなり、Q15に
バイアスを与え赤色ランプ24bを点燈させて故障を表
示する。
、これによりトランジスタQ8,Q9からなるフリツプ
・フロツプは反対の状態となるQ9が最早導通しなくな
るとQ10は正のエミツタ・フオロアとなり、Q15に
バイアスを与え赤色ランプ24bを点燈させて故障を表
示する。
抵抗R29は矢張りQ10,Q15を通して過度の電流
が流れるのを防ぎ、コンデンサC8は雑音除去に用いら
れている。
が流れるのを防ぎ、コンデンサC8は雑音除去に用いら
れている。
Q8が今導通している為、停止バスBはダイオードD1
3を通して接地レベルに引下げられ、ベルトの「停止」
が停止制御回路46を通して行われる。
3を通して接地レベルに引下げられ、ベルトの「停止」
が停止制御回路46を通して行われる。
もし状態保持バスEが負となると、ダイオードD12は
R20を通して電流を導き、Q6を非導通状態にし、他
の位置制御器によって表示器24a,24bの状態が変
化しない様になる。
R20を通して電流を導き、Q6を非導通状態にし、他
の位置制御器によって表示器24a,24bの状態が変
化しない様になる。
従ってQ5の引続く状態は無視される。
線18C上の検出器電力は調整回路70から供給される
。
。
トランジスタQ13のベースはその出力電圧に従い、ト
ランジスタQ12のベースが+17ボルトの主電源に戻
っていてこれは調整基準電圧+12aよりも高い為、Q
13は導通し、Q12のベースは(+1 2 a )+
( Ql 2 トランジスタバイアス)の近辺に止まる
。
ランジスタQ12のベースが+17ボルトの主電源に戻
っていてこれは調整基準電圧+12aよりも高い為、Q
13は導通し、Q12のベースは(+1 2 a )+
( Ql 2 トランジスタバイアス)の近辺に止まる
。
短絡回路保護が存在するのは、線18cが短絡した時直
列抵抗R31両端の電圧降下がQl1を導通させ、これ
が抵抗R32の電圧降下が増加するに従いQ12の駆動
電圧を下げるからである。
列抵抗R31両端の電圧降下がQl1を導通させ、これ
が抵抗R32の電圧降下が増加するに従いQ12の駆動
電圧を下げるからである。
もし検出器電力が何らかの原因で故障すると、LED−
3両端の電圧降下が増加しこれが故障を表示する。
3両端の電圧降下が増加しこれが故障を表示する。
第6図に於て、自動回路故障バイパス26とループ飛越
回路40が模型的に描かれている。
回路40が模型的に描かれている。
この回路故障バイパス26はリレー駆動回路26A1ロ
ック回路26B及び開始制御回路26Cからなり、バイ
パスのリレーが非活動の「故障」状態が示されている。
ック回路26B及び開始制御回路26Cからなり、バイ
パスのリレーが非活動の「故障」状態が示されている。
ループ飛越回路は88で示される電圧分割器からなり、
これがタイミングバスA上の電圧を変化させ、オペ・ア
ンプ76に供給された基準電圧を変化させることにより
l,2、又は3周期飛越す。
これがタイミングバスA上の電圧を変化させ、オペ・ア
ンプ76に供給された基準電圧を変化させることにより
l,2、又は3周期飛越す。
リレー駆動回路26Aに於で、トランジスタQ22のベ
ースは+12aVDC主電源につながる抵抗R33によ
って正である。
ースは+12aVDC主電源につながる抵抗R33によ
って正である。
トランジスタQ22のエミツタも又、従って正でありQ
22はエミツタが正の期間導通している。
22はエミツタが正の期間導通している。
コンデンサC10によるフィルタによって、入力は過渡
現象から保護され、C11なる雑音フィルタがこれに続
く。
現象から保護され、C11なる雑音フィルタがこれに続
く。
抵抗R34は又トランジスタQ22Q23を通る電流を
制御する。
制御する。
Q22が導通すると、リレー駆動トランジスタQ23も
又導通し、故障一安全バイパスリレーを活動させる。
又導通し、故障一安全バイパスリレーを活動させる。
この状態において、保護ランプ26aは「オン」となり
、停止リレーを無効にする回路52が開く。
、停止リレーを無効にする回路52が開く。
Q22上の正の電圧は同様、結合遮断ダイオードD22
を通してトランジスタQ24へ印加される。
を通してトランジスタQ24へ印加される。
ダイオードD26はリレーのインダクタンスからの負の
過渡電圧を消去する。
過渡電圧を消去する。
又、ダイオードD20は、正のレベルがトランジスタQ
23に生ずる時リレー吸引を切離す。
23に生ずる時リレー吸引を切離す。
Q23が導通していると、Q25のベース上の電圧は接
地電位に近い。
地電位に近い。
Q25はツエナーダイオードとして用いられ、Q24は
ダイオードD23とR36,R39よりなる電圧分割器
とにより非導通にバイアスされる。
ダイオードD23とR36,R39よりなる電圧分割器
とにより非導通にバイアスされる。
故障用バスDが負になると、Q22,Q23は導通を停
止し、一方Q25のベースが正となりQ24が導通し、
これがダイオードD22を通してQ22,Q23を「オ
フ」に固定する。
止し、一方Q25のベースが正となりQ24が導通し、
これがダイオードD22を通してQ22,Q23を「オ
フ」に固定する。
従ってバイパスリレーが非活動となり、停止リレーへ線
52により供給されるベルト停止回路が閉じる。
52により供給されるベルト停止回路が閉じる。
Q24のコレクタへの抵抗R36は閉始回路26Cを経
てこれを正に復帰させる。
てこれを正に復帰させる。
開始期間、バスF上の正の開始電圧がダイオードD24
に結合され、トランジスタQ26を導通させ、これによ
りQ24上のバイアスを減少させる。
に結合され、トランジスタQ26を導通させ、これによ
りQ24上のバイアスを減少させる。
従って、故障用バスD上の正常の正電圧により制限され
ることが出来るロック回路を自由にする。
ることが出来るロック回路を自由にする。
Q26のベース回路中の抵抗R40とコンデンサC14
は開始バスの負荷を制限し不所望の過渡的電圧を除去す
る。
は開始バスの負荷を制限し不所望の過渡的電圧を除去す
る。
この装置が開始スイッチによりバイパスされ開始バスF
がその結果正に保持される時、黄色ランプ26b状態が
リレー状態とは無関係にQ27の導通によって維持され
る。
がその結果正に保持される時、黄色ランプ26b状態が
リレー状態とは無関係にQ27の導通によって維持され
る。
リレー駆動回路内のトランジスタQ22は又、正の12
ボルトの電源が故障した時、これは現状態ではカット・
オフである故、故障バイパスとしても働く。
ボルトの電源が故障した時、これは現状態ではカット・
オフである故、故障バイパスとしても働く。
次に第7図に示された危急停止回路と状態保持回路に進
むと、正常動作では停止バスBは正の電位にあり、これ
が、停止制御42のトランジスタQ16へ印加される時
このトランジスタを導通させ、これがエミツタを正にバ
イアスさせ引続きトランジスタQ17をその正のベース
により導通させる。
むと、正常動作では停止バスBは正の電位にあり、これ
が、停止制御42のトランジスタQ16へ印加される時
このトランジスタを導通させ、これがエミツタを正にバ
イアスさせ引続きトランジスタQ17をその正のベース
により導通させる。
Q17の導通は、ベルト停止回路を閉回路状態に維持す
る停止リレー回路を活動させる。
る停止リレー回路を活動させる。
通常のコンデンサと過渡電圧除去フィルタがQ16の入
力に用いられている。
力に用いられている。
コンデンサC18とエミツタの抵抗R43はトランジス
タQ16,Q17の電源を制限し、更にフィルタ動作を
行う。
タQ16,Q17の電源を制限し、更にフィルタ動作を
行う。
リレー両端のダイオードD15は負の過渡的電圧を消去
するのに用いられ、大容量のコンデンサC19は停止リ
レーが落ちてしまう以前に回路故障バイパスを動作させ
ることが出来る為の遅れを導入するのに用いられる。
するのに用いられ、大容量のコンデンサC19は停止リ
レーが落ちてしまう以前に回路故障バイパスを動作させ
ることが出来る為の遅れを導入するのに用いられる。
開始スイッチは二つの機能、即ち(1)ベルト停止回路
をバイパスさせベルトの速度を早めること、(2)開始
バスF上に正のレベルを与えることを有している。
をバイパスさせベルトの速度を早めること、(2)開始
バスF上に正のレベルを与えることを有している。
停止制御トランジスタQ16への電流は危急回路48内
のトランジスタQ18を通らねばならず、トランジスタ
Q18はそのエミツタバイアスを抵抗R48 R49
からなる分割器回路を経て+12VDCの主電源から得
ている。
のトランジスタQ18を通らねばならず、トランジスタ
Q18はそのエミツタバイアスを抵抗R48 R49
からなる分割器回路を経て+12VDCの主電源から得
ている。
トランジスタQ18は通常ベース回路内の抵抗R4 5
, R4 6を通しての帰路接地により、又危急回路
バスCが通常ダイオードD16により負のレベルへの結
合を切断されている事実により、導通状態にバイアスさ
れている。
, R4 6を通しての帰路接地により、又危急回路
バスCが通常ダイオードD16により負のレベルへの結
合を切断されている事実により、導通状態にバイアスさ
れている。
危急バスCが正常限界を超え正に向う線型傾斜波電圧に
より正に駆動されると、Q18はカツトオフにバイアス
され、これがQ1 6 , Q1 7をカットオフさせ
ベルト停止リレーを不活動にしてベルトを停止する。
より正に駆動されると、Q18はカツトオフにバイアス
され、これがQ1 6 , Q1 7をカットオフさせ
ベルト停止リレーを不活動にしてベルトを停止する。
コンデンサC20は雑音フィルタに用いられている。
ベルトが停止し、パルスが失くなると危急回路バスは増
加する傾斜電圧により正に向うしかし、ダイオードD1
6と制御抵抗R47はこの時点で接地電位にある状態保
持バスEに接続される。
加する傾斜電圧により正に向うしかし、ダイオードD1
6と制御抵抗R47はこの時点で接地電位にある状態保
持バスEに接続される。
正常のベルト停止信号に対しては状態保持信号はQ18
のベースに印加される危急バス信号よりも先に発生する
様回路定数が定められている為に、トランジスタQ18
は導通状態に保持される。
のベースに印加される危急バス信号よりも先に発生する
様回路定数が定められている為に、トランジスタQ18
は導通状態に保持される。
Q16が負の停止バスB信号によりカットオフとなると
、状態保持回路中のQ20は同様抵抗R52,R57を
通るベース通路によりカットオフとなる。
、状態保持回路中のQ20は同様抵抗R52,R57を
通るベース通路によりカットオフとなる。
これにより直列抵抗R55を通るトランジスタQ21の
ベース電流は、危急回路のトランジスタQ18により供
給される正のレベルへの抵抗R54を通しての帰路によ
り、増加する。
ベース電流は、危急回路のトランジスタQ18により供
給される正のレベルへの抵抗R54を通しての帰路によ
り、増加する。
トランジスタQ21は導通し、状態保持バスEは零附近
に落ちる。
に落ちる。
バスEは他の作用もあるが、これにより、危急回路トラ
ンジスタQ18はバイアスレベルがダイオードD16を
通る電流と制限抵抗R47とにより制御されている為、
導通状態に維持される。
ンジスタQ18はバイアスレベルがダイオードD16を
通る電流と制限抵抗R47とにより制御されている為、
導通状態に維持される。
従って、正常のベルト停止信号が停止バスB上に現われ
る時、又は装置故障検出回路が活動する時、状態保持回
路は危急回路を閉鎖する。
る時、又は装置故障検出回路が活動する時、状態保持回
路は危急回路を閉鎖する。
しかし他の全ての時間に於いては、危急回路は活動し、
オペ・アンプ76、ゲート78、フリツプフロツプ回路
80が故障するとベルト停止信号を与える。
オペ・アンプ76、ゲート78、フリツプフロツプ回路
80が故障するとベルト停止信号を与える。
トランジスタQ16のエミツタ上の通常正の信号はダイ
オード18と制御抵抗R51を通してトランジスタQ1
9のベースに結合されている。
オード18と制御抵抗R51を通してトランジスタQ1
9のベースに結合されている。
これによりQ19は通常導通し、コレクタを接地レベル
附近にもたらす。
附近にもたらす。
この接地電位は通常ダイオードD17によって通常正の
故障用バスDから切離されている。
故障用バスDから切離されている。
もし停止制御が活動すると、トランジスタQ16はカッ
ト・オフとなりQ19のベースは接地され最早導通せず
コレクタは正電圧へ上昇する。
ト・オフとなりQ19のベースは接地され最早導通せず
コレクタは正電圧へ上昇する。
もし故障用バスが負へ向おうとしても抵抗R50が+1
2aボルトに対して低いインピーダンスをもちダイオー
ドD17の順方向導通は故障用バスが負に向うことを許
さない。
2aボルトに対して低いインピーダンスをもちダイオー
ドD17の順方向導通は故障用バスが負に向うことを許
さない。
これにより装置故障バイパス回路が停止バスB上の正規
の停止信号を無効にすることが防がれる。
の停止信号を無効にすることが防がれる。
停止リレー回路46に示される様に、開始スイッチは開
始バスFに正のレベルを与え、同時にベルト停止回路を
閉じる。
始バスFに正のレベルを与え、同時にベルト停止回路を
閉じる。
Xにおけるスイッチを取りはずすと自動バイパス回路は
不能となり、ベルトはベルト故障又は装置の故障により
停止出来る。
不能となり、ベルトはベルト故障又は装置の故障により
停止出来る。
以上本発明を示す為にいくつかの代表的実施例とその詳
細を示したが、当業者にとって本発明の精神から免脱す
ることなく各種の変化や変更が可能なことは明らかであ
る。
細を示したが、当業者にとって本発明の精神から免脱す
ることなく各種の変化や変更が可能なことは明らかであ
る。
例えば傾斜波発生器74、オペ・アンプ76、傾斜波故
障検出器86を検出器からのパルスにより周期的にリセ
ットするカウンタ回路で置換えてもよい。
障検出器86を検出器からのパルスにより周期的にリセ
ットするカウンタ回路で置換えてもよい。
一つ又は複数のパルスが存在しないことによるカウンタ
のリセット故障は出力信号をゲート78に与え、これが
フリツプ・フロツブを「異常」を表示する状態に切替え
る。
のリセット故障は出力信号をゲート78に与え、これが
フリツプ・フロツブを「異常」を表示する状態に切替え
る。
カウンタのリセットを調節して上述のセンサループ飛越
しを行うことも出来る。
しを行うことも出来る。
第1図は装置構成部分の配置を図で示す。
第2図は各種構成部分の配置を示すブロック図とそれら
の間の信号の流れを示す。 第3図は第2図の位置制御器のブロック図である。 第4図は第3図の位置制御器の為の部分Aの電気図であ
る。 第5図は第3図の位置制御器の為の部分Bの電気図であ
る。 第6図は第2図で示された自動回路バイパスとセンサル
ープ飛越回路の電気図である。 第7図は第2図に示された危急回路、停止制御及び状態
保持回路の電気図である。 第8図は第2図に示された装置の為の電源の電気図であ
る。
の間の信号の流れを示す。 第3図は第2図の位置制御器のブロック図である。 第4図は第3図の位置制御器の為の部分Aの電気図であ
る。 第5図は第3図の位置制御器の為の部分Bの電気図であ
る。 第6図は第2図で示された自動回路バイパスとセンサル
ープ飛越回路の電気図である。 第7図は第2図に示された危急回路、停止制御及び状態
保持回路の電気図である。 第8図は第2図に示された装置の為の電源の電気図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 オン・オフ制御信号に応答して駆動手段により駆動
されベルトと関連して共に可動となったセンサ装置を持
つ継目なしベルトコンベヤと、上記ベルトに対し固定し
た位置に配置され上記センサ装置の状態に応答して上記
センサ装置の正常状態を表示する出力パルスを発生する
ための検出回路装置とに結合された電子制御装置であっ
て、上記検出回路装置出力に接続されて上記検出回路装
置からのパルスによってリセットされ該パルスの周期性
によって決定される振巾変化行程を持つ傾斜波電圧信号
を発生するための第1回路装置と、 基準電圧源さ、 基準電圧と上記第1回路装置からの傾斜波電圧の振巾レ
ベルとを比較して傾斜波電圧が所定値以下であるときに
はベルトコンベヤの動作を維持するためにオン制御信号
を成す出力信号を上記駆動装置に供給し、傾斜波電圧が
上記所定値を越えるときはベルトコンベヤを停止させる
ためのオフ制御信号を成す出力信号を上記駆動装置に供
給するための第2回路装置とを有し、 上記基準電圧を設定する個々の値を持つ複数の抵抗を有
する検出ループ飛越回路によって上記基準電圧が供給さ
れ、上記コンベヤ駆動装置にオフ制御信号が印加される
前に開回路となっていても良いセンサの数を上記基準電
圧が確定し、上記第2回路装置からの出力に応答するよ
うに接続された停止制御回路と、上記コンベヤ駆動装置
ならびに停止制御回路を相互接続する停止リレー回路と
を有し、上記第1回路装置によって発生される傾斜波電
圧が検出回路装置からのパルスによって周期的にリセッ
トされる状態では上記停止制御回路が停止リレー回路を
附勢してベルトコンベヤの動作を維持し、上記検出回路
装置からのパルスが存在しないために傾斜波電圧がリセ
ットされないときは上記コンベヤを停止するために上記
停止リレー回路を上記停止制御回路が消勢し、 上記検出回路装置、第1回路装置、第2回路装置及び停
止リレー回路を相互接続して回路動作を監視して、仮に
上記停止制御回路が上記リレー回路を消勢することによ
って上記コンベヤを制止しようとしても回路動作が正常
でないときには上記停止リレー回路を無効にする出力信
号を発生するための自動回路故障バイパス回路を有する
上記電子制御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US429456A US3922661A (en) | 1973-12-28 | 1973-12-28 | Conveyor belt protection control and indicating system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5098072A JPS5098072A (ja) | 1975-08-04 |
| JPS586643B2 true JPS586643B2 (ja) | 1983-02-05 |
Family
ID=23703330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP751961A Expired JPS586643B2 (ja) | 1973-12-28 | 1974-12-26 | ツギメナシベルトコンベヤノ サドウジヨウタイオカンシスル デンシセイギヨソウチ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3922661A (ja) |
| JP (1) | JPS586643B2 (ja) |
| CA (1) | CA1045695A (ja) |
| FR (1) | FR2256090B1 (ja) |
| IT (1) | IT1026132B (ja) |
| NL (1) | NL177679C (ja) |
| SE (1) | SE404686B (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE388300B (sv) * | 1974-12-02 | 1976-09-27 | Rydborn S A O | Apparat for avkenning av om ett av ett antal foremal valt foremal och inget annat er i rorelse |
| US4106005A (en) * | 1976-05-14 | 1978-08-08 | Nippon Konbeya Kabushiki Kaisha | Apparatus for detecting elongation of a joint of a conveyor belt |
| US4228513A (en) * | 1978-11-13 | 1980-10-14 | The B. F. Goodrich Company | Monitor system and method for detecting sequential events in a cyclical process |
| US4349883A (en) * | 1980-03-03 | 1982-09-14 | The B. F. Goodrich Company | Signal detector circuit with gain control method |
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